こんにちは。 予約投稿の時間を間違っていたのに今気づきました。明日から10月ですね。あっという間に今年も残り1/4。この時期になるとある数字が気になり出します。それはすべてのクライアントのコンバージョン合計。お世話になったクライアントすべてのコンバージョン合計が対前年比でどれだけ増えたか?自分のなかの大切な指標の一つなのです。コンバージョンが増える原因はWebの努力だけではなくむしろ景気動向やリアルの活動(営業や製品開発)に追うところが大きいのですが、それでもクライアントは最終的には利益アップを目指してすべての努力を重ねています。だからコンバージョンに無関心でいられないのです。1月から9月までのデータですが今のところコンバージョン総数は対前年度比10%以上アップしています。コンバージョンの重みは様々ですが概ねクライアントのWebでの成果は順調のようです。今年最終四半期も引き続き気を引き締めていきたいと思います。この時期になるとクライアントの業績だけでなくいろんなことを振り返る絶好の機会。この機会に先々のことも考えたいと思います。 振り返るためのデータを残しておく 毎日の積み重ねはとても大切ですが、たまにはじっくり振り返りを行い、そして1年後、2年後そして5年後、10年後のことも考えたいと思います。1年後どんなことができるようになっているか?そしてどんな貢献ができるのか?2年後はどうか、5年後は10年後はどうなのか?時々そういうことも考えてもいいのかもしれません。そう考えるとクライアントへの提案内容やその結果、そして次へに向けての分析など詳しく記録に残す必要を感じています。結果は関係ありません。成功したものもそうでないものも、後で誰でも考察できるようにデータを残しておくということが大切ではないかと思うのです。 データは蓄積するほど価値が増す データの蓄積は直接的な貢献にはならないかもしれません。しかし、そのデータを分析し次に生かせれば、それは大きな財産になり得ます。事例の特殊性にばかり注目せず、様々な事例から共通項を見つけ出し、次につなげるために記録を残す仕組みを作れないかと考えています。忙しい日常業務のさなかにすべてを記録することは到底できませんが、それでも有意義なデータを溜めていきたいと考えています。 なぜ誰にも注目されなかったあのプ...
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