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8月, 2018の投稿を表示しています

結果だけ求めるのは虫のいい話

おはようございます。 明日から9月。新しい商品やキャンペーン、イベントの多くなる時期です。この時期に仕掛けておかないと来期に不安が残るかもしれませんね。今は良くても先を見通して種をまく。忙しさにかまけて将来への備えが疎かにならないようにしたいものです。 慣れたやり方に安住しない いくら良い状況でも予期せぬことがあるかもしれません。だから、できることは全て済ませておきたい。過度に将来に不安を持つのも感心できませんが、足元の景気が良いからと過信している現場は好きではありません。良い時も悪い時もブレることなくブラッシュアップすればいいのだと思います。すでに2019年にむけた準備に入っています。仕込んでから効き目が出るまでに時間がかかるので今の時期でないと間に合わない。だから、優先的に取り組んでいます。ルーティンの新規開拓は常に行い、それに加え大きな仕掛けを(できれば半期に一度)試すのです。挑戦を続けるのと従来通りの仕事に安住するのでは大きな差が生まれます。 新しいやり方をルーティンに組み込んでいく 景気に関係なく結果を出すためにできることはすべてやりつくす。そうしたいのです。確かに外部要因は成果に影響します。しかし、自分でコントロールできないものに気を取られ、すべきことが疎かになるのでは意味がありません。クライアントにはっぱをかけるからには自分の行動に責任を持つ必要があります。そうしなければクライアントはついてきません。だから、秋は仕掛けます。仕掛けを考えて通常とは違った新規開拓をするのです。そして、検証し改善を続けながらルーティンに組み込んでいく。気がつくと昔とはずいぶん変わっているのが健全な状態。もし変わってないとしたら危険な状態。新しいことをせずに結果だけ求めるのは虫のいい話。「やり方を変えずに成績を変えたい。」そうならないよう自分を変えていこうと思います。 この記事もおすすめ ネタづくりの一環でアウトバウンドセールスします 名前で呼んでもらえていますか? 時間が経つにつれジワジワ効いてくる仕掛け

「初めてのことは面倒。」と思ったら下り坂。

おはようございます。 「初めてのことは面倒。」そんな風に思ったら下り坂。気をつけなければなりません。初めてのことに挑戦しなくなったら現役とは言えないんじゃないか?過去の蓄えを食いつぶすのはあっという間です。 現場は常に変化する しばらくバタバタしていたけど時間を作れたので、新しいことに挑戦します。変化の真ん中にいることがやっぱり大事なんだと思います。現場は常に変化します。予期せぬことが起きます。環境も変わり続け、顧客も競合も変わっていきます。売れ筋だって変わっていきます。そのなかで自分だけが同じことを繰り返せば”過去の人”。それでは現場にいるとは言えません。だから、余裕を作り新しいことに挑戦する必要があるのです。それでなくてもコンサルティングは人が商品。常に商品力を磨くのは当たり前。新しいことに挑戦し、振り返り次に進んでいく。慣れたやり方をブラッシュアップすることも必要だけど、いつの間にかブラッシュアップしてるつもりが、マンネリだったりするのが怖いのです。 現場観察から始めよう 新しいことをするには現場観察が欠かせません。問題意識をもって、現場観察することが大切。見ているだけで観てないことが多いのではないでしょうか。営業現場でもそう感じることが多いのです。同じ商談の場にいても感じることが大きく違う。時には真逆の判断になってしまうということも・・・。受け取り側の見方で大きく変わってしまう。どちらかが正解というわけではないけど、受け取り方が違うのは事実。それは営業現場だけではありません。マーケティングの現場だって同じです。デザインも人によって受け取り方が違う。データでさえ立場や経験で驚くほど様々な解釈が出てくるものです。そして正解は一つではない。だから、現場を観察し、仮説を立てることが大切。そして、振り返り仮説を検証し、必要に応じ軌道修正していく。忙しく仕事に追われるだけだとチャンスやリスクを見逃すかもしれません。売り上げが思わしくなかったら、机の上で考えず顧客に話を聞けばいい。話は案外単純かもしれませんね。 この記事もおすすめ 前に進めば未知のことが多くなる 動く人にチャンスは来る 5年後どうなっているのか

自然消滅ゼロにできない理由

おはようございます。 なんとなくうやむやになり、自然消滅したことを思い出しました。これもこのブログの効用です。再検討し、やらないことにしました。1年前、写真の撮り方としゃべり方の基本を学ぶと書いたのです。 手作りのアジの煮干し ウィークポイントを放置しない (前略)プライベートで勉強しているHTMLやCSS、JavaScriptもひと段落ついたのでそろそろ次のことを学ぼうと思っています。きれいな写真の撮り方やすっきりしたレイアウトの基本などこの際きっちり学んでおこうかなと思っています。こういったものは”センス” の有無でかたずけられがちですが、一部のハイレベルなものを除けば、基本を学ぶことで普通の人でもなんとかなるもの。人並みになりたいのです。文章を書くことに慣れたので、そろそろ次に行ってもいいかなと感じています。それから、しゃべりについてもこれまで感覚のみで済ませていたので何かしようと思います。要するにビジネスの基本を見つめ直そうということです。今年1年でできる限り土台を固めておく。そう決めているので残り4か月間でできることろまで欲張って学びます。それにしてもレベルの低い学びで書き残すことが躊躇われます。でも、さらすことで退路を断ちます。強みを磨くのも大切だけど、ウィークポイントを放置する理由にはなりません。(後略)【製造業のWebマーケティング2017年8月25日より引用】 思いつきで始めてしまう 他人に迷惑かけないから・・・と甘えていました。ブログのネタに困り、思いついたことをそのまま書いてしまったのです。当時進めていたHTMLやCSS、JavaScriptの勉強がひと段落付き、次は何しよう?安易に考えてしまいました。こうした気のゆるみが停滞の原因になる。今から軌道修正です。思い付きで始めずにじっくり考える。そのうえで決めたことはきちんと守る。まずはそこから。区切りを決めやりきる。そして、振り返り、次の方針を決め、軌道修正し、中止すべきは中止する。いろんなことに興味を持つのは良いことだけど、むやみやたらと手を出していないか?少し注意が必要かもしれません。 やるべきことが多すぎる 多くのことに取り組むと抜けや漏れが出てしまいがちなので、なるべく欲張らず厳選して挑戦していく。やりたいことや気になることが多すぎてどれも中途半端になら...

見てもらうためのWebサイト

おはようございます。 風の音で目が覚めました。台風の被害が気になります。昨日はクライアントの資料を読み漁っていました。日の目を見ないで眠っていた社内資料です。素晴らしいコンテンツになりそうです。 ネックは公開することへの躊躇だったりする リライトからレイアウトまでしてみました。公開の許可をいただければさらにWebサイトは良くなりそうです。一番のネックは公開することへの躊躇。良いコンテンツであればあるほど非公開を選ぶクライアントが多いのです。「競合企業に見られたくないから・・・」という気持ちは分からなくはありません。でも、仕事を広げ、顧客を増やすためには情報公開は避けて通れない。そう信じているので、仮にOKがもらえなくても粘り強く説得します。新規ページ1本公開の効果は小さいことがほとんど。しかし、その積み重ねで確実にWebサイトは良くなっていきます。ひとつづつは小さなことでも積み重ねで驚くほど大きな成果が出るのです。今回のコンテンツ充実はユーザー満足度を上げることが目的です。アクセスアップのための提案に集中し成果が上がってきたので、次のステップである”接客”にも本格的に取り掛かります。 入口から出口に向かって対策するのが基本 いつも通りのステップです。まずは集客、そして接客、最後に送客。入口から出口に向かって対策するのが基本。アクセスが増えれば増えるほど検証するためのデータ蓄積の時間が短くなりPDCAが加速します。順番を間違うとデータが蓄積できたころには、市場が変わってしまっている・・・なんてことだってあるのです。だから集客対策は真っ先に取り組みサイト公開し続ける限り止めることはありません。見てもらうためのWebサイトだから当たり前と言えばそれまでのこと。見てもらうための努力を止めるわけにはいきません。このサイトも経過目標の月20,000セッションがもう目の前です。だから、集客を続けながら、接客改善にも取り組み始めたのです。集客と同様、接客も止めるわけにはいきません。当然、送客も止めるわけにいきません。このサイトの場合は月30,000セッション達成してから送客対策にも本格的に着手しようと計画しています。 この記事もおすすめ 業務プロセスの見直しでサイト運営を効率化 クリック単価やクリック率の改善が仕事ですか? サイト運営に熱心だとライ...

ネタづくりの一環でアウトバウンドセールスします

おはようございます。 事例を使っての横展開。定番の手法で新規開拓をしようと考えています。ターゲットを絞り込みその中で一番インパクトのある会社からアプローチする。どセールス。インバウンドもいいけど、アウトバウンドも使わなければスキルが錆びつきます。本当に久しぶりにアウトバウンドセールス。それもクライアントへの提案のネタづくりの一環なんです。 ひさしぶりのイシガメ。いなくならないで欲しい。 古典的な横展開セールスの実践 事例を丁寧に振り返り、ストーリーを持たせレポートに落とし込む。そのうえでその事例をベースにした提案をターゲットにぶつけるのです。ユーザーの困りごとから始まる改善プロセスをわかりやすく説明する。商品・サービスはあくまでも課題解決の手段。事例元のクライアントにもマイナスにならず(できればプラスになり)、ターゲットのためにカスタマイズされた提案もセットです。一業種一社限定の持ち込み企画。そういったことを楽しみながら企画する。これが提案営業のだいご味。そのうえでアプローチすればストレスはありません。できる営業はこういったことを資料に頼らず口頭で簡単にやってのけたりするんです。でも、それはその人だけの名人芸でしかありません。だから、テキスト化しアプローチの手順も見える化し再現性を持たせることに挑戦しようと思い立ったのです。 勘と経験をマニュアル化した持ち込み企画 この企画はクライアントの営業生産性を高めることに役立つ。そう確信しています。すでにネタになる事例はあり、ターゲットも決めています。でも大変なのはここから。乗り越えなければならない障害がたくさんありそうです。まずは自分で営業し成果を上げるところから。その手始めに事例レポートを作ります。次のステップはレポートの使用許可をクライアントから得ること。そしてターゲット企業向けに事例をアレンジした一業種一社限定の持ち込み企画を考え自分で営業してみる。その営業ノウハウをマニュアル化しクライアント用にカスタマイズして新規開拓にご利用いただく。アプローチマニュアルも用意しなければ、高い再現性は望めません。クライアントのほとんどは営業大好き人間がいる営業会社ではないのです。どちらかというと技術には自信があるけど、できれば営業したくない会社が多いのです。だから、細かなところにも配慮が行き届いたものに...

何のための効率化

おはようございます。 お盆休みのおかげでリフレッシュできました。気分を切り替えテキパキ行こうと思います。無理せず継続でき、成長するサイト運営をクライアントにしてもらうそのために知恵を働かせようと思います。そのための第一歩は効果の実感。それが出発点。でもそれだけでは続かないのです。 つきあいを大切に 理屈だけでは人は動きません。「分かっているけどできない」そういうことが多いから自分の仕事が成り立つのです。指摘するだけではクライアントは動けない。それこそが問題なのです。日頃からのコミュニケーションがイザというときに役立ちます。”あの人のいうことだから”と感じてもらうことが大切。お盆休みでそういうことの強さをしみじみ感じました。故人のために人が集まってくれる。何も言わずとも時間を作ってきてくれる。あの人のためにと・・・。本当にありがたいことです。とても多くの人に支えられていることを痛感しました。仕事でも同じこと。効果を積み重ねることで信頼を勝ち取り、さらに人との交流を深めることを大切にしようと思います。BtoBだから会社への貢献は必須、そのうえで担当者とのつきあいも大切に。そういうことを感じました。 情がなくなるのは本末転倒 交流を深めるためにはゆとりが不可欠。ゆとりを作るために効率化し続けているのです。でも、気をつけないと効率化自体が目的になりがち。それで情がなくなるのでは本末転倒。不義理しないよう余裕を作るための効率化が本来の姿。忙しいという字は心を失うと書く。だからそうならないように段取り・常に効率化を図っていく。それでないと効率化も凶器になりかねません。忙しさに流されると周りが見えなくなる。目の前のことで一杯になる。それが常態化すると殺伐としてくる。だから、日ごろから効率化を推し進め余裕を作ることが不可欠なんだと思います。効率化を推し進め他人の時間も大切にしなければなりません。目の前のことで一杯になるとそうした配慮が抜けがち。やはり、ゆとりが大切。何のための効率化か忘れないようにしたいと思います。 この記事もおすすめ 名前で呼んでもらえていますか? おせっかいをして自分の意見をぶつけます 人は見てないようで見ている

業務プロセスの見直しでサイト運営を効率化

おはようございます。 ブログのレイアウトを微調整しました。少し気になったことがあったので試してみたかったのです。そして、1年くらいデータを溜めて検証し次に進みます。こうした気の長くなるような小さな改善に時間をかけることは実践では許されません。だから、ちょっとした改善効果はこのブログなどの過去のデータで判断しクライアントへ提供するときは次から次へ改善をすることを優先しています。 後回しにされがちだった小さな改善 あるクライアントのサイト運営支援をはじめ3か月が経過しました。それまではコンサルティングのみ行いサイト改善の実務は制作会社さんに依頼していたのです。お金にならないような小さな改善を頻繁に依頼するのがクライアントと制作会社の負担になることが多く、他の業務を優先されがちだったので、制作業務を引き継ぎ、即座に修正できる体制に移行したのです。一つ一つの改善は本当に小さなことが多く地味。それを自分からクライアント、そして、制作会社さんに依頼する、そして確認作業が同じルートで戻ってくる・・・。制作会社さんにとってはあまりお金にならない。本当良くない状況だったのです。なによりもサイト運営にスピード感がないことが最大の問題点でした。ちょっとした修正に1週間以上かかるなんてことも・・・。 気が付いたら即座に改善できる体制に そこで小さな改善はすべて事後報告で済ませるようにしました。それからどんな小さなことでも気が付いたら即座に改善。最新状態を維持し新しいコンテンツを追加するといった基本の徹底がスピーディーにできるようになったのです。ユーザーのための改善の積み重ねです。結果として3か月で検索順位に良い影響が出始めています。ビックキーワードで初めて1ページ目にランクイン。かけ合わせキーワードもおおむね順位を上げたことにより流入数が対前年度比で40%を超え始めました(それまでも成長していましたが20%くらいだったのです)。まだまだ改善したいことは多くあるのです。年内中に気になる点はすべて直します。そのうえでクライアントにはコンテンツ作りに専念してもらう。より価値の高い仕事に時間を使ってもらいたいのです。 繁雑な業務連絡を減らす 連絡業務の負担が多すぎたのです。誰も得しない繁雑な連絡、お金にならない小さな仕事。三方良しが理想なのに・・・これでは三方悪しで...

アクセス解析にABC分析使ってますか?

おはようございます。 ABC分析。営業をしたことのある人ならば一度は聞いたことがあると思います。ABC分析は在庫管理や商品管理に使っていた手法。それを顧客管理に応用し営業に役立てていただけなんです。 ABC分析 ABC分析 (エイビーシーぶんせき)とは「重点分析」とも呼ばれ在庫管理などで原材料、製品(商品)等の管理に使われる手法である。 在庫の資産としての価値などの評価(重要度)別に段階的な管理手順を適用する。 この手法は品質管理におけるパレート分析に類似している。 (Wikipediaより引用) シンプルだから応用が簡単 本当に簡単なんです。だから応用も効く。営業の時は顧客管理にABC分析を使っていました。分析結果をもとにアフターフォローの計画を立てるのが常でした。会いやすい顧客への訪問に偏りがちになるのを防ぐためです。予算の伸びしろが大きいけど、入り込めてない顧客やたくさん注文をいただいている顧客を重点的にフォローするためにABC分析は不可欠でした。そして、今のアクセス解析でもABC分析を使っています。無意識のうちに使っているのです。製品ページのPV分析は典型的なABC分析。肝は製品ページのABC分析と実際の製品の売り上げや目標と突き合わせることです。そのギャップをクライアントと共有しWeb運用の方針を決めていく。クライアントが意識しなくても商品戦略を考えるきっかけになります。またエリア分析も鉄板。アクセスエリアの分布と実際の売り上げデータの比較、市場規模と比較することでエリア戦略を考えるきっかけになる。 知ってるだけじゃしょうがない 「ABC分析なら知ってる」ではしょうがないんです。使いこなすことが大切。そして意識すべきはどのくらいのレベルで使いこなせているか?自問自答すること。CV分析、ページ分析、エリア分析、集客分析にも使う。さらには顧客管理にも使うし、商品管理にも使う。経費管理にも使えるし、そして、本来の在庫管理にも使う。知恵を絞ればもっと応用できるでしょう。応用ができはじめてスキルが身についたといえるのだと思います。意識せずに使い倒してこそ本物なのかもしれません。最先端の技法もいいけど、昔からある定番の手法を使いこなすことも大切。アクセス解析にABC分析使ってますか?そして、顧客管理や商品管理のABC分析とのギャップか...

8年目を迎えました

おはようございます。 このブログも8年目を迎えました。気分一新しようと思います。最初のうちは休まず毎日更新からスタートし、今年からは月・水・金、週3回の更新と投稿を減らしました。今日が1837本目の投稿です。 習慣で差をつける やみくもに本数を追い求めても意味ありませんが、日々感じたことを書いておくということはそれなりに意味があります。続けるということは習慣にすれば、傍からみるほど大変でもありません。しかし、習慣にするのはそれなりに難しい。今は新しい習慣を身につけるため奮闘中です。1年続け意識しないでできるようになったら次の習慣作りに取り組もうと思います。そう考えると習慣作りは気の長くなる時間を必要とします。自分は習慣作りの初心者なので複数の習慣を同時に身に着けることなどできません。欲張ったら必ず失敗するんです。そして、元に戻ってしまったらその時間は無駄になる。だから、急がず確実に身に着けることを優先しようと思います。そして何を習慣にするのか?ターゲットを慎重に決め、意識せずともできるようになるまで集中して取り組む。1年に一つの良い習慣を身に着ける。地味ですが、すごく良いことのように思います。5年後10年後に効いてくる取り組み。小手先でない取り組みである習慣作りで差をつけていこうと思います。 返信がなければ不安になる 習慣といえば最近とても気になることがあります。それはメールの返信がない人がいることです。忘れているのかもしれません。めんどくさいだけかもしれません。おそらく習慣になってないのでしょう。返信があることで相手は安心できます。なければ不安になります。遅ければ不満の種になります。結果として信頼を失う。メールに返信がないことで他人にどんな印象をあたえているのか?少し想像してみる。自分がされて嫌なことはしない。小さなことですが習慣って怖いなあと思います。本人には悪気はないと思うのです。習慣にできてないだけ。悪気はないのに周囲に誤解を与えている。素早い返信をする人とは気持ちよく仕事が進んでいく。この差は本当に大きいものとなります。こうしたことは本人が気づいてないことが多く、周りも小さいことだからと我慢しがち。忙しさに流されがちですが、じっくり振り返り襟を正そうと思います。 この記事もおすすめ 大切なことは習慣になるまで寄り添うこと ...

クリック単価やクリック率の改善が仕事ですか?

おはようございます。 クライアントの新しい事業戦略スタートに合わせリスティングの再設計を行いました。2年間で登録キーワードの検索ボリュームがずいぶん増えていました。ある領域でニーズが活性化している。小さな変化ですがそうしたことも見逃さずチャンスをものにして欲しいと思います。 リスティングの調整で終わらせない 時間とともに市場は変わる。市場が変われば検索キーワードの需要も変わるのです。ごく自然なこと。そうした変化に一喜一憂するのも、無関心なのもどちらも問題。毎日、リスティングの調整に追われるのも、放置するのもどちらも問題です。しかし、実際にはそうした両極端な姿勢のWeb担当者が多いように思います。毎日リスティングの調整に励むか、忙しくて流しっぱなしのどちらかになりがちなんです。私は、毎日調整に励むのも”やりっぱなし”だと考えています。微調整を繰り返し、掲載結果に一喜一憂する・・・。皮肉なことに一生懸命取り組めば組んだだけ、クリック単価が下がることやインプレッションが増えたこと、クリック率の改善、クリックに一喜一憂しがち。リスティングが仕事になるとそこからなかなか抜け出せなくなります。リスティングの価値をクリックに矮小化するのは大きな損失。 広告効果よりも大きな価値がある リスティングの大きな価値はフィードバックが得られること(それは広告全般に言えることですが・・・)。Webサイトに情報をフィードバックし、より良く改善していくこと。その大切なヒントを見逃し、クリック単価やクリック率の改善に熱中する・・・そういう担当者が多いのです。そしてWebサイトの反応から本業業務、そして製品・サービスの改善ヒントを見つけさらに大きなフィードバックを行うこと。それは本来のWebマーケティング担当者の仕事。CV率を上げ直帰率を下げることも必要だけど、そればかりに気を取られるのは本当にもったいない。そうした改善活動によって得られら多くの情報を営業や製造・開発にフィードバックすれば、Web担当者の仕事は他部署にも理解され協力を得ることも容易になるのです。小さな改善も必要だけど、それらをより大きな改善につなげるシナリオを持ち実行することが大切です。巨大なサイトを運営しているインハウス担当者なら分かりますが、小さなサイトを運営する中小企業のWeb担当者はリスティングだけ...

ボトルネック以外のことがお留守になりがち

おはようございます。 今日から8月。気分一新頑張っていこうと思います。進行中のプロジェクトの仕上げに入ろうと思います。秋からのスタートダッシュのために準備してきたプロジェクトの数々。毎年のことですがこの時期は何かと忙しい。 余裕のなさこそリスク でも、忙しさに流されてはしょうがない。クライアントへの提案と並行し、自分の仕事を変えていくための取り組みも進めます。ボトルネックの解消だけにならないように気をつけようと思います。ブログをずっと読み返してみたら・・・納期短縮ばかりに気を取られていたように思います。受注が増え生産能力がボトルネックになり、改善に取り掛かりっきりで、それ以外のことがお留守になりがちでした。ボトルネックの解消は当然のことですが、仕事は生き物です。全体に目を配らせないと機能不全に陥るとも限りません。そうしたゆとりを失っていました。そうした余裕のなさこそリスク。視野が狭くなっていました。そもそも余裕のない人に相談する人はいません。それでは本業のコンサルティングにも悪影響を及ぼします。 体を休めるだけになっていた この時期はちょうどいいんです。お盆を挟むことで普段考えないことにしっかりと向き合える。おかげさまで好調が続いていますが、それは表面的なものかもしれません。好調な時こそ危機感を持ち変えていく。悪くなってから変えるより楽だしリスクが少ない。それで失敗したら元の位置に戻りやり直せばいいだけ。現状維持では周りに迷惑をかける。個人的にすごく気にしていることです。まだまだやることは多くある。しっかり考え優先順位をつけ実行していくだけです。悪い習慣を無くし良い習慣に変えていく。平日の家飲みを止めプライベートでも自由に使える時間を作ったのに、このところ夏バテで体を休めるだけになってました。今日から変えてみようと思います。 この記事もおすすめ 仕事があるということは本当にありがたいこと 焦ると視野が狭くなる 忙しいからといって”うやむや””ナアナア”にしない