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8月, 2016の投稿を表示しています

都合よく事実をゆがめない

おはようございます。 このところ日記としてブログを書いています。本来、生産財のマーケティングについてテーマを決めて1日1テーマで書いていくべき。なのに・・・楽な方に流されているのです。 それが現状。都合よく事実をゆがめないことが大切。それはごまかしでしかありません。見て見ぬふりも楽だけど、先延ばしでしかありません。しょうがないとあきらめるのか?あるべき姿に戻していくのか?大きな分かれ目だと思います。このままだと継続ではなくマンネリ。なぜ苦手な文章、好きでもないブログを始めたのか?初心に帰ろうと思います。やりたいことよりやるべきことを優先しようと思います。時間の使い方を見直します。そのためには捨てることが大切。プライベートの時間から始めます。お酒とテレビの時間を削ることにしました。(どうも自分は晩酌の時間が人より長いらしいのです。)時間を作りやるべきことをやる。そのために不要なことを止める。クライアントに厳しいことをいうからにはそれ以上に自分に厳しくしなければなりません。楽な方に流されては仕事も「なあなあ」になってしまいます。気持ちを新たにマンネリ打破していきます。今から再出発。古い習慣を捨てていきます。 この記事もおすすめ 仕事もプライベートも自己管理が大切ですね 節目?転機? やるべきことをやるべきところでやるべきタイミングで行う

台風の時でも外で働く人に感謝

おはようございます。 台風10号の動きが気になります。関東では通勤時間帯にピークが重なりそうなので心配。様子を見ながら無理しないようにします。入っていたアポイントも日程を変更しました。仕事は会社でなくてもできるので問題ありません。ネットにつながっていればどこでも同じです。外が現場の仕事は本当に大変だと思います。農作物などで大きな被害が出ないとことを祈ります。 手塩にかけて育てたものが一瞬でダメになる。とても残酷なことだと思います。自然相手の仕事はコントロールの利かない難しい仕事。わがままな市場からのリクエストにも応える必要があります。コツコツ努力したことが一瞬で無になる。自然災害のこわさです。Webの仕事はやはり恵まれていると思います。暑さや寒さのなかで働くこともあまりなく、自然相手の仕事のような災害もありません。そんな恵まれた環境に甘えることなく、厳しく自分の仕事を見つめ直そうかなって思います。慣れは怖いもの。恵まれた環境にいることが当たり前になります。だから緩まぬように自分を戒めたいと思います。そして台風の時でも外で働く人に感謝したいと思います。農業関係者だけではありません。建築業の人、交通機関の人など台風でも外で働かなくてはならない人。そういう人のおかげで快適な生活ができている。忘れないようにしたいと思います。 この記事もおすすめ プロフェッショナルな技やノウハウに敬意を払う 「現場」「現物」「現実」 を知らずにマーケティングはできない 課題は工場でなく市場で生まれる

プロの力を引き出すために知識を身につける

おはようございます。 台風10号の動きが気になります。見たことのない軌道でちょっと不安です。台風の影響でスケジュールの見直しも必要かもしれません。今日も1日無理せず頑張ろうと思います。 新しいスキルが必要なプロジェクト 取りかかっているプロジェクト。新しいスキルが必要だと気がつきました。といってもプロ並みのスキルを身につけるというのではなく、基本的な理解をしておく必要があるのです。元々営業だったこともあり営業支援がしたかったのです(リスティングの営業をしたことがきっかけです)。リード獲得から営業フォローまでのサポートです。だからWeb集客を中心にコンサルティングを始めました。 情報処理やデザインの基礎を学ぶ それから解析、レポーティングを学び、分析や市場調査に役立て、さらにサイト改善を支援するなかで制作が増え、SEO≒コンテンツマーケティングに取り組んでいます。(運のいいことに出版社時代の経験がここで役立っています。)そんな中で情報処理やデザインの基礎を一から学ぶ必要を感じ始めているのです。 専門家の力を引き出す最低限の知識 実務はプロにお願いすればいいのですが、プロの力を引き出すための知識が必要なのです。時間を決めて学ぼうと思います。何もなければ長年慣れ親しんだ分野の情報ばかり集めがち。だから意識して専門外の分野にも興味を持ちたいのです。忙しさに流され慣れた専門分野に留まりがち。それを続け仕事の幅が狭くなるのが怖いのです。だから専門外のことも学ぼうと思います。直接の仕事には関係ないかもしれないけど、間接的に影響があることがらにもアンテナを張っておく。そして計画的に学び取り入れていく。本業ではないので少しの時間しか使えません。だから無理のない計画で続けないと三日坊主になりがち。 まとめ コア業務のブラッシュアップが第一ですが、周辺領域のブラッシュアップも役に立ちます。デザインや情報処理の勉強をはじめます。専門家のスキルを引き出すために役立てようと思います。 この記事もおすすめ 専門外だから断るのか? 専門外だけどチャレンジするのか? リスクの少ない選択はリスクかも 利益が見える戦略MQ会計

なんとなくサイト公開のタイミングを決めてないですか?

おはようございます。 サイト公開のタイミングって大切。イベントや新規事業立ち上げなど明確な目標があればそこをターゲットにスケジュールを組んでいくだけです。でも、そういった明確な目標がないときでも、ベターな公開タイミングは考えておきましょう。 繁忙期を避ける理由 Webの業務は本業の合間に行うから そのとき忘れがちなこと。それは「繁忙期は避ける」ということ。大企業ならばあまり関係ないかもしれませんが、中小企業は多くの場合大切なポイントになります。それはWebの業務は本業の合間に行うから。原稿依頼や撮影も営業部や技術部の協力が必要です。だからできることなら繁忙期を避けるスケジューリングが理想です。サイトリニューアル後はアクセス件数が減ることもあるのでなるべく需要期を外しリスクを避けることも大切です。仮にアクセスが減っても影響が大きくならず繁忙期までにリカバリーする時間もあります。 ユーザーが混乱しないよう時期をずらす 繁忙期を避ける理由はもう一つあります。それは既存ユーザーのためです。契約の更新や発注が増える繁忙期に見慣れないサイトで混乱しないよう時期をずらす。そしてリピーターに慣れてもらえる時間を作る。場合によっては事前のアナウンスも必要かもしれません。それでなくともリニューアル前後は多忙になりがち。時期を間違うと火に油を注ぐようなことになりかねません。明確なデッドラインが決まっていないなら公開時期は繁忙期を外すという発想もアリだと思います。 この記事もおすすめ のろのろと進むプロジェクトはちゃぶ台返しがつきもの 課題は工場でなく市場で生まれる 打ち手は無限だけど、サイト運営はシンプル。

やるべきことをやるべきところでやるべきタイミングで行う

おはようございます。 予定通りに計画が進むと本当に気持ちいいですね。昨日は予定より早く資料がまとまり、他の仕事も前倒しで完了させることができました。とは言え約束の仕事がまだまだあります。それから新しい仕事の種まきも忘れてはなりません。今日もペースアップしていこうと思います。 今月中に仕事をできるだけ前倒しようと思います。でも前倒ししてはいけないものもあります。例えばこのブログ。毎日朝起きて書くからいいんです。そのとき感じたことを書き残し後で読み返す。日々の小さな変化を思い出すきっかけになっているのです。それを前倒しで書き溜めておくのでは本末転倒。やるべきことをやるべきところでやるべきタイミングで行う。その原則は曲げてはならないのだと思います。どんなに忙しくても休むべきところでは休む。そういったことにも気を配らなければなりません。体調が悪い時のに無理をする。かえって大きな迷惑をかけることがあるので気をつけています。(昔無理してこじらせ仕事を休んだことがあるのです。)だから前倒ししていいものはある程度限られているのです。ムリ・ムラ・ムダとタイミングに気をつけることが大切。ピンポイントでタイミングが決まっているものは前工程と後工程に同期させる必要があります。こんな時にもものづくりから学んだ知恵が生きています。(当然、本業の方にはとても及びませんが・・・)今日も朝からトップスピードで頑張ります。 この記事もおすすめ 課題は工場でなく市場で生まれる 「現場」「現物」「現実」 を知らずにマーケティングはできない 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング

割り込みの依頼に備えておく

おはようございます。 今週中に調査レポートの仕上げをしなければなりません。今日1日で仕上げようと思います。前倒しできることはしておかないと割り込みの依頼に対応できません。 依頼は一期一会 「割り込みの依頼なんて来てから考えれば?」「無理なら断ればいいんじゃないの?」そう簡単には割り切れません。だってチャンスは一度きり。一期一会だと思うんです。かといって何でもかんでも安請け合いしていても体は一つ、いずれ限界を迎えます。日ごろから割り込みの依頼があっても対応できるだけのゆとりは残すことが大切。順番待ちの多くの仕事の中の一つでも、クライアントから見れば大切な唯一の依頼。「なんでこんなに待たされるの?」「ないがしろにされているのかな?」そういう誤解を受けないようにしなければなりません。安請け合いをしない。いつまでに必要か(どこまで待っていただけるか)確認する。よくある相談や質問に時間を取られないよう資料を作る。一度作った資料は再活用しやすいように整理しておく。こういった基本を忠実に守ることが大切。タスクが溜まると細かなことをおろそかにしがち。その積み重ねが大きなロスにつながります。 過去の依頼を整理分類する クライアントからの依頼を観察すると似たような内容のものが多いことに気がつきます。そういうものを体系的に把握して事前にレポートのひな型を作っておけば迅速に対応できるようになってくるのです。一品ごとにオリジナルのレポートを作ること。それはとても素晴らしいこと。でも、時間は有限。割り込みの依頼はコントロールできません。そしてできる限り対応もしたい。だからクライアントからの依頼は記録を残し後で整理分類し気持ちよくスピーディーに対応できる用意をしなくてはなりません。仕事に追われると考えずに捌くだけになりがち。そんな対応はすぐに伝わります。丁寧に対応するのは当たりまえ。クライアントを待たせておくことも厳禁なのです。さらに振り返りを忘れず改善することでスピードと品質を高めていく。 まとめ だから日ごろから知恵を絞り情報を整理整頓し準備をしておく。多くの依頼は過去の依頼との類似点があるもの。そういった前提で過去の資産を再活用することも顧客サービス向上につながるのだと思います。お客様からどんな相談や質問が多いのか?普段から記録を取り整理しておくこと。そ...

古い常識を通してみても答えは見つからない

おはようございます。 昨日は台風のなか打ち合わせに伺いました。何とか無事に帰ることができホッとしています。昨日の打ち合わせで決まったことを確実にこなし、きれいに後片付けをして次につなげたいと思います。 ユーザーが持つイメージを打ち壊す 準備と後片付け。この2つを徹底する。そうすれば自ずと本番は充実する。オリンピックを見たせいか、このところその思いを強くしています。準備の良し悪しで結果の大半は決まる。そう思って抜かりなく準備する。そして、本番後は後片付けをして結果を静かに振り返る。自分もそうありたいと思います。「なかなか思うようにならない。」そんな時こそ抜かりなく準備を行い静かに結果を振り返る。準備と後片付けを徹底しようと思います。今も難しい課題を抱えています。がちがちに固まった固定概念。売れない理由は探せばいくらでもある状況。「○○って普通こうだよね。」「△△といえばこのブランドでしょ。」ユーザーが持つイメージを打ち壊す必要があるのです。そして新しい常識を作る必要があるのです。誰もやったことのないことだから手探りの状況が続いています。こういう状況の時こそ、仮説を信じ準備を徹底することが大切。そして、結果から次のヒントを見つけ出していく。それを結果が出るまで何度も繰り返す。目標に向かい試行錯誤を続ける必要があります。 売れない理由を探さない なぜ売れないのか?理由を知りたくなる時があります。でも、それでは売れない理由が集まるばかり。売れない理由は多くが正しく理論的。ただ売れない理由がなくなれば売れるとは限りません。大切なことは新しい価値観や魅力をどう伝えるか?仮説を立て抜かりなく準備を行い、結果から次のヒントを見つけていく手伝いをしたいと思います。大成功をおさめた事業でもスタート時は誰からも見向きをされなかったり、非常識と思われたりすることがあるのです。古い常識を通してみても答えは見つからないのだと思います。 この記事もおすすめ 社風に合った方法で営業強化を考える 物になるまで継続する、工夫してみる。 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング

好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる

おはようございます。 今日からブログ再開します。休みのあとはテキパキ仕事をするのみ。集中してひとつづつ確実にこなそうと思います。 思い立ったら吉日 メールを確認し必要なものには返信する。そして新しいタスクを含めスケジュールの見直し。今日も丁寧に段取ろうと思います。そして無理せず普段のペースに戻します。秋から始まるプロジェクトにも取りかかります。そのうえで時間を作り、学ぶことも忘れない。初めてのこと。難しいこと。挑戦して変化を楽しもうと思います。好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まります。同じことを繰り返すばかりでは少しずつ人が減ってくる。そんなことを強く感じたお盆休みでした。気づいたらそのままにしない。思い立ったら吉日。だからすぐに行動しようと思います。 常に仕事のことは考える 休みだから仕事のことは考えない。徹底的にリフレッシュする。お盆休みはいつもそんなことを考えますが、なかなかそうはできません。だから、体だけでも仕事から距離を置くために、普段と違う環境に身を置くのです。そのなかでリフレッシュしながら仕事のことも考えます。そして気づいたことを仕事に役立てていこうと思います。 この記事もおすすめ ニッパチは絶好のチャンス 仕事の「当たり前」を少し見直してみる 情報発信するところに情報は集まる

検証の第一歩は地味だけど不可欠な環境整備

おはようございます。 日ごろから感じていることですが、Webマーケティングが上手い会社は検証忘れがほとんどありません。(稀にセンスと大量行動で成果を上げる企業もあるけどあくまでも少数派。)そして、Webマーケティングが上手くいっていない企業では業務に追われて、対処療法を繰り返し、忙しさから解放されず、目の前の結果に一喜一憂するケースが多いように思います。そして検証も感覚的な振り返りのみに留まります。 数値化しやすいメリットを生かし切る そもそもWebマーケティングは数値化しやすいもの。本来、検証は簡単なのです。目的をもって改善したらその結果を検証する。目標に照らし合わせて評価する。そしてなぜそうなったのか仮説を立て次につなげる。PDCAをまわして次々と新しいステージにチャレンジする。それが理想です。検証は比較で行うもの。過去、現在、未来(目標)、そしてライバル。 第一歩は環境に応じた正しい設定 そのための第一歩はとても地味。アクセス解析を導入し、環境に応じた正しい設定を行う。URLの正規化、コンバージョン設定や社内アクセスの除外設定など必要な設定を面倒くさがらず最初に済ませておく。メールマガジンやリスティング、そのほかの広告には効果測定するためのリンク先URLにパラメータをつける。そして検証の効率化するためパラメーターにルールを決めておく(わかりやすいパラメータ、ダブりや重複の注意など)。Search Consoleの登録を忘れない。サイトマップを忘れずに送信しておく。そして必要なデータは定期的にダウンロードしておく。SEOに取り組むなら自社だけでなくライバル企業も定点観測し、毎日の検索順位データを残しておく。そしてWebページを改善するなら改善前のキャプチャーを忘れずにとっておく。それからGoogleマイビジネス、Facebook、YouTube、Twitter・・・上げればきりがありません。でも検証に必要なデータはいつでも取り出せるようにしておく。 まとめ こういった基本を身につけ実践する。それが本当に大切。そしてWebサイトの役割、ビジネス目標の理解。現状把握と目標のギャップを埋める課題発見。そして仮説をもとにした解決策。それらがあって初めて生きた検証ができるのです。 この記事もおすすめ ...

のろのろと進むプロジェクトはちゃぶ台返しがつきもの

おはようございます。 昨日から新しいプロジェクトに着手しました。よく知っているクライアントのサイトリニューアル。改めて営業戦略、マーケティング戦略、そしてWebに求められる役割を書き出しました。 先に行くほどズレは大きくなる これまで理解していたことに間違いはないか、抜けや漏れはないか?確認するところからこのプロジェクトを始めようと思います。この作業には少しのズレも許されないと思っています。誤差は先に行けば行くほど大きくなるからです。プロジェクトが進めば進むほど無視できないほど大きくなることがあるのです。こまめに確認しズレを調整することも必要ですが根本の原因はやはり最初になくしておきたいのです。そして最小限の確認作業でズレなく、スピーディーにリニューアル公開したい。 状況が変わる前に完成させる ユーザー、ライバル、市場は変わり続けます。だからスピーディーに完成させる必要があるのです。のろのろと進むプロジェクトはちゃぶ台返しがつきものです。それは時間の経過とともに状況が変わってしまうから。納期が長引くほどにそのリスクは高まります。状況が変わる前にプロジェクトを完成させない側にも問題があるのです。だから素早くリリースし、日々の運営で対応したいのです。そしてスピーディーな進行は市場とのズレと機会ロス、制作コスト、そしてWeb担当者の負担を最小限にとどめます。だから、最初のすり合わせに細心の注意を払おうと思います。 持ち味を生かす そしてクライアントの持ち味を損ねることなく、過大広告にもせず等身大のWebサイトにしたいと思います。それができればパフォーマンスは大きく上がる。アクセスデータを分析し確信しています。クライアントの魅力を過不足なく出せればこのプロジェクトは成功します。 この記事もおすすめ 本業強化につながるコンテンツマーケティング Webサイト公開はゴールでなくスタート 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる

お盆前にどれだけ身を軽くしておけるか?

おはようございます。 昨日のミーティングが無事に終わりクライアントとのミーティングも提出物の約束もお盆明けまでありません。ホッとしたいところですが、ここで前倒ししておかないと後でしわ寄せがくる。経験的にわかっていることです。 できることを前倒しで進めておく 忙しくしているときに2~3日ぽっかり空いたスケジュール。ここをどう使うかがとても大切。できることを前倒しで進めておく。緊張感を切らさずペースを守ろうと思います。この3日間の段取りと頑張りが9月中の仕事に大きな影響を与えそうです。お盆前にどれだけ身を軽くしておけるか?タスクを減らしておけるか?そして次の準備ができているか?確認しておこうと思います。 例年通りではなくチャレンジを加えていく 秋からマーケティングの仕事は加速するのです。生産財業界では有力な展示会が集中します。それに合わせ様々な打ち手を準備する時期。Webサイトも連動していくことが多いのです。この時期に下半期の動きを決め準備を終わらせておく。例年通りではなくそこに新しいチャレンジを加えていく。そのために前倒しでタスクを片付け身軽になる必要があるのです。ゆっくりしている暇はありません。 この記事もおすすめ 余裕がなくなる前に手を打つ 古い習慣、仕事を捨てる やると決めたら腰を据えてじっくり取り組む

ニッパチは絶好のチャンス

おはようございます。 暑い日が続きますが今週も頑張ろうと思います。ニッパチなんてよく言いますが、2月も8月も暇ではありません。お客様からの相談も増えるし、新規の相談もなくならないのです。製造業ではマーケティングの兼務担当者が多いから、この時期に本業以外の課題を片付けたいのかもしれません。 常に仕込みを切らさない そしてニッパチは日頃できなかった自分のこと、新しい仕込みを考える絶好のチャンスでもあります。繁忙期には繁忙期、暇なときには暇な時でやるべきことがある。そういうことだと思います。傍から見て何もやっていないように見えても人気のある人はこういう時に仕込みをしているもの。良いうちに次の手を打っているもの。というよりも常に仕込みを切らしません。これも製造業で言うムリ・ムラ・ムダ。その中のムラをなくす基本に忠実だということ。自分を振り返るとまだムラが多くあります。一つずつなくそうと思いす。 より多くのきっかけをつくれているか? ルーチンワークを時短して、自由になる時間を作る。そして、新しい仕掛けを試みる。試みには失敗がつきもの。失敗はきっかけ。失敗は気づきや成功、改善のきっかけだと思うのです。失敗しないで成功すればいいのですが、新しいこと価値の高いことは失敗なしでは難しいもの。そう思っています。より多くのきっかけをつくれているか?自問自答しようと思います。 この記事もおすすめ 課題は伸び代 リスクの少ない選択はリスクかも 物になるまで継続する、工夫してみる。

無料相談は一度きり

おはようございます。 ある企業からの依頼で市場価格の調査を行います。これまでどおり高付加価値のBtoB市場で用途開発を行うか、大量生産の見込めるBtoC市場に打って出るかの判断材料にするためのもの。市場規模を掴み、競合企業、商品の性能、そしてターゲットユーザーの嗜好性まで報告できればと考えています。 決断はクライアントがするもの BtoC市場に打って出る場合は専門外なので他の適任者にコンサルを依頼するよう勧めます。BtoBで用途開発に取り組むならお手伝いしたい案件。でも、結論を誘導するのはNG。あくまでも客観的なデータの提示にとどめるつもりです。決断はクライアントがするもの。飛び込みの案件で段取りが大変ですが、できるだけ早くレポートを提出しようと思います。どちらの選択をされても一度決断したら迷うことなく行動していただきたいと思います。 市場調査でビジネスをするつもりはありません 最近この手の相談が増えていますが、市場調査でビジネスをするつもりはありません。あくまでも自分の本業はWebマーケティング。だから調査もネットを活用したものに限定しています。無料相談は初回の一度きりなので全力で対応します。一期一会なのでお互いに大切に時間を使いたい。そして少しでもお役に立ちたい。その後のお付き合いにはこだわりません。相談に耳を傾ける。無理なら断る。できるなら真剣に向き合う。それだけです。 この記事もおすすめ コンサルタントは黒子 声の大きい人が幅を利かせる現場の特徴 コンサルティングするとき意識していること

課題は工場でなく市場で生まれる

おはようございます。 このブログをはじめて1日も休まず5年間が経ちました。本当に大きな病気もしなかったことに感謝しています。明日から6年目を迎えます。そんなことに今更ながら気がつきました。 ブログを更新できるゆとりのある有難さ。健康でいられる有難さ。大事なことに気がつけました。このブログにゴールはありません。顔を洗うように毎朝書いていく。そして製造業にマーケティングの大切さ、仕事づくりの大切さを伝えたいと思います。誰かに必要とされ注文をいただかないとものづくりはできません。いいものをつくる。そのために改善を続ける。5S活動にも取り組む。それらはすべて顧客からの注文があってのこと。課題は工場の中だけにあるとは限りません。というよりも・・・すべての課題は市場と自社の間で生まれます。変化し続ける市場。そのなかで最適化していくことがマーケティング。けっして市場調査や販売促進だけではないのです。矮小化せず、大きな視点で最適化を考え実行する。そして検証を忘れない。だからマーケティング活動に完成はありません。常に動く市場が相手だからです。気の遠くなるような長丁場。だからムリ・ムダ・ムラに気をつけ地道に地力をつけていくことに専念する。これからもクライアントのよい黒子になれるよう精進します。 この記事もおすすめ face-to-faceに頼り過ぎない 企業間取引(BtoB)の特徴

データ蓄積で差がつく資料作り

おはようございます。 今週は残り3日資料作りに集中します。約束の資料です。時間内にどれだけ質を高められるか。ここからが大事な仕上げ。 準備で差がつく資料作り 構想を形にしてみる。そして、時間を空けてから見直す。するといいアイデアや違った発想が出てくる。余裕のあるスケジュールが必要です。でも、資料を待っている人は早く欲しいのです。だからムダな時間はそぎ落とし、そのうえでアイデアを寝かしておく。データを蓄積しすぐに取り出せるようにしておく。良質な情報を集めるためのルートを作っておく。レイアウトはテンプレートを用意しておく。日ごろからの準備がとても大切。いざというとき、すぐに対応できるかどうかは日ごろの準備で決まる。コツコツとデータ蓄積と情報整理に気を配っています。 行動につながって初めて役に立つ でも、まだまだです。こんなデータがあったらいいと感じる時があるのです。それも気をつけていれば蓄積できたデータ・・・。過去との比較は役立ちます。今のデータだけだと弱いのです。予想以上の速さで予想以上の出来栄えの資料を提出する。そしてクライアントの行動を推し進める。喜んでいただいて終わりではありません。行動に移って初めて役に立つのです。必要な人に必要なタイミングで必要な資料を提出する。そして行動につなげていただく。そのための準備を日ごろから行う。なかなか満足のいくレベルになりませんが、日々、精進しデータを蓄積します。 この記事もおすすめ アクセス解析レポートの信ぴょう性を高める意外な資料 比較のないところに決断はない 行動につながってこそ、マーケティングリサーチ

コンサルティングにコンペはなじまない

おはようございます。 昨日は夏らしい暑さでしたね(そして今は雷がゴロゴロなっています)。新規の案件があり随分歩きました。こういう日にも営業は外に出ている。そういう当たり前のことを思い出しました。 新規案件を1件でも増やしたい 断られながらも電話を続けアポを取り、暑くても寒くても外出する。それで思うように契約が取れればいいけど、空振りもあるなか頑張っている。でも結果がすべてなのが営業の世界。だからWebサイトから新規案件を1件でも増やしたい。訪問先の営業責任者はそう考えていらっしゃいました。目的は明快。リード獲得。そのためにWebサイトをリニューアルして更新頻度を高めたい。どんなWebサイトにしたらいいのか?Webサイトの問題点は何か?どう改善すればいいのか?それについてプロの話を聞いて検討していく。そういう段階でした。 現状把握が先決 アクセスデータを分析し課題を見つけること。そして競合会社のWebサイトや集客分析をすること。そのうえでリニューアルありきで考えず、効果的な方法を幅広く検討すべきだとお伝えしました。サイトの課題を明確にしたうえで効果的な解決手段を選べばいいのです。リニューアルの成功イメージが持てればいいし、その前にWeb集客が先かもしれません。 大切なのは信頼関係 コンペをお考えだったので、いつも通りコンペには参加しない旨をお伝えしました。でも貴重な時間を頂いたのでその分は現状把握に役立つ情報提供をします。サイト制作の前に営業方針の確立が先決。自社の強みは何か?競合会社との差別化は何か?それをどう伝えていくのか?情報公開がライバルに利することがないように注意も必要。そして、営業フックも考えなければなりません。ターゲットは誰なのか?何を伝えたいのか?そしてライバルはどうやって新規開拓を行っているのか?明確にすれば何をすべきか見えてきます。そのために必要なデータの一部を提供しようと思います。「Webサイトで新規案件を増やす方法を提案して欲しい・・・。」気持ちはわかりますが・・・コンサルティングにコンペはなじまないと思っています。だからまずお互いのことを理解し納得の上で選んでいただく。提案はその後でなければできないのです。 この記事もおすすめ 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング リスティング運用代行にないコン...

テクニックや知識は補助でしかない

おはようございます。 アドワーズの認定試験をひとつ更新しました。あと5つ更新が残っています。さらにGoogleアナリティクスの認定資格更新もあります。 情報のアップデートは不可欠 まとめて7つの試験を受けていたのです。これからはムラをなくし平準化します。2か月ごとに1つ試験を受ける。忘れがちな認定資格更新をスケジュールに入れます。そして基本知識の確認を行います。コンサルティングに資格は必要ありません。しかし、情報のアップデートは不可欠です。Webマーケティングは変化のスピードが速いのであっという間に古い情報になるのです。SEOでは特にその弊害が見られます。いつの時代のテクニック?効果があると信じ間違った努力をしている。そういった現場を見かける時があるのです。 あくまでもユーザーファースト テクニックに振り回される現場。ユーザーよりもGoogleを気にする現場。ユーザーでなく自分のためのSEO。この考えから生まれたテクニックにはリスクがあります。あくまでもユーザーの役に立つ情報を提供する。その結果として検索エンジンからの評価も上がる。自社の専門分野に磨きをかけ、Webサイトを更新していく。テクニックも必要ですが、それは補助でしかありません。本質はサイトに来た人に満足のいく情報を提供すること。大切なことは「誰に」「何を伝えるか」。ターゲットとメッセージが大前提。その方針に沿ってコンテンツを充実させる。そして検証し、磨きをかけていく。必要なのはマーケティングの知識やテクニックだけではありません。それが生きるのは徹底した自社理解と顧客理解があってのこと。あくまでもテクニックや知識は補助でしかない。本業強化に勝るものはありません。 この記事もおすすめ ネットの知識がなくても大丈夫。Web担当者が取り組むべきこと。 サイト更新よりも本業強化 本業強化につながるコンテンツマーケティング