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7月, 2017の投稿を表示しています

相談の質は聞き手によって変わる

おはようございます。 明日から8月!気持ちを新たに頑張ろうと思います。お盆前までにどれだけ仕事を進めることができるか。今週はすごく大事な1週間になりそうです。仕事が良い循環で回っているので、やればやるだけ新しいことが始まります。早く片付けて次に進みたい!そういう気持ちが強くなりがち。こういう時こそ丁寧にじっくり仕事に取り組まなくてはなりません。 忙しい時こそ急がない 締め切りのプレッシャーで急ぎがちな状況の時こそ、確認作業を丁寧に手戻りを防ぐことが大事。8月は新しい仕事も受け付けないで今の仕事に集中しようと思います。秋以降の仕込みを優先させなくてはなりません。ゆっくりと確実に仕事を進めていく。そして、同じことを繰り返さないように工夫を重ねていく。そうしながら納期短縮を目指していこうと思います。このところ自分のテーマは短納期。そろそろボトルネック解消しなければなりません。目の前の仕事を丁寧にこなすだけでなく、業務フローの見直しも並行し納期を1/2にしたいのです。標準化とムダ取りを実践の中で進めていこうと思います。 最適化はポイントを変え絶え間なく続く コンサルティングには商品がありません。だからこそ今の仕事に満足せず実力を高めていかなければじり貧になる。同じ提案の繰り返しは許されません。新規開拓、現状分析、提案、実行、振り返り、アフターフォローすべてのフェーズをブラッシュアップし続ける必要があります。全体の流れを俯瞰し、ボトルネックの解消に焦点を当てていく。成長すればボトルネックは移動するから最適化のサイクルはポイントを変え絶え間なく続きます。 量だけが増えるのはリスク ボトルネックが移動しないということは改善が上手く進んでいない証拠。本当に順調なら新しい課題がどんどん生まれるもの。そう考えると今の状況は決して満足いくものではありません。仕事量が単純に増えているだけかもしれません。成長に合わせて相談内容も変化するもの。仕事の質は相談の質によって変化する。クライアントの相談の質はコンサルティングの質によって変わるのだと思います。だから実力アップが一番の重要。こういう時こそ自己投資を忘れずに時間確保していこうと思います。 この記事もおすすめ 新陳代謝が必要 成長すればボトルネックは移動する 欠点をあげつらうことなく、臭いものに蓋する...

驚きの解析結果なんていらない

おはようございます。 Googleアナリティクスをみても概ね分かっていることばかりだから意味がない。そう考える人がいます。経験豊富でセンスの良い人に多い発言です。でも、本当にそうでしょうか?私には違和感があります。 アクセス解析でも大切な”指さし確認” アクセスデータを見て画期的な発見をすることなんてほとんどありません。データはほとんど予想した範囲のものばかり。だから、価値がない?そんなことはありません。例えば、BtoBだったら休日のアクセスが少ないことはデータを見なくても分かります。でも、どのくらい少ないのか?例外はゼロなのか?土曜日と日曜日に差はあるのか?CVが出たことがあるのか?そうしたことをひとつずつ丁寧に確認することもアクセス解析の大切な役割です。そうした地味な確認作業の積み重ねが大きな差を生みます。分かっているとタカをくくっているのと、ひとつずつ指さし確認をして確実に進むのではやり仕事に差が出ます。分かっているとタカをくくっていることを繰り返すと大切な数字も次第にあやふやになり、判断にズレが生じることだってあるのです。時には思い込みが間違っていることだってあるのです。アクセス解析の大切な役目は正しく現状を把握すること。それが予想の範囲内のことであっても丁寧に確認することが大事。 興味を持ってもらうきっかけに Webサイトに対する周囲の無理解は多くのWebマスターの悩みの一つ。上司や他部署の人にWebサイトの重要性を認識してもらうのに客観的なデータは役立ちます。多くの人がWebサイトを見る時代だから・・・こんなことを言っても説得力はありません。「自社サイトは2年前は月に1,000人の人がアクセスしていたが、今は5,000人に増えています。その理由は・・・」こんな風に客観的なデータをもとにWebサイトの重要性を伝えていくことが大切。そのためにアクセスデータは役立ちます。ユーザーが良く見るページはどこなのか?最もアクセスの多い製品ページはどこなのか?実際の売り上げデータとWebサイトで見られている製品との間に相関関係はあるのか?営業拠点とアクセスアリアに相関関係はあるのか?空白地帯はないか?そうしたことを丁寧にデータで示していく。そうするうちにWebサイトの重要性を周囲が認めるのです。より具体的にデータを使って情報発信することが無理解...

美辞麗句でプロユーザーは動かない

おはようございます。 昨日の打ち合わせ後の工場見学が本当に楽しかった。やっぱり現場を見るとクライアントの良さが伝わってきます。本人たちは気がつかない良さを拾い上げることも重要な仕事のひとつ。新しいWebサイトに反映したいと思います。 存続できているってやっぱりすごい バブル崩壊、リーマンショックなど長い歴史の中で大変な試練を乗り越えてきている。だから、今も会社がある。それには理由があると思うのです。それはお客様がいたから、お客様が発注してくれたから。景気変動だけでなく、技術革新でなくなる仕事、衰退する業界もあります。ダントツのシェアを誇った製品がそうした波に飲み込まれ跡形もなくなくなってしまうことだってあるのです。長く生き残った会社はそうした波を乗り越えてお客様に選ばれ続けています。その事実をもっと重く受け止めるべき。そうした自覚を持つことが第一歩だと思います。 プロユーザーの眼鏡にかなった事実 「うちには強みなんてない」。自社商品もないし、会社は小さいし、頂いた仕事をコツコツこなしているだけ、やっていることは当たり前のことばかり大企業みたいな強みはない・・・そう考えがち。それでは良さを見つけることは困難です。必ず良さはある。会社が生き残っているからには必ず良さはあるのです。良さが残っているうちに自覚する。そして、その良さに磨きをかけることが大切です。エンジニア、資材購買などプロユーザーの厳しい眼鏡にかなったからこそ今も存在しているという事実は動きません。 ルーチンの中に良さが眠っている 「近くにあるし問題がないから・・・」これだって立派な良さなんです。問題がないものをわざわざ変える必要はないのです。問題がない状況を何年も続ける力を持っているということ。その理由を掘り下げていけば自社の良さをもっと深く理解できるようになるかもしれません。自覚はなくとも選ばれているには理由があります。そこにもっと興味を持ち貪欲に掘り下げていくことがマーケティングや営業の底上げに欠かせません。うわべだけの美辞麗句でWebサイトを飾ってもユーザーには響きません。それよりも当たり前と思いこんでいるルーチンの中にユーザーに響く良さが眠っているのだと思います。 この記事もおすすめ 自分で汗をかいて、はじめて市場が教えてくれる ”強み”にこだわるデメリット...

有意義なミーティングにするために必要なこと

おはようございます。 今週は打ち合わせが続きます。打ち合わせにかかる何倍もの時間を準備に使うので少しタイトです。この時期は毎年こうです。それでも時間の使い方と段取りが以前よりマシになっているので自分のペースは守れています。それにしても仕事が途切れないということはありがたいことです。こういう時こそ種まきも忘れないようしたいと思います。 人数×3倍以上の時間を使っている!? ミーティングは本当に大切です。時間を使い複数の人間が集まるからにはそれに見合った成果を出さなければなりません。それぞれが準備しているので、実際にはミーティング時間の何倍もの時間と労力がかかっているのです。それだけではありません。決まったことを共有するだけでなく実行しなければなりません。だから人数×打ち合わせ時間ではなく、「準備」「実行(ミーティング)」「後片付け(実行・報告)」の3倍以上の時間を使っているのです。だから、何も決まらないなんて絶対避けたいんです。決定しても正しく実行しなければ生産性は限りなくゼロに近づく。決まったことは正しく実行する。そして結果を報告する。ここまでがひとまとまり。 準備と後片付けの時間を確保する やっぱり「準備」「実行」「後片付け」なんだと思います。特に準備にこだわるので、打ち合わせはなるべく1週間以上先にスケジューリングするようにしています。打ち合わせ後のスケジュールにも余裕を持たせ、決まったことを速やかに実行できる環境をはじめから整えておく。だから基本的に連続でミーティングを組むことも極力避けています。それでも客商売だから100%コントロールできません。クライアントの緊急度やスケジュールを優先し、自分の段取りも組む。相手の都合を配慮しなければならないけど、一番大切なことは打ち合わせの質をあげること。そのために必要な準備ができないスケジュールならリスケを要求する。相手のスケジュール優先することで準備の質が落ちるようでは本末転倒。そうしたことを理解してもらうことも忘れてはならないと思っています。 締め切り厳守がカギ そして打ち合わせで決まったことを各自が実行し共有しプロジェクトを進めていく。スケジュールを共有し進めていくことが大切。小さな仕事だとそうしたことを端折りがちだけど、メンバー間でのスケジュール共有が基本。多くの場合、メンバー間...

欠点をあげつらうことなく、臭いものに蓋することなく

おはようございます。 自社サイトって意外と見ていない人が多いもの。日ごろ仕事をしていて感じることです。だから、不具合や古い情報を垂れ流しのままにしているサイトがなくならないのかもしれません。 ユーザー目線は難しい だから、自社サイトをじっくり見れば問題に気がつき成果が上がる・・・そんなこともありません。どうしても主観的なチェックになりがちで問題を見逃すことがでてくるもの。そして問題をみつけても改善方法がわからない・・・。問題が多すぎてどこから手を付けるべきかわからない・・・。そういう時に声がかかることが多いように思います。よく”ユーザー目線で見ることが大切”といわれていますが、これがなかなか難しい。だから、お声がかかったときはクライアントの代わりにチェックするのが自分の役割だと思っています。ユーザーになりきるなんてできないのです。思い入れのある製品・技術、そして改善活動の積み重ね・・・多くの経験と苦労が客観視することを邪魔します。それができるならWebサイトでも成果は出せるはず。というよりもユーザー目線になれるなら製品開発も営業も大抵うまくいく。分かっているけどできないことの典型なのです。だからクライアントに「ユーザー目線で自社サイトを見なきゃダメ。」とは言いません。私にできることはユーザー目線は難しいけど、事情を知らない第三者として素直にサイトを見ることです。 感じたことをそのままお伝えしない 自社サイトをユーザー目線で客観的に見ることが難しいから第三者の意見が求められるのです。大人の事情を知らない・気にしない。それもユーザー目線に近づくための必要条件のひとつ。製品に対する思い入れや愛情もユーザー目線には不要です。固定観念や思い入れは邪魔になるだけ。見たまま、感じたまま、そして、アクセスデータから客観的な事実を抽出する。でも、感じたことをそのままお伝えすることはしないんです。感じたこと・気がついたことを忘れないように整理しながらどう伝えたら改善行動につながりやすいのか?また、悪い指摘ばかりして、感情的な拒絶をされ建設的な話ができなくならないように細心の注意をしています。 長所を見つけ伸ばしていく 基本的には悪い指摘だけで終わらせない。クライアントの良さが伝わる具体的な改善案を合わせてお伝えする。そして、悪い面だけなくクライアントが気...

気がついたら変えていけばいい

おはようございます。 なかなかブログが書けません。たまにこういうことがあります。何でもいいから思い付きを書いていくうちにかたちになってくる。そういうことが多いのでとにかく書いてみようと思います。このところ仕事が多いのはいいけど、捌くだけになっているのかもしれません。週末の勉強も思うように進みませんでした。でも、もう過ぎたこと。気がついたら変えていけばいいだけです。 思い立ったら吉日 今から変えていく。即変えていく。今日も大切な打ち合わせがあります。準備に抜かりはありません。あとはしっかりと説明し、ヒアリングをして双方の意見をすり合わせてより良いものにして行くだけ。目的を共有することから始めようと思います。長いお付き合いのクライアントです。だからこそ、意識して目的をアップデートしていかないとマンネリになりがち。ブログに何を書こうなんて悠長なこと言っている時間はありません。 今やるべき仕事に集中する 目的を共有し、現状把握し、そこから課題を見つけ仮説をもとに解決案を実行して検証して次に生かす。日々その繰り返しです。クライアントごとに状況は異なるし、刻々と環境は変化している。だから、それに合わせて行動していけばいいだけ。そしてズレが出ていないか検証を忘れない。すべてのクライアントで実践し続ける。そのために時間を無駄にはできません。やらないことを決め仕事を減らす。迷っている時間がもったいない。止めた仕事も振り返りを忘れずに止めて正解だったかどうか判断をして行く。そして次につなげていく。今やるべき仕事に集中すればいいだけです。 市場環境に合わせ変化する クライアントの魅力が伝わるWebサイトを運営し、検証し、さらに磨きをかけていく。ユーザーの反応をしっかり受け止めて、商品やサービスの改善に活かしていく。そして、商品やサービスが変わることでWebサイトも変わっていく。そして、Webマーケティングの施策もそれに合わせて変えていく。だからWebサイトは完成することはありません。常に未完成。リニューアルからそのまま何年も変化がないなら重症。製品、サービス、アフターフォロー、新規開拓も市場環境に合わせ変化するもの。Webサイトも変化に合わせて変えていく。Webサイトが変わらないのは時間が止まっているようなもの。成長する組織のWebサイトは常に変化をして...

お盆という節目を利用する

おはようございます。 すごく静かな朝です。鳥の声も聞こえません。エアコンの音が気になるくらいです。自然の音に囲まれてブログを書くのが好きなので、ちょっと集中できません。というよりも集中できていないから静かさが気になるんです。 大きな節目のひとつ この時期はお盆までをいかに過ごすかを大切に考えています。一年のなかでも大きな節目のひとつです。先を見据えて仕込みを考え準備する重要な時期です。それと同時にクライアントの販促の仕込みのタイミングも被ります。そしてお盆の間は協力会社もクライアントも実質1週間動かないので段取りに神経を使います。そして、その節目を利用して仕事を前に進めるチャンスでもあるのです。停滞気味のプロジェクトのネジを締め直すのに絶好の機会に利用しています。「節目の前に課題を解決したい。」そういう心理を利用して停滞気味のプロジェクトの締め切りを設定し直す。そして、確実にやり遂げていただく。 厳しさがなければいい仕事はできない その締め切りを逃したら、プロジェクトは停止させる。そのくらいの強い気持ちで臨む。守られない締め切りならば打ち切る。時にはそうした判断も必要。締め切りに対し厳しさがなければいい仕事はできない。長くお付き合いすることでナアナアになり締め切りなどの約束に対しルーズにならないよう戒めているのです。この時期はこうした振り返りを行ういいきっかけになっています。まずは自分が締め切りを守る。そして依頼した約束は適切に進捗状況を確認する。それが前提。 まずは自分 まだ100%やり切れていません。だからまずは自分。100%やりきる。節目を作り徹底的にやりきってみる。納期遵守にこだわる。そのためにはクライアントの協力も不可欠。だけど、まずは自分が100%締め切りを守るのが先。厳しいこともいうし、おいしい提案はしないし、地道な取り組みを要求するので、腰を据えて本気でマーケティングに取り組みたいクライアントでなければ、つきあいたくならないコンサルタント。そういったスタイルだからこそ、自分に厳しくなければならないのです。しんどいぶんだけ、充実感や達成感は大きい。だから、ついつい続けてしまう。本気で取り組むから、真剣なクライアントに恵まれるのだと思います。本当にありがたいことです。お盆という大きな節目を最大限に利用していこうと思います...

引き継いでよかった

おはようございます。 アウトバウンドのノウハウを身につけたいと始めたビジネスレター。レスポンス率10%と思った以上の成果を上げることができ、さらなるブラッシュアップと標準化を託し引き継いで1年が経ちました。 三人寄れば文殊の知恵 予想以上の変化が起こりつつあるように思います。自分では思いつかなかった発展を見せつつあります。量も質も当時とは比較になりません。やはり一人の知恵よりも多くの人の意見で勝負するのが会社の良さ。年間を通しきちんとスケジュールが組まれ、新しいアイデアを試したり、ABテストで改善を積み重ねたり、ブラッシュアップが進んでいます。一人でやっていたら続けるだけで精一杯だったでしょう。マンネリになっていたかもしれません。 良いものは躊躇せずに真似る ブラッシュアップの過程を観察し参考にしようと思います。良いものは躊躇せずに真似る。そして自分のものにする。自分が抜けたことで新しい発想が入り込む。その発想を学ばせてもらう。当初、予想していなかった大きな副産物。PDCAがまわっている証拠です。でも、まだまだ課題もあるはず、それらをひとつづつ解決しさらに発展させてほしいと思います。そのノウハウをクライアントに提供するのがこれからの私の役目かなって思っています。 量の拡大だけでなく質の変化が大事 レスポンス率を上げることからスタートしたビジネスレター。10%からさらに15%、そしれ20%と高みを狙うものいいけど・・・それだけでは視野が狭いのだとおもいます。最終的に成約数を上げていくために案件化率や成約率にこだわることも大切。そして、案件化できなかったレスポンスのリード育成も重要なテーマです。ビジネスレターのエッセンスを活用しホワイトペーパーやWebサイトのコンテンツ、営業ツールに応用することもテーマになるでしょう。そしてノウハウを標準化しパッケージ化することで新しい商品にできるかもしれません。仕組みが整うほどにテーマも増えていき目標も変わっていくのが理想的な状況だと思うのです。何年も同じことの繰り返しにならぬよう、マンネリにならぬようブラッシュアップをして行くことが大切だと思います。 この記事もおすすめ 新しいことにチャレンジし、精度を高め標準化する ビジネスレターからのレスポンスで再確認したこと 飛び込みで来社されたお...

PDCAを正しく回すことを愚直に続ける

おはようございます。 今日も1年前の記事を読んで気になったところを直してから1日が始まります。朝の忙しい時間を使って思いつくままに書く。習慣なので自然と机に向かうことはできます。毎日書くことに負担感はありませんが、背伸びすることはできません。 実力以上を期待しない そうです。実力以上のことはかけないのです。だから実力を出し切ることに集中しようと思います。限られた時間で書ききる。さらに実力を出し切る。一つ条件が増えるとずいぶんハードルが上がります。時間内に何度か推敲し公開するのですが、それでも1年ぶりに読み返すと加筆・修正するところが出てきます。それほど、未熟だということ。毎日の小さな積み重ねで実力を上げていこうと考えています。プロとしての総合力を高めていくしかありません。 決められた時間内で全力を尽くす せっかく書いたブログだから読んで欲しいけど、満足いく内容にならず、あまり読まれたくないような微妙な心境なのです。自信をもったほうがいいような気もするし、過信だけは避けたいという気持ち。矛盾する気持ちが交錯します。だけど、決めたことだから毎日書き続ける。決められた時間内で全力を尽くす。それしかありません。 「いいっぱなし」「やりっぱなし」ゼロを目指す 本業のWebマーケティングも同じ。与えられた制約条件の下で常に最善を尽くす。目的を忘れず、市場環境を理解したうえで最適なプランを立案し的確に実行に移す。QCDに気を配り、制約条件を考慮しキャンペーンをやり遂げる。そして結果を検証しメンバーで共有し、次にその教訓を生かしていく。PDCAを正しく回すことを愚直に続けるだけでいいのかもしれません。「いいっぱなし」「やりっぱなし」ゼロを目指し日々精進。まずそこからだと思います。 まとめ 一番大切なのは出来るようになるまで続けること。諦めることは一瞬のうちにできるけど、継続は長い時間の積み重ねが必要。積み重ねたものを一瞬で失うのは嫌なもの。だから、理想には遠いことを楽しみながら、次の一歩を丁寧に積み重ねていこうと思います。 この記事もおすすめ 基本ができていない事実に目をそらさない 物になるまで継続する、工夫してみる。 使い古されたノウハウは何度でも使うべし

顔を洗うようにブログを書きたい訳

おはようございます。 1年前のブログを読み返して気になったところを加筆・修正する。それだけでも振り返りに役立ちます。時間は5分くらいのものですがいい習慣になっています。毎朝、思いつくままに書いているだけなので、1年も経つと直したいところが出てくるのです。 準備運動であり、トレーニング そして、今日のような休み明けの朝のブログは休みモードから仕事モードに切り替える良いきっかけになってます。1週間の予定やタスクを思い出し、ざっとシミュレーションしてみる。それからブログを書くことが多いように思います。アクセスアップや問い合わせなどの直接的な効果のためのブログではありません。それもありがたいですが、基本は準備運動であり、トレーニング。毎日、仕事に向かう前の準備運動であり、地力を蓄えるためのトレーニングでもあるのです。 積んでは崩すことのないように取り組む これだけでプロとしてやっていけるわけではありません。しかし、丁寧に準備運動をし、トレーニングすること、そして毎日を振り返ることは大切な習慣です。こういった土台の上にさらにスキルアップを行うことが効果的だと感じています。HTML5、CSS、JavaScriptの基礎勉強も今月中には終わりそうです。次は行動を促すためのレポートに磨きをかけたいので、色彩やデザインの基礎を丁寧に学んでみようと思います。やりたいことは山積みですが、焦らずにひとつずつ取り組もうと思います。急いでもしょうがないのだと思います。丁寧に身につくまで何度でも繰り返す。積んでは崩すことのないように取り組むことが大切なんだと思います。 目的は変わらない こうしたことを続けている理由はひとつです。それは、Webマーケティングで貢献したいから。技術は優れているけどマーケティングや営業が苦手な生産財メーカーに役立つコンサルティングがしたいから。そのために常にブラッシュアップ続けるのは当たり前。顔を洗うようにブログを書きたいのもそのためです。 この記事もおすすめ 気づいたら行動しているプロになりたい ブログを書くのは準備運動のようなもの すぐには変われないから、 時間をかけて変えていく

結果を共有し次に生かすまでが仕事

おはようございます。 期待以上のスピードと品質で仕上げてもらえる。実際に自分が経験すると本当にその価値を実感することができます。いつもは依頼される側ですが、今回、手が回らずに依頼した仕事が思った以上のスピードと品質だったので本当に助かりました。 ギリギリの状況をつくらない やはり仕事は相手の期待値を上回ることが大切だなと再認識。困りごとに応える価値を身をもって実感しました。同時進行中の5つのプロジェクト。その一つを依頼したのです。時間に対するプレッシャーがある中でその負担が軽くなり、これで他の企画に打ち込めそうです。一つの仕事が前倒しできることで、良いリスケができます。計画に余裕が生まれミスも減り品質も安定する。今月中に残りも大筋のめどをつけようと思います。 やりっぱなしは許されない こういった状況でも半年前、1年前に仕込んだことの経過観察や結果検証を忘れずに丁寧にクライアントと共有する。そうしないと苦労して企画したことがクライアントの血肉にならないし、次につながる課題を見つけることができない。やはり、どんなに忙しくてもやりっぱなしは許されないのだと思います。クライアントの予算を使う施策はすべて無駄にしない。検証結果を共有し次に生かすまでが仕事に含まれていると考えます。良い結果が出ても検証し次に生かせる課題を見つけ共有しなければその仕事は仕掛かりのまま。仕掛品を放置する現場が上手くいくはずがありません。 納品して終わりではない 仕掛品を散乱させたまま次に向かうWebマーケティングの現場がゼロになって欲しいと思います。目の前の仕事を熟すのがいっぱいということのないよう、日頃からマージンを取りギリギリの状況を作らない。納品して終わりではなく、運営し経過を見守り結果検証し次に生かして初めて仕事は完成する。肝に銘じていこうと思います。 この記事もおすすめ 【続】営業なら売上をゴールにしない 顧客フォローは生命線 コンバージョンというよりも重大なエラー

毎日の小さな振り返りの習慣

おはようございます。 1年前のブログを読み返すと、ちょっと違っていたかな、うまく表現できていないな、ということが見つかります。気づいたときはすぐに修正することにしています。少し成長したから気づいたのか、レベルが低いだけなのか?自分にはよくわかりません。 ブログはセルフチェックのきっかけになる でも、気づいてよかったと思います。公開されたからには少しでも良いものにしたいからです。1600本以上の記事をすべて見直すわけにはいきませんがそれでも毎日1本1年前の記事を読んで修正を加える。それだけで多少はメンテナンスが進みます。また、自分の考えの癖や得手不得手をチェックするきっかけにもなっています。1年前の記事を読み返し必要があれば修正する。それだけで終わるのはもったいない。よく読まれている記事については最優先で再チェックする必要がある。そんな当たり前のことを実践しようと思います(できていませんでした)。ブログ更新はゆったりと時間を取って考えることのできる貴重な時間。毎日の小さな振り返りの習慣になっています。 同じことを繰り返すだけだとじり貧 去年と同じことを繰り返すだけだとじり貧です。賢いクライアントに見抜かれ飽きられます。常に新しいことにチャレンジし変化する人は失敗しながら成長するもの。日々の小さな振り返りがこのブログの大きな役割のひとつなのかもしれません。日々の積み重ねだけで満足せず、きちんと振り返り改善を続ける。さらに新しいことにも挑戦する。随分欲張りかもしれませんが、市場に飽きられないためには必要なこと。でも無理は禁物。実力以上のことはできないもの。ならば日々、訓練して少しづつ実力アップをはかり鮮度を保つ。1年前と同じことを繰り返すだけなら見えないリスクが大きくなっている。知らぬ間に楽な方向に流されている証拠かもしれません。楽な道は下り坂。そのことを忘れないようにしたいと思います。 この記事もおすすめ 1年前に書いたブログを読み返す習慣 毎日ブログを更新して大切だと気が付いたこと 自然消滅を水際で食い止める

Webサイトは会社を映す鏡

おはようございます。 お盆休みまで1か月を切りましたね。毎年、この時期を大きな節目に設定しています。1年も折り返しを過ぎ、秋からのキャンペーンにむけ準備が多くなる時期。そこに長期の休みが挟まっているので、この時期の過ごし方で下期も決まるといっていいでしょう。 種をまき続ける 新しい仕込みもこの時期が多くなります。忙しくても時間を作らなければじり貧が待っている。そう言い聞かせています。新しい種をまき続ける。本当に大切なこと。あるクライアントを見ていると本当に感心します。常に魅力的な商品を市場に送り出し続けているのです。決して大企業ではありません。中小企業です。常に忙しく、余裕があるようには見えませんが、それでも商品開発し続けています。中には失敗もありますが、それでも継続的に新商品を市場に出しています。新商品で新市場を開拓し続ける姿勢は同業者を圧倒しています。それが最大の差別化かもしれません。 守りに入ると脅威が増える 同じ商品を何年も変えずに、安定した業績を上げることは困難です。慣れた市場に定番商品で営業するのは楽な道。知らず知らずにそれだけになっていたら・・・それは傘を差さずに雨の中を歩くようなもの。ましては市場にはライバルがいます。常に競争に勝ち残るため切磋琢磨している。さらには海外メーカーの進出もあります。これまでの常識があっという間に覆されることだってあるのです。安定するためには動き続ける必要があります。新しいことに挑戦を続けることで機会は生まれ、守りに入っていては脅威ばかりが増していきます。 組織が変わればWebサイトも変わる 会社全体の大きな目標に向かって営業、製造、開発、経理それぞれの部署で新しいことに挑戦する。大変だけど市場での評価を維持・成長させるためには動き続けることが不可欠。組織が動き続ければそれに合わせてWebサイトも変わっていくもの。だから、十年以上も変わらないWebサイトを見ると危機感を感じます。何年も同じ人が同じものを同じように売っている。もし何も変えてないとしたら・・・脅威はどれほど大きくなっているんだろう。新しいことに挑戦し続けたら失敗もするけど「相変わらず元気だな」と感じてもらえるのだと思います。 この記事もおすすめ 手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する 棚卸のようにWebサイト...

チャンスは一瞬

おはようございます。 新しい事務所に移転して1年が経ちました。時間が経つのがはやく感じられます。この1年で随分仕事がはやくなりましたが、まだまだスピードアップしようと思っています。1年前の処理能力だと今の仕事をすべてお受けできなかっただろうと思います。さらにムダを取り短納期を目指すことで急な相談や新規企業様からの相談にもゆとりをもって対応できる環境を維持したいのです。 顧客のタイミングがすべて インバウンドの不便は自分のタイミングで引き合いが作れないこと。すべては顧客のタイミングで決まります。だからいつでもゆとりがないといけないのです。得てして相談者は急いでいるもの。すぐに問題を解決したい、新しいことに挑戦したいもの。その時に手が空かないとうまくないのです。割り込みの依頼に問題なく対応でき、既存の仕事にもしわ寄せがない状態をキープする。そのうえで処理能力を引き上げてフローを標準化してみたい。随分と欲張りです。 忙しくても面倒がらずに振り返る そのために意識していることがあります。それは1件ごとの相談に対応した後、面倒がらずにしっかりと振り返りを行うこと。そして、相談内容を記録に残し、提出した資料、メールのやり取り、結果検証のデータを整理整頓しておくことです。忙しいのに・・・面倒ですが、その積み重ねで処理能力が飛躍的に向上するのです。1件ごとの案件にはそれぞれの特殊事情や要因があるように感じがちですが、丁寧に問題を紐解いていくとそこには多くの共通項が見つかるもの。振り返りを徹底し、対応の見える化、資料やメールのやり取りの整理整頓をすることで相談内容の核心をつかむスピードと精度が増していくのだと思います。 大切なのはデータの蓄積 日ごろ積み重ねている生産財業界のWebマーケティングの基礎資料の蓄積。これが役に立っています。競合企業のWebサイトの変遷や検索順位の変動がすぐに入手できる環境がある。過去にさかのぼることはできないので本当に貴重なデータベースになっています。これまで何日もかかっていた調べものが一瞬でできてしまう。そのままでは使えないこともありますが、少しのアレンジで資料にできるので大きな時間短縮になっています。結果としてよくある質問や相談を体系的にまとめて対応資料を蓄積することにつながりそうです(まだ、完全に形にはなっていませ...

サイト設計のブラッシュアップで納期短縮を目指す

おはようございます。 今の課題は納期短縮。作業スピードアップではなく知恵を絞って工程を見直し納期を短縮したいと考えています。ボトルネックを見つけ出し優先的に見直しをかける。そして記録に残し、プロジェクトが完了したら振り返りを行い次に生かす。 曖昧な設計は後工程にしわ寄せ 即座に納期短縮できればいいけど、そう簡単にはいきません。考え、何度も繰り返し少しづつ良くなっていく。できるまで何度でも挑戦する。そして仕組化しノウハウをだれがみてもわかるものにしたいのです。今取り組んでいるのはサイト設計のブラッシュアップ。アクセスデータを基にした設計を行うことでリニューアル公開後のパフォーマンスを引き上げる。そして、今まで以上により具体的に設計する。曖昧な部分をなくしていくことに取り組んでいます。曖昧な設計では後工程にしわ寄せがいきます。「これでいい」その時は思っても、あとで振り返ると改善点が見つかるものです。だから、振り返りは不可欠。その経験を次に活かすことが大切。設計をはじめとした事前の段取りで80%は決まってしまう。不完全な前工程のしりぬぐいを後工程にさせてはならない。 具体的な設計書でスムーズな進行 何をすればいいのかメンバーが理解できる設計書。用意すべき素材が明確で、手直しの必要なページも明確な設計書。削除するページやテキストや画像をそのまま使うページも明確にする。改善が必要ならアクセスデータなどの根拠も提示する。そうした情報を共有し仕様を固める。それぞれの持ち場でやることが明確になる設計書。そうした理想を実現するために、より具体的にわかりやすく設計する。なかなか理想通りにはいきませんが、ひとつづつ課題をクリアしていこうと思います。 この記事もおすすめ マーケティングの根治療法は設計から始まる 成果につながるリニューアルの考え方 アクセス解析しやすいリスティングできていますか?

一休み

おはようございます。 久しぶりの予約投稿です。朝3時に出発しなくてはならないのでリアルタイムでの更新はあきらめました。それでも習慣ってすごいですね。更新しないと落ち着かないんです。記事を書き始めたら少しすっきりしました。 このところ少し忙しかったのですが、ほんの少し明かりが見えてきました。ここで気持ちを切り替えもうひと踏ん張りです。忙しい時に限っていいお話を頂ける本当にアルアルです。チャンスを逃すことなくものにしたいと思います。そして、もっとチャンスが来てもいいように余裕を作ろうと思います。こういう時はリフレッシュするに限ります。一日頭を空っぽにしてみようと思います。 この記事もおすすめ しっかり休んだら、しっかり働く 加減って大切 余裕があって仕事を楽しむとチャンスが回ってくる

今ある環境を良しとして最善を尽くす

おはようございます。 楽な方へ行くとレッドオーシャン。本当にそう思います。みんながやっている方に行くのも同じ。ブルーオーシャンは競争が少なくいい市場のように感じるかもしれませんが、前例がないからある意味しんどい。でも先行者利益が狙える。だから楽な方法ときつい方法があったらなるべくきつい方を選ぶようにしています。そして、それ以上に気をつけていること。それは参入障壁をせっせと築き上げること。 この方法の難点は標準化が難しいこと。何しろ誰もやりたがらない方法を選ぶことの連続だからです。そして標準化できたころには競合が増えレッドオーシャンになっているなんてことも・・・だから参入障壁を作ることも同時に考えておく必要があるのです。究極のブルーオーシャンは規制や法律で守られる業界。でもこれには大きな問題があります。規制や法律で守られる業界のほうがぬるま湯体質になってしまい、競争力がなくなり自立できなくなっていく・・・なんてこともある。競争の激しい市場で揉まれる方が鍛えられる側面もあるから、一概にどちらがいいとも言い切れません。良いライバルが市場に適度にいる豊かな市場が理想かもしれません。まあ、そんなに都合のいいことを期待してもしょうがないので、今ある環境を良しとして最善を尽くすのみ。ようは自己鍛錬。外圧で頑張らされるのは本物ではないのだと思います。競争の激しさに関係なく、クライアントに貢献したい。Webマーケティングを商品・サービス・製造・営業・流通をより良くしていくことに役立てたい。楽な方へ流されない。そうありたいと思います。 この記事もおすすめ 日々の積み重ねが試される 相手に合わせるだけだとムラは大きくなるばかり 顧客理解と自社理解が永遠のテーマ

スピードは信頼感・安心感につながる

おはようございます。 急な依頼に対応し予定が半日ズレ込みました。少し計画を見直さなくてはなりませんが、ありがたいことです。アウトバウントからインバウンド中心に切り替え、ずいぶん経つのでこうしたことは折り込み済み。いつでも柔軟に予定を切り替えられる段取りを日ごろから組んでおけばいいだけです。 ゼロベースで見直し、挑戦する でも今の状態には満足していません。今以上のペースで依頼が増えても対応できるようにしたいのです。だからこれまでのやり方では追いつきません。だから、ゼロベースからの業務の見直しを考えています。いったん今までの考えを脇において仕事の進め方を見直してみる。じっくり時間をかけて検討してみようと思います。そして、新しいことにも挑戦する。同じところをグルグル回らない。アウトプットの質も上げていかなければなりません。クライアントの業績向上に貢献するためにすべてを見直していこうと思います。 仕事を圧縮し、ボトルネック解消に集中する そのためにはまず生産性向上に徹底して取り組む。そして、できた時間で品質向上、研究開発のための自己投資に取り組んでいく。この原則に変わりはありません。依頼が増えると、時間が無くなってくる。こうしたときこそ生産性向上のチャンスです。生産スピードが今のボトルネック。だから生産性向上に全力を尽くす時だと思うのです。ひとつずつの効果は小さくとも、こうした積み重ねは蓄積していくもの。スピードも品質につながると思っています。 スピードは価値 クイックレスポンスや短納期も差別化の1アイテム。クライアントの困りごとを解決するコンサルティングだからこそ、スピードは信頼感・安心感につながります。困りごとを1日で解決するのと、1週間待たされるのと、1か月以上放置されるのでは同じアウトプットの質であってもクライアントの感じる価値には雲泥の差がある。そんな当たり前のことを忘れずに生産性向上に努めようと思います。 この記事もおすすめ 最小限の手数できれいな仕事の進め方 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる 忙しい時こそつきあいを大切にする

ボトルネックは移動する

おはようございます。 目標があるとハリがでます。届くかどうかギリギリの目標が達成したときの充実感はヤミツキになるもの。だから目標達成したら次の目標を設定してしまいます。ここ数年ずっとクライアントのコンバージョンを目標に仕事をしていています。それが一番やりがいがあるし、結局、業績UPにも一番効果的です。 調子が良くても課題はなくならない 今年は特に調子がいいのです。昨年サイトリニューアルが多かったからその成果が出ているのです。今年はそれ以上に多くのサイトリニューアルを手掛けるのでさらに成長は加速しそうです。でも、反省点がないわけではありません。PDCAを回していくと新しい課題が生まれます。だから新しい課題をクリアするために挑戦しています。多くは初めてのこと、そして粗削りを直していく作業。その都度、丁寧に振り返りを行うと「次はこうしたい」というものが見つかります。それをそのままにせず、ひとつずつ自分のものにして行く。一度でものにできなければ何度も繰り返し訓練するだけ。 共有が大切 シンプルに考えると集客し、接客し、送客しているだけなんです。それぞれのパーツでしっかり振り返りを行いノウハウを見つけ、自分のものにしクライアントと共有していく。集客できなければ、接客は始まりません。接客しなければ送客もできません。ひとつずつ精度を上げていくだけ。そうすることでマーケティングの大切さをクライアントと共有していく。結果は後からついてくるのだと思います。まずは顧客メリットの追求。そこが肝。そこさえ実現できればあとは概ね上手くいくのだと思います。 全体最適につながる部分最適を目指す そして成長すればボトルネックのポイントは移動していきます。大きな視点で見れば研究・開発⇔製造⇔品質管理⇔物流⇔営業⇔アフターサービスと強化ポイントはその都度移動します。それらを俯瞰して流れをスムーズにするのがマーケティングの大切な視点のひとつ。そして小さな歯車の一つであるWebマーケティングのなかでもボトルネックのポイントは移動を続けます。自分の持ち場はWebマーケティング。だからWebマーケティングのボトルネック解消が役割です。それと同時にいろんな部署でそれぞれの人がそれぞれの持ち場のボトルネック解消に取り組んでいく。自分の仕事は全体の大きな仕組みの小さな部分であることを...

”つくっては壊す”と”作るたびにパワーアップさせる”Web担当者の違い

おはようございます。 アクセスデータをリニューアルの参考にする。Webマーケティングでは基本中の基本。誰でも知っているセオリーです。でも、基本が守られている現場ばかりではありません。というよりもアクセスデータを活用できてないことの方が多いくらいです。 有益なデータがあるのに使わない SEOやリスティング、メールマガジンやポータルサイトに人と予算を使っているなら本当に順番が逆だと思うんです。有益なデータがあるのに使わない。そして予算だけが垂れ流されていく。そして日々の業務に追われて時間ばかり過ぎていく。こういう現場を見かけることがあります。アクセス数の増減と問い合わせ状況をチェックするだけで終わっていることが多いのです。それも必要なことですが、それだけでPDCAがまわっていくことなどありません。足元を固めずに目の前のことに気を取られる。そして、新しいツールやメディアが気になって益々足元のことが疎かになる。 アクセスデータを見ていれば防げたエラー これではいくらリニューアルをしてもきれいな今風のWebサイトが出来上がるだけ。いくらきれいになっても情報の中身が変わらなければBtoBでは効果は限定的。こうしたリニューアルに成功事例はありません。リニューアルしたことでアクセスが激減してしまう失敗例も見かけます。アクセスデータを見ていれば防げた失敗です。見ていれば集客に貢献しているページを生かしたリニューアルプランが作れるはず、わざわざ集客に貢献しているページを削除したり、アドレスを変更して検索順位が大幅に落ちてしまうリスクなど取る必要はありません。 デザインコンペよりも大切なアクセス解析 しかし、実際にはリニューアル後アクセスが激減して相談してくるWeb担当者がいるのです。複数のWeb制作会社でコンペを行いデザインや価格で選んで失敗するケースも見られます。どのようなケースでもアクセスデータをリニューアルの参考にしていれば防げたはず。デザインや新しい機能、そしてコストダウンと納期にばかり気を取られ、肝心な過去からの蓄積を失ってしまう。本当にもったいないことです。リニューアルを考えているならWeb制作会社に発注する前にアクセスデータを分析する。そこから始めることをお勧めします。つくっては壊すを繰り返すWeb担当者と作るたびにパワーアップさせるWe...