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3月, 2019の投稿を表示しています

小さな成果で”なかだるみ”しない

おはようございます。 今日はプレミアムフライデー。世間ではすっかり忘れられた感がありますが、もったいないことだと思っています。「まだそんなことやってるの?」なんて言われたり・・・。その一方で働き方改革という言葉は確実に広がってるようにも感じています。まあ、そんなことより自分で決めた目標に向かって頑張るだけです。 他人様のことを気にしている場合ではありません。まずは自分。最短の時間で成果を出す。そのために工夫を積み重ねるだけです。生産性2倍にするために知恵を絞り続けています。年率20%の改善で1年で1.2倍。2年で1.44倍。3年で1.728倍。4年で2.0736倍。だから1年で20%成長することを目標にしています。順調に進めば4年。実際は5年後に2倍を目安に動いています。レベルの低いうちはそんなに難しくありません。改善すべきことが多くあるし、簡単に解決できる課題が多いからです。しかし、5年続けて20%となると難易度はとても高いというのが実感です。実際、目標の一つでもある全クライアントのCV年率20%成長だって5年連続未達という非常に厳しい結果です。 2014 2015 2016 2017 2018 CV 4937 5390 5571 6502 7171 前年比 - 109.18% 103.36% 116.71% 110.29% だから実際には4年で45.25%しか成長できてないのです。生産性2倍に達していません。そうした厳しい現実を受け今年は基礎である集客からやり直しています。成果が出なければ話になりません。成果に応じ契約金額は増減する。その原則から逃れることはできません。だから知恵を絞り毎年成長を続ける必要があるのです。この危機感をクライアントと共有することが大切。クライアントが「これで良いかな」と思ったら・・・成長は止まります。実務のほとんどはクライアントの手にかかっているからです。それも、本来の仕事の合間を見てWebマーケティングに取り組んでもらいながら。満足してしまっているのかもしれません。サイト運営は決して楽ではありません。だから、満足すると改善はペースダウンしがち。Webサイトに地力がつくと何もしなくてもある程度成果が出るから余計、なかだるみしがち。本業の時間を割いてまでサイト運営に時間を使うモチベーションが保てないのです。...

イロイロ言われているうちが花

おはようございます。 4月20日をもってGoogle+のアカウントが使用できなくなります。多くの人には関係のない話だと思いますが・・・。でも、このBloggerの自己紹介はGoogle+のものを利用する仕様だったので変更しておきました。 手を広げるのはいいけど、きちんと整理も行わないと収拾がつかなくなります。会社も個人もイケイケどんどんだけではなく撤退も必要ですね。でも、一番良くないのは過去にすがること。食べていけてるのは過去の活動のおかげ。でも、過去にとらわれ、挑戦を忘れると、世間からも忘れられてしまう。失敗するといろいろ言われるかもしれないけど、言われているうちが花ではないでしょうか。プロフィールの設定を変更しながらそんなことを考えました。やはり、将来の飯の種を常に探す必要があるのです。それをさぼるとツケは大きくなります。「いいものをつくれば売れる」というのは、本当に昔の話。いまやファンタジーでしかありません。なのに営業しない生産財メーカーがいまだに存在します。宣伝もせず、営業もせず、新しい注文がくるとは思えません。厳しく、難しい新規営業を避けて成長を続けられるほど強い生産財メーカーなどあるのでしょうか?相手の都合を考えない強引なセールスは嫌いですが、気ごころのしれた得意先にしか行かない営業もあまり好きではありません。自分は開拓営業を支援したいのです。良いものは作るけど、うまく営業できない生産財メーカーの役に立ちたい。そのためにWebサイトは役に立つ。自分の活躍できる余地が大きいからこそメインフィールドに選んでいます。無理だと思ったら生産財メーカー以外を相手にしています。キツイことを言うのはできると思っているから。やはり、イロイロ言われているうちが花なんだと思います。 この記事もおすすめ これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? 245サイトを診断して感じたこと 商品開発のための新規開拓

熱心なサイトを優先的に支援する

おはようございます。 桜も開花したので新しいことでも初めてみようと思います(笑)。先週までの間に少しづつ仕事を前倒しして時間を作ったのです。今週は打ち合わせも入れていません。飛び込みの依頼があっても充分対応できそうです。 リサーチはそこそこに取り掛かろうと思います。初めてのことは慎重になりがち。そして、いつまでも準備が終わらず最初の一歩が遅くなりがち。だから、まずは一歩踏み出そうと思います。慣れた仕事に安住してると忘れられてしまう。そうした危機感を持っています。同じことを繰り返すだけでは忘れられるのは、どの業界でも当てはまること。柔軟に新しいものを取り入れていく姿勢が新しい顧客づくりには欠かせません。そして、新しい顧客での経験が既存顧客へのサービスにも生かされていくのだと思います。新しいことに加え慣れた仕事も継続的にブラッシュアップする必要があります。 そう考えると常に仕事の全容を把握し、定期的に見直す必要があります。あふれかえった仕事を整理し止めるものを決め、そのうえで優先順位をつける必要があります。運営支援するサイトの数も増えてきたので見直しの時期かもしれません。熱心に運営に取り組むサイトを優先的に支援する体制を整える必要がありそうです。たまにお知らせの更新をするだけのサイトに時間を使うのは難しくなっています。仕事を圧縮し作った時間で新しいことに楽しみながら挑戦していけばいいのだと思います。 この記事もおすすめ これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? ノウハウを押し付けてもうまくいかない 仕事は増える前に減らす

納期短縮は優先課題

おはようございます。 今日はタスクをきれいにするための予備日です。調子が良い時は目の前のタスクではなく、将来に備えるためのテーマに時間を使っています。目の前のことも大切だけどそれだけにならないよう気をつけたいと思います。 クライアントとの約束を守り、新しいことにも挑戦する。それだけのことですが、時間が足りません。まだ、工夫が足りないのだと思います。もっと早く正確に仕事を処理し、時間を作り新しいことに取り組みます。長時間労働でカバーすることなく、工夫でカバーしようと思います。様々な課題があるけど、それらに振り回されるのではなく、情報を整理し優先順位をつけ着実にクリアしていきます。こうした状況が続くから納期短縮は優先課題です。目標に向かってプロセスの見直しと検証を繰り返し納期を1/2にできないかと考えています。だからプロセスの標準化と事例の蓄積に取り組んでいます。納品して終わりではなく、納品後の振り返りを抜けもれなく行い、データを蓄積し共有する。そして、時間を作りプロセスの見直しに取り組むことで納期短縮を実現していく。状況は常に変化しているのです。だからボトルネックは移動します。開発⇒製造⇒営業⇒製造⇒開発とボトルネックが移動するのが良い状況。ボトルネックが変わらないのは停滞。停滞したくないから今は納期短縮に取り組もうと思います。 この記事もおすすめ 本業が前に進めばWebサイトも前に進む ”ゆとり”が不可欠 思い立ったら吉日

余裕ができたら黄色信号

おはようございます。 少し先を見て時間調整することが大切。日頃気をつけていることです。このブログも都合のつかない時は予約投稿で穴をあけないようにしています。今日もそんな日です。ムリ・ムラ・ムダをなくす製造業の基本を手本に仕事をしています。 月曜日はプライベートの用事があり休みをいただいていました。そして、昨日と今日は出張です。あらかじめ分かっていることなので余裕のある時にブログを書いておいたのです。なるべく後回しにしない。少しだけ手をつけておく。それがリズムを崩さないコツ。一度後手に回ると立て直しに2倍時間がかかる。だから、先手を打つように気をつけています。次から次へ依頼や課題が生まれます。新しいことに挑戦していれば当然です。すべて予定通りに進むというのは新しいことに挑戦していないということでもあるのです。新しいことに取り組むことは競争力を維持するのには不可欠。新陳代謝は常に行う。止まった瞬間に停滞が始まります。少し余裕ができたら黄色信号。そういうときのために日頃からアイデアを溜めています。余裕のある時に新しいことを試すためです。そうすることで余裕はなくなり、改善活動をはじめ効率化を図る。そして慣れてきたら余裕ができる。その繰り返しです。いまは余裕を作るフェーズです。しっかり改善を続け効率化を図る。そして、並行してアイデアを溜めておく。こうして書き留めておくことで忙しさに流されないようにしたいのです。「自主」と「自律」が大切。仕事する上の必須項目です。 この記事もおすすめ 忙しさに流されたらその日暮らしの始まり 要はバランス 気がついたら即改善

きちんと回すまでが難しい

おはようございます。 気がつけば暖かくなってきました。春を楽しもうと思います。ほんの少しやりたかったことができるようになってきました。まだまだ課題はありますが、着実に前に進んでいます。 PDCAをきちんと回すまでが難しいのです。しかし、一度回ればあとは精度を上げて何度も繰り返せばいいだけ。サイト運営のPDCAをいかに回していくか?そもそもターゲットとメッセージが間違っているということもあるのです。根本が間違っていたら何をやっても成果は出ません。コンサルティングするときは基本中の基本であるターゲットの確認から行います。どんなに考えて決めたとしてもターゲットは仮説です。しっかり検証し仮説があっていたかどうか確認し次に進む必要があります。既存顧客がターゲットなら仮説が外れることはまずありません。しかし、新規開拓、それも新商品や新市場をターゲットにするときは仮説の精度はなかなか高まりません。だから何度も仮説⇒検証を繰りかえす。しかし、アクセスの少ない生産財メーカーの場合、早くPDCAを回すことができないので、どうしても時間がかかってしまいがち。それでは間に合わなかったりすることもあります。だから時短のためにはノウハウとデータを蓄積した専門サービスのニーズが強いのです。そうした強みに磨きをかけています。それがほんの少し前に進んだという実感があります。でもまだまだ。課題は多いのでひとつづつ解決を楽しんでいこうと思います。 この記事もおすすめ これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? フィードバックすべきは結果じゃない 同じ価値観のクライアントと仕事をしたい

イケてない提案書は信頼を損なう

おはようございます。 3月も来週から折り返し。残り2週間ですね。溜まっていた積読も少しづつ片付いています。積読がなくなる前に次の本を買っておこうと思います。積読自体は悪いことでなく、停滞することが問題。常に循環していれば多少の積読はあっていいと思うのです。 そして、レポートづくりの技術にも磨きをかけなくてはなりません。レポートは有料で決して安くない金額なのです。その金額に合った中身にするのは当然のこと、内容の理解を助けるためのレイアウト技術も学んでいます。クライアントの行動を促すためのレポート。一人ではなく複数の人に影響を与えるレポート。そのためにレイアウトを疎かにするわけにはいきません。同様のことがWebデザインにも求められます。内容が最も大切なことは当然ですが、内容を効果的に伝え、アクセスしたユーザーに影響を与えアクションを促すために、より効果的に内容を伝えるデザインも不可欠。中身とデザインは根っこでつながっているのです。デザインに走ることは嫌いですが、コンテンツにこだわりそのメッセージを効果的に伝えるためにデザインにもこだわるべきだと考えています。 デザインのプロではありませんが、基本を身につけ効果的に内容を伝えるためにデザイン・レイアウトを大切に扱おうと考えています。本業のWebデザインはプロに任せるのは当然ですが、コンサルティングに使うレポートのデザイン・レイアウトに注意を払うことは仕事柄必須の要素です。レポートのデザインセンスがなければ、Webデザインのセンスを疑われても仕方ありません。そうした手抜きでクライアントに不要な不安を与えるわけにはいかないのです。マーケティング会社や広告会社の営業が提出する提案書はデザインにこだわるべき。イケてない提案書を出す会社に大切なWebサイトやカタログのデザインを任せることはないからです。こうした小さな積み重ねが信頼獲得に欠かせないのではないでしょうか。 この記事もおすすめ 体裁にも気を配ることは相手を思いやること 広義のデザイン力を身につける きれいな資料が正解とは限らない

エンドユーザーの話を聞くチャンス

おはようございます。 すごくうれしいことがありました。クライアントからエンドユーザーの話を聞きにいかないか?とお誘いを受けたのです。めったにないチャンス。すぐにお誘いを受けました。ユーザー目線が大切。でも、意外とその機会は多くありません。 本当にありがたいことです。当然、エンドユーザーを理解したうえでサイト運営支援に役立てます。普段はクライアントから間接的に聞くことが多いのです。百聞は一見に如かずだと思うのです。だから、今回の話は本当に貴重。工場見学はクライアントに頼めばいいのでよく行いますが、エンドユーザーへのヒアリングは簡単ではありません。展示会に伺い来場者とクライアントとの会話を参考にすることはお気に入りの方法の一つですが、エンドユーザーの生の声を拾い上げるには限界があります。個人的にはアンケートも好きではありません。アンケートの回答は信用しきれないからです。よそ行きの意見や空気を読んで本音をいわない、言いたくない、ということが誰にでもあるからです。話が逸れてしまいました。直接会って話をする機会が貴重だということが言いたかったのです。会話だけではなく、表情やしぐさ、声のトーンや大きさ、会話の間も場所も貴重。言葉だけでなく全体を通して直接、エンドユーザーと接したいのです。そして、少しでもユーザー視点に近づきたい。今から楽しみです。 この記事もおすすめ お客様のお客さま 法人営業と個人営業の違いより大切なこと ユーザー視点を持つのに邪魔になる言葉

気がついたら即改善

おはようございます。 このところインプット不足かもしれません。積ん読になっている本が溜まっています。いけませんね。気がついたら即改善。今日から変えていこうと思います。 ブログに何を書くか困っていたから気づくことができました。たまにこういうことがあるのです。そう思って過去のブログを検索・・・。やっぱり同じような記事をみつけました。 おはようございます。 机に座って30分、1行も書くことなく時間が過ぎました。気がつくと二度寝しそうになっている始末。そのくらい気持ちの良い朝です。今日のスケジュールを確認し、1年前のブログを読み返す。そうしているうちにようやくエンジンがかかってきました。起きてすぐ顔を洗うようにブログを書く。たったこれだけのことに苦労するときがある。それが今の実力。顔を洗おうと思ったら水が出ない。そんなときが時々あるのです。ブログを書くことに気合は必要ありませんが、日頃のインプットの量と質が不足しがちなんだと思います。それは個人ブログも企業のオフィシャルサイトでも同じこと。日常や本業が充実していれば更新すべきネタはつきません。本業の自力をコツコツつける。それ以外のことは雑事なのかもしれません。目の前の仕事を丁寧にこなしていく。そして、その上に新しい技術の習得を積み重ねていく。世の中の変化に対応して自分をブラッシュアップし続ける。顔を洗うようにブログが書けないのは日々の活動が疎かになっているサインかもしれません。そんなことを書いているうちに思い当たることを見つけました。さっそく今日から改善しよう思います。思い立ったら吉日です。すぐ行動に移す。今日も1日計画通り頑張ろうと思います。(製造業のWebマーケティング 2017年5月15日より引用) こんなことではいけませんね。クライアントへの提案や何気ない会話にもインプット不足は影響を与えます。それでは停滞にハマる原因を自ら作るようなもの。停滞するモノやサービスより成長するモノやサービスのほうに人は集まります。本当に簡単な理屈です。だから、即改善。できない理由を考える時間がもったいないからすぐ行動します。行動して障害に気づいたら取り除く。それだけ気をつければいいのだと思います。日ごろからインプットを続けておかないと、いざというときに良いアウトプットができない。基礎を疎かにして積み上げても崩れる...

景気後退期は種まきのチャンス

おはようございます。 景気後退のニュースが出ていますね。景気は循環なので良くなったり悪くなったりを繰り返すのだと思います。 いたずらに悲観的になる必要はないけど、危機感をもって悪い時にしかできないことに集中しようと思います。おそらく厳しくなるだろうけど、それでも景気後退期を前向きに捉えたいと思います。新規営業の種まきの絶好のチャンスだと考えています。景気後退期は既存取引の見直しをする企業が増えるから。景気の良い時は門前払いだった企業でも、少しでも良い取引先を見つけようと情報収集することが増えます。準備が整っていれば相手にしてもらえなかった企業に話を聞いてもらえるチャンス。反対に良い時にゆるんでいると一気に厳しい局面になるのだと思います。どちらにしろクライアントの見る目がシビアになるタイミングがピンチにもチャンスにもなります。マーケットシェアも営業成績も景気後退期は差が広がりやすいのではないでしょうか。 嵐が過ぎ去るのを待つか?リスクをとって攻めるのか?判断の分かれ目。消極的になるのはあまり好きではありません。抑えるところは抑えるけど、景気後退期にしかできないことに挑戦したほうがいいと思うのです。積極的に打って出ることがないと厳しさに押し流されてしまうのではないでしょうか。積極的に新規開拓に取り組む。景気後退期こそ、営業に取り組む。厳しい時の営業が景気回復時に大きな花を咲かせるのだと思います。厳しい時に前向きに明るく頑張る営業は周りにも元気を与え、お客にも可愛がられるのではないでしょうか。今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ 危険が過ぎ去るのを待つだけが打ち手ではない

同じ価値観のクライアントと仕事をしたい

おはようございます。 寒い日はあっても確実に暖かくなっています。過ぎてしまえば短い冬だったと感じるのかもしれません。気がつくと新年度に向けて準備の時間も残り少なくなってきました。季節の変わり目のおかげで忙しさに流されがちな日常を少しだけ客観視することができます。 数年前から取り組んできたことがほんの少し形になってきました。しっかり仕上げようと思います。そして、それだけでなく5年後を目指し準備を進めようと思います。次のテーマの候補はあるけど決め切れない。でも、期限を区切り行動に移さないと時間だけが過ぎていく。こうしたときに節目を作ることが本当に役立ちます。だから季節の変わり目が好きです。どんなテーマを選ぶにしても本業の強化を徹底します。限られた能力と時間を本業に使おうと思います。そして、他のことは信頼のおける他人にアウトソーシングする。 あふれる才能のない自分にはその方法が良いと思うのです。本業でないことまで抱え込んで、なおかつ競争力をつけるほどの能力はないのです。だから、本業にしがみつく。とはいえ目の前のことだけでは現状維持すらできません。ましてや本業以外のことに時間を使うなんて・・・。こんな考えだから外注費を惜しんでなんでもかんでも内製化するという考え方は好きでありません。良い悪いではなく、好き嫌いの話です。だから、同じ考え(感覚)のクライアントと仕事をしたいと考えています。せっかく仕事をするなら同じ価値観のクライアントと仕事をしたい。そして、そのクライアントのために全力を尽くす。だから、やりがいもあるし楽しい。この状態をキープするために新しいことに挑戦する必要があります。テキパキ仕事をし時間を大切にし、新しいことに挑戦し、貢献したい。根が単純なのでシンプルです。今日も頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? ”旬”のものに人は集まる 調子のよい今が変え時

本業が前に進めばWebサイトも前に進む

おはようございます。 2月は思ったようにCVが伸びず対前年比で微増にとどまりました。一喜一憂することはありませんが、宣伝だけに頼りがちな一部のクライアントが苦戦しています。Webサイトを変えず、宣伝も変えずに結果は変わりません。 誰でもわかる理屈です。結果を変えるにはWebサイトを変えるのが一番。そういうとリニューアルという風に受け取られがちですが、そうではありません。まずはお知らせを更新すべき、そして、コンテンツの削除や変更・追加に取り組むべき。要は常に最新状態を保つこと。そして、Webサイトに合わせ宣伝も変えていく。市場変化に合わせ日々バージョンアップしている製品やサービスにWebサイトを合わせればいいだけ。製品やサービスが進化しなければWebサイトも陳腐化してしまいます。理屈は簡単なのです。要するに製品開発や営業変革などが前に進まなければWebサイトで成果を上げ続けることはできないのです。製品や営業が変われば自然とWebサイトは変わっていきます。そうすることでユーザーの反応は変わっていく。製品や営業を変えずにデザインだけ変えてもすぐに飽きられます。結局それではWebサイトで成果を上げることはできません。やはり本業が大切。本業が前に進めばWebサイトも前に進みます。市場とキャッチボールをするツールの一つがWebサイト。新製品やイベントの途切れない会社のWebサイトは勢いがあります。そうでない会社のWebサイトは停滞します。すごくシンプル。ユーザーは敏感にそうしたことを感じ取っているだけ。Webサイトで成果が出ないと悩んでいるなら、順序が逆。Webサイトや営業によってユーザーの反応から本業強化のヒントを見つける。そして、仮説をもとに製品やサービスに改良を加え、もう一度Webサイトや営業を通じ反応を見てみる。Webサイトや営業を通じ、反応の変化から本業強化のヒントを見つけるのが狙い。Webサイトや宣伝を変える理由はそういうところにもあります。 この記事もおすすめ 生産財メーカーにマーケティングが不在なわけ 広告に頼るサイトはいずれ行き詰る ユーザーに支持されるサイトの条件

雑談って大切

おはようございます。 雑談の中からいいヒントをもらいました。見逃していたことがあったのです。「そうあるべきだ」「そうであって欲しい」「多分大丈夫」「そのうち良くなる」など、自分の見たいように現実を歪めることは誰にでもあること。何気ない雑談が軌道修正のきっかけになったりします。 雑談でつかんだ仮説に基づき行動してみようと思います。そして、半年~1年かけ検証する。やりっぱなしにならないように。興味がなくなり忘れないように。仮説や企画自体はそんなに難しいことではありませんが、決めたことをやり抜くことや、検証を忘れず次に生かすことのほうが難しいものです。それでなくとも多くのタスクを抱え忙しい現場が多いのです。だから、やりきることで差別化できます。そして、仮説が正しければ目標達成に一歩近づきます。もし、仮説が正しくなくてもひとつ選択肢が消え、次の打ち手が絞り込まれます。だから、どちらにしろ行動すべき。Web担当と営業の連携は本当に大切です。相互のフィードバックから一人だと気づけない視点が得られる。突破口が開けるかもしれません。 いつもクライアントに言っていることを自社でも実践する。それだけのことですが、とてもいい経験になりそうです。普段は間接的に状況を把握しているのですが、今回は当事者。こうした実体験の積み重ねが説得力のカギだからです。コンサルタントには説得力が欠かせません。同じことを言っても誰が言ったかで受け取り方は変わるから。どんな良いことを言ってもクライアントの行動に変化がないコンサルティングに価値はありません。だから説得力をつけるための努力は欠かせません。制約条件はあって当たり前。むしろ制約条件を逆手にとるのが戦略。与えられた環境の中で全力を尽くせばいいのだと思います。 この記事もおすすめ 自分が変わるのが先 準備も「心技体」 食えないコンサルタントの衝撃