どんな検索キーワードでWebサイトにユーザーが来たのか?アクセス解析を使って分析するときに便利な分類があります。一度「 検索キーワード≒ユーザーニーズ 」ということで紹介してますが、改めてまとめたいと思います。 検索キーワードの5つのパターン 社名・ブランド名 製品・サービス ニーズ・用途 操作方法・メンテナンス法 調べもの・用語 この5つのパターンにそってキーワードの傾向を見ることでサイト改善のヒントが見つかります。 社名・ブランド名 社名・ブランド名で検索してWebサイトに来るユーザーは、すでに御社のことを知ってるリピーター中心です。社名やブランド名で検索するユーザーは大切なファンだと思います。長期的な視点でファンが増えてるか減ってるかチェックしましょう。 製品・サービス(一般名称) 一般名称のキーワードは「どの製品にユーザーが興味を持ってるのか?」「どのような機能や特徴にニーズがあるのか?」考えるときのヒントになります。それから競合分析や、潜在的な競合製品(代替製品)の発見にも役立ちます。 ニーズ・用途(アプリケーション) 用途・アプリケーションのキーワードからは、アプリケーション例や事例紹介のコンテンツの切り口が見つかります。 操作方法・メンテナンス法 操作方法やメンテナンスに関連するキーワードからは製品改良のヒントやわかりやすい取扱説明書をつくるための貴重な情報が多くあります。ユーザー満足度に直結するとても重要な項目です。 調べもの・用語 「●●とは」という検索キーワードに代表されるキーワードです。すぐに製品を購入するそうとは限りませんが、Q&Aなどや用語解説を用意しておくとユーザー満足度向上につながりリピーターが増える可能性があります。 この記事もおすすめ 検索キーワードの5つのパターン②
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