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9月, 2016の投稿を表示しています

極端な繁忙期のない環境でも緩まない

おはようございます。 あっという間に月末の金曜日。といってもいつもと変わることはありません。仕事がら極端な繁忙期がないからです。本当にありがたいことです。 雑誌広告の営業をしていた時はよく胃の痛い思いをしていました。 広告が足りない キャンセルが入った 原稿が間に合わない 割り付け後に急なオーダーが入った ドタバタすることが多かったように思います。締め切りのプレッシャーが減ったありがたさを忘れず、でも、緩まないよう自分を戒めなくてはと思います。日常業務をこなしつつ、締め切りもなく、緊急性もないけど重要なことを野放しにしない。優先的に取り組むための時間を作り出す。手がつけられないほどの大きな課題でも小さなタスクに分解して着実にこなしていけば少しづつゴールに近づく。極端な繁忙期のない環境に感謝して行動しようと思います。自由に使える時間に何をするか?時間ができた時に何をするか?というよりも・・・時間をどうやって作り出すか!日ごろから考えておかないとダメですね。いつも忙しいのも良くないし、暇だからと無理に仕事を作るのもどうかと思うのです。平等に与えられた時間を大切にする。もっと真剣に考えなくてはいけませんね。今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる 割り込みの依頼に備えておく 勿体ない時間の使い方

机を見れば仕事の状態がわかる

おはようございます。 このところ少し忙しくなってきたので業務の見直しを行います。ほんの少しの変化ですがすぐにとりかかります。本格的に忙しくなってからだと間に合わないのです。徹底して仕事を減らす。 メルマガの登録を解除する 本当にやる必要があるのか?他に代用できるものはないか?なくても問題の出ない手順はないか?しっかりと見直しをかけようと思います。そして出来た時間で新しいことに挑戦する。例えばメール。メールには即座に返信。いつも心がけ習慣になっています。でも、そこまで緊急のものはないのです。すぐに返信が必要ならメールは使わないはず。メールを見る回数を減らそうと思います。そしてメールマガジン。以前ほとんどのメールマガジンをはじめ定期的に送られてくるメールを吟味し、不要なものを解約しました。でもその時止められなかったものがまだ残っているのです。いつか仕事に使えそうかな?そう思うとなかなか解約できなかったのです。でも、本当に定期的に読む価値のある情報なのか?必要な情報は調べればいいのではないか?もう一度見直していこうと思います。 不要なものを捨てる 不要な仕事を減らしたつもりでも時間が経てば仕事の内容も優先順位も、そして必要な情報も変化します。それに合わせ定期的に見直しをかける。身の回りのものを減らす。情報も徹底的に絞り込む。不要な物が混ざるだけで物や情報を探す時間が遅くなるのです。机の上には電話とPC、そしてコーヒーカップのみ。その状態になってないときが増えているのです。以前はほとんどそんなことはありませんでした。すっきりした環境に戻そうと思います。必要最低限のもので仕事をすると気持ちいいのです。本当に大切な仕事に集中する。そのためには物も情報もすっきり整理されている必要があります。ほんの少し忙しくなっただけで環境が少し乱れる。すごく敏感に環境は変化します。そう思って振り返ると見事に机の状態がその時の仕事の状態を表しているような気がします。朝一番の机の状態を理想に戻す。そこから始めようと思います。 この記事もおすすめ 忙しい時こそPDCAを忘れない トヨタの片づけを読み実行し続ける 5S活動のすごさを今更ながら感じています

目標に関係のないオファーは断る

おはようございます。 あっという間に9月も終わりそうです。ボーっとしていると時間だけが過ぎていくからクライアントにとって一番インパクトのあることは何か?吟味して今年残り3か月取り組もうと思います。 要望すべてに対応せず、本質的な課題に集中 クライアントの要望には目標達成に関係ないものが混ざることがあります。その時にどう対応するか?目標達成を優先するために理解を得なければなりません。そして本質を突いた重要なテーマに集中して取り組む。そうするためにはコミュニケーションが大切。目標を共有することがその第一歩。ここが揺らいでいると本質的な課題が何かも定まりません。限られた時間の中で成果を出すには、インパクトのあることに集中する。全てに手を出して中途半端に終わるよりも、一番大切なことに集中する。それ以外はできるだけ捨てていく。全ての要望に応えれば良いというわけではありません。だから断ることも大切。クライアントからのオファーでも場合によっては断る。目標に関係のないオファーならばやらない。今年の残り時間も少なくなってきたのでよりシビアに見直さなくてはなりません。油断すると処理スピードを上げて対処しようとしたり、長時間働くことでリカバリーしようとしがち。難しいこと、手間のかかること、時間のかかること、抵抗の多いこと。後回しにしがちですが、安易にクライアントの要望全てに対応せず本質的な課題に集中しコンサルティングしていこうと思います。まだまだ理想には遠いのですが、日々時間を大切に精進するのみだと思っています。 この記事もおすすめ プロジェクトを左右する目標共有と現状把握の精度 経験なければオファーなし 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる

力まずに普段通りの仕事をWebに載せる

おはようございます。 力まずに普段通りの仕事ぶりを記事にする。コンテンツ作りで気をつけていることです。記事はクライアントに書いてもらいますが、出来上がった原稿をチェックするときに注意するポイントです。 力んでも良さは伝わらない 力んで書いたものではクライアントの良さは伝わらないからです。いつもの調子で普通に行っていることを紹介する。「目新しくない」「オリジナリティーがない」「とんがってない」「地味な感じがする」「記事にするほどのことではない」「難しく書いたほうがレベルが高いように見える??」そんな風に思いがちですが、普段通りの仕事が評価されているからお客様がいるのです。その事実は見逃せません。力んで書いたらそういった良さが抜け落ちるのです。 良さに気がついてないだけ 顧客は必ずどこかに良さを見出しているのです。ただその良さに自分が気がついてないだけ。ライバルの良さには気づくのに自分の良さにはなかなか気がつかない。そういうものです。足元の良さを見逃していることが多いように思います。また、高度な内容でないと評価されないと思いがち。だから難しく書き過ぎるケースも多くみられます。そのせいでかえって伝わらないのに・・・知識のない人が見ても分かるよう気をつける。少なくともタイトルと見出しで大よそ何が書いているか理解できるようにすることも大切です。 力んだら見透かされる 専門用語は必要最低限にとどめる。分かりやすくコンテンツを書く。専門分野が細分化しタコツボ化しているので専門外のことはエンジニアであっても理解されにくいのです。そして生産財の取引は組織で検討されます。エンジニア以外の様々なバックボーンを持つ人にも分かりやすい言葉で正しく情報を伝える必要があるのです。難しいものは伝わりにくい。力んで書いたものは見透かされる。だからクライアントには普段通りの仕事をかみ砕いて書いてもらっています。 この記事もおすすめ 情報発信するところに情報は集まる 地味で負担の大きな業務は差別化に便利 Webサイトは会社を映す鏡

PDCA本当に知っている?できている?

おはようございます。 休みは情報処理の勉強をしていました。これがなかなか面白く自分に合っているのかもしれません。この道のプロになるための勉強ではありませんが基本を身につけプログラミングのことを少しでも理解したいと思っています。 思い付きは使えない すぐに身につくようなものではないので気長に継続していきます。直接仕事に役立つかどうかもわかりませんが、Webエンジニアとのコミュニケーションに役立てばいいと思っています。しかし、あくまでも自分の専門はマーケティング。こちらは実践の中で精進を続けなくてはなりません。クライアントの大切な予算。安易なアイデアで無駄にすることはできません。データを集め吟味し大切に使う必要があります。思ったような成果が出なくても、その結果を分析し次に生かさなくてはなりません。 宣伝は市場とのキャッチボール 情報発信することで市場から反応が返ってくる。宣伝は市場とのキャッチボール。相手の胸めがけボールを投げる。そして相手からのボールをしっかり受け止める。もっと相手が受け取りやすいようにスピードやコントロールに気をつけまた投げる。よく観察し、考えながら調整する。その繰り返しです。大切なことは丁寧に相手にめがけて取りやすいボールを投げること。ターゲットとメッセージが大切です。 身につくまで繰り返す 真剣に繰り返すことで実力が上がるのです。一度や二度のキャッチボールでマスターしたとは言えません。何度も真剣に繰り返すことで身につくのです。PDCAもその典型。仕事の基本中の基本ですが、PDCAが身についている人はごくわずか。それは本当に価値の高いこと。「知っていること」と「できていること」には大きな隔たりがあります。PDCAから基本を徹底し直したいと思います。 この記事もおすすめ マーケティングの4Pを本当に知っているか? 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる 形だけのPDCA? いい時だけのPDCA?

やれることをやりきる。 まずはそこから。

おはようございます。 雨続きのシルバーウィークですが、気分までジメジメさせる必要はありません。雨の日には雨の日の楽しみかたがある。今日も1日頑張ろうと思います。昨日は三峰神社に参拝し気持ちを新たにしてきました。とても神聖な空気に触れ気持ちに張りが出たように思います。 三峰神社参拝の後に見つけたセンチコガネ 三峰神社は有名なパワースポットらしく、勧められて出かけました。とても神聖に感じられ自分の目に焼き付けてきました(写真を撮るのが躊躇われたのです)。帰ってきて感じていることはまず全力で取り組むことを徹底しようという思いです。やれることをやりきる。まずはそこから。知らぬ間に楽をしている。願いを叶えてもらおうというのは虫のいい話。本気で願うならやりきることに集中すべき。何よりもやりきることが大切。後は感謝するのみ。そう考えるとシンプル。すっきりした気分になりました。思いっきりリフレッシュできたので仕事を全うしたいと思います。 この記事もおすすめ 台風の時でも外で働く人に感謝

営業や製品の見直しに踏み込むWebマーケティング

おはようございます。 来週の打ち合わせ準備に目途がつきホッとしています。後はギリギリまで完成度を高めるだけです。そして再来週以降の準備に移る。案件ごとにステップを踏みながら同じところをグルグル回らないようプロジェクト管理していく。いつまでも繰り返すのも良くないし次から次へ流行りに手を出すのも感心しません。 Webの外に出れるか 高い目標を掲げ、そこに至るまでのロードマップを作り、一歩づつ進み、状況を見ながらやり方を変えていく。継続するうちに大きな転機を迎え、根本から見直すチャンスをつかむ。Webマーケティングの場合、それは営業戦略の見直しであったり製品戦略の見直しにまで遡れるかどうかがポイントになります。集客し、接客し、ファン化する。そこまで進んだら次は大きく飛躍するためにいい意味で営業戦略、製品戦略を根本から見直す。そこに理想をおいてコンサルティングを行っています。リスティングやSEOしか手伝わない。それでは集客だけのインパクトで終わってしまいます。集客結果を分析し、サイト改善に踏み込めば集客に加え接客効果も期待できます。そして改善を繰り返すことでサイト訪問者をファン化する。 Webにできることは一部 でも、Webのみでファン化できるのは一部のみ。実際に商談し、ニーズに応えることではじめて実現できるもの。だから、Webサイトからのリードをきっかけに顧客の生の声を吸い上げ、営業方法の見直しや製品開発にまで利用して欲しいのです。そのプロセスは比較することで進みます。それは「縦の比較」と「横の比較」。現在、過去、未来(目標)との比較。そして、競合企業との比較。集客し接客した情報を縦と横の比較で評価することで何が課題か?何を改善すべきか?見えてきます。それらを見える化し、行動につなげていく。集客だけで終わるのか?接客まで進むのか?それとも根本にまで遡るのか?どこを目指すかでWebマーケティングは変わります。 この記事もおすすめ Webサイトは会社を映す鏡 本業強化につながるコンテンツマーケティング 営業フローの見直しが効果的なBtoBのWebマーケティング

学ぶ意味や効果がイメージできれば面白い

おはようございます。 明け方は少し肌寒くなってきました。このくらいがぐっすり眠るのにいい気温。いい季節になりました。情報処理の勉強も面白く楽しめています。N進数の扱いは慣れが必要。問題を数多く解いて身につけようと思っています。 やる前は面白いとは思いませんでした。勉強は面倒くさいから好きじゃないんです。でも今は学ぶ目的があります。そして学ぶ意味や効果がイメージできるので面白く感じます。「将来きっと役に立つからやれ」強制的に教えられても面白くはありません。そんな当たり前のことを感じています。仕事をしていて必要性を感じ、自主的に始めたからよかったのかもしれません。とは言えまだ始めたばかり。面白いだけで継続できれば良いのですが・・・それだと飽きてしまってストップするような気もします。そうならないようにするため先手を打って勉強を始めたことを公言しておく。すると途中で止めるわけにはいかなくなります(笑)。そして本業の勉強にも励みたいと思います。理入と行入のバランスを取りマーケティングの実践と勉強を続けていこうと思います。勉強は年に関係なく仕事をする限り続けていくものだと思います。まだまだ知らないこと、できないことばかり、それだけ伸び代があると考え日々精進しようと思います。 この記事もおすすめ 大きなリスクを避けるため、小さな変化を起こし続ける 「理入」「行入」の偏りを矯正する 身につけると身に染みるの違い

基本情報技術者の勉強を始めます

おはようございます。 Webエンジニアとのコミュニケーションに役立てようと基本情報技術者の勉強を始めました。試験を受けるつもりはありませんが、1年くらいかけ基本を学ぼうと考えています。 どのくらい役に立つかわかりませんが、ピンときたので行動します。少しづつプライベートの時間を使い学びます。クライアントと目標を共有し課題を見つけ解決策を考えてもWebエンジニアの協力なしには改善が進まないことが多いのです。コミュニケーションを根本から見直そうと思っているのです。技術的な話をより正しく理解するために基本を身につけることが役に立ちます。すぐに仕事に活かせるとは限りませんが、遠回りの努力が後々生きてくる。これまでもそういう経験を多くしているので今から少し楽しみです。1年後今できないような面白い仕事に挑戦できるようになっているかもしれません。まあどうなるかわかりませんが、だからこそやってみようという気になっています。やってみなきゃわからないんです。性格なのでしょうがありません。ということで今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ プロの力を引き出すために知識を身につける 最速の仕事術はプログラマーが知っている 物になるまで継続する、工夫してみる。

経験なければ説得力なし

おはようございます。 やるべきことが明確になりすっきりした気分です。大変だけどいつまでになるをやるべきか?それさえ手探りの状態だったので大きな前進です。 新しい課題に立ち向かう 初めてのことに挑戦すると手探りから始まります。そして少しづつ全体像が理解できると一気に加速できます。大変だけど充実しています。次はもっと精度を上げていこう。スピードも上げていこう。課題も明確になります。そして慣れてきたら新しいことにチャレンジする。クライアントが成長するたびにボトルネックは移動し、これまでに挑戦したことのない新しい課題に出会える可能性が高まります。そうした機会が次の成長をもたらします。だから、初めてのことに積極的に挑戦しています。そして、新しいことに挑戦するクライアントが集まります。 実践を積んでこそプロ 一言でマーケティングといっても幅が広くすべての実務に精通するというのは大変難しいことです。理論は勉強できますが、実践を経験しないと本物ではありません。プロとしての経験はクライアントからのオファーがなければできないのです。体験を通して肌で感じたことは本で読んだこと、人から聞いたこととは比べ物にならないほどの説得力を持ちます。説得力がなければクライアントから新しいオファーや難しいオファーが来ることもありません。そして新しいオファーにこたえることで、鍛えさせていただく好循環が始まります。 胡坐をかいたら過去の人 また、いくら実績があっても胡坐をかいていてはそのうち閑古鳥が鳴くととになるでしょう。日々の忙しさに埋没せず新しいことに挑戦する。本当に魅力的なことだと思います。だから新しいこと、難しいことに挑戦し続けようと思います。そして、新しいこと難しいことにチャレンジするクライアントの黒子になりたいと思っています。 この記事もおすすめ きっかけは与えられるものではなく作るもの 「理入」「行入」の偏りを矯正する 専門外だから断るのか? 専門外だけどチャレンジするのか?

地味で負担の大きな業務は差別化に便利

おはようございます。 サイト運営に取り組んで1年のクライアントがいます。まだ公開した記事は少ないのですが、それでも着実に自然検索経由のアクセスは増え地力がついてきています。アクセスが3.74倍に増えました(自然検索:対前年度比)。 負担の大きなライティング ユーザーの欲しい情報を記事にするのは楽な仕事ではありません。取材に出向いたり、信用のできるデータの裏付けをとる必要もあるのです。イベント情報やお知らせの更新など通常の業務の合間にそれらをこなすのは想像以上に大変なこと。だからこそライバル企業と差をつける大きなチャンスなのです(日常的な更新さえままならない同業者も多いのです)。後追いでコンテンツを作っても効果は限定されてしまいます。最初に取り組んだものが多くの果実を手にいれるのです。ライバルはまだコンテンツ強化に乗り出していません。サイトリニューアルほど派手さはないので気がついてないのでしょう(気づいていたとしても面倒なのでスルーしているのかもしれません)。本当にラッキーです。その間にコツコツ差をつける絶好の機会を与えられているのです。 人材確保から苦難の連続 でも、コンテンツ作りは地味で負担の大きな業務。いざ始めようと思っても人材確保から困難の連続です。ライティングスキルを持ち、なおかつ本業の専門知識も併せ持つ人。そんな優秀な人はそういません。いたとしても優秀な人には仕事が集中するものです。その上にさらにライティング業務を上乗せする判断ができる企業は多くありません。外部にライティングを依頼するにも生産財業界を熟知し、技術も分かるライターは稀で、コストも高く現実的ではありません。さらに・・・・幸運にも人材確保できても、すぐに効果が表れるようなものではないのです。 コンテンツを公開してもすぐには効果が出ない 実際、このケースでもはじめのうちは効果はありませんでした。とりかかって半年はほとんど変化なかったのです。しかし、ターゲットキーワードでようやく1ページ目にランクインでき、ページの内容をブラッシュアップしたところ、それから3か月後に検索順位が1位になりました。そのころから目に見えてアクセスが増え始め、手ごたえを感じコンテンツを作るモチベーションが上がったのです。その勢いを利用して次のターゲットキーワードを分析し、検索ユーザーの意図に...

興味のあることに挑戦する

おはようございます。 雨の音で目が覚めました。ずいぶん暑さが和らぎましたね。涼しくなると仕事もはかどります。余裕が出てきて新しいことにも挑戦できます。このところムリ・ムダ・ムラばかり注意していましたが秋は少しだけ欲張ってみようと思います。 繭を水につけ、ふやかして絹糸を取り出す きっかけは蚕 そんなことを考えたきっかけは蚕でした。子供の小学校で蚕を飼う宿題が出て夏休みの間桑の葉を取りに行って食べさせて繭を作ったのです。ここまでは自分も子供の時経験していました。驚いたのはその繭を水につけ、ふやかして絹糸を取り出すまでを学んできたのです。そしてその絹でミサンガまで作っていました。蚕は桑の葉を食べること、そして蚕の繭から絹ができること。知っていることでした。でも実際体験するのではやっぱり違うんです。単純に楽しく刺激を受けました。こういうことって大切だなと素直に感じたのです。 競争力のある人は挑戦している 生産財の業界でも秋は新しいことに挑戦する絶好の機会。展示会出展や新製品発表も多く、まさに実りの秋です。様々な企業が切磋琢磨して切り開いた新しい技術・製品に刺激を受け新しいことに挑戦が始まる時期でもあります。新しいものや情報に触れ、刺激を受け挑戦を続ける。同じことだけを繰り返していては飽きられてしまいます。内にこもらず外に出て刺激を受ける。人に言われる前に行動する。始めてのことに挑戦してみる。その積み重ねが競争力につながります。 挑戦はムダにならない 範囲を限定せず興味のあることに挑戦していく。ムダも多いかもしれませんが、小さくまとまることでは得られない気づきがあります。秋はイベントの季節。たくさんのイベントに参加し見聞を広め楽しみながら新しいことをどん欲に取り入れようと思います。仕事に直接関係ないイベントに意識的に参加しようと思っています。ネットに関係ないところ、始めていく場所にいって幅を広げたいと思います。見たことのないもの。触ったことのないもの。食べたことのないもの。色んなものを探してみようと思います。 この記事もおすすめ 好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる 気づいたら行動しているプロになりたい 失敗を手掛かりにチャレンジを重ねる

プロジェクトを左右する目標共有と現状把握の精度

おはようございます。 先週は重い仕事を終わらすことができました。今週から新しい仕事に取り掛かります。今年一番の大きな仕事になりそうです。スムーズに進行させ機会ロスの出ないよう、そしてクライアントの魅力が伝わるようプランニングしようと思います。 プロジェクトというとスケジュール管理や予算管理に注目が集まりがち。QCDを守ることが大切なのは当然ですが、そのためには念密な準備が欠かせません。理想の共有と過去データの洗い出しを徹底する。目標共有と現状把握の精度がその後のQCDを左右します。そうです。プロジェクトも「準備」がとても大切なのです。「準備」「実行」「後片付け」。準備不足で実行しても良いことはありません。ミスやトラブルの原因になるだけです。プロジェクトが立ち上がってからデータを探すのでは遅いのです。日ごろから準備ができているかどうかで質とスピードが決まります。私がデータ蓄積にこだわる理由です。データがなければ客観的な現状把握はできません。出来たとしてもそれを共有することは困難です。データがあって初めて客観的に現状把握ができるのです。そして、課題を客観的に共有できます。「ノリ」「感覚」だけに頼るのか?それとも、「勘」と「経験」にデータも加えるのか?その差は決して小さくありません。準備に失敗すればプロジェクトは失敗します。だから、シツコく目標の共有と現状把握を徹底します。アイデアを考えるのはその後の仕事。目標達成するために現状とのギャップを正確につかむ。そしてそこから企画をしていく。実行はさらにその後のこと。しっかり計画することが先なのです。目標共有と現状把握。そのための準備徹底が大切。適切にスケールを決めヌケ、漏れに気をつける。準備の精度がプロジェクトの成否の鍵になります。 この記事もおすすめ データ蓄積で差がつく資料作り 将来の顧客ニーズを満たすべく準備する プロジェクトに必要な2つのPDCA

生産財業界をモニタリングし続ける訳

おはようございます。 あっという間の1週間。重い仕事を終わらせ次に取りかかることができそうです。その合間にクライアントの競合企業を調査し、いざというときすぐに比較できるよう環境整備を行っています。 情報が少なくては分析できない 3C分析もオーソドックスな手法ですが、中小企業では取り組んでいないWebマーケティングの現場がほとんど。分析してみたくても競合企業の情報が少なく意味のある分析ができないことが多いのです。業界内のうわさや評判をもとに分析することはできません。憶測で3C分析することになるからです。分析には定量情報と定性情報の両方が必要。きちんと定点観測する必要があるのです。複数の人が意思決定にかかわるBtoB。様々な立場の人の考えを集約し共通の目標に向かうために、状況を理解し納得したうえで行動に移すのに数字が必要なのです。そのうえで現場で感じた定性情報を加味しないと印象の強い案件や声の大きな人の意見に引っ張られ客観的な判断が下せなくなる恐れがあります。 クライアントの代わりに情報蓄積 だからクライアントの代わりに競合情報をせっせと蓄積しているのです。Webマーケティングにからんだ競合企業の情報を集めている生産財メーカーを見かけることは稀なので、代わりに情報を集めているのです。いざというときのためのデータ蓄積。本当に地味で労力のかかる仕事です。それらを必要な時にすぐに取り出せる環境を整えておく。客観的に3C分析するための備えです。判断は比較で行う。縦の比較と横の比較。過去、現在、未来そして自社と他社。当たり前のことを簡単に行うための環境整備。理想にはまだまだですがどんなに忙しくても後回しにせず取り組む課題です。 この記事もおすすめ 無料ツールを使った競合サイトの分析手法 リスティングにも役立つ3C分析

長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる

おはようございます。 このところ相談も多く忙しくさせていただいています。無理したせいで仕事の質が下がったり、長時間労働で帳尻を合わせないよう仕事を見直す必要がありそうです。 情報を整理整頓することから見直してみようと思います。進行中のプロジェクト。日常業務とタスク。定点観測している各種基礎データ。調査資料や検証レポート。必要な情報をすぐに引き出せるようルールを決めて分かりやすく整理分類し直そうと思います。資料やデータへのアクセススピードを上げること、そして再活用を促すための情報整理です。そのうえでクライアントごとにカスタマイズした資料を標準化し業務スピードと品質を倍増したいのです。そして意味のない習慣を見つけ出し不要なものは徹底的に捨ててしまおうと思います。困ったことは瞬時に解決したい。アイデアはすぐに実現させたい。そのためには今のスピードでは追いつきません。もっとシビアに根本から見直します。そして既存業務のスピードをあげ時間を確保したうえで新しいことに挑戦していく。余裕がないと良くなるものも良くなりません。じっくり真意がつかめるまでクライアントの話を聴く。分かりやすく対応策を提示し実行に移す。そして検証を忘れずノウハウを共有する。自分が渋滞の原因になることだけは避けたいのです。クライアントを待たせてはいけないのです。安易に長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる。いつも気をつけていることです。仕事に追われ疲れミスも出やすくなり、状況を打破するための時間確保さえできくなるのです。そして最後は周りに迷惑をかける。そうなる前に危機感をもって見直しをかける。そして気持ちよくコンサルティングしていこうと思います。 この記事もおすすめ 古い習慣、仕事を捨てる 作業スピードを上げてもタスクの大渋滞は解消しない 乾いた雑巾を絞る、その言葉の功罪

大きなリスクを避けるため、小さな変化を起こし続ける

おはようございます。 まだまだ暑い日は続きますが、それでもほんの少し秋らしくなってきました。秋を楽しみつつ、季節ごとにやるべきことをこなしたいですね。秋はイベントも多く忙しい時期ですが、来年の準備も始める時期。行き当たりばったりから解放されるために大切にしていることです。

Webサイトは会社を映す鏡

おはようございます。 今年も残り1/3を切りました。あっという間ですね。目標に向かって決めたことをやりきることに専念します。 評価は相対的なもの クライアントごとに状況は違いますが、やることはWebを使って集客し、接客し、ファンになっていただくこと。狙い通りのアクセス数を確保できているか?商品の魅力を伝えることができているか?役に立つ情報提供ができているか?Webサイトを見てもらい、魅力的なコンテンツによって商品やサービスの良さを伝えることです。でもユーザーの判断・評価は相対的なもの。複数の商品・サービスを比較検討して判断していることを忘れてはなりません。競合企業も知恵を絞ってサイトを運営しているんです。 売れ筋は変わるもの 売れる商品はいつまでも同じとは限りません。工業製品であっても変わらないように見えたとしても売れ筋は変わるもの。市場変化に合わせてニーズも変わり売れ筋も確実に変わっていくもの。そんななか、何年も同じ商品を同じように陳列してたらじり貧です。チラシを変え、見せ方に工夫をする。品質、価格、納期、そして品揃えがライバルより優っているか?定期的にチェックすることも忘れない。さらにファン化するためにアフターサービスも忘れない。市場変化に合わせ商品もバージョンアップを重ねていく。やれることはたくさんあります。集客手法の改善はその中の小さな一部。SEOやリスティングだけで成果が出続けることなどありません。 今を状態を正しく表現できているか? そういった視点でWebサイトを見直してみる。小手先の宣伝でなく、Webサイトをどのくらい変えることができたか?そしてライバルはどこまで前に進んでいるのか?1年前と比べることが大切。品揃え、価格、サービスで競争力を維持できているか?Webサイトにそれらをきちんと反映できているか?Webサイトをよくするということは中身をよくすること。見栄えをよくすることではありません。デザインは大切だけど、商品やサービスの良さを等身大に伝えるための手段。製品やサービスあってのWebサイト。Webサイトは会社を映す鏡。本業を強化しなければ会社は良くなりません。本業強化すればWebサイトも良くなり停滞すればWebサイトも変わらない。そういう視点でこの時期にWebサイトを見つめ直してはいかがでしょうか。 この記事...

不要な時間を捨てる。 好きなことを制限する。

おはようございます。 1年前に何を考えていたか?何に取り組んでいたか?そして今どのようになっているか?振り返るのにブログは重宝します。 苦労して実現できたこと、軌道修正していること、なんとなく止めてしまったこと、手も付けていないもの。いつの間にか忘れてしまったこと。計画が甘かったのか?準備が不十分だったのか?それとも・・・ただの思いつきだったのか?ブログを読むだけで当時のことが思い出され「次はこうして行こう!」と気持ちが改まります。どうしても成功させたいプロジェクトがあります。まあ、プロジェクトは全てそうなのですが(笑)。そのために今しなければならないことは、不要なものを捨てること。不要な時間を捨てること。好きなことを制限すること。そしてプロジェクトに集中する。実力を100%出せるよう他を切り詰めます。そして議事録を読み返し、決まったことを100%実行する。そのことに専念します。そして目標を達成するためにQCDを守る。それで足りないならすぐに次の手を打つ。そして検証を忘れない。QCDとPDCA。基本に忠実にプロジェクトをやり遂げたいと思います。 この記事もおすすめ 他人にやさしく、自分に厳しく 習慣って良くも悪くも強力。だから大切にしたい。 議事録が面倒と思ったらプロジェクトは赤信号

量に逃げない

おはようございます。 今日は打ち合わせに出かけます。ひさしぶりの外出が楽しみです。打ち合わせがいい気分転換になるのです。タスクも増えますが、やはり商談が好きなのです。 アポイントの上限を決める だから気を緩めるとついアポイントを入れがち。意識して極力入れないようにしています(というよりも週に4件と上限を決めています)。楽な方に流されるのを防ぐためです。調べものや資料作りをおろそかにしないため。量で勝負するスタイルから質で勝負するスタイルへの転換のため。そして、クイックレスポンスするためにもなるべく外出しないことが大切なのです。商談数を制限することで自然とムダをそぎ落とさざるを得なくなります。優先順位をつけるのにシビアになるのです。新規開拓も忘れず、そして新しいことにも挑戦する。そのうえで、休日は休む。商談数を制限する。安易に「量」に逃げない。意識していることです。 量を増やすことは楽なこと 仕事の成果は「量」×「質」。量を増やすのは頭を使わずにできること。長時間働くだけである程度は確保できます。自分にとっては量を確保するのは楽なこと。だから昔はすぐに量に逃げていたのです。休日を使って帳尻を合わせる。訪問件数、訪問頻度、面談時間・・・量を増やすことでノルマをこなす。営業していた時の習慣でした。一時しのぎが習慣化するとても危険な状態。そういうことに気がついたのです。 量から質に変えていく しかし、始めのうちは量に拘るべき。それは量が質を生むからです。でも経験を積んで来たら変えるべき。量を追うことで質が下がることもあるのです。仕事の成果は「量」×「質」。シンプルだからこそ奥深く、さらなる工夫が必要なのだと思います。 この記事もおすすめ 量が質を生むまで続ける 物になるまで継続する、工夫してみる。 「現場」「現物」「現実」 を知らずにマーケティングはできない

パートナーを目指すとき必要な情報提供は・・・

おはようございます。 9月になりました。サンマや栗など秋の味覚が楽しみですね。四季が変わると気持ちも変わります。それにあわせリフレッシュしたいと思います。 今年もいろんなリスト作りをしています。といっても営業リストではありません。クライアントへ情報提供するためのリストです。 競合企業のWebサイト 競合企業の販売代理店 競合製品の販売価格 新市場のターゲット企業 自社製品を紹介してくれたWebサイト 広報に役立つ業界紙・専門誌・業界ポータルサイト 生産財のYouTubeチャンネル 役に立ちそうな情報をリストにしています。クライアントごとのカスタマイズが基本ですが、できるものから標準化に取り組もうと思います。標準化できれば共通のフォーマットで様々な業界に向けたリストを量産することができ横(自社と他社)の比較ができるようになるからです。そしてニーズの強いものは継続して定期的に情報を更新することで縦(現在・過去・未来)の比較も行えます。単発の情報提供も役に立ちますが、継続して積み重ねていくことで情報に厚みが出ます。一過性のニュース・トピックスもそれなりに受けはよいのですが、厳しくいうと一瞬振り向いてもらえるだけでしかありません。それだけでクライアントの懐に入るには力不足。パートナーとなるために単発の情報提供から継続性のある情報提供に移行する必要があるのです。顧客が喜びそうな、トピックスばかり探すのか?地味でも継続性のある情報提供に努めるのか?情報提供の姿勢でクライアントとの関係性は変わります。リスクに敏感で信頼できるパートナーが求められやすい生産財。その営業にも通じることではないでしょうか。 この記事もおすすめ 検証の第一歩は地味だけど大切で不可欠な環境整備 コンサルティングにコンペはなじまない 準備を徹底しているから遠慮はしない