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7月, 2019の投稿を表示しています

肝は”巻き込み力”

おはようございます。 あるサイトで前月比+64.69%で狙い通り過去最高のPVを達成しました。それでも、目標に-36.1%届いていません。現状の2倍のPVを目指しています。 育てたミョウガ今年は期待できそう 2倍といっても経過目標。本来の目標は4倍のPV。その達成のために9月からキャンペーンを開始します。その準備も順調に整っています。後は本番を待つのみ。通常とは集客方法が違うので手間取っていましたが、少し手掛かりがつかめてきました。後は繰り返し施策を打つことで精度を上げていく段階。検索ニーズのあるユーザーをターゲットにするのは慣れていますが、このサイトは検索流入に頼れない案件。苦労が続きます。当然、4倍のPVを獲得することが最終目標ではありません。新規受注の増加と安定が狙いです。この案件のテーマは営業とWebサイトの連携。BtoBマーケティングでは王道のテーマです。営業キャンペーンと密接に連携することでPVを増やしていこうと考えています。だから、営業が動かなければ狙い通りPVが増えません。肝はマーケティングノウハウやテクニックではなく、”巻き込み力”。周囲の理解と協力を得て行動を促すことがカギになります。静かにキャンペーンのスタートを待ちたいと思います。 この記事もおすすめ 必要最小限を見切れているか 急成長するプロジェクトになるかも Web活用に問題意識を持った経営者向け資料を作ってます

次のステップに進むクライアントを支援する

おはようございます。 今週で7月も終わり。残された時間で下期の準備を一気にすすめます。クライアントのための仕込みに加え、自社の仕込みも合わせて行います。 これまでは意識的に検索エンジンを活用したマーケティングに絞ってコンサルティングしてきましたが、そろそろ他の施策も使ってみようと思います。あまり積極的に使ってなかったディスプレイネットワークを利用します。リスティングよりも広く潜在顧客にリーチできるメリットを生かそうと思います。これまでは広告予算の制約もあってリスティングで手一杯のクライアントが多かったのですが、CVが増えることで広告予算が増え、次の手を打つ段階に来たのです。中小メーカーでは決まったマーケティング予算がなく、宣伝にお金をかけることへの理解も深くないため、手堅く成果の出しやすいリスティングから始めることが多いのです。製品情報を検索している顕在層を取りこぼさないという最低限の宣伝。まずはそこから。そして、手ごたえを感じたら少し手を伸ばし潜在層にもリーチしていく。潜在層への宣伝は浸透するまでに時間もかかるしお金もかかる。そうしたことをご理解いただく。そして、腰を据えてブランディングに取り組んでいく。次のステップに進むクライアントを支援していこうと思います。 この記事もおすすめ 対前年比120%の壁 新しいサービスを始めました ようやく2周目

約束を守り、まず自分が動く

おはようございます。 新しいテーマが決まり1か月後に向けてスタートを切ることになりました。お盆明けに企画を提出します。そしてクライアントに動いていただく。 クライアントに頑張ってもらう前に、まずは自分。約束を守り、まず自分が動くことに集中します。成果を出すにはクライアントが動かなければなりません。そのためには曖昧な部分をなくすこと、そして信頼していただくことが絶対条件です。キツイことを強いるのです。期待に応えようと思います。現場はマンパワー不足でオーバーフロー気味。そのことがわかっているので新しいことを強いるからには納得できる企画にしなければならないのです。対前年比プラスではNG。あくまでも目標達成をめざすための追加策。見落としがないよう慎重に策を練ります。課題は山積み、現場はオーバーフロー気味。珍しいことではなく、むしろこうしたケースが多いように思います。自分にできることはWebサイトを使ったリードを増やすこと。そのリードはクライアントが責任をもってクロージングしていく。その信頼関係を積み上げていこうと思います。 この記事もおすすめ 行動せずにチャンスは巡ってこない 対前年比120%の壁 負担軽減するための提案がカギ

担当者のやるべきことと、経営者はやるべきことは違います

おはようございます。 今日は宣伝をさせてもらいます。300社以上のWebサイト診断を元に、経営者として特に意識すべき「ポイント」を、優れたサイトの診断結果と共にまとめています。 担当者のやるべきことと、経営者はやるべきことは違います。それはWebサイトでも同じこと。こうしたことをお伝えするために作ったレポートです。”ありがちな過ち”として、”優れたWebサイト”両方を比べることで自社の持ち味を最大限に打ち出すヒントが見つかると思います。 資料をダウンロードはこちらからどうぞ(無料です)。 【経営者向け】生産財・建材サイトのよくある誤解 〜コンセプト編〜

”売り物”を変えるか、”売り方”を変える

おはようございます。 売り上げが伸びないときは”売り物”を変えるか、”売り方”を変える。どちらも変えずに営業の量を増やしても効率が悪くなるだけ。長くWebサイトを観察を続けると、そんな当たり前のことを実践していたかどうかが、はっきりとわかります。 どちらも変えずにいても状況は好転しません。ましてや変化を誰かに期待していては存在価値は小さくなるばかりです。生産財メーカーの中には営業がいない会社もあります。販売を商社に任せ製造に特化するスタイルの企業が多く存在します。しかし、すべてを任せきるのはリスクが大きくお勧めできません。市場の評価を直接聞かなければ、打ち手はズレていくからです。だから、間接的ではなくダイレクトに市場の声に耳を傾けるためにWebマーケティングに取り組むことをお勧めしています。特に中小生産財メーカーでは営業不足が深刻です。そのなかで効率よく問い合わせを集め市場の声を聴くためにWebサイトは役立ちます。Webサイトで情報発信し、その反応を観察し製品開発や営業活動に生かしていく。しかし、現実にはあちこちでWebサイトが埃をかぶり放置されています。そして、思い出したように中身を変えずデザインだけ一新したリニューアルが行われる。そうしたサイトで繰り返される”休暇のお知らせ”を見るたびに感じるむなしさ。”売り物”を変えるか、”売り方”を変える。そこから逃げて小手先にテクニックに走っても結果は変わらない。小さな生産財メーカーのWebサイトを長く見続けていて強く感じている危機感です。 この記事もおすすめ 存在感をWeb上で示す 自分の都合ばかりのWebサイト 挑戦することをルーティン化する

時代に応じやり方を変えていく

おはようございます。 新しい新規開拓方法を試しています。ニーズが顕在化する前の経営者がターゲット。まだ何をしてよいか分からずもやもやしているタイミングでのアプローチ。だから検索エンジンは使いません。 もやもやしている経営者に気づきを与えるシンプルな構成です。昨日はダイレクトメールを見た人から電話が入りました。昔はそんなまどろっこしいことはしませんでした。直接電話すれば済んだのです。でも、今は知らない会社からの電話は居留守をつかわれます。というよりも取りつがないように社員教育がされているケースがほとんど。資料請求いただいた後に連絡しても簡単には取りつがない会社も増えています。アポ電に辟易している人が多いのでしょう。だから時代に応じやり方を変えていく必要があるのです。ニーズが顕在化した人はインターネットで情報を取りに行きます。だからWebサイトに役立つ情報を用意することが効果的。検索エンジンをうまく活用すれば反応が得られます。ニーズが顕在化した人を優先的にフォローし、余力があれば潜在的なニーズを持つ人もターゲットに加え新規開拓すればいいのです。潜在的なニーズを持つ人は商談に時間がかかりますが、過度な競争にさらされることが少ないメリットがあります。既存の取引先からの注文で手一杯では将来の売り上げは不透明。新規開拓は不可欠。新規開拓も刈り取りに偏るだけでなく、リード育成も合わせ取り組まなければじり貧になりがちです。育った果実を刈り取るのに夢中になって種をまくことを忘れないのが大切です。 この記事もおすすめ 経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい Web活用に問題意識を持った経営者向け資料を作ってます 行動せずにチャンスは巡ってこない

必要最小限を見切れているか

おはようございます。 今日も曇りです。長い梅雨です。こういう時も計画通りが大切。ペースアップも計画通り。お盆まで走りきろうと思います。 定型業務の効率化に取り組んでいます。そのために久しぶりにデータベースを作っています。というよりも業務フローの標準化を進めるついでにつくっています。作業の判断基準やルールが曖昧ではデータベースにならない。それを業務フローの標準化に利用しています。判断の根拠を明確にする。直感的に下している判断を論理的に書き起こす。そのために業務を振り返っています。そうした中から次のヒントやアイデアが生まれています。期待する効果と労力を天秤にかけることも忘れてはなりません。コスト意識を強く持たなければ過剰品質になりがち。過剰品質は弊害を生みます。そうしたことにも注意して標準化に取り組んでいます。 本当に久しぶりなので思い出すために昔に作ったものを見ました。今だったらここまで過剰なものは作りません。良いものを作ろうとやり過ぎていました。未熟で視野が狭かったのです。メニューも複雑でほとんど使うことのない機能もありました。できることすべて盛り込む足し算の発想しかなかったのです。引き算の発想がなかったのです。必要最小限を見切れないから、過剰品質になるのだとよくわかりました。7年前くらい前のことなので、当時より少しマシになったのでしょう。たくさんの気づきがありました。こらから作るものは少し物足りないくらいシンプルなものにしようと思います。 この記事もおすすめ 観察って本当に大切 負担軽減するための提案がカギ 自分の仕事を無くし、過去のものにする

宣言する効果は絶大

おはようございます。 今からお盆前までにどれだけ手を打つことができるか。例年、大切にしている時期です。意識しないとなかだるみしがちなタイミング。だからこそ、効果的な仕掛けができるのです。 クライアントがライバルよりもほんの少し早く手が打てるように。そして、自分自身の営業の仕掛けも少しだけ早く取り掛かる。ほんの少しのことですが、スタートの差はとても貴重。今まで以上に多くの手を打ちます。ずっと、ムリ・ムダ・ムラを嫌ってきましたが、お盆までは無理してみます。1か月くらい無理できるくらいの余裕は作っています。クライアントのフォローは維持し、そのうえで新規開拓に取り組みます。そして、集客にも取り組みます。事例など必要なコンテンツも追加していきます。自社サイトの運営にも積極的に参加します。そして、ムリが無理でなくなるように業務の効率化・標準化も進めます。こうしたことを宣言し退路を断つのにこのブログは重宝しています。ここ1~2年は自分に向けたものがほとんど。そのおかげで、ずいぶん「うやむや」「言いっぱなし」が減りました。宣言する効果は絶大です。とても大切な時期。時間を大切に使おうと思います。 この記事もおすすめ 今年1年が大きな分岐点 納期短縮は優先課題 新規開拓の絶好の機会

本業強化こそが競争力の源泉

おはようございます。 秋からのキャンペーンの準備の真っ最中。少し目途が立ってきました。例年、お盆前になると飛び込みの依頼が入るので、この時期に自社の宣伝の仕込みは済ませておきたいのです。 ようやく新しいネタで宣伝できます。休まず次の手も考えます。その前に済ませなくてはならないタスクも残っています。処理能力を上げること、それと並行して仕事の整理整頓を進めることも必要です。新しいことに取り組み市場で存在感を出していく。そして声をかけていただく。その積み重ねでノウハウが溜まる。その潤滑剤として宣伝は役立ちます。クライアントに言っていることを自分でも行うだけ。言ってることとやってることを一致させればいいのです。そうしたことが信頼を生む第一歩かなって思います。それにしても大切なのは中身です。仕事の中身が貧弱だといくら宣伝しても全く意味がありません。本業強化こそが競争力の源泉。Webサイトで差別化というのは邪道。Webサイトは本業を映す鏡のようなものです。そう考えると、日々の仕事に打ち込みノウハウを溜めていくこと、再現性を持たせることが大切だと改めて思います。 この記事もおすすめ これから先も今の顧客だけで食べていけるのか? 逆なんだよなあ 自分の仕事を無くし、過去のものにする

経営者は自社サイトをしっかり見て欲しい

おはようございます。 これまでに行ったWeb診断のまとめがようやく完成しそうです。後は校正を残すのみ。仕上がりが楽しみです。 とはいえ診断自体はこれからも続きます。目標の1,000サイト診断にはまだまだ遠いのです。更新もままならないサイトが多い現状を少しでも改善したい。その一助になれば幸いです。本来Webサイトは最新情報を伝えるもの。なのに更新すらしていない。これではビジネスに貢献するどころか、かえってマイナスの垂れ流しになりかねません。きれいなデザインであっても、更新されないサイトが成果を上げることはありません。Webサイトは大切な顧客対応窓口。なのに・・・埃をかぶったまま。そうしたことのないように更新を怠らない。気になったことは当然これだけではありません。300サイト以上を診断してわかった、ありがちな過ちと手本となるWebサイトを紹介しています。自分のことはなかなか見えないもの。特に経営者は自社サイトをロクに見ておらず、問題に気がつかないことが多いのです。だから、ありがちな過ちを紹介することで、気づきを与え、まずは自社サイトをしっかり見て欲しいのです。軌道修正するきっかけにしていただきたいのです。「知っている」で終わらせず「できるまで」継続することが大切なのだと多くの診断をしてつくづく感じています。 この記事もおすすめ 目指すは1,000サイト診断 サイト診断の目標1/3クリア サイト診断を体系的にまとめ直す

急成長するプロジェクトになるかも

おはようございます。 プロジェクトが大きくなりメンバーが増えてくる。とても嬉しいことです。お付き合いが始まった1年前はコアメンバー2名のみでした。 それがこれまでに一緒に仕事したメンバーは10名超えたのです。正式に部署になり開発製品は発売にこぎつけました。そして、国内市場開拓に並行し海外展開も始まります。実績も出始めています。大きな商談も進行中。手探りだった市場開拓もターゲットが鮮明になってきました。新規ビジネスの立ち上げを近くで見ていられる幸運を味わっています。所帯はもっと大きくなるでしょう。というよりもそうならなくてはならない。市場はこれから作るのですが可能性は非常に大きいのです。もっとスピーディーに動く必要があります。成熟市場とはわけが違う。多少荒っぽくてもスピード重視でなくては先行者利益が奪われてしまいかねません。 上手く市場が形成されると検索も増えるでしょう。今は知っている人がほとんどいなく、その商品名や製品の一般名称が検索されることはほとんどありません。だから、検索エンジンマーケティングはまだ仕込みの状態なのです。今のフェーズは啓蒙。まったく新しい提案を市場にぶつけ、認知拡大する段階なのです。リード獲得だけでなく、市場が形作られてきたときにネット上での有利なポジションを確立することも視野に入れ動いています。理想は競合が現れるくらい市場が立ち上がること。その時、ネット上で少しでも良いポジションを取れるよう知恵を絞るのが自分の役目かなと思っています。 この記事もおすすめ Web集客を初めて8年でマーケティング部ができました ちょっと前進 新規開拓を成功させる4つの視点

対前年比120%の壁

おはようございます。 今日も尾長が鳴いています。とても癒されます。朝くらいはゆったりと迎えたいから助かります。そして、1年前のブログを読み返し当時を思い出す時間がとても大切な習慣になっています。 去年の今頃は紹介案件を4件と講演会でバタバタしていました。それに比べずいぶん今年はゆとりがあります。そのおかげで普段できない足場固めに取り組んでいます。目標の対前年比120%のCVにはもっとペースアップしなければなりません。クライアントにも頑張ってもらわなければ到底達成できません。これまで5年間平均すると111.31%と大きく目標を下回っています。この差が大きな壁になっています。今年は今のところ対前年比113.29%。ほぼ例年通りなのです。毎年、目標は高くなるのでちょっとした判断ミスや気のゆるみも許されないことは当然、それに加えブレークスルーがなくては目標達成は困難です。対前年比111.31%と120%の差はとてつもなくデカい。この壁を超えるためにもっと知恵を絞らなければなりません。小手先のCVアップのテクニックは使わないと決めています。それは毎年CVを増やし続ける必要があるからです。成長し続けられる仕組みによって毎年対前年度比120%という理想を目指しています。まだまだ実力不足でこれまで5年間で8.69%もショートしています。対前年比120%の壁突破を目指し、ひとつづつ手探りで進みたいと思います。 この記事もおすすめ 成長し続けるための戦略はあるか 対前年度110.29%目標未達 コンバージョン総数を公開し5年目を迎えます

後半戦も頑張ります

おはようございます。 今日から今年の後半戦が始まります。やるべきことをやるのが先決。やりたいことはたくさんあります。優先順位をつけ集中しようと思います。 今年に入って始めたことが多いのです。それを育てながら次の新しいことに取り組むために効率化を徹底しています。営業活動を問い合わせと紹介対応に切り替えずいぶん時間が経ちました。それをさらに強化するのが今のテーマです。現状では紹介案件の比率が高いのです。Webサイトからの問い合わせを増やすのが課題。いつもクライアントに指導していることと一緒です。ここ数年の効率化・標準化で余裕をつくることができたのです。忙しく営業で手一杯だったのが解消しボトルネックが一周して集客に戻ってきたのです。だから自社のWebサイトを使った情報発信をさらに強化します。そのためのコンテンツを作るのが優先事項。そして、クライアントに提案しているように本腰を入れようと思っています。でも、焦らず慎重にデータを確認しながら進んでいきます。そして、クライアントのフォローが疎かにならないようバランスをとっていこうと思います。 この記事もおすすめ 自分の仕事を無くし、過去のものにする ようやく2周目 行動せずにチャンスは巡ってこない