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6月, 2019の投稿を表示しています

観察って本当に大切

おはようございます。 一つ目のホワイトペーパーを仕上げたので、セットで使う二つ目に取り掛かります。当初予定になかったものですが、一つ目を制作中にアイデアが浮かんだのです。法人向けのサービスならではの資料の活用方法になると思います。 当面、社内で使い倒し改良を加えます。というよりもまだ使ってもない段階でした(笑)今は構想があるのみ。目的・目標ははっきりしているので試行錯誤を繰り返せばいいだけです。まだまだ目標達成のめどは立ちませんが、こういう段階が苦しいけど楽しい。時間をかけてコツコツ積み上げたものを再編集するだけですが、ペルソナを複数考えそれぞれに合わせ資料を編集します。そして、同じ会社に属する複数のターゲットに社内でその情報を共有させることを狙っています。これまでは一つの資料を社内回覧させるという発想しかありませんでした。今までなかった発想で法人営業を推し進められるかもしれません。こうした発想を生んだきっかけは異業種からです。ネットの中でも全く異質の業界のノウハウです。商品を魅力を多面的に伝えるノウハウを観察する中で得た発想です。当初はコンテンツマーケティングへの活用に役立てようと考えていました。それがひょんなことから想定外のアイデアが浮かんだのです。すごくありがたいことです。少しでもヒントを得たい。どんなことからヒントを掴めるか分からないけど問題意識をもって観察を続けるということが大切なんだと思います。そして、アイデアをそのままにせずモノになるまで行動し形にする。やはり行動しなければもったいないですね。 この記事もおすすめ 「初めてのことは面倒。」と思ったら下り坂。 引き継いでよかった アイデアよりも大切なのはそれを形にする行動

Web活用に問題意識を持った経営者向け資料を作ってます

おはようございます。 ホワイトペーパーの完成に目途がつきました。これまでに行ったWeb診断300社分の総括です。その第一弾。この診断のまとめは複数のホワイトペーパーを生むことになると思っています。そして、1000サイト診断することが当面の目標です。 Web活用に問題意識を持った生産財・建材関連企業(特に中堅・中小企業)の経営者向けの資料です。そうした人の頼れるパートナーになりたいのです。膨大な資料を読み直し、分類整理し、加筆修正行い再編集する。全体構想がようやくまとまりました。実務者向けの情報は多く出回っていますが、経営者向けの指南書はそれに比べ少ないように感じています。経営者が考えるべきポイントに絞り解説しています。煎じ詰めるとポイントはとてもシンプルになります。自社のビジネスモデルと営業戦略を研ぎ澄ませること。そのうえでWebサイトの役割を定義し必要なコンテンツを決めること。そして、最新状態を無理なく維持できる体制を用意し、実務を担当者もしくは外部パートナーに任せること。そうしたメッセージが込められています。Webデザインや情報設計、Webシステム、個々の機能は重要ですが経営者が考えることではありません。Web戦略に一本の太い芯を通すこと、そして、営業や技術とWebサイトが一気通貫で同じ方針で矛盾させないようにすることが経営者の仕事です。インターネットのことはよくわからないからと、担当者や制作会社に丸投げした結果、見栄えはきれいだけど、ビジネスに貢献しないWebサイトができあがる。会社の実態を表してない・・・。そして、成果につながらないから更新されず埃をかぶるWebサイトがあちこちに放置される。そして、思い出したように中身を変えずデザインだけ一新したリニューアルが繰り返される。そうした現場を数多く見てきました。そうした問題意識がベースとなっているのです。近日中に公開できるようにします。今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ ビジネスレターから派生したWeb診断 245サイトを診断して感じたこと サイト診断の目標1/3クリア

負担軽減するための提案がカギ

おはようございます。 6月も残り1週間。大きな仕事を残しているので仕上げたいと思います。まずは一つ終わらせることに集中します。そして、次のことに取り掛かります。 釣ったのマダコでたこ焼き 実際はうまく仕事が進むと芋づる式に次の仕事が始まるので、なかなか思うように片付きません。そんな状況が続いています。いつまでも先延ばしにできないので並行処理する必要がありそうです。Webサイトをリニューアルし、更新し、反応を観察することで次のうち手が見えてくる。その合間に別の課題にも手を付けています。多くのクライアントのWebサイトを見ながら並行して自分の課題にも取り組んでいます。そうすることで再認識できたことがあります。それはWeb担当者の仕事の大変さ。忙しい本業の合間にサイト運営しているのです。こういうことをしみじみ感じています。多くのWeb担当者は兼任。メイン業務を持っているのです。その合間にサイト運営を行っている。その煩雑さを肌で感じることができます。それでなくとも忙しいから、成果の出ないWebサイトだと更新はおざなりになるのです。だから、ますます成果が出なくなる。成果が出るWebサイトは更新のネタが尽きず、新鮮さが維持されるため、ますます成果が出る好循環が生まれます。すると手が回らなくなるという次の問題が発生します。一歩前進したからこそ起こる問題。この問題をクリアするために運営の効率化・標準化が課題になります。Web担当者の貴重な時間を無駄に奪うわけにはいきません。だから、負担軽減するための提案がカギ。今取り組んでいる標準化が役に立つのです。自分の課題に取り組むことがクライアントの提案にも役立つ。とても良い傾向です。しっかり仕事を片付けたいと思います。 この記事もおすすめ ようやく2周目 サイト診断を体系的にまとめ直す 自分の仕事を無くし、過去のものにする

新しいサービスを始めました

おはようございます。 今日は私用があり予約投稿です。これまでカスタム対応していたサービスを標準化し正式メニューにしたのでWebサイトにページを追加しました。こうしたことが定期的に行えることが健全な状態。このペースを少し上げていこうと思います。 BtoBユーザーは課題解決のため複数の会社のサイトで情報収集しています。内製化のためのヒントであったり、内製化の行き詰まりを外部のノウハウで解決しようとしたり、新しいツールを検討したり。様々な角度でそれぞれのポジションの人々が情報収集をしています。だから、ユーザーが他社サイトを見た後でもう一度見たくなるような魅力的なWebサイトでなければ思うような成果を上げることは難しいのです。このためには競合サイトを自社サイトと比べヒントを得ることが重要です。これまで多くの企業から依頼され競合サイトを調査してきました。その資料を標準化したのです。少しでも安心して依頼していただけるように、自社サイトを魅力的にするヒントやサイト運営の方針を決めるヒントを得るため、そして、調査品質の安定と短納期化を目指してサービスを開発しました。 これとは別にアクセス解析についても以前より要望の多かった企業ログ解析を正式なサービスとして公開しました。これまではクライアント限定で提供していたものです。企業ログ解析のノウハウが少し溜まってきたので一般公開しさらに加速をつけノウハウを溜めることが目的です。思いっきり宣伝してしまいました(笑)ということで宣伝ついでにリンクを張っておきます。 競合サイト調査 :コスモブレインズ 企業ログ解析 料金とサービス内容 :コスモブレインズ そして、非公開だった資料についてもこれを機に公開しました。これらの資料もとても貴重なデータを得ることができるものです。なんとどちらも無料です(笑) 建材・設備メーカーGoogleアナリティクスベンチマーク調査レポート【2018年度版】 本レポートでは、弊社が閲覧・分析をしている建材・設備関連企業様の「Googleアナリティクス」1年分のデータ(2018年4月1日~2019年3月31日)を集計しています。 建材・設備メーカー100社Webサイト調査レポート 本レポートでは、建材・設備関連企業の中でも売上シェアが高い、または知名度がある企業100社を選び、...

循環・再生するような仕事が理想

おはようございます。 尾長が鳴いています。そろそろ水浴びするかもしれません。庭の木に巣を作ったのです。朝ブログを書いていると目の前で水浴びしてくれるようになりました。 本当に癒されます。通勤途中の道のわきの木もクワガタムシのポイントでした。こちらは蜜が出なくなり、クワガタはいなくなってしまいました。夜にはハクビシンを見かけたこともあります。都内でも身近なところに自然は残っています。そして毎年様子が変わっています。そうした違いを楽しんでいます。少し前まではメジロがよく水浴びしていました。そして、鶯も鳴いてくれます。 仕事の方も日々、変化しています。Webサイトの更新も続けています。そして、営業方法を変え、商品・サービスも変えていく。そうすることでWebサイトも変わっていく。そうした流れを維持したい。そうした流れが滞っている場所が仕事のボトルネック。気がついたら流れが良くなるように手を加えたいと思います。循環することで再生するようなWebマーケティングの仕事をするのが理想。結果としてそれが成果につながり、成長につながるのではないでしょうか。今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ 自分も頑張らなければ! リスティングの改善だけでは意味がない 山椒の実の佃煮を作りながら考えたこと

面倒な仕事は美味しい

おはようございます。 週末はリフレッシュできました。今週からスピードアップしていきます。やりかけのタスクが溜まっているので少しでも前に進めようと思います。 すぐに影響ないことは放置されがち。そして、担当や部署をまたぐ隙間に問題はたまりがち。仕事の合間に取り組むのは難しい問題。時間をとっても読み通りに進むことが少ないため、何度も段取りを変えながら進めています。苦労は多いのですが、この経験をコンサルティングにも活用できそうです。直接Webマーケティングにはつながらないことでも、共通点はあるのです。せっかく時間を取って取り組むのだから、貪欲に果実を取りに行きます。他人の嫌がる面倒な仕事は美味しい。誰もやらないから差別化は簡単。ニーズはあるのです。でも、面倒だったり、難しかったり、できれば避けて通りたいこと。そうしたことを標準化して簡単なものに変えていく。解決するまでやり続ければいいだけ。 営業で言えばその典型は新規開拓。きついし、なかなか成果が出ない辛い仕事。既存顧客への営業のほうが楽だし確実。だから、新規開拓は避けられがち。新規であろうが既存であろうが同じ売上。と新規開拓を後回しにすることは正当化されがちですが、楽を続けていると・・・じり貧が待っています。営業を避けていないか?得意な製造や開発に安住していないか?苦手な営業を他人任せにしていないか?そうした問題提起をこれからも続けようと思います。 この記事もおすすめ 「初めてのことは面倒。」と思ったら下り坂。 生産財メーカーにマーケティングが不在なわけ 長く続くサイト運営をサポートする

自分も頑張らなければ!

おはようございます。 鳥のさえずりが気持ちいい朝です。最近、頑張らなければ!と刺激を受けたことがあります。それは友人が初めての写真集の資金をクラウドファインディングで集めていること。 応援しています。そして、それ以上に自分も仕事で頑張らなければという気持ちになっています。頑張っている人を応援する気持ちもありますが、それ以上に「負けてられないなあ」という気持ちが強いのです。道は違うけどお互いにベストを尽くしたいのです。彼は野生動物写真家としての道を着実に進んでいます。自分も生産財のWebマーケティングのプロをして前に進みたいのです。慣れた手法に安住してないか?無理のないペースのつもりが、だらけているだけじゃないか?頑張っている人を見ることで自分を振り返るきっかけにしています。 野生動物写真家 金子裕昭 ファースト写真集 20年の歳月をかけて追い続けた 「命のドキュメンタリー写真集」 アフリカ、サバンナ。太古の昔から続く、地球の手付かずの大自然。20年間かけて、カメラで追い続けた、その中で暮らす野生動物たちの吐息と物語。「 “命” のドキュメンタリー写真集」をついに発表します。地球の遺産、彼らの世界を、世界に届けたい。皆様のお力をお貸しください。 (https://camp-fire.jp/より引用) 彼の写真を見ていると命の大切さや循環を感じることができます。常に動き変化し続ける自然。変化し続けることで成長・継続する仕組みを自分も作りたいと考えています。

行動せずにチャンスは巡ってこない

おはようございます。 終わりの見えない仕事を抱えスケジュール管理に往生しています。そして、まだ未着手のタスクもあります。ちょうど良いトレーニングになりそうです。 元来、生真面目ではないのでこれくらいでいいのかもしれません。緩むことが許されないのはむしろありがたい状況。優先順位の高いタスクを時間内に終わらせることに知恵を絞ります。危機感をもって夏までに仕込みを済ませておきたいのです。そして、それで足りなければ次の仕込みに取り掛かかる。Webサイトを変えたことで、新しいコンテンツのヒントを得たのです。まだまだ粗い仮説の段階なので成功確率は低いけど、走ってみようと思います。新しいコンテンツはWebサイトに掲載するだけではありません。営業資料にもなり、営業フローの見直しも視野に入れています。そして、理想はそこから新しい商品のヒントをつかむこと。まだ形は見えませんが、情報発信してみようと思います。 新規開拓するには市場に働きかける必要がある。ごく当たり前の話です。行動もせずに待っていてもチャンスは巡ってこない。Webマーケティングの場合は新しいコンテンツを作り情報発信することが市場開拓の第一歩。そして、反応を手掛かりにして次の手を打っていく。その積み重ねで仮説の精度は上がり、反応が大きくなっていく。はじめのうちは手がかりが少ないので、空振りも多くなります。ここで足の止まるケースが多いのです。サイトリニューアルしてそのまま放置されるのがその典型。ここで諦めないことが大切。まずは現状分析し、アクセス解析から次の一手のヒントをつかんでいく。そうすることで、埃をかぶったWebサイトが息を吹き返すのだと思います。 この記事もおすすめ 講演会でお伝えしたこと 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる サイト運営がやっぱり効果的

リスティングの改善だけでは意味がない

おはようございます。 5月までの全クライアントのCV総数は対前年比113.29%。目標の120%にはペースアップが必要です。やるべきことははっきりしています。 目標達成に必要なCVは8,606件。1~5月までに3534件のCVがあったので残り5,072件を7か月で達成する必要があります。停滞しているクライアントには厳しいことを言い、サイト改善を前に進める必要があります。原因ははっきりしているのです。広告だよりのクライアントのCVが停滞しているのです。広告を始めた年はCVが増えます。大切なのは次の年。同じように広告をするだけではCVは横ばいになるだけ。5年以上CVを伸ばし続けるクライアントはサイト改善を積み重ねています。そして、Webからの引き合いを営業に役立て、ユーザーニーズを次の製品開発やサービス向上に役立てています。広告し、サイト改善し、そして製品・サービスを改良する。そして、広告を新しくする。そうした大きな循環がなければ、市場に飽きられてしまいます。広告は市場の反応を知るきっかけにすぎません。その反応を参考にサイトを見直し、さらには営業を見直し、そして、製品・サービスを見直す。大きな循環でなければ成果は矮小化されてしまいます。だから、クライアントには担当者にはリスティングの改善(キーワードの調整や入札の調整、広告文の調整)だけでは意味がないことを何度も説明してきました。ゆっくり大きなPDCAを回すことが理想。クライアントが矮小化された改善活動で疲弊することがないように気をつけ、目標のCV総数対前年比120%を目指します。 この記事もおすすめ 2倍以上のCVでも、すこし良い傾向 ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳 対処療法的な運営を続けない

自分の仕事を無くし、過去のものにする

おはようございます。 また新しい約束を抱え込みました(笑)性分なんですね。時間に余裕ができたと思ったら、同時に2つのタスクが生まれてしまう。余裕を作っておいて本当によかったです。 もう一度、知恵を絞って余裕を作らなければなりません。チャンスを逃さないために常に準備が必要です。そう言えば去年の今の時期も4件紹介案件を抱えていました。今も紹介案件を抱えています。本当にありがたいことです。業務フローの標準化のアイデアもあり、どれから片づけようか思案中。積極的に自分の仕事を無くし、過去のものにすることが今の関心事。そのためにも業務フローの標準化は外せません。ノウハウを標準化することで自分の価値をコモディティー化する。そうすることで新しいことを吸収できる余地が生まれる。とはいえノウハウを共有しコモディティー化するのは社内でのこと。一般公開して市場での価値をなくすというのではありません。そして、そのノウハウをクライアントに活用してもらいたいのです。取引のない企業様には提供できません。ノウハウ商売なので当たり前のことですね。社内での情報共有・活用を推進したいのです。今、力を入れているのが社内イントラの運用。情報の流れを加速させるツールとして注目しています。そして、社内イントラ運用は新しいビジネスチャンスになるかもしれません。実はこうしたアイデアはサイト運営、営業活動、社内ミーティング、ちょっとした雑談などからヒントを得ています。Webサイトだけでもなければ、リアルの活動だけでもないのです。自分の価値をコモディティー化し、はやく次の価値を作りたいと思います。 この記事もおすすめ サイト診断を体系的にまとめ直す 売れる人のノウハウを詰め込んだWebサイト イケてない提案書は信頼を損なう

アポイントで神経をすり減らし、商談で利益をすり減らす

おはようございます。 誰でもうまくいく新規開拓。こんな仕組みを作ろうと思っています。アポイントで神経をすり減らし、商談で利益をすり減らすことのないような仕組み作りです。理想にはまだまだです。やるべきことも多くあります。緊急性は高くないけど、とても大切な課題です。 やはりクライアントに指導しているのと同様、Webサイトを中心にした仕組みです。コンテンツを使った新規開拓。情報で進める営業です。仮説を立て、検証している段階です。仮説は複数あるので優先順位をつけ、ひとつづつ試しています。今取り組んでいるのは営業フローの標準化です。フォローする人のスキルで広がっている成約率の差を小さくするのが最優先課題。営業データや日報を活用し受注率の高い営業の特徴をあぶりだし、仮説を立てたのです。効果を検証するには半年から1年かかるでしょう。今から楽しみです。 自分たちの売れる仕組みを磨くことで説得力を上げていく。そのための大切な活動です。しつこい営業電話や問い合わせフォームを使った売り込みなんて最悪です。自らのマーケティング力のなさを宣伝するようなもの。食べていくためにそんなことを続けている同業者もいますが、自らの価値を下げるようなもの。ますます厳しくなっていくのだと思います。やはりマーケティングのプロとして、自社の売れる仕組みを磨き続けることが大切。理想を目指し一歩づつ進みたいです。やはり、気合や根性で乗り切る発想ではアポイントで神経をすり減らし、商談で利益をすり減らすことになりかねません。 この記事もおすすめ Webサイトは会社を映す鏡 自分で汗をかいて、はじめて市場が教えてくれる 昭和40年代創業の生産財メーカー

ようやく2周目

おはようございます。 去年の今頃は時間に追われがちでした。今年はずいぶんいい感じです。仕事は増えているけど、時間には余裕があります。標準化の効果が少し出ています。 でも、まだまだ。標準化を始めたことで新しい課題が見つかりました。改善点が次々と見つかっています。実害のあるものは即座に対応しますが、そうでないものは観察しインパクトの大きなものから根治療法を目指しています。現場が工夫すればするほど業務フローは複雑化しがち。 標準化(Standardization)とは、「自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化する事柄を少数化、単純化、秩序化すること」ということ ができます。 また、標準(=規格:Standards)は、標準化によって制定される「取決め」と定義できます。標準には、強制的なものと任意のものがありますが、一般的には任意のものを「標準(=規格)」と呼んでいます。工業標準化の意義は、具体的には、自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化してしまう「もの」や「事柄」について、経済・社会活動の利便性の確保(互換性の確保等)、生産の効率化(品種削減を通じての量産化等)、公正性を確保(消費者の利益の確保、取引の単純化等)、技術進歩の促進(新しい知識の創造や新技術の開発・普及の支援等)、安全や健康の保持、環境の保全等のそれぞれの観点から、技術文書として国レベルの「規格」を制定し、これを全国的に「統一」又は「単純化」することであると言えます。(JIS 日本工業標準調査会 Webサイトより引用) 個々の工夫は大切だなと再認識しています。しかし、それを自由に放置すれば多様化、複雑化、無秩序化していく。だから時々見直し最新の状態をキープする。そして、各自の工夫をシンプルに統合する。それが標準化なのだと思います。ようやく2周目に入ったということでしょう。そのおかげで時間にゆとりが持てました。そして、今の2倍の効率で仕事ができると確信しています。やるべきことは多いですが、焦らず着実に取り組みます。 この記事もおすすめ 忙しさに流されたらその日暮らしの始まり 対処療法的な運営を続けない サイト診断を体系的にまとめ直す