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11月, 2018の投稿を表示しています

仕事をリフレッシュ、仕事でリフレッシュ

おはようございます。 明日から12月。ラストスパートをかけようと思います。今年はまいた種がいろんなところから芽を出した一年でした。でも、まだ小さく、放っておくと枯れてしまいます。収穫は先で手間暇が増えるフェーズ。でもこの手間暇が後々効いてくる。だから収穫を心待ちに日々を楽しもうと思います。 やはり種まきと水やり、そして土づくりは常に行わなければ収穫は途絶えてしまいます。日々のお世話を疎かにするとしっぺ返しがくる。豊作が続いても関係ありません。仕事も一緒です。業績が良いからと胡坐をかくことのリスクは大きい。そして、成功体験に安住するだけでは環境変化に対応できません。毎日少しづつ前に進むことが大事。「ラクをしていないか?」セルフチェックしようと思います。仕事も「種まき」「水やり」「土づくり」をバランスよく続けることが大切。それでもライバルのほうが熱心だとお客はそちらに靡きます。1年前と同じではじり貧です。世の中は動いているから同じペースで進歩して現状維持。成長するにはそれ以上に前に進む必要があります。止まった瞬間に後退するということです。とはいえ同じペースで走っていては疲れてしまいがち。だから、年末年始、お盆、ゴールデンウィークを利用しています。これらは普段できないことに時間を使える貴重なとき。実務から離れじっくり考え事をするのに欠かせないタイミングとなっています。普段とは違った角度から仕事を見つめ直し、よりよいサービスを提供できるようセルフメンテナンスする絶好の機会です。仕事の棚卸を行い、仕事を減らしできた時間で新しいことに取り組む。そうすることで仕事をリフレッシュし、仕事でリフレッシュしようと思います。 この記事もおすすめ 成長し続けるための戦略はあるか 5年後どうなっているのか 一生懸命だから停滞する

存在感をWeb上で示す

おはようございます。 今年もほぼ残り1か月。昨日は時間が作れ有意義に過ごせました。そして、良いこともありました。コツコツ取り組んだことが一つ芽を出したのです。本当にうれしいものです。でも、もう済んだこと。次に向かって準備していきます。 マーケットシェアを盤石にするのが目的 今日も来季に向けた予算計画をクライアントとすり合わせをします。業界TOP企業の存在感をWeb上で示すためのものです。目標は現状のセッションを1年後に3倍にすること。できない数字ではありません。今年はその環境を整えたので来年はさらに推し進めればいいのです。目標が問い合わせや見積もり依頼じゃないのはとても珍しいこと。でも、この案件はセッションの最大化が一番大切なのです。圧倒的なマーケットシェアを盤石のものにするのが目的。そのうえで新市場の開拓にも取り組むという野心的な計画なのです。 基本に忠実にサイト更新する こういう案件でも自分のすることは基本に忠実にWebサイトを更新すること。メーカー視点になりがちでアピールばかりになりがちな更新をユーザー視点で調整するのが主な役割です。ユーザーの求める情報を理解し専門家として正しい情報を発信していく。その積み重ねで市場からの信頼を勝ち取っていく。クライアント状況はそれぞれ違うけどこの部分は変わりません。提供できる商品・サービスに磨きをかけ情報発信していくのです。 お留守になっていたWebサイトをテコ入れする Webサイトを使うだけでなく、紙媒体、イベント、代理店、様々な媒体を使って情報発信し市場からの反応を観察し次に向かう方向を決めていく。たまたまWebサイトを使った情報発信がお留守になっていたからテコ入れするのが今回のテーマです。競合企業からみるとTOP企業の隙が一つなくなる。攻めづらくなるのが狙いなのです。だから、CVでなくセッション重視の計画。1年間走りきってもらうのに必要な予算を提示します。そして、どのくらいのスピードで走るか最終的な判断はクライアントにゆだねられます。 この記事もおすすめ ユーザーは正直でシンプル 中の人だけで考えない 競合会社がガチでWebに注力し始めた

獲得できる最大限のアクセスを目指す

おはようございます。 ユーザーの検索意図を理解し、それに応える記事を書く。そんな基本を守ることが結局一番効果的。それを証明するようなサイトができつつあります。とはいえまだまだ理想は先にあります。 きびなごの山椒黒酢炊き サイト運営4年目で10倍のセッション いまはサイト運営の第一段階です。アクセスを増やすことに集中している段階です。シミュレーションでは1.5倍のアクセスにできるはず。ようやく月20,000セッションを超えましたが月30,000セッションは実現できると考えています。スタートは月2,000弱のセッションでした。そろそろ接客に取り組みたいのですが、我慢しています。とにかく30,000セッション達成するまでは集客に専念しようと思います。宣伝費は増やさず来ましたが、来年は少し増やすよう勧めるつもりです。そして、コンテンツを10本程度加え、30,000セッションを目指そうと考えています。それでようやく接客に取り掛かれるのです。先に進みたいのを我慢しています。充分なアクセスがあって初めて接客改善の検証スピードが上がるからです。獲得できる最大限のアクセスを目指す。市場によってその数は違うのでシミュレーションし目標を決めてサイト運営を指導しています。検索キーワードの分析がとても大切。最初に徹底的にキーワードの分析と選定を行います。そして、ユーザーの検索意図を理解しそれに応える記事を積み重ねていきます。そのうえで重要なキーワードにはリスティングも行っていく。検索順位1位を獲得していても関係ありません。 基礎固めを疎かにしない まだ集客段階ですが、それでもユーザーニーズに応えるコンテンツを用意しているので、問い合わせは増えています。きっちり集客ができるようになってから接客に取り組めばさらにパフォーマンスが上がるでしょう。でも、それはまだまだ先のこと。いまは集客に取り組む段階です。基礎をきっちり固めてから次に進む。しかし、急ぎたくなるのが人情。クライアントは特にそうです。だからこそ基礎固めを疎かにしない指導が大切だと考えています。いい加減な集客で終わらせ次に進んでも、大きな成果を得ることはできません。だから、獲得できる最大限のアクセスを目指しています。「集客」「接客」「送客」のいまだ集客段階なのです。このクライアントの伸びしろは非常に大きいのです...

意欲的な相談が増えてます

おはようございます。 年内進行の仕事に追われるピークに差し掛かろうとしています。同時に来季へ向けて意欲的なチャレンジをするクライアントからの相談も増えています。2020年以降市場が不透明で厳しくなると予想する企業が多く、それに備えた取り組みを加速させる相談が多いのです。 大きな戦略とWebサイトを合わせる こうした企業と目の前のことで精一杯の企業。3年後に大きな差がついていると思います。野心的な取り組みが成功するとは限りません。投資も必要です。リスクもあります。しかし、目の前のことだけに追われる企業より、はるかに将来の見込みは高い。そうした企業の大きな戦略の一部となるWebサイトの運営支援をしています。大きな戦略に合わせWebサイトも変えていく。常に新鮮な状態を維持するというのは大きな戦略=会社の方向性とWebサイトを一致させるということです。お知らせの更新をしていればいいわけではありません。Webサイトがいくらキレイでも、大きな戦略と方向性がずれていては意味がありません。 将来への準備と投資が必要 だから、市場環境がどのように変化しクライアントの考えが変わっているか?定期的に確認しWebサイトの方向性にずれはないかチェックしています。強い企業は良い意味でWebサイトが現状に合わなくなりがち。だから、改修に追われがちです。そして、改修を重ねるうちにリニューアルせざるを得なくなることが多いのです。おかげさまで改修に追われがち。リニューアルも途切れません。でも、自分も目の前のことに追われるばかりではじり貧が待っています。こうしたときこそ将来へ向けて準備し投資が必要。偉そうなことを言いましたが・・・まず自分がやるべきですね。来期の仕事での大きなテーマは通販サイトの運営。新規通販サイトを複数運営支援するので一気にノウハウを作り上げて、小さな生産財メーカーの通販サイト運営支援に本格的に取り組みます。 この記事もおすすめ 売れない理由を免罪符にしない Webサイトだけ見ても答えは出ない 6年の成果がブランドキーワードでのアクセスに現れる

自分の都合ばかりのWebサイト

おはようございます。 自社PRと検索エンジン対策に躍起になっていた発想をユーザー視点に変えるコンサルティング。付き合い始めはそれがほとんどです。自分のことは客観視できないから、事実をデータで示し考えてもらうきっかけを作る。そして、自社PRと検索エンジン対策が身勝手な視点だということにきづいてもらう。 じっくりと経過を見守る これが本当に効果的。そして、一番時間がかかると感じています。良くなったと思って気を緩めるとすぐに元に戻るのです。あまり絞めつけ過ぎても良くないし、急激な変化は副作用も大きくリスクがあるので無理のないペースで進めるようにしています。診断すると本当に自分の都合ばかりのWebサイトが目につきます。それらをひとつづつ改善していく。そして、経過を見守り検証結果を共通する。生産財メーカーのWebサイトの場合ほとんどのケースで検証結果を共有するまでに半年くらいかかります。月間ユーザー数が3,000~5,000程度のWebサイトではそのくらい待たなければ信頼性のあるデータがたまらないことが多いのです。ましてや宣伝もしないWebサイトだと月間ユーザー数が1000以下のサイトも珍しくありません。だから、検証には時間がかかるのです。 手っ取り早い方法を使わない訳 鉄板のノウハウで検証せずとも結果は見えているのですが、それで改善をガンガン進めたら、クライアントにノウハウはたまらず、新しいテクニックを求めるだけになりがち。だから、はじめのうちは時間がかかるのを我慢して一緒に経過を見守るようにしています。他人の体験よりも自分の体験のほうが深い理解ができるからです。自社PRばかりではなくユーザーニーズに応えるコンテンツを用意することの効果を体感していただく。そして、そうした活動を積み重ね、少しづつクライアントの考え方が変わっていく。逆戻りしないから安心して次に進めるのです。はじめのうちはゆっくり丁寧に経過を見守る。その目的は自分都合からユーザー指向に体質改善することです。手っ取り早く結果を出すと手法にばかり注目が集まるからです。一度、身に染みて理解したことは強い。この土台を作ってからスピードアップしていきます。 この記事もおすすめ クリック単価やクリック率の改善が仕事ですか? 製品を変え、Webを変え、宣伝を変える ゆっくりと大きくPDCAを...

コア業務に時間を使う

おはようございます。 あるクライアントのアクセスを分析していたら、他のクライアントにも共通する改善ポイントを見つけました。まだ、データ量が少なく仮説の域を出ませんが見立て通りなら、ひとつ無駄がなくなります。半年後の結果が今から楽しみです。 集客はサイト改善を時間短縮する おそらくこの改善で影響あるアクセスはサイト全体の10~20%。アクセスの少ない生産財メーカーのWebサイトです。検証には本当に時間がかかります。慎重に結果を見定めて確信の持てる結果が出たら他のクライアントにも横展開していきます。こうしたことを地道に積み重ね毎年少しづつパフォーマンスを上げています。仮説通りの結果が出ないこともありますが、ひとつづつ試しています。そして、今回のように一つの仮説が多くのクライアントに応用できることが出てくるのです。こうした改善を行うたびにアクセスの大事さが身に染みます。アクセスが多ければそれだけ検証時間が短縮できるからです。だから、最短のコースで改善を進めるためにもアクセスアップは不可欠。まずは集客。お金をかけてでも時間短縮する価値があります。 時間を買う感覚を大切に ビジネスをするうえで「時間を買う」という感覚は本当に大切だと考えています。だから本業の中で特にコアとなる部分に貴重な時間を使いたいのです。その他のことはなるべく自分でやらない方法を考えます。自分でできることでも関係ありません。アウトソーシングできるものを自ら行うのは時間効率からみると良いことではありません。でも、気をつけないと、ついつい自分でやってしまいがち。本業以外はなるべくアウトソーシング。器用貧乏にならないよう日頃からやらないことを強く意識する。毎日が惰性で流されないよう、そんなことを徹底しなおそうと思っています。 この記事もおすすめ 忙しい時こそPDCAを忘れない テキストで仕事を回す ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

来年のことを考える

おはようございます。 このところしばらく体重計に乗っていませんでした。ダイエット目的ではないけど平日のお酒を止めてどうなったのか見てみたら・・・結構体重が減っていました。ピーク時のマイナス4.5キロ。半年以上続ければそれなりに痩せるんですね。 まだ決まらないテーマ 昨日は長野県の下諏訪町でセミナーでした。以前なら出張帰りの電車は軽くビールでも飲みながら帰っていましたが、今は飲みません。無理なく続けられるようになってきました。一年にひとつ良い習慣を身に着ける。そう決めていますが、来年挑戦することは決まっていません。どうしても慎重になってしまうのです。プライベートのことをテーマにしようと思っているのですが、これまで変えられなかった悪い習慣を止めることにするのか?やっていない良い習慣を身に着けることにするのか迷っています。プライベートのことなのでこのブログには書かないと思いますが、確実に実行し習慣化しようと思います。今度で3個目の習慣化。良い習慣作りが定着するか?自然消滅するかの分岐点のような気がしているのです。だから、慎重になっています。 良い習慣作りに取り組みます 来年の仕事のテーマは「新規開拓」。今年のテーマ「標準化」も少し進みましたが、まだまだ進めていくつもりです。そのなかで仕事を引き継ぎ、新しいことに取り組む環境も整えようと思います。クライアントのWebサイトのパフォーマンスを上げつつ、将来に向けた投資を行います。目の前の仕事も大切だけど、将来への備えも大切。種をまき、水をやらなければ、芽は出ません。そして、芽が出たら手入れをしないとうまく育たない。どんな仕事も同じだと思います。今こだわっている良い習慣作りは、土づくりのようなもの。最も時間がかかる地味な取り組みですが、土台となる最も大切なこと。目先の結果だけにとらわれずに着実に取り組みます。習慣作りに才能の有る無しは関係ありません。だから、だれにでもチャンスがあると思っています。 この記事もおすすめ 良い習慣を身に着ける習慣を身に着けたい 自分が変わるのが先 8年目を迎えました

ビジネスレターから派生したWeb診断

おはようございます。 まだ外は暗く、いつの間にか秋も後半だと気づかされました。あっという間に冬になりそうですね。せわしなくなってくる時期です。ここでもう一度、目標達成めざし追い込みをするのか?何もしないのか?この差は大きい。現状把握し柔軟に計画を変えながら目標に向かっていこうと思います。 5年スパンの長いPDCAがはじまる 決めたことをやりきることに集中します。特にWeb診断にこだわります。目標の245サイト診断というノルマを確実に達成し、1,000サイト診断達成を目指しています。その中から新しい企画や提案が生まれてくると思っています。ノウハウ(情報)を売っているので、こうした取り組みは商品開発でもあるのです。常に新しいことを試みないとマンネリ化し飽きられてしまいます。特に新規開拓は重要。自分の取り組みが顧客の新規開拓にも使えるからです。大量に行動しデータを蓄積する。その中からノウハウは生まれます。それを見える化し、標準化して、さらにブラッシュアップを続けていく。そして、情報発信し、反応を分析していく。とても長いPDCAが待っています。Web診断では最低でも5年はかかります。いまはその1年目。 やりきるだけで差別化できる もともとビジネスレターでの新規開拓から派生したWeb診断。ビジネスレターのPDCAは3年スパンで考え、現在進行形でブラッシュアップし4年目を迎えようとしています。そして、ビジネスレターで蓄積した大量の資料がWebサイトのコンテンツとして生かされ始めています。Web診断もその中の一つなのです。小さく始めた試験的な取り組みが大きな資産になり、そこから新しい企画が生まれていく。効果は出ていますが、まだまだ満足できません。もっと良くできると思っているからです。そして、手ごたえは感じています。「継続は力なり」「言行一致」誰でも知ってるけどなかなかできないこと。だから、やりきるだけで差別化できる。継続がマンネリにならないよう頑張ります。 この記事もおすすめ 目指すは1,000サイト診断 Web診断は49テーマ245社を予定しています 245サイト達成まで残り65サイト

メニューがなければ広がらない

おはようございます。 昨日はいいヒントを見つけることができました。今年のテーマである標準化のヒントです。ふとした雑談から気が付くことがあるのです。 メニューは不可欠 マーケティングの仕事は案件ごとの一品モノになりがち。そこで思考停止せず工夫を重ね共通項を見つけ出し標準化しメニュー化していく。まだまだやれることは多そうです。わかりにくいものは広がりにくい。だからわかりやすくすることは大切な課題の一つです。仕様によって価格も納期も変わるのは当たり前。過去の実績を整理分類しそこから型を作りざっくりとした予算感や納期を把握できるようメニューを作る。ベースとなるメニューとトッピングに分けてみる。そうすることでカスタムメイドから標準品を作る努力が足りなかったと感じています。仕組み化できなければ売れる人にしか売れない状況は打破できない。 ニーズに合わせメニューを改善する メニュー化したら営業や宣伝をして反応を観察する。その反応をもとにメニューをニーズに合わせて改善していく。その積み重ねが売れる仕組みに磨きをかけます。ヒアリングしなければ何も提示できない。それではビジネスは広がらない。リピートと口コミ、そしてスーパー営業マンに頼る脆弱な状態から抜け出すことはできません。そこから抜け出すためにメニューを充実させようと思います。まだまだ抜け・漏れが多いのです。これまでの多くの案件を紐解き、ニーズの高いものからひとつづつ型を作りメニュー化していく。裏メニューもいいけど、それだけのお店だと一元さんには敷居が高く、なかなか成長することはできません。この課題は小さな生産財メーカーにも通じます。カスタムに強みを持つメーカーはとても多く好きだけど、しくみ化・メニュー化が進まず、そのため良い技術を持っていてもなかなかビジネスが広がらない。やはり標準化のノウハウを身に着けることは自分自身のためにもなるし、即クライアントへの提案にも使えることに気が付いたのです。 この記事もおすすめ 再現性のあるフローを作る 企画業務は不定形な仕事という思い込み 商品開発のための新規開拓

営業的なセオリーよりも顧客貢献

おはようございます。 本当にありがたいことに年末までスケジュールが埋まりそうです。とはいえ、どんなに忙しくても半分くらいは予定を空けるようにしています。しかし、今のままではそれができなくなるかもしれません。こういう時こそスケジュールを空けておきます。 遊んでるわけではない 半分はスケジュールを空けるようにしていますが、遊んでるわけではありません。日頃から抱えている課題解決を図ったり、新しいツールを試したり、身の回りを整理したり、乱れがちなスケジュールを管理し整えたり、段取り替えしたり、緊急の相談に対応できるよう常に準備を怠らないための大切な時間です。おとといも緊急の相談があり、対応できました。余裕を持ったスケジュールのおかげです。1週間以上先のアポイントしか入れないことを知っているクライアントがすぐにでも会いたいと言っているのです。よほど重要で急ぎの相談のはず。だから日頃から備えています。 セオリーも疑う でも、ただ単にスケジュールを空けていればいいわけではありません。日頃からテーマを設けスキルアップして対応できる相談範囲を広げていくことも必要。そして、同じような相談が繰り返されないよう工夫していくことも不可欠です。これらが空いた時間で取り組んでいるもう一つのことです。だから、なるべく面談頻度を少なくすることは大きなテーマの一つ。日頃からクライアントにそうしたことを理解していただく努力を続けています。そして、クライアントの理解があるおかげで面談頻度を最小限に抑えることができ、サービスの質を向上することに役立っています。営業的には訪問頻度を上げるのはセオリーのひとつですが、そのセオリーを疑い時間をかけて意識的に訪問頻度を落としてきました。営業的なセオリーよりも顧客貢献を重視しているからです。 この記事もおすすめ 量に逃げない 訪問時間が短いほど良い営業 ライバルの訪問頻度知っていますか?

「誰」に「何」を伝えるか?からSEOを考える

おはようございます。 11月13日のセミナーの配布用レジメが完成しました。プレゼン用レジメは今回作らずに事例を解説しようと思っています。 SEOを事例で解説 考え方や理論の説明よりも事例のほうが理解は進むからクライアントの許可をもらいました。内容はコンテンツによるSEO。ひとつのサイトで20個以上の1位獲得をした事例です(記事は20本も書いていません)。驚くようなテクニックはなく基本に忠実に実践を積み重ねた話をしようと思います。しかし、基本を忠実に守ることが難しい。検索クエリの調査分析、キーワードの選定~ライティングまでを解説します。この中で抜け落ちていることがあります。実はそれが肝なのです。それはSEOの前にサイトコンセプトを明確にすること。自社の最も有利に戦えるシチュエーションをはっきりさせること。戦略が抜けおち戦術だけが独り歩きするという現場が多いように思います。大切なのはサイトの目的から逸れないキーワードを選ぶこと。闇雲にキーワードを狙って記事を量産しても意味がないのです(この事例でもライバルサイトはブログで10倍くらい記事を量産していますが、事例のサイトのような成果を出していません)。 SEOは手段であることを忘れない サイトを見てもらうべきターゲットは誰なのかという視点でキーワード選定しなければ記事を量産することでかえってサイトコンセプトが歪んでしまうことになりかねません。例えば、通販サイトが情報収集系のキーワードをターゲットにコンテンツを量産しても効果は薄いのです。通販サイトならユーザーの「買いたい!」というニーズに応えるのが本筋。それなのにニュースサイトが狙うような情報収集系のキーワードを狙ったような記事を書いても意味がないのです。ターゲットキーワードを含んでいるなら何でも狙う?というような姿勢でなく、その中からWebサイトのコンセプトにマッチしたものを厳選するところが肝なのです。記事を量産することが目的化するからコンセプトがずれていくのです。SEO自体が目的になるからそうなるのです。そうならないように方針を明確にすることが大切。SEOは手段であるということを忘れない、目的はサイトパフォーマンスを上げビジネスを前に進めること。そう言った話をしようと思っています。 この記事もおすすめ 本業強化につながるコンテンツマーケティ...

商品開発のための新規開拓

おはようございます。 去年の今の時期から様々な業務の標準化に取り組んでいます。もう少しスピードアップしたいところですが、それでも多少前に進みました。 新規開拓のノウハウが商品 サービスのメニュー化を中心に進めてきたものを形にできそうです。クライアントの依頼を優先させるので遅れがちですが、引継ぎを増やし中の仕事をスピードアップしていこうと思います。そして、もう一度新規開拓に取り組みます。2011年から3年間新規開拓のためにセミナーを量産しました。その役割を終えセミナーを使った新規開拓を止めていましたが、再開します。とはいえセミナーを行うわけではありません。他の方法で考えています。本来欲張りなんです。せっかく取り組むならやり慣れたことでなく、新しい方法でやって既存顧客への提案や新商品のアイデアにしたいのです。マーケティングを生業にしてるから自分の新規開拓のノウハウが商品にもなるのです。だから営業というより商品開発。既存クライアントへの提案の幅も広がる相乗効果を狙います。 実践しているからこその説得力 現状は、メーカーに例えると新製品開発が後手に回りがちな状況なのです。だから、この流れを変えるための行動です。今年は標準化に取り組みました。標準化も課題が山積みですが、それ以上に新規開拓の必要性が大きくなってきました。時間のかかる大きな課題なので、日々のタスクに流されないように最優先で取り組みます。クライアントの新規開拓を後押しすることが自分の仕事の中で大きなウェートを占めています。だから、自分自身の新規開拓は即、新しいサービスのネタになるのです。誰よりも新規開拓に汗をかいてきた強みを風化させない。そのために定期的にトレーニングをしなければならないのです。実践しているからこその説得力がクライアントの行動を後押しする。だから、まずは自分が手本になることだと考えています。せっかくWebマーケティングで引き合いを量産しても営業が動かなければ意味がありません。そうしたことを無くすためのヒントも探そうと思っています。 この記事もおすすめ 行動がすべて 動く人にチャンスは来る ネタづくりの一環でアウトバウンドセールスします