SEOやリスティング、ポータルサイトへの広告でWebサイトのアクセスを増やし、ユーザーの行動をアクセス解析し、サイト改善を積み重ねるのは何のためでしょうか?多くの企業ではWebサイトで問い合わせを増やしたいからだと思います。 そのためにはユーザーのことをよく理解することが大切です。問合せをするユーザーには3つのタイプがあります。 タイプ別問合せ方法 直接TELで確認したい人 メールやフォームを使いたい人 自分でWebサイトを調べて解決したい人 この3つの傾向がユーザーにはあります。生産財業界ではWebサイトからの問い合わせはフォームとTELで半々くらいになる傾向があります。TELとフォームを使って問い合わせする人は同じくらいるのです。そして、忘れてはならないのは、できるなら問い合わせしたくない人をどうケアするかです。私はできるかぎり情報を公開するのがベターだと思います。詳しく情報公開することで問合せが減るリスクもあります。しかし、まずはユーザーニーズを満たすことが大切です。そのうえで気持ちよく問合せ頂いたほうが商談にもプラスになります。しかし、まだまだ問題の多いWebサイトが多いのも事実です。電話で話を聞きたくても、TEL番号がなかなか見つからない!自分で調べて解決したいけど情報がない(探せない)!こういう不満を残してWebサイトを閉じる人がいると思います。せっかくWebサイトを見てもらったのにこれではもったいないですね。ほとんどのユーザーは不満を言わないので、注意が必要だと思います。 この記事もおすすめ 究極!問合せゼロのWebサイト ひやかしと問合せの境界線
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