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5月, 2017の投稿を表示しています

小さなやりかけタスクを丁寧に管理する

おはようございます。 鳥の声が聞こえて気持ちのいい朝です。窓を全開にして空気を入れ替えながらブログを書いています。気持ちもいいのでさくっと終わらせ少し掃除します。「身の回りをきれいに整理する」そんな当たり前のことを大切にしようと思います。まだまだ徹底できていないのです。 昨日も過去のプロジェクト資料を読み返していたのですが、関連資料が整理できていないことに気づきました。思い立ったらすぐ実行。関連資料を整理してキッチリ振り返る。そうすると資料だけでなく全体像や途中でのトラブル、対処、結果、今後の課題も頭の中できれいに整理できる。やはりプロジェクトが終わるたびに整理整頓する必要があるのだと再認識しました。短いスパンで完了できる仕事は仕掛かりが溜まることはまずありません。一つ終わらせればすっきりした気持ちで次に向かえる。常にきれいな状態。でも、プロジェクトのような長期間にわたり仕事が完成しないものは、やりかけのタスクが溜まりがち。それもメンバー全員のタスクで仕掛かりが発生するのです。それらを同期しなければ(リスク回避のためのマージンで吸収できなければ)、徐々にスケジュールが後にズレていきます。それが新たなトラブルの元になるのです。プロジェクトマネージャーは適切な判断をするために全体像を把握する必要があります。予定の変更、順番の入れ替え、問題への対処、機能の追加など一つ一つは難しくないこと。でも、小さなやりかけのタスクはボディーブローのようにプロジェクト全体に少しずつダメージを蓄積します。それがいつ、どこで大きな問題になるか完璧に予想することは困難。そうならないよう小さなやりかけタスクを丁寧に管理する。その必要性を痛感しました。小さなタスクはつい軽く考えがち。大きなプロジェクトも分解すればそれらの小さなタスクの集合体。小さなタスクは有機的につながっている。だから小さなやりかけのタスクを軽んじ溜め込むことのないよう管理する。状況を把握するため整理整頓を徹底する。やはり凡事徹底が大切だと思います。 この記事もおすすめ 重要だけど緊急度の低いタスクを先延ばしにしない プロジェクトの準備はシビアに行い、楽観的に進めない プロジェクトの連なりを伴走する

リニューアル1年後の報告にこだわるわけ

おはようございます。 あるクライアントのサイトリニューアルからそろそろ1年が経ちます。いつものようにリニューアル1年後の報告をしようと思います。ビフォアアフターの比較、目標の達成度合い、新しいコンテンツがどのようにユーザーに見られているのか?などサイト運営に役立ててもらうためです。 大切なのは検証と情報共有 リニューアル前の目標や課題を思い出しながら分析します。それだけで「あのコンテンツは思った以上に読まれているんだな」ということもあれば「こうすればよかった」「次はこういう風にしてみよう」とアイデアや反省点が沸いてくるものです。そうしたことも次の仕事に役立ちますが、本来の目的は分析結果の共有です。1年後の報告を行い、リニューアルについてのクライアントの評価や運用上の不具合や不満の把握にも努めています(1年も経てば、当時と状況が変わり手直しが必要な部分も出てきます)。 作りっぱなしで蓄積されるのは勘と経験だけ リニューアル1年後の報告は自分へのノルマです。リニューアル後もウォッチし続ける。そのことで確実にノウハウが蓄積されるからです。そして検証結果を共有することはクライアントの役にも立つ。まさに一石二鳥。Webサイトを量産しても、作りっぱなしでは蓄積されるのは勘と経験だけ。それも大切だけど勘と経験は再現性が低いのです。再現できるのは自分だけというサービスは嫌なのです。だから、きちんと検証を行い記録を残し、クライアントへのフィードバックを確実に行う。そして、ノウハウを共有し再現していく。 データは共通財産 そう考えているのでリニューアル1年後の報告は必須の仕事です。体感したことは自分だけの強みでしかないと思うのです。すべてデータにできるわけではないけれどできるだけレポートとして残す。そうすることで他の人も利用できる共有財産にしたい。属人化しやすいノウハウを少しでも共有したい。そのために作った資料は捨てずにとっておく。そして必要に応じて共有を繰り返しています。 平凡なアフターフォローに差別化の種 リニューアル1年後の報告にこだわるのはそうした理由があるからです。自分のために行っている仕事なので無料です。それでもノルマにする価値があると思っています。こうした平凡なアフターフォローの積み重ねにも差別化の種が眠っています。やはり大切なの...

HTML5の基礎勉強が終わりました

おはようございます。 もう月末です。あっという間に1か月が過ぎ去っていきます。毎日の計画に気を取られ長期的な目標を見失わぬようにしたいと思います。HTML5の基礎勉強も予定通り終わり、cssの勉強に入ります。自分の専門領域の周辺知識もつけコミュニケーションに役立てたいと思います。 Webページの基礎から始まり、テキストエディターで簡単なHTMLファイルを作りながらひとつずつ確認してテキスト、画像、動画、の表示から音声の再生、そして図形を描く。それからリストやテーブルを作成し、フォームを作るところまで学びました。 使った書籍は 中島省吾著「HTML5演習」 。 いい仕事をするにはそれぞれの持ち味を持った専門家が集まりクライアントのために知恵を出す必要があると思うのです。タコツボのように自分の専門分野の殻に閉じこもりたくないのです。自分の専門は当然のこと、周辺知識は基礎をしっかり押さえておく。こういったことは長期的な視野でじっくり取り組まなければものにならないと思っています。ゆっくり学ぶ。先を急がない。そんなことに気をつけながら基礎を学ぶ。「もっと早くからやっておけばよかった。」そう感じるくらい手ごたえを感じています。それと同時にまだまだ学ばなければならないテーマも増えていきます。こういう時こそ先を急がず、今学ぶべきことに集中しようと思います。学ぶと出来なかったことができるようになる。だから楽しい。プログラミングの素人でも学んだとおりにソースを書けば実際に動かすことができる。それで少し理解が進む。思ったような挙動をしないときも原因を見つけて問題が解消するとすっきりする。自分の思ったように少しだけ内容を変えてみる。そうすることでまた少し理解が進む。必要なら学ぶし、できなかったことができるようになる楽しさに年齢は関係ありません。昨日はHTML5の勉強の仕上げでフォームを作りWebサーバーで入力を確認するところまで行いました。本来ならIPアドレスとドメインが必要ですが、フォーム簡易テストだけなら自分のPCにXamppをインストールし、その中に入っているApacheを使えばいいのです。参考書に書いている通りに実行したのにエラーしてしまいました。調べたところポート80が他のアプリケーションに使われていることが原因のようでした。対処法をネットで調べWindow...

土曜日の朝は本当に貴重

おはようございます。 今日は4回目のプレミアムフライデー。自分にとっては大切な日になっています。リフレッシュのいいきっかけにできています。 短い時間をどう有効に使うか?普段できないことや後回しにしていたタスクに充てたり様々ですが、いつも以上に集中できるような気がします。プレミアムフライデーを頭に入れ、少し早く段取りを組むこともいいトレーニングになっています。ようは自分次第。同じ条件でも受け止め方次第でどうにでもなる。良い日にも悪い日にもすることができる。せっかくなので都合よく考えています。さっと仕事を切り上げて早めにお酒を飲んで早めに家に帰る。次の日は早くから活動を始める。金曜日遅いとせっかくの休日の出足が遅れるのが勿体ない。プレミアムフライデーのおかげでそんなことに気づけたのです。1週間の仕事でクタクタになり、休日はダラダラしてしまう。そうなりがちだったんです。せっかくの休みを大切に使う。土曜も朝早く起きて活動する。プレミアムフライデーが始まってから土曜の早朝を有効に使うことが習慣にできたのです。土曜の朝は本当に貴重な時間になりました。このリズムが維持できるよう日頃から自己投資をし、密度の濃い仕事をしていこうと思います。 この記事もおすすめ 今日はプレミアムフライデーですね。 しっかり休んだら、しっかり働く 加減って大切

我田引水のような資料にしない

おはようございます。 他の人の作った資料に目を通すのは本当に勉強になります。良い点を学ぶこともそうですが、わかりにくさや矛盾、そして、作成者の意図が透けて見える時があるのです。 データと解釈は分けておく データを都合よく解釈し、我田引水のような資料にならないよう細心の注意をする必要があるのです。そうしたうえで主張したいことがあれば裏付けデータを用意し、反論や疑問を想定し、その根拠を用意しておく必要があります。そのうえでシンプルでパッと見て理解でき、行動を促す資料が理想。そして最低限のマナーとしてデータと解釈は分けておく。データと解釈をごちゃまぜにするのは受け手の正しい判断を阻害する要因です。またデータは多ければいいというものでもありません。資料の役目に応じ必要なデータを過不足なく提示する。不足するときはデータが用意できなかったことを説明する。「役に立ちたい」「評価を上げたい」「ビジネスにつなげたい」など気持ちばかりが強くなると、客観的なデータの解釈に偏りが生じてしまうのです。だから、主観的な「思い」と客観的な「データ」を分け必要があるのです。 大切なのは目標や目的の共有 そしてパートナーとして認めてもらうために大切なことがあります。それは目標や目的の共有を積み重ねていくこと。議事録や提案書に目的や目標を明記しクライアントから承認していただく。その公式文章をその後の資料で引用する。このひと手間で資料の権威は高まり、信頼性は向上します(その分責任も重くなることを忘れてはいけません)。クライアントにとって良い資料は目的・目標を達成するためのもの。だから目標・目的を共有しておかなければクライアントを動かす資料はできないのです。自社の評価を上げることやビジネスにつなげがることばかり考えた資料が成果を上げない理由はそこにあります。 時間を空けて熱を冷ましてチェックする 自分のことと同じように相手のことを考えなければ、資料は受け入れられずクライアントの行動につながらないのだと思います。それでは資料を作る労力はムダになってしまう。だから相手のことを真剣に考えれば、自分のためになります。思いが強くなればなるほど、客観性を維持するのが難しくなる。だから作った資料は完成してもすぐ提出せず、第3者に見てもらったり、時間を空け熱を冷ましてからセルフチェックを...

原因は自分にあり

おはようございます。 いい風が入ってきて静かで気持ちのいい朝です。今日は今月中に納品を約束している仕事を早く完成したいと思います。昨日、あと少しのところまで行ったのですが残ってしまいました。ユーザーニーズを分析して、競合会社の対応もリサーチし、そのうえでクライアントの良さが伝わるようなシナリオを考える。そしてそのシナリオに沿ったコンテンツの大枠を提示する仕事です。 内容はクライアントに書いてもらいます。生産財の専門技術に特化した内容なのでライターに書いてもらうわけにはいかないのです。取材という方法もありますがコストが合いません。クライアントから原稿が上がってきたら、もっと平易にできないか?漏れや抜けはないか?ニーズに対する回答になっているか?そういったことをチェックしてデザインに渡すまでが私の仕事。本当に地味な仕事です。でも、一番力を入れて支援したい仕事でもあります。クライアントの専門性を正しく伝えるにはユーザーニーズに応える良質なコンテンツが欠かせません。だから、データを蓄積しニーズをあぶり出し競合調査したうえでクライアントの持ち味が生きるコンテンツの骨組みを考える。それを定期的に積み上げているのです。クライアントが記事を書いてくれなければ、その労力はすべてムダになります。実際、なかなか原稿が上がってこないこともあります。この仕事のボトルネックはずばりこのフェーズです。 「クライアントが原稿を書いてくれない」そう考えるのか? 「自分の出した企画に問題がある」そう考えるか? それによって事後の対応が変わります。真っ先にすることは企画の趣旨が伝わらなかったのか?原稿を書くのにふさわしいテーマだったか?コンテンツが生み出す効果をもっと感じていただくことはできないか?自分の提案に原因を探し改善を繰り返しています。そうしてもう一度依頼し直す。そうすることで手がついていない本当の理由がわかってきたりします。そうして、少しづつ問題を解決していくのです。上司や同僚など周りの人へ企画趣旨が伝わっていないことが多いように思います。だからコンテンツ作りの優先度が上がらない・・・。Web担当者個人の問題でなく、部署や会社全体の問題なのです。これまでに公開したコンテンツは満足できる数ではありません。それでもほとんどのコンテンツは継続してWeb集客に貢献し、サイトパフ...

自然消滅を水際で食い止める

おはようございます。 毎日起きて1年前に書いたブログを読む。するとたまに自然消滅しそうなことを思い出します。その時にきちんと振り返り、もう一度チャレンジするか、中止するかを決めています。やるやらないにかかわらず、そのままにせず再出発です。 決めたことはうやむやにしない 他のやりたいことを優先したり、忘れてしまったり、計画に無理があったもの、思いつきで始めてしまったものそれぞれ違いますが、うやむやにしない。自分の言ったことを100%やりきる。まずそれからだと思います。欲張りすぎるので、やり切れないことが溜まります。そのうち自然消滅しそうなことが出てしまうのです。それを水際で食い止めるのにブログが役立ってます。今日もそういう日でした。 忙しいからといってスライドを続けない 予定通り進んでいないことを思い出せました。忙しいからといってスライドを続けていたのです。さらに、新しいことを始めてしまったのです。これでは、「うやむや」「やりっぱなし」です。仕事と家の用事で忙しいのは当たり前。その合間に時間を作ってやりきると決めたこと。もう一度仕切り直しです。ここで止めてしまうのは勿体ないこと。間は空きましたが、優先的に予定に入れてやりきります。 計画を絶対視するのは危険 とはいえ計画を絶対視するのは危険。だから時には勇気をもって中止する。状況に応じ柔軟に、そしていい加減にしない。まだまだできていません。すべての挑戦でPDCAを回し切る。仕事だけでなく日常こそいい加減なことをしない。プライベートな目標を軽視しがちだったように思います。 この記事もおすすめ わかっているだけだと、自然消滅しがち 理由をつけて自然消滅を正当化しない コンバージョンというよりも重大なエラー

ひとつづつブラッシュアップ

おはようございます。 すっかり夏のような暑さです。日焼けしてしまい腕がヒリヒリしています。体調を崩さないよう気をつけようと思います。今日はしっかり休んで明日からの仕事に備えたい。QCDを守りながら時間を作り先々に備えておく。 先々に備えるために時間を使う そのためには休むことは大切。でも平日に休むのは久しぶり。まだまだ段取りが悪いということ。これからもう一段仕事の進め方を見直します。もう無駄はない。そうは思えないのです。時間を作り自己投資を続ける。そうすることでさらに生産性が高まる。新しい技術やスキルを使って仕事の進め方を変えていく。去年の秋から取り組み始めたプログラミングの勉強。始めてみると気づくことも多く、今はHTML5を基礎から学んでいます。プログラミングは自分の本業ではないけど、重要な周辺技術のひとつ。これまで専門家にまかせっきり、その弊害に気がついたのです。 周辺技術も理解しておく プログラミングの基礎知識がないことでサイト設計やディレクションに問題が生じることがある。問題が生じたときにスムーズに代替案を提示できない。それはコーディングの基礎が分かってないから。自分でコーディングするわけじゃないけど基本は押さえておく。今月中にHTML5の基礎を終わり来月からCSS、そしてJavaScriptの基礎もこの際押さえておこうと思います。生産財業界に詳しいことは当然として営業がわかり、マーケティングがわかり、そしてプログラミングも基礎を押さえている。中小製造業のWebコンサルティングに必要な要素をひとつづつブラッシュアップしています。 この記事もおすすめ html、css、JavaScript を基礎から学ぶ マーケティングは誰もが押さえるビジネススキル 情報処理の勉強をもう少し続けます

推測や曖昧な記憶で組織は動かない

おはようございます。 昨日は蓄積してきたデータを使って資料を作りました。過去10年分のアクセスデータがベースです。生産財業界のWebサイトの更新頻度は5年~10年の間隔のことが多いのです。そのくらい経つと会社も結構変わっているもの。だから、たまに5年~10年単位のデータを提示することがあります。 日頃からのデータ蓄積が物を言う 主力製品も時代と共に移り変わり、取引先や競合の顔ぶれも変わるもの。そのなかでクライアントに判断材料を提供する。推測ではなく客観的データで事実を示す。そのために日頃からデータを蓄積しています。クライアントの競合会社のサイトリニューアル時期を報告しました。必要な時に必要なデータがさっと取り出せる。準備ができているのですぐに報告は完了。後は、クライアントが判断し行動するのを待つだけです。競合会社のサイトリニューアルの間隔。それだけの情報が行動に影響を与えることだってあるのです。「最近、ライバルはサイトリニューアルしています。」これでは弱すぎるのです。 データの積み上げと共有が不可欠 「A社は2015年○○月、B社は2016年△△月にサイトリニューアルしレスポンシブwebデザインや常時SSLにも対応しWebサイトに力を入れています。これに対しわが社では前回のリニューアルが2010年1月。モバイル対応やSSLにも未対応です。」このくらいの事実を示せれば説得力は多少上がります。さらに集客への取り組みや更新頻度など具体的に提示する。具体的な事実をどれだけ積み上げることができるか。それが説得力につながるのだと思います。推測や曖昧な記憶で組織は動かない。Web担当者が予算確保し社内理解を得て施策を実行に移すには「思い」だけでなく、「データ」の積み上げと共有が不可欠です。いざというときに必要なデータを提供する。それも大切な仕事の一つ。さっとデータを提示するために日頃から準備が欠かせません。使うことがないこともありますが、データ蓄積は必要不可欠な作業です。 この記事もおすすめ 中小メーカーにこそ戦略が必要 生産財業界をモニタリングし続ける訳 データ蓄積で差がつく資料作り

棚卸のようにWebサイトをチェックする

おはようございます。 Webサイトは公開してからがスタート。本当に忘れられがちなことです。あれだけ気合を入れリニューアルしたのに・・・手入れが行き届かなくなり、更新さえしなくなる。こういったケースが多くみられます。ネット上の出会いも一期一会だと思うのです。 新鮮な状態を維持するのは当たり前のこと 手入れの行き届いたWebサイトでなければそこからビジネスのきっかけに進むなんてありません。いつも身の回りをきれいにする。それはWebサイトも同じ。業績に関係なく汚い環境が許されないようにWebサイトも成果に関係なく手入れはするべきもの。汚い工場が許されないのと同じです。いつも新鮮な状態にWebサイトを維持するのは当たり前のことではないでしょうか。 棚卸や掃除と一緒 棚卸と同じだと思うんです。売上げに関係なく、棚卸は定期的に行うもの。見返りを期待してするようなものではありません。それは掃除と同じ。でも、きれいにすることでモノや情報が整理され気持ちよく仕事する環境が整う。Webサイトの場合はユーザーに正しい情報を見てもらえる。製造しなくなった製品がそのままになっていたり、スペック情報が古いままだとしたら・・・Webサイトを見に来た人にとても失礼なこと。 効果はなくとも不可欠なこと 棚卸のようにWebサイトをチェックする。そういった作業をルーチンに組み込んでおく。こういったこともWeb担当者の大切な仕事。それは兼務担当であっても変わりありません。ビジネスの変化に応じ内容をアップデートする。古い情報を改め新しい情報に差し替える。直接の効果はありませんが、とても大切な仕事です。工場はとてもきれいだけど、Webサイトはどうでしょう?一度、チェックしてはいかがでしょうか。 この記事もおすすめ Web担当者が真っ先に取り組むべきこと ページの多いWebサイトはコンテンツの整理整頓が大切 リニューアル直後、そして1年後の検証を忘れない

新陳代謝が必要

おはようございます。 もう5月中旬になりましたね。今月中にやっておきたいことが気になり始めました。余裕のあるうちにできることは済ませておこうと思います。飛び込みの仕事はいつくるかわかりません。というよりもこういう時に限ってあったりします。最初から予想できることなのに何もしないわけにはいきません。ということで少し前倒しで仕事を片づけておこうと思います。 忙しさに流されない 目の前のタスクをこなすことは当然だけど、それだけになってしまうと徐々に魅力は失われていく。だから新しいことに挑戦し商品・サービスを入れ替えていく。できているクライアントは比較的安定して成長しています。でもそうでないと成熟市場ではじり貧。競争市場だからどこかで今も新しい商品が市場に投入されている。だから日々の忙しさに負けずに先んじて仕掛けることが大切。 常に良いものに置き換えていく 新陳代謝が必要なのは自社商品だけではありません。設備も、協力会社も、人も同じだと思うんです。クライアントとの関係も同じです。お互いに商売だから常に良い物を探し、置き換えていく。そうしないと少しづつ競争力を失っていくのだと思います。だから仕事が打ち切られないように自己投資に励んでいます。それでももっと優秀なライバルが現れたら過去の人間関係だけで守られるほど仕事は甘くありません。 永遠に継続することが約束されたビジネスはない トレンドを押さえておくことは当然として、生産財を専門にする強みに磨きをかけていく必要があります。この契約はずっと続くだろう。そう思っても「まさか」はあります。どんなに強固な関係であったとしても 点検やメンテナンスをおろそかにしていたら・・・ 自社サービスや商品力が劣化しているとしたら・・・ もっといい商品・サービスが現れたら・・・ 永遠に継続することが約束されたビジネスはありません。だから自社サービス・商品の新陳代謝とともに常に新規開拓も必要です。そして最新の状態を維持する。商品サービスに限らず個人のスキルも同じです。 この記事もおすすめ 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる 5年前と比べてみる 真剣な相談に向き合う準備ができているか?

「買って!」としか聞こえない営業電話

おはようございます。 先週からいつも以上のペースで打ち合わせを入れているのでペースダウンする必要が出てきました。自分に合ったペースで打ち合わせ予定を入れないとどうしても準備が甘くなり打ち合わせの質を維持するのが難しい。それでは本末転倒なので打ち合わせを減らします。そして長期的な取り組みで生産性を上げていこうと思います。 お役立ち情報を用意する 今日もいつものように一年前のブログを読み返したのですが、昨日クライアントにお伝えしたことと同じ内容でした。そういえば最近良く色んな人に伝えていることです。それは コンテンツがあれば新規開拓は簡単になる ということ。大切なのはツールやメディアではないのです。Webサイト、ブログ、カタログ、展示会、セミナー、SNS、TELやFAX・・・ツール活用に関心が集まりがちですが大切なのは「誰」に「何」を伝えるか。コンテンツが肝なのです。いまだ従来型の製品PRが多いように感じています。特にテレアポ。トークを煎じ詰めれば・・・「商品を買って!」と聞こえるのです。当然、営業する側はそんなつもりはないのでしょう。でも、聞いている側にはそう聞こえる。困りごとに応える内容でなく、製品PRに終始している。これでは相手の貴重な時間を割いてもらえるのは至難の業。困りごとを具体的に把握し、その解決策や事例、お役立ち情報を用意しておかないと会う気にならないと思うのです。 気の利いた情報提供は当たり前 それでなくとも少しネットを調べればいくらでも情報が落ちています。売り込まれる面倒はわかっているのです。すぐに調べられる程度の情報ではなかなか会ってもらえません。会うには理由が必要なのです。少なくともあってもいいかなと思える情報(コンテンツ)を用意しておくことが新規開拓には求められます。製品にできることだけではなく、得られるメリットや解消できる困りごとを理解してもらう。事例や業界動向、ネットに公開されていないデータや論文などオリジナルのネタを用意できれば新規企業へのアプローチは難しくないのです。そうしたコンテンツを用意して効率的に新規開拓する企業は存在します。気の利いた情報提供を受けたことのあるユーザーが存在しているのです。 製品PRを繰り返しても響かない そのなかで従来型の営業を繰り返せば・・・少しづつ衰退していくのは目に見えてい...

顔を洗おうと思ったら水が出ない

おはようございます。 机に座って30分、1行も書くことなく時間が過ぎました。気がつくと二度寝しそうになっている始末。そのくらい気持ちの良い朝です。今日のスケジュールを確認し、1年前のブログを読み返す。そうしているうちにようやくエンジンがかかってきました。 起きてすぐ顔を洗うようにブログを書く。たったこれだけのことに苦労するときがある。それが今の実力。顔を洗おうと思ったら水が出ない。そんなときが時々あるのです。ブログを書くことに気合は必要ありませんが、日頃のインプットの量と質が不足しがちなんだと思います。それは個人ブログも企業のオフィシャルサイトでも同じこと。日常や本業が充実していれば更新すべきネタはつきません。本業の自力をコツコツつける。それ以外のことは雑事なのかもしれません。目の前の仕事を丁寧にこなしていく。そして、その上に新しい技術の習得を積み重ねていく。世の中の変化に対応して自分をブラッシュアップし続ける。顔を洗うようにブログが書けないのは日々の活動が疎かになっているサインかもしれません。そんなことを書いているうちに思い当たることを見つけました。さっそく今日から改善しよう思います。思い立ったら吉日です。すぐ行動に移す。今日も1日計画通り頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 習慣を管理する わかっているだけだと、自然消滅しがち 「わかってる」ならやりゃいいじゃん。

アクセスが少ないことでうれしい気づき

おはようございます。 昨日は出張してたのでブログを予約投稿したっきりでした。そうしたらアクセスがいつもより少ない。SNS経由のアクセスがほとんどありませんでした。ブログを書いてSNSにも投稿する。大切なことですね。当たり前のことを実感させられます。最近は個人的な日記としてブログを活用しているので、よけいSNSとの相性が良くなっているようです。広告的な要素のないものだからかもしれません。 面識のある人が読んでいる。そう感じることが多いこのブログ。だから読み手の顔をイメージして書くことができます。だから言葉も選ぶし書くことも選びます。実名で書くのでやはり慎重にならざるを得ません。機械的に予約投稿しただけで随分反応が少ない。やはり顔を洗うように起きて感じたことを素直に書く。そしてSNSにも投稿する。それがいいようです。アクセスが少ないことでうれしい気づき。近況を気にしてくれる人がいるということかもしれません。そうしたことを実感できたのもいつもと違うことをしたからだと思います。意識して書く内容もスタイルも変えてみました。これが昨日のブログです。 読んだだけでは身につかない いつもの半分以下のアクセスでした。そのおかげで思いもよらぬことに気がつけました。今日も気持ちよく1日が過ごせそうです。 この記事もおすすめ ブログを書くのは準備運動のようなもの 1年前に書いたブログを読み返す習慣 伝わらないもどかしさ

読んだだけでは身につかない

おはようございます。 久しぶりの予約投稿です。今日も明日も打ち合わせが続きます。来週も同じ状況が続きます。声がかかることは本当にありがたいこと。だからこそ期待に応えるべく準備する。その時間を確保できる範囲でスケジュールを調整する。ムリは続かないので段取り重視です。 スケジュール管理を徹底すると必ず時間は作れる。隙間時間や急なスケジュール変更はチャンス。そういった緩みがちな時間をサクッと利用する。そしてしっかり休む。いつも同じようなことを書いているような気がします。そうです。自分に言い聞かせるために書いていることなんです。時間管理の本をいくら読んでも、それだけで身につくようなものではないのです(まあついつい時間に関する本があると買ってしまうのですが・・・)。だから、何度も実践し振り返りアウトプットして経験を次に生かす。同じ失敗を繰り返さないよう、身につくまで、そして身に染みるまでやってみる。でもまだまだなんです。もっと早く余裕をもって仕事をしたいのです。生産性を2倍にしたい。それができるようになったらさらに2倍を目指したいのです。以前は段取り時間がもったいないと思っていました。今は段取りの大切さがわかってきたのですぐに作業に取り掛かることはありません。そもそも必要があるのか?過去に同様の仕事をしていないか?その時のデータや資料が使えないか?もっと良い方法はないか?今やるのがベストなのか?やるとなったら最も工数の少ない方法を考える。そんなことを気にするようになっているのです。時間管理に限ったことではありません。読んだだけでわかったと思わない。すごく注意していることです。ためになる情報ほど読んだだけで分かったように思うのがもったいない。だから、本当のところは実践しないとわからないと考えるようになりました。体験を通したほうが強く残る。そしてその体験を人に伝えると、さらに強く定着する。そして何度も繰り返し実践する。そしてようやく身につくのだと思います。だから簡単に分かったと思わないようにしています。情報ならいくらでもあるのです。ハウツーの類はいくらでも公開されています。それを読んだだけで自分にもできると思える。それは悪いことではないけど、いつでもできると思って行動しないのはちょっと違うと思うのです。やってみもしないでわかったような気にならない。他人を説得するうえ...

メールを送る時間帯が気になってしょうがない人へ

おはようございます。 今月はスケジュールがきつくなってしまいました。いつもは予定のない日を確保するのですが、それすらできない状況です。でも、こういう時にこそ新しい知恵や工夫が出るもの。メールの予約配信がすごく便利なことに気づけました。

5年前と比べてみる

おはようございます。 昨日はうれしい連絡をいただきました。お世話になっている人が自社株を買い戻したのです。念願がかなったのです。これで自分のしたい経営ができるはず。課題も多いでしょうが、今まで以上にやりがいがあるはず。Webがらみのことは全力でサポートしようと思います。 そして、新規企業からのレスポンスもありました。連休という区切りで気分を一新する人も増えるのかもしれません。休み明けでめんどくさいと感じるのも、気分一新してやる気を起こすのも本人次第。気持ち良く仕事をしている人を見習って自分も頑張ろうと思います。今週は準備に使える時間が限られます。こういう時こそ集中して密度の濃い仕事をしたいと思います。先を見据え黙々と種をまく。スキルアップも新商品開発も新規開拓も同じこと。忙しいからといって手を止めていてはよくて現状維持。目の前の仕事にプラスして新しいことに取り組む。成果を気にせず決めたことをやり抜く。Webサイトの運営も同じです。日々の更新で手いっぱいではよくて現状維持。その合間を縫って新しいコンテンツ、そして新商品を投入する。必要に応じてイベントやキャンペーンを企画する。そして、定期的に振り返り検証し次につなげる。1年だと変化を感じないかもしれません。でも、2年、3年、そして5年も経てばその差は大きなものとなる。5年前と比べてみる。もし当時と同じ仕事の進め方だったら・・・当時と同じWebサイトだったとしたら・・・5年後はそうならないように今から手を打つべきだと思います。焦ってもしょうがない。こういうときこそ”悠々として急げ”ですね。 この記事もおすすめ 手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する やり慣れた仕事だけでこれから5年10年食べていけるのか? 数年かけて変えていく

しっかり休んだら、しっかり働く

おはようございます。 決まった時間に起きてブログを書く。いつもの時間が戻ってきました。決めたことを実行していくのは気持ちのいいこと。そんなことを改めて感じています。 気持ちを切り替え今日から仕事に集中します。やるべきことはWebサイトのコンテンツ充実。まずユーザーが求める情報は何か提示する。クライアントが公開したいことではありません。ユーザーニーズからコンテンツを企画する。でも、それだけでコンテンツが作れるわけではありません。根拠を丁寧に示すこと、そして参考となる情報を用意すること。状況に応じて行動を促すために知恵を絞っています。原稿を書くことができないならプロに取材や撮影を依頼する。そのために必要な予算を提示する。そして費用対効果で判断していただく。これで終わりではありません。出来上がった原稿がニーズを満たしているかチェックしデザインにまわす。そして、確認し公開まで見届けるのです。本当に手間もかかるし効果の出るまでに時間のかかる仕事です。そしてクライアントにかかる負担も少なくありません。本気で取り組む意思がある人にしかできない提案なんです。こうやって積み上げたコンテンツは大きな差別化につながります。だからコンテンツを追加するために知恵を絞り続ける。そして丁寧に結果を検証し次につなげる。しっかり準備をして本番に臨み検証する。やっぱり「準備」「実行」「後片付け」が大事。そのためには無理のない計画と段取りが必要。そして、しっかり休みリフレッシュすることも不可欠。しっかり休んだら、しっかり働く。メリハリをつけていこうと思います。 この記事もおすすめ 必勝法や裏技探しが一番の回り道 コンテンツがあれば新規開拓は簡単になる 顧客理解と自社理解が永遠のテーマ

昨日はガントチャートを書いていました

おはようございます。 昨日は思いのほか仕事がはかどりました。連休中はリフレッシュしたいので助かりました。今日も残った仕事を完成させ気分よく休もうと思います。というよりも少しでも前倒ししておいて、休み明けからのスタートダッシュの段取りを組み直します。 昨日はガントチャートを書いていました。昔スケジューラーの会社でお世話になった経験が役に立ちました。そのおかげで予定より早く資料を完成させることができたのです。そういえば・・・製造業のノウハウはWebマーケティングに役に立つ。これまでも、そういうことが多かったように思います。真剣に取り組んだことはムダにならない。その時は役に立てることができなくとも必ず後で役に立つときが来るんだと思います。結局は生産財メーカーで教わったいろんな知識をWebの仕事に活かしていることに気づかされています。そのことは差別化に大きな役割を果たしています。共通の価値観と言語で仕事ができる気持ちよさ。スムーズにコミュニケーションが取れ、且つWebマーケティングのノウハウを提供する価値。専門用語を使いまくって煽る必要はないのです。クライアントの使い慣れた言葉に翻訳して具体策を提示する。そうすることでコミュニケーションのムダが省かれる。だから提供しているノウハウは普通のことでも、理解度や実践に違いが出るのだと思っています。まだまだ課題は多いけれど、経験に新しい知識・ノウハウを加え市場変化についていく。そのためにしっかり学び、リフレッシュしよう思います。 この記事もおすすめ ものづくり企業の得意の手法がWebサイト運営の肝 大切なことは工場に教えてもらった 生産財メーカーを専門とする持ち味を生かす

顧客理解と自社理解が永遠のテーマ

おはようございます。 週末はHTML5の基礎から勉強していました。サンプル通りにファイルを作りブラウザに表示してみる。なんとなく理解していたことを正確に理解し直す。そのための勉強です。意外と自分の性に合っているかもしれません。テキストエディタを使ってコードを打つのが苦になりません。 大切なのは「誰」に「何」を伝えたいか でもWebマーケティングでも一番大切なのは中身。当たり前のことですがコーディングではなくコンテンツ。そして良いコンテンツを作る源泉は、やはり「誰」に「何」を伝えたいか。顧客理解と自社理解が永遠のテーマ。自分の仕事はクライアントの顧客理解と自社理解を手助けすること。Webマーケティングを通してそれらを追求することです。開発、製造、営業、経営も顧客理解と自社理解が成長には欠かせません。Webサイト、カタログ、営業ツールでも良いコンテンツを作るためには顧客理解と自社理解が欠かせません。出来上がったコンテンツを適切に表現するために専門知識は必要。でも、核になるのは顧客理解と自社理解。 理解を深めるには比較が有効 自社と顧客の理解を深めるには比較が有効。時間による”縦の比較”ベンチマークによる”横の比較”。計画的にデータを蓄積し必要に応じ分析する。そして仮説をもとに改善に着手する。比較しなければ検証はできません。いつでも比較できるよう準備を怠らない。蓄積したデータはきれいに整理整頓しておく。クライアントとは違った角度で市場を見つめる。求められるのは中の人の視点ではありません。専門家としての意見、そしてユーザーの意見です。そういった大切なことを忘れずに必要な知識を身につけ日々研鑽する。それを5年10年と続けていこうと思っています。 この記事もおすすめ 自社理解がマーケティングを深める 顧客理解は永遠に不十分 テクニックや知識は補助でしかない