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4月, 2017の投稿を表示しています

市場変化にサイト改善のスピードを合わせたい

おはようございます。 連休前とは思えぬ普通の週末です。予定通りレポートを仕上げ5月以降の段取りを組もうと思います。こういう時こそ将来への投資を怠らずにしっかり計画に落とし込んでいこうと思います。 プログラミングの勉強も本格的に取り組みます。それで食べていくわけではありませんが、基本を分かったうえで納得して仕事をしたいんです。必要な品質を一番ふさわしい方法で安く早く仕上げる。そのために基本を正しく理解してディレクションする。だからHTML、CSS、JavaScriptの基本を押さえる。そのうえで本業のWebマーケティングの提案を行う。自分でコーディングするわけではないけど理解しておく。今の課題は生産スピードなんです。そして品質管理。今の倍のスピードを身につけたいのです。早く正確に納品することで渋滞を防ぐこと。アイデアが先行して実現が遅れることをなくしたいのです。市場変化のスピードにWebサイトの改善スピードを合わせたい。そのために取り組むことは多くあります。そのなかの小さな一つがプログラミングの勉強。仕事ではないのでプライベートの時間を使います。楽しみならが理解を深める。ゆっくり確実に身につけていこうと思います。 この記事もおすすめ 生産スピードと受注スピードの同期が大切 受注能力と生産能力のバランスが大切 品質と同じようにスピードに気を配る

予定を入れない日を作る

おはようございます。 ゴールデンウィークが近づいてきました。この時期は連休前に仕事を片付けたいからか、何かと依頼が増えるものです。急な依頼にも対応できるよう予定は空けています。何もなければその時はじっくり企画でも練るつもりです。 急な依頼が何もなければ、新たなテーマも見つかったので取りかかろうと思います。まずは一人でじっくりアイデアを出します。現状と目標のギャップに見落としていることがないか確認します。そして準備ができたらブレストします。どんなアイデアでもいいのでどんどん意見を出していく。そこから発想を広げていく。実現可能か?効果はありそうか?障害はないか?そういったことは脇におき、まずは凝り固まった思考を解きほぐします。制約条件を気にせずテーマを深堀すれば、他に応用できるアイデアも見つかるので楽しみです。普段は一人で考えることが多いのですが、ブレストでは他人の発想に触れる貴重な機会。参加者全員の時間を使うので、そこで出たアイデアは大切に扱いたい。忘れないために議事録を残す。参加しなかった人にも共有する。そして、振り返りを行い次に生かす。ひとつ確実に実行する。結果を記録し情報を共有する。ノウハウや知見を深め定着させるには記録を読み返し、振り返りを行う。そこで得た教訓を次に生かす。欲張らずにひとつを確実に実行する。それが大切。一切予定を入れない日を作ることで惰性に流されないようにする。意識していったん立ち止まりきちんと振り返る。そういう時間を大切にしています。 この記事もおすすめ アイデアよりも大切なのはそれを形にする行動 忙しい時こそPDCAを回し切る 割り込みの依頼に備えておく

習慣を管理する

おはようございます。 ブログの人気投稿の設定を変えました。これまではメインエリアの記事と被るものが結構あったので、過去30日間から昨年のアクセスの多い記事TOP10にかえました。ほとんど何も影響はないでしょうが、気になったらすぐ行動を癖づけたいのです。 習慣を管理する。大切なことだと思います。習慣になってしまえば強い意志なんてなくても続きます。だからひとつずつ着実にいい習慣を身につけていく。そうすれば自動運転のように良い方向に向かっていく。恐ろしいのは ”めんどくさい” という言葉。めんどくさいが口癖になるとかなり危険。いつでもやれるけど・・・無意識のうちにやらない自分を正当化する。そういえばこのところ朝の掃除をさぼっていました。朝起きたら掃除してからブログを書く。すごく気持ちよかったのに、一度さぼったらそれっきりになっていました。1分でもよかったのに・・・続けていけばこのブログのように気分が乗らない日だって自然と体が動くようになるはずです。良い習慣を身につけたい。さっそく今から取りかかります。 この記事もおすすめ 毎朝、少し掃除をすることにしました 5S活動のすごさを今更ながら感じています

リニューアル直後、そして1年後の検証を忘れない

おはようございます。 リニューアルして1年たったら報告する。自分で決めた大切なルール。いつも通り行います。リニューアル直後の検証。そして1年後に行う検証。 内容も目的も違いますが、どちらも不可欠。目標に向かってクライアントが進めているかチェックするポイントなのです。Webサイトを誰に見てもらい何を伝えたいのか?そしてどのようになりたいのか?チェックポイントを設け現状を確認する。そして状況に合わせ軌道修正していく。やることはなくなりません。環境は常に変化します。目標を目指し、微調整の連続です。それは最初から分かっていること。本気でWebマーケティングに取り組むなら公開後が大切。公開は出発点。定期的に情報発信し、市場を観察して修正を加えていく。地味な改善の積み重ねです。結局はその積み重ねが物を言う。楽をして効果を出したいかもしれないけど、そんな幻想を抱かずコツコツをWebサイトを更新・改善していく。結局はそれが近道だと思います。一歩ずつ着実に前に進んでいるかチェックするポイントを持つ。当たり前のことを積み重ねていこうと思います。 この記事もおすすめ 変化に気づくための定点観測 データを読み解く2つの視点”分解”と”統合” 手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する

加減って大切

おはようございます。 今日は所用があって休んでいます。いつもと少しだけリズムが違います。それだけで何を書こうかなかなか思いつきません。ゆっくりするのもいいけど、緩み過ぎない。 加減って大切ですね。緊張も弛緩も大切だけど極端だと良くない。長く続けるにはムリは禁物です。無理していないように思っても少しづつムリが蓄積する。リスクの大きな状態だと思います。でも、自分はいい加減なところがあるので大丈夫。というよりももう少しまじめになりたいとおもいます。でも、まじめだと大変だろうなとも思います。”いいかげん” ではなく”好い加減” でいこうと思ます。楽しんで頑張って、楽しんで休む。それが理想。今日はしっかり休んで明日から気分一新頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 季節の変化を楽しむ余裕もないようだと厳しい 余裕があって仕事を楽しむとチャンスが回ってくる 仕事が大切なら仕事ばかりしていてはダメ

役に立ちそうなことならWebでなくてもいい

おはようございます。 昨日は新幹線の中で読んだ「感じる旅、考える旅。トランヴェール」で、クライアントの製品がメインに据えられた広告を見つけました。広告を引き立てる存在感。とてもうれしく思いました。クライアントのお客様が製品を担いでいたのです。自社商品をアピールするキーパーツとして使っていたのです。 地道な営業活動が効いている。そう感じました。もしかしたらクライアントも知らないかも。報告してみようと思います。行きは雑誌を手に取る余裕もなかったけど、かえりはホッとして何気なく雑誌を手にしたんです。こんなところでクライアントの製品を見れるなんて!興味を持っていれば情報は向こうからやってくるのかもしれません。せっかくなのでその広告を出していた企業とその業界についても調べておこうと思います。その企業とのコラボレーション企画を考えても面白いかもしれません。また、他のパートナーを増やせないか考えてもいいかもしれません。役に立ちそうなことならWebでなくてもいいんです。とにかく興味を持つ、気になったら深堀する。現地に出かけてみる。気になったところがあったら立ち寄ってみる。境界線を作って興味の幅を狭めない。専門分野以外にも興味を持つ。昨日はそういうことの大切さを感じた1日でした。移動中、スマホやPCを見て仕事をするのもいいけど外の景色や車内の様子を楽しむゆとりも必要ですね。 この記事もおすすめ 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング ショールーム見学は楽しい アクセス解析で差をつける2つの準備

失敗は公開した瞬間に失敗でなくなる

おはようございます。 今日は久しぶりの予約投稿です。一番頭の冴えている朝の時間を打ち合わせ準備に使いたいからです。というのも昨日は思った以上にある仕事にてこずり段取りが上手くつけられなかったのです。残してしまった準備を先延ばしにしたくないのでほんの少し予定を変えて元のペースに戻します。 最高のパフォーマンスを出すために、アポイントは余裕をもって1~2週間先に入れます。それでもごくまれに準備の時間が足りなくなることがあります。まだまだ段取りが上手くないということ。もっとシビアに時間を計画的に使おうと思います。そして余裕を作り新しいことにチャレンジする。そしてフィードバックしてやりっぱなしゼロを目指そうと思います。やりっぱなしゼロは難しい。限られた時間の中で約束を守ったうえで、やりっぱなしにせずに経験を次に生かす。失敗を大切にしたいと思います。失敗は隠したいものですが、隠すことが最大の失敗だと思うようにしています。そして公開した瞬間に失敗でなくなる。そう考えなるべく失敗こそオープンにしたいと思います(そう思ってもなかなかうまく失敗をオープンにできないのですが・・・)。気が遠くなるほど時間がかかることでも毎日積み重ねていけばそのうち形になる。いま取りかかっていることもずいぶん時間がかかりそうです。ノウハウもなければ知識もない。あるのはやる気だけ。できる保証もありませんが、挑戦しなければ始まりません。そして始めたらできるようになるまで続けるだけ。とてもシンプル。やってみて失敗できたらそれは貴重な手掛かり。どんどん挑戦して手掛かりを増やせばいつか答えは出る。できるまで続けてみようと思います。 この記事もおすすめ 一番怖いのは失敗すらできないこと 失敗は盛ることができない 後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい

顧客密着は中小製造業の定石

おはようございます。 既存顧客のフォローアップ。会社で仕組みを作りフォロー状況を共有する。営業任せでもなく、販売代理店任せでもなく。顧客に同じことを何度も聞くことのないように。売るときは熱心なのに売ったらそれっきりにしないように。少しずつ理想の形に近づけるように。小さな会社はこういった仕組みが作れていないことが多いもの。購入履歴データやメンテナンス記録から将来のニーズを先回りしてフォローできる会社はごくわずかです。 大切なのはシステムでなくデータ 消耗品が切れそうな時期はデータを蓄積していれば分かるはず。製品には寿命があります。だからメンテナンスの時期だって最適化できるはず。その時期に気の利いた連絡を入れる仕組みなんてすぐにできます。高額なシステムを導入しなくともエクセルで管理は可能。そしてカレンダーアプリを使いアラーム設定すれば忘れることなどありません。要はやる気の問題。やる気があってもシステムがあってもデータがなければ蓄積されるまでは我慢が必要。といっても商社に頼った営業ではエンドユーザーが誰かも不明な時も・・・要するに大切なのはシステムじゃないんです。システムがあってもそこにデータを入れなければ動かない。顧客データこそが財産。財産を有効に再活用する道具がシステム。でも、主従が逆転しているマーケティングの現場をよく見かけます。 顧客密着に自社のリソースを集中させる これではいつまでたっても顧客フォローもできないし、顧客ニーズなんて掴めるわけがありません。どうやったら顧客データを入手できるか?知恵を絞り実行していくしかありません。既存顧客の取引履歴は貴重な財産。しっかり記録を残すことがまず第一歩。データが蓄積出来たら会社全体で有効に活用すべき。そしてフォローアップの結果も記録に残しPDCAを回していく。人出が少ない中小製造業が自社で本当に取り組むべき仕事はそういったこと。外注費を惜しむことばかり気にし、何でも内製化する。人が余っているならまだしも・・・それなのに既存顧客のフォローのしくみ化やフォローのブラッシュアップが抜け落ちている。そんな状態で新規開拓を行ってもザルで水を抄うようなもの。顧客密着は中小製造業の定石のひとつ。顧客密着するからこそ、ニーズを満たす製品・サービスが生まれるのです。顧客密着することに自社のリソースを集中する。その...

アイデアよりも大切なのはそれを形にする行動

おはようございます。 昨年から取り組んでいる調査レポートが2年目を迎えます。継続することで価値の増すコンセプトの資料。だから1年目より、2年目、そして3年目に価値が増すと信じています。そして、毎年見直しをかけブラッシュアップを続けていく。 地味な活動が続きますが、今は基礎を固めている段階です。調査レポートを提出しユーザーの反応を観察し次の資料作りのためにフィードバックしていく。これも大切な仕事の一つ。調査レポートに興味を持ったユーザーがどんなニーズを持っていたのか?何に興味を持っているのか?丁寧に紐解き企画にフィードバックする。構想では3年目以降に効果がピークを迎えます。今年はそうなるように丁寧に仕込みを行う時期。仮説と現実のズレを調整し、クライアントから直接意見をうかがう。そしてフィードバックを行う。作業に追われないよう、考えながら改善を続ける。資料作りも長期スパンでPDCAを回す。作ってみてユーザーの反応を探り、カイゼンしたらフィードバックしてみる。その繰り返しでブラッシュアップしていきます。たった一つの資料ですが、3年越しの計画で動いています。小さな種が大きく育つように。こうした積み重ねのひとつずつが差別化に役立つ。ひとつずつは小さいかもしれませんが、数が集まれば大きな力になる。アイデアよりも大切なのはそれを形にする行動。地道に作業を繰り返し、考えながら改善すること。1年たって課題も見えてきましたし、そこから派生したアイデアも形にしなくてはなりません。多くの人がかかわって一つの資料を作り上げていく。それがとても面白く充実した2年目になりそうです。1年を振り返り改めてそう感じています。 この記事もおすすめ 情報収集の分厚さが差別化につながる 変化に気づくための定点観測 ビジネスレターからのレスポンスで再確認したこと

途中で話を遮ることなく、最後まで真摯に耳を傾ける

おはようございます。 慣れ親しんだやり方を変えるのは簡単ではありません。変えたつもりでも、長年染みついた癖がどこかに残っているもの。だから意識しすぎるくらいでちょうどいい。こうやって書いているのも自分で意識するためです。 出版社の広告営業からWebコンサルになり、随分時間が経ちました。しかし、まだ理想には至りません。成長するには「理想」を持つこと。そして、問題認識することが大切だと思います。問題に気付かないと改善は始まらない。でも自分はちゃんとやっていると思いがち。そんな先入観を捨てデータを見る。行動を振り返る。そう思っていても・・・どこかでこれまでの価値観や経験を通して解釈しているもの。こういった時に第3者の率直な意見が参考になります。背景や前提条件を知らない他人の意見はありがたいもの。途中で話を遮ることなく、最後まで真摯に耳を傾ける。そうしようと思っていたのに、ついつい説明を加え自分を正当化しがち。それでは人に意見を聞く意味がありません。だから、最後まで話を聴く。そして話を受け止める。同じものを見ても人によって感じ方は違うもの。同じデータにも様々な解釈があるもの。人の話を聴くことで新しい解釈を自分のものにする。知らぬ間に幅の小さな考え方にならぬよう、色んな人の話を真摯に聞く。新鮮なアイデアはそういった姿勢から生まれるのかもしれません。自分の意見も大事だけど凝り固まらないようにしたいですね。柔軟に素直に話を受け止め幅を広げていこうと思います。 この記事もおすすめ 偏狭なプロ意識 変化する市場の中で鮮度を維持する 数年かけて変えていく

Autodraw「今」は微妙だけど、将来性に期待する

おはようございます。 昨日はAutodrawで遊びました。情報発信にちょっとしたイラストが欲しい時、使えるといいなあと思ったからです。 AutodrawはAIを使ったイラスト作成サービス。自分の書いた絵をプロが書いたようにきれいにしてくれるサービスをイメージしたのですが、どちらかというと手書きの絵を手掛かりに登録しているイラストを呼び出すサービス。現状では微妙なサービスですがこれから使う人が増えればいいツールになるかもしれません。 Autodraw https://www.autodraw.com/ スタート時の性能がイマイチでも、あっという間にレベルアップして常識を変える。そんなことを期待して見守りたいと思います。新しいものに出会ったときは「今」の実力だけ見ない。気をつけていることです。将来性を想像してみる。今は脅威でなくとも、将来強力なライバルになるかも。今は低品質で安いだけだけど、そのうちキャッチアップするかも。こういった観点で新規性の高いサービスや物は見る必要があります(人だってそうですよね)。”あんなもん使えない” そう結論付け、大きな変化に取り残されることのないように。しばらく結論を出さずに見守ってみる。そういうことも時には必要だと思います。自分のような絵の下手な人間が簡単にイメージをイラストにできる!Autodrawがそんなツールに育つことを期待しています。 この記事もおすすめ イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

きびきび動く組織は魅力的

おはようございます。 やったことのないことを始める。クライアントに挑戦してもらうには周到な用意が必要。必要性を腹落ちするまで何度でも伝える。データを提示し、市場環境を理解し、行動しないときのリスクを共有する。 それが自分の仕事だけど、一番大切なことはクライアントのやる気。マーケティングの大切さを理解して、本気に取り組んでいれば、一度伝えれば、すぐに行動に移るもの。この差が大きいんです。スピードが全く違う。一つの挑戦で目標達成することなどないから、次々にカイゼン・挑戦を続ける。良いと感じたらすぐ実践するから、何度も必要性を訴えかけなくていいんです。判断がはやい。良いと思ったら即実行。そして継続できる組織は強い。最初はゆっくりPDCAを回せばいいけど、段々とスピードアップさせないと環境変化に追いつかない。後追いのカイゼンは良くて原状回復。だから即実践する習慣が大切。後まわしはタスクの渋滞につながる。 本当に効果あるの? 忙しいのに・・・原稿書くの? 予算申請めんどくさいなあ そんな時間がもったいない。やる気のあるクライアントなら こんなアイデアがあるんだけど 原稿書いたんでチェックしてみて 上司説得するデータを集めてくれない いわなくてもどんどん先に進んでいきます。一事が万事だと思うんです。Webだけでなく、営業でも、事務でも、技術でもどんどん先に進んでいく。だから差が広がる。世間はそんなことを見ている。きびきび動く組織は魅力的。躊躇する間があったら即実践。忘れずにいようと思います。 この記事もおすすめ Web集客を初めて8年でマーケティング部ができました やると決めたら腰を据えてじっくり取り組む ”何かいい提案もって来てよ” はオ・コ・ト・ワ・リ

情報収集の分厚さが差別化につながる

おはようございます。 新年度が始まると新しいことに挑戦する組織が増えます。だからこの時期も相談が増えがち。ゴールデンウィーク前のスケジュールはもう空きがほとんどありません。 こういう時こそ段取りが大切。工夫をして少しずつ渋滞を緩和して渋滞しない仕組みを作っていきます。今期の目標に向かってどの会社も挑戦してます。だから進まないとその分遅れをとることになる。計画通りに進んでもライバルがそれ以上に先に進めば相対的に後れをとる。努力が無駄になるのがすごく嫌だから、競合他社をモニタリングをする。その情報を一過性のものにせず蓄積し分析する。その継続が力になるには長い時間を要します。でも、後れを取ったらせっかくの努力が無駄になる。だから直接的な効果はなくとも継続して取り組んでいます。一見無駄に思える情報収集。その分厚さが差別化につながる。3C分析なんて誰でも知っているんです。でも大切なのはどれだけ徹底して実践してきたか。まだまだやりたいことはたくさんあるけど、当たり前のことが徹底できているかも忘れずにいたい。当たり前の積み重ねで大きな差別化をクライアントと実現したい。受けはあまり良くない地味な提案を大事にしたい。今期もコツコツ当たり前を徹底しようと思います。 この記事もおすすめ 接客力で成功した専業メーカー 仕事の「当たり前」を少し見直してみる サポートプログラムこそ最も効率の良い営業手法

ショールーム見学は楽しい

おはようございます。 昨日はクライアントのショールーム見学楽しかった。ユーザーの困りごとに向き合い解決した仕事の数々。それらが飾られているのです。装置であったり、コア部品であったり、処理されたワークだったり・・・・。 なぜこういった形状になったのか? どのように開発が進んでいったのか? どのようなお客様が何に困って開発依頼されたのか? 面白くて興味が尽きません。一つずつ説明を受け感銘を受ける。本当に楽しい時間。話を聴けば聞くほど、その素晴らしさ、面白さ、工夫をWeb上で再現したい。実はショールーム見学をするまでは、きれいなWebサイトだし、リニューアルの必要性あるのかな?そう感じていたんです。でも現物を見て詳しく説明をしていただくと・・・クライアントの良さを伝えていないことが分かったんです。たしかに、”高性能” ”品質” ”メンナンスフリー” などの言葉で説明されているけど、響かなかったんです。現場・現物・現実に少しでも近づける。そのための工夫がもっと必要。技術力があるから本当に困ったユーザーが何度も失敗を重ねた後、探し当てて相談を持ち掛けてくる。解決できないと諦めたユーザーも多いんだろうな・・・そう感じました。ユーザーに回り道をさせちゃいけない。もっと早く見つけてもらう努力が必要。それが技術力と同じくらい顧客貢献になる。強く感じました。はやく見つけてもらうための努力。何度も失敗させて見つけてもらうのはベストではありません。もっとはやく見つけてもらうための努力をする。自社でできることを正確にありのまま伝える。言葉を端折らない。中の人が当たり前だと思っていることに価値がある。省略することで価値を捨ててしまっている。そういうWebサイトは思った以上に多い。改めて気づかせていただきました。飾られている数多くの特許。そういったものも小さな光る専門メーカーの宝。技術の目利きができない非エンジニアにも安心していただける貴重な証拠。Webサイトに掲載されていませんでした。そういった配慮も中小メーカーには不可欠。中の人が見落としがちな自分たちの魅力を最大限引き出すことも外部の人間の大切な仕事。お客様に興味を持ち、現場、現物を見せていただく。等身大のWebサイトを作るのに不可欠なステップ。本当に有意義なショールーム見学でした。 この記事もおすすめ アクセ...

アクセス解析しやすいリスティングできていますか?

おはようございます。 アクセス解析を意識したリスティング。できていない企業が多いように思います。Webマーケティングは数値化しやすいのがメリット。そんな当たり前のことが実践だとできない。プロにもそういう人がいます。 細分化でなく断片化 昔、リスティング業界では1キーワード1広告グループが最強なんていわれたことも・・・こうした発想はキーワードごとの最適化という部分最適でしかありません。また、頻繁にキーワードや広告文、ランディングページに変更を加え微調整を繰り返す・・・リスティングの最適化ばかりに気がいってしまう。リスティングのパフォーマンスを上げることばかり考えがち。その結果、データが断片化されてしまい、解析をしようにも有効なデータが確保できない。一般消費財のようなクリックの多い商材でもこのような断片化されたリスティングでは戦略的に解析結果をサイト改善に活かすことは難しくなります。ましてや生産財ではユーザーが限られリスティングのクリックは小さくなりがち。それをさらに細分化したり、頻繁な変更を加えたら、リスティングのデータをサイト改善に活かすことなどできません。 情報粒度を最適化する アクセス解析を意識したリスティングには情報の粒度を最適化する発想が不可欠。ちょうどいい大きさの分類でシンプルな構成。データが溜まるまでじっくり腰を据える我慢。そういったことも忘れてはいけません。クリックを稼ぐだけのリスティング。サイト改善も見据えたリスティング。その違いはアクセス解析を意識した設計・運用ができるかどうかにかかっています。リスティングの最適化がサイト改善につながり、そして、サイト改善が業績UPに貢献する。そんな理想を目指すためにアクセス解析を意識したリスティング設計が必要。同じリスティングでも考え方が違うとその差は時間が経つほど大きくなります。リスティングだけの最適化に走る企業とサイト改善を意識したリスティングに取り組む企業では3年経つとサイトパフォーマンスに大きな差がつきます。ましてやリスティングからのサイト改善にとどまらず、その情報を営業や開発・製造にフィードバックする企業では時間がたつほどに差は広がるばかりです。 この記事もおすすめ キーワードが増えるリスティングは赤信号 マーケティングの根治療法は設計から始まる リスティング運用代行に...

わかっているだけだと、自然消滅しがち

おはようございます。 小さな改善を続けさえすれば・・・時間はかかり面倒に思えても目標に手が届く。それを理解してもらうのに苦労しています。伝えたつもりだったかもしれません。スピードが上がらないのは理解してないから。 データを提示し、実績と見込みを示せば役割終了。そんなことありません。検証し成果を伝え次のテーマを示しただけで伝えたつもりになっていた。やはり原因は自分にあるのだと思います。最初が肝心なんだと思います。始めこそ面倒でも時間がかかっても丁寧に正しく理解してもらえるまで、確認を繰り返し説明しようと思います。理解していただき、身につけ、身に染みるまで何度でも伝える。小さな成功が続いたので安心していたのかもしれません。一つずつの成果は小さいけど毎月積み重ねればいまごろ目標に届いていたはず。成長は続けているもののスピードが遅いのです。コンテンツによるSEOは時間と労力がかかるもの。だから頭でわかっているだけだと、自然消滅しがちなんです。やはり腹落ちしていないと続かないもの。苦労して作ったコンテンツはWebサイトの資産になります。継続して見込み客と出会えるきっかけを作ってくれるのです。本業の人間にとって当たり前のことでも、一般の人にとっては敷居の高いこと。そういった配慮が足りず急いでいたような気がします。成長が続いている今のうちに軌道修正しようと思います。検証結果の共有に時間をかけてコンテンツ公開の成果と課題を伝えていく。コンテンツを作る意義を理解していただく。手っ取り早い手法にクライアントが流されないようサイトの中身が大切だということを忘れないように。数本のコンテンツでアクセスが増えたくらいで理解していただけたと思ったのが間違い。自主的にコンテンツを作り続けるようになるまで手綱を緩めてはいけなかったのです。もう一度やり直そうと思います。コンテンツで差別化することの大切さを伝えていきます。 この記事もおすすめ メーカーが取り組むべきWebマーケティング 本業強化につながるコンテンツマーケティング 地味で負担の大きな業務は差別化に便利

一人のやる気を組織全体に伝播させる

おはようございます。 ”本気で取り組む価値がある” と理解して頂く。コンサルティングで大切なことはその1点かもしれません。Webマーケティングに本気で取り組む価値がある。成果はクライアントがそう考えるかどうかにかかっている。 本気ならばやるべきことが放置されることもないし、3日坊主もなくなり、検証しないで次に進むといったこともなくなる。仮にそうしたことがなくならないなら・・・それは他人にやらされているからかもしれません。それでは障害にぶつかったとき弱い。自ら本気になったならあの手この手を考え、障害があってもへこたれない。仮に知識がなくとも続けるうちに形になってくる。それが成果につながりさらに改善に力が入る。上手くいくケースは間違いなくクライアントにやる気がある。取り組む価値があることを何度でも伝える。Web担当者だけでなくその上司、そして経営者にも伝えていく。そして一丸となって本気で取り組む環境づくりをお手伝いする。その土台がなくてはテクニックやノウハウは活かせない。小さな成功体験を積み重ねることで”本気で取り組む価値がある” と感じていただく。大きな成果を出すには努力の積み重ねが不可欠。抜け道もなければ近道もないことを理解していただく。その前に”本気で取り組む価値がある” と腹で理解していただく。それが成功の鍵だと思うのです。その土台作りを丁寧に何度でも行う。一人のやる気を組織全体に伝播させるのも大切なコンサルティングのスキル。難しいけど避けて通れない課題です。理想に近づくよう頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ クライアントに行動してもらうことが仕事 プロジェクトの連なりを伴走する 身に染みるほど繰り返し自分のものにする

休眠顧客の掘り起こしは筋の悪い一手

おはようございます。 新規開拓はリピートオーダーの何倍もコストがかかる。だから既存顧客だけフォローすれば効率はいいし楽。人間楽な方に流れがち。でも離脱率0%のビジネスはありません。盤石だと思った取引にも”まさか”はある。 大切なのは深耕開拓と新規開拓 だから・・・いそがしくてもコストがかかっても、しんどくても新規開拓は必須。腹を決めてやり抜く必要があります。新規開拓と深耕開拓のスキルは違うのです。バランスよくどちらも実践で磨きをかけないと・・・営業力は確実に衰えます。ここでひとつ注意点があります。それは休眠顧客の掘り起こしはどちらでもないということ。”新規開拓”でもなければ”深耕開拓”でもないのです。成績の上がらない営業のやりがちな過ちです。 アポが取れる誘惑に負けない 面識があるからアポイントはとれる。その誘惑に負けているだけのこと。とにかくアポが欲しい。契約を結ぶのがゴールなのにアポがゴールに・・・典型的な手段の目的化(本当に契約はゴールでなくスタートですが・・・)。休眠顧客の復活は最も難しい営業。新規開拓のほうが圧倒的に簡単なんです。そんなことをする時間があるなら顧客フォローと新規顧客の開拓を徹底すべき。復活できる明確なシナリオがないかぎり休眠顧客の掘り起こしはやるべきでない。人間関係ができていたのに取引がなくなったのです。過去の関係だけに頼った営業に効果はありません。 休眠顧客を作らないフォローが大切 確率の高い順に顧客を並べると、 VIP リピーター スポット 新規顧客 休眠顧客 ”取引先”と”新規開拓の間に大きな壁があり、さらに”新規顧客”と”休眠顧客”の間にはもっと大きな壁があります。だから、既存顧客の満足度向上は最も重要な活動なのです。フォローが悪くて取引がなくなったら取り戻すのは至難の業。休眠顧客の掘り起こしは筋の悪い一手。それよりも休眠顧客を作らないフォローの徹底が大切。順序が逆なんです。取引のあるうちのフォローが大切。なくなってからでは遅いのです。一度切れた関係はそう簡単には戻りません。それでも離脱率はゼロにできないのです。やはり新規開拓に努めるのが営業だと思います。 この記事もおすすめ 生産財のマーケティングは長期戦略が原則 ターゲティングの基本 ターゲットによって変わるWebサイト...

html、css、JavaScript を基礎から学ぶ

おはようございます。 html、css、JavaScriptこの3つを基礎の基礎から学ぶことにしました。今進行中の情報処理の勉強の一環です。エンジニアではありませんが、最低限の基礎はこれを機に身につけたいのです。 コンサルティングに役立つと思うからです。曖昧な理解でベストの選択ができないことや技術的な相談に対応しきれない時があるからです。自分のコアになる知識ではありません。でも、必要な周辺知識のひとつ。さらっと学ぶのではなく腰を据えて取り組もうと思います。プログラミングを知っていて損はありません。仕事の幅を広げるには新しいスキルが必要だと思うのです。市場を知り、顧客を知り、そのうえで技術を活用したい。経験だけでなく体系的に学び血肉にしたい。戦略を実現するには技術が必要。作戦だけ立てればいい仕事ではないのです。計画は実行されなければ意味がありません。クライアントを説得し、理解を得ることができたら今度は周囲の協力を得るために奔走する。WebサイトだけでなくSFAやCRMとの連携も当たり前の環境なのです。マーケティング関係者はシステムに強くなる必要がある。でもその前にWebサイトに不可欠なhtml、css、JavaScriptこの3つを基礎の基礎から学ぶ。そうやってエンジニアとの共通言語を少しずつ増やしたい。ということで今日から始めていきます。 この記事もおすすめ 情報処理の勉強をもう少し続けます 変化する市場の中で鮮度を維持する 偏狭なプロ意識

変化に気づくための定点観測

おはようございます。 月初はデータの整理に時間を使います。基本的には自動収集しているのですが、一部はダウンロードしておく必要があります。収集したら整理したうえで考察する。そのための時間でもあります。 時系列でデータを見て進捗状況をチェックする。遅れや停滞に対する処置を考え行動計画に加える。変化に気づくため定点観測しています。クライアントと状況を共有する。そして行動に移していただく。経過を観察し時期が来たら検証する。原因が内部環境にある時もあれば市場環境にある時もあります。どちらにせよ変化に対応していく。そうでないと定点観測の意味がありません。月初はデータの整理を行う。そして優先順位をつけ課題に対処する。時間は有限だし、やりっぱなしはNGなので数を限って確実にPDCAをまわす。アレコレやり過ぎない。手当たり次第に取り組まない。そのための貴重な時間をデータ整理に使います。大切なのは変化に気づくこと、そして、行動すること。 この記事もおすすめ 面倒がらずにデータを蓄積する 検証の第一歩は地味だけど不可欠な環境整備 生産財業界をモニタリングし続ける訳