スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

11月, 2015の投稿を表示しています

忙しい時こそPDCAを忘れない

おはようございます。 明日から12月。本当に時間が早く感じられます。焦っても仕方がないので1日1日大切に時間を使うに限ります。こういう時こそルーティンを確実に丁寧にしたいですね。 急いでも効果は薄い 時間がないと急いでもミスも出やすくなりダンドリも甘くなりがちです。急いだことでかえって時間がかかることも少なくありません。タスクを減らすことばかり考えスピードアップしても効果は薄いような気がします。こういう時はいつも通り丁寧に段取りを組み優先順位に沿ってタスクをこなすのが一番。そして手を付けなくていいタスクや後回しにできるものはスケジュールを組み直しています。毎日5分の段取り習慣で無駄な作業、労力の割に見返りの少ない仕事、他の人に依頼できるタスク(他の人との仕事の重複)をなくしています。段取りの組み直しをこまめに行うことで気持ちにゆとりができ無駄に気がつけるようになり、さらに落ち着いて無駄をそぎ落とせるのです。そして身の回りを整理整頓しさらに集中できるのです。机の上には進行中の仕事に関するもの以外おかないようにしています。それだけで随分時間短縮に役立ちます。やっぱり「整理整頓」と「段取り」という基本が大切。なのにこのところ少し基本がいい加減になりがち・・・もう一度初心に戻り「段取り」「整理整頓」を徹底しようと思います。できたつもりになっていることをそのままにせず、あるべき姿に近づけようと思います。 検証されない仕事は仕事じゃない 納期を守ることで精一杯で、後片付けを忘れてしまってはせっかくの仕事を次に生かすことができません。仕事の後片付けとは、検証できる環境を整えておくこと。そしてベストのタイミングで報告できるようスケジュールを組んでおくことです。いくらいいことを行っていても検証や報告がされていない仕事はやってないのと同じこと。もったいないことです。納期がない仕事は仕事じゃない。昔、お世話になった経営者に教えて頂いた言葉です。確かにそういう面もあると思います。それと同じように検証されない仕事は仕事じゃないような気がするのです。自分で始めたことなら当然のこと、他人に勧められて始めたことでも検証が必要。仕事は検証が不可欠です。忙しいので忘れてたとか、理由もわからず続けている仕事ばかりで忙しいのなら大問題。これでは忙しいのに儲からないのが常態化してしま...

原因を自分に求めるほうがストレスが溜まらない

おはようございます。 暮れに近づくと時間がたつのが早く感じます。年内に約束した仕事のことが気になります。仕上がりに妥協せず納期を守る。普段は当たり前と思っていることなのに・・・・ちょっとした状況が変わると難しくなるんですね。 でも要は段取り。見通しが甘いことが原因。原因を自分に求めるほうがストレスもたまりません。そして状況を打破するアイデアも浮かびやすいように思います。新規の相談をすべて年明けにすればなんとかこなせる。見通しがついたのであとは実行するのみです。その一方でずっと苦労していたプロジェクトで成果が出始めています。最初の仮説通りにいかず2の手3の手と柔軟に対応しようやく結果が出始めました。あとは繰り返し精度を上げていくだけ。クライアントと二人三脚で頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ アクセス解析レポートの信ぴょう性を高める意外な資料 トヨタの段取り2回目の読み直しを始めました 営業成績の上がらない時のチェックポイント

小さな第一歩をすぐに踏み出す

おはようございます。 昨日セミナーに参加して気になったことがあったのですぐに調べました。ちょっとしたことなのですが、すぐに調べる、少しだけでも取り掛かるのがすごく大切に感じます。判断も早くなるし正確になっている実感があるんです。気のせいかもしれませんが(笑)それでもサクサク、リズミカルに事が進む感覚は気持ちいいものです。 鉄は熱いうちに打て セミナーや本で受けた”熱”も”情報”も時間とともに風化します(忘れちゃいます)。”鉄は熱いうちに打て”ですね。最もやる気の出ているその瞬間に第一歩を踏み出すことが大事。時間がなくてすぐにはできない・・・それは言い訳。1分でも2分でもいいのです。気になったことをメモする。何をするか決めてしまう。これなら時間がなくともできると思います。そして5分時間があれば検索エンジンを使ったちょっとした情報収集も可能。直後の行動が記憶を定着させ、その問題・課題について考えるきっかけになるのです。そして無意識のうちに問題・課題について考え続けることが多いのです。だからほんの少しだけ取り掛かっておくだけで本格的に取り組むときグッと楽になるのです。情報は知るだけでも価値はありますが、使った方がもっといいですよね。だから良いことは忘れないうちに試すように気をつけています。 やったことは記録に残す そして小さな一歩は記録しておきます。取り掛かったことはタスクとして記録しています。そして次はいつ何をするか決め、「やりっぱなし」「うやむや」を減らす工夫をしています。ミーティングの議事録と一緒ですね。議事録共有の場合は24時間以内に参加者全員にメールしています。そうすることで次のアクションが速く確実になっていくのです。タスクの場合は翌日~3日後くらいにタスクの締め切りを設定するようにしています。見える化すればスキルアップも課題解決も蜃気楼のように先伸ばしされなくなります。 そのままにしない それでもズルズルと出来ないままになることはあります。こういうことをなくすために習慣としてブログや過去のスケジュールを定期的に読み返すことも習慣になっています。月に1回はじっくり読み返すのです。できていないことに嫌でも気がつきます。そしてすぐに小さな手を打つのです。大きな課題は分解して取り掛かりるのです。時にはどうしてもできないことがあります。...

努力の選び方

おはようございます。 今日は楽しみにしていたセミナーに参加します。各分野で第一線で活躍される方の話は刺激になります。知っていることよりもできてないこと、試してないことに注目し一つは必ず実践しようと思います。ちょっとしたことでいいのです。とにかくいいと思ったらやってみる。そういう癖を身に染みるまで繰り返しつけたいと思います。セミナーに参加するのも行動の一つ。せっかくなのでさらにもう一歩踏み込みたいですね。 タイトル:努力の選び方 著者:井上裕之 発売日:2015/9/20 ジャンル:人生論・教訓 ISBN-10:4894516829 ISBN-13:978-4894516823 最近、井上 裕之さんの「努力の選び方」を読みました。才能と時間の無駄遣いはもうしない。という言葉に惹かれあっという間に読み終わりました。できる人は「報われる努力」と「ムダな努力」を混同しない人。ハッとするような言葉がたくさんあります。24年間で1億円もの自己投資をしてきた人の言葉には重みがあります。まずこの本に書いてあったことのなかからひとつ真似してみようと思います。早速、真似を始めたのが”できる人が優先的に手帳に書き込むこと”。それはセミナーなど勉強の優先順位をトップにすることです。今日のセミナー参加もすぐにスケジュールに入れました。優先的に勉強の予定を書き込むことを癖付けようと思います。この本のタイトルの「努力の選び方」それとは似て非なるもの。もしかしたらそうなってるかも?ふと心配になりました。それは・・・「確実に見返りがあるなら行動する」という考え。誰でも再現できる鉄板の方法でオイシイ思いをしたい・・・。正直、共感できないのです。井上さんの本に書いてあることはたくさんの努力をしている人に向かって書いてあることだと思うのです。見返りがなければ行動しない人に書かれた内容ではないと思うのです。たくさんチャレンジを繰り返した後でないと「報われる努力」「ムダな努力」を仕分けることはできないと思うのです。井上さんも失敗をたくさん経験したから「報われる努力」「ムダな努力」を混同しなくなったのではないでしょうか。同じ失敗を繰り返えさなければ、致命傷になる失敗さえしなければそれでいい。そのくらいでないと委縮してしまいます。いいと思ったらすぐ実行。こ...

実践すれば生産財のSEOは簡単

おはようございます。 ぼちぼち年末に向けた準備に入ろうと思います。今年も残り1か月と少し。考えようによってはずいぶん時間があります。あれこれ欲張りたくなりますが、我慢してひとつづつ確実にこなそうと思います。時間のない時や急ぎの時こそ手戻りのないよう、ひとつづつ確実に進めていく必要があります。誰でも知っている基本ですが、大切なことはできているかどうか。SEOについても様々なうわさに振り回されず基本に忠実なのが一番。意外と守られていないように感じていることについて書こうと思います。 ページタイトルやhタグ 知っているけどできていないことはWebサイトでもたくさんあります。SEOの基本のはずのタイトルやhタグがきちんとできていないサイトをよく見かけます。知ってるはずなのに実践していないサイトがあるのです(クライアントは知らなくてもサイト制作会社は知ってるはず・・・)。すべてのページタイトルが同じになっていたり、ターゲットにしている検索キーワードが含まれてないこともあるのです。また過剰にSEOを意識してキーワードを盛り込み過ぎるのも感心できません。hタグも同様です。hタグがないページや構造のおかしなページも本当にたくさんあります。知らなくてそうなっているならまだしも、知識があって実践してないのはNGです。 特定キーワードにこだわらない SEOを意識して予算を使う企業では特定のキーワードでの掲載順位にこだわることが多いように思います。特定のキーワードにこだわる明確な理由があるなら、それも悪いことではありません。しかし、バランスの良い集客を心がけるなら、複数のキーワードで検索エンジンに表示されるよう工夫する必要があります。まずは一つのキーワードでなく、キーワード全体として流入状況を把握することが大切です。意識したキーワードがあるならばその複合キーワードもチェックしましょう。また同義語のチェックも不可欠です。幅広い集客を安定して行うには複数のキーワードでのSEOが有効です。ビックキーワード一辺倒のSEOになっていませんか?確認してみましょう。 検索順位だけで判断しない SEOの最終目的が検索順位なら順位変動レポートで効果検証は事足ります。しかし、そもそも何のためにSEOに取り組んでいるのか?原点に返る必要があります。 上位掲載を狙うのか? ...

品質と同じようにスピードに気を配る

おはようございます。 今日は1日じっくり企画を練ろうと思います。電話に出ないで集中してプランを考えます。大筋の方向性を決める大切なプロセスです。情報の漏れやダブりに注意してクライアントの目標に沿って市場環境と競合の動向に注意しながら検討を重ねようと思います。企画は内容が命。それは間違いありません。しかし、私はそれと同じくらいスピードを気にします。 遅れればハードルが上がる 企画書作成にかかる時間は評価に大きな影響を与えます。相手の予想よりも早く仕上げるとその分評価が高まることが多く、遅くなればそれだけ損をする可能性が高いのです。クライアントは時間がたてばたつほど期待してしまうのです。「1か月あったら、きっと素晴らしい企画を提出してくれるだろう」時間がたつことで無意識に期待値が高まります。遅れればその分ハードルが上がります。完璧を目指し時間をかけている間に相手の期待値が上がってしまうのです。「1か月も待ったのに・・・」あなたがどんなに忙しく仕事を掛け持ちしていても関係ありません。クライアントは企画書の内容と時間であなたの能力まで評価してしまうのです。「え?あの企画もうできたの!」こういうタイミングで提出するのが大切。それだけで評価は上がります。 時間がたつと関心が薄れる また時間がたつことでクライアントの関心が薄れるリスクを忘れてはなりません。依頼されたときはあんなにテンションが高かったのに・・・「あの企画もういいんだよ。今は優先順位が下がっちゃって・・・」こんなことになったら悲惨です。クライアントは依頼したときは関心が高くても気持ちが変わるリスクは常にあるのです。リスクを減らすにはなるべく時間を空けないことが大切です。そしてライバルの存在も忘れてはなりません。自分より早く企画書を提出し、相手の反応を見て次の手を打っているかもしれません。ようやく企画書ができたころには・・・「ごめん。あの企画A社で決まったから。」すでに時遅しということだってあり得ます。 スピードは熱意 そうです。企画書提出のスピードは熱意をあらわしています。クライアントファースト。いくら口で言っていても伝わらないのです。それは行動で示すもの。企画書提出のスピード一つにも熱意はあらわれるのです。企画書は内容が大事。それは誰でも思うこと。クライアントは内容とスピードのバラ...

仕事のやり方を変えるちょっとしたコツ

おはようございます。 このところ昔は何を考え、今はそれを実現できているのか?昔のブログを読み返し確認しています。ずいぶん変化してきたと感じる部分となかなか進んでいない部分がありよい振り返りになっています。偉そうなことは言えませんが、苦手な文章を毎日書くことができるようになり、仕事のやり方を180度変えてきて感じていることを少し書こうと思います。 お客様に合わせて自分も変わる なかなかできないことですが、市場変化に合わせ仕事のやり方を変える必要があると思います。慣れた仕事を続けたいのが人情です。上手くいっているならそのままでもいいのかもしれません。しかし、多くの人は変わる必要があることは気がついているのです。変わらない理由はいくらでも見つかります。変えることはリスクもあるし、しんどいこと。でもお客様が変わります。というよりも変わってしまいました。そのことには気がついているはずです。理由をつけてスタートが切れない、遅くなる・・・もう間に合わない。そんなことはありません。遅いということはないのだと思います。結局はお客様に合わせ仕事をするしかないのです。変化を素直に受け入れる。言い古された言葉ですが、『過去に縛られない。』とても大切なことだと思います。 まずやってみよう 元気な人は「まずやってみよう!」という姿勢が共通してます。確かにアクションから入ると失敗は多くなります。しかし、それが経験になり試行錯誤を繰り返すうちに、だんだんコツがつかめるのです。なにごともPDCAが大切です。しかし、プランで立ち止まって何もできないなら少し強引ですが、APDC(A)とまず行動するのもひとつの手です。最初のAは何でも良いと思います。 セミナーや勉強会に参加してみる 成果を上げている同僚の真似をする 本に書いてあったことを試してみる まず第一歩を踏み出すことが大切です。できることから始めてみましょう。 身近な課題を見つけ行動する 100の理屈より1つの行動です。世界の課題より、日本の課題より、業界の課題より、自社の課題、部署の課題、そして自分の課題とスケールダウンするのが鉄則。そうしないと漠然とした不安ばかりが増し、いつまでも具体的な行動は取れません。行動を起こすためには身近な課題を見つけ、その課題をいつまでにどのように解決するのか?具体的に決...

生産財のマーケティングは長期戦略が原則

おはようございます。 生産財はどんなに良いものでも必要なければ購入されません。「そんなことは知っている。」ツッコミが入りそうですね(笑)。品質が良くても必要のないものは購入しないのは当然です。しかし、必要なら確実に売れるのでしょうか?そんなことはありません。必要なものを必要なタイミングで適切な価格なら買ってもらえるのです。顧客はベストのタイミングで一番いいものを選びたいのです。モノづくりではいつもQCDを大切にしています。その大切なQCDを営業やマーケティングに活かせばいいんです。そんなことを書こうと思います。 タイミングが大切 いくら良いものでも必要なものでも時期を逃すと選んでもらえません。逆にうまくタイミングが合えばとんとん拍子に商談が進むこともあります。しかし生産財は検討が水面下で行われ、ユーザーはこっそり情報収集を重ねることが多いのです。そして最終段階で少しでも有利な条件で購入しようと数社に引合を出すのが一般的です。事前にタイミングをつかめればいいのですが、面識のない見込み客の場合それは困難です。 機会ロスをなくす だからこそ機会を逃さないために定期的に情報発信することが大切なのです。そのためにはより多くの接点を持つことが大切。キーマンと面識があれば安心というのは楽観的すぎるかもしれません。第一重要な設備など生産財はキーマン一人で調達先を決めることはないのです。複数の人間がそれぞれの立場で吟味を重ね検討が進んでいくのです。ユーザーは市場での競争力を少しでも高めるために必死です。取引先からの情報、出入りする営業からの情報だけで大切な生産財購入を決めるとは限らないのです。代理店、自社営業という人的な接点だけでなく、展示会、新聞、雑誌、カタログ、セミナー、業界内での評判、メールマガジン、情報サイト、そしてWebサイトなど顧客との接点をいかに多く持つかそして、一貫したメッセージを伝えられるかが大切です。検討時期のセールスは歓迎されますが、タイミングが悪いとしつこいセールスと受け取られてしまいます。検討のタイミングは短く、調査・情報収集の期間は長いのです。基本セールスは売り込みとして敬遠されます。調査・情報収集中の見込み客には必要な情報を提供することが大切です。人によるハードな接触は本気で購入検討するときに効果的。そして、情報収集段階ではWeb...

リスティングは設計で8割決まる

おはようございます。 いそいでブログを書いて久しぶりにウォーキング再開。やっぱり気持ちいいですね。時間がないので過去のブログを再編集します。 クリックに意味はない リスティングはWebサイトの集客ツール。予算をかければアクセスを集めることができます。その結果は数値で把握できます。だからどうしてもWeb担当者はクリックに執着しがちです。そして懸命に成果を求めてアクションを重ねるうちに数字を追いかけるようになります。「クリックの多いキーワードはどれだろう?」「今月はクリックが多かったな。」「最近クリック率が下がってきたな」そんなことばかり気にしていませんか?そして、クリックにとらわれて、ついつい安易な手法に走りがちです。 キーワードの追加 入札単価の引き上げ クリックを集めやすい広告のテクニック そんなことばかり考えてませんか?もしそうならクリック集めに意識が集まり、ユーザーメリットが置き去りで危険信号です。そういう手法で集めたアクセスにあまり意味があるとは思えません。短期的には成果が出ても、長期的にはデメリットもあることを忘れてはなりません。そうならないためには数字だけでなく相手の気持ちも考えることが大切です。ユーザーの役に立った結果がコンバージョンになるのです。クリック自体には何も意味がありません。 入札に頼らない リスティングのパフォーマンスが下がった時、入札価格を上げて対応するのを時々見かけます。入札価格を上げての対応は「一時しのぎ」にしかならないことが多く応急処置と位置づけなくてはなりません。広告のパフォーマンスが下がる理由は様々であり、入札価格が根本的な原因解消につながることはありません。人気のキーワードで入札価格が高騰しやむを得ず追随すると理解すべきです。パフォーマンスが落ちた時こそ原点に立ち返るチャンスです。おすすめの対応は「キーワード」「広告文」「ランディングページ」を一気通貫させること。ユーザーニーズをしっかり受け止め、その回答をランディングページに用意する基本を守ることです。そのうえで同じキーワードに出稿する広告と比べて自社の強みで差別化できてるかチェックします。そして、ようやく入札価格の調整が必要なら行います。入札価格を引き上げても広告に魅力がなければ長続きせず、さらなる入札価格の引き上げという悪循環が始ま...

ネットの知識がなくても大丈夫。Web担当者が取り組むべきこと。

おはようございます。 風邪をひいてからウォーキングを休んでいましたが再開しようと思います。毎日続けていると何でもないのに一旦途切れると億劫になりますね。その意味でも体調管理は大切だと感じています。ブログは一度は毎日なので億劫ではありません。習慣って本当にありがたいです。 見てもらうことで磨かれる このブログもそうですが、毎日公開して見られているということが重要です。人の目に触れるということがいい緊張感を生んでいます。個人ブログだってそうなのです。企業のWebサイトならなおさらです。Webサイトは見てもらうことで磨かれます。最初はとにかく作ってみる。多くの製造業はこの状態です。Webサイトは持っています。次は更新・運営です。新着情報を更新し、既存顧客にお知らせするのです。そのうえで積極的に新規集客に取り組みましょう。SEOでもいいし、リスティングでもいい。ブログやTwitterでもいいのです。とにかくWebサイトをみてもらう。それは第3者の目が入るということです。そうしたら真摯に意見を聞く。その役割はアクセス解析が果たします。そうして気が付いた改善点を修正し、また見てもらう。その繰り返しが大切です。 検証はサボらない Webサイト運営、メールマガジン、Facebook、リスティング、情報サイトへの出展。新しいことを始めて試行錯誤すると、こなすことで精一杯だしトラブルも出てきて解決の方法もわからない・・・そういったこともあると思います。すべてが計画通りいけばいいのですが、そう上手くいくものではありません。そして焦って検証を忘れがち。でも、それではいつまでも同じことの繰り返し。検証は必ず行いましょう。検証をしないのは自分の仕事には価値がないと宣言するようなものです。新しいことに挑戦し、結果を振り返る。上手くいったら最高ですし、失敗しても次につなげればいいのです。なので検証はサボれません。あなたも日々の業務に追われ検証を後回しにしているかもしれません。しかし、検証は面白いものです。やりっぱなしにしなければ、予想以上の実力がつきます。検証も継続が大切。トライアンドエラーを楽しみましょう。 リアルが大事 サイト運営に慣れてきて検証も忘れないようになってくると次のステージです。サイト運営と検証ができるレベルになるとインターネットを過大評価してしま...

営業成績の上がらない時のチェックポイント

おはようございます。 今日中に仕上げなければならない仕事がありブログに集中できません。焦ると余計時間がかかるので過去のブログ記事を再編集して早く仕事にとりかかろうと思います。昔のブログを読むとスキルやツールは時代に合わせて変わっていますが、営業に対する考えは変わっていません。個人ブログはそういうことを振り返るにもいい道具です。 「どんなモノでも売る」は重症 どんどん新規開拓するのは悪くないけど・・・お客様を説得してなんとか商談をまとめる営業は正直私にはしっくり来ません。ニーズがあろうがなかろうが新製品やキャンペーンの案内をすべてのお客様に案内する営業はどうでしょうか?これも悪いことじゃないけど、ちょっと窮屈で痛い感じもします。来て欲しい時にタイミング良く来て、ちょうど欲しかったものや情報を提供してくれる営業・・・少しいい営業に近くなって来たような気がします。また、一人で考え事をしてる時や忙しい時は手短に済ませてくれる営業って気が利いてます。反対にスーパーテクニックでどんな製品でも売ろうと考える営業・・・違和感があります。それは思い上がりではないでしょうか?とてもユーザーのことを考える視点があるように思えないのです。そんなことができたとしても・・・どこかで過度なサービスや厳しい条件として跳ね返ってくるような気がします。 過剰なオファーは逆効果 商談をまとめたり、見込み客を集めるのにオファーは効果的です。しかし安易にオファーに頼ると思わぬ落とし穴があるので注意が必要。ここ一番の時にオファーに頼りなんとかノルマをクリアできたとしても・・・味をしめ何度も繰り返せば効果は薄くなります。効果を維持しようとオファーが過剰になり、製品やソリューション提案がおろそか・・・・。本来オファーの役目は躊躇してる人の背中をちょっと後押しするためのもの。オファーばかりが一人歩きして、知らず識らずのうちに過剰なオファーになってしまっては本末転倒。お客様が正しく判断できる情報を提供して、さらにお客様のニーズと製品やサービスのズレをうめる努力をする。そしてそれでも躊躇するお客様を少し後押しするのがオファーの役目です。 囲い込みは幻想 お客様は「いい製品」、「いい情報」、「いい会社」を自由に探したいはず。どんなにお客様を囲い込もうとしても、反感を買...

画期的な理論より当たり前の徹底

おはようございます。 最近少し忙しかったのでビジネス書を読めていません。でもそんなに気になりません。それよりも本に書いてあった良いことをできてるつもりになっていないか?そういうことが気になるのです。前はそんなことはありませんでした。でも、ある時からビジネス書に対するスタンスが変わったのです。 以前は「なんだか普通だな」「ほかでも似たようなことが書いていたな」なんて自分のことを棚に上げて批評が先に立っていました。いつからか、それではいけないな・・・そう思えるようになりました。当たり前や普通と感じる前に自分ができているかどうかが気になるようになったのです。だからやたらしつこく同じ本を読み返すようになりました。読み直すたびに徹底できてないこと、気が付いてなかったことが見つかるのです。それでなくとも遅読なのに・・・さらに本を読むのが遅くなりました。でも読んで知ったつもり、できているつもりになっていないか?いいことは実践したほうがいい。そういう思いが強くなっているのです。このところ地味で平凡なことばかりブログにも書いています。見栄を張ってもしようがないので、いいと思ったこと普通にやるべきことを徹底しようと思います。 この記事もおすすめ 水戸光圀って奥が深い

乾いた雑巾を絞る、その言葉の功罪

おはようございます。 今月のスケジュールがきつくなってきました。しかし、いつも通りムリをせず徹底的に時間の無駄をなくし知恵を絞って対応したいと思います。もう無理かなと思ってからも意外と無駄が見つかり時間を作ることができるのです。忙しくなった時に安易に残業しない、長時間労働で対応しない。とてもしんどいのですが限られた時間で何とか知恵を絞るようになって生産性がずいぶん上がっています。乾いた雑巾を絞るってこういうことなのかな?ふとそんなことを考えました。でも前はこの言葉から受ける印象はネガティブなものでした。 努力を強要するのは共感できない 初めて「乾いた雑巾を絞る」という言葉を聞いたとき、正直いい気持ちはしませんでした。精神論のように感じたのです。限界まで来ているのにコストダウンを強要するような印象を受けたのです。苦しんでいるのに努力を強要する。そんな危険性を感じたのです。だから他人に対しては決して使わない言葉です。実際この言葉がどのように現場で使われているのか知りません。ネット上で調べはしましたが、それはあくまでも2次情報。それ以上でもそれ以下でもないのです。言葉は受け取り方によって意味が大きく変わります。人に対して使うにはとても気を使う必要のある言葉だと思いますが、自分の意思でこの言葉に向き合う分にはとてもいい言葉なのかもしれません。言葉は道具。大切なのは道具を扱う人の心構えなのかもしれませんね。今日もしっかり自分の仕事をこなしたいと思います。 この記事もおすすめ 新しいメディアやツールで効果を出す? ハンマーを持つ人には、すべてが釘に見える 成果の出ないWebサイトのチェックポイント

BtoBマーケティングを学ぶ人に勧める一つの習慣

おはようございます。 これからBtoBマーケティングを学ぼうと考えている人にお勧めの習慣を紹介します。それは私がずっと続けてきた習慣です。この習慣はとても簡単だけど、あまり実践する人がいないのが特徴です。だからコツコツ続けていると大きな差別化の武器になるのです。特別なスキルも知識も必要ありません。継続できるかどうかのみがカギとなります。 クライアントの企業情報を覚える その方法はとてもシンプル。顧客理解を徹底するという基本を守ることです。・・・とはいえ何をすればいいのか?どこまですればいいのか?見当がつかずに続かないことが多いように思います。私が実践してきたとてもシンプルなこと。だから誰でもすぐに実行できるはずです。その方法は会社情報の中から3つの項目を覚えること。それだけです(完璧に覚える必要はありません、概ねでいいのです)。クライアントの【売上高】【設立】【従業員数】を把握する(できれば覚える)こと。それは私が20年以上BtoBマーケティングに携わってきて一番こだわってきた習慣です。クライアントについて知らなければならないことは非常に多くあります。しかし、真っ先に意識するのはこの3項目。これまで訪問したすべてのクライアントおよび競合企業の情報を徹底して覚えたおかげでマーケティングを考える基礎が出来上がったように感じています。 売上高 売上高は真っ先に覚えるべき重要な情報です。毎年変わる売り上げ状況を頭に入れることでその企業の置かれた状況をざっくりつかむことができます。売り上げ規模と利益状況、そしてそのトレンドを抑えなければ的確なマーケティング提案など不可能です。そのうえで毎年使っているマーケティング予算を把握するのです。そのことを習慣化することで売り上げとマーケティング予算の関係が自然と身に付きます。経験則でこの売り上げなら大体このくらいのマーケティング予算を使っているんじゃないかな。そういう予想が自然とできるようになります。そして予想とのギャップも提案に役立ちます。 設立 設立は企業の誕生日です。できたてのベンチャー企業なのか?100年の歴史を持つ老舗企業なのか?一般に会社設立から10年後の企業の生存率は数パーセントともいわれています。自分のクライアントがどのくらいの歴史を歩んできたのか?どんな歴史を刻んできたのか?設立を覚え...

Web担当者がやりがちな予算の失敗

おはようございます。 ようやく体調も良くなり今週からいつも通りいこうと思います。少々体調が悪くても仕事を平準化する癖がついてきたので、思ったよりも仕事が溜まっていません。段取りって本当に大切だなとこういう時に実感します。そういえばもうそろそろ予算について検討を始める時期ですね。今日はWeb担当者がやりがちな予算の失敗を紹介します。 思いついた数字を口にしてしまう Webサイトのリニューアルでよくあるケースです。「うちのWebサイト古くなったんでリニューアルしたいんだがどのくらい費用がかかるんだ?」上司や経営者からいきなり聞かれ、つい思いついた数字を口にしてしまう。意外とありがちなケースです。そして付き合いのある制作会社から予想外の見積もりが来てしまう・・・。そして社内ではその数字が独り歩きをしてしまう・・・。こういうった相談を受けることがありますが、仕様を決めきちんと積算して、見込み違いであったことを報告し予算増額の交渉するか、予算に合わせスケールダウンさせるかの選択を迫られることになります。かといって予算見積もりを高くし過ぎるのも、管理能力を疑われかねません。こんな状況が来たら、どんなに偉い人から予算を聞かれても回答は積算後に行いましょう。「正確な数字でなければかえって迷惑をかけることになります。ちょうどいま積算中なので少しお待ちいただけませんか?いつまでに必要ですか」こう回答したほうが上司からの信頼も得られ安心して予算作成が行えます。 仕様書を作らず工数を把握しないまま予算を作る そもそも仕様を決めずに予算申請するのは暗闇の中を明かりも持たずに彷徨うようなもの。リニューアル費用、その後の運営費、そして集客費。それぞれ仕様を確定させなければ予算は本来作れないのです。「予算100万でWebサイトをリニューアルして欲しい。」これでは予算に合わせて仕様を決めるだけで時間がどんどん過ぎていくばかりです。基本的にサイト制作は人工で決まります。仕様を決めるのに業者の力を借りれば、その分コストに反映されるのです。自分である程度やりたいことを固めておかないと仕様のすり合わせに時間がかかりコストが増すばかり。そのうえ肝心の仕上がりにも不満が起こりがちです。そして、工数も把握できないために業者からの見積もりを鵜呑みにせざるを得ずコストアップの原因になります。...

マーケティングの仕事で心がけている大切なこと

おはようございます。 昨日は早めに休んだので調子が良くなりましたが、それでもまだ本調子ではありません。週末もしっかり休んで体調を整えようと思います。今日も過去のブログを再編集しようと思います。 ルーチンワークのレベルを上げる 整理・整頓する 納期を守る クイックレスポンスを徹底する 決めたことを継続する 約束を守る 当たり前のことですが、徹底すると成果が出ます。とはいえ未だに当たり前のことを100%徹底できているという自信はありません。それを100%に近づけること、そして当たり前のレベルも上げることの両方が大切です。ルーチンワークのレベルアップがすごく大切。もっと早くできないか?ミスや手戻りをゼロにできないか?作業自体なくすことができないか?常に工夫する必要があるのです。1時間かかっていたことが30分でできるようになり、15分、10分とスピードアップしていることを実感しています。だから楽しくて改善意欲が増すのです。PDCAも大切ですが、ルーチンワークでは「準備」「実行」「振り返り」を徹底してます。PDCAは大きな視点でゆっくりと回し、日々の業務は「準備」「実行」「振り返り」で精度・スピードを高めるのです。特に準備はしっかり行います。しっかりと準備ができると実行での気づきも多いのです。そして振り返って次回に生かす。この繰り返しが大切です。 情報発信し続けることが大切 マーケティングでは情報発信がルーチンです。情報は発信しなければ入ってこない。情報は発信するところに集まる性質があります。情報発信すればするほど情報は集まるのです。自分に合った方法で情報発信し、反応を参考に情報発信を続けるのです。最初は思うような成果が出ないかもしれません。それでも試行錯誤して情報発信を続けるのです。最低でも1年は続けましょう。最初は苦労すると思います。私の場合もそうでした。最初は記事1本を書くにも苦労しましたが、続けるうちに慣れ、その反応を参考にすることでさらに苦労せずに記事が書けるようになりました。さすがに1242本の記事を書き続ければ抵抗感はなくなります。継続することで、さらに情報が集まり、情報発信し続ける大切さを実感してます。製造業では多くの企業が「特化した何か」を持ちます。自社の専門分野では、光る技術やノウハウがあるのです。それを情報発信し続...

成果の出ないWebサイトのチェックポイント

おはようございます。 本当に久しぶりの風邪で少ししんどいです。こういう時は無理をしないに限りますね。今日は昔書いたブログの再編集で済ませます。Webサイトで成果を出そうとすると何をしたらいいか?迷ってしまうこともあると思います。そういう時は【してはいけない】ことを注意すればいいんだと思います。 誰に見てもらうためのもの? このWebサイトはだれに見てもらうためのものだろう?加工業や特注品メーカーのWebサイトでよく感じることがあります。少し極端な例ですが、受注から納品までの流れを紹介するページでよく見られる例です。 ちょっとおかしい受注から納品までの流れ 引き合い 打ち合わせ 見積もり 受注 検査 納品 自社都合の説明になっていませんか?少しおかしいですよね?というよりも相当おかしいのです。完全に売り手側の都合で文章が書かれてます。 正しい受注から納品までの流れ お問い合わせ 打ち合わせ 見積もり ご契約 検査 納品 ここまで露骨ではなくとも誰に読んでもらうWebサイト?と感じる表現がまだまだ多く見受けられます。Webサイトを誰に見て欲しいのか?真剣に取り組まないとWebサイトは内向きになります。一度チェックしてみてはいかがでしょうか。 相談してと言われても 製造業のWebサイトでよくある問題点。それは見積もり依頼や納期確認をしづらいサイトです。サービス紹介や技術紹介をみて見積もり依頼や技術相談をしようと興味を持っても相談方法がわからないことが多いのです。「相談内容をご記入ください」これでけで済ませているケースが多いのです。見積もり依頼や納期確認などよくある相談についてはどのような情報があればスムーズに回答できるか吟味してWebサイトで分かりやすく説明しましょう。 初めてのかたへ 発注までの流れ 見積り依頼をするには・・・ こういったページを用意してますか?見積もりを作るのに必要な情報、納期回答に必要な情報を具体的に書いておくのです。そうすることでお互いに業務がスムーズになり、誤解や勘違いなど不要なトラブルも減らせるのです。何度もサービスを利用したことのあるユーザーであれば経験的に見積もり依頼するために必要な情報を理解してるでしょう。しかし、サービスを初...

Webサイトで同じ失敗を繰り返さないために大切なこと

おはようございます。 寒くなってきました。少し風邪気味なので体調を崩さぬよう暖かい格好で無理をしないように気をつけます。昨日も1日家でゆっくりしていました。今日も最短時間で仕事を済ませ早く休もうと思います。 Webサイトは資産 古くなったWebサイトは廃棄するのですか? Webサイトは資産です。 なるべく過去の資産を生かしたリニューアルにしましょう。 普段クライアントによく言っています。工場内にある設備と同じように考えて欲しいのです。設備は言うまでもなく資産です。廃棄して新しい設備を導入する手もありますが、メンテして再活用を試みる手もあると思います。全面リニューアルという手もアリですが、いまある資産を再活用できないかまず考えましょう。キャンペーンを案内しWebサイトを見てもらうよう促したり、集客にチャレンジして活性化をさせるのです。Webサイトを見る人が増えれば、何らかの変化が起こります。その変化を分析して課題をつかんだうえでサイト改善すれば売る設備として稼働を始めるかもしれません。リニューアル後にアクセス解析の相談を受けることが多いのですが、本来アクセス解析はリニューアル前に行うもの。リニューアル後は仮説通りに成果が出ているかチェックするだけでいいのです。 製品情報を充実させる サイト改善するなら最低限チェックして欲しいのは製品情報です。これまで多くのWeb診断を行ってきましたが、製品情報が少な過ぎるWebサイトが結構あります。これではユーザーは製品を検討できません。製品情報が少な過ぎるWebサイトは製品数が多く事業領域も多岐にわたる企業に多くみられます。またニッチな技術やカスタム対応の会社にも製品情報が開示できずほとんど詳細情報がないWebサイトもよく見かけます。インターネットで製品情報を探すユーザーに選んでもらうには製品情報に力を入れるべきです。生産財関連のWebサイトはやはり製品や技術情報をメインに充実させたほうがいいと思いませんか?ユーザーが検討できるよう必要最低限の情報は用意しましょう。 他社サイトとの比較で成果は決まる 製品情報をチェックする方法は意外と簡単。カタログ情報をすべて掲載することが前提。そのうえでライバル企業の製品情報より詳しく情報提供できているかWebサイトを比較すればい...

Webサイトだけ見ても答えは出ない

おはようございます。 11月に入りましたね。あっという間に残り2か月を切りました。今年はコンサルティング以外の仕事をほとんど中止しています。それは大きなプロジェクトが複数進んでいること、ここ数年手を広げ過ぎて、クライアントフォローが疎かになりがちだったからです。残り2か月もクライアントファーストという基本を忠実に守りたいです。 技術はあくまでも手段 自分のコンサルティングはWebサイトの「目標」「現状」「課題」「解決策」「検証」の流れをチェックすることが中心です。目標があいまい、現状分析が不徹底で課題がつかめない、解決策が見つからない、検証がおろそかになる・・・そういう風にならないように軌道修正することに心を砕いています。技術的な指導はあくまでも手段。解決策に注目が集まりがちですが、「目標」「現状」「課題」そして実行後の検証方法があって初めて解決策が生きるのです。部分だけをみて仕事をしない、全体像をしっかり把握することも忘れない。そういったことに注意しながら働いています。理想と現実のギャップから課題を見つけるのが先決。3C分析を行い現状把握し、はじめて技術的な指導が生きるのです。そして技術的な問題をクリアしたら行動し結果を検証する。面倒がらずに1つずつ行い共有する。Webサイトだけ見ていても答えは出ません。 Webサイトと市場の両方を見る Webサイトという「木」だけでなく、自社、ユーザー、ライバルという「森」も見なければ市場を理解したとは言えません。Webサイトだけでなくリアルの活動を含め全体像をつかむ必要があります。営業活動、販売促進、そしてライバルとの競争、ユーザーについて幅広く興味をもって調査やヒアリングを行う必要があるのです。そして精度の高い現状分析を行い共有する。理想とのギャップから自然と課題が浮かび上がるまで現状把握を徹底するのです。そして実践の中でクライアントがPDCAを習慣づけ、Web改善の歯車が自然と回るようにするのが理想。そして結果がついてくる。それを目指しています。結果はWebサイトに来たユーザーが決めること、ライバル企業との相対評価で決まります。ユーザーとライバル企業をコントロールすることはできません。だから自分にできることに集中しています。そういったことを状況に合わせ、言葉を変えて訴え続けています。そ...