スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2013の投稿を表示しています

アクセス解析3つのポイント《初心者向け》

おはようございます。 今日は午後からアクセス解析のセミナーを開催します。アクセス解析の基本的な考え方を事例を交えて解説します。 これまでアクセス解析を上手く活用できてない企業を多く見てきました。アクセス解析は機能が多く、覚えることもいっぱいあります。ひとりで一から学ぶのは大変です。アクセス解析は役に立ち非常に奥の深いものですが、業務の合間にWeb担当を兼務するとアクセス解析に使える時間は限られます。だから基礎を学び、要点を押さえたアクセス解析をするために必要最低限のポイントを押さえるためのセミナーを開催します。 アクセス解析の3ポイント アクセス解析のポイントは3つです。 目標 Webサイトに数値目標があれば、どのデータを見たらいいのか明確になります。 基準 一般的なWebサイトの平均的なデータを知ることも大切です。そして、自社にあった基準を物差しにアクセスデータを評価すると改善ポイントが見つけやすくなります。 有効なアクセス 目標と基準を持ったら最後は「有効なアクセス」をなるべく多く集めることが大切になります。例えば、新規開拓を目標にしてるのにリピーターばかりアクセスしたのでは思うような解析はできません。 まず基本を理解し、「これなら自分でもできそう」と感じて頂けるよう今日も説明したいと思います。 この記事もおすすめ 3つの質問でアクセス解析を理解する

情報の5S活動

このところトヨタの片づけを読み返してます。そのなかで整頓は「必要なもの」を「必要なとき」に「必要なだけ」取り出せるようにすると説明がされてます。 これはWebマーケティングにも通じる考えだと思います。整頓の考えをWebマーケティングにアレンジすると「必要な情報」を「必要な人」に「必要なタイミング」で渡すとなりそうです。とてもシンプルで平凡な考えかもしれません。しかし、この考えを守って実践するのは難しいと思います。情報の5S活動を徹底することがWebマーケティングで差をつける秘訣かもしれません。 情報の5S活動 整理・・・「いる情報」と「いらない情報」を分け「いらない情報」は捨てる 整頓・・・「必要な情報」を「必要な人」に「必要なタイミング」で渡す 清掃・・・きれいにデザインする。日常的に情報を更新する 清潔・・・整理・整頓・清掃の状態を維持する しつけ・・・整理・整頓・清掃についてのルールを守らせる メールマガジンやWebサイト、ダイレクトメールなどマーケティング活用にこの考えを取り入れてはいかがでしょうか。 この記事もおすすめ 顧客DBはメンテナンスに手間とコストをかける 見て欲しいばかりになってないか

いらないものを捨てられない理由

昨日は久しぶりに「トヨタの片づけ」を読み返してブログにもそのことを書きました。 5Sは製造業の基本 整理:「いるもの」と「いらないもの」を分け、「いらないもの」を捨てる  整頓:「必要なもの」を「必要なとき」に「必要なだけ」取り出せるようにする  清掃:きれいにそうじする。日常的に使うものを汚れないようにする  清潔:整理・整頓・清掃の状態を維持する  しつけ:整理・整頓・清掃についてのルールを守らせる その基本中の基本の「整理」が奥深いと感じてます。(というよりもそこから先に進めてないだけかもしれません。)昨日はパソコン内にたまったデータを整理したのですが、苦労して作った提案書・企画書は捨てづらく躊躇しました。判断基準は仕事に使ってるかどうかという1点でチェックしたのですが、思いのほか資料に対する「思い入れ」が捨てることを邪魔します。「苦労して作ったんだから・・・」そして、それを正当化するように・・・ いつかは使えるかもしれない ほかの企画に参考になるかも データは場所も取らないし、検索できるからすぐ見つけられるし など、いろいろ理由をつけ始めるのです。明確な判断基準を持たないとだめですね。捨てることには苦労しましたが、整理する間にいいアイデアも浮かびました。そして何よりもすっきりして気持ちがいいのです。Webサイトも整理・整頓が大切です。Webサイト内のコンテンツも「いらないもの」がないか?時にはチェックすることも必要かもしれませんね。 この記事もおすすめ コンテンツを考える第一歩 トップページがゴチャゴチャして来たら

トヨタの片づけを読み返す

今年の1月に「トヨタの片づけ」を読んで、すぐに会社で片づけを始めました。仕事していないときは机には電話しかない状態が続いてます。 机の上に電話しかない状態は習慣化できたので、改めてトヨタの片づけを読み返しました。すると・・・自分では片付けができるようになったかなと思ったのですが、できてないこと理解できてないことがたくさん見つかりました。はじめに書いてあるチェック項目すらできてないのです。 必要な書類を探すのに10秒以上かかる 書類やパソコンデータはある程度見つかりますが、会社で共有するネットワーク上のデータは探すのに時間がかかってます。 1週間以上使ってない文房具がある 使ってないものが何点かありそうです。今日さっそくチェックしようと思います。 引き出しのいちばん奥にあるモノが何かを即答できない これは大丈夫です。 デスクの上にありながら1か月以上触れてない書類がある これも大丈夫です。机の上は電話だけです。 半分しかできてない まだ半分しかできてないのです。しかし、この5か月で確実に仕事が早くなってます。しかし今回振り返ってみてデータの整理・整頓に大きな問題があることに気が付きました。まず個人のパソコンやネットワークにあるデータを整理・整頓が必要です。どうしても「検索」すれば見つかると安易に考え少しルーズになってるようです。必要なデータとそうでないものを仕分けし、適切な場所に適切な名前を付けて保管することを徹底したいと思います。 この記事もおすすめ 5S活動を始めました。 5S活動をはじめて変わったこと

第2回自社で行うSEOセミナー参加者募集中です。

おはようございます。 このところセミナー開催の回数を大幅に増やしたのでブログでもお知らせの回数が多くなってます。7月までに昨年1年分と同じセミナーを開催します。開催を倍増すると予想外のことも起こり軌道修正を楽しみながら行います。ということで今日もセミナーのお知らせです。 第2回:自社で行うSEOセミナー タイトル 第2回:自社で行うSEOセミナー 日時 6月14日 場所 東京(高田馬場) 定員 20名 費用 無料 Webサイト集客に欠かせないSEO(検索エンジン最適化)について、「自社で行えること」を中心に基本を解説します。SEOの目的と考え方、検索順位決定のプロセス、すぐにでも取り組み可能な具体的SEOの手法など。「検索エンジン=ユーザーにわかりやすいWebサイト作り」という視点からSEOの基本を学べます。 この記事もおすすめ 限られた時間で優先すべきWebサイトの4つの基本 日刊工業新聞社・メトロガイド主催のセミナーで講師をします。

クモの糸合成に成功。新素材「QMONOS」

昨日のニュースで山形のベンチャー企業「スパイダー」がクモの糸合成に成功したことを知りました。クモ糸フィブロインを作り出す遺伝子を他の生物に組込み原料となるたんぱく質を作り出し、繊維化する。アミノ酸配列や遺伝子情報、実験データを自在に解析することで、遂にクモの糸を実用化に役立てたのです。 新素材「QMONOS」 開発したフィブロイン由来のたんぱく質「QMONOS」は加工によって繊維、フィルム、ゲル、スポンジ、パウダー、ナノファイバーと様々な形態での供給が可能なようです。2013年中に月産100㎏以上生産可能な試作研究プラントを立ち上げ2015年の量産を目指すようです。5月28日まで六本木ヒルズウエストウォーク2階で、人工クモ糸繊維で作られたドレスの展示をするので時間を作って見学しようと思います。 QMONOSを開発した スパイダーのWebサイト この記事もおすすめ ナノカーボンで作る切削液 昆虫の脳でロボットを動かす

Web活用セミナー《生産財編》参加ありがとうございました。

昨日はWeb活用セミナーを開催しました。いつものように事例を交えて2時間、Web活用の基本とやる気になればすぐに無料で行える自社の集客シミュレーション方法をご紹介しました。 暑い中ご参加いただき自由参加のワークショップも全員参加いただき感謝しております。3月からワークショップの理解度が高まることを目的に業界別に参加者を限定し行います。これまでは製造業と建築業限定という幅広い参加対象者でしたがエレクトロニクス業界、生産財業界(機械系)、建材、設備機器業界と3つに分けて密度の濃いものに変えました。質問も多く真剣にセミナーを聞いて頂けたので、セミナーで学んだことを1つでも実践して欲しいのです。最後になりましたがご参加いただいた方にお礼申し上げます。 セミナーレポート 第15回 製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー《機械要素・制御機器など生産財業界編》 この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました

アクセス解析を見て何をしたらいいのか?

アクセス解析の初級編のセミナーをはじめて1年以上たちました。一番多い参加者の悩みは「アクセス解析を見ても、Webサイトをどう直したらいいか分からない」ということです。 問合せを増やしたいけど、そのために何をしたらいいのか?Webサイトをどう改善したらよいのか?直帰率を下げたいけどWebサイトをどう直せばいいのか?こうした悩みを抱えてるのです。アクセス解析で分かることは「どう改善すればいいのか?」ではありません。「どこを改善すればいいのか?」見つけることです。Webサイトの改善ポイントが見つかったら「なぜユーザーを逃がしてるのか?」「何が悪いのか?」は自分で仮説を立てなくてはなりません。問題解決のための仮説は経験則で立てるのです。だから100%の正解はありません。仮説を立てたら検証を行い、調整を繰り返すのです。アクセス解析データは改善案ではありません。ユーザーになったつもりでWebサイトを見つめ直し、気になったことを直してみる。そしてトライアンドエラーをしながらアクセス解析で検証を繰り返すことが大切です。そして改善がうまく進むかどうかはアクセス解析のデータではっきりわかります。 この記事もおすすめ 「なんで?」「どこで?」のどちらが大事か? アクセス解析が上手くいかない理由

限られた時間で優先すべきWebサイトの4つの基本

生産財や建材業界でもWebサイトを活用して新規案件のきっかけをつかもうと考える企業が増えてます。 しかし、Web専任の担当者がいる企業は少なく、多くは営業担当者や総務担当者、技術担当者が業務の合間にWebもみてます。変化の速いネット技術。やらなければならないことばかり増え、どこから手をつけたらいいか分からず手をこまねいてる。そんな担当者が増えてるように感じます。Webサイトの新しいテクニックやノウハウにも魅力はありますが、兼務担当者が限られた時間で優先すべきことではありません。限られた時間を使って着実に引合を集めるWebサイトを作り上げる4つの基本。 Webサイト4つの基本 ターゲット コンテンツ ゴール 予算 基本が学べるセミナーを行います(このところセミナーのお知らせばかりで恐縮です)。 タイトル 引合いを集めるWebサイト ~限られた時間で優先すべき4つの基本~ 日時 6月21日(金) 場所 東京(高田馬場) 定員 20名 費用 無料 こんな人におすすめのセミナーです。営業や技術、総務担当者でWebも兼務する方。Webサイトがらみの仕事に多くの時間をさけない宣伝担当者。 この記事もおすすめ 引合いを集めるWebサイトセミナーのレジメ【ダイジェスト】 日刊工業新聞社・メトロガイド主催のセミナーで講師をします。

日刊工業新聞社・メトロガイド主催のセミナーで講師をします。

おはようございます。 今日はセミナーのお知らせです。日刊工業新聞社・メトロガイド主催のセミナーで講師をさせて頂くことになりました。 事例で学ぶ生産メーカーのホームページ活用法 タイトルは「事例で学ぶ生産メーカーのホームページ活用法」です。時代が「いかに作るか」から「いかに売るか」へ変化するなか、製品や技術力をPRする手段としてインターネットの世界は不可欠です。しかし、インターネットに苦手意識がありホームページがうまく活用できない生産財企業が多いのが実態です。ホームページを活用するのにWeb業界特有の難解な専門知識は必要ありません。 本セミナーを受けて頂きたい方 生産財企業の販促担当者及び経営層。 ホームページを活用して営業強化したい営業責任者、経営者。 技術力に自信があるけど新規開拓が苦手な技術営業。 市場開拓にインターネットを使いたい経営者、技術責任者。 ホームページを効果的に活用したいホームページ担当者。 ホームページの運営に行き詰まったホームページ担当者。 ネット活用したいけど身近に相談できる人がいない方。 本セミナーで期待される効果 ホームページ活用の第一歩が踏み出せます。 生産財ならではの集客方法が見つかります。 ホームページを使って新規開拓のきっかけをつかめます。 ユーザーの隠れたニーズを発見できます。 ユーザーニーズから製品開発のヒントが見つかります。 ご興味のある方はセミナー紹介ページをご覧ください。 ご参加お待ちしております。 会期:6月12日 定員:50名 参加費用:7,000円 事例で学ぶ生産メーカーのホームページ活用法

植物工場・スマートアグリ展に注目

クローズアップ現代「農業革命 スマートアグリ」を見ました。センサやIT技術を駆使して、作物を育てる理想的な環境をつくり競争力を高めるオランダの事例を詳しく紹介してました。 スマートアグリ自体は少しだけ知ってましたが、思った以上にデータによるIT制御に移行してました。温度や湿度、CO2濃度など作物を育てるのに500~1,000項目のデータを蓄積し最適化するノウハウは大変なものだと思います。日本の農家でスマートアグリに取り組むトマト農家が紹介されましたが、初期投資の大きさからオランダのような手法の採用が簡単ではないようでした。しかし、身の丈に合った投資を行い、自作できる設備は工夫して作り10%も生産性を上げた農家もあるようです。農業に対する認識を改める必要がありそうです。しばらく注目しチェックを怠らないようにします。 植物工場・スマートアグリ展 5月29日から31日まで東京ビックサイトで開催されるので時間を作って見学したいと思います。 この記事もおすすめ トヨタ、工場3年新設せず キヤノンのデジカメ生産の無人化について トンネル点検の自動化

集客からやり直すWebサイトのPDCA

WebサイトのPDCAは次のように解説されます。 今更だけどPDCA P(計画) D(実行) C(検証) A(改善) どんなWebサイトにしたいのか企画して、サイト制作を行い、アクセス解析で結果を検証し、サイトを改善する。こんな感じです。しかし、実際にはPDCAをうまく回すWebサイトは少ないように感じます。現在、Webサイトを持ってない会社は少なくなりました。D(実行)までは進んでいるわけです。しかし、Webサイトの目標と役割を決めてないために検証ができないことが多いのです。そして、目標があったとしてもWebサイトのアクセスが少なく満足な検証ができないことが多いのです。どんなWebサイトにしたいのか企画して、サイト制作を行い、集客を行い、アクセス解析で結果を検証し、サイトを改善する。集客ができてないWebサイトが製造業ではとても多いのです。Webサイトはすでに公開してるのです。だから集客からPDCAをやり直すことがあってもいいのです。 この記事もおすすめ PDCAが上手くいかない4つの原因 生産財のWebマーケティングはPDCAに時間がかかる PDCAで製造業のWebサイトが成果を上げるコツ PDCAの最大の敵

PDCAを回そうと思ったら【何もしない】ことも必要

熱心にWebマーケティングに取り組んでるのになかなか成果が出ないということがあります。 やみくもに手を打たない アクセスが増えない 検索エンジンの掲載順位が上がらない 直帰率が下がらない 問合せが増えない・・・ そして場合によっては成績が悪くなることもあるかもしれません。そういう時はとにかく何かしなくては・・・と思いがちですが、何もしないことも時には必要です。調子が悪い時その原因を正しく理解することなく、やみくもに薬を飲むようなものです。症状に合わず、かえって症状を悪化させかねません。リスティングでも同じです。クリック数が減ったので、入札価格を上げて対応する。慌ててキーワードを追加する。状況が改善したと思ったら、また元に戻り入札価格を上げ対応する。そしてキーワードを追加する。そうしたことを繰り返し、どうしようもなくなってからご相談を頂くことが稀にあります。 まず現状把握と原因追究 クリック数が減った原因を考えずに安易な方法に頼った結果さらに状況を悪くしたのです。成果が出ないと対策を打ちたくなりますが、原因が分からないときは様子を見て、それが一時的なものか?手を打つべき問題なのか?そしてなぜそのようなことになったのか?分析することが大切です。 この記事もおすすめ 改善はひとつずつ着実に Webサイトの改善で終わらせない

引合いを集めるWebサイトセミナーのレジメ【ダイジェスト】

おはようございます。 このところ新しいセミナーのことばかり書いてますがようやくプレゼン用のレジメが完成しました。 これから配布用のレジメをつくり近日中にWebサイトで参加者募集を始めようと思います。このブログをお読みの方にはいち早くセプレゼン用レジメのダイジェスト版を公開します。もし良ければお時間のある時に見てください。 この記事もおすすめ 6月のセミナー日程です。

Webサイトは見てもらうことで磨かれる

このところ新しいセミナーの準備に追われてます。昨日も社内プレゼンを行い改善点の話し合いをしました。まだまだ時間がかかりそうですが、いい内容にできなければ開催はできません。第3者の目が入ると新たな気付きが生まれます。そして内容が磨かれます。 Webサイトも同じだと思います。Webサイトも見てもらうことで磨かれます。最初はとにかく作ってみる。多くの製造業はこの状態のままです。Webサイトは持ってる状態です。そして、Webサイトを見てもらう。SEOでもいいし、リスティングでもいい。ブログやTwitterでもいいのです。とにかくWebサイトをみてもらう。それは第3者の目が入るということです。そうしたら真摯に意見を聞く。Webサイトではアクセス解析がその役割を果たします。そうして気が付いた改善点を修正し、また見てもらう。その繰り返しが大切です。 この記事もおすすめ 何年も更新されないWebサイト アクセス解析できるだけ集客できてる?

6月のセミナー日程です。

おはようございます。 昨日は終日新しいセミナーのレジメを作りました。なんとか形にできました。一旦時間をおいて見直しをかけたいと思います。いつもそうなのですが、作ってすぐに見直すよりも数日時間をおいてから見た方が多くの改善点に気が付くのです。 6月は毎週金曜日計4回のセミナーをコスモブレインズでは予定してます。 日程 セミナー名 6月7日 第16回:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 《建材・設備機器業界編》 6月14日 第2回:自社で行うSEO基礎セミナー 6月21日 【予定】新セミナー(Web制作関連) 6月28日 【予定】新セミナー(リスティング関連) 私は21日のセミナー講師をします。そのためのレジメを作ってました。紹介はレジメの最終チェックができたらお知らせします。 5月31日の 第11回:製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー〈初級編〉 も申込受付中です。もしよかったらご参加ください。 この記事もおすすめ アクセス解析セミナーのレジメ【ダイジェスト版】 マーケティングセミナーが予約制の理由 行動を起こすことがセミナーのゴール

何度もレジメを作リ直す

Web担当者になったばかりの人がサイトリニューアルをするときに必要なことを学べるセミナーのレジメを仕上げてます。 4月から手をつけてるのですが、なかなか満足するものができません。一応、形になっても書き直したいところがいくらでも出てくるのです。手直しするうちにテーマからずれたり、わかりにくくなったり、もっと良い表現があるのではとキリがありません。レジメがまとまったらプレゼンの練習です。これにも時間がかかります。何度も練習をしてようやく本番を迎えます。無料のセミナーですが、それは関係ありません。2時間も忙しい仕事の時間を割いて参加して頂くのです。それ以上のメリットを感じて頂きたいのです。そして本番を終えたら気づいた点をすぐに修正します。定番のWeb活用セミナーやアクセス解析セミナーも当初のレジメから少しずつ改変し今のものになってます。これから1日閉じこもって今日中になんとかレジメを仕上げます。完成したら一人でも多くの人に参加して頂きたいのです。 この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました 行動を起こすことがセミナーのゴール

新規開拓は常に行う

製造業では営業が苦手な会社が多くあります。普段は取引先へのルートセールスが中心です。新規開拓は景気がいい時はほとんど行わないで、景気が悪くなってから新規開拓に取り組むことが多いのです。 その時、最初の難関がアポイントです。工業団体名簿や工場便覧を使って電話をしてもストレスも溜りなかなかアポイントも取れないものです。何件も電話をしてようやくアポイントが取れても思うように商談が進まないことも多くあります。(というよりも上手くいかないケースがほとんどです。)ようやく相見積りになったり案件化すると一気にやる気が出てその商談に集中しがちです。つらいアポ取りと魅力の大きい新規案件。どうしてもつらい仕事は敬遠しがちになります。しかし、ここで大切な種まきが途切れたらリスクが高くなります。見込みのある商談が決まったとしても次の見込みを作るのに時間がかかってしまうからです。ましてや見込案件がまとまらなかったら、長い間、成果を出すことができません。生産財では新規案件が決まるまで長い期間がかかります。だから連続的に見込案件を作ることが大切です。新規開拓の種まきをTELアポだけで行うリスクがここにもあります。 ダイレクトメール メールマガジン 広告 Webサイト これらをつかって自動的に種をまき続けることが新規開拓のムラを減らすことにつながります。種をまいて手入れをして収穫するまでには時間もかかります。計画通り収穫できないことも起こります。そのことを見越した新規開拓を行いましょう。 この記事もおすすめ 注文が減ってからでは遅すぎる

サポートプログラムを用意する

お客様と営業の関心には大きなギャップがあります。営業は売るまでのプロセスに意識が集まる傾向があり、お客様は導入後の使用に意識が集まります。 このギャップが不満につながりやすく、注意しないとブランドシフトの原因になります。営業自身がサポートに力を入れることも大切です。しかし、最も大切な仕事は売り上げを上げることです。どうしても売ることに意識が集まるのは仕方がないともいえます。だからサポートプログラムを作るのです。計画的にサポートし顧客満足度の向上に役立てるのです。そして製品の改善ポイントや新しい顧客ニーズの発見にもつながるようにサポートプログラムを構築します。購入後1か月後に状況確認を義務付ける。半年に1回に点検に伺う。1年ごとに備品交換に伺う。・・・こんな感じで自社に合ったサポートプログラムを考えましょう。購入履歴をDBで管理してサポート漏れをなくします。その際に目的合ったヒアリングシートをつくり、顧客ニーズの把握、製品の改善ポイント発見にも役立てます。購入製品のサポートでコミュニケーションを強化するのです。結果として買い替え需要の取りこぼしや他社への切り替えを防ぐことにつながります。基本ですが、できてない会社があるのも事実です。 この記事もおすすめ お客と営業の関心のギャップ 大切なサポートサイト 生産終了のお知らせしてますか?

建材・設備機器業界編のWeb活用セミナーを開催します

おはようございます。 きょうはセミナーのお知らせです。初めて建材・設備機器業界向けにWeb活用セミナーを行います。これまで生産財業界向け中心に行いましたが、建材・設備機器に特化したセミナーを開きます。 私は生産財業界中心にマーケティングの仕事をしてきたので建材業界は専門ではありません。だから、この業界を専門に仕事をしてきたものが講師を行います。 タイトル 第16回:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 《建材・設備機器業界編》 日時 6月7日 場所 東京(高田馬場) 定員 20名 費用 無料 くわしくはこちらまで 第16回 製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 《建材・設備機器業界編》 この記事もおすすめ 行動を起こすことがセミナーのゴール マーケティングセミナーが予約制の理由

わかりやすいだけでは物足りない

このところ新しいセミナーを考えてます。テーマを決めて、全体の流れを考えながらレジメをまとめてます。セミナーを考えるときもWebサイトを作るときも手順は同じです。「誰に」「何を伝えて」「どうして欲しいのか?」これを徹底して考えます。 そして、少しでも分かりやすくなるように何度も原稿を見直します。ここまでは同じですが、セミナーとWebサイトでは大きく違うことがあります。Webサイトは興味がなくなったら、すぐにページを閉じることができますが、セミナーはそうはいきません。参加したら興味がなくなっても最後までいなければなりません。参加者に貴重な時間を使って頂くのです。それに応えるには、わかりやすいだけでは物足りません。わかったように感じても、本当にできるようになったのではありません。セミナーで学んだことが実践で活きることが大切なのです。だから、ポイントでは難しくても参加者自身に考えてもらうことも必要です。濃い内容を深く伝えるための工夫を新しいセミナーに入れます。 この記事もおすすめ 行動を起こすことがセミナーのゴール マーケティングセミナーが予約制の理由

5月のセミナーのお知らせ

5月開催のセミナーをお知らせします。 第15回:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 《機械要素・制御機器など生産財業界編》 タイトル 第15回:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 《機械要素・制御機器など生産財業界編》 日時 5月24日 場所 東京(高田馬場) 定員 15名 費用 無料 対象 生産財企業の販促担当者及び経営層 製造業、特にその中でも機械要素部品や制御機器を扱う生産財企業がWebサイトで成果を上げるための注意点や基礎的な考え方について解説致します。 詳しくはこちらまで 第15回:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 第11回:製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー〈初級編〉 タイトル 第11回:製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー〈初級編〉 日時 5月31日(金) 場所 東京(高田馬場) 定員 20名 費用 無料 Google社から提供される「Googleアナリティクス」を使用し、アクセス解析の必要性や、解析の数字を読み解く基本視点、課題発見から改善まで検証プロセスを、製造業ならではの具体的な事例を元に解説いたします。 詳しくはこちらまで 第11回:製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー〈初級編〉 しっかり準備をして臨みます。 この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました マーケティングセミナーが予約制の理由

マーケティング活動に積極的なWebサイトの見分け方

アクセス件数の推移を見るだけで、しっかり宣伝してるかどうか判断する簡単なポイントがあります。それは何でしょう? 上のグラフはBtoBのWebサイトでありがちなアクセス件数の推移グラフです。あなたの管理するWebサイトのグラフと似てませんか?休日が減少し平日は安定したアクセスが出るWebサイトです。 このグラフはアクセスが日によってバラツキが出てます。メールマガジンやブログ、ソシャルメディアで積極的にマーケティング活動に取り組むWebサイトでよく見られるアクセス件数の傾向です。SEOやリスティングのようなPull型の集客活動だけではこのようなアクセスグラフにはなりません。Push型の活動の有無が簡単につかめます。 この記事もおすすめ PushとPullで相乗効果を

立ち消えになった案件の再フォロー

日経平均が14,000円を超えました。アベノミクス効果で円安、株安で一部に明るい話も出てます。少しバブルが怖いような気もしますが、実際の景気回復につながって欲しいと思います。 景気回復期に期待して営業するいい機会かもしれません。その時は業績低迷で立ち消えになった案件の再フォローが効果的です。生産財業界では製品・サービスに対する需要は自社の課題解決を目指して起こります。景気後退や業績低迷で一旦、商談が消滅しても完全に需要がなくなることはありません。生産性の改善や製品開発、コストダウンが常に必要だからです。だから立ち消えになった案件は景気回復期には優先的にフォローする必要があります。担当者が変わってるかもしれません。しかし、その会社のどこかで課題解決を求める人がいるはずです。過去にどの部署にアプローチしたか?購買にかかわるキーマンは1人ではありません。記録をもとに新たにフォローし直すことも必要です。正しい失注管理を行い時期を見て再フォローする。そのためにデータを蓄積し共有する。日頃からの準備がいざというとき差となります。 この記事もおすすめ 失注したらそれっきり? 見込客DBをフル活用してますか? 日々の活動を記録し続ける

Webサイト制作セミナーの大筋が固まりました

5月3日からブログをお休みしました。4日間休んでゆっくりすることができました。今日から再開しますのでよろしくお願いします。このところWebサイト制作の新しいセミナーを企画しており内容も大筋固まりました。 はじめてWeb担当になった人やサイトリニューアルを予定する人が制作の基本を学ぶ場になればと思います。 目的 ターゲット コンテンツ ゴール 予算 Webサイトを制作するのに必要な考え方、制作前に決めておく内容を分かりやすくまとめてます。製造業のWeb担当者はほとんどが他の業務の合間にWebサイトに携わります。Webがらみの仕事は業務の一部に過ぎません。だから限られた時間で優先すべき4つの基本にこだわりました。今回のセミナーは目的は「引合を集めること」に絞り込みました。だから目的についてはほとんど触れませんが、「ターゲット」「コンテンツ」「ゴール」「予算」については詳しく解説します。Web担当者が制作会社と打合せする時に役立つ内容だと思います。セミナーの予定が決まったら改めてお知らせします。 この記事もおすすめ 引合いを集めるWebサイトを作るには

コンテンツを考える第一歩

コンテンツはWebサイトの王様です。役立つコンテンツを持つことができれば集客にも使えますし、リピート訪問も増えてきます。そしてお問合せや資料請求、メールマガジン登録で期待する成果を上げることもできます。 サイトマップを確認する しかし、どうしたらよいコンテンツを作ることができるのか?コンテンツを考える有効な手順はあるのでしょうか?「Web担当になったばかり」「文章を書くことが苦手。」「何から手を付けたらいいか分からない」という人が多いと思います。その場合はまずWebサイトのサイトマップを確認しましょう。自社のWebサイトだけでなくライバルのものも2~3チェックしましょう。比較項目は3点です。 ライバルサイトとの比較項目 メニュー項目 ページ数 ゴールページ この3つを比較するだけでもヒントが見つかります。ライバルのメニューにあって自社にないメニューが見つかったり、ライバルサイトの情報量との差を具体的に把握できたり、問合せや見積もり依頼、資料請求・・・具体的にゴールページを検討するきっかけになるのです。そして必要なメニューを書き出します。Webサイトにある全てのページをメニューに分類し直すのです。(会社案内、カタログ、営業資料、提案書も用意するとさらに良いのです。)Webサイトに必要な情報の整理整頓を行うのです。そして不要な情報を削り、大切なものを深堀りするのです。文章を魅力的なものに書き直したり、新たに文章を書き起こすときはテーマに沿ったキーワードで検索エンジンに上位表示さしてるWebサイトの文章を研究しましょう。その文章を参考にして、自社が勝るところを加えるのです。これだけのことですが、一歩前に進むことができます。 この記事もおすすめ Webサイトでおさえる3つのポイント 良い提案書はユーザーニーズの宝庫 Webサイトから引合を頂く条件

トラブル解消だけでリニューアルしない

このところ新しいセミナーのコンテンツを考え続けてます。製造業のWeb担当者のためのセミナーです。リニューアルに必要なことが学べるセミナーです。対象者はプロではありません。兼務でWeb担当もする営業や技術、総務の担当者です。 大切だけど、難しくなくWeb以外の仕事をしながらでも成果が出るようなものにしようと思います。いかに簡潔にまとめるか!複雑にしないか!そして深い内容にできるか!・・・・苦労してます。ということで、今日は「トラブル解消だけでリニューアルしない」ことについてまとめます。 サイトリニューアルの検討項目 ターゲット  コンテンツ  ゴール  予算 最低限これだけは考えることをお勧めしてます。「たったこれだけ?」と感じる方もいるかもしれません。 サイトの分析 役割・目的・目標 ユーザーニーズ 導線設計 SWOT分析・・・・ やるべきことをすべて上げればキリがありません。しかしWebマーケティングのプロではないのです。外せない基本を確実に押さえることが大切です。リニューアルのきっかけは現状のWebサイトの不具合から踏み切ることが多いのです。それは良いことです・・・しかし、現在のサイトのトラブル解消だけでスタートしないことが大切です。一度立ち止まって「ターゲット」「コンテンツ」「ゴール」「予算」を考えるのです。ターゲットを考えることはユーザーニーズを考えること。そしてユーザーニーズに応えるコンテンツを考えるのです。そしてユーザーが満足するようにゴールを設定します。ゴールは同時に自社の目標にもなります。そして目標と予算のバランスが合ってることが必要です。ターゲットユーザーが不明確なWebサイト。そのためコンテンツが響かず、ゴールもはっきりしない・・・・そしてサイトの役割・目的が定まらず、制作会社からの提案を鵜呑みにするケースが見られます。(制作会社が悪いというわけではありません。)その結果、Webサイトの役割や目的に対して予算が大きく(まれに不足)なってしまうのです。 この記事もおすすめ 目的と目標決めてますか? 誰が得する会員登録ですか? 一番危ないリニューアル