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9月, 2012の投稿を表示しています

セミナー開催を倍増するために準備中です

2010年10月からはじめたセミナーも無事2年続けることができました。今年は20回セミナー開催の目標を立てますが、このペースを守ることができれば何とか目標達成できそうです。 来年はさらに目標を上げて40回セミナーを開催しようと計画中です。しかし、20回→40回に開催を増やすと今のセミナーのノウハウでは間に合いそうもありません。 2010年:セミナー2回開催 2011年:セミナー10回開催 2012年:セミナー20回開催予定 2013年:セミナー40回開催計画 2014年:セミナー60回開催? こんな感じで目標を立てると現状とのギャップが見えます。セミナー以外の業務を見直したり、私以外の講師を増やしたり、セミナーテーマも増やす必要があります。セミナー参加者に対するフォローアップセミナーや勉強会、そしてメールマガジンの必要性も出てきました。さらにはセミナーの宣伝・集客も現状通りというわけにはいきません。それに合わせてWebサイトも変わってくることになります。時間、コスト、マンパワー…今のままではすべて足りません。しかし、優先順位をつけて問題を一つずつクリアできれば順調に目標達成できると思います。課題の多さに目を奪われそうになりますが、最も忘れてはならないことはセミナー内容の充実です。参加者の方が共感を持ってセミナーで学んだことを1つでも多く実践して頂けなければやはり意味がないと考えます。そのためにレジメのブラッシュアップ、プレゼンテーションの練習、事例の用意など基本を大切にしたいと思います。 この記事もおすすめ 現状では「見えないこと」「できないこと」だらけです 行動を起こすことがセミナーのゴール

Webサイト活用セミナーのレジメ公開【ダイジェスト版】

昨日は製造業のためのWebサイト活用セミナーに多くの方に参加いただき本当にありがとうございました。 多くのご質問を頂き大変感謝しております。今後も参加者の方のご意見や感想を参考にしてより濃くて行動につながるセミナーにしたいと思います。今回のレジメをダイジェストにして公開しますのでよろしければ今回ご参加なさらなかったかたもご覧ください。 この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました

「段取り」の鉄人

四川料理でとても有名な陳健一さんの本を読みました。テーマは段取り。 「段取り」の鉄人:陳健一著 タイトル:「段取り」の鉄人 著者:陳健一 発売日:2012/8/31 ジャンル:ビジネス実用 ISBN-10:4492044752 ISBN-13:978-4492044759 喜んで頂くための段取り 修行時代からテレビ番組「料理の鉄人」当時、そして現在にいたるまでの様々な体験から段取りについて大切なことが書かれてます。読みやすく、楽しく段取りについて学ぶことができました。ノウハウ本ではないですがサービス精神に溢れた内容です。「お客様に喜んで帰って頂く。」そのための美味しさ。気遣い。段取り。すべてがお客様の気持ちになって考えてることがわかります。「ユーザー思考」を教えて頂け、そして楽しんで読める1冊です。 この記事もおすすめ 「甘え」の構造 わかりやすい孫子の兵法 世界は分けてもわからない

見込み客をしつこく追いかけない

業績が良くないと営業への風当たりは強くなります。そして厳しい状況を少しでも打開しようと見込客への訪問を強化することがあります。 訪問がプラスになるとは限らない その時に真面目な営業マンほど用事を作っては訪問するように努力します。確かにお客様との接触頻度が高くなればコミュニケーションが取れ、より有益な情報を頂ける可能性が高まります。しかし、それはお客様が営業マンのまめな連絡や訪問を望んだ場合です。そのためには初めての面談がとても重要です。その時に「この営業とはまた会いたい。」と思って頂けなければ次からの連絡はマメにすればするほど、しつこく感じられマイナスになります。 その連絡は本当に必要か? 当然、本当に必要な連絡ならすべきだと思います。でもウリコミの電話はとても難しくなりました。見込みがありそうだったけどその後状況どうかな?というような連絡もお客さまの邪魔になるし営業面でもプラスは少ないのです。生産財の購入検討は長期間にわたることが多く、営業がそのタイミングをつかむのはとても難しいものです。確かに見込がありそうな見込み客を追いかけることは必要です。しかし、相手からしつこいと思われては意味がありません。 訪問以外の情報提供も活用する 見込み客にWebサイト、メールマガジンで役に立ちそうな情報をなるべく多く伝えコミュニケーションを取り続ける。すぐに成果が出るようなものではありませんが、こういう間接的な情報提供にも力を入れて行く必要があります。 この記事もおすすめ 見込み客をフォローしない 熱心すぎて逆効果。 セミナー後のしつこいセールス

Web業務をひとりに集中させない

最近、ソーシャルメディアを会社で初めて仕事が追い付かないという話を聞くことが多くなりました。ソーシャルメディアは有効なツールだと思います。しかし、更新の頻度がこれまでのメディアの比にならないくらい頻繁です。 Webがらみの仕事は増える一方 Webがらみの仕事はソーシャルメディアに限らず、やることが増え続けてます。 Webサイト メールマガジン ブログ Facebook Twitter Google+ SEO リスティング アクセス解析 情報サイト・・・・ 上司なり経営者がWebに疎く業務の量と質そしてその効果が読めないことが原因の1つのようです。そして流行りに遅れまいとして、社内でネットに詳しいWeb担当者に仕事が集中してしまいがちです。担当者がいかに優秀でもすべての業務を1人でこなすことは難しいケースがあります。(外部パートナーの協力があっても・・・)とはいえWeb担当者を増やせる製造業は多くないと思います。 仕事の棚卸を忘れない 現在行う業務の棚卸を行うべき会社が多いのです。ターゲットユーザーとのコミュニケーションをいかに図るか?戦略を立て優先順位を決めメリハリをつけた活動をして欲しいのです。新しいことを始めるのは賛成ですが、それだけではパンクします。時には業務の見直しをして効率も考える必要があります。 この記事もおすすめ やった割に成果が出ない 新しいことを始めませんか? 改善だけでは息詰まる?

YouTubeで工場見学

今年の夏は例年以上に工場見学が盛り上がった気がします。主に食品関連など一般消費財を作る工場は人気があった感じですが、アイデア次第で生産財メーカーでも工場見学が役に立つと思います。 生産財でも有効な工場見学 例えば、工場見学を企画して、見学の様子を動画に収めWebサイトやYouTubeで公開するのもいいでしょう。何度も工場見学を行うことは難しいかもしれませんが、付き合いのある取引先や従業員の家族を招待して動画を撮影し公開することで新規の工場見学希望者を集めることができるかもしれません。また動画を公開することで工場の規模や設備などの雰囲気がわかり、見込客がより関心を持つかもしれません。 工場見学の動画事例 ちなみにYouTubeで「工場見学」と検索すると3,010もの動画がヒットします。そしてとても多くの回数再生されます。例えば 第5話「ハイチュウキング森永鶴見工場見学前編」の巻 19,856再生(2012年9月25日現在) ネジはこうして作られる!ネジ工場見学:浅井製作所 6,659再生(2012年9月25日現在) まだある。工場見学「日世コーンカップ」 17,734再生(2012年9月25日現在) 吉野割り箸製造工場見学 5,556再生(2012年9月25日現在) 【日本コカ・コーラ】工場見学~つくる~ 製造ラインの流れ 13,600再生(2012年9月25日現在) けっして有名な大手の工場でなければ工場見学できないというわけではありません。そして生産財メーカーでも多くの再生される動画もあります。工夫次第でまだまだPRの余地はあると思います。 この記事もおすすめ 取扱説明書としてYouTubeを活用する。 再生29万回!へら絞りのYouTubeチャンネル 中古工作機械でのYouTube事例 製造業のマーケティングにYouTubeは外せない!?

インターネットよりリアルが大事

Webマーケティングの仕事をしてるとWebサイトを過大評価してしまいがちです。私自身、時々忘れないように注意することです。Webは便利なツールです。できるだけ上手に使うべきです。しかし、仕事で成果を上げるにはリアルが大事です。 Webサイトをうまく活用するには社内の意見やお客様の声、同業者との情報交換、協力会社からの情報も大切です。良く感じることですが、Webサイトをうまく使いこなすコツはネットの知識だけではなく、本業に強いこだわりを持ち、競争力を高めることだと思います。サイト運営する時も営業がフォローする見込み客の声やお客様の声、営業事務が感じる自社の問題点や強み、これらの声を少しでも多く聞き、製品をユーザーのニーズや課題を解決するためにどうWebを利用したらいいか?考えるといいと思います。 この記事もおすすめ リスティングをお断りした案件 製造業こそO2Oマーケティングを

10月12日アクセス解析セミナーのお知らせです

おはようございます。 今日はセミナーのお知らせをします。10月12日に東京:高田馬場でセミナーを開催いたします。 製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー Webサイトの問題点を見つけ改善につなげたい、ネット広告の効果測定をしたい、会議用の資料としてアクセスデータを利用したい・・・しかし、何から始めたらいいのか分からない。実際にアクセス解析しても思ったように分析できない。・・・・など興味があって学びたい人のためにアクセス解析の基本を学べるセミナーです。建築・製造業限定で20名で参加者募集中です。詳細はこちらでご確認ください。 製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー 東京 この記事もおすすめ アクセス解析セミナーのレジメ【ダイジェスト版】 セミナーのレジメを公開するページを作りました

Webサイトの流入経路

Webサイトに来る人を増やすためにはSEO、リスティング、ブログ、情報サイト登録、Facebook、Twitter、メールマガジンいったい何に力を入れてばいいのでしょうか?それとも紙媒体への広告、イベントの活用?候補を上げればきりがありません。どういう人をWebサイトに呼びたいか?集客戦略によって取り組み方法は変わります。しかし、その前に一般的なWebサイトのアクセス経路を理解して集客戦略を考えるほうがいいと思います。 流入経路の60~70%は検索エンジン 一般的にはWebサイトの流入経路の60~70%は検索エンジンです。そして残り30~40%は指名入場(お気に入りやダイレクトアクセス)と参照元(リンクからの流入)です。参照元の中には業界のポータルサイトやソーシャルメディア経由のものが含まれます。生産財をはじめとした製造業で今後ソーシャルメディア経由のアクセスがどのくらいまで増えるのか?そうではなくて増えないのか?断定はできませんが、現状の平均値は上記のとおりです。平均値を把握したうえで集客を考える必要があります。 この記事もおすすめ アクセス解析できるだけ集客できてる? サイト改善は集客分析から ニッチ技術でも検索エンジンで集客できるか

テキストリンクの色は青が基本

Webサイト内のテキストの色を使いすぎてリンクが分かりにくいものを時々見かけます。テキストリンクの部分が黒色だったりするとリンクに気が付かずに帰ってしまうかもしれません。下の3つのどれがリンクっぽいですか?黒色のものはリンクっぽくないですよね。 強調に青文字は使わない またテキストの色や強調に青系統の色を使ってるためリンクと勘違いすることもあります。またページごとに文字サイズやフォントなどが微妙に違い読みずらいものも見受けられます。内容がよくても読む気になれず帰ってしまう人がいそうです。サイト制作を外注する場合はほとんど問題ありません。制作会社がしっかり対応します。しかし、社内で制作する場合は気が付かないうちにユーザーを逃がしてるかも知れません。 テキスト使用にルールを決める 社内制作する時は事前にテキストの色や強調についてルールを決めるといいと思います。まずベースの色とフォント、サイズを決めましょう。 タイトルは? 見出しは? 本文は? そしてテキストリンクの色を統一しましょう。基本は青系統の色を使いましょう。そしてテキストリンクに使用する色は強調などで使わないようにしましょう。最後に強調時の色を決めれば分かりやすいWebサイトになります。基本中の基本ですが意外とできてないWebサイトもあります。 この記事もおすすめ タイトルとディスクリプションはページごとに変える 3ページしか読んでもらえない。 メニューは最大7つまでに

リスティングで気をつけるキーワード

生産財は一般消費財に比べて関係する人が少ないので製品や技術を検索されることが少ないのが特徴です。だから生産財の会社がWebサイトのアクセスを増やそうとしてリスティングとSEOを行っても一般消費財ほどは増えません。 検索されすぎるキーワード しかし、生産財に関係するキーワードにも非常に多く検索されるものがあり、注意して管理しないと貴重な広告費を無駄にする場合があります。典型的なキーワード3つで説明します。(Googleキーワードツールより:2012年09月20日現在) アンプ 日本で1か月間に823,000回も検索されます。そのほとんどがギターアンプやオーディオアンプなどをイメージして検索したと考えたほうがいいでしょう。工業用のアンプを宣伝するには不向きなキーワードです。増幅器など類似キーワードでの広告を検討するほうがベターです。 ピッキング 日本で1か月間に49,500回も検索されます。ピッキングのキーワードには物流システムのピッキング装置だけでなく、ギターピッキングや鍵をこじ開けるピッキングなどの意味もあります。防犯がらみのピッキングを調べることのほうが多いようです。 ディスペンサー 日本で1か月間に22,200回も検索されます。生産財業界にいると工業用の定量吐出装置をイメージしますが、一般的にはソープディスペンサーやウォーターディスペンサー、ボトルディスペンサーなどをイメージして検索するのかもしれません。 まとめ Googleキーワードツールを使って月間の検索回数が10,000回を超えるキーワードは違った意味で使われてないかチェックすることをお勧めします。そして関係のない検索キーワードにリスティングが出ないよう 除外キーワード設定 や 適切なマッチタイプの選定 を行いましょう。 この記事もおすすめ リスティングで大事なこと リスティングは運用より広告設計 リスティングの欠点は簡単に始められること リスティングの作り方

9月28日のセミナー申込みありがとうございました。

9月28日に東京で開催するセミナーに多くの方から申込みありがとうございました。今回は募集当初申し込みが少なく心配したのですが、先週の金曜日から急に申し込みが増え本当にありがたく思います。 今週金曜日が申し込み締め切りなのでまだ受付をしておりますが、今回のセミナーは定員を超え抽選になりそうです。しっかり準備をして参加後いつでも行動して頂けるようにしたいと思います。 基本ではあるけれど効果的 基本的だから廃れない 基本的だから応用がきく 「製造業のためのWebサイト活用セミナー」のコンセプトです。セミナーでしかできない実話もできる限りしたいと思います。以上ありがとうございました。 この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました マーケティングセミナーが予約制の理由 セミナー後のセールスは遠慮してます

ユーザーが求める製品情報は何か?

ネットを使って情報収集する人の多くは何らかの答えを探してます。だから検索エンジンにキーワード≒質問を打ち込んで情報を探すのです。 検索キーワードはクエスチョン ユーザーは情報を探すために検索エンジンを利用します。 課題を解決するための情報 興味のある製品情報 製品のサポート情報 業界動向やトレンド情報 取引先や競合会社の情報 就職や転職情報 研究や開発テーマの参考情報 IR情報など企業情報 このような情報を探すためにネットを使うのです。あなたのWebサイトを見る人も情報を探してるのです。例えば製品情報を探す場合でも、状況によって欲しい情報は変わります。 製品のスペック全体を詳しく比較したい 製品スペックにこだわり探してる 製品の使用事例や実績を気にしてる 製品がISOやRoHS指令に対応するか調べてる 製品の操作方法を知りたい 製品のサポート情報やメンテナンス情報を知りたい CADデータをダウンロードしたい 製品の概算コストが知りたい・・・・ ユーザーの欲しい情報はもっと多くあるはずです。Webサイトで取引のきっかけを掴むためには吟味を重ね、ユーザーが求める製品情報は何か?検討する必要があります。ユーザーがどんな場面で自社製品に興味を持つのか?そのときにどんな情報を求めるのか?この部分を突き詰めて考えることが大切です。成果を出すWebサイトは製品情報が充実してます。 この記事もおすすめ 生産財の新規開拓はとても難しい 情報収集段階でのアプローチは難しい 情報収集に比べ検討は短い

理論を学んで満足しない

目標や計画を立て、必要なスキルを学ぶことは大切です。私ももっと学ばなければならないと思います。そして、それを続けることがとても大切です。しかし、もっと大切なことがあると思います。それは「理論を学んで満足しない。」ということです。 行動のないところに結果なし 理論は行動が伴って初めて意味があるのだと考えます。本を読むことも大切です。セミナーや展示会にも参加することも大切です。専門家の意見やアドバイスを聞くことも大切です。でも、その後に行動が伴わなければ・・・あまり意味がありません。個人的には必要だと思ったこと・やりたいことを後先考えずに実行し、失敗から学んで軌道修正する人が好きでつい応援します。「思いつき」という側面もあるかもしれませんが、行動することに注目したほうがいいと思います。シンプルに考え行動し続ける。行動から学び軌道修正する。こんなことを和田創先生のブログを呼んで改めて思いました。 和田創ブログ記事 【クレド】社員を動機づける勝ち組企業 この記事もおすすめ 行動を起こすことがセミナーのゴール 「知ってる」より「できてるか」

営業とWebサイトの一貫性が大切

休み中でのんびりしてます(笑)なかなかエンジンがかからず、ブログの更新があぶない・・・と思いつつ今日は無理矢理何か書こうとしてます。ネットや紙媒体で広告を行い、Webサイトを見てもらい、そして問い合わせをいただき営業がフォローする。この時のメッセージに一貫性がないと説得力は出ませんよね。 ノルマに縛られ一貫性が捻じ曲がる とても当たり前のことですが、実際に確認すると意外とそうなってないこともあります。例えば、ユーザーがSEOやリスティングをみて興味を持った場合。 検索エンジンに表示されるタイトルと説明文 ランディングページのタイトルと説明文 問合せ後の営業マンによる説明 契約後のメンテナンスやサポート状況 これらに一貫性を持たせなくてはなりません。しかし、ノルマや目標にこだわりすぎて一貫性が捻じ曲がってしまうことが多いのです。たとえばアクセス件数を増やすために誇大広告になり、Webサイトとの一貫性が薄れたり・・・契約が欲しいために継続が難しいほどの過剰サービスを約束してしまったり・・・それぞれのポジションで数字を追いかけることは必要ですが、その時に一貫性の大切さを忘れないほうがいいと思います。一貫性を持たすことができれば広告に興味を持ったユーザーにWebサイトを読んでもらえる確率があがります。そして、営業マンの説明にも一貫性があれば信頼感が高まります。当然、サポートやメンテナンスも約束通りでなければいけませんよね。いうのは簡単ですが、実行するのは簡単ではありません。特に広告担当とWeb担当と営業担当が違う場合社内コミュニケーションをしっかり取らないと一貫性を保つことが難しいのです。 この記事もおすすめ Webサイトの目標は売上・利益貢献 Webサイトだけで考えると失敗する Webだけで考えない

ツールやテクニックに振り回されてませんか。

昨日大阪でWebサイト活用セミナーが終わりました。天候の悪いなかご参加いただき本当にありがとうございました。 誰に何をどうして欲しいのか? 「参加者の多くはWebサイトからの問合せを増やしたい。」「もっと魅力的なWebサイトを作りたい。」と真剣に考えてのご参加だと思います。どうしたらWebサイトを魅力的にできるのか?具体的なヒントや方法を1つでも見つけて頂きたいと思います。セミナー後参加者からFacebookなどソーシャルメディアをBtoBではどう使ったらいいのか?という質問をいただきました。最近多い質問です。ソーシャルメディア活用は検討すべきです。しかし、その前に経営戦略があり、それを受けたマーケティング戦略があるべきです。マーケティング戦略をたて、そのための戦術としてソーシャルメディアが必要かどうか?そのほかの戦術に比べ優先順位はどうなのか?判断するのが先だと思います。必要ならば取り入れればいいのです。ソーシャルメディアだけでなく新しいツールやテクニックがどんどん増え、それらを取り入れ継続する。・・・労力と負担が確実に増えるのにそれに見合った効果が実感できない。研究熱心で新しいものにも挑戦する参加者に多いのですが、そういう参加者が最近増えたような気がします。こういうときは一度基本に立ち返ることをお勧めします。 Webサイトをビジネスにどう生かしたいのか? 誰に見て欲しいのか? どんな情報を提供したいのか? 見た人にどんな行動をとって欲しいのか? 基本はとてもシンプルです。「誰に」「何を」「どうして欲しい」のか?これだけです。基本を見直すことでヒントが見つかると思います。 この記事もおすすめ やった割に成果が出ない 検索エンジンのほうを向いて仕事をしない メディアありきのマーケティングは失敗する

製造業でスマホ対応サイト?

iPhone5の話題が溢れてますね。21日発売で昨日も会社やお客様のところで話題が持ちきりでした。反応は様々でしたが、4Sまでよりはちょっと引いた意見が多いような気がします。しかし、スマホを携帯のスタンダードにした功績は大きくWEBへのアクセス行動にも大きな変化があります。 トップページと会社概要は対応すべし そしてスマホやタブレットの浸透でWebサイトの作り方も変わりました。生産財をはじめとした製造業には関係ないと考える人が多そうですが、新しいもの好きの私としては製造業でスマホ対応サイトを作りたいのです。(笑)というよりも昨日サンプルが上がってきました。あるお客様のスマホサイトを提案用に作りました。まだお客様にも全く話をしてません。でも常に業界で一歩先駆けて新しいことにチャレンジし続けるお客様なのでおそらくそのまま公開すると予想してます。そうしたらこの場を借りてご紹介したいと思います。効果があるかどうかというより、まず行動という思いが強くそこから何が生まれるか分かりませんがこれから少し楽しみです。商談に向かう取引先が会社の場所をチェックしたり、急な連絡で出先から電話したいとき、最低限トップページと会社概要のページだけでもスマホ対応にしておくと親切だと思います。 この記事もおすすめ このブログのスマホ経由のアクセス比率

一元管理できない顧客情報

生産財業界では製品が特殊で取引先が限られるために顧客と見込客を一元管理するDBに関心のない企業が多いように思います。それはもったいないことです。 見込客情報を有効活用出来ない原因 予算を使ってWebサイトを作ったり、展示会に出展したり、広告やダイレクトメールで新規開拓したり、そして営業活動にだって経費がかかります。お金をかけて集めた見込客情報を有効活用すべきです。新規開拓のために経費をかけるのに、肝心のレスポンス情報が一元管理されずバラバラなのです。そのため必要な情報を必要な人に必要なタイミングで届けることが出来ず、失われるビジネスチャンスは少なくありません。 DBへの無関心が無駄を垂れ流す 顧客情報を一元管理すれば製品情報やサポート情報を必要な人に適切なタイミングで送ることができます。そして何をきっかけに名刺交換し、どういう流れで取引につながったか(商談ロスしたか)全体像をつかむこともできます。しかし、とても残念ですが、「生産財メーカーだから顧客が限られる。DBを作るほどでもない。」・・・と考える企業が多いのが実情です。生産財業界では展示会や宣伝広告を使って見込み客情報を1件獲得するのに約¥10,000のコストがかかります。決して安くない費用で獲得した顧客情報を有効活用するために顧客情報の一元管理は不可欠なのです。 社内に埋もれる見込み客リスト そして生産財業界でも情報を集めれば多数のデータを集めることができます。例えば・・・顧客数100社、営業マンが名刺交換した見込み客300人、展示会来場者300人×2回=600人、Webサイトからの問合せ10件×12か月=120人、雑誌広告のレスポンス10件×12か月=120人、・・・集めたと仮定すると合計:1240人にもなります。このくらいの個人情報を集める企業は決して少なくありません。Web経由の資料請求が年間1,000件以上の中小製造業だってあります。自社の顧客DBに情報を集めれば数千件から数万件のリストを持つことも可能です。それは大きな財産です。毎年の営業経費や広告宣伝費を有効に再利用してるのか?本当にもったいないケースが多いように思います。 この記事もおすすめ いまさら聞けないDBの基本 顧客DBでよくある失敗 費用対効果がわからない2つの原因 顧客DBはメンテナンスに手間と...

ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール

社内のプレゼン資料やお客様への提案書を作るとき効果的にデータを示すことができると説得力が出ます。効果的なグラフの作り方や表の作り方のコツなどを知っておきたいときにいい本があります。それは ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール です。 タイトル:ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール 著者:ドナ・M・ウォン 発売日:2011/4/9 ジャンル: 経営学・キャリア・MBA ISBN-10:4761267437 ISBN-13:978-4761267438 図表をうまく使えば複雑な情報もすばやく理解してもらえます。基本を学べる機会は意外と少ないので手元に1冊あると便利です。もっとわかりやすいグラフが必要だな!こういう時にさっと開いてヒントにするという使い方もお勧めです。 この記事もおすすめ ザ・プレゼンテーション Preziお勧めのプレゼンツール 魅力は戦略だ。 お客様の心をグッとつかむ「色」の法則

Webサイトの英語対応でたまにある失敗

英語のWebサイトを公開する会社である失敗を紹介します。それはトップページで英語と日本語ページの振り分けをすることです。イメージとしてはこんな感じです。 海外市場に力を入れる企業は増えてますが、アクセスのほとんどが国内ということが多いように思います。そうだとするとユーザーにとってこのようなトップページは不便です。日本語で作られたトップページで言語の切り替えができたほうが便利です。ほとんどいない海外ユーザーのためにトップページを用意することになります。 この記事もおすすめ 見られてない英語サイト Webサイトをまるごと英語や中国語にしない よくある外国語サイトの失敗例

会社名で検索してみたら・・・

私はWebサイトを見る目を養うために定期的に製造業のWebサイトをチェックしてます。ポイントはなるべく多くの企業をチェックすることです。そうすると本当にいろんなことに気が付きます。初めて見るWebサイトでもすぐに気になるポイントを見つけることができます。 Webサイトが見つからない会社 最近は帝国データバンクに出てる企業をチェックしてますが、結構な割合でWebサイトがなかったり、見つけにくい企業があります。(感覚的には全体の5%程度です。)帝国データに出てる会社は業績のいい企業が多いはずなのに・・・・ちょっとショックでした。 Webサイトを持ってない 合併や倒産などでWebサイトを閉じてしまった 社名検索で検索エンジンの1ページ目にヒットしない この3パターンのどれかなのですが意外と多いのです。こうなってしまうと内容以前の問題です。同じ会社名が複数あり検索エンジンでヒットするのでどれが探す会社のWebサイトか分かりにくいこともあります。同じ会社名が多い場合は検索エンジンに掲載される説明文を工夫し、すぐにユーザーに見つけてもらえるようにする必要があります。どれも初歩的なことですが、まだまだ改善の余地がありそうです。 この記事もおすすめ 自社の知名度をチェックする方法 指名入場をチェックする Webサイトのチェックポイント①

知識レベルでターゲットユーザーを考える

Webサイトで成果を出すにはターゲットユーザーを決めることが重要です。ターゲットユーザーの決め方にはいろんな方法がありますが今日はその中の一つを紹介したいと思います。 製品の知識レベルでターゲットを考える 同種製品を使用しており、買い替えを検討中  一般的な知識を持ち、情報収集する  なんからの課題やニーズを持ち困ってる  製品について詳しく、競合も把握して比較検討してる こんな感じで自社製品のターゲットユーザーを知識レベルで分類してどのユーザーをターゲットするか検討します。そしてユーザーの知識レベルを意識してそれぞれのターゲットに受け入れられやすいコンテンツを用意するのが大切です。競合製品と比較検討する時に欲しい情報と課題解決の方法を探す時に見たい情報は違いますよね。とてもシンプルな考えですが、サイト運営する時に意外と役に立ち重宝します。現状多くのWebサイトではこういった発想がなく単純にスペック中心の製品説明になっており、製品のことを知って情報収集する人にしかフィットしていないモノが多いように思います。 この記事もおすすめ 顧客の求める価値をベースに考える お客様のお客さま ターゲットを考え抜く

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

「分かりやすい文章を書きたい。」「自分の考えを簡潔にまとめたい。」常々こう思いますが、なかなか文章力がつきません。これまでも何度も文章に関する本を読みましたが、また新しい本を買ってしまいました。(笑)タイトルは 考える技術・書く技術:バーバラ・ミント著 。 タイトル:考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 著者:バーバラ・ミント 発売日:1999/03 ジャンル:ビジネス文書 ISBN-10:4478490279 ISBN-13:978-4478490273 ピラミッド構造で考える 自分の考えをピラミッド型に構成することでわかりやすい文章を書くのがこの本の主張の1つです。まず全体を要約し、その中の個々の要素を説明するイメージです。読み手は何を読まされるのか?この文章は何が言いたいのか?分からぬまま一語ずつ理解しながら進まなくてはならないのです。だから全体を理解するのに労力を要することになります。こういった考えをもとに丁寧に方法論を教えてくれるので、分かりやすい文章や考えのまとめ方に興味がある人にお勧めです。 この記事もおすすめ 文章力はネットマーケティングに必須 オリジナルのコンテンツを作るコツ 文章がわかりにくい理由

顧客への情報は営業が伝えるもの?

顧客とのコミュニケーションは営業マンに任せる。顧客への情報は営業が伝えるのが普通です。しかし、情報によっては他の方法のほうが良く伝わったり、効率的だったりすることもあります。 営業だけが顧客接点では不安定 顧客とのコミュニケーションが営業のみになってしまったら会社と会社の付き合いでは少し安定感に欠けると思います。すべての顧客に定期フォローできないこともありますし、ノルマ達成のためにセールスを優先してしまい顧客フォローが疎かになることもあるでしょう。そして情報は「誰から聞いたか?」「どこで知ったか?」によってニュアンスも変わります。個別の説明が必要な場合もあれば、同時にすべての顧客に案内する必要がある場合もあるでしょう。顧客とのコミュニケーションの中心を担うのは営業だと思います。しかし、営業以外の接点をつくることも大切だと思います。営業部以外の部署も顧客のところに行ってもいいと思います。また、定期的にメールマガジンや社外報を発行して顧客に役立ちそうな情報を発信することも大切です。ネットを使う場合も情報によってWebサイトやTwitter、Facebook、ブログを使い分うこともあるでしょう。 お客様に何をつかえたいか? 何を使ってどう伝えたらいいか? 時には検討してもいいのと思います。 この記事もおすすめ 注文を頂いたら確認すること 顧客ニーズと自社技術の摺合せ お客様の状態で変わる営業ポイント

メールDM5つの基本

最近メールDMを活用するクライアントが多く、あるクライアントのメールDMのレスポンスデータを分析して効果的なダイレクトメールになるよう工夫をしてます。経験を重ね、改善効果も上がってきました。同じリストで継続してメールDMをしたので、徐々に反応がなくなってたのですが、原稿を変えてレスポンスが増えてきました。そのときに使った基本的な考え方をまとめます。 リストの質を把握する リストの質がもっとも重要です。外部リストを使う場合は費用対効果を見るためにも最初にチェックするべきポイントです。予算に余裕があれば同じ内容のメールDMを同時に複数リストに行いリストの質を比べるのがお勧めです。 メールを送るタイミングを検討する メールDMは送信する曜日や時間帯によって効果に大きな差が出ます。何度もデータを取ってもっとも効果的なタイミングをつかむ必要があります。 タイトルによる開封率の違いを把握する メールDMの第一のハードルはメールを開いてもらえるかどうかです。このハードルを越えるかどうかはメールのタイトルと送信者名で決まります。拘りたいポイントです。 魅力的な本文でWebサイトに来てもらう メールを開いてもらえたら、本文の良し悪しによってユーザーが次のアクションに移るかどうか決まります。本文を変えただけでWebサイトへの訪問率が大幅に増えるケースもあるので何パターンか原稿を用意し比較しましょう。 ランディングページによってレスポンス率が変わる 最後に気を使うのがメールDMに興味を持ったユーザーが最初に訪問するランディングページです。どこにランディングさせるかによっても大きくレスポンス率は変わりますのでしっかり検討する必要があります。安易にトップページをランディングページにすることが多いので注意が必要です。できたらメールDM専用のランディングページを作ると効果的です。 まとめ 簡単で目新しいことはありません。しかし、すべてに気が配れてるメールDMは意外と少ないのです。ここで紹介した内容を実践することでレスポンスUPが期待できます。その際意識して欲しいのがメッセージの一貫性です。ステップすべてでメッセージに一貫性があることが必要不可欠です。地味ですが基本に忠実なほうが効果を出す確率は高くなります。 この記事もおすすめ ダイレ...

製造業向けWebサイト活用セミナーのお知らせです。

9月、10月の東京でのセミナースケジュールが決まりました。 製造業のWebマーケティングセミナー 9月28日:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 東京 10月12日:製造業・建築業のためのアクセス解析セミナー 東京 10月26日:製造業・建築業のためのWebサイト活用セミナー 東京 この3回を予定してます。定員はそれぞれ20名。専門知識は必要ありません。参加したらすぐにアクションに移せるよう具体的な方法と事例もご紹介します。建築業および製造業の方限定です。(参加料は無料)詳しくはこちらでご確認ください。 製造業のWebマーケティングセミナー この記事もおすすめ セミナーのレジメを公開するページを作りました

情報提供ではなく情報選択

Webサイトやブログを運営すると、いいコンテンツを作って情報提供しなければ!とつい肩に力が入ります。でも冷静に考えるとユーザーは情報を選択してるのです。 情報提供は上目線 情報提供は上目線なんだと思います。ユーザー目線だとやはり情報選択なのでしょう。すごく細かいことと感じるかもしれません。しかし、私はこういうことを気にします。「モノ不足の時代から、モノ余りの時代になってモノが売れなくなった。」ということがいろんな所で言われますが、モノだけでなく情報も似たような状況だと思います。「売れないからネットを使って情報発信だ。」以前ならこれでも成果は出たかもしれません。しかし、これからはこの発想では厳しいと思います。ユーザーは豊富な情報の中から自ら情報を選ぶことが増えてると思います。たくさんある情報の中から情報を選んでもらうのは思った以上にハードルが高いことです。BtoBでもBtoCでも同じだと思います。多くの情報の中からユーザーに選ばれるための努力を続ける必要があると思います。 この記事もおすすめ インターネットはユーザー主導 顧客の求める価値をベースに考える 契約は取るものじゃない

手段の目的化になってませんか?

Webマーケティングの仕事をしてるとよく手段の目的化の問題にぶつかります。手段の目的化って何?そう思われるかもしれませんね。 本来の目的を忘れていないですか? たとえば、SEOに力を入れて様々な対策をしてるうちに検索エンジンへの上位表示自体が目的になったりします。(もともとはWebサイトを多くの人に見て欲しいのが目的だったのでは?)また、FacebookやTwitterを活用してWebサイトを活性化しようとするうちにソーシャルメディアに使う時間が多くなりWebサイト運営に時間が割けない!?このように目的達成に必要な手段の1つだったものが、いつの間にか目的のようになってしまうことがあります。 Webサイト ソーシャルメディア SEO リスティング・・・ すべてWebマーケティングの手段にしかすぎません。そしてWebマーケティング自体もビジネスの手段でしかありません。これらは目標を達成するために大切な手段だと思います。しかし、やりすぎは手段の目的化につながるので注意が必要です。 なんのためにその仕事をするのか? 元々なんで始めたのか? 仕事自体が目的化していないか? 時に自問してみてはいかがでしょうか。 この記事もおすすめ 役割で分けるWebサイトの4タイプ いいコンテンツを作るには? Webマーケティングの3要素

YouTubeの活用事例(マイクロスコープ)

生産財メーカーもYouTubeを活用したほうがいいと思って、時々いいチャンネルがないか調べます。チャンネルを作って工場見学を増やしてる企業もありますが、まだまだ成功する企業は少数派です。しかし、製品によっては動画による説明が有効なものもあり、早めに動画活用に取り組むのもアリだと思います。 観察動画を公開 というわけで、今日は海外のYouTube事例を紹介します。それはマイクロスコープの観察動画を紹介するチャンネルです。再生回数は36.288回(2012年9月2日現在)とそんなに多くはないですが、きれいな動画で説得力のある映像だと思います。アイデア次第で動画を使ったマーケティングは有効だと思います。一度、YouTubeで自社業界に関連した動画がないかチェックしましょう。 この記事もおすすめ 接客力で成功した専業メーカー Facebookで成功した製造業の秘密 不景気でも元気な中小製造業 中小メーカーのWeb活用成功事例

八方美人のWebサイトにならないために

Webサイトのリニューアルをするときに忘れがちだけどぜひ考えて欲しいことがあります。 Webサイトだけで考えると失敗する それはビジネスを成長させるためにWebサイトをどのように活用するのかということです。ビジネスを成長させるためにWebサイトをどう使うのか?ここをまず考えなくてはなりません。考えずにWebサイトの運営を続けてしまうと、採用情報にも力を入れ、IRにも力を入れ、各事業部の紹介も平等に行い結果としてメリハリのない魅力に乏しいWebサイトになりかねません。具体的にはこの4つを考えておくのがスタートだと思います。 Webサイトの位置づけ(どうビジネスに活かすのか?)  ターゲットユーザー(誰に?)  コンテンツ(何を見てほしい?)  ゴール(どうして欲しい?) そしてそれから集客を考えるのです。多くのケースでWebサイトについてだけの検討で終わってしまっており、そのことが成果が出にくい原因となります。Webサイトはターゲットユーザーに見て貰わないと始まりません。ターゲットユーザーを決めたら、Webサイトを見てもらうために何をすればいいのかを検討しましょう。そしてWeb経由の問合せや資料請求に対して誰がどのようにしてフォローするのか?結果のフィードバックや商談ロスした場合のケア方法、継続フォローの仕組みも並行して考えなくてはなりません。Webサイトを作れば自然に見てもらえ注文が来るといいのですが・・・そうはいきません。Webサイトの前後のことをユーザー起点で考えることがとても重要です。 この記事もおすすめ Webサイトの目標は売上・利益貢献 Webだけで考えない