スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2019の投稿を表示しています

社内への情報発信にも気を配る

おはようございます。 このところつくづく感じていることがあります。それは営業や開発が仕掛けるとWebサイトの動きは早くなるということ。やはり現場が主役。Webサイトはサポート役です。 新製品の発売や展示会への出展など、現場で動きがあればWebサイトは活気づきます。現場に動きがないのに無理に話題を作ろうと思ってもなかなか上手くいきません。「Webで何かやろう」と思っても良いアイデアが出ないことが多いのもそうしたことが理由です。営業や開発にネタがあり、それを広めるのにWebサイトを活用するのが自然な姿。Webマーケティングの手法を学ぶことより、営業や開発に情報提供し、ネタをキャッチする方が重要です。だから営業や開発など現場の強い企業はWebサイトでの情報発信に苦労しません。大切なお知らせが途切れないのです。もしあなたが更新のネタが少なく困っているならば、Web担当者として営業部や開発部にどのような情報提供ができるのか?そうした問題意識を持つことが大切。社外に向けての情報発信への意識の偏りが、ネタの枯渇の原因の一つだったりします。Web担当者は社内への情報発信にも気を配る必要があります。そうすることで営業部、開発部、そして経営者もWebサイトに関心を持ちWeb担当者のもとに社内情報が集まりやすくなるのです。ちょっとしたコツでWebサイトは活気づき、Web担当者の仕事が楽になります。 この記事もおすすめ 本業が前に進めばWebサイトも前に進む 煎じ詰めれば宣伝と更新 戦略にWebサイトを合わせていくだけ

口頭での説明に頼らない

おはようございます。 半期に一度の振り返りでやるべきことが見つかりました。さっそく今日から取り掛かります。少しでもいいから手をつける。そうすると楽なんです。後回しにすれば苦しくなる。仕事を回すちょっとしたコツだと思っています。 口頭で伝えるのと、事例やデータを添えて提示するのでは説得力が違う。後々のクライアントの行動に大きな差が出ます。ひと手間かけて資料を作っておく。プロからみたら当たり前のことでもユーザーは知らないことをデータを使って伝える。口頭の説明もいいけど、確実に伝えるには不十分だし、広がっていきません。BtoBではこれが重要。企業内で新しい設備やサービスを検討するにも改善活動に取り組むにも組織内で情報共有されなければ前に進まないからです。こうしたネタを見つけたらすぐに資料化しWebサイトに公開しておく。そうすることでWebサイトを営業現場でも使ってもらいたい。今週も頑張っていこうと思います。 この記事もおすすめ 説明の必要がない資料を目指す 口頭の説明がラク。それはその時だけ、自分だけ。 口頭で済ませない

同一サービスなら同一のQCD

おはようございます。 気がついたらこのブログでの投稿が2,000を超えていました。今日の投稿が2003本目。やってみると月日が経つのは早く感じられます。 やって良かったとは思っていますが、まだまだという思いの方が強いです。もっとクライアントの成長に貢献したい。そのためにコンサルティング内容を体系化し再現性を高めていく。そして標準化しサービスの質を均等にしていきたい。まだまだムラがあるように思います。同一サービスなら同一のQCDが当然。人によるムラを最小限にとどめるための標準化です。しかし、現実はムラがあるのです。今一番注意しているのが過剰品質。より良いサービスを提供しようということに意識が偏り価格や納期とのバランスが崩れがち。それによって歪が生じ工数が増え、コスト上昇や納期遅れの原因になっているのです。過剰品質の原因は品質基準があいまいなこと。課題は明確です。サイト制作、アクセス解析、Web集客、企画立案、標準化のレベルを上げなければクライアントに当たりはずれのリスクを負わせることになってしまう。安心して利用してもらえるよう優先順位を決めてひとつづつ取り組みます。伸びしろはたくさんあります。 この記事もおすすめ 過剰品質の削減と納期短縮 頻繁なフォローがベストではない 必要最小限を見切れているか

これからが楽しみなキャンペーン

おはようございます。 いつの間にか寒くなりました。風邪をひかないよう規則正しい生活を送りたいと思います。 あるクライアントのランディングページで狙い通りの結果が出ています。資料請求獲得を目的とし、長文をしっかり読ませるスタイルで勝負しました。しっかり内容を理解していただくことを優先したのです。あえて資料請求への誘導を強調しませんでした。売り込み色は弱くして、コンバージョンを促すフックもあえて作りませんでした。そう言った意味では一般的なランディングページのセオリーには沿ってないものです。商品の良さをしっかり伝えるよい文章だったので、それを最大限に生かしたデザインにしたのです。 このクライアントとはこれまで長い時間をかけアクセスアップを最優先してきました。コンテンツを活用したSEOで狙った30近くのキーワードで検索順位1位を獲得したのです。そして、ようやく目標のアクセス数に近づいてきました。そろそろ次のステップです。CV率の引き上げを狙い商品の良さを、深く伝えることを主目的に切り替えます。今回のランディングページもその一環。キャンペーンは始まったばかり。まだ信用できるデータが溜まったわけではありません。このキャンペーンが成功したら次の展開は決めています。ネタはあるのです。狙いがハマればさらに良い結果が出るでしょう。すごく気が早いのですが、その次の展開も考えています。そこまで持っていければ今回のキャンペーンは成功です。今から半年後、1年後が楽しみです。 この記事もおすすめ 1番だと思うものを選ぶ そのABテスト勿体ないです。 待つことも必要

生産財専門だからできること

おはようございます。 生産財のWebサイトはアクセスが少なく、改善活動をしても信頼性のあるデータが溜まるまで時間がかかります。だからどうしても感覚に頼りがち。 こうした問題を解決するために多くのWebサイトでデータを集め情報を共有しています。個別の改善も大切ですが、多くのWebサイトに共有するデータを整えることも必要です。まだその数は少ないのですが、ひとつづつ積み上げていこうと思います。生産財のWebマーケティングを専門にする会社だからできること。クライアントにはできないことだからです。そうしたデータを活用しWebサイトをより良くして欲しいのです。せっかく会社組織で働いているのだから、一人ではできないことをしなければ勿体ない。そう考えています。今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ Webサイトだけ変えても意味がない アクセス解析を利用したリニューアルをするだけでいい 顧客理解と自社理解が永遠のテーマ

新鮮な気持ちで仕事に当る

おはようございます。 「知っている」というのは怖い言葉。いつも自分に言い聞かせていることです。今年は1年かけてWeb集客を見直しています。 誰でも知っているABテスト。「知っている」と簡単に片付けないでどれだけ深くより広く応用できるかにこだわっています。クリック率の改善や集客後の直帰率や滞在時間の改善、ランディングページの改善からコンテンツマーケティングへの活用などサイト改善へつなげています。さらには、営業トークの見直しや製品のアピールポイントの見直しなどへ一歩ふみ出すクライアントも出てきました。ほんの少し前進できたと感じています。でも、まだまだ。やれることはもっと多いのです。ABテストのブラッシュアップを行ったことで新しいビジネスチャンスも生まれそうです。まだ、ここでは明かせませんが、今から楽しみです。ABテストもさらに踏み込むことで平凡な手法でも効果は劇的に上がることをほかのクライアントに伝えていこうと思います。経験が邪魔をしないよう気をつけて新鮮な気持ちで慣れた仕事に当たろうと思います。 この記事もおすすめ 借り物のデータで人は説得できない 2倍以上のCVでも、すこし良い傾向 そのABテスト勿体ないです。

新規開拓にどのくらいの時間を割いていますか?

おはようございます。 日々のルーティンに加え新しいことをプラスする。当たり前のことですが、簡単ではありません。 ルート営業だけでなく新規開拓に時間を割く必要があるのは分かっていても、実行できている営業は多くありません。それは労力の割に見返りが少ないから。一般的には既存客からの受注に比べ、新規顧客は5倍~10倍くらいの労力がかかるといわれています。単純計算すると、営業時間の20%を新規開拓に充てても、2~4%しか売り上げは増えない計算になります。というよりも、やり方を間違うと既存客に使える営業時間が減る分トータルの売り上げはマイナスになってしまいます。新規開拓を行うには既存顧客への営業効率を極限まで高めるという意識が不可欠。自由に動ける時間を作ならければうまくいきません。そして、常に計画通り新規開拓する。新規顧客の売り上げで5%成長を目指すなら営業時間の30~40%は時間を確保しないと難しいでしょう。(業種によってはほぼ100%の時間を新規に充てるところもあります。)市場の成長期ならば既存顧客での売り上げの自然増で何とかなります。しかし、成熟期や衰退期では既存顧客の売り上げは横ばいか微減と考え新規顧客でリカバーしなければなりません。顧客開拓にどれだけの時間を使っているのか?既存顧客のフォローアップにどれだけ時間を費やしているのか?そのバランスは理にかなったものなのか?意識しなければラクな方に流れがち。得意先への訪問は新規開拓の1/5~1/10の労力。圧倒的に楽なんです。だから、よほど注意しないとルート営業だけで日々が過ぎていくということになりかねません。 この記事もおすすめ 新規開拓の絶好の機会 アポイントで神経をすり減らし、商談で利益をすり減らす 開拓営業から逃げない

Webサイトの魅力は商品・サービスの魅力で決まる

おはようございます。 1年前のブログを読み返していたら、去年の1~9月の全クライアントのCVはこれまでのところ5,127件で対前年比110.6%でした。今年はどうかというと・・・ 5,721件で対前年比111.59%。成長率はほぼ横ばい。不本意な状態が続いています。6年連続で対前年比プラスは続いていますが、あくまでも目標は対前年比20%アップ。 2014 2015 2016 2017 2018 CV 4937 5390 5571 6502 7171 対前年比 ‐ 109.18% 103.36% 116.71% 110.29% 去年の今の時期に比べると1%程度マシですが、目標には届きそうもありません。ここまで20%成長できていれば6,152件のCVだったはず、431件もショートしているのです。これだけのCVがあればどのくらい商談が増え、受注が増えたのかと思うと申し訳なく思います。宣伝だけでCVが増えるのははじめだけ。更新はサイトの鮮度を保つ効果しかありません。CVを増やし続けるにはアクセスを伸ばし、コンテンツを充実させ、ユーザビリティーをより良くする必要があります。サイトの成長が止まればCVアップも止まります。サイト成長の肝は「集客」と「接客」。Webサイトの集客力と接客力の源泉はクライアントの商品・サービス。Webサイトで得た情報を本業のブラッシュアップに役立ててもらわなければサイトが成長し続ける事はないのです。だから、営業強化や商品・サービスの改善・開発にまでつながるようなサイト運営を目指しています。Webマーケティングは任せていただき、クライアントには営業・開発に集中して欲しいのです。お互いの得意分野を持ち合って初めて対前年比120%を超えることができると思っています。 この記事もおすすめ 結果はシビアに数字として残る 対前年度110.29%目標未達

台風が心配です

おはようございます。 台風が心配です。週末は慎重に行動しようと思います。 外せない大事な予定があるのです。義理を欠くことになるかもしれませんが、冷静に状況を見て判断しようと思います。準備して待ってくれている人がいるけど無理は厳禁。「もしかしたら参加できないかも」と連絡はしておきました。気持ちを切り替え、台風がくる前にできることを済ませようと思います。 この記事もおすすめ 絶つ必要がある まだまだ遅い!!

何もせず成長を望むのは虫のいい話

おはようございます。 すごく静かな朝です。落ち着いた気持ちで1日を始められそうです。こうしたことが本当にありがたいと感じています。仕事もはかどります。 きれいに片付いているとなおいい感じです。必要最小限のモノと情報が理想ですが、実際は日々溜まり整理がなかなか追いつきません。だから、少し時間を取って片づけを行っています。予定のない土曜日の午前中は掃除に充てています。これでモノが少しづつ減ってきています。使わないものが多いことに気づかされます。そのせいで肝心な時に必要なものを見つけるのに時間がかかる。毎日掃除をしていてもモノは溜まります。だから、節目を作り見直しをかけようと思います。Webサイト運用も同じ。日々の更新を行うことは必要ですが、それだけでは追い付かなくなる。日常的な更新だけで追いつかなくなったらリニューアルのタイミング。それが3~5年に一度来るくらいが健全な状態。10年以上必要性を感じないというのは会社が前に進んでいない証拠。何もせず成長を望むのは虫のいい話。日々やるべきことを行ったうえで、意識して節目を作らなければ過去の人(会社)になってしまうのではないでしょうか。 この記事もおすすめ 内製化だけで考えない Webチームと営業の協業を推し進める 身の丈に合ったサイトでなければ破綻する

待つことも必要

おはようございます。 新しいキャンペーンが始まりました。CVも確認できました。これからの反応が楽しみです。 期待と不安が入り混じるスタート。どうしても結果が気になります。まだ3日しか経ってないのに・・・。どっしりと腰を据えて結果を待とうと思います。クライアントも同じ気持ちでしょう。だから、ついつい動きがち。それに待ったをかけるのも大切な仕事の一つです。しっかり設計されたキャンペーンをそう簡単に変更するものではありません。生産財のキャンペーンは変化の激しく早い消費財とは違うのです。思いつきで始めたキャンペーンではないのだから、データが溜まるまで待つことも必要。スキルやテクニックよりもこうしたことの方が実践では役立ったりします。下手に動いて迷走を続けるケースを多く見てきました。コンサルタントが動くことで現場が混乱する。あってはならないことです。「早く結果が欲しい」「不安から逃れたい」そうした気持ちから動くとロクなことはありません。考え抜いて始めたキャンペーン腰を据えて取り組みます。 この記事もおすすめ 逆なんだよなあ 自分の仕事を無くし、過去のものにする 頻繁なフォローがベストではない

【経営者向け】レポート2本公開しました

おはようございます。 今日はお知らせをします。 コスモブレインズのWebサイトに経営者向けレポートを2本公開しました。これまでに行った300サイト以上のWebサイト診断から見えてきた「生産財・建材サイトのよくある誤解」の運用編とコンテンツ編です。 経営者向けのレポートです。下記リンクから無料でレポートダウンロードできます。 【経営者向け】生産財・建材サイトのよくある誤解 〜運用編〜 Webサイトをビジネスに役立てたい経営者様へ 貴社Webサイトは常に最新の情報をユーザーに届けられていますか?サイトをビジネスに活用するには、定期的に更新を行ないサイトの品質を維持することが不可欠です。しかし、それはWeb担当者個人ではなかなか出来ることではありません。会社のトップである経営者様こそWebサイトの重要性を誰よりも理解し、各部署の連携を促していかなければならないのです。 本レポートでは、弊社がこれまで行なってきた300社以上のWebサイト診断を元に、企業Webサイトが特に意識すべき「運用のポイント」を優れたサイトの診断結果と共にまとめています。 https://www.webplus-listing.com/works-report/download/ceo-operation-misunderstanding-report/ 【経営者向け】生産財・建材サイトのよくある誤解 〜コンテンツ編〜 Webサイトをビジネスに役立てたい経営者様へ 貴社のWebサイトは、ユーザーの「知りたい」「欲しい」に応えられていますか?自社製品のアピールが強くなってしまう気持ちもわかりますが、信頼関係を築くためにはユーザー視点でのコンテンツづくりが何よりも大切です。ユーザーが欲する情報を正しく伝えることで、Webサイトは優秀な営業マンになる可能性を秘めています。 本レポートでは、弊社がこれまで行なってきた300社以上のWebサイト診断を元に、企業Webサイトが意識すべき「コンテンツ」について、優れたサイトの診断結果と共にまとめています。 https://www.webplus-listing.com/works-report/download/ceo-content-misunderstanding-report/ この記事もおすすめ...