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8月, 2013の投稿を表示しています

産業用ロボット業界のアクセス解析導入率

産業用ロボット関連企業でアクセス解析の導入がどの程度進んでいるか調べました。 調査方法 対象サイト 検索上位トップ100位(検索エンジン:Yahoo) 対象キーワード 産業用ロボット 調査方法 解析サービス調査ツール「Ghostery」を使用 調査日 2013年8月31日 キーワード「産業用ロボットセンサ」の上位掲載100位のうち、企業サイトは42社ありました。(同じ企業が複数ランクインした場合はダブリはカウントしません。) 導入ツール上位5位 順位 ツール名 導入率 1位 Google Analytics 47.6% 2位 AddThis 7.1% 2位 Google AJAX Search API 7.1% 4位 Twitter Button 4.8% 4位 Omniture (Adobe Analytics) 4.8% 4位 Facebook Connect 4.8% 全体としては42社中26社がアクセス解析を導入しており、主要企業のアクセス解析導入率は61.9%でした。産業用ロボットの検索上位はニュースサイトや情報サイトなどの比率が高いようです。検索ユーザーが業界動向や最新トレンドに今日もを持ってアクセスする傾向があることが推測されます。これからサンプルを増やし詳細な分析を加えてレポートをつくります。ブログではさわりだけ紹介します。生産財業界のWeb担当者が業界動向を把握するためのレポートになると思います。完成したらお知らせします。 この記事もおすすめ 生産財1,704サイトのアクセス解析導入率調査 センサ業界のアクセス解析導入率 金属加工業界のアクセス解析導入率 半導体業界のアクセス解析導入率 モータ業界のアクセス解析導入率 CAE解析関連企業のアクセス解析導入率

生産財業界でのアクセス解析導入率を調べます

おはようございます。 先日、センサ関連の企業のアクセス解析導入について調べたのですが、もっと範囲を広げ、本格的に生産財業界でのアクセス解析について調べようと思います。 工作機械 産業用ロボット センサ 画像処理 流体制御 樹脂加工 制御機器 ポンプ モータ プリント基板 油空圧 新素材・・・・など これらの製品を対象にアクセス解析の導入率やツールのシェア、掲載順位別導入率を分析します。結果はこのブログで順次紹介します。 この記事もおすすめ 生産財1,704サイトのアクセス解析導入率調査 生産財1704サイトをチェックしてわかったこと センサ業界のアクセス解析導入率

センサ業界のアクセス解析導入率

センサは生産財の代表的な製品です。有力な企業も多く製品の種類も多いセンサ業界は競争の激しくWebマーケティングに力を入れる企業も多い業界です。そのセンサ業界でアクセス解析の導入率を調べました。 調査方法 対象サイト 検索上位トップ100位(検索エンジン:Yahoo) 対象キーワード センサ 調査方法 解析サービス調査ツール「Ghostery」を使用 調査日 2013年8月28日 キーワード「センサ」の上位掲載100位のうち、企業サイトは73ありました。(同じ企業が複数ランクインした場合はダブリはカウントしません。) 導入ツール上位5位 順位 ツール名 導入率 1位 Googleアナリティクス 64.4% 2位 Omniture (Adobe Analytics) 8.2% 3位 DoubleClick 6.8% 3位 Google AdWords Conversion 6.8% 5位 WebTrends 4.1% 全体としては73社中51社がアクセス解析を導入しており、主要センサ企業でのアクセス解析導入率は69.9%でした。特に検索上位トップ10位以上の企業ではアクセス解析導入率が83%となっており、ほぼ普及してるように感じました。まだデータの母数が少ないのがネックですが、傾向をみるには使えそうです。時間を取って詳しく他のジャンルのデータも加えて分析します。 この記事もおすすめ 生産財1,704サイトのアクセス解析導入率調査 産業用ロボット業界のアクセス解析導入率 金属加工業界のアクセス解析導入率 半導体業界のアクセス解析導入率 モータ業界のアクセス解析導入率 CAE解析関連企業のアクセス解析導入率

Googleアナリティクスのアドバンスセグメントが使いやすくなりました

Googleアナリティクスのアドバンスセグメント機能に少し変更があったようです。(まだすべてのアカウントでの変更ではないようです。)ログインしたアドレスによっては従来通りのアカウントも存在してます。 アドバンスセグメントとは、Webサイトへのアクセスを特定の条件で抽出して分析するのに便利な機能です。例えば検索エンジンからのアクセスのみ抽出したり、直帰しなかった訪問のみ抽出したり、コンバージョンした訪問のみ抽出したりすることができます。自分の好みのセグメントを新たに作ることもできるので使いこなせると解析効率が大幅にアップできます。新しいレイアウトではドラッグ&ドロップするだけで簡単にアドバンスセグメントが選べます。これを機会にアドバンスセグメントを活用してはいかがでしょうか。 この記事もおすすめ Googleアナリティクスで自社(IPアドレス)のアクセスを外す方法 サイト内検索の情報を活用してますか?

リスティングをしてるのにアクセス解析をしていない・・・

ものづくりでもWebマーケティングでもPDCAサイクルで改善を進めることがとても重要です。しかし、生産財業界でリスティングをする企業のWebサイトをチェックすると、まだアクセス解析をしていない企業があります。 これは本当にもったいないことです。アクセス解析を入れれば宣伝の検証がかなり詳しくできるのに、宣伝費をかけた広告がそのままになってるのです。検証なくして改善なしです。アクセス解析で広告効果とランディングページ課題を把握すべきです。ものづくりの現場であれば、作りっぱなしは許されないはずです。品質向上やコストダウンのために必ず品質管理など検証を行います。品質管理と違いアクセス解析の場合、大掛かりな設備は必要ありません。googleアナリティクスのように高機能なサービスを無料で使えるのです。 アクセス解析に関心を持たない アクセス解析を知らない 本当にもったいないことです。Webサイトで成果を上げるためにアクセス解析は必須のツールです。基本中の基本ですが、生産財業界ではまだ導入率が100%ではありません。というよりもまだまだ低いと思います。その分、伸び代があると思います。 この記事もおすすめ 改善はひとつずつ着実に 予算の必然性を数字で伝える SEOの効果検証は順位変動だけでしない

Google認定プログラムの検索広告の上級者向け試験に合格しました

昨日、Google認定プログラムの検索広告の上級者向け試験に合格し、無事資格の更新が完了しました。 上級者向けの試験は1年更新で少し面倒ですが、常に新しい知識を取り入れ続けた方がいいのでいい仕組みです。試験問題100問で制限時間が120分。80%の正解率が合格ラインです。実務をこなしてる人ならば試験勉強は必要ないと思います。Adwordsで成果を出すためのベースとなる考え方がしっかりしてれば、応えられる問題が多いのです。逆に言うといくら勉強しても基本的な考え方が理解できてないとなかなか合格できないかな?とも思います。ヒントを出すと基本的なスタンスはユーザー視点にたったAdwordsの活用が広告主のメリットにもつながる考え方です。ラーニングセンターを読んで暗記しただけでは難しい問題もあります。2010年8月に資格を取ってから毎年更新してますが、試験嫌いも少し薄らいだように思います。 この記事もおすすめ サイト運用はリニューアルオープンしてからが本番

生産財のネット集客に取り組むべき中小製造業

非常に高い技術力や専門的な自社製品を持ってる反面、自社の良さを伝え、新しい取引先を開拓することが苦手な生産財メーカーが多いと思います。 特に中小メーカーは既存売上の維持を優先することで手一杯で、新規開拓にまで手が回らないことが多いように思います。そして、Webサイトを活用して集客をしたいと思っても、ITが苦手で後回しになってるところも多いのです。魅力的なWebサイトを作り、サイトへの集客ができれば新規開拓の突破口になります。ネット上ではユーザーが自発的に興味のある情報を探します。だからうまくWebサイトを上手く活用できれば、自社の技術や製品に興味を持つ人に効率的に営業するきっかけをつかむことができます。集客できる仕組みを作ることは簡単ではありませんが、一度、集客できると継続的に安定した引合を集めることができるので、飛び込み営業や突発的な紹介に頼らないで済ます。興味があるかないかわからない人への営業よりも、興味を持って引合を出してくれた人への営業の方が簡単です。苦手な新規開拓でもこれなら続けることができます。そのためにはWebサイトを分かりやすく魅力的にすること。そしてアクセスの集まる仕組みを作ること。これらのことを毎日ブログに書きたいと思います。 この記事もおすすめ アプローチではなく情報発信に時間を使う 既存客と新規客どちらも大切 インターネットと相性の良い生産財 生産財とは

最近、リスティングの部分一致が少し変

最近、Googleのリスティングが変化したように感じます。それは生産財など検索回数の少ないキーワードでの広告で影響の多い変化です。 関連性の薄い検索の時にも広告が出るケースが増えたのです。例えば、「画像 ボード」というキーワードで広告する時に画像ボードと全く関係のない娯楽系の意図せぬ検索キーワードでも広告が出てしまう割合が増えました。これまでは事前に除外キーワード設定をしておけばそのようなことは余りありませんでした。しかし、最近はしっかり除外キーワード設定して長期間安定した成果を出した広告キャンペーンでも意図せぬキーワードでの広告が増え影響が出てます。まだきちんと分析してませんが、多くの人が検索するキーワードに優先的に広告が出されるように変化したように感じます。だから専門性の高い狙ったキーワードと関係のない娯楽系のキーワードに広告が出ることが増えたのでは?と感じてます。好ましくないキーワードに広告が出ないように調整することはできるのですぐに対応しますが、その分手間が増えます。登録したキーワードが部分的に含まれれば、意図せぬキーワードに広告が出ることはこれまでもあったのですが、最近は登録したキーワードを全く含んでない場合でも広告が多く出てしまうこともあります。好ましくないキーワードでの広告をストップするために掲載された検索クエリをチェックする頻度とそのキーワードで広告が出ないようにするための除外キーワード設定にかかる時間がこれまで以上に多くする必要があります。専門性の高いキーワードでの広告を軽視では?と思えるほどです。こういった変化は大なり小なり常にあります。多くの場合はより良い広告につながるいい変化なのですが今回は違います。ユーザーの求める情報とのマッチング精度を高めるための改変なら歓迎ですが、エンジニアをはじめとした生産財業界のユーザーにとっては改悪です。当然トライアンドエラーを繰り返し効果の薄いものは続けないので、今回の変化もしばらくしたら元に戻るとは思いますが、生産財でのリスティングをチェックせずに出しっ放しの人は念のため検索クエリを調べることをお勧めします。この記事は2013年8月24日現在のものです。おそらくすぐに状況は変わると予想してます。 この記事もおすすめ 検索クエリをチェックする

取引につながらないつきあいを大切にする

「取引につながらないつきあいを大切にする。」とても大切なことだと思います。営業時代からの習慣で仕事上の取引がなくてもコンタクトを切らさない方が結構います。せっかくのご縁を大切にしたいのです・・・というよりも楽しいのです。 いまは営業をしていないので取引のない方のほうが多くなってます。このお付き合いが大きな力となってます。当然お客様や協力会社様からの助言も大きな力になります。しかし、お取引のあるお客様や協力会社様とは違った視点が得られたり、リフレッシュもできるのです。勉強会やセミナーでの意見交換や交流がいい刺激になり、思わぬ形で仕事に役立つこともしばしばあります。仕事は目標達成が大切なことは言うまでもありませんが、時には「目標思考」を横から眺め、客観的になることも必要だと思います。今日も1日よろしくお願いします。 この記事もおすすめ 情報発信し続けることが大切 やってみないとわからない

難しくてもWebマーケティングの事例紹介を増やしてく

事例紹介は新規顧客への説得力があるのは分かるけど顧客への承諾が大変だし、新しい事例ユニークな事例が少なく計画倒れになるケースが多くあります。最初は気合をいれて成功事例をアップしたものの、次が続かないのです。 うちの会社でもWebサイトをリニューアルした時に事例紹介を行いましたが、実際にやってみると思った以上に手間がかかり担当者は大変な思いをしてます。最初の事例は協力させてもらいました。しかし、それよりもその後の事例追加の方が大変だし大切です。製造業や建材メーカーのWebマーケティングの事例を定期的に追加して行くことは労力のかかることですがきっとWeb担当者の役に立つので、できる限り続けて欲しいと思います。というわけで新しい事例3つを紹介したいと思います。今日も1日頑張って行きましょう。 レーザー距離計の特設サイトを制作し、Web上での顧客接点を拡大 (ライカ ジオシステムズ株式会社) 建築業界のプロユーザーが使う専門的なキーワードを選定し、クリック数、 カタログ請求件数が2倍に。(建材メーカーA社) 新製品のWebプロモーションにYahoo!プロモーション広告を活用 (ブライトン株式会社) この記事もおすすめ ユーザー事例や導入事例で引合を増やす。 Webサイトに実績を載せる事

費用対効果の悪い新規開拓をなぜ続けるのか?

「予算があるお客様を連れて来てくれたら・・・」「アポイントさえ取れれば・・・」「商品さえ見てもらえたら・・・」営業(経営者)がこんな風に考えたら厳しいと思います。新規開拓はきっかけ作り、特に集客が重要です。まず集客に全力を尽くさなくてはなりません。 集客ができて、はじめて次のステップに進むことができます。しかし、質の低い集客や嫌がる人を無理やり集めても意味がありません。集客をするためには、何度も試行錯誤を繰り返し一つずつノウハウを貯めるか、ノウハウを持つ人に教えてもらうか、外注してプロのノウハウを買うか選ぶ必要があります。(商社や営業アウトソーシングなども含めて)これはWeb集客もイベント集客や営業集客も一緒です。集客も一種の技術と考えてもいいのかもしれません。お客さえ連れてきてくれたら・・・というのは無しです。いかに集客するかに気を配ることが製造業にも求められると思います。集客は専門性の高い大切な仕事。付け焼き刃ですぐに成果が出ることは少ないのです。集客がうまく行く生産財メーカーでも成果が出るまでに非常に長い試行錯誤を繰り返すことが多いのです。はじめからうまく行くことは稀だと思います。新規開拓は短期的に考えると効率も悪く、費用対効果も既存客の深耕開拓の方が圧倒的に高いのですが、それでも新規開拓を続ける企業がなくならない理由を時には真剣に考えてもいいかもしれません。 この記事もおすすめ 新規開拓がすごい計測器商社の意外な側面 見込み客フォローと新規開拓は違う

製品一覧から製品詳細ページへの流れを意識する

生産財メーカーのWebサイトは自社製品が主役です。特に製品詳細ページは重要になります。Webサイト内のどのページからでも1~2クリックで製品詳細ページにたどり着けるのが理想です。特に製品一覧から製品詳細ページへの流れを意識することが重要です。 そして、製品についての詳細な情報を載せるのです。タイトル、簡潔な概要、よくわかる説明文、スペック、アプリケーションそして写真などで魅力を分かりやすく伝えます。新規ユーザーでも検討できるだけの情報を用意しましょう。内容が充実すると検索エンジンに製品詳細ページがヒットする機会が増えます。製品一覧ページにPDFを置いてるWebサイトの場合は、PDFファイルを開いてもらえるようにタイトルと概要、写真に工夫が必要です。型番と写真のみでPDFを選ばせるのは、とても利便性が悪いのです。(製品詳細ページを用意するのが理想です。)製品一覧ページの役割は製品詳細ページへの誘導です。ユーザーの目的に合った製品がすぐに選べることが必要です。製品数が少ない場合は製品一覧ページは無理に作ることはありません。しかし、製品数が多い場合は製品一覧がWebサイトに与える影響が大きくなります。製品一覧→製品詳細→技術情報、実績やアフターサービス、会社概要→カタログ請求、申込までの流れを良くするのも悪くするのも製品一覧と製品詳細ページのできしだのことが多いのです。 この記事もおすすめ ユーザーが求める製品情報は何か? 部品メーカーで多いWebサイト失敗例

ネットを使わない時間を作る

今日から仕事再開です。1週間以上休んだので、すっかりリフレッシュできました。この1週間はほとんどネットを使わないようにしたのですが、いかに普段ネットを使ってるか再確認できました。 ネットは確かに必要ですが、頼りすぎてるかもしれません。暇なとき、時間を持て余したときにネットを使い過ぎてるのです。今日からはネットを使う時間を意識してみようと思います。仕事中は常時使用してましたが、ネットを使わない時間を作りたいと思います。そして基本中の基本ですが、人と会う時間を増やそうと思います。今年の夏季休暇はブログも休んで普段と違う生活をする貴重な時間が持てました。その間にじっくり普段の生活を振り返ることができました。また、これから製造業のマーケティングについて記事を更新しようと思います。 この記事もおすすめ 製造業の課題はものづくりから仕事づくりへ 見込み客フォローと新規開拓は違う

中小製造業のマーケティングの課題を考える

製造業の中でほぼ99%は従業員300人以下の中小製造業です。中小製造業は信頼のできるQCDが強みで、営業力やマーケティング力が弱みということが多いのです。 技術力があっても、自社製品を持たない企業も多いことや経験を積んだ営業スタッフやマーケティングスタッフが少ない(ほぼいない)ことも営業やマーケティング強化を難しくさせてます。補助金を活用して自社製品を開発しても販路開拓のノウハウがなく売り上げに結びつかない例も多いように感じます。販路開拓に関しても様々な補助金制度があり、専門の展示会への出展費用のサポートが得られるものの1年に1度の展示会しか新規開拓の機会がない企業が多いのです。中小製造業は資金力や人的資源に成約があるので大手が参入しないすきま市場を狙い、価格競争をいかに避けるかがポイントです。自社独自の基準・価値観と切り口で市場を定めるのです。できるだけ特殊な市場に特化してその専門技術を高め、製品やサービスで差別化を図りやすくするために集中します。そのなかで自然と顧客との距離を縮めて長期的な関係を築き、パートナーとしての地位を築くことが理想です。ただし、顧客数が極端に少ないと特定顧客に依存する体質になりかねないのである程度の顧客数は確保する必要があるでしょう。そして、新しい顧客を開拓し新しい情報や発想を取り入れることも必要です。 この記事もおすすめ 【待ち工場】になってませんか? 生産財メーカー究極のSEO 注文が減ってからでは遅すぎる

製造業向け営業&マーケティング支援フェアでセミナーを行います

製造業向け営業&マーケティング支援フェアが2013年10月30日~11月1日に東京ビックサイトで開催されます。 昨年のセミナーが好評だったので、今年もセミナーを行います。引合いを集める生産財のWebサイトの条件について、生産財の購買プロセスTiiiCAを交えて解説します。理論やシステムの話は伝わりにくいので今年も事例を紹介して分かりやすくお話しするつもりです。これからしっかり準備をして内容の濃いセミナーにしたいと思います。製造業向け営業&マーケティング支援フェアでは以下の製品・サービスが出展されます。 営業支援ツール W営業・広告効果測定ツール マーケティングリサーチ 広告メディア 顧客管理データ分析ソフト・・・ 製造業のWeb担当者や営業担当者におすすめの展示会です。ものづくりNEXTと併設されるので、業界の動向チェックも行え便利です。 引合いを集めるWebサイトのポイントは?~生産財の購買プロセスTiiiCAで説明~ この記事もおすすめ ものづくりNEXT出展社セミナーありがとうございました

2013年度の研究開発費5.4%の伸び

2013年「研究開発活動に関する調査」(日本経済新聞社)によると主要261社の研究開発費は対前年度比5.4%増となったようです。総額は11兆3806億円。(1社当たり平均436億円の研究開発費) 研究開発費上位10社  トヨタ自動車    9,000億円 ホンダ       6,300億円 日産自動車    5,080億円 パナソニック   4,900億円 ソニー        4,600億円 日立製作所    3,630億円 デンソー      3,500億円 東芝         3,450億円 武田薬品工業   3,400億円 キヤノン      3,100億円 各社が力を入れる研究テーマも省エネ技術が50.2%、新エネルギー技術が44.4%選ばれており、広い業種で省エネ技術を重視してます。研究拠点を増やす地域は新興国が軸で、22%の企業が海外拠点を増強します。景気の良し悪しにかかわらず研究開発は長期的に取り組むものです。4年連続で研究費は増加してますが、まだリーマンショック前の水準には戻ってません。ユニークな独自技術は競争力の源泉です。そして新しい市場を作る力を持ちます。研究開発費が増えた以上の成果が出ることを期待します。 この記事もおすすめ クモの糸合成に成功。新素材「QMONOS」。 キヤノンのデジカメ生産の無人化について エンジニア1人をファンにすることの価値

製造業の課題はものづくりから仕事づくりへ

「脱下請け」を大きな課題とする中小製造業では社長の仕事はものづくりではなく仕事づくりだと思います。 社長の仕事は儲かる仕組みを作ること 製造業の根幹はたしかにものづくりですが、ものづくりは社長以外でもできるはずです。ものづくりはエンジニアに任せ中小製造業の社長は仕事を取るための営業活動やPR活動にも取り組むべきです。どんなにいい技術があっても仕事を依頼されなければ宝の持ち腐れです。仕事が集まる仕組みを作ることが社長の仕事です。営業活動やPR活動にWebサイトの活用を考えてるなら、魅力のあるWebサイトをつくることに社長も参加しましょう。社長が参加することでWebサイト作りは活性化します。Webサイトで問合せを集める中小製造業ではWebサイトに社長が関心を持ってることが多いように思います。自社の技術を魅力的に伝えるWebサイトをつくり、集客を行って、問合せが集まる仕組みを作るのです。そのための第一歩は今のWebサイトにどのくらいの人がアクセスしてるか社長自身が把握することです。1か月に何人が自社のWebサイトを見てるか?把握してる社長が少ないような気がします。 この記事もおすすめ 改善ポイントはQCD? Webサイトの改善で終わらせない オンリーワン技術がベストとは限らない

Webサイトの見える化 3つの視点

Webサイトの見える化には3つの視点があります。一般的にはアクセス解析を使ったWebサイトの見える化をイメージされますが、重要で忘れがちなユーザー視点のWebサイトの見える化があります。 Webサイトの3つの見える化 Web担当者視点:Webサイトを見える化し訪問者の動きやニーズをつかみ、改善に役立てること。  ユーザー視点:データの根拠、出典やWeb運営者の経歴、実績など信憑性を見える化すること。  広告会社視点:検索エンジンなどインターネット上の多くの場所でWebサイトの入り口を作ること。 忘れがちなWebサイトの見える化はユーザー視点の見える化です。 このサイト信用できるかな? この主張はだれの意見? 何と比べて費用対効果がいいの? Webサイトの信憑性の見える化を忘れがちだと思います。この記事を書いたきっかけは Wikipediaで「見える化」を調べたことです 。Wikipediaは大好きですが、この記事は少し内容が薄いと感じたのです。(2013年8月7日現在)やはり情報の信憑性にもっと気を配らなくてはと改めて思いました。 この記事もおすすめ マーケティングの4Pはメーカー視点 アプローチからコミュニケーションへ 顧客の囲い込みはNG

金子裕昭-写真展-タンザニア セレンゲティ「生命の足音」を見て

大切な友人が8月3日から13日まで新宿で個展を開いてます。タンザニアの野生動物を追いかけ毎年撮影をしてます。 経験、コネ、そして資金もないところからのスタートでした。それでも13年間タンザニアのセレンゲティ国立公園で写真を撮り続けてます。そして、そのことが認められ始めてるのです。写真のことは私にはよくわかりませんが、それでもこれらの写真がそう簡単に撮影できないことは分かります。日曜日に写真を見に行ったのですが、本人とも久しぶりに再開できました。私はWebマーケティングの世界に飛び込んでまだ5年です。セミナー講師を始めて3年弱、このブログに至っては2年です。まだまだです。13年の重みを教えてもらえ勇気をもらえました。 金子裕昭 写真展 タンザニア セレンゲティ「生命の足音」 この記事もおすすめ 初志貫徹

タイトルとディスクリプションとランディングページの関連性を高める

SEOに取り組むならば、キーワードを選定し、タイトルとディスクリプションそしてランディングページの関連性を高めることが大切です。 意識すべきは検索ユーザーの視点で、目的の情報があることをいかに伝えるかです。やはり起点はキーワードです。キーワードの背景にあるユーザーのリクエストを推測してタイトルを考えます。タイトルにはキーワードを含むのが鉄則です。最近は文字数は30~32文字くらいが良いとい言われます。次はディスクリプション。タイトルと同様にディスクリプションにもキーワードを含めます。文字数は64文字~124文字くらいが適切です。ユーザーはタイトルとディスクリプションに書かれた概要を見てWebページを読むかどうか判断するのでWebページの内容を簡潔にまとめることが大切です。最後はランディングページです。ランディングページのキャッチコピーはタイトルやディスクリプションと一貫性を意識して作りましょう。そして1ページ1テーマの基本を守り1,500文字から2,000文字くらいを目安に記事を書きましょう。 この記事もおすすめ 検索エンジン向けに説明文を最適化する 検索上位への掲載はスタートのひとつ 生産財メーカー究極のSEO

3年目を迎えます

ブログを始めて今日で丸2年になりました。1年目は記事を317本。2年目は記事を347本。当初の目標通りほぼ毎日更新することができてます。しかし、更新することで精一杯で内容をもっと良くしなければなりません。 去年も同じようなことを書いてましたが、実力をつけるには地道に努力を続けるしかありません。それでも毎日続けると確実に良くするためのヒントは見つかるもので気づいたことを確実に実践してます。そして、その結果は少しずつ数字に表れいます。ブログのページビューは確実に増え続けてます。検索エンジンでの表示回数も増え続けてます。でも、このブログの目的はインプレッションやアクセスではありません。製造業にマーケティングが必要なことを伝え、役立つ情報を提供したいのです。そして、秋からはセミナーを再開させてお伝えします。最後までお読み頂きありがとうございました。 この記事もおすすめ 改善の余地が大きい製造業のマーケティング 生産財の購買プロセス TiiiCA(ティーカ)

検索エンジン向けに説明文を最適化する

SEOの基本中の基本は「タイトル」と「ディスクリプション」の最適化です。まじめに取り組んでる人なら知らない人はいないと思います。 1ページごとにテーマを決めて、タイトルと検索エンジン向けの説明文(ディスクリプション)を最適化するのです。検索結果画面のタイトルと説明文は重要です。ページの内容が簡潔に分かる魅力的ならユーザーに選んでもらえる可能性が高まります。そして、期待した通りの情報が掲載されればWebマスターにもユーザーにもメリットがあります。このブログも検索エンジン向けの説明を見直します。検索エンジンに上位掲載されてるけど、クリック率の低い記事を優先して説明文(ディスクリプション)を見直すのです。このブログの検索エンジンでのクリック率は平均5%です。検索エンジンで表示されてるのにあまりクリックされないキーワードで改善の余地が大きいのです。クリック率1%改善を目指して取り組みます。私も基本から見直そうと思います。 この記事もおすすめ 検索上位への掲載はスタートのひとつ GoogleのSEO資料 SEOの効果検証は順位変動だけでしない

書き続けることでアクセスは増える

おはようございます。 毎日ブログを続けると何も思いつかないことがあります。今日もそんな日のようです。とりあえず何も思いつかないことを書いてます。ブログを始めたばかりのころは毎日10~20くらいしかページビューがなくこんなので意味あるのかな?続くかな?と思いました。 それでも一度決めたことだからと続けるうちに1日100ページビューを超えいまは多い日で1,000ページビューを超えるようになりました。製造業のWebマーケティングという狭いテーマなので、正直これだけ読んでもらえるとは思いませんでした。アクセス自体は目標にはしてませんが、それでも記事を書く励みになります。書き続けることで確実にアクセスは増えるのだと思います。良い記事を書かなければと思い過ぎると心が折れてしまいます。まず、書いてみる。修正や訂正は気が付いたらすぐにできます。量は質を作るのです。とにかく続ける。書き続ける。気が付いたらすぐ直す。そう自分に言い聞かせて頑張ってます(笑) この記事もおすすめ 初志貫徹 改善の余地が大きい製造業のマーケティング ページ数の多いWebサイトはSEOにも強い

すごい!すばる望遠鏡の技術

NHKのニュースで世界で初めてアンドロメダ銀河の全体像の撮影に成功したことを知りました。撮影をしたのは「すばる望遠鏡」。新たに搭載された世界最高性能の超高視野カメラHSCは満月9個分の広さの天域を一度に撮影できます。 HSCには複数の日本企業が開発した最新技術が使われるそうです。浜松ホトニクスが国立天文台と開発したCCD素子は116個使用され、計8億7000万画素を持つ高性能を実現してます。またキヤノンによって開発された補正光学系は光学収差や大気分散を補正し、高い結像性能を達成するのに不可欠な技術です。そして三菱電機が担当した主焦点ユニットはHSC 全体を1-2マイクロメートルの位置精度で制御しながら望遠鏡上で安定した観測姿勢の保持を可能にします。これらの技術が今回の撮影成功を支えてるのです。 この記事もおすすめ クモの糸合成に成功。新素材「QMONOS」。 昆虫の脳でロボットを動かす