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4月, 2019の投稿を表示しています

今はアクセスを増やし、CVを増やすフェーズ

おはようございます。 いよいよゴールデンウィーク。前倒しで準備できることはしました。休み明けスタートダッシュします。休み中はせっかく時間があるので普段できないことをします。 クライアントとの約束を守りつつ、将来の種まきを忘れないようバランスを取りたいと思います。そして、会社のWebサイトもリニューアルし3か月が過ぎたのでそろそろ次のステップに移る時期。公開後、気づくこともあったので手を加えていきます。リニューアル公開はスタートでしかありません。運営こそが本番です。いつもクライアントに言っていることを実践するのみ。こういうことの積み重ねが説得力につながります。マーケティング会社のWebサイトが更新されないなんて・・・シャレになりません。自分ができてないのに・・・「更新しなければだめですよ」なんて言えないですよね。だから、更新するのは最低限のこと。Webサイトで成果を出そうと思ったら、反応をもとに自社商品やサービスを理解して、商品開発やサービス改善につなげ、Webサイトに反映させ、またその反応を分析しさらに改善を進める。そうしたPDCAが欠かせません。Webサイトの中だけでPDCAが止まっていては大きな成果にはつながりません。いつもクライアントに言っていることを自分がしなければいけませんね。目指すところはまだまだ先です。でも、まずは目の前の一歩を確実に踏み出そうと思います。今はリニューアルしたばかり。アクセスを増やし、CVを増やすフェーズ。そして、商談を増やし今までにない顧客ニーズを見つけ出し次の展開につなげていくのが次のフェーズ。まだまだ、時間がかかりそうです。今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ 売れる人のノウハウを詰め込んだWebサイト 仕事はつながっている 支援ノウハウで勝負する

結果にしか興味がなければ、お断りしています

おはようございます。 連休前の追い込みに入っています。そして、できたら一つでも多く前倒しで連休明けの仕込みを済ませておきたいと思います。対前年比20%のCVを達成するにはまだ力不足。速効性のある施策で帳尻を合わせたくなる時もありますが、小手先のテクニックでは積んでは崩すようなもの。こういう時こそじっくり基礎から固めていきます。 サイト運営で言えばコンテンツの充実により自力で集客できるサイトにすること。そして、集客に貢献しているページを定期的にブラッシュアップすること。地味で評価されにくい仕事ですが、こうしたことを大切にしています。そして、その前にすることは「誰」に「何」を伝えるべきか?クライアントと共有すること。そして、サイト運営の方針を共有すること。サイトの役割を共有しなければ適切な手は打てないし、アクセスデータを分析する視点も定まりません。まるで暗闇であてもなく出口を探すようなもの。できるだけ詳しく方針を共有する。運営にかかわる人が少なすぎるのも、多すぎるのも良くありません。本当に必要なメンバーを厳選し、方針を共有できれば成功の確率は飛躍的に上がります。というよりもこれができなければ、サイト運営は迷走しがち。方針共有の出来不出来が成果に直結するというのが実感です。だから、契約するしないの判断基準として重視しています。【サイトの運営方針を持たない】、【結果にしか興味がない】ケースだと、せっかくのお問い合わせもお断りしています。しかし、運営方針を持っていなくても、こうした考えに共感し、新たに運営方針を作っていく気持ちがあればヒントになるベンチマークデータの提示や競合サイト調査などを提示し、サイト戦略立案からお手伝いしています。だから、どうしても打ち合わせ前の工数がかかってしまい商談を量産することはできません。こうした性格だからテクニックだけを求められるのは嫌いです。やはり長いお付き合いをするには相性が大事。だから、しっかり自分の考えをお伝えし、共感していただけるかどうかご判断いただくことを重視しています。こうしてお付き合いしているからこそ、フォローは万全にしなければなりません。しっかり前倒しで準備を済ませておこうと思います。 この記事もおすすめ サイト運営方針を共有し実行します 長く続くサイト運営をサポートする 支援ノウハウで勝負する

対処療法的な運営を続けない

おはようございます。 外部サイトはコントロールできないから定期的にチェックしないとリンク切れになります。簡単な理屈だけど、できないことの典型。マイナスを食い止めるだけだから、めんどくさく感じがち。 Web診断でリンク切れを見つけることがよくあります。リンク切れを起こしにくくするだけで運営の手間は大きく軽減されます。シンプルで分かりやすく、修正や追加のしやすいサイト。そのうえで頻繁に更新しても迷路になりにくい作り方。アドレスは基本変えない。そして、変える場合はリダイレクト設定をする。そして、外部サイトへのリンクは本当に価値のあるもの以外使わない。他社の作ったWebサイトの運営支援をするとそうした配慮に欠けるものがあり、更新の際、工数が増えてしまいがち。ひどいケースだとヘッダーやフッターをページごとに作っている・・・。いまはあまり見なくなったけど・・・ユーザーにとって価値の薄いリンク集も本当に好きになれません。サイト構造が悪いと運営しずらくパフォーマンスはなかなか上がりません。上手くいっていないサイトだと不具合の修正や手直しにばかり時間を取られ、コンテンツ作りや新しい仕掛けづくりに時間を割く余裕がないなんてことにもなりがち。これでは時間とともに差がつくばかりです。情報の整理整頓ができていないのが根本原因のことがほとんど。頭の中が整理できないまま対処療法的な運営を続けこんがらがっていく・・・そんな感じです。アイデア先行で思いついたことを実践するのはいいけど、時には立ち止まり整理整頓しなければ効率も悪くなります。結果として運営効率が上がり負担も少なく本来注力すべき前向きな施策に時間を使える。100年住宅じゃないけどWebサイトも長期運営を前提に作る必要があります。 この記事もおすすめ 標準化って何? シンプルにそぎ落とす ゆっくりと大きくPDCAをまわす訳

売れる人のノウハウを詰め込んだWebサイト

おはようございます。 そろそろ連休明けのスケジュール調整を済せておこうと思います。予定を決めるのは早めに準備を進めるためです。次の仕込みを提案しクライアントのWebサイトのパフォーマンスを上げるのが目的です。 試したことが使えそうなので横展開をします。久しぶりに負担をかけない提案です。いつもはクライアントに汗をかいてもらうことが多いのです。だから、慎重にペース管理をしています。しかし、今回の提案はどんどん前に進め早めに終わらせようと思います。優秀な人でなければ成果が出せないならマーケティング不在の状態。普通の人でも売れなければ、売り上げは安定しません。今回の提案もそのためにしています。営業によって説明や提案がバラバラになるようでは仕組みができた会社とはいえません。柱となる部分は誰が担当しても同じになるようにしていく。そして、Webサイトでも同じように情報発信していく。優秀な人のノウハウをブラックボックス化せず、標準化することで組織全体のレベルアップを図ることもマーケティングの大切な役目と思い標準化に取り組んでいます。他人に勧める前にまずは自分。自分が実践し成果を上げてからクライアントにも取り組んでいただく。はやり、信頼を積み重ねるにはそうしたことが欠かせません。誰がいうかで説得力は変わるけど、誰が言っても同じ説明になる。そして、データや事例、ノウハウを共有し標準化することで組織として説得力を高めていく。Webサイトの運営に取り組むことはそうしたことにも役立ちます。会社案内とカタログを焼き直したWebサイトではありません。売れる人のノウハウを詰め込んだWebサイトは選ばれるWebサイトになります。 この記事もおすすめ 自分にしかできない仕事を増やすのはリスク メニューがなければ広がらない コスモブレインズのWebサイトリニューアルしました。

重箱の隅をつつく?細部に神が宿る?

おはようございます。 連休前の納期対応に追われそうです。前倒ししていますが、同じくらい新しい依頼がきています。去年もこの時期は同じ状況でした。やはり休み前に仕事を片付けたいからでしょうね。 そういえば金曜日の夕方も依頼が増えるタイミングです。傾向がわかっているのだから段取っておけばいいだけ。そう考えると段取りが悪かったのだと思います。傾向と対策ですね。次からしっかり段取ります。今はリスティングの基本中の基本の広告文を新しく作り直しています。定期的にブラッシュアップしクライアントの良さを伝えていく。それだけのことですが必要なことです。広告文を考えるとき改めて競合となる広告文と比べてみると状況変化に気づけます。新しい企業が存在感を出していたり、強かったと思った企業がいなくなったり・・・アピールポイントも時代ともに変わっていることを実感します。それをヒントに差別化の作戦を練ったり、コンテンツ作りに役立てています。 あまり頻繁に変えすぎるのも、ずっと放置するのも感心できません。適度なタイミングでブラッシュアップする。それを継続し続けることが大切。当たり前のことですが、なかなかできないことではないでしょうか?リスティングをしているならば広告文いつから変えていないか?チェックしてみてはいかがでしょうか。広告文だけではありません。キーワードの見直し、広告文の見直し、ランディングページの見直し、適度に行う必要があります。そして、蓄積した広告データを分析しWebサイトをブラッシュアップするヒントにする。そのPDCAを繰り返しています。キーワードの見直しばかり繰り返すのは最悪。広告文ばかり見直すのも同じです。少しづつ改善の輪を大きくしていかなければ重箱の隅をつつくようなもの。しかし、細部に神が宿るというのも真理だと思いしっかり基本を徹底しています。 この記事もおすすめ 2倍以上のCVでも、すこし良い傾向 きちんと回すまでが難しい サイト運営方針を共有し実行します

サイト診断の目標1/3クリア

おはようございます。 週末はいい気分転換ができました。普段はデスクワーク中心なので気分転換は自然のなかで過ごすに限ります。そして、今日から前倒しで仕事を進めていこうと思います。 今週は10社ほどサイト診断を予定しています。2年目を迎えるWeb診断。今年は9月までに160サイトの診断を計画しています。今日までで85サイトの診断をしています。スケジュールを守り淡々と実行するだけ。そして、時間を作りこれまでの診断内容を精査し、生産財メーカーのWebサイトでありがちな問題点をまとめようと思います。これまでのところ330サイトを診断しました。今日、5サイトを診断するのでこれで目標1,000サイトの1/3クリアすることになります。この診断経験がコンセプト提案や運営指導の役に立っています。そろそろ、これまでの診断を見つめなおし活用する時期。骨の折れる作業ですが、時間を作り実行しようと思います。少し先の話ですが1,000サイト診断を目指しています。その段階で集大成として、もう一度見直しをかけ資料にまとめ活用します。 そして、最終的には診断も標準化し引き継ぎたいのですが、まだ実現できそうにありません(というよりも全く目途が立ちません)。どのような手順や視点でサイトをチェックするのか?マニュアル化できないからです。ずいぶんと感覚に頼った診断なのです。できる限り言語化するのが最初のステップ。かみ砕いて具体的にサイト診断する際のチェックポイントをまとめなければ標準化など先のまた先。意識しているのはWebサイトだけを見て診断しないということ。ビジネスモデルを意識してWebサイトを見ているのです。そして、競合企業と比べながらWebサイトを見ているのです。そのうえで「誰」に「何」を伝えたいのか?想像しながら仮説を立ててサイト診断をしています。まずは今年の計画を実行すること。そうすることで次が見えてくるのだと思います。 この記事もおすすめ 目指すは1,000サイト診断 ”旬”のものに人は集まる 245サイトを診断して感じたこと

仕事はつながっている

おはようございます。 時間の読めない仕事に取り組んでいます。経験不足のテーマなのです。プロジェクトを前に進めるには不可欠な課題。そして、クライアントにとっても避けることのできないこと。 普通の案件とは真逆のケースです。多くの案件ではWebサイトが力不足のケースが多いのですが、この案件では営業に問題があるのです。通常は以下のようなケースがほとんど。 生産財企業では多くのWeb担当者は兼務で本業は営業や技術、場合によっては社長ということもあります。本業の片手間にWebサイトの運営もしているのです。だから、ついついWebのことは後回しになる。やらなくても当面困らないことは後回しになりがち。というよりも営業・製造現場が最優先。正直、Webサイトは後回しというのが担当者の本音だったりします。コンテンツマーケティングがいつまでも進まない理由はそうしたところにあります。(製造業のWebマーケティング:2019年4月5日より引用) しかし、このケースではコンテンツマーケティングとリスティングによってCVは増え続けています。Webは順調なのです。ボトルネックは営業。問い合わせフォロー率が低いのです。そして、契約後のフォローアップやサポート、そして、次のセールスへの有効な手立ても個々の営業の頑張りに依存している状態。せっかくWebマーケティングによって引き合いを増やしても営業フォローがシステマチックにできなくては、”ざるで水を掬う”ようなもの。契約に至っても会員名簿が不正確だとリピートもアップセルも上手くいきません。Webサイトの役割は送客が中心。接客は営業が主に担うのです。仕事はつながっているから、どこかに問題を抱えていたら結果につながらない。だから何とか改善したいのです。自分の持ち場(Webマーケティング)を守りつつ、ボトルネックの解消に少しでも貢献したい。だから首を突っ込み、慣れないことに挑戦しています。やはり、成果を上げるためにはWebサイトだけでは限界があるのです。今は営業がボトルネックになっているのです。2018年からの議事録を読み返すとその多くが会員名簿の活用とお問い合わせのフォロー率の改善に割かれていました。Webマーケティングの議題は完全にわき役の状況。Webが良くなり、引き合いが増えたことで、営業の課題が浮き彫りになったのです。営業フォローが充...

分かりにくければ直せばいい

おはようございます。 「どこから手をつけていいか分からない」「これでいいのか分からない」初めてのことはストレスもたまりがち。そう感じたときはついでにマニュアルをつくって他の人が困らないようにすることにしました。 これまではネットで調べ解決するだけでした。その情報を共有しないことはもったいないと気がついたのです。自分はそれでいいけど、組織としては進歩がありません。それぞれが仕入れた情報をもっとうまく流通させたいと思います。ノウハウも少しでも標準化していきたい。まずは基本的なスキルから始めようと思います。そして、より高度な内容のものは人に教えてもらう。基本的なことはマニュアルを利用し、他人の時間を奪わないよう気をつける。小さなことですがこうしたことの積み重ねで業務効率が改善するのだと思います。昨日も2本ほどマニュアルを作りました。とても簡単なものですが、それだけのことで気づくことがあるのです。わかりにくいマニュアルがあったので、作り直しました。それは他社の作ったAPIのマニュアルです。 APIとは、あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のこと。(http://e-words.jp/より引用) 何か所か分かりにくいところがあったのです。APIを提供している中の人が書いたマニュアル。初めての人の視点で書かれていないのです。何もなくてもできてしまう人にマニュアルは必要ありません。そうした人が作ったマニュアルはどうしても「書かなくてもわかるでしょ」のレベルが違うから、はじめての人には不親切。だから、そのマニュアルを使い作業するついでに作り直しました。自分たちにとって不要な箇所は割愛しました。こうしたことがまだまだあることに気がつきました。初めてのことに取り組むついでにマニュアルも作ってみようと思います。どちらにしろ調べながら手探りで作業するのだから、ついでにマニュアルを作っても負担はそんなに大きくなりません。それで次の人の負担が少なくなればいいかなって思います。そして、分かりにくいところがあったら気がついた人が手直しする。そうなればいいと思っています。 この記事もおすすめ 納期短縮は優先課題 気がついたら即改善 忙しさに流されたらその...

困ったことが起こる前に備えておく

おはようござます。 業務の標準化に取り組んでマニュアルの大切さを感じ始めています。以前は好きではありませんでしたが、標準化を進めるうえでマニュアルは欠かせないと気がついたのです。 業務フローの見える化を進め型をつくり、ブラッシュアップを続けることで標準化していく。そして、マニュアルをつくる。業務マニュアルのテーマは多岐にわたります。サービス品質の底上げには欠かせません。同僚が経験したことを徹底的に再活用する。それが個人商店にはできない組織の仕事の進め方だと思うのです。マニュアルに従えば良いという環境を用意することで、より付加価値の高い仕事に多くの時間を割くことができるようになります。ベンチマークデータを見つめることで新たな標準化のテーマが見えてきました。後は行動するのみです。戸惑いを感じないようわかりやすいマニュアルを用意しておこうと思います。困った人がいたら教えてあげるのも良いですが、困ったことが起こる前にマニュアルを作って備えておく。直接的に売り上げアップにつながることではありませんが、やろうと思います。今日は私用で休むのでブログも軽めに終わります。 この記事もおすすめ 標準化って何? 自分にしかできない仕事を増やすのはリスク 標準化でノウハウを共有したい

支援ノウハウで勝負する

おはようございます。 連休明けの段取りを始めました。慎重に丁寧に段取りを組み将来のための投資に時間を使いたいと思います。3月は毎月テーマを決めて取り組んでいる優先課題もクリアすることができました。 目の前の依頼を優先し、いつまでたっても将来への投資が手つかずのまま・・・。そうしないための工夫が必要。少し強引に優先課題に取り組む時間を取っています。それも、クライアントからの依頼の前に。当然、目の前の仕事は納期のプレッシャーが増します。それは多くのWeb担当者も同じだと改めて感じています。生産財企業では多くのWeb担当者は兼務で本業は営業や技術、場合によっては社長ということもあります。本業の片手間にWebサイトの運営もしているのです。だから、ついついWebのことは後回しになる。やらなくても当面困らないことは後回しになりがち。というよりも営業・製造現場が最優先。正直、Webサイトは後回しというのが担当者の本音だったりします。コンテンツマーケティングがいつまでも進まない理由はそうしたところにあります。 ここで諦めるか?それとも知恵を絞って少しでも前に進めていくのか?この差が将来の成果を大きく分けます。自分の仕事はWebサイトが将来への投資になるよう運営支援を行うこと。それも忙しい兼務担当者の時間を奪いながら。かつ、予算を使ってもらいながら。だから、成果をあげる責任があるのです。一般にはWebマーケティングのスキルや知識がノウハウと思われがちですが、担当者に実践してもらうためのノウハウがなければ絵に描いた餅。具体的な行動に移すための支援ノウハウがとても重要。それがノウハウの根幹だったりします。マーケティングの情報や事例ならネットを探せばいくらでも見つかります。しかし、支援ノウハウはそうはいきません。こうした活きたノウハウで勝負しているのです。そして、陳腐化しないよう常に将来への投資を怠らない。そのための時間を確保しています。 この記事もおすすめ 長く続くサイト運営をサポートする 業務プロセスの見直しでサイト運営を効率化 サイト運営方針を共有し実行します

まだまだ遅い!!

おはようございます。 4月の予定がほとんど埋まりました。急な依頼に備え完全に予定を埋めることはありませんが、新しいことを始めたので少し余裕がありません。来週いっぱいで目途を付けようと思います。 1~3月の全クライアントのCV総数は前年比110%と目標の120%に届きませんでした。去年の仕込みでは足りないことがはっきりしました。次の手を打っていかなければ今年も目標未達になってしまいます。目の前の依頼に手一杯ではいけないのです。そして、クライアントと危機感を共有することが大切。様々な依頼をクライアントに対し行っていますが、回答が遅れたり、ペンディングままのことがあります。返事が1週間もおくれたら・・・とても大きな損失。「1週間しか」と考えるか、「1週間も」と考えるかが大きな差になります。だから、レスポンスが早いとありがたい。そうしたクライアントへのフォローは自然と手厚くなります。 自分がされてうれしいことは相手にもしようと思っています。だから、依頼には迅速に対応しています。メールの返信は即時が基本。半日も返信しないということは稀なこと。自分の返事が遅れることで迷惑をかけたくないのです。成果を上げるにはそれだけでは不充分。慣れた手法を繰り返すだけでは現状維持すらままなりません。新しいことを取り入れているけど、結果を見ると取り入れるスピードが遅いのだと思います。さらにスピードアップしようと思います。自分の仕事に加え、業務フローの標準化も並行して進め、情報共有のスピードも上げていかなければなりません。そのために今以上に情報の整理整頓を徹底することにしました。まだまだメールや資料、データにアクセスする時間を短縮できる。そして、積極的に自動化しようと思います。自然にデータや情報が集まる仕組み(できたら整理できる)を作る必要がありそうです。思いつきを書くことで少しヒントが見つかりました。今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ 納期短縮は優先課題 気がついたら即改善 ”ゆとり”が不可欠

やっとの掴んだ習慣作りのコツ

おはようございます。 新元号が発表されますね。平成も終わりかと思うと感慨深いものがあります。これを機にしっかり自分の仕事を振り返り次を考えようと思います。 これ以上の節目はそうはありません。チャンスにしたいと思います。新たな決意を固めたいのです。そのうえで目の前のことを着実にこなしたいと考えています。まずは今日1日に集中する。そして、1週間、4月、そして2019年を見据え仕事に取り組もうと思います。そして、1年にひとつ良い習慣を身につけながら前に進んでいく。平日の家飲みを止めてもうすぐ1年。そして、1月から始めた朝の掃除も続いています。小さなことですが、習慣作りのコツはほんの少しつかめたような気がしています。成果を求めないこと、完璧を求めないことが大切かなと感じています。このブログも今日で1,925投稿目。今年中に2,000投稿できそうです。経過目標の10年継続も見えてきました。ここまで続けてこられたのは「成果を求めない」「完璧を求めない」からだと感じています。そして、あれこれ考えすぎないこと。決めたことをやればいいだけ。そうすればいいのではないでしょうか。才能のある人が努力をしてあげる成果も素晴らしいですが、私のような普通の人が普通に過ごせる。そうしたことの価値も大切かなって思います。そのためにはやはり凡事徹底が大切かなって思います。 この記事もおすすめ 3つ目の習慣作り 調子のよい今が変え時 一生懸命は要注意