スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

9月, 2017の投稿を表示しています

ミーティングの生産性にメスを入れる

おはようございます。 去年の今日も忙しくて仕事の見直しをしていたようです。メルマガを解約し、物を減らしていたことを思い出しました。去年よりもずいぶん仕事が増えているけど・・・なんとかなっているので、少しは成長したことが分かります。でも、まだまだ今の倍の生産性で仕事ができるはず。見直すべきことに気がつけていないのだと思います。 違いよりも共通点に注目する 過去の仕事や作業を分析し、系統立てて分類できれば仕事の効率化はもっと上がるはず。過去の経験を生かし切れていないと考えてみる。一つづつの仕事はすべて違うのだけれども、そこに注目するよりも共通点を見つけ出し、業務フローを改善するほうが建設的だと思うのです。徹底的にムダをなくす。そしてムリをしないで乗り切る。体調を整えてムラのない仕事を心がける。基本を徹底しようと思います。 時間に見合ったアウトプットが出せたか? 過去の議事録を読み返し、ミーティングの生産性にメスを入れようと思います。クライアントと自分の貴重な時間が有効に使えているか?それに見合うアウトプットがあったのか?これまで以上に丁寧に検証します。自分都合のアウトプットではなく、クライアントの立場でアウトプットをチェックする。営業やコンサルティングはクライアントとのミーティングの生産性向上が最も大きなインパクトをもたらします。 ミーティングのムダをゼロにする だからこそ、ミーティングの生産性に気を配る必要があるのです。本当に必要なミーティングなのか?使った時間に見合った成果が出せているのか?どうしたらもっと質の高いアウトプットが出せるのか?常に工夫をする必要があります。クライアントのためにも自分のためにも意味のない打ち合わせはゼロにしなければなりません。お互いの時間を使っただけの価値があったか?毎回、検証し次に備える。メールで済む要件で訪問するなど愚の骨頂です。会うからには最高の時間にする。こういった配慮が大事。そのためには本番以上に準備が大切。そして、クライアントにも準備をしてもらうための段取りも不可欠。ミーティングの生産性をゼロベースで見直そうと思います。 この記事もおすすめ 議事録は不可欠 準備不足を排除する ブラックボックスにしないためのロードマップ

大切なのは最初の小さな成功

おはようございます。 雨が降っています。今日は遠出をするので気になります。コンテンツ作りで成果を上げるためのきっかけをつかむための大切な打ち合わせ。データ分析は終わったのであとは行動あるのみです。ここが一番大切なポイントになります。集客してデータ分析し課題を見つけ、コンテンツの充実を行う。思いつきでなくデータに裏付けされた改善を行うことがポイントなのです。仮説を立て行動し実証していく。これがサイトパフォーマンスを上げ、芋づる式に新しいアイデアを実行できるかどうかの分岐点。 説得よりも納得 ものすごい分析をするわけではありません。難解なデータをひねくり回すわけでもありませんし、画期的な分析手法を使うわけでもありません。現状と目標のギャップに注目し素直にデータを見るだけ。ポジショントークを排除することが大事。客観的な事実を示し、クライアントと一緒に仮説を立てていく。自分の立てた仮説に無理に誘導してもいいことはありません。行動につなげるには説得よりも納得。だから押し付けはよくないんです。 シンプル イズ ベスト 大量のデータでけむに巻いたり圧倒したりするのもよくありません。必要最小限のデータでシンプルに現状を表現する。クライアントにとって分かりやすく、興味や疑問が持ちやすい報告が大切。そして相手が納得するまで丁寧に話し合う。そのプロセスなしに改善を強要しても相手は動きません。コンテンツ強化でのサイト改善はWeb担当者だけで進むことはありません。技術部や営業部の協力なくして生産財のコンテンツマーケティングは不可能。だから、まずはWeb担当者が深く理解し納得することが重要。そうしないと他部署の協力を得ることなんて不可能です。本業の合間を見つけ面倒なライティングをしてもらうわけです。だから、丁寧にコンテンツが必要な根拠を理解してもらう必要がある。その時に分かりやすく客観的なデータがあることが役に立つのです。 情報発信するところに情報は集まる 大切なのは最初の小さな成功。その体験を共有することができれば、協力が得られやすくなります。そしてコンテンツが充実しサイトが成長するたびに改善は加速するようになります。PDCAの循環が途切れなくなるのです。そこまでいけば自然とWebサイトは更新され、情報発信するところに情報が集まる好循環が始まります。そして時...

勉強が必要なのは子供より大人

おはようございます。 1年前に何をして何を考えていたのか?毎日チェックするのが本当に役に立っています。そして、2年前は?3年前は?比べることで見えてくるものが必ずあるのです。忘れていたことや、うやむやになりそうなこと。そして、初心。日々の変化はなかなか気づくことはできませんが、1年前なら成長を実感できるもの。それが楽しみです。 区切りをつけ学び直し 1時間ちょっとの習慣がいい影響を与えています。仕事に追われがちでしたが、ようやく先が見えてきました。リフレッシュして新しいことに挑戦しようと思います。じっくり基本を固めることが今年のテーマ。残りの期間でもう一つ学び直そうと考えています。1つのテーマを徹底的に深堀し、じっくり学び直す。時間をかけてゆっくりと深く理解することを意識する。テーマはデザインです。いわゆるデザインではなく、サービスデザインや業務フローのデザインです。広義のデザイン、設計と言ったほうがいいかもしれません。 研鑽して現状維持 ノウハウや提案が商品なので無料で教えることや相談にのることはできません。真剣に悩み、困ってプロに相談するクライアントにだけ提供する貴重なサービスだからです。いつ相談が来てもいいように日ごろから準備をし、実力を上げていく必要があります。去年より今年、今年より来年のほうがより良くなっている。それでようやく現状維持。そう思って新しいことを取り入れています。それでも、クライアントの期待に応えられなければ契約はなくなり、声もかからなくなる。そうしたシビアな環境はコンサルタントだけのものではありません。どんなビジネスでも同じ。ビジネスユーザーは厳しい競争にさらされているから常にいいものを探しています。課題がなくなることもありません。長期契約に慢心することなく、常に改善する必要が誰にもある。 疲れるまで働かないわけ 勉強は学生のものではありません。むしろ、社会人のほうがシビアに学び続けなければならないのではないでしょうか。ユーザーの期待に応え働くのに加え自分の専門分野の知識をアップデートし続ける。それが最低限のプロの条件。そう思っています。だから仕事に忙殺されたり、疲労困憊しないよう注意しています。働き過ぎるとパフォーマンスが落ち迷惑をかけてしまう。そのうえで余裕を残し時間を作って自己投資に励むことが大切だと思...

ちょっと反省

おはようございます。 納期が迫ってきました。ギリギリのスケジュールなので飛び込みの仕事は今月は対応できません。ありがたいことです。こういった時こそ日頃の仕事の進め方を見直す絶好の機会。改善のヒントを見つけ生産性を上げていこうと思います。 飛躍のために仕事を手放す 3年後を目指し、クライアントの1/3、できたら半分を引き継ごうと考えています。大きな飛躍のための大切なステップになると考えています。新しいことを始めるには不可欠なこと。自分でやった方がはやいとは考えません。何でも抱え込んでいてはかえって成長できない。今目指すべきことは脱個人商店。今よりもさらに属人性を減らし再現性のあるサービスを作り上げること。そのために行動します。 サービスを再定義してみる コンサルティング業務のサービスを再定義しデザインし直してみようと思うのです。そして、ブラックボックスになっている部分を減らし、見える化していく。反面教師になることもあれば手本になることもあるでしょう。そうした情報をできる限り共有していきたいのです。手探りで進むことも必要ですが、誰かが経験したことは参考にした方がいい。そして良いものは取り入れ、悪いものは反面教師にする。 良い時に手を打つ 先を見て動いていかなければ間に合わなくなってしまう。危機感を持っています。焦ることはありませんが、準備を怠らないことが大切。良い時にこそ投資をして将来のリスクを減らし、先手を打っていく。これまでのものを標準化し、あたらしいノウハウを作るために自己投資していく。そのために仕事を作り変えようと思います。目の前の約束だけで手いっぱいにしない。緊急度が低いけど重要なことを見逃さない。そのためにはゆとりが必要。実務で忙しいのはベストではありません。忙しさに流されないよう書いておきます。 この記事もおすすめ 常に考え仕掛け続ける 情報が情報を生む好循環を強化する 成長に合わせて気づきも変わる

昭和40年代創業の生産財メーカー

おはようございます。 前から昭和40年代に創業した生産財メーカーは比較的多いと感じています。おそらく東京オリンピック後に創業した企業が多かったのではないでしょうか。そうした企業の課題は後継者問題。上手く世代交代ができているメーカーは3代目の時代になっています。 縮小する国内市場とプレーヤー 創業オーナーが会社を守り、2代目3代目にバトンタッチするケースばかりではありません。合併や事業売却や経営権を手放すケースも多くみてきました。そして、高齢化がすすんでいる。そのような流れの中で技術継承の問題も相変わらず残っています。それと同時に生産財メーカーの新規設立が本当に少なくなりました。廃業や倒産もあり、縮小する国内市場に合わせるかのようにプレーヤーも減っているのです。 新しい流れに遅れがち そして、IT活用をはじめとした新しい流れに遅れがち。このような市場で将来を先取りした動きのできる企業に機会が集中しているように思います。同じようなレベルなら若い人が引っ張る会社が有利なのです。Webマーケティング一つとってもそう。感覚の違いが大きな差になります。”大切なことは顔を見て伝える” ”いいものを作れば売れる”そうした感覚が強すぎ、徐々に時代の流れに取り残される。今の時代にあった方法を積極的に取り入れ変わっていく企業が強いのです。 常識は変わる ウソのような話ですが、昔は生産財の通販なんて非常識でした。モノタロウ、ミスミ、デジキー、アールエスコンポーネント・・・いまでは多くの企業が通販事業を成功させています。いまでは誰でも知っている当たり前のサービスです。そしてアマゾンも法人向けサービスを国内提供を始めました。会社で動画を見ることやスマホで仕事をすることも今や当たり前かもしれません。仕事でもメールよりもLINEでのコミュニケーションが普通になるかもしれません。そして今はない新しいサービスはどんどん出てくるもの。 ”いかに作るか”でなく”どう売るか” いつまでも同じ常識、同じ手順でいつもどおりの仕事をしていたら・・・”見てもらえば良さはわかる。” ”良いものを作れば売れる。” 若いころの成功体験で今の時代を見てしまう怖さ。そして世代交代を進め着実に時代の流れに対応する企業との競争。若い世代に代替わりした生産財メーカーの活躍に期待しています。...

自分より早くマスターするように教えなければ意味がない

おはようございます。 今日も重い仕事があります。アウトプットのイメージが固まっていない企画の仕事。材料は揃ってぼんやりと方向性は見えてきているけど、何度も推敲を重ねて形にする必要がありそうです。この仕事を仕上げることができればほんの少し仕事が片付きます。 プロと素人の差はスピードに出る 随分、仕事の標準化に取り組んで楽になったのですが、それでも標準化が手つかずのものが残っているのです。頻度の高い仕事は標準化が進み速くなりますが、めったにない依頼は標準化が疎かになりがち。これを機会にしっかり標準化をして行こうと思います。スピードもプロの重要な要素。素人だとできないことや時間のかかることをすぐに仕上げる。そして品質も高い。だから値段が高くても依頼する価値がある。ビジネスフローや作業フローの標準化は優先順位の高い課題です。 技術継承もスピードが肝 そして、人に仕事を教えるなら自分が習得したのにかかる時間より短い時間でマスターするように教えなければ意味がありません。前の世代が2年かかったことを次の世代は1年で習得する次の世代は半年でというように次々にスピードアップすることが本当の指導だと思うのです。個人でもノウハウに磨きを加えるのは当然ですが、組織としてノウハウを集約してスピードアップし、なおかつ次の世代により短時間でそのノウハウを継承していく。そうした発想が技術継承には欠かせないと思います。 技術の抱え込みはそっぽを向かれる ”仕事は見て覚えろ” ”仕事は盗むもの” という考えは好きですが、絶対ではありません。職人が大好きだからこそ、技術継承に強い危機感を持っています。だから継承方法に磨きをかけ段々と継承に必要な時間を短縮する工夫が必要。自分が5年かかって習得した技術だからこそ、次の世代にはもっと短い時間で習得して欲しい。そう考え工夫する。次の世代に技術を継承しなければものづくりは廃れていくのではないでしょうか。コンサルティングも同様。自分のノウハウをブラックボックスにせず開示する。そして共有し次の世代への継承をスピーディーに行う。自分が5年かかったことを次の世代は1年で習得する。それくらいの進歩をしなければ次の世代からそっぽを向かれる。そんなことにならないようしっかりノウハウの見える化、共有に取り組もうと思います。 ...

体調がよくないこともきっかけになる

おはようございます。 少し風邪気味です。何を書こうか決まらず時間がかかってしょうがありません。でも、何か書こうと思います。書いているうちに何とかなる。これまでも何度かこういうことがありました。毎日書いていればそういうこともあります。それでもなんとかなってきたのです。 習慣ってすごいもんです。こんな時でもブログを更新しないと気持ち悪いんです。とにかく起きたら思いついたことを書き始めている。毎日だからできるんだと思います。思いついたことを書くといっても仕事がらみのこと。昨日を振り返り、今日の段取りを考えながら書くのが習慣になっています。ここまで続けるとむしろ習慣を変える方がパワーがいるのです。続けるほうが楽なんです。といっても今日のような内容ではそれは継続ではなくマンネリ。やはり体調をばっちり整えきちんと書くための準備ができていなければダメですね。惰性で続けていてもしょうがない。惰性に流されず習慣をうまく利用して少しづつ実力をつけていく。原点に戻ろうと思います。体調がよくないこともきっかけになる。書きながら気づくことができました。無理せずしっかり体調を整える。そして、万全の準備を整え仕事に臨む。そこからやり直し。そして、惰性に流され継続がマンネリになることのないようにして行こうと思います。 この記事もおすすめ 10年後を目指し行動する 無理せずブログを続けるコツ マーケティングの仕事で心がけている大切なこと

行動を引き出すノウハウがコンサルティングの肝

おはようございます。 もう水曜。月曜日が祝日だったので今週は短いですね。気がつけば9月も後半。今年も残り少なくなってきました。刈り取りに並行し次の仕掛けも仕込んでおく時期です。刈り取りに追われて仕込みを忘れると来期苦労するので、大変でもクライアントのお尻をたたくようにしています。早めの仕掛けは楽で成果も出やすい。そう思っているので遠慮はありません。 ”面倒なこと”は鉄板 そして、もう一つ意識していることがあります。それは”面倒なこと””すぐに効果の出ないこと”を続けてもらうこと。地味ですが、やる人が少なく差別化に効果的なんです。即効性のある仕掛けやツールに人気が集中しがちで”面倒なこと””すぐに効果の出ないこと”は避けられがち。その気持ちはよく理解できます。でも、人が嫌がることにチャンスは眠っています。Webサイトでその典型例は”コンテンツの充実”特に技術論文や事例は取材や裏付けデータの用意など労力もかかる割に即効性のない地味な取り組み。だから、真剣に取り組む企業が少なく、なおかつ継続が難しい取り組みです。だからこそ、鉄板なんです。 一気に完成させるより、大切なのは継続すること 一時的に取り組んでも効果は薄いのです。大切なのは継続すること。大量に書かれた記事に注目が集まりがちですが、一気に大量の記事を公開するよりも定期的にコツコツ更新していくことの方が大切。さらに内容を見直し必要に応じリライトすれば完璧です。始めのうちは社内に眠っている資料を使えばいいのです。問題はその後です。そのうち書くネタが尽きてくること。まっさらな状態から書き起こすことは結構な負担になります。ライティングへの苦手意識が残っている状態では断念しがち。そうでなくとも日々の業務で忙しいのです。 自然にできるようになるためのシナリオを考える だから、はじめのうちはゆっくりしたペースで更新をしてもらう。それも負担の少ない社内資料のリライトにじっくり取り組んでもらう。一気に書き上げるのではなく定期的に書きライティングにも慣れてもらう。丁寧に既存資料のリライトをすることで新しいネタも見つかるのです。最低限半年、できれば1年は継続する。そのうちに効果が数字に表れ始めます。そうすればネタを考え新しい記事を書くことが楽しくなるもの。こうすれば更新することが苦にならなくなってくる。...

90歳以上の人口200万人越えで思うこと

おはようございます。 基本情報技術者やHTMLの勉強を始めて1年経ちました。1年前のブログを読み返して気がつきました。取り組んでよかったです。確実に一歩前進した実感があります。でも、もう過ぎたこと。もう次のテーマに取りかかっています。敬老の日のニュースで90歳以上の人口がはじめて200万人越えたと知って改めて生涯現役を前提とした学びが不可欠だと感じています。 70歳現役なんて当たり前 定年に対する認識は変わってしまったのです。多くのビジネスマンは常識の切り替わりの中で働き方の見直し、スキルの見直し、生涯設計の見直しを同時に行っているのだと思います。70歳現役なんて当たり前だとしたら、健康、スキル、家庭すべて過去の常識にとらわれずに見直す必要があります。何歳まで働くのか?そうしたことも真剣に考えなくてはなりません。定年退職して静かに老後を過ごす。こうしたことが現実的でない世の中になってしまったのです。すでに60代が若手なんて土地もざらにあります。それが現実。 ピークを10年後ろにずらす 誰もが経験したことのない高齢化社会。なかなか難しいけど、自分事としてそれに備える。ピークを後ろに伸ばすためにも少し運動をする必要がありそうです。体力がないといい仕事はできない。分かっているけど、さぼっていました。ビジネスマンの場合40~50歳がピークだと思っていましたが、それでは長い人生をうまく渡れないから修正する必要がありそうです。50歳に設定していたピークを、10年後ろにずらすために努力します。今の専門分野だけで小さく固めず、まだまだ新しいことも取り入れます。 限られた時間を大切に使う 最低限、このブログを10年続ける。それは通過点だけど決めたことをやりきるいいトレーニング。長丁場だからこそ小さな一歩も大切にしようと思います。準備に与えられた時間は多くないけど、まだあります。その中でできることをやりきるのが大切。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 短期だけでなく、中期、長期の視点で動く 本当にやり抜くって大切だと思う 毎日の小さな振り返りの習慣

納品後も気にし続けるのが一番の差別化

おはようございます。 今週もあっという間に1週間がたちました。もう金曜日。約束の納期が気になります。期待以上のものを納期までに提出したい。そして喜んでいる顔を見たいのです。それが仕事の楽しみの一つ。締め切りが迫る厳しさと納品直後の解放感。このギャップがたまりません。 忙しくても手を抜かない だけど、仕事は納品後が本番。Webサイトも同じ。だから、すぐに気持ちを切り替え日々の運用アドバイスに気持ちを切り替えます。コンサルティングの内容は基本的にはWebサイトの集客、接客、送客にかかわること。そしてWebだけでなく営業ツールにまで広がりを見せます。並行していろんなプロジェクトに関わりながら納期を守る。仕事の基本ですが、その厳しさを実感することが多くなっています。長時間労働に逃げず、品質にも妥協せず、約束を守る。そして、新しいことに挑戦する。検証を忘れない。新規の種まきを途切らせない。要するにさぼらないようにしています。 安請け合いしない 仕事には優先順位がありますが、お客様にとっては自分の依頼が最優先。それはいつでも変わりません。だから段取りが本当に大切。実際には優先順位はつけるけど、自分の依頼を後まわしにされたと思われてはなりません。待たせてしまうことが最初からわかっていたら最初に伝えるべき。できないことははっきり断るべき。安請け合いしないようにしています。QCDの基準を持ち、それが満たせないときは仕事を受けない。そして、そういうことをゼロに近づけるよう日々工夫を続けることが大切。 納品後もしっかり見届ける コンサルティングは相談から始まります。クライアントの課題を解決する手段、手順を示し行動していただく。基本的には行動するのはクライアント。Webサイトであればコンテンツのテーマや方向性を示した後はクライアントの役割。技術解説、製品説明はクライアントのライティングにかかっています。出来上がったテキストを第3者としてチェックし加筆・修正することはあっても文章自体はクライアントが考えなければなりません。だから仕事のほとんどは納品してから始まるのです(納品してからのほうが長いのです)。企画書や報告書を提出してから本番が始まるのです。コンサルティングしたとおりに行動できたか、そして結果はどうだったか、仮説は正しかったか。最後まで気にし続ける。...

ツールの価値を100%引き出せていますか?

おはようございます。 過去の記録は本当に財産です。丁寧に読み込むことで現場の仕事の進め方や問題点、そして本人の気づいていない良さなどが浮き彫りになってきます。ものすごく頭を使い疲れますが、せっかく忙しいさなか書いてもらった日報。書かれたものを利用しつくそうと思います。 使ってなんぼ、使いよう 世間にはいろんな日報システムがあります。便利で高機能なツールはすでにあるのです。でも、大切なのは導入しているかどうかではありません。使いこなしているかどうか。ツールがあれば簡単にオープンに情報に接することはできます。ただし、その気があれば・・・、それが問題。いくら会社で問題意識をもってシステムを導入しても現場にその価値が理解されなければ効果は限定されてしまいます。社内に埋もれた成功例、失敗例の数々。これらを共有する。いつでも見れる環境を用意して終わるのか?本気で活用しつくそうとするのか?その姿勢で雲泥の差が生まれます。 やっぱり利用者次第 活用にもレベルがあるのです。誰でも使える環境はあるレベルから、ほとんど活用されていないレベル、一部の人が活用しているレベル、そして組織での活用が定着しているレベル、さらには分析し共有の課題を見つけ対策に乗り出したり、成功パターンを分析し再現性のあるフローを作り出したりするレベルまで様々です。せっかく投資をして導入したシステムです。投資対効果を上げるかどうかは利用者側にかかっている。昨日はそんなことを感じました。 要は問題意識 要は問題意識かなって思います。Webサイトだって同じこと。いくらCMSを導入しても日々の運用レベルによってそのツールの価値には大きな差が出るのです。導入後全く利用されていないCMSに何の価値があるのか?アクセス解析だって同じこと。導入していてもアクセスデータから有益なWebサイト改善のヒントやビジネスのヒントを見つけなければ宝の持ちぐされ。ツールは利用され始めて価値が出るもの。予算を使い導入したツールが使われないまま埃をかぶる。そしてそのことを忘れ放置してしまう。ここにも”やりっぱなし”の弊害が現れます。新しいツールに惹かれ飛びつくのもいいけど、今あるツールを100%活用できているか?時には振り返ることも必要ではないでしょうか。 この記事もおすすめ 経験をひとつも無駄にせず使い切る...

常に考え仕掛け続ける

おはようございます。 きっかけをつかむためにどう動くか?常に考え仕掛け続ける。それで目まぐるしく動く市場変化にやっと追いつける。失敗も多いけど自分で考え仕掛けないときっかけはつかめません。それはユーザーの立場になればわかること。暇なのに仕事を待っているだけの人に大事な仕事を任せることはありません。むしろ忙しく仕事を選ぶくらいの人に大事な仕事は頼みたいもの。 仕掛けてますか? 受け身ではきっかけはつかめないもの。受け身では一生懸命とは言えません。自分で考え仕掛けて、きっかけをつかむチャンスに恵まれます。目標達成のために自分から動き考えるクライアントと、なにかいい提案ない?と受け身のクライアントでは時間が経つほどにその差は埋めがたいほど大きくなります。過去の仕事を振り返り、どれだけ市場に働きかけて来たのか?仕掛けて来たのか?振り返ることをお勧めします。いただいた仕事を丁寧に仕上げることだけになっていないか?市場開拓のために自ら動けているか?過去の資産を食いつぶしていないか?そうした視点でセルフチェックすることが大切です。待ちの姿勢はじり貧の道です。 仕掛けには仮説は不可欠 市場開拓を仕掛けるには仮説が大切。そのためには現状把握と目標設定が不可欠。目標の障害は何か?どうしたらその障害はなくせるか?常に考え続け仮説を立て仕掛けて結果を検証することで精度を上げていくのです。そのためには現状把握が第一歩。現状と目標のギャップに課題があります。課題を浮き彫りにするには比較が役に立ちます。過去、現在、未来との比較。競合会社との比較。一度や二度の失敗であきらめては意味がありません。常に仕掛け続けるのが仕事だと定義したら・・・自分で考え仕掛けることを止めるわけにはいきません。何度でも挑戦する。常に新しいことを試してみる、ちょっとした改良を加えてみる。応用してみる。その繰り返しが大切。 受け身だと選ばれない だから、厳しいようですが”何かいい提案持ってきてよ”という人のコンサルティングはしないことにしています。例外はありません。それは自分で考え仕掛けることのない人だから。BtoBは選び選ばれるのが基本。厳しいようですが、こちらも相手を選んでいる。営業される時も神経を使います。”使える会社か選ぼう”という前に、魅力的な営業先と思ってもらえているかすごく気に...

議事録は不可欠

おはようございます。 昨日も充実したミーティングができました。参加者全員がやるべきタスクを持ち帰り次回ミーティングまでに実行し、経過を共有しながらプロジェクトを進めていこうと思います。なぜプロジェクトを進める必要があるのか?主要メンバーだけでなく関係者全体に主旨と重要性を認識してもらい他人事でなく、自分事にしてもらう。そのためにどう動くのか?アイデアを行動に移そうと思います。 事務処理の後回しが経験の共有化を阻害する このプロジェクトでも過去の議事録が重要な役割を果たしています。過去のプロジェクトから問題が起こりそうな箇所に見当がつくようになってきたのです。そこを重点的にケアできるのです。失敗を糧にするために過去のデータは不可欠。記録がなければ過去の経験から学ぶことは難しくなります。記録があれば当事者でなくとも経験をトレースすることができます。記録を取るのを面倒と思うか不可欠を思うかで先々の結果は大きく差が出ます。記憶があいまいになる前にできるだけ早く記録を残しておく。いちいち迷わないように記入フォームを決めておく。そうすることで記入負担が減るだけでなく、読み返しもスムーズになります。仕事の基本ではありますが、中小企業ではマンパワー不足や顧客からの急な要望への対応などで直接業務に影響しない事務処理が後回しにされがち。経験を共有財産に昇華する障害になっています。 打ち合わせの見える化を定着する だから、打ち合わせの見える化がコンサルティングの重要なテーマになっています。依頼されていなくても議事録を書き起こし、内容確認を依頼する。5W1Hを明確にし、その後の結果も記録する。その積み重ねが”やりっぱなし”や”自然消滅”を減らすのです。決まったことをやり抜き結果を検証し共有する。そうした当たり前のことをバカみたいにちゃんとするためのちょっとした仕掛けなのです。何もすごい仕掛けがあるわけではありません。普通のことをきちんとこなす。手を抜かないということが大切。やはり、そのためには時間の確保が非常に重要だと感じています。業務のムダ・ムラ・ムリを減らし自由に使える時間を作ること。そうすることが打ち合わせの見えるかを定着させる第一歩ではないでしょうか。 まとめ たかが議事録、されど議事録ですね。できる限り誰でも見れる状態にすることでいい緊張感が打ち...

不自然な差別化戦略はいらない

おはようございます。 気持ちのいい朝です。秋晴れはいいですね。しっかり準備できていれば実りの秋を楽しめる。そして、収穫を楽しみ、来年に備える。毎年、その繰り返しなんだと思います。自分の仕事も正しく循環を繰り返す。そのことに気をつければいいんです。種をまき、水と肥料を与え、雑草を取り除き、状況に応じ世話をする。当たり前のことを徹底すればいい。そして、結果を受け入れ次に備える。いい加減な仕事をしない。それで成果が出ないとしたらどこかおかしなところがあるのでしょう。それに気づいていないだけ。そういうセルフチェックを続けています。 ”差別化が大事”に感じる違和感 アクロバティックなやり方や奇策は好きではありません。普段の仕事でそんなことをするのはやはり、どこかに問題があると思うんです。平凡だからすごい。そういった仕事をしたいと思っています。当たり前のことをやり抜いて結果を出し続ける。そういうありたい。差別化できないんじゃないか、すぐ真似されるんじゃないか?そういったことは気になりません。真似された方がいいんです。それでダメになるようなことはないでしょう。その上で残るのが個性だと思います。それで何も残らないなんてことはやはりないんだと思います。いつからか差別化が大事という論調にちょっとした引っ掛かりを感じるようになりました。差別化を強調するためにひねくり回した作戦。ムリのある姿。いつもの良さを失うような差別化・・・要するに無理やり差別化する姿勢、不自然な差別化戦略です。 ”差別化は済んでいる”と考えてみる それは、学校教育の現場で語られる”個性が大事”の論調に似たものです。個性は見つけなくたって元々あるのに・・・個性があることが前提で、それだけだと社会生活に支障があるからみなと同じ価値観やルールを学ぶ。私にはそう考える方がしっくりくるのです。個性は育てるものではなく元々あるもの。それと同じで差別化できるものは元々あるのではないか?ある時からそう考えるようになりました。だって、すべてのクライアントは厳しいプロユーザーの目に鍛えられ、何年も何十年も生産財業界で生き延びてきているのです。当たり前と感じている事の中にクライアントの個性がしっかり息づいている。普段通りの仕事のなかに価値があり、差別化は済んでいる。そう考えるように変わってきたのです。 等身...

商売を人任せにしない

おはようございます。 去年も今頃は複数のサイトリニューアルを抱え忙しかった。今年はその倍のリニューアル案件を抱えています。でも、忙しさは去年と同じ。1年間で随分、効率が上がったことがブログを読み返すことで理解できます。案件が終わるたびに振り返り、その経験を次に生かしてきたことが功を奏しているように思います。おそらく来年はもっと仕事が増えるでしょう。それだけWebサイトが停滞している企業が多いのです。 Webサイトでも進む二極化 生産財メーカーのWebサイトは本当に二極化してしまいました。積極的に更新を繰り返し集客力を高め、コンテンツに磨きを上げ続けることで存在感を高めるサイトは少ないけど存在します。反対にリニューアルしっぱなしで数年放置し、思い出したようにまたガワだけ変えるリニューアルを繰り返すサイトが多いことも事実(あえて極端な表現にしています)。中途半端にWebに取り組むくらいなら、潔くネット上の会社案内と割り切ってしまったほうがいい。効果は期待しない。ということかな?と思ってしまうくらいです。 営業を避け食べていけるのか? でも、それでは自分で仕事を受注するという力強さは生まれません。元請けや商社への依存体質のままでは安定した受注を維持することは難しいのではないでしょうか?技術力で貢献できるのは仕事があってのこと。だから営業活動は人任せにしない。そう考える企業がもっと増えて欲しい。苦手な営業を避け、好きなことだけやって食べていけるならそれでいいけど・・・安定した受注が続く保証なんてないのだから営業強化すべき。真剣に作った製品を自分の手で真剣に売る。そして、ユーザーの喜びやお叱りを直に受け止める。そうした仕事は尊い。 サイト充実のためなら厳しい注文も出す だから営業しやすい環境を作りを手伝っています。営業が苦手な生産財メーカーにWebサイトをフル活用して欲しいのです。公開後にすごくこだわってコンサルティングをしています。公開しっぱなしを防ぐのが自分の仕事の重要ポイント。まずは集客しアクセスを増やす、それで満足することなく自力でアクセスを増やせる筋肉質のWebサイトに改造していく。コンテンツ充実を続けることでさらに体質改善を進めていくのです。その検証や改善ヒントを見つけるためにアクセス解析を使い倒す。マーケティング戦略の立案から戦...

情報が情報を生む好循環を強化する

おはようございます。 昨日は思いのほか仕事がはかどりました。予定を少し前倒しできました。本当に助かりました。でも、まだまだ難しい状況が続きます。約束した品質と納期を守るためにもっと改善が必要。今のボトルネックは生産能力です。受注をこなせる生産能力。やり方を抜本的に見直すチャンスが来ています。 データ蓄積は競争力の源泉 そのためには急がば回れで日々、公開情報やアクセスデータ、営業データなど必要なデータを蓄積し続けること、そして情報を整理しておくことが不可欠。コンサルティングは現状把握から始まります。そのためには過去、そして競合会社との比較が不可欠。クライアントから依頼があってからでは時間がいくらあっても足りません。そして、間に合いません。過去にさかのぼって調べるられないことも多いのです。過去に遡れないデータをコツコツと蓄積しておけば差別化に役立ちます。業界特化型のコンサルティングのメリットは事前にデータを蓄積しやすいこと。そのメリットを最大限に活用できる環境整備は競争力の源泉です。個人の努力も大切ですが、会社で計画的・効率的に蓄積するのが必須。そうすることで再現性高い仕組みにできるのです。 ノウハウを自分だけのものにしない クライアントとPDCAをまわし続けることはWebマーケティングの成功の必須条件。そこからさらに事例を深く掘り下げていく。状況に合わせ応用できるまで研究し一段高いレベルのノウハウにして行こうと思います。日々の仕事に追われるだけでなく、時間を作り事例を丹念に調べ直すことがコンサルティング能力を鍛えます。貴重な経験を活用しつくす。そのためには反芻が必要。何度も何度もかみ砕き栄養を残さず吸収する。そして、事例を共有し合うことでさらに知見を深めていく。共有することでノウハウを広げていくこと。他人の視点を取り入れていくことがより大きな成果を生み出す。そういった活動にも取り組もうと思います。ノウハウを自分だけのものにしない。積極的に公開・共有することでより情報の集まる状況を作り出す。情報が情報を生むのだと思います。その循環が途切れないよう回し続けることで差別化をはかり、同時に生産能力の向上も実現しようと思います。 この記事もおすすめ 経験をひとつも無駄にせず使い切る 驚きの解析結果なんていらない 準備不足を排除する

放っておくと怖い”時間の断片化”

おはようございます。 あっという間に9月のスケジュールは埋まり、10月以降のスケジュール調整が始まりました。といっても予備日は確保しています。こちらの都合で相談は来ないので商売がら予備日の確保は必須です。外出しての打ち合わせは極力避ける。避けることのできない重要なものに厳選する。気をつけていることです。一生懸命働いているようでも、濃い打ち合わせをしているのは稼働時間の半分以下のことがほとんど。大半は移動時間やメール処理、電話などの連絡、そして雑事に費やされがちなもの。過去の経験から移動時間を極力減らすことを意識しているのです。 細切れに時間を使わない そして気をつけているもう一つのこと。それは、細切れに時間を使わないことです。細切れ時間を有効活用!って時間術の本などでは推奨されがちだけど・・・デメリットの方が大きいと思っています。とはいえ自分も性格的にタスクを溜めるのが我慢できず、すぐ処理しがちでした。だから時間が細切れに断片化されてしまい、企画立案や分析業務に支障が出ることもありました。以前はマルチタスクで同時並行で複数のタスクを処理することが多かったのですが、今は一つづつ処理することを徹底しているんです。マルチタスクは究極の断片化だと気がついたからです(ただし、無意識のうちにマルチタスクできてしまう体が覚えた仕事は違います)。同時並行に処理しているつもりになっているだけ。現実には細切れにタスクを切り替えながら処理を続けているだけ。切り替え時間の積み重ねが無駄だし、じっくり深い考察なんてできなくなります。そして気がつかぬうちに目の前のことばかり考え、中長期のことがお留守になりがち。 スケジュールは大きく使う いまでは大きく時間をとって一つの仕事に集中しています。そして雑務はその合間の気分転換に処理する。そして一休みし、リフレッシュして次の仕事に取り掛かる。以前は1日のスケジュールは30分、1時間刻みのことがほとんどでした。それが今では半日や1日単位のことがほとんど。初めて挑戦する内容だと、まれに1週間一つの仕事でスケジュールを埋めることもあります(時間が読めないためのマージンが多いのですが・・・)。以前はせわしなく飛び回るばかりで、実際には同じことの繰り返しが多かったように思います。その結果、量の拡大ばかりで、質のほうはあまり変わらず・・...

営業は黒子

おはようございます。 秋らしくなってきました。冷房なしで眠れるのがありがたいですね。長い夏が過ぎるとすぐ冬が来ることが多くなっているので、秋らしい日が少しでも続くことを望みます。今日も分析の仕事です。Webサイト運営を強化しようと考えるクライアントからのオファーです。サイト訪問者のほとんどがダイレクトアクセスもしくはブランド名検索のサイトです。海外からのアクセスもほとんどなく、数少ない海外ユーザーも日本語ページを閲覧している人が多い状態。おそらく日系企業の日本人スタッフのアクセスのように思われます。 与えられた環境でベストを尽くす 詳細の分析はこれからです。きっとこうに違いないと、固定観念を持たずにデータを見てみようと思います。そして、経営目標や課題をお伺いしたうえでWebサイトの現状とのギャップを見つけてもらえたらいいと思います。提案はその後です。ギャップを埋める必要を感じていただかなければ提案しても意味がありません(それは押し売りです)。生産財企業のアクセス解析はできたら5年分くらいのデータを分析したいところ。でも、今回の案件は本当に限られた期間のデータでしか分析できません。というのも、オファーを頂いてから分析しようと思ったら正しくGoogleアナリティクスが導入されていなかったのです。トップページにしかトラッキングコードが張られていない・・・。サイトリニューアルしてもう10年近くたつのに・・・。ずっと良い業績が続いている企業なので必要を感じてなかったんでしょう。でも、それにしてももったいない。本当に悔やまれます。でも、与えられた環境でベストを尽くすのみ。短い期間のデータなので精度には欠けますが、その中でできることをしようと思います。 現状認識に集中し、先回りは禁物 Webサイトの現状を認識していただくことが今回の目的。提案に進むかどうかは後のこと。しっかりとしたビジョンはお持ちなのです。だから、現状認識を徹底すればおのずと課題を見つけていただける。いつもはヒアリングするために分析するようなところもあるけど、今回は丁寧に現状を説明することに集中しようと思っています。正しく現状認識していただければ、あとは相手のしだい。それくらいに割り切っています。おそらく現状と理想のギャップに気づき、課題を見つけ具体策の提案のみ依頼されるでしょう。だから...

スカスカを見える化するレイアウト

おはようございます。 気分転換にブログのレイアウトを変えてみました。といってもPCで見たときだけです。モバイルで見た時に読みやすいようにすべての記事を修正しました。PCで記事を書くことが多く、読みやすくなると思い改行の多い文章だったのですが、モバイルで見たときおかしくなるので修正を加えたのです。 サイドメニューを削除 サイドメニューを取り、幅を広くしました。その理由は記事のボリュームを増やすため。今までのボリュームだとスカスカになってしまうレイアウトにしたんです。自然と記事のボリュームが増すようにレイアウトを考えてみました。上手くいくかどうかわかりませんが、これも実験です。これまでの文章量だと見た目が悪く、気になって仕方がないのが狙い。これで強制的にボリュームアップできるのでは?と考えています。先週1週間で過去の記事をすべて読み返しボリュームの少ない記事をごまかすために箇条書きを使ったり、改行を多用していたことに気づきました。意識してやっていたわけではないのですが、見てすぐに分かるようするための修正です。こうした見える化で文章の書き方も変わるのではないか?と予想しています。 習慣を変えるきっかけに 1.5~2倍のボリュームがちょうどいいボリュームになるようにレイアウトしたのです。だから、今まで通りのボリュームだとスカスカで気になってしょうがないんです。この気持ち悪さを利用して強制的に習慣までを改めようと思います。ブログを書くための準備をもっと丁寧にしなければ続かなくなる。今のレイアウトを1年続ければ習慣も改まると思います。休肝日を作りインプットを増やす。そうしたことも並行しなければ、いまと同じになってしまいます。でも、顔を洗うようにブログを書くことは変えない。そのうえで内容を濃くするための工夫です。アウトプットを2倍にするにはインプットはそれ以上必要です。最低でも2倍、おそらくそれでは足りないでしょう。だから、毎日の習慣を変えざるを得ないんです。単発ならば無理が効きますが、毎日のことなので習慣から変える必要があるのです。 思いついたら即宣言・即実行 ボリュームを増やすにはまだ準備不足です。インプットもないまま無理して増やしているだけ。でも、これから毎日続けることでいずれ内容も濃くなると楽観しています。スカスカを見える化するレイアウト...

短期だけでなく、中期、長期の視点で動く

おはようございます。 いよいよ9月。秋は収穫の時期。生産財業界でもイベントが多く、各社このタイミングで新製品を市場に投入し業界が活気づく季節ですね。 準備するだけ真剣になれる 大きな予算を投入し、その準備にも多くの人の時間と労力がかかっています。それに見合った成果が求められます。だから展示会場での真剣な商談は大好きです。しっかり準備したから真剣なんです。そうした相手との商談は良い緊張感があります。でも、日々の商談も基本的に変わりはありません。しっかり準備すれば真剣にならざるをえない。準備がいいかげんだと、商談もいいかげんになる。やっぱり毎日の積み重ねが大切。1日をいかに無駄にしないか。そのための段取りが本当に大切。 短いスパンでは気づけないこともある その時は真剣にやっているつもりでも後で振り返ると少しだれていたと感じることがあります。日記としてのブログを読み返す効用です。普段は気がつかない小さな緩みも時間をおいて読み返すことで分かるのです。6年間のブログを読み返したので、微調整をします。気がついたらすぐ行動。時間の使い方の悪い癖が見つかりました。当時のことを思い出すきっかけにブログは役立ちます。短い周期での振り返りでは気づけないこともあります。それが5年~10年くらいのスパンで見つめ直すことで見つかります。 長期視点がないとその日暮らしになりがち これはアクセス解析でも同じこと。特に生産財業界のビジネスは息の長いものが多いので1年~2年くらいでは見えないことも5~10年スパンで見ると傾向が見つかることもあるのです。月次報告では決して見えてこない傾向です。やはり計画も検証も短期だけでなく、中期、そして長期の視点が必要です。それがないとその日暮らしで、忙しさに流されてしまいますね。今日も1日頑張っていこうと思います。 この記事もおすすめ 生産財のマーケティングは長期戦略が原則 時間差で成果が出る仕掛け 手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する