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2月, 2019の投稿を表示しています

”ゆとり”が不可欠

おはようございます。 自社サイトをリニューアルして1か月経ちました。順調な立ち上がりを見せ次の手がかりも掴めました。後はその手がかりを使って運営していけばいいだけ。そして、結果を検証し発展のヒントを得ていく。いつもクライアントに言ってることを実践するだけです。 野蒜 小さな実験をひとつ行います。そして、仮説通りだったら一気にサイト全体に波及させる。そうした段取りを組んでいます。これまで経験した失敗も成功も役に立ちます。様々なWebサイトの運営経験が多くの引き出しになっていく。だからやればやるだけノウハウになるのです。一人の経験よりも組織全体の経験を活用したほうが経験値の溜まるスピードは格段に上がる。だから自然に情報共有が進む仕組みづくりと風土づくりが大切だと思っています。テーマごとにプロジェクトが立ち上がり、メンバーが集まる。そこでの経験が日報や議事録、ちょっとした雑談などで共有され、それぞれの持ち場の課題解決や目標達成のヒントにつながっていく。お互いがどんなテーマに挑んでいるか?分かり合えているとそうした情報共有も進みやすい。やはり共通の目的・目標に向かって、それぞれ役割を持っていることを自覚することが大切。 そうするためには”ゆとり”が不可欠。業務・ノルマに追われ疲れ切っていてはそんな気持ちになりません。自分の持ち場で精一杯。他部署のことまで気が回らない。そして、その場しのぎの対処療法に終始し、ますます忙しくなっていく・・・。「忙しいのに整理整頓なんてできるか!」ではなく「忙しいからこそ片づける」のが正解だと思うのです。「モノを片付け」⇒「頭を整理し」⇒「心を落ち着ける」。そうすることで少しだけ視野が広がり、考えるゆとりが生まれる。それでなくとも環境は変わり、市場も変わり、顧客も変わります。新しい問題は生まれます。だからこそ身の回りをきれいにすることが大切かなって思います。今月も残りわずかですが頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ コスモブレインズのWebサイトリニューアルしました。 毎日10分の掃除を始めます ビジネスレターから派生したWeb診断

フィードバックすべきは結果じゃない

おはようございます。 今月のWeb診断も残り1テーマです。毎月4~6テーマで1テーマ5社のサイトを診断しています。さらに見込み客からの無料診断希望に対応しています。地味ですが継続は力なりです。Web診断を希望いただいた見込み客へのヒアリングでサイト改善のヒントをつかむことができました。 動機を知ることが大切 営業活動でのヒアリングは、アクセス解析ではできない市場動向を理解するきっかけになります。そうした顧客理解をベースにし、アクセスデータを分析するとアイデアが見つかります。顧客理解なしに数字を見ても”行動”が記録されているだけです。なぜそのような行動をしたのか?どうすればサイトを改善できるのか?そうしたことはGoogleアナリティクスには書かれていません。「誰」がどのような課題・ニーズをもってサイトを訪れたのか?動機を知るということが大切。はじめのうちは推測の精度が上がらなくても、営業しヒアリングをかさねることで動機を理解することができるものです。「誰」がどのような「動機」で「サイト(Webページ)」をみたのか?この質問に答えられれば打ち手の精度はぐっと上がります。 サイト運営に営業からのフィードバックは不可欠 やはり営業からのフィードバックはサイト運営に欠かせません。フォロー結果も気になりますが、それよりもだれが何に困ってサイトを見たのか?をつかむことがサイト改善には不可欠。そうすることでニーズに応えるコンテンツ作りが前に進みます。サイト運営がうまくいかない企業では営業からのフィードバックがないことがあります。Web担当者も問い合わせを転送して終わり、営業もフォローして終わり。そして年度の終わりに結果のみ確認する・・・。それでは効果測定はできても次へのヒントが得られません。だから、何年たってもサイトがほとんど変わらない。Web担当者はサイト改善のために営業から話を聞くべきだし、営業担当者は質の高い引き合いを増やすためにWeb担当者にフィードバックすべき。フィードバックすべきは「結果」よりも、ユーザーが何に困り(興味を持ち)情報収集していたか?ということ。こうした基本の徹底が大きな差につながると感じています。 この記事もおすすめ ユーザーに支持されるサイトの条件 245サイトを診断して感じたこと 目指すは1,000サイト診断

だから、忙しいのかも・・・

おはようございます。 今日はプレミアムフライデー。世間では忘れかかっているかもしれませんが、しっかり早めに上がってリフレッシュする良い時間が持てています。3時上がりにするためしっかり段取りを組むいいトレーニングになっています。個人的にはありがたい制度です。 忙しい時に整理整頓なんかできるか!が問題 どんなに忙しくても関係ありません。忙しくならないように時短や効率化・しくみ化を進めています。そのための鉄板は”整理整頓”。やはり普遍的なノウハウは役に立ちます。「忙しい時に整理整頓なんかできるか!」という突っ込みが聞こえてきそうですが・・・それが忙しさを招く原因。「準備」⇒「実行」⇒「後片づけ」ができていないのだと思います。忙しいのに整理整頓なんてできるか!というのは完全に対処療法。その場しのぎを続けることになり永遠に忙しさから解放されないのでは?と思えてなりません。どうしても時間がない時は仕方ないけど、落ち着いたときにしっかり整理整頓して根治療法を目指してみることが大切ではないでしょうか。極端な話、机の上をふくだけだっていいのです。ごみをひとつごみ箱に入れるだけでもいいのです。まず一つ行動してみることが大切。 大切なのは情報の整理整頓と振り返り 「後片づけ」はモノを片付けるだけではありません。準備から実行までのプロセスを振り返り、次はどうするか?頭の中を整理することのほうが大事。忙しさに負けて、頭の中の整理をすっ飛ばし、次に行くと混乱が拡大するし、改善のチャンスを捨ててしまうことになります。どんなに忙しくても省略してはいけないこと。やりっぱなしで次に行くことで徐々にモノだけでなく、情報も散らかっていく、そして頭の中が散らかっていく。それが判断を遅らせたり、間違えさせたりする原因にもなるので注意が必要です。メールや情報の整理もとても大切。「検索で探せる」のでいい加減になりがちでしたが、きれいに整理することで頭の中も整理されスッキリします。だから、フォルダやメールの整理もモノの整理整頓と同じく重視しています。そして、整理整頓のコツは不要な情報や物を受け取らないこと。特にメールは厳しく管理しないとメールマガジンや営業メールなどが増えるのでそうしたものが来たらすぐに登録解除しています。基本メールボックスは面識のある人からのものと引き合いだけにしたいのです...

これから先も今の顧客だけで食べていけるのか?

おはようございます。 今日はホテルレストランショーに行きます。展示会は各社の動向を肌で感じることのできる貴重な機会です。良い情報をつかもうと思います。生産財業界ではありませんが、新しい市場を開拓できないか?アンテナを張っています。 新規開拓は避けられがち 常に新しい顧客開拓・創造できないか?知恵を絞っています。上手くいかないことのほうが多いですが・・・(笑)。そうしたヒントをつかむには行動が一番。どんなに頑張っても永遠に続く取引はありません。だから常に新しい顧客を開拓しなければ先はありません。しかし、既存顧客による売り上げ・利益のおかげで食べていけているのです。そして、業績・成績は新規か既存かは関係ありません。だから、新規開拓は避けられがち(軽視されがち)。常に重要性を説き続けなくてはなりません。新規開拓をすることでようやく顧客が入れ替わっていきます。そして、新規開拓は失敗の連続だということを忘れてはなりません。多くチャレンジして、たまにヒットが出る。既存顧客からの注文とは違うのです。 誰かがやらなければならないもの 新規開拓を避ける理由は「忙しくて時間が取れない」「既存顧客を優先すべき」「費用対効果が悪い」など・・・簡単に作ることができます。それなりにその理由は正しかったりします。しかし、これから先も、今の顧客だけで食べていけるのか?現実を直視すれば新規開拓は避けられないのです。きつくても、効率が悪くても、見込みが見えなくても、取り組まなければならないもの。でも・・・直近、数か月では影響は軽微で、効果は未知数。だから、後回しという会社が非常に多いように思います。そもそも営業が苦手な会社が多く、営業部がない会社だってゴロゴロあるからある意味仕方がない面もあります。しかし、過去の資産を食いつぶしてどのくらい会社が持つか?真剣に考えて欲しいと思います。新規開拓は確率の低い仕事。お金もかかります。精神的にもしんどい仕事。でも、1日も早く始める必要があります。新規開拓しない会社に将来はありません。 この記事もおすすめ Webサイトだけ変えても意味がない Webコンサルティングに不可欠な販売データ 売れない理由を免罪符にしない

要はバランス

おはよございます。 今週も楽しみなミーティングあります。多くの人が参加するミーティング。だからそれ以上の価値を生み出さなければ意味がありません。その責任を参加者全員が負っている。しっかり責任を果たそうと思います。 だから事前準備にこだわっています。ミーティングよりも準備に時間をかけています。良く考えれば当たり前のこと。受験だって、スポーツだって本番よりも準備のほうが圧倒的に長いもの。当然、仕事だってそう。経験値でその場を何とかしのげる?なんて考えたくないのです。たまたま上手くいったとしても、それ以上に失うものが多いと考えています。アポイントと訪問準備のバランスが本当に大切。準備の質を落とさないよう調整するのが課題だったりします。そして、仕事を減らし継続可能なバランスを維持する。準備にばかり時間をかけ訪問件数が確保できないなんて本末転倒。アポイントをつめすぎて準備が疎かになるなんてのも無駄が多い。ベストのバランスを見つけ維持できると充実した仕事につながります。企画書や提案書づくりに逃げるのもNG。無計画に飛び回り量に逃げても成果は出ません。結果を出すためにプロセスにこだわる。質と量のベストバランスを見つけ実践・検証し、微調整を続けることが不可欠。売上ではなく利益にこだわり自分が費やした時間に対する採算を意識する。顧客満足≒営業価値≒利益のバランスをとることを常に忘れない。適正利潤ですね。安売りも・儲け過ぎも良くないのです。なんだか長ったらしくわかりにくい話になりました。シンプルに”三方良し”でいいのだと思います。 この記事もおすすめ 一生懸命だから停滞する 二重らせんのニーズ 時間が足りないのはバランスが取れてないから?

ノウハウを押し付けてもうまくいかない

おはようございます。 コツコツとユーザーの知りたい情報を公開する。地味だけど本当に効果的なこと。そうした基本の徹底をクライアントに伝え続けています。それを信じ大きく成長したサイトもあれば、行動が伴わず成長しないサイトもあります。 行動につながらなかったのは自分の問題。契約の続く限りは知恵を絞り工夫しなければなりません。うまくいっているサイトは次のSTEPに移る必要があります。以下の表のように成長を続けるサイトもあります。1年に10本前後のコンテンツを公開しているサイトのデータです。 セッション 2018.12 22,423 2017.12 16,327 2016.12 13,157 2015.12 8,441 実践していることはネット上でいくらでも公開されている情報と大差ありません。ノウハウはすでにネット上にあふれているのです。検索キーワードを調査し、ユーザーの検索意図を理解し、知りたがっている情報を提供する。いたってシンプルで基本通りの手法です。まだ成長の余地があるのでこのまま新しいコンテンツを年に10本程度公開していきます。そして、並行して過去に公開したコンテンツのブラッシュアップにも取り組む時期が来たと考えています。大きな流れで見るといまだに集客が一番の課題。そして次の課題の接客に徐々に軸足を移すタイミングが近づいてきました。このタイミングで自分なりに少し振り返り気づいたことがあります。それは多くの中小製造業ではノウハウ提供するだけではうまくいかないということ。 マンパワーの問題もあるのでクライアントに合ったペースで慎重に優先順位をつけコンサルティングしているのです。専門性の高い製品のコンテンツは外注に不向き。だからクライアントに書いてもらうのが基本。ライターに依頼してインタビューや取材をすれば書けなくはありませんが、そこまでの予算が取れないことがほとんど。だから、比較的コストのかからないリライトをすることはあっても、クライアントに元ネタは用意してもらわなければならないのです。本業の合間に時間を取って書いてもらうので時間もかかるし、労力以上に結果が出るようなテーマを見つけないと続かなくなってしまいます。そもそも文章なんて書いたことない人が多いのです。だから、原稿を書きやすくなるようなサポートに注力します。中小の製造業でコン...

一生懸命は要注意

おはようございます。 ここ二週間ほど驚くほどゆったりとした時間を過ごせました。本当にありがたいことです。そして、さらにありがたいことに空いた時間を埋めるように相談が入ります。仕事を減らせば新しいことが始まります。いつも感じていることです。 古い仕事にしがみつくと新しい仕事に出会うことはありません。ぎっしり詰まった引き出しに新しいモノが入らないのと同じです。だから、チャンスを逃さないように常にゆとりを持っておくようにしています。そのために意識していることがあります。それは「一生懸命」や「努力」は要注意だということ。自分自身に限定して気をつけていることです。”それらを美化したら終わってる”と思うようにしています。頑張りを美化するのは停滞の始まりじゃないか?言い訳じゃないか?すごく恐れています。自分にとって手数を減らし品質を維持するというのは勇気のいることです。簡単なのは頑張りでしのぐこと。時間をかけ手数を増やして品質を高めるのは、ラクなほうに流されていると考えてみる。これはあくまでも自分に対しての戒めです。他人に対してそう思うことはありません。というのも「頑張り」に逃げる癖があったからです。工夫せずに量に逃げる。そういったところがあったのです。だから意識して頑張らない。時間内に仕事を済ませる。仕事自体を減らしてみる。そう言った方向に変えてきたのです。でもまだまだです。それでもいまのところ良い方向に進んでいます。元々頑張りに逃げるタイプなので、仕事を減らしたらすぐに新しいことを始めてしまい、それが偶然うまくいっているだけかもしれません。だから、人に勧めることもありません。今日も自由になる時間を確保できたので楽しもうと思います。 この記事もおすすめ 意欲的な相談が増えてます 挑戦することをルーティン化する 急に昔のことを思い出した

工夫次第で多くの役割を持たせることができる

おはようございます。 寒暖差が激しく堪えます。こういう時こそ無理せず体調を整えないといけないですね。平日の家飲みを止め、野菜中心の食事にかえ、しっかり睡眠をとっています。後は、さぼりがちな運動を何とかしようと思います。 いい仕事をするには体調が良いのが必要条件。生活習慣の乱れで体調を崩すことだけは避けなくてはなりません。2月の予定もほぼ一杯になり、3月の予定を組み始めています。とはいえどんなに忙しくても多少スケジュールは空けています。大切なクライアントからの緊急の相談・依頼に対応できるよう常にリスクヘッジする必要があるからです。この時間は無駄ではありません。むしろ大切なものです。だから自由に使える時間を確保するため移動時間を減らしています。面談も極力入れないよう気を配っています。だから、残るのは大切な商談ばかり(笑)。結果、準備に必要な時間は商談より長くなります。クライアントの理解に恵まれこのスタイルでやれています。このスタイルに変えるまでは、ちょっとしたことにすごく振り回され、大事なことが後回しになってしまうなんてこともありました。クライアントのリクエストに応えることが、かえって迷惑をかける原因になることだってあるのです。顧客志向って難しいなあと思います。 こういうネタを定期的にブログにアップしているのも自分の考え・スタイルをご理解いただくため。そして、未来のクライアントに自分がどんな人間かお伝えするため。そして、自分に対する甘えを捨てるためにやっていることです。17時過ぎの連絡は基本的に翌日返事することやアポイントは翌週以降しか入れないこと。商談前にアジェンダを共有しお互いに準備して商談に臨むこと。「なんかいい提案ない?」「ちょっと来れない?」というリクエストにはお応えしないこと。コンペは断る。値引きもしない・・・。普通なら生意気な・・・と敬遠される注文が多いことを事前に知ってもらうのにブログは一役買っています。アクセスアップやアピールだけでなく、いろんな役割があるのです。Webサイトも同様。商品アピールやリード獲得だけでなく、アイデア・工夫次第で多くの役割を持たせることができるのだと思います。 この記事もおすすめ 体力が必要 付き合うために最低限のこと 成長の余地は大きい

仕事は増える前に減らす

おはようございます。 ちょうど去年の今頃はインフルエンザでブログの更新ができませんでした。長年ブログをしていて予定を守れなかったことは初めてだったのでよく覚えています。やっぱり体調管理が大切ですね。 昨日も仕事が重なり、少し無理をしたので繰り返さないよう対策を立てようと思います。クライアントからのリクエストには少しでも早く応えたい。でも、無理は厳禁ですね。アクセスの少ない生産財のWebサイトはゆっくり大きくPDCAを回すことが大切。焦ってたくさんの手を打つと検証が困難になることがあるので注意が必要です。しかし、他の施策の検証に影響が出ない時は、複数の施策を並行させています。今も複数の施策を同時に仕掛けています。それも複数のWebサイトで並行しているのです。だから、段取りが狂い調整しきれないこともあります。昨日はそんな1日でした。 でも、平日の家飲みを止めしっかり睡眠をとっているおかげか?いまのところ体力でカバーできています。でも、決して良いことではありませんね。これを機会に仕事を減らそうと思います。定期的に仕事を減らす。放っておくと仕事は増えるから、意識して減らさなければじり貧です。調子のよい時は先に減らすことができるのですが、今は仕事が増えるほうが先になりがち。あまりいい傾向とは言えません。今日も明日も大切な商談があるので気分を切り替え頑張っていこうと思います。 この記事もおすすめ 仕事を減らせば新しい仕事が入る 気がついたら変えていけばいい 調子のよい今が変え時

2月も頑張ります

おはようございます。 週末をのんびり過ごす。このところ予定を立てないことが多くなっていました。なんだかもったいないので、今週から計画的に予定を入れようと思います。 今年はWeb集客の見直しを徹底的に基礎から行っています。CV数を20%引き上げる(全クライアント平均)ために必要なことの一つです。まずは集客、そして分析、改善へとつながっていく。だからもう一度集客にこだわろうと考えているのです。クライアントに対して目標の上方修正を提案しました。そして、目標を共有しお互いタスクをこなしていく。約束(CV数20%アップ)を守るために必要なことをすべてやり抜いてもらいます。タスクだけでなく予算も増やしてもらいます。お互いに責任が重くなるのです。だから、目の前の結果に一喜一憂すべきでないけど、気になってしようがありません。まずはタスクを確実にこなします。もし、それで目標に届かないならば追加の手を打つ。その準備も並行して行っておかなければなりません。 結果がすべて。だからこそプロセスに徹底的にこだわります。なぜならば結果を生む原因はプロセスにあるから。驚くほどシンプルな原則でサイト運営するからブレようがありません。ターゲットを決めてメッセージを伝える。集客からWebマーケティングは始まります。クライアントのやる気・必要性に応じ予算が決まり、それに応じ打てる手が多くなります。責任は大きくなるからプレッシャーも大きくなり、やりがいも増えていきます。やるべきことをやるべき場所とタイミングで行う。まずはそこからだと考えています。 この記事もおすすめ 2倍以上のCVでも、すこし良い傾向 サイト運営方針を共有し実行します 今年1年が大きな分岐点

忙しさに流されたらその日暮らしの始まり

おはようございます。 新しい月が始まります。しっかり1月を振り返り2月を迎えようと思います。1月は予定通りのことができました。 昨年を振り返ると1日の計画と年間計画は意識できていましたが、月次や四半期での計画が疎かになりがちでした。そのため年間計画が遅れがちだったのです。チャンスやピンチはいつ来るかわかりません。臨機応変対応しているつもりが、いつの間にかその日暮らしにならないよう気をつけたいと思います。昨日もそんな1日でした。飛び込みの依頼やトラブルに時間を取られました。応急処置はしましたが状況分析をし対策をたて次につなげていこうと思います。こうした小さなひずみを放置すると、いつしか大きな障害となり新しいことに挑戦する妨げになるのだと思います。昨日は少しバタバタしましたが、1月全体でみると落ち着いた1か月でした。自由に使える時間が十分に確保でき、先々の構想を練ることができました。やはり、時間確保は優先順位が高いのです。目の前の仕事に追われていては競争力を失わないよう意識しています。企画・ノウハウ商売なので忙しさに流されたらじり貧になってしまう。新しいことに挑戦し、全体層をつかんで標準化し、再現性やスピード・効率を上げしくみ化していく。そして自由になる時間を作り次のことに挑戦していく。そうしたサイクルを守ろうと思います。 この記事もおすすめ 相談の質は聞き手によって変わる ボトルネックを解消すれば、次のボトルネックが生まれる 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる