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5月, 2018の投稿を表示しています

アクセス解析で伸びるタイプって?

おはようございます。 平日の家飲み(金曜除く)を止めて4週間目を迎えました。まだまだ習慣を変えるには時間がかかりそうですが、ひとつ気がついたことがあります。それは、ひとつに集中することの大切さ。あれもこれも「変えなくちゃ」という衝動に駆られるのですが、完全に身につけるまで他のことに手を出さないようにします。そして確実に習慣を変えていこうと思います。 話は変わりますが、アクセス解析で伸びるタイプの企業があるんです。【データを重視するタイプ】と【思いつきで動くタイプ】あなたはどちらだと思いますか? 思いつきで行動するタイプ それはどんどん新しいことを試してみる企業。いいと思ったら次から次へと実践し、前を向き振り返らない。そんな体質の会社が一番アクセス解析で伸びるのです。悪く言えば移り気で目標に向かって前のめりに行動するけど、やりっぱなしになりがちな会社。そうしたタイプがアクセス解析を使って検証し、きちんと振り返る癖をつけると・・・Webサイトは改善され、さらにアクセスが増えることで検証の精度とスピードも増す好循環になることが多いのです。まあ考えればすごく当たり前のこと。良くなるためにたくさん動いているのだから。でも、センスや感覚に頼りがちだったりするから、ほんの少し手伝ってデータによる判断・検証による振り返りを加えるとすごくよくなるんです。そうすることでその会社の良い癖、悪い癖が可視化され、「思い込み」「固定概念」が減り、スピードと効率が上がるのです。仮説の精度も上がり打ち手が外れることが減ってくるのです。 データを重視するタイプ データを重視することは大切。でも、”データを重視する”という正しいことをするタイプの中にアクセス解析なんてしないほうがいい?会社があるんです。それは評論家タイプの多い会社。データをいじくりまわし、「あーでもない」「こーでもない」と分析ばかり繰り返す。目標を達成するためにデータを見ないから、できない理由を外に求めがち。アクセス解析が過去の行動の正当化や言い訳に使われてしまうのです。それでなくともアクセスデータは過去のもの。目標に向かって過去を振り返るから意味があるのに・・・過去や現在の正当化のためにデータを見ても挑戦にはつながりません。こういうケースの分析は百害あって一利なし。”計画”と”検証”ばかりにならないよ...

Web診断は49テーマ245社を予定しています

おはようございます。 今週は打ち合わせが多くタイトなスケジュールです。こういう時こそ下準備を怠らないようにしなければなりません。そして、打ち合わせ後に仕事はさらに増えるもの。だから来週以降は段取りに気をつける必要があります。 時間を費やしただけの価値を残したい 去年の今頃はhtml5、php、java、cssなどコーディングの勉強をしていました。それに比べずいぶん余裕がありません。目の前の仕事をこなすことだけで手一杯では成長することはできません。成長しなければ飽きられてしまうもの。日々の仕事を楽しみながら新しいことをしています。そうした思いで今年始めたWeb診断は49テーマ245社を予定しています。1サイト1時間診断のために使うと仮定すると、245時間必要。仕事時間を1日8時間とすると・・・なんと30.625日。1か月の稼働日は20日なので一月半も費やすことになります。どおりで余裕がないわけです。通常の業務に加えこれだけの時間を費やしていたのです。まずは予定通り診断をやりきろうと思います。そして、それだけの時間を費やしただけの価値を残そうと思います。診断結果を見つめ直し構成要素を分析し標準化していきます。 フィードバックは本当に大切 まだ折り返しにも来ていませんが、時間を費やし取り組んだだけの手ごたえを感じています。まだひとつづつ診断するので精一杯ですが、診断結果を体系的にまとめ直せば、財産になりそうです。そのために大きな時間を作らなければなりません。やはり、数をこなすことで質が高まる。多くの診断を行うことが実際のサイト制作にも役立っているのです。主観による診断に客観的なデータを加えて改善ヒントをつかんでいただく。多くの診断を積み重ねそこから体系的に生産財業界のWebサイトのあるべき姿を作り上げていく。それがこれからのテーマです。そして、これだけの労力をかけた診断です。診断結果のフィードバックは本当に大切。いくら診断を重ねてもフィードバックが悪ければ、まったく意味がありません。診断結果をきちんと伝え少しでもWebサイトがよくなることに診断レポートを役立てていただければと思います。 この記事もおすすめ Web診断の公開を始めました サイト診断はお医者さんの診立てに似ている 経験をトレースできる環境を作りたい

セールスとコンサルティングの違い

おはようございます。 あっという間にプレミアムフライデーが来ました。5月もあと少しになりました。6月は少し余裕を作ります。そして、約束の企画作りに専念します。 伴走者として寄り添う 自分の知らない良さを気付いてもらう。そして、見つけた良さをユーザーや協力会社に伝え、反応を参考にブラッシュアップする。そうすることでボトルネックは解消し、新しいボトルネックが生まれる。そうした循環を繰り返すうちに自信がついてくる。それが理想。小さな成功を積み重ねることで新たな課題が生まれる。地道に課題をクリアすることで目標を達成する。品質を維持しつつスピードを上げる。コストを変えずに性能を上げていく。そしてより効率的なセールスを実践していく。その過程でWebを活用していく。本業を前に進めるためにマーケティングはあります。Webだけでなく、イベント、紙媒体なども絡めて市場とのコミュニケーションを深めていく。そうすることで自分たちの良さを知り、今まで以上に貢献するための課題を見つけ、仮説をもとに課題をクリアしていく。時々、目標と現状を再確認し進んでいる方向をチェックする。間違っていたら軌道修正しやり直しです。クライアントが自信を無くしたときは励まし、うまくいったときはともに喜ぶ。伴走者として寄り添いたいと考えています。 仕様の詰めより相互理解 お取引が始まると長く何度も繰り返すPDCAが始まります。だからこそコンサルティングを始める前にお互いをよく知る必要がある。人となりや考え、これまでの歩みなど。ヒアリング内容は多岐にわたり仕様に関することを聞く時間はありません。具体的な案件についての仕様の詰めは後のこと。まずは相互理解。そのうえで実務を通してさらに相手のことを知ることが大事。そう考えています。この間の商談もそうでした。Webサイト公開の相談だったのにWebサイトの構成や仕様についてはほとんど話し合いを行いませんでした。会社設立の経緯、社長がどのような職業人生を送ってきたのか?その過程でどんな苦労や喜びを得たのか?これからどんな会社にしたいのか?そのために何をしているのか?そんなお話をしつつ、自分のことも同じように聞いていただく。実務はそのあとのこと。社長のお人柄や考え方、そして方針を理解して初めて提案できるのです。PDCAを回すことで理想に向かって前に進まなけれ...

必要ならば衝突もさけない

おはようございます。 長年営業してきた自分の大切な心構えを書こうと思います。違和感を感じる人もいるかもしれません。ほかの方法もあるのかもしれません。でも、こういう方法もあるのだと思います。 やっぱり営業は心構え 連休前後を挟み社内の営業から日々の営業活動についてヒアリングを行いました。クライアントと目標を共有し計画を立て実行する。その進捗状況を確認したのです。決めたことができているか確認し気づいたことをフィードバックするための時間です。セルフチェックだけだといい加減になりがちだけど、他人の目が入ることで緊張感が生まれます。そして、チェックを頼まれたら感じたことを正直にフィードバックする。嫌われるのでは?と言わなかったり、オブラートに包んだような言い方をするのは相手のためになりません。そんなことがあってやっぱり営業は心構えが大事だなと思ったのです。 責任のある人に会う 法人営業の成果は会う人で決まります。それは”地位”×”企業規模”。すごくシンプル。業界シェア1位の社長に会えば自然と商談スケールは大きくなる。でも、その度胸がないから会いやすい相手でお茶を濁すことが多いように思います。まず会うための行動をしていないことがほとんど、どうせ無理だからと声すらかけない。自分にもそうしたところがないわけではありません。だから、今よりも大きな企業の経営者に会うように変えていきます。自分のことはさておき・・・責任のある立場の人に会う。それが法人営業で成功する最低限の条件。その前提で以下のことを書いています。 嫌われることを恐れない 真剣に相手のことを考えるから、どんどん意見をぶつける。わからないことは質問するし、自分でも調べる。そして、より良くするために知恵を絞り仮説を立て実行を促す。言ったことに対する責任でプレッシャーがかかるけど本当にクライアントのことを考えればいうべき。言い過ぎて契約を打ち切られることを恐れるよりも、言わないでじり貧になるほうがマズイ。実際に言い過ぎて契約を切られることなどほとんどありません。クライアントは賢いし、度量もあるもの。これまでの経験でそれは分かっています。クライアントが気を悪くするかも・・・そんなことを気する暇があったら耳障りなことでも躊躇せず進言する。良くするためには厳しいことも躊躇わない。結果にコミットするには...

忙しいからといって”うやむや””ナアナア”にしない

おはようございます。 今週はハードな週になりそうです。約束を守ることを最優先します。状況によってはリスケしなければならない案件もありそうです。とはいえ焦らずにやろうと思います。依頼の増加に処理能力が追い付いていません。去年に比べ格段に処理能力は向上してるけど追いつかないのです。 仕事をこなすだけになるのが最大のリスク 厳しい状況ですが、うまく利用すればチャンスです。処理能力を上げるヒントを見つけることができるかもしれません。既存クライアントの依頼に加え、紹介案件と新規の問い合わせが重なったのです。既存クライアントからの依頼だけでも一杯のところだったのです。だから少々苦労しています。でも、どの依頼も大切なもの。それぞれの依頼にベストなタイミングでお答えする。そのことに集中しようと思います。充分に時間を確保できている状況をキープするために知恵を絞ろうと思います。忙しくなってくると振り返りや挑戦を後回しにしがち。そして、忙しさに流され”うやむや””ナアナア”になっていく・・・。それが怖いのです。仕事をこなすだけになって競争力を失っていくことが最大のリスク。目の前のことに手一杯でいつしか時代遅れになっている・・・なんてシャレになりません。 無形のサービスこそ見える化が大事 コンサルティングは無形のサービス。目に見えないものは判断が難しい。だから目に見える”結果”がとても大切。結果が良ければ追加の依頼も増え、紹介も増えます。でも、それだけでは不充分。新規の依頼をいただくには目に見えないものを少しでも見える化する努力も不可欠。考え方であったり、日々の研鑽だったり、提案プロセスの標準化だったり、過去の事例だったり。そして、人となりだったり。実力に応じた知名度も必要です。充分な判断材料を提供することの大切さを感じています。結果とその背景にある考え方・行動を見える化していく。そして、より良くしていく。無形の商品を扱う商売の難しさがそこにあります。だからこそ面白い仕事なんだと思います。まずは今日1日を精一杯頑張ろうと思います。段取りを考え抜いて完璧にこなせばいいだけ。そう思います。 この記事もおすすめ 二重らせんのニーズ ちょっと前進 コンバージョン総数を公開し5年目を迎えます

充実したサポートなくして紹介はない

おはようございます。 昨日、帰り道でコクワガタのオスを見つけました。今年は暑いので時期が早いですね。今年もあっという間に夏がきそうです。日々を大切にしようと思います。 アポイントすらもらえなかった企業から声をかけていただく そういえば先日クライアントから新規企業をご紹介いただきました。雑誌営業時代に何度も何度も電話をしたけどアポイントすらいただけなかったメーカー様でした。だから、何を作っているのかは当然、業界での知名度や地位、そして競合メーカーも頭に入っています。今から次回の打ち合わせが楽しみです。Webマーケティングの仕事を始めてからこうした機会が増えました。営業時代にアポイントすらもらえなかった企業から声をかけていただくことがちょくちょくあるのです。当時からは考えられないことです。理由は2つだと思っています。1つはニーズのあるサービスを提供していること。そして、もう一つはサポートに力を入れていること。特にサポート強化は有力な新規開拓の手段にもなると改めて感じています。サポートがとても大事。誰でも知ってるけど深く理解し実践を続けることは簡単ではありません。シビアにセルフチェックして”できてるつもり”ゼロを目指そうと思います。限られた時間の中で効率的にサポート強化する、そのためには限界まで無駄を省くことが条件となります。やはり生産性の2倍を常に目指し続けようと思います。 満足してないから新しい業者を探す 付き合いが長くなるに従い成果が上がり、付き合ってよかったと満足していただくことがサポートの目的。サポートする中で自分の未熟な点を克服してさらにレベルの高いサービスを提供しなければマンネリに感じ飽きられてしまいます。いつまでも同じ提案の繰り返しにならないよう新しいものを取り入れる。そして繰り返し効率も上げていく。それを世間並みにやってようやく現状維持。いくらがんばっても同業者も同じように頑張っているのです。日々の研鑽を怠ればクライアントは気づくもの。停滞を避けるために新しい協力会社を探すのは当然です。先日ご紹介いただいた企業も制作会社や広告代理店との付き合いはあるはず。しかし、それらの協力会社のサポートに満足してなかったから新しい取引先を探したのだと思うのです。 更新しない死んだサイトは忘れられる Webサイトの運営も同じです。日々更...

習慣は良くも悪くも続いてしまうもの

おはようございます。 気持ちのいい朝です。思うところあって平日の飲酒を控えています。なるべく週の前半は飲まない。家飲みを減らす。やっていることはそれだけ。先週から始めたので3日坊主にならないようブログに書いておこうと思います。とはいえお酒をやめるわけではありません。毎日飲むことが習慣になっていたのでブレーキをかけたのです。休肝日のない生活を改めます。 この時期のサバでもすぐ下処理すれば美味しい。ラー油とポン酢たっぷりがオススメ。 マンネリだと感じたら変えればいい 余裕がなくなると休日の予定がおざなりになり、お酒の量も増えがち。こんなことが習慣になってきたと危機感を感じたのです。風邪をひいたのがきっかけ。体と頭の調子を整え余裕を持とうと思ったのです。先週1週間でこれはいいかも!と感じ続けてみることにしました。疲れて帰ってきて飲んで寝るだけになりがちでした。マンネリだと感じたら何か変えてみればいい。何でもいいんです。行動すればいいだけ。計画に時間をかけ過ぎない。まずは行動。動きながら調整していけばいい。そのくらいフットワークを軽くしなければ体に染みついた習慣はなかなか変わらないかもしれません。 プロセス変えずに結果を変えるのは虫のいい話 仕事も同じ。成績が悪化しているならば何か変える必要がある。成績が良いならそのままでいいけど、悪いなら変えなければなりません。何も変えずに成績だけよくしたいというのは虫のいい話。いたって単純。習慣は良くも悪くも続いてしまうもの。だから、習慣をコントロールするのは本当に大切。人から見たらとても簡単なことでも染みついた習慣は簡単には変えられないもの。だからこそ、良い習慣に変えるメリットは計り知れないほど大きいのだと思います。良い習慣ができれば意識せずに継続できる。そんな当たり前のことがすごい効果を上げるのです。Webサイトの更新を続けるのも同じこと。集客を続けるのも、そして解析を続けるのも同じことです。良い習慣がついていれば、苦労を感じず継続することができる。意識しているうちは本物ではないのだと思います。やっぱり顔を洗うように意識せずにできるレベルになることが大切かなって思います。 この記事もおすすめ ブログの投稿を週3日に変えます 体調がよくないこともきっかけになる 顔を洗うようにブログを書きたい訳

シンプルにそぎ落とす

おはようございます。 今週からペンディングしていた案件を再開します。ご紹介案件だったのですが、ご紹介いただいたクライアントの仕事が先に入っていたからです。当然先方にもお伝えしご理解いただいています。とはいえあまり待たせることのないよう急ぎます。 同時に3つの紹介案件 どの案件も大切で重要。クライアントにとってみれば当然のことです。でも体は一つです。同時にこなすことはできない。だから、なるべく効率よく速やかに協力したい。やはりスピードは価値なんだと思います。同時に3つの紹介案件。珍しい経験です。ご紹介案件のほうがプレッシャーがかかるもの。ご紹介者の顔をつぶさない細心の注意が必要だからです。だから普段の案件以上に慎重になりがち。とはいえ時間に限りがあるからテキパキ決断し結論を出す必要があります。必要に応じ厳しいこともいいます。一度コンサルティングが始まればサイト公開後も数珠つなぎに相談があり、途切れることはありません。仕事は増えるばかりです。だから、より一層効率的な仕事の進め方が必要となります。 標準化で仕事を減らす そのため現在進めている標準化も重要なのです。仕事の標準化を進めノウハウの属人化を防ぎ、自分にしかできない仕事を減らしていくためです。そして仕事を引き継いでいく。仕事を減らす努力も絶え間なく行う必要があるのです。正直なところ仕事は増やすよりも減らすほうが大切だし難しい。よほど気をつけないと忙しいばかりで同じことの繰り返し。最悪の場合、年々生産性が下がっている・・・なんてことになりかねません。そしてスキルアップに時間が使えない・・・。だから長時間労働でしのぐばかりで疲弊していく。その結果少しづつ時代に置いて行かれる・・・。体力勝負の仕事をいつまでも続けるわけにはいきません。だから標準化に取り組んでいるのです。 仕事をシンプルな形に戻す Webマーケティングはシンプルです。集客、接客、送客の繰り返しです。現状把握と目標共有さえしっかりできていればあとはそのギャップを埋める仮説を立てPDCAを回していけばいいだけ。顧客理解と自社理解を深めていけばいいのです。それには競合企業がよい比較対象になる。比べることで判断は容易になります。そうしたマーケティングの基本中の基本を徹底し実践し続ければいいだけ。あとは行動の量と質が成果を決めます。...

まわりくどくて伝わらない

おはようございます。 昨日、電話で「お風邪ですか?」と気遣ってくれた方がいてうれしかったです。他にも気づいていた人もいたかもしれませんんが、わざわざ口に出すほどでもないことかもしれませんね(まあ仕事には関係ないですし)。そういえば「たるんどる」と活を入れてくれた人もいました(笑) 気づいてもらえるうれしさ 仕事には関係ないことでも(というよりもだからこそ)気づいてもらえたらうれしいのです。ちょっとした変化を気付いてもらえるうれしさって誰にでもあると思います。まわりも多くの場合気が付いています。でも、照れくさくて言えない・・・。自分もそうです。特に家庭では気づいても全く言えません。なんだか話が脱線してきましたね。戻します。口に出して伝えるってことは大切。遠慮して、照れくさくて、気後れして、嫌われるんじゃないかと言えない・・・。思ったことに蓋をしたり、オブラートに包んだような言い方をしたり・・・。難しく考える必要はないんだと思います。 言われたくない問題 営業でも同じ。クライアントの顔色を気にして思ったことを言わない場面を見ることがあります。なんでいわないんだろう。まわりくどくいっても伝わらないのに・・・。優しすぎるんだ(嫌われたくないんだ)と思います。相手を傷つけたくないという気持ちが強すぎるのかもしれません。確かに問題を指摘されるのは気持ち良いものではありません。でも、だからこそプロの営業が活躍できる絶好のチャンスだと思うんです。問題がはっきりしているなら指摘すべき。そして、責任をもって問題解決をサポートすればいいんだと思います。本当に相手のことを考えるなら嫌われてもいいから問題を指摘したほうがいいはず。そして営業なら問題解決をビジネスに結びつけるべき。気が付いたことをはっきりと伝えないと肝心の第一歩が踏み出せません。 気が付いたときに伝える そんなことを言える人間関係を作るのが先決。そう考える人もいるでしょう。でも、問題は放っておくと悪くなるもの。問題解決に踏み込むことで人間関係を作るのもアリのはず。気が付いたときに伝えるのが本当の営業だと思うのです。それがわかっていて人間関係ができるまで問題を放置するのは違うかなと思うのです。とはいえ、何でもかんでも言えばいいというわけではありません。言い方は確かにあります。でも、嫌われないこと...

ちょっと前進

おはようございます。 納期が心配だった案件にめどがつきました。あとは慎重に手戻りのないようにするだけ。そして、次の案件に取り組もうと思います。 圧倒的なシェアを目指すプロジェクト 次も難しい案件で楽しみです。難しいものほど見返りが大きいからです。クライアントのやる気は十分です。あとはしっかりサポートするだけ。業界での圧倒的なシェアを目指すプロジェクトの第一弾。これまでの結果シェアNO.1になり、さらに意欲的な目標を掲げ達成するための大きな投資です。並行して不足することが予測される人材募集にも力を入れます。10年前までWebサイトを内製化していた会社とはとても思えないほどの変化です。リスティングによる集客をきっかけにサイトリニューアルを2度、そして通販サイトを立ち上げ順調に事業を拡大させています。今年はさらに大きなサイト改修と新たなWebサイトの立ち上げを予定しています。サイト運営を行いながらプラスアルファで少ないスタッフで力を合わせ取り組みます。生産財業界の決して大きくない会社。それでも真剣にWebマーケティングに取り組み着実に成果を上げています。マーケティングの専門部署ができもう2年たちました。生産財業界ではとても珍しいことです(コストダウン目的の内製化はちょくちょく見かけますが・・・)。 営業変革に取り組むプロジェクト このクライアントだけではありません。他のクライアントでもサイト集客→アクセス解析→サイト改善を繰り返すことで順調にCVを増やし、ボトルネックがリード獲得から成約率に移ったクライアントもいます。今取り組んでいるのはショールームへの集客と営業変革。営業コンサルは専門家に依頼していますが、WebマーケティングのPDCAが回ったおかげで次の手を打つきっかけをつかめたことが何よりもの喜びです。ゆっくり着実にPDCAをまわすこと、そして、だんだんとその循環を大きなものにしていくための取り組みの数々。失敗が多いことも事実ですが、難しいことや失敗のリスクから逃げないことが大切だと痛感しています。SEOやリスティングをはじめ日々の集客改善を否定するわけではありませんが、そこからサイト改善、そして業務改善につながるシナリオを持ち、実現のために行動し続けなければ大きな成果は手に入らないのだと思います。 この記事もおすすめ Web集客を初...

標準化って何?

おはようございます。 今週の仕事にめどをつけ次のテーマに取り掛かるため、今日は仕事を前倒ししようと思います。そして、仕事が増えても”やりっぱなし”や”うやむや”ゼロを目指し精進していきます。 Plan 今年のテーマは標準化。これまでの経験を文章にまとめようと思います。とはいえ標準化すべき対象が多岐にわたるので、できるところから取り組みます。数をこなしたものでなければ標準化できないので、実務を大量にこなす必要も生じています。そのため営業強化し多くのプロジェクトをこなしながら標準化にも取り組むつもりです。やっぱり量が質を生むのだと思います。未経験者に標準化は不可能。標準化するには前提として大量の行動が必要。その中から共通点を見つけ出し、無駄を省き型を作ろうと思います。だから今は大量行動によるインプットのフェーズ。大量行動で経験を蓄積し、そこから標準化を始める。標準化の手順をまとめて共有するのが最初のステップです。 Do いまさらですが、標準化って何?きちんと確認しようと思います。 標準化(Standardization)とは、「自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化する事柄を少数化、単純化、秩序化すること」ということ ができます。 また、標準(=規格:Standards)は、標準化によって制定される「取決め」と定義できます。標準には、強制的なものと任意のものがありますが、一般的には任意のものを「標準(=規格)」と呼んでいます。工業標準化の意義は、具体的には、自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化してしまう「もの」や「事柄」について、経済・社会活動の利便性の確保(互換性の確保等)、生産の効率化(品種削減を通じての量産化等)、公正性を確保(消費者の利益の確保、取引の単純化等)、技術進歩の促進(新しい知識の創造や新技術の開発・普及の支援等)、安全や健康の保持、環境の保全等のそれぞれの観点から、技術文書として国レベルの「規格」を制定し、これを全国的に「統一」又は「単純化」することであると言えます。(JIS 日本工業標準調査会 Webサイトより引用) 放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化するのです。それを防ぐための取り決めを作るのが標準化のスタート。そうです。取り決めを作ったら終わりではないのです。 本当の標準化はここから。共有...

連休にしかできないこと

おはようございます。 連休明けの段取りをじっくり見直しています。そうしなければ自分のやりたいテーマに取り掛かれないからです。スケジュールをこれ以上タイトにすると急な相談に対応できない。だから、余裕を残しつつさらに新しいことをするための段取りです。 振り返ると4月は余裕がなかったように思います。無理して帳尻を合わせてしまいました。そんな状況だと長期的な成長を実現するためのトレーニングが疎かになってしまいます。毎日のことで手一杯ではじり貧につながる。だから、真剣にゆとりを作ることが大事。こういう時は整理整頓に限ります。物の整理整頓から始め、情報の整理整頓、課題の整理整頓、そして気持ちの整理整頓までしっかり行います。クライアントの課題、会社の課題、自分の課題。個別の問題ととらえるだけではなく、じっくり観察し問題点を整理整頓することで共通点を見つけ出すのです。実際にこのところ、同じような問題を抱えているクライアントが多いと感じています。その課題は自分自身の課題にも通じている。根本原因にさかのぼることで一気に解決することができる。対処療法ではなく根治療法が大切。複数の課題に共通するものを見極め対策する。そのために時間をとって深く考える。細切れ時間を有効活用するのもいいけど、大きな時間で大きな課題に取り組むようにします。 連休にしかできないこと。レジャーだけではないかなって思います。今年の連休はこうしたことに時間を使います。 この記事もおすすめ 迷ったら難しい方を選ぶ 挑戦、改善、棚卸のバランスをとる 段取り八分