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6月, 2018の投稿を表示しています

自分の役割を100%果たすのが先

おはようございます。 他社が制作したWebサイトのメンテナンスを引き受けたのですが、勉強になります。「よく考えてるな。」「え!そう考えるの?」と自分たちと比べることができるからです。良いものは取り入れ悪いものは反面教師にすればいいだけ。何でもよい経験になります。 マーケティングは黒子 でも、大切なのは学んだことを成果に結びつけること。クライアントの目標達成に貢献しなければ意味がありません。Webマーケティングは間接的な貢献が圧倒的に多く地味ですが、だからこそ貢献できたと現場からフィードバックいただくことが励みになります。Webから供給したリードのフォローデータを見るたびにこういう仕事をしていてよかったと感じます。そして、フォローを確認することで次のアイデアが浮かぶことが多いのです。反対にせっかくのリードをそのままにされたりすると・・・本当に腹立たしく感じるもの。なぜ、せっかく資料請求した人に何もしないのか?冷やかしと決めつけるのか?Web担当者なら一度は感じたことがあるはず。でも、もしかしたらパスの精度が低いからかもしれないし、そもそもパスが見えてないのかもしれません。まずは自分の役割を100%果たすのが先なんだと思います。そして、成約したら商品や営業が良かったから。マーケティングは黒子です。貢献するために知恵を絞り成果が出るまで工夫すればいいだけ。今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ プロジェクトの連なりを伴走する コンサルタントは黒子 営業は黒子

焦ると視野が狭くなる

おはようございます。 今年も半年過ぎようとしています。まずは余裕を作ります。仕事を減らし将来に備えるための時間を確保します。だから、”身の回りをきれいにする” ”タスクを溜めない” 2つの鉄則を守ろうと思います。自分がタスクを溜めると周りにも迷惑がかかることを忘れずに行こうと思います。 過去の延長線上だけで考えない 喫緊の課題はスピードアップ。依頼に処理能力が追い付かなくなりそうなのです。ぎりぎり間に合っていますが、飛び込みの依頼が来ると対応するのが難しい状況が続いています。こうした状況下でさらにアクセルを踏み込む必要があるのです。余裕がなければ長続きしません。過去の延長線上での改善では追いつかなくなりそうです。まったく違った発想で取り組む必要があるのです。記録を残しながら並行して複数のプロジェクトを進行する。そして、そこから得た知見を標準化に役立てていく。短時間でノウハウが身につく仕組みを作ることがカギになりそうです。そして、できる限り仕事を引き継いでいく。そのために大きく発想を変えていく。 肩の力を抜くところから いつの間にか自分でやることを前提に考えていたかもしれません。仕組みを作りより多くの人の協力が得られる環境を作る。個人の処理能力に頼らない。そういうことを考えていこうと思います。そう思ったらなんだかいけそうな気がします。忙しさに流され、なぜ標準化に取り組んでいるのか目的を見失っていました。仕事を一人で抱え込まず共有しノウハウ化を加速すること。そして、組織としての成長スピードを加速するのが狙い。忙しさに負けると視野が狭くなるので本当に気をつけなければなりません。一度落ち着いて肩の力を抜くところから始めてみようと思います。本当に余裕って大切ですね。 この記事もおすすめ 真剣にラクする 標準化って何? 忙しいからといって”うやむや””ナアナア”にしない

おせっかいをして自分の意見をぶつけます

おはようございます。 リズムが崩れると大変ですね。珍しく日本戦を見たので少ししんどいです。やっぱり毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きるのが一番楽。仕事も一緒かなって思います。いつもと同じ手順で仕事する。いつもと同じように片づける。そのリズムが崩れないように気をつけようと思います。 ユーザーは会社も見るし、人も見ている 話は変わりますが、いま提案中のWebサイトは人・技術・社風が見えるものにしようと思っています。ユーザーにとって製品・サービスが良いというのは必要条件であって、十分条件ではありません。そんなことを意識してWebサイトを作っています。生産財ユーザーは検討に製品・サービスだけを見てないのです。会社も見るし、人も見ています。そんな当たり前のことを意識すると多くのWebサイトは力不足だということに気づかされます。製品カタログと会社案内を合わせたようなWebサイトが本当に多いのです。そんな同業者と一線を画したサイトを提案したいのです。会社の良さがにじみ出るようなサイト。安心して仕事を任せたくなるような、働きたくなるように感じさせるサイト。 人・技術・社風の見える化に取り組む そのためには製品・サービス情報の充実だけでは力不足。だからそれに加えて、人・技術・社風の見える化に取り組む必要があるのです。クライアントの同業者のサイトを調べたところほとんどのWebサイトは製品カタログと会社案内を合わせたものでしかありませんでした。一部の先に進んでいるところではそれに加え『選ばれる理由』や『事例』『サポート情報』があるくらいです。働く人の様子が見えてこないサイトばかりです。同業者が技術継承や後継者問題に苦しむ中先を見据え次の課題に取り組んでいる。そんなクライアントの等身大の姿を見える化するためのWebサイトです。クライアントからの希望を忠実に制作するのはあまり好きでないのです。だから、思いっきりおせっかいをして自分の意見をぶつけます。そして、短時間でいいものを作るのが理想。今週も頑張っていこうと思います。 この記事もおすすめ 感性だけでも、理性だけでも不充分 コンセプトはなくてもサイトは作れる? 営業活動や製造現場とWebサイトはつながっている

仕事が増えるのを喜ぶだけでは芸がない

おはようございます。 あれからもう1年経ったのか。ブログを読み返すたびに思うことです。本当に良い習慣が身につきました。ブログに書きさえすれば振り返れるし、やり忘れが減るのです。 毎日変わらないようで変わっている 1年前と比べると確実に変わっています。だから5年前と同じ仕事の進め方をするなんて考えられません。毎日少しづつ変えて気がついたらものすごく変わっている。それが理想。大きな課題も小さく分解してコツコツと処理していけばいつも間にかクリアできるものです。そして、前に進むとまた新しい課題が見えてくる。その繰り返しで仕事が大きく変わっている。その日にできることに集中すればいいのだと思います。目の前のことを疎かにしない。まずはそこから。だから毎日段取りを組み、必要に応じて段取り替えしながらその日にできることを片付ける。そのうえで意識して節目を作り仕事の棚卸を行い、思いっきり仕事を捨てる。途切れずに続くプロジェクトやコンサルティングを抱えていると、つい捨てることを疎かにしがちなので気をつけようと思います。 旬でいるために変えていく 増える一方の状態は危険な兆候。今月いっぱいで区切りをつけ色んなことを見直してみようと思います。ありがたいことですが・・・依頼が多く約束を守ることで一杯一杯なのです。来週中にめどをつけ、区切りをつけて仕事の棚卸を行います。2018年の前半が終わるタイミングで節目をつくります。モノ・情報・課題の整理整頓。それで追いつかなければさらに踏み込んだ見直しを行います。そして時間を作る。そうして今年のテーマである標準化に集中しようと思います。仕事が増え忙しくなるのを喜ぶだけでは芸がないと思うのです。こういうときこそ危機感を持ち現状を変えていかなければなりません。 この記事もおすすめ シンプルにそぎ落とす ”変えられない”のか”変えたくない”のか 忙しいからといって”うやむや””ナアナア”にしない

サイト運営に熱心だとライバルサイトに似てくる?

おはようございます。 250社近くのサイト診断を行っていますが、サイト運営に力を入れる業界では徐々にどこのサイトも似てくることが多いような気がしています。お互い意識して良い点を取り入れるからでしょう。しかし、取り入れ方には問題もあります。 せいぜい二番煎じ 表面的に真似しているものが多いのです。それではいい引き立て役になるだけ・・・。肝心のコンテンツに大きな差が開くばかりです。同業者を研究するのは悪いことではありません。しかし、同業者を観察するのは自社を見つめ直すため。比較することで見えてくるものがあるからです。他社を表面的に真似するだけでは選ばれる理由は作れません。せいぜい二番煎じ。価格競争に巻き込まれるだけでなく、かえって選ばれることも少なくなるのです。一番得するのは業界NO.1企業。どこも似たようなサイトなら知名度と実績があるNO.1を選んだほうが無難。例外的に真似をしていいのは圧倒的なコスト構造を作り上げた企業です(真似することで高コスト体質にならないような注意が必要ですが・・・)。価格競争に持ち込みさえすれば有利に戦える。でも真似できないコスト構造を維持し続ける戦略がなければ自滅につながる危険な道です。 本業の差別化が先 2番手以降はトップメーカーのできないこと、やりたくないことで、自社の得意なことに焦点を絞ることが定石。言い古された基本ですが、実践できているサイトは少ないように思います。結局はWebサイトの出来不出来は本業に左右されるのです。差別化もでき選ばれる理由が常に磨かれているかどうかで決まるのです。だから今取り組んでいるWeb診断はビジネスモデル診断のようなものになりがちです。そして、Web制作をするときもビジネスモデルのブラッシュアップを意識した提案が多くなります。気づいていなかった自社の良さに焦点を当てた提案です。そして、競合調査でその良さが簡単に真似されないものかどうかを確認しているのです。だから、表面的に真似をしたようなサイトは好きになれません。それはズルいし、意味がないから。やはり自社理解って本当に難しいし大切なこと。そのための競合分析であり顧客理解だと感じています。 この記事もおすすめ 広告に頼るサイトはいずれ行き詰る Webサイトだけ変えても意味がない 長く続くサイト運営をサポートする

久しぶりに講演会で話をします

おはようございます。 7月に久しぶりに講演会で話をすることになりました。主催者と打ち合わせしてしっかり準備して臨みます。最先端の事例や動向をお話するのではありません。これからWebサイトを公開しようという企業やWebサイトは持っているけど、埃をかぶったままの状態から脱したいという企業向けのお話です。 きっかけをつかんで欲しい そんな生産財メーカーが少なくないのです。新規開拓する意欲と力を持った企業を増やすのが自分の仕事。だから、今回の依頼は大歓迎です。でも自分はセミナー講師ではないので公演はきっかけにすぎません。「Webサイトできっかけをつかみたい。」そう考え実行する企業を陰で支えるコンサルティングが本丸です。そのために現場に入り込み惜しみなくノウハウをお伝えしたい。営業のいない生産財メーカーに新規開拓のきっかけをつかんで欲しいのです。技術を持っていても正当に評価してくれる顧客がいなければ意味がないのです。常に新規開拓し売り上げと利益を安定させる必要があるのです。重要な課題である新規開拓を他人任せにすることなく汗をかく。そのことは避けて通れないのです。 Webサイトを通じて企業体質を変えたい ”批評”や”あきらめ”ばかりが先行する現場、”やりっぱなし”や”うやむや”が絶えない現場をなくしたいのです。サイト運営を通じてコツコツ努力を積み重ねる現場にしたいのです。目標を立て課題設定しひとつづつ検証しながらクリアしていく。等身大の宣伝をすることで製品・サービスをブラッシュアップしていく。アクセスログが残るので反応を数値化できるWebの特徴を生かすのです。本当に言い古された当たり前の基本ばかり。その基本をないがしろにしている企業が多いこともまた事実なのです。基本をないがしろにしてテクニックや近道ばかり探し続けてもしょうがないのです。Webサイトを最新の状態に保ち続けるといった基本を守るのが先決。そのレベルに達していない企業が多いのです。コツコツ更新を続け、気づいたらアクセスが増え問い合わせが来るようになっていた。そのためのコンサルティングです。いまから講演会が楽しみです。 この記事もおすすめ 営業活動や製造現場とWebサイトはつながっている 行動がすべて シンプルにそぎ落とす

ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

おはようございます。 ゆっくりと大きくPDCAをまわす。生産財のWebマーケティングのコツは意外なところにあります。通常はその反対で小さく素早く何度もPDCAを回すことが推奨されがちですが、鵜呑みにしてしまうと現場が混乱と疲弊で参ってしまうことがあります。信頼できるデータ量に達しないままに結論を出すことで空回りすることが本当に多いのです。 高速でまわせるほどアクセスが多くない 素早く小さく回しているつもりがデータを分断し状況を複雑にしがち。やればやるほど縺れてしまうのです。そうしてどんどん視野が狭くなる。リスティングに取り組み何年も経つのにいまだにキーワードの調整や入札作業に時間を費やしているとしたら・・・。忙しい本業の合間に時間を割いているなら、なおさらです。高速PDCAは上級者の手法。なおかつ大量のデータを短期間で集めることのできる集客力の大きなサイトで有効な手法です。それでなくともBtoCに比べアクセスの小さなBtoB。そのなかでさらにニッチな生産財なのです。ゆっくりとデータを集めなければならないから、大きくインパクトのある改善にしないと労力に見合わない。たまにリスティングの日次レポートを売りにしている会社を見かける時がありますが、そんなサービスは雑務が増えてしまうマイナスのほうが大きいのです。毎日クリック状況を確認する暇があったらもっと大きな視点でWebマーケティングに取り組むほうがいいのです。 大きく回さないと価値が出せない ゆっくりでないと検証できないことがほとんど。小さな改善だと日が暮れてしまうんです。かといって勘に頼るのではノウハウにならない。だから大きくPDCAを回わすようにしています。そのためにはじっくり待てる価値のある仮説が必要です。リスティングならば集客改善だけでなく、Web改善、そして営業改善、開発のヒントにつながる大きな視点でPDCAをまわすようにしています。それと同時にノウハウを横展開することでパフォーマンスを短時間で上げる工夫も欠かせません。再現性のあるノウハウでなければ意味がない。だから、丁寧にデータを溜めてじっくり検証しています。そして、業界を絞ることで複数のクライアントのデータに横ぐしを指して分析することで時間短縮を図っています。そうしたノウハウを利用していただくことで内製化ではできない価値を提供しなけ...

悪い習慣をなくす効果は絶大

おはようございます。 平日の家飲みを止めて1か月がたっていました。とはいえまだ意識しているので習慣になったとは言えません。忘れてしまうくらいにならなければ定着したとは言えませんね。強い気持ちで取り組むのはどうかなと?思っているのです。肩の力を抜いてできなければ習慣は作れないんじゃないか?最近はそう考えるようになりました。 気合だけでじゃ続かない サイト運営も同じかもしれません。「更新しなければならない・・・」強迫観念で取り組んでも続かないように思うのです。ネタがあれば気合はいりません。ユーザーや取引先に知らせたいトピックスが途切れない状況を作り出すことのほうが大事。情報が情報を呼び込む環境を作れば後は勝手に回っていくのだと思います。良い習慣を作ることの大切さがわかったのが、このブログで得た大きな成果の一つです。もうすぐ7年。予定通り更新できなかったのは1日だけなんです。気合だけで続けることなんてできません。そうしたことの大切さをこの頃ようやくわかってきました。 肩の力を抜いて取り組む そして、気にしながら止められなかったダラダラの家飲み。もったいない時間の過ごし方をしている、と気が付いたのがきっかけです。休肝日を作ることでも、ダイエットのためでもないんです。時間を有意義に使いたいから止めたんです。そして、休日と平日のメリハリが付いてきたように思います。他にも変えたいことはたくさんありますが、欲張らずに習慣が身につくまで確実に、無理せず行こうと思います。悪い習慣をなくす効果は絶大だと感じているから後のことは些事かもしれません。仕事では標準化が今の最大のテーマですが、プライベートでは平日の家飲みを無くすことが最大のテーマ。肩の力を抜いてその良い習慣を自分のものにしようと思います。 この記事もおすすめ 習慣は良くも悪くも続いてしまうもの 顔を洗うようにブログを書きたい訳 古い習慣、仕事を捨てる

うれしいご連絡

おはようございます。 とてもありがたい連絡をいただきました。クライアントを紹介していただいた企業様からのものです。新規公開したWebサイトを見てサイトリニューアルのご相談をいただいたのです。仕事を評価していただいたということが一番の励み。スケジュールは厳しいけど、期待に応える仕事をしようと思います。 紹介案件はプレッシャーが2倍 紹介案件はプレッシャーが倍かかります。クライアントへの期待は当然のこと、紹介いただいた人の顔をつぶせないからです。今回の案件もそうでした。だからこそ、ご本人からの新たな相談がとてもうれしかったのです。お礼は仕事で返そうと思います。今、紹介案件を4件抱えています。だからプレッシャーは大きなものになっています。それと同時に喜びも大きい。仕事を評価していただけた証拠だからです。売り込みをしないで仕事に打ち込みアフターフォローを欠かさない。決めたことを丁寧に繰り返すだけです。そのなかで無駄を省き、生産性を上げていくために知恵を絞る。一歩、思い描いた理想の形に近づいたように思います。 少し前進。だけど、まだまだ。 とはいえまだまだです。ほんの少し前に進んだだけ。やらなければならないことは山積み。やりたいことも多くあります。限られた時間の中で優先順位をつけ、ひとつづつ確実に実行しようと思います。そして、クライアントも同業者も日々進歩していることを忘れてはなりません。クライアントや同業者のほうが成長していれば飽きられてしまうということを。プッシュセールスをしないと決めたので、声がかからなければあっという間に閑古鳥が鳴くことになります。飽きられないよう日々努力し、情報発信しながらブラッシュアップをしていく。アウトバンスセールスでの情報発信は”売り込み”だけど、インバウンドセールスの情報発信は”お役立ち情報”。情報発信の質が違うのです。その結果として、クライアントや新規顧客から声をかけていただき新しい案件にチャレンジする。そのために自己投資を継続する。そして信頼を積み重ねることができるよう今日のタスクを確実にこなそうと思います。 この記事もおすすめ 充実したサポートなくして紹介はない ちょっと前進 密着しても依存しない

感性だけでも、理性だけでも不充分

おはようございます。 なかなか達成できなかった目標に手が届きそうです。2倍のスピードでの納品です。予断は許しませんが可能性はあるのです。改善点も見つかりました。さらにスピードアップできそうです。これが実現できれば大きな前進。クライアントの機会ロスを減らすことができるのです。まずはこの案件に集中し、そのあとで再現性を高めるために仕組みも手直ししようと思います。 ”共感”と”納得感”でスピードアップ この案件で納期短縮に効果的だったのはプロセスの標準化ですが、それ以外にも不可欠なことがあります。それはクライアントとの良質なコミュニケーション。スピードアップには良いコミュニケーションが欠かせません。手戻りの原因の多くはすれ違いから起こるもの。要点を押さえた適切なコミュニケーションが不可欠。感性と理性双方に訴えかけたほうが良いのです。感性だけでも、理性だけでも不充分。できるだけセットでコミュニケーションを図るようにしています。感性で大切なのは”共感”。理性で大切なのは”納得感”。この2つが仕事を前に進める両輪です。人によって理屈に偏りがちだったり、気持ちに偏りがちだったり、癖はあるのでなるべくフラットになるよう意識する必要があります。 営業もWebサイトも人間関係も同じ 営業もWebサイトも同じだなと思うのです。「BtoBだから論理的な説得をすればいい。」というわけではありません。きちんと感情にも訴えかけるほうがより深くメッセージを伝えることができるのです。そう言った意味でBtoBサイトもWebデザインは重要。そして画像や動画などの素材の質も良いサイトには不可欠です。といってもデザインだけ変えたリニューアルではあまり意味がないのです。データだけでも、デザインだけでも不充分。共感と納得感を両立することが大切。人間関係でも同じこと。「正しいことだけ言うと、むしろ状況は悪化する」こうした場面を見ることがあります。理屈でねじ伏せられるように感じて拒否反応を示すのです。共感がないまま理屈で説得するとうまくいかない。反対にいくら信頼できる人であっても根拠がなければ行動を変えることなどできません。思ったように結果が出ないとしたら・・・どちらかが欠けているからかもしれませんね。 この記事もおすすめ 売れない理由を免罪符にしない ユーザーに支持されるサイトの...

キツイ状況も楽しむ

おはようございます。 6月のスケジュールがきつくて見直しをかけています。徹底的に無駄を省きリスケしなければ納期に影響が出そうです。こういう時はチャンス。改善せざるを得ないから。まだ、先が見通せませんが・・・まあ、なんとかなるでしょう。 ついでに!? 標準化も前に進める 今日はひとつ企画にめどをつけます。明日は次の企画にめどをつけようと思います。完成は少し先になりそうですが、まずは目途をつけるのが大切。ついでに!? 同じような企画なので標準化も前に進めます。たまたまクライアントが違うだけでサイトリニューアルの企画であることは同じです。今日よりも明日のほうが短時間で企画が仕上げられれば一歩前進。量が質とスピードを生むのだと思います。そして、振り返ることでさらに加速するのです。これまでの企画の集大成にしようと思っています。でも、問題が山積み。頭の中が整理しきれません。その理由は同時に4つの案件を進めていること、そして・・・ 問題が山積み、だから良い 最大のネックはヒアリング不足。すべて紹介案件なのです(それもほとんど打ち合わせできていません)。話が進むスピードが速すぎてヒアリングが追い付きません。そのため全体像がつかめずなかなか目途が立たなかったのです。でも、制約条件があるから鍛えられる。そう考えて企画作りの標準化に取り組もうと思います。この機会を節目にして標準化の足掛かりにします。情報不足を見える化し、会話のきっかけにすればいいだけ。むしろヒアリングのスピードアップに利用しようと思っています。”型”があればどの情報が不足しているか明確になり、穴が開いた部分を効率的にヒアリングできるようになる。案件が重なり納期が厳しくなったので過去の企画を参考にしようとしたのですが、これまでの企画のほとんどは付き合いの長いクライアントのもの。充分にヒアリングできておりカスタマイズされ過ぎて標準化の参考になりません。 だからこそ、一気に標準化が進む 今回の紹介案件がよい機会なのです。新規案件だからこそ、一気に標準化が進む。そう思えるのです(というより標準化しなければ間に合いません)。最小限のヒアリングと公開情報による企画立案。それで成果が出せれば、ノウハウを詰め込んだ”型”がつくれる。あとは繰り返しブラッシュアップしていけばいいのです。そう考えるとキツイ状...

まずは与えましょう

おはようございます。 すごく静かな朝です。鳥の鳴き声も聞こえません。今日は何を書こうかな?いいアイデアが浮かびません。ブログ更新に苦労しています。朝起きて思いついたことを書くスタイルで続けていますが、たまにこうなります。 頂いた時間を有意義に過ごしていただく そういえば金曜日。うれしい電話がありました。Web診断した会社の社長の子息からのものです。父親から電話するように言われたみたいで数分間質問を受けました。参考になったようです。こんなちょっとした反応がありがたいのです。まずは役に立つこと。商売はその後のことです。営業ならば頂いた時間を有意義に過ごしていただく。それがマナー。それはプロとして役に立つ情報を提供するということ。そのためにヒアリングは不可欠です。質の高いヒアリングを行うには”場の空気を温める”のが必須。できる営業は”場の空気を温める”ことができています。できればビジネスの現場にふさわしい話題で場の空気を温めたいもの。そのためのネタの仕込みは多ければ多いほどいい(すべて使うわけじゃないけど・・・というより全く使わないこともあるけど大事)。今回のケースではサイトに公開しているWeb診断が”場の空気を温める”きっかけになったのです。 自分のことだけ考えない Web診断がサイトリニューアルのヒントになれば何よりです。そしてリニューアル後の更新が習慣となり、サイトが成長を続けビジネスの成長に役立っていることが実感できる。それが共通の目的。その結果として契約が続いていくのがベストなんです。プロとして情報で貢献したいのです。その情報が役に立てば結果(契約)は後からついてくる。そう考え行動しています。たまにノウハウだけ教えて欲しい(内製化したい)企業からのお問い合わせもありますが・・・。それは虫の良い話なので丁重にお断りしています。ノウハウ商売のコンサルタントに無償で教えて欲しいなんてありえません。残念なことに、こうした企業が意外と存在します。気が付いた時点で連絡しないことにしています。やっぱりお互いメリットがなければ意味がないからです。三方良しを理想にしているので、そこから外れる考えの人とは付き合わないようにしているのです。だからノウハウだけタダでもらおうと考えると損なのです。得することばかり考える人は、知らぬ間に敵を作っているのだと思います...

コンセプトはなくてもサイトは作れる?

おはようございます。 ようやく金曜日。今週は本当に時間が足りませんでした。本当にありがたいことですが、周りに迷惑をかけないよう気を引き締めようと思います。期待に応えることは当然のこと、手伝ってくれる人に過度な負担をかけぬよう精進しようと思います。 コンセプト作りに時間をかける そして来週からサイト企画の立案4本に取り掛かります。同時に4本は初めての経験。前の仕事も残っているので多少きつくなりそうですが、これも良い経験。質にもこだわりスピードは最速で行こうと思います。急ぐときでも準備には時間をかけます。というよりも丁寧にコンセプトを作っています。特にクライアントとの目的のすり合わせ、サイトのターゲットとメッセージ、そしてゴールを含むコンセプトについてはじっくりすり合わせを行うのが質とスピードを保つコツ。コンセプトがなくても作れるけど、そんな仕事はしたくないんです。急ぐといってこのステップをいい加減にすると手戻りが多く仕上がりもきれいにいきません。まずは3C分析し、仮説を立てて自分の意見をクライアントにぶつけるところから。そのうえでクライアントの意見を聴く。そして双方納得したうえでサイトの方針を固めていく。どうしても意見のすり合わせができないときはプロジェクトから降りることも厭いません。成功のイメージが持てないのに進めるのは無責任だと思うからです。結果としてプロジェクトから降りるということはほとんどありませんが、この気持ちをとても大事にしています。 サイト運営の土台だから不可欠 そして、今年の最大のテーマである標準化もこの機会に大きく進むのではないかと考えています。改善点を見つけ素早く次の案件で新しいアイデアを試そうと思っています。やはり数を熟すことが大事です。標準化することでノウハウの蓄積を加速して品質の安定とスピードアップを図ります。特に納期短縮が一番の課題。納期短縮によって双方の機会ロスを減らしたいのです。そして公開後こそ本番。公開時をピークにすることなく、公開してからどんどんサイトが磨かれて、より多くの人に満足してもらうことでクライアントのブランディングに貢献する。そして結果もあとからついてくるような理想のサイト運営に向かってPDCAを繰り返す。そのための土台となるサイトコンセプトをしっかりクライアントと共有することがその第一歩です...