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11月, 2016の投稿を表示しています

GAでも起きるトランプ現象

おはようございます。 11月に入ってから複数のクライアントのGAデータにリファラースパムが見られるようになりました。”Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!”本当に暇な人たちだな。ここでもトランプ現象が・・・Googleアナリティクスに上記メッセージが言語として表示されているです。これも一種のリファラ―スパムでしょう。 11月のアクセスが増えたと早合点しないよう注意しましょう(笑)私が見ている範囲では約70%のWebサイトで11月中旬から100セッション程度のスパムが発生しています(2016年11月29日現在)。大統領選も終わったのだし!?しばらくしたら終息していくでしょう(笑)。WordPressやMovabletypeを使っているサイトが狙われているのかな?一瞬思いましたが、そうではなくランダムに現れています。共通点はよくわかりません。ネット上にもこのスパムについての情報が上がっているので興味のある人は調べてみるといいかもしれません。どちらにしてもリンク元のサイトにはアクセスしないでくださいね。年末の忙しい時期に迷惑な話でしたが、気分を変えて頑張っていこうと思います。 この記事もおすすめ 虫眼鏡SEOには近寄らない

口頭で済ませない

おはようございます。 今年の振り返りには早いのですが・・・アクセスデータをサイトリニューアルに活かす。そしてクライアントと解析結果を共有する。そういった基本を徹底していこうと思います。 リニューアルの根拠や改善案の妥当性などアクセスデータを使った説明を徹底しようと思います。口頭の説明で済ませたり、信頼に胡坐をかいて任せてもらったり、楽をしてしまうことが多かったのです。もっと丁寧にデータの裏付けを説明する。なぜコンテンツを強化するのか?なぜWebページを削除・統合するのか?それぞれのアイデアのもとになった根拠をアクセスデータを使って説明し書面に残そうと思います。そして、きちんと仮説が正しかったかどうか?初めから検証をスケジュールに組み込み共有しておく。そういったことをもっとシステマチックに行おうと思います。これまでもサイトリニューアルにはアクセス解析の結果を利用していました。そしてリニューアル後の1年たったら報告もしていました。しかし、丁寧さが足りないと感じたのです。1年後の報告は事前に共有してなかったし、根拠となるデータも口頭で説明することが多かったのです。質問されたら回答する。というわけではありませんが・・・結果としてそうなっていたかもしれません。それが説明の抜けや漏れの原因になっていました。そういう姿勢が解析自体も甘くする。だから変えようと思います。サイト設計の根拠となる数字を明確にする。過去のデータが根拠になったものはすべて書面に残しておく。データを分析しサイトリニューアルに活かすことを頭の中で済ませず、きちんとアウトプットしようと思います。そしてノウハウ共有に活かそうと思います。短いスパンでは負担が増えますが、長期的に見ればメリットのほうが大きいはず。すぐに完璧にできることではありませんが、思いついたらすぐ行動。時間を作り変えていこうと思います。実践すればサービス向上・ノウハウ共有も進みます。ちょっとしたことを手を抜かずに習慣にしていきます。 この記事もおすすめ 身に染みるほど繰り返し自分のものにする 思い立ったら吉日。 すぐ行動、そして継続。 当たり前のことをバカみたいにちゃんとする

目の前の仕事に集中する

おはようございます。 11月も残りわずかですね。気分は年末モードになってきました。年内にどれだけ仕事を進められるか?次の準備を済ませておけるか?すごく欲張りたくなる時期です。でも集中して短時間でタスクを片づけ、すっきりした状態を保つことを優先しようと思います。 混乱した状況からは良い考えは浮かばないから、まずはいい環境を作ることが大切。仕事を減らし、モノを減らし、情報も減らす。ギリギリまでそぎ落としたつもりでもまだ不要なものが見つかる。今の状況です。見極めが甘いということなのでしょう。でもその分改善の余地は大きいのです。不慣れな仕事に挑戦しているから余計見極めができないのだと思います。経験を重ねて慣れるしかありません。そして慣れてきたらまた新しいことに挑戦する。その繰り返し。今は余裕がなく慣れていくので精一杯。でもそのうち慣れるでしょう。目の前の仕事に集中する。それだけ気をつけて今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 目標を日々の行動計画に落とし込む 年末挨拶は本当に必要か? ”社内の常識が世間の非常識”に気付く

プロジェクトの準備はシビアに行い、楽観的に進めない

おはようございます。 今日も本当に寒いですね。こういう日は暖かくするに限ります。暖房を入れ、暖かいコーヒーでも飲んで気持ちよく過ごす。それから出かけようと思います。きちんと予定をこなし気持ちよく休日を迎える。そして、リフレッシュしてまた頑張る。そんなリズムを守ろうと思います。 長く続くプロジェクトのひとつの工程に区切りがつけられそうです。後工程にしわ寄せが出ぬよう焦らず丁寧に確認しようと思います。時間を作りクライアントと情報を共有する。しっかりと節目を作る。気持ちを新たに次に向かう。節目なくダラダラ働かないようにしたいと思います。どんなに忙しくても節目にはきちんと立ち止まり総括する。プロジェクトが終わっても、キャンペーンが終わっても、イベントが無事終了しても忘れずに立ち止まり総括する。良いことも悪いこともありのままに。都合の悪いこと上手くいかなかったことをなかったことにしない。現場、現物、現実をしっかり見つめ総括する。そしてプロジェクト後の経過をしっかり見守る。その中から次のプロジェクトが始まります。小さなPDCAをまわすことが大きなPDCAにつながっていく。そういうことを実感しています。始めてのことは戸惑いますが、慣れていくしかありません。PDCAを回せば成長は加速します。最初はゆっくりPDCAを確実に回す。急いで空回りさせないよう注意する。気をつけていることです。こんなことが本当に難しい。今回のプロジェクトもそう思い知らされました。最終的には形になりましたが、改善点が多くありました。同じメンバーで引き続きプロジェクトは続いていきます。だからこそしっかり総括し次に生かしたいと思います。始めてのことは計画が甘くなりがち。経験不足からヌケ・漏れが多くなりがち。だから準備をシビアに綿密に、楽観的にプロジェクトを進めない。曖昧さを後工程に残さない。そのことを徹底していこうと思います。そして新しいことに挑戦し続けたいと思います。 この記事もおすすめ 忙しい時こそPDCAを忘れない やり慣れた仕事だけでこれから5年10年食べていけるのか? プロジェクトのメールをすべて読み返す

忙しくしないための段取り

おはようございます。 雪は降ってないみたいですね。ホッとしています。それでも寒い1日になりそうなので風邪をひかないよう暖かくして出かけようと思います。1日のスケジュールをきちんと守る。今日もそれだけに集中しようと思います。 年末が近づくにつれ忙しくなりますが、焦らず目の前の仕事から片づけます。そして、時間を作り来年の目標を設定し、計画を立て自己投資も続けます。商品力UPは常に行うべきもの。止まっていてはいつしか忘れられてしまいます。どこの会社でも日々商品力の向上に努めているはず。それでも業績に差がつく厳しい現実があります。個人でも同じことです。特に年を重ねていくほど鍛える必要があると思うのです。去年より今年、今年より来年というふうにクライアントに期待してもらいたいのです。常に旬でいる。そのために日々精進する。働くうえで必要なこと。より良い商品・サービスが次々と生まれる市場。そのなかで活躍するにはそれなりの準備が必要。だから仕事は時間内に切り上げ、自己投資に時間を使う。このところ少し忙しい日が続いているので・・・忙しくしないための段取りを忘れないようにしようと思います。 この記事もおすすめ 人間関係だけに頼った営業をしてはいけない 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる 好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる

拡張テキスト広告は「知っている」より「できているか」が大切

おはようございます。 Googleアドワーズの拡張テキスト広告に続き、Yahooリスティングも拡大テキスト広告を発表して少し時間が経ちました。従来の広告との違いは広告文の文字量。なんといってもメリットは従来の広告の約1.6倍の文字が使えること。いかに文字を少なくするかで苦労した経験のある人には朗報です。的確にランディングページの内容を伝えやすくなりそうです。 単純に情報量が増え視認性も良くなります。すでに多くの掲載結果の情報が報告されており、概ね従来の広告に比べパフォーマンスが良い傾向のようです。”善は急げ”ですね。全て新しいフォーマットに合わせて変更しようと思います。数多くの広告文を作り直すのは骨が折れますが、少しでも先行者利益の残っている間に移行を済ませようと思います。きちんと前後の比較を行いパフォーマンスにどの程度変化があったのか?検証します。そのためには少しでも多くのサンプルがあることが重要。なので面倒でも同じ時期にすべての広告を拡張テキスト広告へ移行しようと思います。クライアントの競合会社ではまだ拡張テキスト広告に変更したところはほとんどありません。拡張テキスト広告に気がつかずそのままの広告もしばらく残っていきそうです。パフォーマンスの良い広告が残り、そうでないものはなくなっていくんだと思います。クライアントの広告がそうならないようしっかり対応していきます。「知識」と「行動」が一致する。それが本当に大切だと思います。拡張テキスト広告も同じではないでしょうか。やっぱり「知っている」より「できているか」が大切。今日も1日頑張りましょう。 この記事もおすすめ キーワードが増えるリスティングは赤信号 思い立ったら吉日。 すぐ行動、そして継続。 当たり前のことをバカみたいにちゃんとする

仕事は人から人へのリレー

おはようございます。 月曜日はブログの更新に少し手間取ります。金曜から日曜までのことから書くことを選ぶので何を書くか迷うことが多いようです。いつもは前日の仕事をネタにすることが多いのです。仕事の中で感じたちょっとしたことをきっかけにブログを書き始める。すると自然に内容が定まってくるのです。 そういえば今月も残り10日になりました。今月納期の重い仕事が重なりギリギリの状況です。少し見通しが立ったと思ったのですが、次のタスクに着手したら思った以上に工数がかかりそう。でも慌てずしっかり現状を把握してすぐに作業に取り掛からず落ち着いて段取りを組むところから始めようと思います。やっぱり現状把握です。タスクの時間見積もりを丁寧に行うことが第一歩。時間見積もりが外れたら計画を立て直さなくてはなりません。仕事は人から人へのリレーなので自分のところで流れを止めると次の人に迷惑をかけてしまいます。そのことを忘れずに急ぎながらも丁寧に次の人にバトンを渡そうと思います。急いで不備のある状態で次の人に仕事を回さないように。時間がない時こそ十分に注意しようと思います。忙しくなってきたといってもブログを更新する時間もあるし、夜遅くまで働いているわけでもありません。普通に休みもありますし、自分の時間も確保して遊びと勉強もしています。本当に恵まれています。この状態を維持しさらに良い環境にできるように毎日のルーティンを丁寧に積み重ねる。適切に振り返りを忘れない。そして目の前の仕事に集中して臨む。今週もいつもどおり頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ Web業務の過度な分業化のデメリット 営業プロセスを顧客視点に変換する方法 業務細分化、専門化の限界

忙しい時こそ小さいことを丁寧に

おはようございます。 今週もあっという間に金曜日。本当に日が経つのがはやく感じられます。納期に追われているからか?年を取ったからなのか?よくわかりません。ひとつづつ丁寧に仕事していくようにしたいと思います。もう来年の仕事が多くなってきました。 まずは年内納期の仕事をしっかり行う。時間を作り早めに次に取りかかる。ほんの少し余裕ができたらやるべきことに気がつき、またギリギリの状況へ逆戻り。でも、クライアントの役に立つことなのでやりきろうと思います。やっぱり余裕を持つということは大切ですね。そのおかげでやるべきことに気がつけました。そしてものすごく小さなことですが、もう一つやるべきことを済ませました。それはWebサイトに埋め込まれたYouTube動画。気になったことがあったのですぐに改善していただきました。動画再生後に表示される関連動画を出なくしたのです。せっかく動画を見ていただいたユーザーを他の動画に奪われるリスクをなくしたかったのです。ライバル企業のYouTube動画が紹介されることだってあるのです。方法はとても簡単なんです。YouTube動画の埋め込みコードを生成するときに「動画が終わったら関連動画を表示する」のチェックを外すだけ。そして埋め込みコードを新しいものに差し替えます。やるべき時にやるべきことをおこなう。実践するのは大変ですが理想に近づけるよう工夫します。戦略立案から小さな改善作業までプラスになることは面倒がらず、すぐ実行。忙しい時こそ、小さいことも丁寧に行いたいと思います。 この記事もおすすめ 検証の第一歩は地味だけど不可欠な環境整備 地味で負担の大きな業務は差別化に便利 積んでは崩すマーケティングを繰り返さない平凡な習慣

人間関係だけに頼った営業をしてはいけない

おはようございます。 今日、明日予定通りに仕事が進めば通常通り余裕のある状態に戻りそうです。新規の依頼や予定外の案件も対応可能。元の状態に戻すのに2週間くらいかかりました。とはいえ定時に仕事を打ち切っているので随分と恵まれています。そして確保した時間を大切に使う。これが自己投資の大切な時間。この時間がなければ徐々に市場価値がなくなり消耗するのみ。そう考えています。 市場価値には年齢もキャリアも立場も関係ない コンサルティングの仕事に売り物はありません。ノウハウと知恵が商品。だから常に自己投資しなければ商品価値は下がります。市場価値には年齢もキャリアも立場も関係ないのです。あるのは実力のみ。クライアントはシビアに見極めをしています。いくら頑張っていてもプロとしての実力が伴わなければ・・・いくら人間性が良くても関係ありません。かえって人間性のみで勝負しているとクライアントに大きな迷惑をかけることにもなるのです。 営業力のみで勝負するのは罪 ある企業の話です。長年友人として付き合っている広告会社の経営者に広告、カタログ、イベント、Webサイトすべてを任せている会社がありました。そのWebサイトは魅力的なコンテンツは多いのに基本的なSEOを全くしてないため(例えばページタイトルはすべて同じ)主要なキーワードで上位に表示されていませんでした。本当に基本的で簡単なことなのに・・・頻繁に飲みのお誘いはあるにも関わらず、友人からは何もアドバイスがされないまま何年も放置されていたのです。 アクセス解析も導入してなければ、意識する同業者が実施しているリスティングも知りませんでした。本当に気の毒でした。それにもかかわらず・・・その友人に依頼してサイトリニューアルをすすめている。これを見て本当に営業力のみで勝負するのは罪だと思うようになりました。営業力は大切ですが、それは中身を伴った実力があって生きること。マーケティングの実力もなく人間関係のみで仕事をすることの弊害を目の当たりにしたのです。 友人だからこそ仕事はシビアに その企業にも問題があると思います。友人だからこそ仕事ではシビアに付き合う。そういった姿勢がなければしっぺ返しを食らいます。これを反面教師に自己投資する時間を確保しているのです。どんなに忙しくても時間を作り早く帰るにはそういう理由もあり...

やり慣れた仕事だけでこれから5年10年食べていけるのか?

おはようございます。 時間の読めないタスクが減ったので少し見通しが立ってきました。とはいえまだ何個か残っているので油断は禁物。新しいことに挑戦するとどうしても完成までの時間が上手く見積もれず、こまめに段取りを組み直さなければなりません。挑戦した結果、無駄骨を折ることのほうが多いのですが、それでも必要不可欠なことだと思います。 やり慣れたことだけでこれから先5年10年、必要とされる仕事ができるとは思えないのです。チャレンジのほとんどは失敗するかもしれません。しかし、それでも新しいことを取り入れていく。たまに成功することもある。でも、成功したことは過去のこと。すぐに次に取りかかる。ムリをし過ぎるとパンクしてしまうので充分注意し決してラクしない。それぞれの業界で挑戦が続いています。業績の良いクライアントは挑戦を止めません。だから自然と新しいことに挑戦せざるを得ないのです。ありがたいことです。そして厳しいことです。価値がなくなれば契約は打ち切られる。どの仕事でも共通のシビアな現実。だから安泰という気持ちにはなれません。でも、それ以上に挑戦した充実感のほうが強いのです。だからもう少し余裕を作り次のテーマに取りかかろうと思います。 この記事もおすすめ 好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる 興味のあることに挑戦する 大きなリスクを避けるため、小さな変化を起こし続ける

たった2か月で効果云々言うようではだめですね

おはようございます。 昨日も少しだけ予定より多くの仕事を済ますことができました。もう少し先回りして早く通常の仕事量に戻そうと思います。仕事を効率的に回すのに情報処理の勉強も役に立っています。ジャンルは違っても大切な部分は共通するんだなあと感じています。 情報処理の基本に触れることで、サイト構造の最適化や情報設計、文章の構造化、問題の構造化が以前よりスムーズに進むように感じています。そのおかげで手戻りも減っているような気がするのです。まあ気のせいかもしれませんが(苦笑)。でも一度決めたことなので一年間はじっくり学んで自分のものにしたいと思います。何といってもまだ取り組み始めて2か月しか経っていません。まだまだ成果を気にする時期ではありませんでした。情報処理の基礎知識をWebマーケティングに生かす。その目的で腰を据えて1年間学ぶ。それだけです。すぐに成果が出ることに飛びつくよりじっくり実力をつけ本業強化につなげていく。いい加減にならないようにここに書いておこうと思います。分からなかったことや 出来なかったことが解決する。それが勉強のモチベーションの源泉。だけどすぐに効果がでることしかやらないのは好きでありません。じっくり腰を据えて取り組む。すぐに効果を求めない。自己投資は継続して行う。たった2か月で効果云々言うようではだめですね。決めたことをやり抜いてから1年後に振り返ろうと思います。 この記事もおすすめ 学ぶ意味や効果がイメージできれば面白い 急ぐ気持ちが理解を浅くする プロの力を引き出すために知識を身につける

自分の癖を理解し仕事を進める

おはようございます。 今週も1週間がはじまります。時間内で納得のいく仕事を行う。ターゲットとするQCDを明確にしてタスクに取り掛かる。そんなことを意識しようと思います。 QCDのバランスが大事 品質だけでなく納期とコストも、納期だけでなく品質もコストも、そして、コストだけでなく納期も品質も・・・バランスよく釣り合いの取れた仕事をする。すごく平凡ですが意識したいと思います。状況によっても個人差によってもQCDのバランスは常に変化するもの。品質偏重にならないように、納期偏重にならないように、コスト偏重にならないように。自分の癖、クライアントの癖を良く理解して仕事を進めようと思います。普段より余裕がなくなったときが大切。その前に余裕をキープすることがもっと大切。そしてもっと大切なのは普段の積み重ね。これまでに多くのクライアントから学んだことです。 ものづくり企業に教わったことで差別化する ものづくりに携わる企業と付き合うなかで5S活動、カイゼン、QCサークル、PDCA、TOC、様々なノウハウに触れ教えていただきました。でも、知識として知っていてもシビアな条件の中で身につけないと使いこなすことはできないのです。だから普段の仕事のなかで実践し少しでも身につけたいと考えています。同時に本業のWebマーケティングも日々の積み重ねでノウハウを蓄積しプロとして貢献したいと考えています。今年も残りわずか。時間を大切にそして有効に使いたいと思います。 この記事もおすすめ 身に染みるほど繰り返し自分のものにする 仕事は増える前に減らす ものづくり企業の得意の手法がWebサイト運営の肝

ユーザーファーストなら過度な機能やテクニックは不要

おはようございます。 いつの間にか朝起きたら暖房を入れるようになりました。今年の冬は寒くなりそうですね。こういう時はあったかい鍋でも食べて体を温めるに限ります。今週も予定通り仕事が進みました。まだまだ予断は許さない状況ですが予定を守り少し先回りしたいと思っています。 ユーザーは必要な情報を見たいだけ 仕事は短時間でさっと済ませる。すごく意識していることです。長時間働き続けると思考力が鈍り、効率と品質が落ちる負の連鎖が始まるからです。集中力のもつ時間は限られます。だから一気に仕上げるようにしています。今もサイトリニューアルの企画を複数抱えていますが、考えすぎないようシンプルにすることを意識しています。Webサイトには3秒の壁、そして3分、3ページの壁があります。3秒でそのサイトにとどまるか他を探すか判断し、3分そして3ページ以内でそのサイトから去る人が多いのです。ページ数が数千ページ、数万ページあるサイトでも10ページ程度のサイトでも同じです。多くのユーザーはさっと見て必要な情報を得たいだけ。そして必要な一部の人が資料請求や購入、会員登録をするのです。だからシンプルな設計にしなければならないのです。 クライアントへのアピールは不要 クライアントのほうを向いて仕事をするといいところを見せよう機能を増やし、複雑な提案をしがち。でもユーザーは3秒、3分、3ページで判断しています。不要なものを削りできるだけシンプルにそして漏れや抜けもない。そういうWebサイトにするのが大切。それ以外のアピールは不要なのです。ユーザーは最先端のWebテクノロジーに興味はなく自分の求める情報をサクッと見つけたいだけ。そして面倒な申し込みもなるべく避けたいのです。あくまでもユーザーファースト。過度な機能やテクニックは不要かなっと思います。 この記事もおすすめ ユーザー志向でマーケティングを見直す 成果の出ないWebサイトのチェックポイント Webサイトで地味だけど大切なこと

忙しい時こそつきあいを大切にする

おはようございます。 年内は緊急のご依頼以外お受けできない。そうなるかもしれません。なるべくそうならないよう段取っていますが、予定外の依頼が来るとギリギリの状況です。なので緊急の依頼でないものは納期の相談をさせていただく。本当に厳しくなる前が大事なのです。 コンサルティングの領域が広がり新しいことにチャレンジする案件が増えているのです。QCDのコントロールが難しい。蓋を開けたら意外と簡単だったということもあれば思った以上に大変だったということもあり得るのです。すごくチャンスだと思います。もっと効率的に快適に仕事を進めるヒントが見つかりそうです。忙しい時は普段表れない問題が表面化しやすいからです。表面化しづらい問題を見つけカイゼンする絶好の機会。だから忙しくても慌てずじっくり一つずつ完成させていく。悠々として急ぐ。そうありたいと思います。忙しくても人とのつながりを大切にする。というよりも忙しい時こそ大切にする。そういった基本を大切にしたいと思います。そしてしっかり休み、しっかり遊び、しっかり学ぶ。忙しさに流されないようにしたいのです。忙しさに気持ちが負けると気が散り益々忙しく感じる。だから集中して今やるべきことをやりきる。完了をしたことをきちんと確認して次に行く。手戻りだけはさけたいのです。多忙なクライアントの負担を減らし、自分の時間も確保する。そのために段取りは不可欠。気を引き締めて頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる 作業スピードを上げても「忙しい!」は解決しない 忙しい時こそPDCAを忘れない

”何かいい提案もって来てよ” はオ・コ・ト・ワ・リ

おはようございます。 大きなプロジェクトが複数進行中で少しだけタイトになりそうです。こういう時こそ段取が大切。慎重にそして丁寧に今日も段取を組もうと思います。1年後、今の2倍の生産性を目指しもっと快適にそしてクライアントに貢献できるよう頑張るいい機会。 安請け合いしない、保留しない こういう時でも自己投資と新規開拓は止めず、時間の使い方を工夫しようと思います。新規開拓をすると提案を求められます。でも全てのリクエストに応えるわけには行きません。安請け合いしないこと。返事を保留しないこと。お断りしたらそれっきりにすること。お互いの時間を無駄にしないため意識しています。冷たいと思われがちですが、その場の空気だけ繕ってもしょうがないのです。 報酬に応えることが最優先 プロとして頂いた時間と報酬に応えることが最優先されます。だから無料相談も一度限り。契約してからでないと次はありません。「何かいい提案もって来てよ」たまにリクエストいただきますが お断りしています。真剣に課題に向き合う人のお手伝いがしたいからです。とても大切な時間。だから真剣に課題に取り組みたいのです。コンサルティングはそういうものだと思います。問題意識のない状況でする提案はありません。 一期一会 貴重な時間は問題意識を持ち努力をする人に使いたいのです。”一期一会” 本当に厳しい言葉です。面談は常に一期一会。自分に価値がなければ次はなく、相手に問題意識がなくても次はありません。相手の問題意識を引き出せなかった時点で自分の力不足。だからきっぱりお断りしています。ご縁がなかったのだと思います。でも不思議なもので新しいお付き合いは無くなりません。世の中には非常に多くの会社があるからです。内心ダメだと分かりながら諦めがつかず時間を浪費すること。それは避けたいのです。大切なのは断を下すこと。そう思います。 この記事もおすすめ 無料相談は一度きり 捨てなくてはならないと緊張感が生まれる コンサルタントは黒子

ムリをするのはもっとも安直な方法

おはようございます。 冬は朝がつらいですね。布団から出るのが億劫でした。でもパソコンに向かうとそのうち調子が出てきます。それにしても寒い。部屋を暖めて仕切り直し。ようやくブログに集中できそうです。 今年も残り2か月を切りました。やらなければならないことをすべて洗い出し、段取りを組み直そうと思います。今年はクライアントファーストという基本の徹底に集中しました。そして新規の種まきや自己投資も疎かにしないよう実行しています。今だけでなく将来への準備は常に必要。いざというときに間に合うようにしたいのです。でも、いつまでに、どのような準備を済ませておけばよいか?はっきりした保障はありません。具体的な見通しをつけたいと思うこともあります。わかっていることはやらないよりやったほうがいいということ。 でもどれだけやればいいのか? どこまでやればいいのか? そもそも何をやればいいのか? 正解?・・・が気になりますが、そんなことを考えずに今すべきことに集中しようと思います。やれることをやりきる。そして区切りがついたら振り返る。やりきる前からあれこれ悩んでもしょうがないのです。1年の計画を月単位に、そして週単位に、さらに毎日に落とし込み実行する。大きな課題も小さなタスクに分解して毎日こなしていけばいいだけ。時々、締め切りから逆算し段取りを組み直す。ムリをしてなんとかしようとしない。ムリをするのはもっとも安直な方法だと考えているのです。毎年この時期はやり残したことが気になりムリをしがち。だからこそ、何度も自分に言い聞かせるためにブログでこんなことを書いています。ムリ・ムダ・ムラをなくすこと、誰でも知っている製造業の基本。基本の徹底が大切。まだまだ基本の徹底が足りません。毎日のムリ・ムダ・ムラに厳しくしようと思います。 この記事もおすすめ ムダに気づかずムダを繰り返すのが一番のムダ 時間をかけていいものを作る?ムリを重ねて間に合わす? 乾いた雑巾を絞る、その言葉の功罪

キーワードが増えるリスティングは赤信号

おはようございます。 リスティングの新規アカウントの設計が続いています。しばらくぶりだと感覚が鈍くなり元に戻すのに苦労します。とはいえ慣れた設計です。しばらくすれば感覚は戻ってくるでしょう(笑) キーワードの洗い出しより大切なこと リスティングの設計はいつも同じプロセスで進めています。クライアントから営業戦略をヒアリングし、同業者の動きを調べ、そのうえでターゲットとする市場ユーザーを決めていきます(簡単に3C分析やSWOT分析を行います)。そして、何を伝えユーザーにどうして欲しいのか?Webサイトの役割と目標を理解する。これでようやくリスティングの設計に取り掛かれます。リスティングはWeb集客の一手段。だからこそ元となるWeb戦略、さらには営業戦略を理解しておく必要があるのです。クライアントからも評判の良いプロセスです。リスティングの依頼が自社戦略の再確認にもなるからです。そして営業戦略、Web戦略を理解しなければキーワード選びもできないのです。キーワード選びはキーワードを使ったターゲットの絞り込み。ターゲットは広げるのではなく絞り込むのが基本です。キーワードを洗い出すことはツールを使えばいくらでもできます。 キーワードを削ることでターゲティングの精度を高める しかし、キーワードを削ることはクライアントを良く知らなければできません。最初はなるべく多くのキーワードを洗い出す。そして営業戦略、Web戦略に沿って優先順位に応じキーワードを削っていく。そのうえで削ったキーワードは捨てずにマーケティング情報として活用します(コンテンツのヒントや除外キーワード、競合会社のリサーチ)。キーワード選定が進むにつれてリスティングはシンプルな設計になっていく(キーワードも少なくなっていく)。それが一般的なプロセスです。設計が進んでもキーワードが減らなかったり増えてしまうということはプロセスのどこかに問題がある証拠。曖昧なターゲティング、戦略変更、ヒアリング不足、そしてキーワードの漏れや抜け・・・それらが原因となり設計が進んでもキーワードを適切に削ることができないのです。ターゲティングは絞り込みです。ターゲットを広げるのはイレギュラー。リスティングも同じこと。キーワードと広告文、リンク先を使ってターゲティングするのです。設計が進むにつれキーワードが増えるとしたら...

身に染みるほど繰り返す

おはようございます。 昨日は情報処理の勉強を午前中に済ませました。でも悪い癖でついつい急ぎがち。いつの間にか早くページを進めようとするので、時々休憩を入れて意識的にスピードを落とす必要があります。 勉強を始めて気がついたことがあります。それはゆっくり学んだほうがしっかり身につくこと。そして何度も繰り返し振り返ったほうがよいこと。本当に基本的なことですが、これまで徹底できていませんでした。表面的なことはネットですぐに知ることができます。だからこそ浅くなく深く理解すること、そして身につけること、最終的に身に染みるまで訓練することが大切だと考えます。検索して情報を探せばそれらしいことは言えるのです。でも【知っている】と【できている】には大きな壁があります。さらに【できている】にもいろんなレベルがある。そう考えると・・・まだまだ満足できるレベルには至っていません。時間の使い方、プロジェクト管理、コミュニケーションスキル、本業のWebマーケティング・・・もっと良くしたいことは山ほどあるのです。でも一度にすべてのことは熟せません。だからひとつづつターゲットを決めて徹底的に身につけていく。そして身に染みるほど繰り返し自分のものにする。そうすることでプロとしてクライアントに貢献したいと思います。今日も1日を大切にしたいと思います。 この記事もおすすめ 急ぐ気持ちが理解を浅くする PDCA本当に知っている?できている? 生産財業界をモニタリングし続ける訳

ヒアリングするときは自分の商売のことは脇におく

おはようございます。 昨日は夜が遅かったので30分遅く起きました。ほんの少しもことですが季節の変わり目なので風邪をひかないように睡眠時間はしっかり確保したいのです。おかげで疲れもとれました。今日も楽しみな新規訪問が待っています。 色眼鏡をかけずにヒアリング どんな会社なのか?どんな社長なのか?これからどうなっていくのか?しっかりお話を聴いてみたいと思います。そのうえで自分が手伝えることがあればなおいいと思います。でもコンサルの前にヒアリング。コンサルすることを前提にすると色眼鏡で状況を分析しがちなので・・・ヒアリングするときは自分の商売のことは脇におくようにしています。そのうえで気がついたことがあればお伝えする。他のコンサルに依頼しても構わないというスタンスです。実務であれば広告会社や制作会社に直接発注しても構いません。どこを使うか決めるのはクライアント。いつも意識していることです。 ニーズにサービスや商品をこじつけない 営業もマーケティングも同じこと。契約を決めるのは顧客。営業やマーケティングにできることは選択肢を示すこと。的を射た選択肢を示すには顧客理解が不可欠。そのためのヒアリングでありリサーチです。色眼鏡をかけたらユーザーニーズからズレてしまいがち。だから自分の商売のことはいったん脇におく。意識しないと酷いことになりがちです。無理やりニーズにサービスや商品をこじつけるのが関の山。色眼鏡を外すのは利害関係のない初対面の時が一番大切。付き合いが深まってからだと色んな事情が邪魔をしがち。やっぱり最初のボタンがずれないこと。それが大切かなって思います。 この記事もおすすめ 過去の正当化より未来志向の検証を 無料相談は一度きり コンサルティングにコンペはなじまない

プロジェクトのメールをすべて読み返す

おはようございます。 メールの整理を初めてほぼ一か月。いまだにポツポツ不要なメールが届きます。複数のメールマガジンと不定期の宣伝を行う会社もあり、その都度配信停止を依頼する必要があるからです。それでも随分受信トレイがすっきりしてきました。 たくさんの配信停止を行い気がついたのですが、簡単に配信停止できるメールマガジンが増えていました。とても良い傾向です。無理に送り続けても効果がないと理解したのかもしれません。というよりも配信停止が面倒だとブランド価値が損なわれます。メールマガジンを解約しても情報を探すには不自由しません。必要ならその会社のWebサイトにだってアクセスしています。けっして内容自体に不満があるわけではないのです。多すぎるメールを減らしたいだけなのです。自分の意志で情報量をコントロールしたい。メールは面識のある人からのものだけにしたいのです。そして受信メールを見直すだけでなく送信メールも見直そうと思い始めています。というのも・・・あるプロジェクトの反省会の準備でプロジェクトのメールをすべて読み返したのがきっかけです。議事録、アポや待ち合わせ連絡、校正など様々なやり取りを振り返りをしたのです。色んな気づきがありましたがメールでのやり取り自体にも多くの課題が見つかったのです。一度で上手く意図が伝わらないことや、微妙な認識のずれが後工程に影響を与えたり・・・ひとつづつは小さなことですが、多くの人が協力するプロジェクトではその小さなズレが時には致命傷になることだってありうるかもしれません。気がついたらすぐ実践。メールの見直しは思った以上に時間がかかりそうです。 この記事もおすすめ メールに振り回されないために必要な2つのこと メールを見つめ直すと仕事の癖が見えてきた メーラーを起動させないで仕事をしたら快調でした