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6月, 2017の投稿を表示しています

慣れた方法を捨てていく

おはようございます。 あっという間に月末。なんとか締め切りも守れました。おかげさまで少しずつ依頼の渋滞も解消しつつあります。でも、まだ油断はできません。急な依頼がいつ来るとは限らないからです。いつも身の回りをきれいにし、仕掛品を最小限にする。そんなことに気をつけながら7月以降も頑張ろうと思います。 常識は変わる 技術の進歩は早いので以前の常識がいつまでも通用するとは限りません。どんどん情報収集し、時代の流れに遅れないように情報をアップデートしながら進んでいこうと思います。常識が新しい技術によってガラッと変わってしまう。通用しなくなる。何度も経験したことがあるはず。これからも新しい技術は出てきます。その時に昔の常識にしがみつくのは危険、リスクがあっても新しいトレンドを取り入れてみるということが大切。技術革新による業界秩序の書き換え、イノベーションのジレンマは今も至る所に見られています。Webマーケティングの業界もそのひとつ。というよりもどんどん新しいものが古い常識を壊していきます。経験にしがみつくことなく新しい可能性に乗っかってみる。そうしてみようと思います。先取りできれば大きなビジネスチャンス。 変化を恐れずに楽しむ 忙しさにかまけている場合ではありません。仕事に追われてばかりだと疲弊してしまいます。それでは新しいことに挑戦するなんて無理。こうなってしまっては頑張る割に評価されない悪循環が始まります。だから日頃から改善し、ゆとりを持つことが大切。既存案件も速やかにこなしつつ変化に対応し、先に仕掛けていく。タスクをきれいに片づけ時間をつくる。そして新しい情報や技術を取り入れていく。慣れた方法に安住すると停滞が始まる。楽しみながら慣れた方法を捨てていこうと思います。 この記事もおすすめ キャリアを積むほど学ぶことが増えていく 新陳代謝が必要 都合の悪いことも気にせず発言する

難しい話は伝わらない

おはようございます。 「簡単じゃないと伝わらない」もっと意識しなくてはならない。優秀なWebエンジニアと話をする機会があり、強く感じました。通販サイトのリニューアルでクライアントに同行し通販サイト専門の大手企業に訪問したときのことです。 日頃、難しい専門用語を使わず分かりやすい説明をしているつもりだったんですが、上には上がいるなあと感じたのです。その人は本当に簡単な言葉でわかりやすくプログラミングのことシステムのこと、インターネットのことをクライアントに面白く伝えていました。本当に見事でした。この人なら大丈夫だな。この会社に任せよう。すぐに判断できました。クライアントも同じ判断でした。本当にスキルのある人は難しい言葉を使って背伸びする必要はないんです。一般の人が敬遠しないようにかみ砕き身近な例えや事例をふんだんに交え理解を深めてくれる。そのうえ話が長くない。過不足なくちょうどいいんです。話だけでなく、文章も同じ。キャッチコピーもセールストークも同じ。難解なメッセージは伝わらない。難解なままお出しするのは生煮えの料理をお出しするようなもの。しっかり煮込んで柔らかくなるまで自分の中で考えを熟成させる。もっとわかりやすいコンサルティングを目指さなければいけません。IT業界は特にそうした傾向があるように思います。難しい専門用語を振り回し顧客を煽る。何語しゃべってんの?とツッコミを入れたくなる話(少しユーモラスですらあります)。難しい話は伝わらない。コミュニケーションは伝えること、そして理解すること。そのために相手に合わせ分かりやすく話すのはマナーだと思うので、気をつけなくてはいけませんね。 この記事もおすすめ リスティングで押さえるべきBtoBの特徴 力まずに普段通りの仕事をWebに載せる 天邪鬼のマーケティング

日々の積み重ねが試される

おはようございます。 昨日は良いことがありました。昔お世話になった社長様から問い合わせをいただいたのです。25年以上のお付き合い。といってもここ10年は取引はありません。5年以上お会いしていませんでした。本当にご無沙汰していたのです。 声が聞けたことがうれしかった。お互い元気でいることが確認でき本当にありがたかった。近くご挨拶に伺うことにしました。ひさしぶりの事務所はどんなになっているんだろう。会社はどう変わっているんだろう。とてもたのしみ。そして、その間に自分はどのくらい成長できたか?シビアに振り返ろうと思います。取引が始まればそれに越したことはありませんが、まずは、お会いする時間を大切にしたいと思います。頂いた時間を有意義に過ごしていただくために準備をしっかりしようと思います。たくさんのことを教えていただいた社長。少しでもそのお返しをしたいと思っています。できれば仕事で。実力が伴っていれば売り込まなくとも声をかけていただけることはわかっています。そういう意味ではとても緊張する訪問にもなりそうです。焦って今から繕っても間に合いません。日々の積み重ねが試されるんだろうと思います。今日もいつも通りコツコツいこうと思います。それにしても昨日はうれしかった。 この記事もおすすめ 5年前と比べてみる キャリアを積むほど学ぶことが増えていく 声をかけてもらったからには結果を出したい

Webマーケティングは歯車の一つ

おはようございます。 一つ納品すると新しい発注が入る。好循環が途切れない。そうしたときは生産性の向上が課題です。でも、それだけに終始してしまうと流れが変わったときの初動が遅れると思うのです。 ボトルネックはどこにあるのか 状況は常に変わっていきます。ボトルネックはそれに伴い移動していくもの。研究・開発、製造、品質管理、営業、経理どこにボトルネックがあるのか?全体を把握して適切に対処する。そういったことが大切。少し先を読んで準備しておく。新しいボトルネックに対処するために余裕を残しておく。ギリギリの状態が続くと見えない間にリスクが増えます。気にしなければならない範囲は営業戦略、製品開発、人事、事業提携、競合企業の動きなど内容は多岐にわたります。 全体を気にしたうえで持ち場を守る でも、自分の持ち場はWebマーケティング。持ち場をしっかり守ることが役割です。自分の持ち場は他の仕事にもつながっている。そう感じて仕事をすることが大切。だからクライアントの状況をこまめにチェックしてその中でタスクの優先順位を調整しながら仕事を進めています。そして、全体の歯車がかみ合ったとき大きな成果につながるのだと思います。Webマーケティングはその中の歯車の一つ。市場変化に合わせクライアントは変化を続けます。そしてボトルネックは移り変わり、それに合わせ課題の優先順位も変わります。その流れに逆らわないよう自分の仕事を見極める。そんなことに気をつけていこうと思います。 この記事もおすすめ 余裕のあるうちにカイゼンは進める 後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい リスクの少ない選択はリスクかも

忙しさに流されない

おはようございます。 6月最終週のスタートです。今年も半分を過ぎようとしています。急いで先に進みたいですが、いったん立ち止まりしっかり振り返りをしようと思います。仕事の多くは数珠つなぎで継続している。それは小さなしかけを至る所に仕込んで、時間をかけて育ててきたからです。 すべてが花開くわけではありませんが、せっせと種をまく、そして水をやり肥料を与える。タイミングや量を間違えるとうまく育ちません。だから定期的に振り返り自分の行動をチェックしています。企画の内容、そしてタイミングと行動の質と量。その中から多くの課題や仮説が見つかり次に生かしていく。気づいたらすぐ変える。でもすぐ変えられるものばかりではありません。出来ることは溜めずにすぐ実行。そのうえで時間をかけなくては変えられないこと。新しい技術を習得したリ、間接的に働きかけをしなければならないもの。そういったものも放っておかず取り組んでいく。1年以上かかるので腰を据えて取り組んでいます。上手くいってる時こそ、面倒な課題に取り組もうと思います。「時間のかかること」、「新しい技術が必要なもの」、「間接的にアプローチしたほうが良いもの」・・・、コンサルティングに直接できることは少なく、多くはクライアントの行動にかかっています。直接できることを漏れなく素早く行うのは当然。さらにクライアントに働きかけ、行動を促すことが成果を分ける最も大きな要因。面倒を避けていては大きな成果を上げることはできません。ひとりでは大きな成果は見込めない。だからこそ周りに働きかけて協力して改善を進め、全体を上げていく。そのために何ができるのか?何をすることが効果的か?そんなことを考えるためには振り返りが不可欠です。忙しさに流されないよう気をつけたいと思います。 この記事もおすすめ 一人のやる気を組織全体に伝播させる 障害をいくつも乗り越えてWebサイトは強くなる 重要だけど緊急度の低いタスクを先延ばしにしない

JavaScriptの勉強を始めます。

おはようございます。 このところブログではSEOしないようにしています。ブログタイトルにもなるべくキーワードを入れていません。深い意味はありませんが、SEOを意識したタイトルの記事を書きたくないんです。 このブログの一番の読者は自分、そして自分を知っている人。だから今感じていることを書く。毎日少しづつ変化しているので、この考えも変わってくるかもしれませんが、自分の気持ちに正直に書いていこうと思います。今の段階ではやはり日記なんです。ビジネスに活かすためだけに書いてないんです。いい習慣をつけるために毎日書いている。日々を振り返るために書いている。たまたまそれが仕事に役立っているというだけかもしれません。でも、このブログを書いていなかったら、今の仕事はできてなかったでしょう。すべてトークで片づけていた仕事のスタイルを大きく変えるきっかけになったのは間違いなくこのブログ。なかなか破れなかった人見知りの営業という殻。やらざる負えなくなり仕方なく始めたセミナーとブログが大きなきっかけとなりました。でもそれはもう過去のこと。新しいことに挑戦していきます。今取り組んでいるのは情報処理やコーディングの勉強。本業ではなくとも必要不可欠な知識だと感じたからできる出来ないにかかわらずやり切ります。JavaScriptの勉強を始めます。 この記事もおすすめ HTML5の基礎勉強が終わりました 基本情報技術者の勉強を始めます html、css、JavaScript を基礎から学ぶ

問題認識から始めよう

毎朝の習慣のこのブログ。いつもなら「おはようございます。」この一文から始まります。今日はいつもと違いブログのタイトルが先に決まりました。ものすごく不思議です。思いつくまま書いてみようと思います。 小さな生産財メーカーでのできごと たぶんある企業に訪問したことがきっかけだと思います。それは長年アドワーズやSEO、そしてポータルサイトへの広告出稿を続けている小さな生産財メーカー。大手メーカーができないスピード感、きめ細やかなカスタマイズ対応、そしてエンジニアによるアフターフォロー。魅力のある会社です。Webマーケティングにも10年以上前から取り組んでいます。新しい手法やテクニックはどんどん取り入れ活気のある会社です。あまりお手伝いできることはないかな?と思っていたのですが、これもご縁だと思いGoogleアナリティクスを見せて頂きました。 広告会社や制作会社は何をしていたんだろう? そうしたら・・・とても意外だったのですが、コンバージョン設定がされていないのです。サイトを見てみたら外部フォームを使っていました。これではコンバージョン設定できません。毎月SEO、アドワーズ、サーバー代、もろもろの費用を投資し続けているのに肝心の効果検証が疎かになっていたのです。新しい提案をどん欲に受け入れチャレンジする姿勢は共感できましたが・・・これまでに付き合ってきた多くの業者は何をしていたんだろう?費用対効果はどうなってんだろう?改善する気があるんだろうか?だんだんと腹が立ってきました。さらにはGoogleアナリティクスのオーナーは制作会社で閲覧権限しか渡されていない。そのことに疑問すら感じていない・・・そんな状況だったのです。 サイトオーナーなのに・・・ サイトオーナーなのにGoogleアナリティクスの閲覧権限しか持っていない、だから自分でコンバージョン設定もできなければ、新しいユーザーを招待することもできない。そもそもよくわからないのでほとんど見てない・・・そんな状況から変えてもらうことにしました。どう考えてもおかしな取引状況。そのことを自覚してもらうのが先決。サイト改善以前の問題です。まずはGoogleアナリティクスの管理者になること。それから自前のフォームを作ってコンバージョン設定すること。ここから再スタートです。これまで10年以上取り組んできたこ...

口頭の説明がラク。それはその時だけ、自分だけ。

おはようございます。 昨日もよく眠れました。本当にありがたいことです。集中して働き早めに切り上げる。そして、しっかり休んでまた集中する。もっと集中したいのでメリハリをつけようと思います。 デザインによって伝わり方が違う このところレポートデザインの大切さを再認識し始めています。同じメッセージであっても構成やデザインによって伝わり方の強さが全く違う。伝わり方の強さがその後の行動に大きな影響を与えることを身にしみて感じたことがあったのです。「中身が大事」との考えに固執し過ぎていたかもしれません。たしかに中身が最も大切ですが、内容を最大限の効果で伝えるための構成・デザインにも気を配る必要がある。これまでの仕事を振り返るとまだまだ見直すべき点が多くありそうです。 レポートなら再現性もあり共有も簡単 レポートは数少ない成果物のひとつです。もっと大切にしようと思います。以前は経営者への1対1でのコンサルティング中心でしたが、サイト制作に取り組むことによって1対多のコンサルティングが増えてきたのです。だから、レポートの役割が今まで以上に大きくなってきたのです。そしてレポートなら社内共有も簡単。経過を知らない第3者が見ても伝えたい内容が伝わるレポートにできればクライアントに対しもっとわかりやすいレポートになるとともにノウハウの属人化を防ぐ効果も期待できます。口頭での説明のほうがラク。でも楽なのはその時だけ。そして自分だけ。再現性もなければ情報の広がりもあまり期待できません。良質なレポートならクライアントに回覧してもらえる。社内であれば事例として共有される。そのためには当事者でない人でも簡単に理解できる優れた構成とデザインが重要。読んでもらうために気を遣うということに無頓着だったように思います。思い立ったら吉日です。いまから変えていこうと思います。 この記事もおすすめ 我田引水のような資料にしない データを読み解く2つの視点”分解”と”統合” 形だけのPDCA? いい時だけのPDCA?

回していると思っても、空回りが多いもの

おはようございます。 7月から大きなプロジェクトが複数始まります。少し忙しくなるかもしれません。Webマーケティングは継続するプロジェクトがほとんどだから本当に効率よく動かなければ、すぐにキャパオーバーしてしまいます。 どのプロジェクトもPDCAを回しノウハウを共有していくと途切れることがありません。だから効率を上げていかないとあっという間にパンクするのです。忙しくても常に余裕は残しておく。そして、その時間で自己投資を続け商品力を上げていく。ずっと同じことを書いています。意識しないと長時間労働でその場を切り抜ける楽な方向に流されるからです。以前は仕事が溜まったら休日を使って調整していました。でもそうしたことをしているとシビアに段取りを見直すことがなくなり、「休みにやればいいや」と安易な方法に逃げがちでした。そして時間がないので抜本的な解決策が打てない悪循環が始まりがち。気が緩んで効率もさらに落ちてくる。さらにコンサルティングに必要な勉強(研究・開発)が疎かになり競争力も落ちてくる。だから、そうならないように何度も何度も書いて自分を戒めています。短時間で仕事を片付けることができれば、ストレスもなく計画的にスキルアップもでき次々と増えるプロジェクトも楽しみながらノウハウを溜めていくことができます。その結果また新しいプロジェクトが始まっていく好循環です。まさにその好循環に入っています。そのきっかけは誰でも知っているPDCA。小さなPDCAが確実に回せれば次第に好循環に入っていく。回していると思っても実際は空回りが多いもの。すべてが成功するわけではありませんが、それでもキッチリ取り組んでいれば次第に好循環に入っていくものです。上手くいっている人や会社をよく観察するとそういったところに違いがあるような気がしています。今更ながらですが、PDCAを本当にまわせているのか?セルフチェックしてみてはいかがでしょうか。でも、自分の姿はなかなか客観的に見えないもの。セルフチェックに不安があるなら信頼のできるパートナーに見てもらうのもいいかもしれません。 この記事もおすすめ 忙しくなると基本が乱れがち 小さな変化に違和感を感じるのは一瞬 原因は自分にあり

やはり餅は餅屋ですね

おはようございます。 CSSの勉強もひと段落つきました。次はJavaScriptです。基礎勉強にもかかわらずレスポンシブWebデザインを少しかじることができました。CSSフレームワークのBootstrapを使いましたが、こういうことはプロにお任せしたほうがいいなと、改めて理解できました。 面白いけど時間がかかってしょうがないんです(本に書いてある通りにコーディングするだけなのに・・・)。仕事ならプロに依頼すべき。プライベート時間での勉強だから許されることです。仕事だったら完全にアウト。やはり餅は餅屋ですね。目標に向かって準備する。少し先の目標に向かうには準備することも多くなる。そう思っているので挑戦しています。徹底的に土台を固めるのが今年のテーマです。クライアントも同じだと思います。本業強化に取り組むことが王道。そして会社の最新情報を公開するのがWebサイトの役割。本業強化が順調ならばWebサイトは自然と魅力的になります。クライアントはコンテンツに注力し、情報設計やデザインはプロに任せたほうが良いものになる。目先の仕事に追われるだけでは思うように成長できない。だから、目先の仕事だけでなく、並行して本業強化に取り組むことが不可欠。本業以外の業務は内製化せずにアウトソーシングすることをお勧めするのはそうした理由があるからです。自社ビジネスのコアは何か?強化すべきことを取捨選択する。その選択こそ戦略だと思います。会社も個人も強化すべき事柄の取捨選択が大切。その選択は自分でしたほうがいい。自分で決めたことの方がやり切れる可能性が高いし、失敗しても糧になる。取捨選択を人任せにすると結局ノウハウになりにくい。本業は何か!その問いを忘れないことが大切ではないでしょうか。 この記事もおすすめ HTML5の基礎勉強が終わりました 土台が脆ければ先には進めない キャリアを積むほど学ぶことが増えていく

過去の情報は消えていく

おはようございます。 今週もあっという間に金曜日。ありがたいことに飛び込みの依頼も多くあります。でも大切なのは依頼を頂くことではありません。頂いた依頼で成果を出すこと。それが一番大事。そして、結果検証して経験を次に生かす。限られた時間なので段取りをしっかり組み効率よく働こうと思います。 データの蓄積があれば失敗は減らせる 今年も折り返しが近づいてきました。いまのところ全クライアントのコンバージョン合計は対前年度比プラスです。それも30%増すペースをキープしています。理由は単純。サイトリニューアルしたクライアントが多いからです。長年蓄積したアクセスデータを活用して行ったリニューアル。データの裏付けがあるので失敗がほとんどありません。そして課題はわかっているので解決すればパフォーマンスは上がります。しかし、コンテンツを強化せず、日々の更新のみだとそうはいきません。良くて現状維持。ライバルががっつりサイトを強化すればあおりをくらいパフォーマンスが下がることだってあるのです。 市場評価は相対評価 こうしたことを何度か経験しているのでクライアントの競合チェックは仕組化しています。蓄積したデータはイザというとき力を発揮します。でも、上手くいっているときは活用されないままのことが多いのです。その無駄は承知のうえで蓄積を続けています。情報があふれ、本気になればいくらでも情報にアクセスできるのがWebの良さ。でも、良くも悪くもWebの情報は最新のものが中心。過去の情報は消えていくのです。分析には過去と現在の比較が欠かせません。だからクライアントに代わってデータを蓄積しているのです。でも、限られたリソースなのでそのなかで優先順位をつけできる範囲で蓄積するしかありません。 効率を突き詰めないと継続できない クライアントが増えるほど蓄積すべきデータも増える。だからこそ効率化を突き詰めて考えなければ継続できません。常に余裕を残しておく。そうしないと新しい工夫をするゆとりがなくなってしまう。そう考えると今の状況には危機感を覚えます。根本から業務フローを見直しムダ・ムラ・ムリを排除する。もっと効率的に短い時間で成果が出せるはず。貪欲に効率化に取り組もうと思います。 この記事もおすすめ リニューアル1年後の報告にこだわるわけ 顧客の要望を解きほぐすのがコ...

構造化から始めよう

おはようございます。 リスティングの設計とサイト設計は本当によく似ています。だからリスティングの設計がきちんとできる人がWebサイトを設計するとながく使えるサイトができ、そうでないと手を加えれば加えるほど迷路のようなサイトになっていく。そういった傾向があるように思います。 全体像をつかむ その共通とは何でしょうか?それは『構造化』です。全体像を掴み構成要素を整理する。漏れ抜けダブりなく、そして階層的に物事をとらえていく力です。そのうえで構成要素間の関係を理解できていればリスティング設計もサイト設計もうまくいきます。リスティングなら最初に対象となる製品・サービスを必要とする人が使いそうな検索キーワードを漏れ・抜けなく探すことから始まります(広告したいキーワードを探すのではありません)。機械的にキーワードを収集するのではなく、どんな気持ちでそのキーワードを入力しているのか?イメージを膨らませることが大切です。そして、ざっくりキーワードを分けそのグループに名前を付けます(大分類)。それをさらに細かくグルーピングしていく(中分類)、そして必要があればさらに小さく分類していきます(小分類)。そのグルーピングによって構造的にニーズを把握することができます。 戦略に応じ取捨選択 そうしないと個々のキーワードに縛られ視野が狭くなりがち。最初は全体像をつかみ徐々にドリルダウンして構造的にニーズをとらえることが大切です。構造化が済んだらようやく設計に取り掛かる準備ができた状態です。ここからクライアントの強み・弱み、市場環境を考慮し構造化したキーワード群を取捨選択していく。グループの数も広告予算に合わせ最適化していく。そのうえで広告文とランディングページを決め、ランディングページからコンバージョンに至るシナリオを検討する。サイト設計の場合はそれがディレクトリー構造になります。サイトに掲載すべきコンテンツを漏れ・抜けダブりなく網羅し、構造的に分類したうえでディレクトリー構造に落とし込む。そして競合サイトや市場ニーズ、強み・弱みを考慮してサイトの核になるメインコンテンツを決めていき情報の厚みに強弱をつけていく。感覚的にはリティング設計もサイト設計も同じです。サイト設計のほうが規模が大きいのですが、自分の場合リスティングの設計段階でリスティングに関係ないところまでリサ...

忙しくなると基本が乱れがち

おはようございます。 「あれから1年たったんだなあ」1年前のブログを読んでいます。内容は大したことなくても、思い出すと役に立つことがあるのです。いきなり新規のお客様がノーアポで来社され驚いたことを思い出しました。 「誰だろう!いきなり訪問してくるなんて」不審に思ったら・・・、実は自分がビジネスレターを送った人だったんです。興味はあるけど怪しい会社だと嫌だなと思い事務所を確認に来たのです。実は不審に思われているのは自分だった・・・。その貴重な経験のおかげでビジネスレターを見直すことができたのです。そうしたきっかけを生かし改善を続け、10%以上のレスポンスをキープしているのです。それが1年以上続いているので偶然ではありません。ターゲットユーザーが限定されている生産財メーカーには的を絞ったアウトバウンドも効果的。だから、クライアントに提案できるようノウハウを蓄積しつつ、自分たちの新規開拓にも役立てる一石二鳥を狙って始めたビジネスレター。クライアントの事例だと守秘義務もあって公開できないことがほとんどですが、自社の事例なら遠慮なく公開することだってできる。さらに自由度も大きいので実験やノウハウ蓄積にはもってこいなのです。コンサルティングの中心はWebサイトを使ったインバウンドマーケティングですが、アウトバウンドにも自信があります。アウトバウンドのコンサルティングは実績が少ないため、自分にとって大きな伸びしろのあるメニューにできそうです。そうしたチャンスのきっかけは小さな取り組みから始まりました。そして、丁寧にPDCAをまわし、今も精度を上げています。これからも引き継いだ人たちが工夫をして精度を上げていくでしょう。『小さく始めて大きく育てる』それは今からの取り組みにかかっています。既存の仕事と並行して新しいことにも挑戦する。そして、小さなきっかけを見逃さず育てていく。そのためには小さな変化や違和感を見逃さないように気持ちにゆとりを持つ必要があります。ここ数日、余裕がなくなっているのではやめに軌道修正し小さな失敗を楽しめる余裕を作ろうと思います。そのためには整理整頓と段取りが大切。忙しくなると基本が乱れがちなので気をつけていこうと思います。 この記事もおすすめ コンサルティングにコンペはなじまない ビジネスレターからのレスポンスで再確認したこと 生産財メ...

土台が脆ければ先には進めない

おはようございます。 6月納品の仕事を早めにきれいにしたいけど、それ以上のペースで新しい依頼があり苦労しています。品質を落とさずに早く仕上げる。そのためには継続的なスキルアップが必要です。いまはHTML5,CSS,JavaScrptの基礎を集中して学んでいます。おそらく7月いっぱいかかるので、8月からデザインや統計の基礎を学び直そうと思います。 コンサルティングの基本スキルであるレポートづくりを徹底して見直したいのです。クライアントの行動を促すためのレポート。コンセンサスを得るためのレポート。プロジェクトが大きくなるにつれプレゼンよりもレポートの重要性が増す。そう感じるからです。これまでは実践の積み重ねに偏りがちでした。レポート作成のための基本を体系的に学んで、漏れや抜けをなくしたいのです。その土台となる統計を信頼性のあるデータを提示するために押さえておく。マーケティングリサーチに統計の知識は欠かせません。また、データから得られた事実や仮説を分かりやすく適切に伝えるためのデザイン。内容ばかりではなく、デザインにも気を配ろうと思います。今年は徹底して基本を見直すのがテーマ。Webマーケティングを仕事にして10年が過ぎ次の大きな成長のため徹底的に土台を固めるタイミングだと思っています。知識獲得のためではなく、実務家としての実力向上のために取り組みます。これまでのキャリアで経験はある程度積みましたが、実践の積み上げだけではこの先大きな成長は望めません。それではクライアントに貢献できなくなる。だから、これまでの経験をすべて棚卸し、基本の抜けや漏れを徹底的になくしていく。その土台の上に新たな経験を積み上げていこうと思います。いくら急いでも土台が脆ければ先には進めません。だからじっくり腰を据え土台を整備するときが必要。今年は徹底して土台作りに取り組んでいます。目の前の依頼に応えるだけで満足するか?その先を見据えて自己投資を続けるか?この差は時間と共に大きくなる。危機感だけでなく、今を楽しみながら挑戦しようと思っています。 この記事もおすすめ 今季限りの成績ではなく、 安定した成績を上げ続ける 体裁にも気を配ることは相手を思いやること 変化する市場の中で鮮度を維持する

声をかけてもらったからには結果を出したい

おはようございます。 なにげなくSNSをみていたら”グーグル、月額5ドルで広告を非表示にする「Contributor」を再開”というニュースが目に入りました。広告を嫌がるユーザーに対するケアはGoogleにとってはやっかいな問題。その難しい問題を諦めず色んな手を打つ姿勢は見習いたいと思います。 少しその記事を引用します。 Googleは、以前一時的に実施していた「Google Contributor」の運用を再開した。これは、参加サイト上における広告の非表示を希望するユーザーから月額料金を徴収し、広告収入が減少するサイトに補償を提供する取り組みだ。Googleは、迷惑なオンライン広告を一掃し、広告ブロッカーによる売上への脅威を防ぐために新たな方策を次々に打ち出しているが、Google Contributorの「広告削除パス」もその一環だ。Googleはまた、「Funding Choices」もリリースした。サイト運営者がこれを利用すると、広告ブロッカーを使用しているサイト訪問者に向けて、Contributorを通じた広告非表示の月額制サブスクリプションを提供している旨を伝えるメッセージを表示できるようになる。Funding Choicesは、北米、英国、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドで導入が開始されており、2017年中に他の国でも利用できるようになる。今のところContributorのプログラムに参加しているのは、Business Insider UK、Eurogamer、Popular Mechanicsを含む12サイトのみだ。CNET Japanより引用(全文はリンクをご覧ください) グーグル、月額5ドルで広告を非表示にする「Contributor」を再開 世の中は変化し続けるので、止まっていたらあっという間に取り残されてしまう。そういった危機感を適度に持つこと。でも、過敏になりすぎない。そうありたいと思っています。そして、毎日楽しみながら新しいことを学び実践に役立てていく。不安に追い立てられてする勉強や知識を増やすだけの勉強は好きでないのです。単純に実践で使うために学び、それが成果につながるのが楽しい。専門分野かどうかというより、使えそうかどうか?に関心があります。ジャンルも業界も関係ありません。仕事に応用できそうなことなら何で...

うちにはないから他をあたってくれ!

おはようございます。 Web担当者でなければ自社サイトは意外と見ていないもの。昨日もそんなことを再確認できました。新規企業への訪問で執行役員と面談したのですが自社サイトをあまり見ていないご様子でした。 自社サイトにライバルの広告が・・・ 競合企業各社のアクセスランキングなどは生産財のポータルサイトから入手しチェックしているのに、自社サイトにライバルの広告がたくさん出ていることをご存じありませんでした(リスティングも行いGAも入っているのに・・・)。付き合いのある広告会社や制作会社、そしてポータルサイトの営業マンがいるのにどこからも指摘がなかったなんて・・・。すごくショックでした(そしてすごく怒っています)。たしかに普通の状態ではライバルの広告は表示されるようなことはありません。しかし、サイト内検索を使うと・・・同業者のリスティング広告がサイト内に表示されるのです。足元がお留守の状態です。 まずはWeb担当者をつけるとこから アクセスアップを気にするより、ライバルを気にするより・・・前に済ませておく必要があるのです(というよりもライバルに塩を送っているようなもの)。それなのに問題にさえ気づいていない。今回指摘したのでおそらく改善されると思うけど・・・それは対処療法。これを機にWeb担当者をつけ、サイトの問題点をすべて洗い出し計画的に手直しを加えるべき。お知らせの更新や、古くなった情報のアップデート。そして不具合の修正。それらを責任をもって担当する人をつけなければならないのです。そういったWebサイト運営を確実に行うことが最低ライン。今の段階でできる提案などありません。サイト不具合をすべて直すこと。それが先決。サイト内検索は自社サイトで熱心に情報を探しているユーザーが使うもの。その結果にライバルの広告が出るのは、そのユーザーに「うちのサイトには情報ないからライバルに行ってくれ!」と言っているようなもの。完全に会社にとってマイナスです。あなたのサイトは大丈夫か一度チェックしてはどうでしょうか。 この記事もおすすめ 不要なものをそぎ落とし最小限の機能だけで勝負する コンバージョンというよりも重大なエラー 大事だと思わなければミスにも気がつかない

小さな変化に違和感を感じるのは一瞬

おはようございます。 継続は力なり。昨日もそう感じることがありました。定期的にターゲットにしているキーワードの検索ボリュームを調べていることで貴重な気づきが得られました。その商品を検索する人が確実に増えているのです。1年前に比べ約1.5倍! それなのに・・・その会社のアクセスは増えていないのです。ずっと横ばいを続けている。そしてCV率は下がり続けている。ここ数年目立った新製品もなくWebサイトもお知らせなどを日々の更新が中心でコンテンツ改善にも取り組んでいないのです。成長市場の中での停滞は想像以上のスピードで競争力を奪っていきます。いち早く市場に参入しユニークなデザインと価格設定で存在感を発揮していたのは昔のことになりつつあるのです。新規参入もあり大手メーカーも本腰を入れ、市場が大きくなっている。にもかかわらず・・・成長体験に安住している。こういうことを気づいていただくきっかけになるかもしれません。状況が変わったことを理解する。日々の変化は小さいけど確実に毎日状況は変化する。それに合わせて変わる必要があるのに”慣れ”が邪魔をする。小さな変化に違和感を感じるのは一瞬。ちょっと後回しにしたことで慣れてしまい、これまでの方法に安住してしまう。いまだに問い合わせも多く、利益も出ている。でもゆっくりと確実に悪い兆候が出始めているのです。まさに”ぬるま湯”。こんな時こそ厳しいことをクライアントに伝えるのが仕事です。資料をくわしく説明したほうがいい時もあればデータのみ示し気づくまで待つ方が良い時もある。でもそうしたサインを定期的に発見できる仕組みは確実に作っていこうと思います。今回の気づきも仕組化された一連の資料のおかげ。必要な情報を必要な人に必要なタイミングで伝える。シンプルで難しい原則に近づけるようこれからも工夫を続けようと思います。 この記事もおすすめ 自然消滅を水際で食い止める 推測や曖昧な記憶で組織は動かない 5年前と比べてみる

タコツボ化の赤信号

おはようございます。 このところ天気が「ちょうどいい感じ」です。暑くもなく、寒くもなく。しばらくこの調子が続くといいですね。仕事も「ちょうどいい感じ」がいいんですが、納期ギリギリの状態が続きそう。ありがたいことです。しっかり段取りを組んでいこうと思います。 特殊性も大事だけど共通項にも注目して 以前はデータを示しWeb改善案を提示するまでの仕事が多かったのですが、今は制作までの仕事が多くなり仕事量が増えました。Web制作は大変だけどやりがいのある面白い仕事。少し、仕事が渋滞しがちなのが問題なので徹底的にプロセスの見直しをかけています。案件ごとに状況も環境も違うのですが、その中から共通項を探し出し作業プロセスや進捗管理の標準化を進めています。案件ごとの「特殊性」に注目するのもいいけど、「共通項」に注目するほうが標準化には役に立ちます。どちらの視点も大切だけど何を目指し改善するのかで大きく視点が変わるし、役割によっても変わる。役割の違うメンバーと目標に向かい現状認識と課題を共有しそれぞれの役割に落とし込む。そういったことを徹底しようと思っています。 暗黙知を顕在化できなければ個人商店の道 要するに仕組化を進めようとしているのです。プロセスの標準化が課題なのです。暗黙知をどれだけ顕在化できるか。そして標準化できるか。標準化したらトライアンドエラーを繰り返し改善を重ねていく。そして、プロジェクトにかかわっていない人でも参考にできる仕組み。そうしないと個人商店になってしまう。そういった危機感を持っています。だから仕事はできるだけ記録し、あとで誰でも振り返れるように残しておく。打ち合わせ内容から、メールのやり取り、提案書、企画書、見積もり、成果物、できる限り記録を整理整頓して残す。それを個人単位でなくチームで行う。ブラックボックスにしたくないんです。 経験が生かされない現場にしない 小さな会社でも気をつけないとタコツボ化は進みます。そうすると至る所で同じような失敗が繰り返されているのに気がつかない。他人の経験を自分に活かせない環境になりがち。そして他人の仕事、他部署の仕事に興味を持たなくなりがち。情報共有に敏感なチームはメールのやり取りもすべて共有しています。誰もが進捗中の仕事の状況を把握できる環境を作っている。だから緊急時にもスムーズに協力で...

体裁にも気を配ることは相手を思いやること

おはようございます。 月初のレポート作り、データダウンロードに四半期レポート、半期レポート、1年レポートそれらが重なると予想以上に時間がとられてしまいます。一つづつは大した負担ではありませんが、重なるとそれなりに負担が増える。昨日もそんな日でした。 こういう日こそ省力化できることを見つけるチャンス。自動化・標準化を徹底しようと思います。また、レポートのテンプレート化で作業時間の短縮も有効。ムダを減らし、考える時間をキープする。急いで仕事を捌くのが常態にならないように注意しています。そして、レポートデザインにもっと気を配らなければと思うようになりました。最近、ごちゃごちゃして読む気になれないレポートを見たからです。『人の振り見て我が振り直せ』です。読む人の立場に立ってレポートを作ろうと思ったのです。グラフの見せ方レイアウト、配色の工夫、フォント、書体。モレ・ヌケ・ダブリに注意して分かりやすく行動につながるレポート。そのために見直しをかけていこうと思います。中身が良ければという考えが強かったのです。でも、それは独りよがり・・・。体裁にも気を配ることは相手を思いやること。考えを改めようと思います。レポート作りを基本から見直します。わかりやすく確実に意図が伝わり、行動につながるインパクトのある資料。クライアントの行動を促すことがレポートの最終的な役目。レポートの体裁にこだわる。読む人のことを考えるとおろそかにできません。そういったことに無頓着だったように思います。レポートデザインも1日でマスターできるものではありません。これから日々の仕事の中で良いものを取り入れ変化し続けることが大切だと思います。昔作ったレポートをみて「変わったな」と思えるよう精進します。細かいことと感じるか?大切なことと感じるか?その違いが大きいのかもしれませんね。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 口頭で済ませない 推測や曖昧な記憶で組織は動かない 我田引水のような資料にしない

キャリアを積むほど学ぶことが増えていく

おはようございます。 世界卓球を見ながらブログを書いています。このままだといつまでたっても書けそうにありません。勝てる気がしなかった中国相手にここまでいい勝負ができるとは本当にすごいことです。集中してみてたいけど・・・気持ちを切り替えようと思います。 週末からCSSの勉強を始めました。まだまだ始めたばかりだけど基本から仕組みを覚えることでサイト設計にもいい影響が出るような気がしています。コーディングは仕事ではありませんが、やはり基本的なことは自分でもある程度分かっておきたいのです。大切な土台の部分なのでゆっくりと時間をかけて学んでいます。休日もいつもどおりの時間に起きるので朝は時間がたっぷりあります。9時までに3時間はじっくり勉強できるのです。その時間を自己投資に使っています。それにしても・・・張本がすごいプレーをするので気になってブログが書けません。許昕から1セット取りました!気になって仕方がないけどブログを書こうと思います。そうそう、目標をもってコツコツと日々積み重ねていくことが大切。寄り道する暇はありません。今年は基礎を学ぶと決めているんです。これまでのキャリアを振り返り基礎を固めておこうと考えています。今は情報処理やプログラミングを学んでいる最中。これが終わったらデザインや、価格心理学なども基礎から学んでみたいと思っています。仕事でないから休日の早朝を使う。じっくりと取り組む。そして継続していく。だから無理は厳禁です。普段はせっかちなのですが、こういったことは不思議とじっくり待つということが好きな性格。だから性格に合った方法で勉強します。勉強は若い時に行うもの。私はそうは思いません。仕事の場合はむしろキャリアを積むほど学ぶことが増えていく。目の前の仕事も確実に専門性を増していきます。だから勉強の必要性は増えていく。忙しくても時間を作り自己投資を続ける。キャリアを積むほど学びが大切になるのではないでしょうか。 この記事もおすすめ 新陳代謝が必要 土曜日の朝は本当に貴重 原因は自分にあり

4日と見積もった仕事に12日もかかりそう・・・

おはようございます。 時間の見積もりって本当に大切だと感じています。経験を積んだ仕事は見積もりが狂うことはないけど、初めてのことだと誤差が出がち。ちょうど今そんな時。 ざっくり丸4日くらいかかるかもと見積もり、さらに想定外だったことを考え予備日を1日追加。とりあえずスケジュールは押さえたので少し作業して時間の見積もりを確認してみました。すると10%を完了するのに5時間も・・・。このままだと50時間かかってしまう。1日4時間を当てるとして12日かかってしまう計算です。最低でも5日以内にしたいのです。作業が進むにつれ慣れてくるので多少は早くなるとしても・・・。ここからが本番です。最初に行うのはアウトプットする資料の再検討。調査項目の見直しです。目的に沿った必要最低限の項目に絞り込み提出資料の再設計をおこないます。アウトプットに必要のない項目はすべてカット。調査範囲を絞り込みます。その次に作業の進め方のムダを洗い出し、作業効率を高めていく。こうした段取りを行う必要がありそうです。未経験のことだと見積もりは甘くなりがち。それはわかっていることなので、ざっくりスケジュールを組んでほんの少しだけ実際に作業してみる。その結果を参考に再度正確に時間を見積もり、問題が生じないよう処置を考える。いま、ブログを書きながらあらかた段取りが組めました。提出資料の見直し、調査項目の変更、作業効率の改善。それらでおそらく5日以内に仕上げることはできそう。段取りをくんだらもう一度新しい手順で作業をして時間見積もりに狂いはないか確認します。そして狂いが生じたらもう一度同じ手順で見直しをかけていく。これで問題解決することがほとんどです。実際に作業を進めて少し焦りましたが、落ち着いて見直しをかけたのであとは実行するのみ。集中して納期に間に合わせます。作業スピードを上げることや長時間労働でしのぎがちですが、それは最後の手段。というより、しないと決めたこと。だからこそ時間の見積もりノウハウをためていこうと思います。 この記事もおすすめ 最小限の手数できれいな仕事の進め方 仕事のスピードを上げる毎日の5分の習慣 作業スピードを上げても「忙しい!」は解決しない

ムリ・ムダ・ムラは厳禁

おはようございます。 さっきまで降っていた雨が上がりました。今日から6月。気持ちを新たに取り組もうと思います。昨日は緊急の仕事が複数入り予定が変わってしまいました。無理せずに元の状態に戻そうと思います。 不思議と重なるときは重なるもの。こうしたときはじっくり立ち止まり対応することが大切。慌てて対応すると、抜けや漏れ・勘違いをしてしまいかえって迷惑をかける。そしてすべて完了したらきちんと振り返る。こういう飛び込み仕事はやりっぱなしになりがちなので忘れないように書いておこうと思います。遅れを取り戻そうとムリしない。これも気をつけていること。慎重に計画を見直し段取りで乗り切る。こういう時は段取り力を上げるチャンス。今日は普段より丁寧に計画を見直そうと思います。そして、ゆとりを作り種をまく。さらに新しいことを学び実践する。そのためには常に時間に余裕を持つ必要があります。仕事は長丁場なので継続可能なスタイルでいかないと消耗してしまう。やはりムリ・ムダ・ムラは厳禁なんだと思います。基本ができているからこそ継続的に成長するための時間が確保できる。ムリ・ムダ・ムラを見つけもっと良くしようと思います。飛び込みの仕事や緊急の仕事はしんどいですが、これをいい機会に仕事に見直すきっかけにすればプラスになります。ということで今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 真剣な相談に向き合う準備ができているか? 仕事を減らし、情報を減らし、1つに集中する。 新陳代謝が必要