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投稿

10月, 2018の投稿を表示しています

良い習慣を身につける習慣を身につけたい

おはようございます。 今日は予約投稿です。起きてすぐに思いつくことを書きたいけど、年に数回都合がつかないときがあります。そんな時も最低限スケジュールは守ります。決めたことを守るだけだから更新なんて簡単。 自分との約束を守るのが先決 でも、質の高い情報発信しなければ・・・とハードルを上げると苦しくなくなりがち。あくまでも等身大で良いと思うことが大切。そして、無理しないことです。それが個人ブログの気楽さです。これくらいの気持ちだから続くのかもしれません。そして、時間をかけて少しづつ前に進んでいます。このブログの経過目標の10年は2021年8月4日です。まだまだ、先のことなので焦らずに取り組もうと思います。仕事をしている限り続けます。自分との約束を守るのが先決。それができて初めて他人との約束を守れるのだと思います。だから、まだまだ。ブログ更新が身についたので今年から次の習慣作りに取り組んでいます。これまで多くの習慣作りに取り組み失敗の連続でした。自信をもって継続できていることはほとんどありませんでした。だから、2つ目の習慣作りに専念し習慣作りの再現性を高めようとしているのです。 習慣作りは思い付きで始めない 2つ目の習慣作りは平日の家飲みを止めること。取り組み始めて半年たちました。完全に習慣になったと思えるまで徹底しようと思っています。並行して次のテーマを探しています。1年にひとつの習慣作りをすると決めたので慎重に次のテーマを決める必要があるのです。テーマを決めたらやり抜く。そして、興味のあるものは三日坊主になることを恐れずやってみる。この2つを実践したいと考えています。良い習慣を身につける習慣を身につけたいのです。新しい習慣は2019年から取り組もうと思っています。テーマも決まってないのに宣言するのもなんですが・・・。年末までに新しく取り組む習慣作りのテーマを決めます。そして、1年やり抜いて意識せずとも継続できるよう習慣にしたいと思います。 この記事もおすすめ 自分が変わるのが先 対前年比120%が厳しくなってきた 8年目を迎えました

リクエストに応えるよりも大切なこと

おはようございます。 もうすぐ11月ですね。時間はあっという間に過ぎていきます。まだ難しい案件が残っています。確実にリクエストに応えるためできることに集中していきます。 応えるべきかの判断が大事 しかし、リクエストに応えるよりも大切にしていることがあります。それはリクエストに応えるかどうかの判断。時間や能力、予算を見極め、受けられるかどうか判断するだけではありません。課題や問題に直面しリクエストは出されるもの。だからと言って、すぐに飛びつくとかえって状況悪化することがあるのです。だから、リクエスト自体を受けるべきかどうか慎重に見極めることが大切。そのうえでクライアントに自分の考えをフィードバックしています。リクエストを鵜呑みにせず、表面的な理解になっていないか?本質に迫れるよう問題を整理しそのうえで対応を考えます。相談やリクエストだって無料ではないのです。仕事としての相談なのです。だから、断るときほど丁寧な説明が必要。フィードバック自体が商品だと思っています。 断ることも貢献の一つ リクエストを断ることも貢献の一つと考えています。なぜ断るのか?理由をフィードバックすることでクライアントが大事なことに気づくことがあるからです。断ったことで仕事が他に行くこともあります。それでも日和らずに自分の意見を伝えることが大事。そして、経過を観察し検証しています。プロジェクトの失敗が明白になりしばらく経ってからクライアントが戻ってくるケースもあります。こうして信頼を積み重ね前に進んでいくのが好きです。結果として袂を分かつようなこともありますが、それはそれでしょうがないと割り切っています。相手のことを考え、自分の考えを伝える。それだけ守っていればいいのです。結果にコミットするために避けて通れないこと。それができる環境を整えるためにも多くのクライアントを持つこと、特に新規開拓は必要です。 この記事もおすすめ 無料相談は一度きり 目標に関係のないオファーは断る 業績をモニタリングし続ける

挑戦することをルーティン化する

おはようございます。 経験ないことに挑戦しています。昨日も手探りで進みながら、藁にも縋るつもりで情報収集したり、相談したり。野心的な目標を設定し挑戦するクライアントに恵まれると苦労します(笑) 初めてのことに取り組むのは普通のこと こういう良いクライアントのおかげで強制的に鍛えられているのだなあと思います。やり慣れた仕事に安住してたら、成長することはできません。自分が成長しないで業績だけ成長させようというのは虫のいい話。だから今回の案件も楽しみながら苦労しようと思います。「やったことないから」をどうとらえるのか?ネガティブではなくポジティブにとらえます。初めてのことを数こなすと、毎回違う部分もあるけど、共通する部分もあることに気が付きます。全体像をつかみスケールを決めることの大切さ、そして目標を決めスケジュールを立てることが不可欠なことなどなど・・・。取り組みの中身は違っても大まかな手順は繰り返すことでブラッシュアップできます。初めてのことを大げさに考えない。きわめて普通のこと。初めてのことがなくなることはありません。 初めてのことでリフレッシュする 経験したことがないことに取り組むことをルーティン化すればいいのではないか?そんな気がしてきました。適度に新しいことに取り組んでいる状態を心地よく感じるように持っていく。マンネリを心地よく感じないための工夫をする。そして、慣れてきたら標準化をバシバシ進め時短を図る。品質とスピードを上げれば付加価値が増す。だから、それに合わせ料金を上げていく。それが理想。そのためにはまずクライアントに儲けてもらうことが先決なのです。そのために知恵を絞りあくまでもWebマーケティングはそのなかの一つの手段であることを忘れない。手段が目的化することのないように。そんなことに気をつけながら初めてのことに取り組むことで成長し、なおかつリフレッシュしたいと思います。 この記事もおすすめ 仕事のやり方を変えるちょっとしたコツ 顧客満足の落とし穴。あなたの顧客満足はズレている!? 「わかっているけどできないこと」を克服する

一生懸命だから停滞する

おはようございます。 ゆっくり大きなPDCAを回す。長くテーマにしている課題です。うまくいかない現場はPDCAを回しているつもりが、矮小化してるだけ・・・ということになっていたりするのです。早く前に進もうとしてるけど空回りしている感じです。 袋小路に迷い込み、ますます頑張りがち 一生懸命サイト運営に取り組む人ほど、停滞が分かっていても直せないもの。というよりもますます一生懸命頑張ってしまいがち。それを軌道修正するのが顧客目線だったりします。だから、自分の利益ばかり追及するのはNG。やはり、買い手よし、売り手よし、世間よしの三方良しが理想です。売り物というフィルターを通して顧客を見ると視点が小さくなりがち。だから、少しだけ売り物を脇に置いて顧客を見つめることが大切。そうしないと視野が狭くなり、取り組みもどんどん矮小化していくことになりかねません。気づかぬうちに進む停滞を防ぐには、一生懸命、日々の数字を追いかけることばかりせず、肩の力を抜いて、たまには大きく振り返ってみるのがオススメです。 マンネリ打破には長期での振り返り 日、月、四半期、年ごとの振り返りが一般的。Webサイト運営も同様に短期・中期・長期での振り返りをしなければ、打ち手が小さくマンネリ化し停滞する恐れがあります。そうなると忙しい割りに成果が出ない。一生懸命取り組んでいるのにじり貧が続く・・・というようなことになりかねません。振り返りをしないのは論外ですが、毎月の結果に一喜一憂するのも感心できません。四半期(もしくは半期)ベースの振り返り、年単位の振り返りは最低限必要です。さらに3年、5年での振り返りは普段の振り返りで見つけられない視点を与えてくれます。間違った方向に進んでいないか?と確認しながら着実に進むヒントを与えてくれます。一般的に分析は細分化すればするだけ詳しく見れるように思われがちですが、どんどん小さく細分化を進めた結果、袋小路に迷い込むようなことだってあるのです。細分化だけでなく長期間のデータを俯瞰し大きく振り返ることで停滞から抜け出るヒントが得られます。 この記事もおすすめ 中の人だけで考えない 「わかっているけどできないこと」を克服する 結果はシビアに数字として残る

準備も「心技体」

おはようございます。 今週も一週間頑張ります。つい、先々のことを気にしがちですが、まずは目の前のことに集中しようと思います。今日の仕事を確実に終わらせ、手戻りのないようにチェックする。そして、振り返り次に活かしていく。 「準備」、「実行」、「あとかたずけ」だけでいい 「準備」、「実行」、「あとかたずけ」の徹底だけでいいのです。この3つの精度を上げていく。仕事に追われると、いい加減に済ませがち。それが二度手間や失敗の原因になるのです。最悪なのは「ぶっつけ本番」、「その場しのぎ」、「うやむや」。そこまでひどくなくても、どこかいい加減に済ませていないか?厳しくチェックしようと思います。準備ひとつとっても本当に身に着けることは多くあります。体調管理から徹底的に見直します。体調が悪ければスタートラインにも立てません。特にこれからの季節はうがい、手洗いを徹底しようと思います。そして、気持ちよく仕事できるよう身の回りを綺麗にしておくことも大切。基礎的な準備はそれだけではありません。テーマを決めた継続的な勉強も大切な準備のひとつ。すぐに効果が出ることはないけど、仕事の質を見えないところで高めます。準備も「心技体」ですね。忙しくなってくるといい加減になりがちなので書き残して戒めます。 まずは「準備」の徹底から こうした準備の次に個別の仕事の準備があります。セミナーや講演会なら準備に10倍の時間を使うようにしています。そして、営業するときは面談時間と同じくらい準備に時間を使っています。クライアントとの打ち合わせだと2~3倍の時間を使ってミーティングに臨んでいます。(2016年のブログでは3時間長い時は1日以上使うと書いていたので、少しスピードアップしているようです。)仕事内容に応じ適切に準備の時間を取っておく。そして、忘れてはならないのは準備のルーティン化。手順を決め何度も同じ準備をすることで抜け・漏れを無くし準備の精度を上げ、時間も短縮することができます。忙しくなってくると、そうした準備がいい加減になってきがち。準備に手を抜いて急場をしのいでもいずれしっぺ返しを食らいます。結局、ここまで書いてきて今、集中すべきは「準備」だけでいいことに気が付きました。完璧にはほど遠いですが、焦らずにコツコツ取り組もうと思います。 この記事もおすすめ 準備の標準化 万...

Webサイトが変わらなければセミナーは失敗

おはようございます。 昨日はセミナーのプレゼン資料を作っていました。いつものことですが、配布用とプレゼン用2種類作っています。すでに配布用資料は主催者に提出済みです。伝えたいメッセージは一緒ですが、目的が異なるので作りはガラッと変えます。 配布用資料 会場に早く入った人が時間を持て余すことがないように、そして、読み返してもらえるように作っています。学んだことを実践して欲しいのです。実践に移すために何度でも読み返して欲しいから文字が多くなっています。そして、社内回覧して情報共有してもらいたいと思っています。Webマーケティングは担当一人でできることは限られるので社内の理解を得る必要があるからです。文字中心の構成になっています。そして、セミナー中は配布用資料を見ないようにお願いしています。読むために下を向く人が続出するからです。あくまでも持ち帰りのお土産としての資料です。PowerPointやGoogleスライドで作ります。 プレゼン用資料 セミナー中はプレゼン用の資料を使います。参加者と目を合わせながら話をしたいので資料は配りません。あくまでもプレゼンの補助のための資料。グラフや画像中心で直感的で感情に訴えることを主眼に置いています。そして、なるべく一方的にならないよう参加型の内容でお互いに緊張感を失わない構成にします。驚きを与えたり、疑問を感じてもらったり、興味を持つだけでなく、あえて分かりにくくし自分で考えてもらう間を作ったり・・・演出にもこだわります。配布資料と全く違うので、びっくりしたリアクションをする人が毎回います。開始前に配布用資料に目を通す人は多いのです。内容をガラッと変える理由もそこにあります。似たような構成だと配布資料を読みながら聞く人が続出するからです。資料作りはPreziを愛用しています。 気をつけていること プロ講師ではないので、セミナー・講演会は宣伝の一環としてたまに行う程度です。しかし、一期一会の精神で準備には入念に時間を使います。参加者情報を事前に教えていただける場合はWebサイトを調べすべて目を通します。そして、事例や説明をより適切なものに微調整してからプレゼンテーションするようにしています。そして、一番気にしているのは参加者のWebサイトの変化。内容に満足してもらうことは通過点でしかないのです。変化する...

目指すは1,000サイト診断

おはようございます。 布団から出るのが億劫な季節になってきました。ちょっとした気温の変化で気分も変わるもんですね。今年も残り少なくなってきました。昨日までに200以上のサイトを診断し、目標まで45サイトの診断を残すのみ。あとひと踏ん張りです。 商品を比較検討するつもりで診断する ようやく初年度のゴールが見えてきました。そして、2年目は今年の経験を活かしさらに内容を濃くしていきます。そして、溜まった情報を分析し新たな資料を作ろうと考えています。しかし、今のスピードではいずれ新しいことはできなくなります。だから、仕事の棚卸を行い、減らすこと、効率化を図ることが前提条件となります。新しいことをはじめると散らかるのです。だから、常に頭の中を整理しすっきりした状態を保つ必要があります。Web診断は想像以上に大変なものでした。ユーザーと同じ感覚で診断することを意識しました。課題を抱え解決手段を探しているユーザーになったつもりで、商品・サービスを比較検討しどの会社が良さそうか当たりをつける。そんなことに気をつけながらWebサイトを診断するのです。 実際に複数サイトを見比べる だからひとつ診断するために最低3サイトは比較検討してみる。そのうえで感じたことをレポートにまとめるのです。時間がかかるのは当然です。複数のサイトを比較することで初めて気づくことがたくさんあるのです。比較する前は気にならなかったことが、比較検討することで気になり始める。そういうことが本当に多いのです。取引のない会社の商品・サービスを検討する不安・疑問は中の人にはなかなか分かりません。自社のことをユーザーの立場に立って客観視するのは至難の業。そうしたことに気づくきっかけになればと思い診断を続けています。できるかどうかはわかりませんが、1,000サイト診断を目指しています。量は質を生むからです。4年で達成できる計算。自分でやったからわかるのですが、まず真似する人は出ないでしょう(笑)。それくらいしんどいのです。量を熟すことで品質を高め、共通項を見つけ出しサイト運営のヒントを見つけていきます。 この記事もおすすめ Web診断は49テーマ245社を予定しています サイト運営に熱心だとライバルサイトに似てくる? サイトリニューアルのセカンドオピニオン

クライアントのイベントに参加してきました

おはようございます。 昨日はクライアントのイベントに参加してきました。前回よりもよくなっています。企画もそうなのですが、会場自体の整備も進んでさらに居心地が良くなりました。参加者が楽しんでいることが印象的でした。 CV倍増が自分の仕事 このクライアントとはショールームへの集客とカタログ請求による営業のきっかけづくりに注力しています。そして目的は圧倒的なシェアの確立。すべきことを描き、担当者とともに実行していくことが自分の役目。クライアントの中で数少ない生産財以外のクライアントです。現状を把握し目標に向かって何をすべきか?どう変わっていくべきか?を共有し、状況に応じ微調整しながら進んでいます。4年間の成果はCVは85.18%アップ。ここから2倍に伸ばすのが今の仕事。簡単ではありませんが、3~5年間での達成を目指しています。ショールームへの集客も2倍を目指しています。こちらのほうも3~5年で達成を目指しています。CVがほとんどない状態なら簡単ですが、ここからさらに伸ばすのです。手ごわい競合会社も多く簡単なことではありません。しかし、可能性は十分にあるのです。できることをひとつづつ着実に実行していこうと思います。 コンテンツの背後にある本物の有無 これまでに最も成果を上げているのがニッチキーワードを狙ったコンテンツSEO。検索1位を獲得したキーワードは20以上あります。ビックキーワードでのNO.1獲得まで取り組みのペースを維持するつもりです。効果は出るけどクライアントの負担も大きな施策です。4年間も無理を強いているだけに結果を出す責任があるのです。狙ったページで狙ったキーワードに対し確実にNO.1を獲得していく。だから、成果は出ます。ただし、ユーザーにとって有益な情報を提供するにはそれなりの準備が必要。取材であったり、試験データであったり、ニーズを満たす本物のサービスだったり、画期的な新製品だったり。コンテンツだけではだめなのです。その背後にある本物の有る無しの差はとてつもなく大きいものになります。 この記事もおすすめ 製品を変え、Webを変え、宣伝を変える 見てもらうためのWebサイト 結果だけ求めるのは虫のいい話

リダイレクト設定は手を抜かないで!

おはようございます。 1件のアクセスを増やすためにかけたコストと労力。それを理解していたらリダイレクト設定は絶対に手を抜けません。でも、ちょっとした不注意や意識の低さで手を抜きがち。そのせいでアクセスが激減してしまう。そうした失敗で相談をいただくことがなくなりません。 基本中の基本をやらないのはなぜ? Googleのアルゴリズムが変わることを気にして右往左往するよりも、その前に基本を確実に実行することが大切。そう言う凡ミスがなくなりません。今回も、リダイレクト設定をしていないことでアクセスを激減させそうな企業がいました。リニューアルによるアドレス変更が多く、ブックマークや検索エンジン経由のアクセスに影響がでているのです。Webサイトのページアドレスは変えないのが基本。どうしても変えざるを得ないときはリダイレクト設定する。これも基本中の基本です。しかし、実際には発注側が制作会社に依頼することはほとんどなく、制作会社も仕様にないのでやらないことが大半。その結果、予算をかけてリニューアルしてアクセスが激減し、困って駆け込んでくることがあるのです。 「やらない」のは「知らない」よりも悪質 仮に、リダイレクト設定を忘れていてもアクセスデータをマメにチェックしていれば早めに問題に気づけ傷の浅いうちに手を打てます。でも、アクセス解析を見ていないと問い合わせが減るなどの実害が出始め、気づいたときは後の祭り・・・こうしたことにならないよう日頃から注意を呼びかけています。残念ながら困って駆け込んできてもらった段階ではほとんど手遅れなんです。すぐに処置できず数か月放置されるとリカバリーはできません。今回のケースはリニューアル報告を受けたので何気なくチェックしすぐに気が付けたのでほとんど実害のない範囲でリカバリーできると思います。しかし、本来こんなことする必要はないのです。最初からしておくべきこと。リニューアルしても見てもらえなければ意味はありません。これまでに積み重ねたできた資産をどぶに捨てるようなものです。1件のアクセスを増やすためにどのくらい準備し周囲を説得しコンテンツを積み重ねてきたのか!!その大変さを知っているだけにこうした相談を受けると腹が立ちます。Web制作のプロならばリダイレクト設定くらい知ってるはず、「やらない」のは「知らない」よりも悪質だと思いま...

結果はシビアに数字として残る

おはようございます。 今年も残り3か月。全クライアントのCVはこれまでのところ5,127件で対前年比110.6%となっています。残り3か月なので今年は目標の120%には届きそうもありません。CV自体は5年連続で増えていますが、目標未達です。 成長を止めてしまった一部のサイト でも、+203.4%、+43.87%、+36.5%、+29.6%と20%以上成長し続けているサイトもあるのです。これらはすべて3年以上高成長を続けています。例外はありません。そして、20%成長には届かないものの5年連続でCVを増やし続けるサイトもあるのです。そんな中で一部のサイトが成長を止めてしまっています。共通点は1つ。それは過去の成長に満足していることです。宣伝することでCVが増え、さらにその反応をもとにサイト改善し成長を加速させる。新しいことに挑戦しなくなったサイトは停滞がはじまります。すべてのクライアントで成長を実現するのが自分の役割です。対前年比マイナスのサイトをゼロにしなければなりません。短期的に停滞することがあっても長期的には成長を続けなければなりません。そのことを強く意識してもらうこと、そして、そのために行動してもらうことが自分の仕事です。 完成したサイトは停滞する Webサイトを完成させたら、確実に停滞がはじまります。ゴールした瞬間に過去のものになっていく。だから常に新しい目標に挑戦し、難しいこと、やったことのないことに取り組む必要があるのです。小手先のテクニックで宣伝だけ変えても効果はすぐになくなります。そして、Webサイトを変えても営業と連動しなければ意味ありません。製品・サービスをブラッシュアップしなければ継続的な成長は困難です。Webマーケティングに取り組んでいるのはクライアントだけではありません。同じ市場の中でライバルと切磋琢磨しているのです。ライバル企業のほうが前に進めば、成長できないことだってあるのです。結果はシビアに数字として残ります。10%成長したと考えるか?10%しか成長しなかったと考えるか?あくまでも目標は20%成長です。大いに反省し次の仕込みを行います。 この記事もおすすめ 競合会社がガチでWebに注力し始めた 自分が変わるのが先 中の人だけで考えない

競合会社がガチでWebに注力し始めた

おはようございます。 あるクライアントでの出来事です。Web集客に取り組むようになって問い合わせが増えました。そして、リニューアルしてさらに問い合わせが増えしまた。 マコモダケ(えごま油で炒めるとおいしい) 宣伝のテコ入れは対処療法 自慢話をしているわけではありません。ここから停滞することが多いのです。宣伝とリニューアルは確かに大きなインパクトを与えます。しかし、その反面、更新やサイト改善といった地味な取り組みを軽視させがちなのです。このクライアントもそうでした。その後、更新が途絶え問い合わせの伸びが鈍化し始めました。そして、宣伝にテコ入れ何とかしようと相談が来たのです。さらに悪いことは重なります。クライアントの躍進に刺激を受けたのかWebサイトに全く力を入れてなかった競合会社がクライアントと同じキーワードに広告を入れ、サイトもリニューアルしたのです。そのタイミングを境に問い合わせが激減。日本で2社しかない海外メーカーの正規代理店がWebで競争を始めたのです。影響は決して小さくありません。 サイト改善が根治療法 この動きを好機ととらえ、いま意識改革を図っています。宣伝<Webサイト<商品・サービスという原則を徹底的に理解していただくチャンス。意識する競合のいるおかげで意識改革が進むと考えています。丁寧に競合会社の取り組みを報告し、宣伝よりもWebサイトの充実のほうが効果が大きいことをご理解いただく、さらにそれよりも商品・サービスの充実のほうが重要であることをご理解いただく(このケースでは商品が同じなのでサービスの差別化が肝心)。そして、宣伝はユーザーの反応を探るツールだとご理解いただく。宣伝することで反応が得られ、Webサイトを改善し、さらには商品・サービス改善のヒントを得る。この時を待っていたのです。良い時にいくら言っても響かない。けど、不安を感じたこのタイミングを逃すべきではありません。宣伝のテコ入れは小手先の対対策になりがち。Webサイトをブラッシュアップさせ、さらに商品・サービスをブラッシュアップしないとじり貧になっていくのです。 この記事もおすすめ 製品を変え、Webを変え、宣伝を変える 大切なことは習慣になるまで寄り添うこと 時間が経つにつれジワジワ効いてくる仕掛け

食えないコンサルタントの衝撃

おはようございます。 今から20年前くらいの経験が今の自分に強く影響を与えています。それは食えないコンサルタントに出会ったことです。その時の衝撃は今でも忘れることができません。コンサルタントのイメージが大きく崩れ去った瞬間でした。 言ったことは必ず自分にも返ってくる 自分のことが満足にできてない人がコンサルタントを名乗っている・・・。そして食っていくために営業研修を受けている。すごく恐怖を覚えました。その時からです。営業って本当に大事だなとおもったのは。そして、「自分が経験したこと」「マスターしたこと」にこだわるようになったのは。専門知識を持つスペシャリストでも営業できないと食っていけないんだな・・・。営業できても本物の商品・サービスがなければ食っていけないんだな・・・。そう感じたのです。その時から「受け売りの言葉や借り物の言葉で人は動かない。」そんな当たり前のことを強く意識しています。偶然にも20年後コンサルタントを名乗っています。名乗るだけでなれるのがコンサルタント。だからこそ、自分に厳しくなければ務まりません。でも、それだけでも駄目だと思っています。「経験したこと」「マスターしたこと」は過去のことだからです。過去の実績にばかりこだわっていては成長することはできないからです。それでは市場から退場を迫られるのではないでしょうか。年齢を重ねればそれだけ周囲の目は厳しくなる。そう自分にいい聞かせています。まだまだ不十分。課題は多くやるべきことはなくなりません。そんな状況で他人様に物申すのはなかなかシンドイことですが、それが仕事。ダメ出しや小言をいうことも仕事のうちなのです。他人に言ったことは必ず自分にも返ってきます。それを承知で言わざるとえない商売。人に偉そうなことを言う前に自分ができるようになるのが先。知識も必要ですがそれ以上に実践で培った経験と、未知のことに挑戦する気持ちが大事かなって思います。今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 自分が変わるのが先 急に昔のことを思い出した 「初めてのことは面倒。」と思ったら下り坂。

「わかっているけどできないこと」を克服する

おはようございます。 10月がはじまりました。今月は講演会も予定しています。声がかかるということは本当にありがたいことです。しっかり準備をして臨みます。 サイト公開はスタート ネット活用が苦手な中小企業向けのものです。はじめてWebサイトを持つために必要なことを専門用語を使わず解説します。事例を交えわかりやすく。そして、行動してもらうことを目的に内容をブラッシュアップします。Webサイトを公開することがゴールにならないように内容を吟味します。サイト公開はスタート。公開後の更新が大切なのです。そして本丸は問い合わせをもらった後の営業活動。そして、ユーザーの声を次の開発に生かすこと。お伝えしたいのは基本的な内容です。誰にでもわかる理屈だけど・・・なかなかできないことが多くなります。だから、やり切れば大抵成果が出ます。 死んだサイトを生き返らせる 大切なのは「わかっているけどできないこと」をやりきってもらうことにつきます。このことがコンサルティングの核になります。今回は講演会という形ですが、お話の内容は普段クライアントに言っていることと変わりません。本当に単純なんです。情報発信するところに情報は集まる。だから、それをWebサイトで実践しているだけ。そのための後押しの工夫の数々がコンサルティングのノウハウに直結します。情報発信(Webサイトの更新)を繰り返すことでフィードバックが得られるようになる。その反応を利用して次の情報発信を行う。情報の循環を途切れさせず、少しづつ成長させていけばいいのです。公開しても更新されない死んだサイトが成果を上げることはありません。死んだサイトを生き返らせる話をしようと思います。 この記事もおすすめ 見てもらうためのWebサイト 業務プロセスの見直しでサイト運営を効率化 製品を変え、Webを変え、宣伝を変える