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4月, 2016の投稿を表示しています

ショッピング広告とディスプレイ広告の認定資格の期限が切れていた

おはようございます。 アドワーズの資格更新を忘れていました。ショッピング広告とディスプレイ広告の更新時期が過ぎていたのです。 「今日は何を書こうかな?」1年前の記事を振り返っていたらアドワーズ認定試験すべて合格しようと思ってショッピング広告とディスプレイ広告の試験を受けていたのです。1年ごとの更新時期が過ぎていたのです!!認定資格が揃ってなくてもいい仕事なので助かりました。しかし、スケジュール管理や段取りからみると大問題です。アドワーズの試験を仕事と捉えず曖昧にしていたのです。これを機にアドワーズ試験もタスクとして管理することにします。1年に1回の更新だとどうしても忘れがち。こういう時は記憶に頼ったらしくじりますね。試験や資格はコンサルティングに必要ありませんが、それでも定期的に最新情報を再確認できるので継続して試験を受けています。ちなみに6つの試験の更新時期は以下の通り AdWords 基礎:2016年8月4日 検索広告:2016年8月3日 ディスプレイ広告:期限切れ 動画広告:2016年8月16日 ショッピング広告:期限切れ モバイル広告:2016年8月7日 アナリティクス認定:2016年8月25日 試験が重なるとそれなりに時間を取られるので平準化を進めていこうと思います。試験を受け忘れ期限切れになった機会にタイミングをずらしたいと思います。ちょっとした段取りの悪さがキャパオーバーにつながるので、気がついたときに改善しないといけないですね。最速の仕事を目指したいと思います。そのためには段取りが本当に大切。もっと基本を大切にし倍の仕事を無理なくこなしたいと思います。 この記事もおすすめ スケジューリングでヒヤリ・ハットを起こさない 作業スピードを上げてもタスクの大渋滞は解消しない 曖昧なスケジュールは仕事の価値を下げる行為

【動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか】マーケティング関係者にお勧めの1冊

おはようございます。 久しぶりに福岡伸一の「動的均衡」を読み返しました。定期的に読み返す好きな本です。 タイトル:動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか 著者:福岡伸一 発売日:2009/2/17 ジャンル:科学読み物 ISBN-10:4863240120 ISBN-13:978-4863240124 生命とは何か?2つの対照的な考え。デカルトとシェーンハイマー。2人の違いを表す箇所を本書より引用します。 デカルトの生命観 現在、私たちは、遺伝子が特許化され、ES細胞が再生医療の切り札だと喧伝されるバイオテクノロジー全盛期の真っ只中にある。私たちが、ここまで生命をパーツの集合体として捉え、パーツが交換可能な一種のコモディティ(所有可能な物品)であると考えるに至った背景には明確な出発点がある。それがルネ・デカルトだった。彼は生命現象はすべて機械論的に説明可能だと考えた。心臓はポンプ、、血管はチューブ、筋肉と関節はベルトと滑車、肺はふいご。すべてのボディー・パーツの仕組みは機械のアナロジーとして理解できる。 シェーンハイマーの生命観  生命が分子レベルにおいても(というよりもミクロなレベルではなおさら)、循環的でサスティナブルナなシステムであることを、最初に「見た」のはルドルフ・シェーンハイマーだった。・・・(中略)・・・つまり、私たちの生命を構成している分子は、プラモデルのような静的なパーツではなく、例外なく絶え間ない分解と再構成のダイナミズムの中にあるという画期的な大発見がこの時なされたのだった。まったくの比喩でなく、生命は行く川のごとく流れの中にあり、私たちが食べ続けなければならない理由は、この流れを止めないためだったのだ。そして、さらに重要なのは、この分子の流れが、流れながらも全体として秩序を維持するため、相互に関係性を保っているということだった。 マーケティングに取り組む人には特に読んでほしい1冊です。生命を機械的にとらえず、流れとしてとらえる。シェーンハイマーはこれまでのデカルト的な機械論的生命観に対して コペルニクス的転換をもたらしたのです。 マーケティングは動的なもの 物事を静的にとらえず、市場環境全体の流れの中で常に動的に考える。自社、顧客、競合そして市場環境全体が変わり続ける中で常に...

Bingウェブマスターツールに登録しました

おはようございます。 これまでSEOといえばGoogle一本鎗だったので、Bingの対策もしてみようと思いウェブマスターツールを使うことにしました。Bingウェブマスターツールに登録しサイトマップを送信しました。データの蓄積ができたら検証してみようと思います。 Bingの国内検索シェアは約5%。集客効果は決して大きくありませんが、全く何もしないのも問題かなって思いこのブログで試験的に登録してみました。Bingウェブマスターツールに登録してみたいと思ったらこちらの情報を参考にしてください。 サイトをアピール!Bingウェブマスターツールの登録・設定方法 Bingウェブマスターツール導入前の検索エンジンのシェア 自然検索トラフィック(日本のみ)のアクセスシェアは以下の通り。(Bingウェブマスターツール導入前) 期間: 20150317~20160315 対象:http://eijimiyamoto01.blogspot.jp/ 検索エンジン アクセスシェア Google 62.78% Yahoo 32.17% Bing 4.54% これからデータをためてBingからの集客データを分析してみようと思います。Bingウェブマスター導入後Bingのシェアが増えるかどうか?そしてセッションが増えるかどうか?その前に・・・インデックスページ数に変化はあるのか?検索順位に変化はあるのか?Bingウェブマスターツールに登録し、サイトマップを送ったことで変化があるかどうか見てみようと思います。SEO内部対策に活かすのはその後。そうしないと登録効果と内部対策効果が混ざってしまい正しい検証ができないからです。とても地味な検証で、時間もかかるので実際のコンサルティングでは許されないこと。そういった検証を丁寧に積み上げておくことがこのブログの役割の一つなのです。今回はBingウェブマスターツールに登録し サイトマップを送信しただけです。それで何もしないことが大切。しばらくそのままにしておく。これはクライアントへのコンサルティングでは決してできないこと。 クローラーの巡回頻度に変化はあるのか? インデックス数に変化はあるのか? 検索順位に影響はあるのか? そして集客に変化があるのか? 一つづつ丁寧に体験しておくことで説得力が増す...

不祥事を他人事と思わない

おはようございます。 このところの企業の不祥事について感じたことを書いておこうと思います。 アピールより検証 間違いや問題が見つかれば指摘する。とても大切なことです。それが自分のしたことであっても、社内にマイナスになることでも・・・最近のニュースを見て改めてそう思います。そして、中と外の常識がかけ離れた組織は不都合を隠ぺいしてしまうという論評も見かけます。でもそれは一部の特殊な企業だけの話でしょうか?どの企業でも起こり得ると考えるべきではないでしょうか?自社に有利なデータを作り優位性をアピールする。そういうことばかりに熱心になる。受注出来たら次の案件に興味が移り検証をないがしろにしてしまう。そして問題はなかったことにしてしまう。仕事は完璧であるべきだという建前に縛られる。完璧だと思えるくらい打ち込むことは大切だけど、人間のやることに完璧などない。だから仕事を徹底的にチェックする。そして問題があれば訂正する。過ちに蓋をするのはマイナスだと思うのです。言いにくくても勇気を出し伝えるべき。データの改ざんや隠ぺいは一部の企業の特殊な事例ではないと考えてみる。自分たちにも似たようなことがあるかもしれません。放置したらクライアントにとってマイナスなことは気がついたら迷わずにすぐ知らせる。 言いにくいから 評価が下がるかもしれないから 自分には関係ないから そんなことを言わずにすぐに報告する。そうあり続ければ長期的には強い信頼を勝ち取り真のパートナーになれるのではないでしょうか?これほど強力な差別化はありません。自己保身、身内の理論それはあって当たり前。でも問題があったら迷わず指摘する。隠してもいずれ表に出ると考えてみる。企業の不祥事を他人事と思わない。三方良しの気持ちを忘れたらいけない。嫌がられても問題を浮かび上がらせるデータを提供し伝えていきたいと思います。そして自分が至らなかったときは素直にクライアントへ伝えたいと思います。 この記事もおすすめ サイトリニューアル1年後の報告を忘れない サイト診断はお医者さんの診立てに似ている PDCAが回らない≒だらしない

SEOもリスティングも順調なのに感じる違和感

おはようございます。 エンドユーザーって頭が良いなあ。そんなことを感じることが良くあります。昨日のミーティングでもそう感じたことがありました。毎月200件以上の問い合わせを獲得しているクライアントでの話です。 しっかり考えられたWebサイト。SEOもリスティングもしっかり行っています。アクセスも月20,000件以上。安定して減ることはありません。でも以前のような勢いが感じられないのです。今も急激な変化はなく安定して成果は出ているのに・・・クライアントも違和感を感じている。そして自分も感じている。過去2年分のデータを精査したらコンバージョン率がわずかながら下がり続けていたのです。そしてアクセスは微増状態が続いていてなかなか変化に気がつけなかったのです。自然検索も、リスティングも、そして参照元も同じ傾向。検索順位も大きな変化はなく、リスティングにも大きな変化はありません。そしてWebサイトにも大きな変化はないのです。そうです。2年間Webサイトに大きな変化がないのです。成果が出続けているWebサイトが徐々に鮮度を失っていたのです。集客だけやっていてもダメなんです。肝心のWebサイトを魅力的にしておかないと・・・いつもと変わらぬ品揃え。目新しさがなければ他に目移りされることだってあるのです。そういえば・・・このところ新商品の投入もあまりなく、2年前とほど同じ製品構成。市場は変化し続けています。標準化の徹底された大手メーカーの定期的な新製品リリース。個性的な製品ラインナップで差別化を図る輸入代理店。ライバルは2年間何もしていないということはありません。エンドユーザーはその時々で一番魅力的な会社に声をかける。自社の業績を少しでも良くするため真剣に選んでいる。そんな当たり前のことが数字に表れていたのです。遅れていた新製品開発を急ぎ早急にサイトリニューアルに踏み切ることが決まりその場ですぐに製品開発担当者への指示が飛びました。モニタリングしている競合会社のWebサイト、クライアントとの比較データがこれから役に立ちそうです。 この記事もおすすめ 調子が良いうちに健全な危機感を持つ サイトリニューアル1年後の報告を忘れない リスティング運用代行にないコンサルティングの価値

口に出したことは必ずやる

おはようございます。 朝起きたら顔を洗ってブログを書く。意識しなくても自然にできるようになりました。出張先のビジネスホテルでも同じ。なんとなくキーボードに向かっています。 自家製手作り餃子。本文には関係ありません。 まだまだ満足のいく内容にはなりませんが、毎日顔を洗うようにブログを書き自分のために何度も読み返す。自分への戒めであったり、自分との約束としてのブログかなって思います。だからあまり人に読んでもらいたくないような・・・でも読んでもらいたいような変な感覚があります。ブログを書く中で意識していること。それは言ったことを100%実行すること。そして簡単にできること無難なことに逃げないこと。難しいことにチャレンジすること。その両立を目指しています。まだ100%には至りませんが、それでも前よりは随分言いっぱなし、なし崩しが減りました。そして実力以上のことをやろうと思い失敗することもあります。致命傷でなければ失敗は前向きにとらえています。一番いやなのは理由をつけて逃げること。それだけは避けたいと思います。毎日顔を洗うようにブログを書くこと。まずはそこから。まずは5年、そして10年。現役で仕事をする限りその習慣を捨てない様にしようと思います。でもこんなことをわざわざ書いているようじゃダメですね。だって顔を洗うことを自慢しているようなもんだから。今日も1日いつも通り頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 毎日の積み重ね 継続と惰性は違う 顔を洗うように

顧客フォローは生命線

おはようございます。 生産財メーカーの営業改革は”新規開拓”。そういう考えだといつまでたってもザルで水をすくうようなものかもしれません。新規開拓も大切だけどそれだけでは不十分。それと同時に既存顧客のサポートの仕組みも必要です。 ”きちんとフォローしてるはず”はNG 売ることも大切だけど、売った後も大切。どちらも不可欠。納品後のサポート体制がきっちり仕組化されていれば、自然とリピートオーダーも安定し、消耗品や周辺業務の受注も期待できます。そして顧客の不満を未然に防ぎ、不具合や小さな不満をヒントに製品開発や改善に活かせます。・・・とここまでは多くの人が知っていること。でも、知っていることと現実の間には大きな溝があったりします。「うちはきちんとフォローしてるはず。」その時点でアウトかもしれません。きちんとできている企業なら定期メンテナンスを100%実行し、故障件数も把握し、原因をつかんで対策を打っています。既存顧客数の把握は当然、購入1年後のリピート率も把握し、消耗品の購入履歴、頻度に応じたサポートもできています。あなたの会社は既存顧客が何社いて1年で何パーセントの顧客がリピートオーダーし、そして何社が離脱しているのか?その原因は何か?自信をもって答えられますか?本当に定期フォローを実行できていますか? 顧客フォローは製品開発や改善、新規開拓のヒントの宝庫 新規開拓のコストは既存顧客からのリピートオーダーの5倍もコストがかかるといわれています。既存顧客のフォローは最も効率の良い営業活動。そして製品開発や改善のヒントの宝庫。そしてその情報は新規開拓にも役立つのです。顧客ニーズを理解できれば新規顧客がどこにいそうか、そして何に悩んでいそうか、推測することができます。そして仮説をもとに新規開拓のPDCAも加速していきます。顧客フォローは誰でも大切だとわかっていること。でも理想と現実にはギャップがつきもの。そのギャップをいかに小さくするかが勝負の分かれ道かもしれません。 この記事もおすすめ サポートプログラムこそ最も効率の良い営業手法 生産財のマーケティングは長期戦略が原則 生産財営業は専門職

Googleマップ対策は来社されるお客様へのおもてなし

おはようございます。 第一印象ってとても大切。第一印象で好き嫌いに大きな影響を与えるといわれています。たったの5分で第一印象は決まるのです。悪い第一印象を覆すにはその8倍の時間が必要ともいわれています。Webマーケティングでも第一印象は大切。Webサイトの第一印象も一瞬のうちに決まります。お客様が社名検索してくれたときの印象に気を配る。それができている生産財メーカーは多くありません。今日紹介したいのはGoogleマイビジネス。 BtoB製造業での活用はまだまだ少数派。「Googleマイビジネスは一般消費者向けのお店が使うもの。」という思い込みがあるのかもしれません。でもBtoB製造業も活用したほうが有利。一度登録しておくとGoogleマップの情報の更新が簡単。そして来社される大切なお客様をおもてなしできます。しっかりした会社だなという印象を持ってもらえるかもしれません。特に新規ユーザーが工場見学や初めての商談の時、地図をチェックすることも多いと思います。社名検索した時その企業の地図や連絡先がすぐチェックできる。気を配っている企業はおもてなしができています。しかし、現実にはそこまで配慮している中小企業は少数派。情報が正しく管理されていないケースも見受けられます。住所が間違っていたり、電話番号が間違っていたら大きなマイナスを垂れ流している状態。リード獲得のような直接的な効果はありませんが、来社していただくお客様のために気を配るのはとても大切。「Webサイトにアクセス方法を載せているから大丈夫。」そう考えるのか?「検索画面に地図が出てたら親切かも」そう思えるか?この差は大きい。インターネットを使うときは誰でもせっかちになりがち。少しでも簡単にわかりやすく必要な情報を提供する。それがおもてなしにつながりネット上での第一印象を良くします。Googleマイビジネスの登録は無料で行えます。登録方法に興味のある人は以下のリンクでチェックしてください。 コスモブレインズ公式ブログより ショールーム集客に最適!Googleマイビジネスに登録しよう この記事もおすすめ Googleマップの誤りが原因で間違い電話が増えている! Googleマイビジネス登録でショールームに電話が入る!

プロフェッショナルな技やノウハウに敬意を払う

おはようございます。 今週も集中し仕事に臨もうと思います。持ち場を守り自分にできることをしっかり行う。こういう時こそ普段通りの行動を心がけたいと思います。そのうえでプラスアルファー何ができるか?考え行動したいと思います。 自分の専門は生産財メーカーのWebコンサルティング。その持ち場をしっかり守り貢献する。それが一番大切なこと。毎年少しづつ新しいクライアントとつきあい、そして新しい手法を取り入れていく。その経験を既存顧客にも応用する。その繰り返しを大切にする。長年の積み重ねが大きな力になる。クライアントが一人でやるより大きな成果につながる。そうありたいと思います。そのうえで新しいことにも挑戦していこうと思います。慣れないことで社会貢献することも素晴らしいこと。しかし、得意なことに磨きをかけて貢献したほうが効果は大きいはず。だから目の前の仕事に集中しようと思います。ボランティアも素晴らしいし、プロフェッショナルな仕事も素晴らしい。でもプロにしかできないことはプロに任せる。プロフェッショナルな技やノウハウに敬意を払う。そして善意で協力するボランティアの方へ感謝も忘れない。休日、ニュースを見ていてそんなことを感じました。最後になりましたが今回の平成28年熊本地震で大変な被害にあわれている方にお見舞い申し上げます。 この記事もおすすめ 万策尽きるほどの時間はない クライアントに行動してもらうことが仕事 毎日の積み重ね

【生産財 営業戦略】でSEOを狙ってブログを書いた結果

おはようございます。 2月の中ころに珍しく事前にテーマを決めてブログを書きました。「生産財 営業戦略」というニッチなキーワードを狙ったSEOが目的です。そのために2月19日に【生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる】というタイトルで記事を書きました。普段は朝起きて思いついたことを書いていますが、珍しく事前にテーマを決めて2日前に宣言して書いたのです。 その内容を少し引用します。 おはようございます。 ずっとブログでSEOを考えて記事を書くということをしていません。 日記と割り切って備忘録にしています。(中略) でもたまにはテーマを決めて記事を書くのもアリかな?と考えています。 近いうちにキーワードを決めて真剣にテーマを掘り下げ、 漏れなくダブりなく、そして分かちやすい記事に挑戦してみます。 テーマは「生産財の営業戦略」について書いてみようと思います。 昨日思いついたばかりなので準備も何もしてません。 クライアントに提案しているのと同じステップでやろうと思います。 今日の時点でこのブログは「生産財 営業戦略」でgoogle検索順位:17位。 高嶋克義氏の書籍「生産財の取引戦略―顧客適応と標準化」を 紹介したものがランキングしています。(後略) (2016年2月17日製造業Webマーケティングより引用) 正直なんだか微妙な結果 2か月くらい時間もたったので結果を書いておこうと思います。検索順位チェックツールのランキングチェッカーを使っていま検索順位を調べました。 ターゲットキーワード 【生産財 営業戦略】 検索順位 ランクインページ Before 17位 生産財の取引戦略―顧客適応と標準化 After 9位 生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる 感想 一応検索順位は1ページ目に入りました。正直なんだか微妙な結果です。ほとんど競争のないキーワードなのでもっと上位に入るだろうと思っていたのです。一言でいえば実力不足。このブログの評価をもっとあげること。そして知名度を上げること。というよりも本業の実力をもっと磨くこと。これが今の力ということでしょう。テクニックに走らず地道に実力を高め価値ある情報を公開する。自分にはそれしかありません。そして相談に真摯に答える。いつもどおり取り組も...

準備を徹底しているから遠慮はしない

おはようございます。 連休明けからのスケジュール調整が多く、計画的に動いている企業が多いことを実感しています。先々の日程を指定するのは準備を重視している証拠ともいえます。自分もそうありたいと思っているのでありがたい傾向です。 真剣に準備するからまじめに取り組む お互いにしっかりを準備をしてミーティングに臨む。そして決まったことは100%実行する。とても気持ちがいいものです。準備を重視する人は検証も重視します。だから自然とノウハウも溜まるのです。日々忙しく時間に追われることからも解放され着実に前進する。そのためには準備とあとかたずけが大切。「準備」「実行」「後片付け」の順だから特に準備は大切。真剣に準備してきたからまじめに取り組むし、仕事が終わったら検証せずにはいられなくなるのです。 なんとなくアポを入れない なんとなくアポを入れない。明確な目的をもって準備したうえで連絡する。アポイントの連絡ですら準備を忘れない。ましてコンサルティングなら、面談時間の何倍も準備に時間をかけます(案件や内容によりまちまちですが、最低でも3時間長い時は1日以上使います)。それだけ準備して臨むので決まったことは100%実行すべき。実行されなければ準備に費やした時間、労力、そしてミーティング、すべては無駄になります。だから経過確認もするし催促もします。クライアントにだって遠慮はありません。そして当然のこととして検証も行います。 検証は仕事のあとかたずけ 成果のあるなしにかかわらず、仕事の後片付けとして検証は不可欠。そう決めることでプレッシャーがかかり準備をおろそかにしなくなります。PDCAでも「準備」「実行」「後片付け」でもどちらでも構いません。自分がかかわった仕事は最後まで気になり、納品後も様子を見に行ってしまう。準備を徹底すれば、そうなるのだと思います。クライアントに対し遠慮があるのは準備の足りないの証拠。ゆるい姿勢では相手を動かすことなどできません。いつも自分に言い聞かせていることです。 この記事もおすすめ 曖昧なスケジュールは仕事の価値を下げる行為 訪問時間が短いほど良い営業 真剣にお客を選ばないのはBtoB営業の堕落

サイトリニューアル1年後の報告を忘れない

おはようございます。 あるクライアントのサイトリニューアルをして1年たちました。市場変化に合わせて少しづつ業務を改善し、製品ラインナップを増やし、時代に合わなくなったサービスを取りやめた結果のリニューアルでした。不満があってのリニューアルでなく、成果があがっているなかでのリニューアル。 会社が成長しWebサイトが合わなくなる。理想のリニューアルです。活かせる資産はできるだけ再活用したうえで情報設計から見直し足りないコンテンツを書き起こす。基本に忠実に奇をてらうことなく企画しました。少人数で多くの引き合いに対応できるよう、目的の明確な濃い引き合いに絞り込む。そんなリクエストに応えるために知恵を絞りました。目の肥えた生産財のプロが製品や技術を吟味できるようできるだけ製品情報を詳しく、そして品質管理やサポート体制を掲載し必要な情報を漏れのないよう掲載し、具体的な引き合いが出しやすいよう配慮したゴール設定を行いました。その結果は概ね狙い通り。(カッコ内は前年同期比) 実績 対前年比 セッション 60,000件 103.54% 平均セッション時間 0:02:26 103.08% 直帰率 42.04% 97.32% コンバージョン率 0.84% 119.72% コンバージョン 507件 123.96% そしてCVは507件(123.96%)でした。1年間で98件の引き合いが増えたのです。見積もり依頼や購入問い合わせ、技術相談が毎月コンスタントに獲得でき、受注率も約30%から約50%にまでアップしています。制作コストを削減するのも一つの貢献。しかし、成果を上げる貢献を忘れてはなりません。だからリニューアル前のアクセス解析による課題発見、そしてリニューアル1年後のアクセス解析による検証報告は欠かせません。それがサイトリニューアルを任せていただく際の最低限の仕事。引き合いを安定して生み出す設備としてのWebサイト。生産設備への投資と同じような感覚で真剣に取り組む。それが内製化でも外注でも構いません。そんな企業が増えるようこれからも精進します。 この記事もおすすめ 成果につながるリニューアルの考え方 マーケティングの根治療法は設計から始まる 社内に眠る優良コンテンツ

「誰に」「何を」が変われば会社は変わる

おはようございます。 ビジネスモデルが変わると営業方法も変わる。そんな当たり前のことがなかなか実践できない。そういう営業現場を見かけることがあります。分からないから変えられないのか?分かっているけど変えられないのか?自分は変わらなくとも会社は変わります。 経験を引きずって努力しても限界があります。新しいビジネスモデルには新しい方法で臨む。一度新人に戻る気持ちでゼロから臨む。 電話の掛け方 訪問頻度 面談時間 スケジュールの決め方 見積もりの出し方 ヒアリング方法 話し方 クライアントとの関係 アフターフォロー すべてをゼロから見直す。それに合わせアプローチも変え、ヒアリングも変え、提案も変え、アフターフォローも変える。一旦これまでの経験をすべて脇に置く必要があります。ビジネスモデルが変われば転職したのと同じこと。そう考えゼロから営業方法を見つめ直す。そのきっかけやヒントにつながるデータを提示するのもコンサルティングの重要な役割だと思っています。必要のない時に現場を混乱させるのはNGだけど、もしビジネスモデルを変えるなら営業方法も変えなくてはなりません。Webマーケティングの相談はビジネスモデル変更の時が多いので、あわせて営業方法も考えることになるのです。ビジネスモデルとマーケティング、そして営業は連動しています。(当然、それだけでなく研究・開発、製造も連動して変化すべきです。)「誰に」「何を」のどちらが変わってもマーケティング、営業、開発、製造すべて連動して変わるのです。そうです会社は変わるのです。その時は慣れ親しんだ方法であってもゼロから見直す必要があります。なにも厳しい企業だけの話ではありません。むしろ好調な企業こそ市場変化に合わせビジネスモデルをチューニングすること、そして営業方法もチューニングが必要です。 この記事もおすすめ 調子が良いうちに健全な危機感を持つ 【続】営業なら売上をゴールにしない 生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる

製造業で使う言葉でマーケティングの話をする

おはようございます。 ゴールデンウィークにむけ今週の段取りが大切になりそうです。時間の余裕のあるうちに手を打っておく。そしていざというときのための予備時間もとっておこうと思います。 プロジェクトは一人じゃできない プロジェクトの段取りは自分だけではできません。自分が締め切りを守ることが前提ですが、プロジェクトマネージャーは全体を俯瞰して、メンバー全員の仕事の進捗状況を把握しなければなりません。スケジュールを把握し、計画と現状のギャップに気をつける。そして適切なタイミングで進捗状況をチェックする。遅れが出ないよう早めに確認を行い段取りを微調整する。標準化を進めスピードアップと品質の安定を目指す。 コストダウンは三方良しで分配する プロジェクトが予定通り進まなければ、その分コスト上昇につながります。多くのメンバーが参加する大型プロジェクトになればなるほど納期が伸びるとコスト負担は膨大な額になります。研究開発だけじゃなく製造工程管理が大切なようにクリエイティブだけじゃなく進行管理も大切なのです。そのため標準化は競争力の源泉。徹底した工程管理。手順の標準化。納期が延びるとコストが上がるのです。品質を維持し納期を短くできればコストが下がる。さがったコストメリットを三方良しになるようクライアント、制作会社、そして協力会社で分け合えばいいのです。標準化によるスピードアップと品質の安定が大切。 製造業のノウハウをマーケティングに生かす それはWebマーケティングも製造現場も同じ。というより製造業のノウハウをマーケティングに活かすべき。プロジェクトマネジメントのノウハウだけではありません。5s活動、PDCA、TOC、QCD・・・製造業でよく使う言葉でマーケティングのことを話す。こんなことにも普段気を使っています(そしてマーケティング業界の言葉は極力使わない)。生産財専門のWebコンサルとして意識していることの一つです。 この記事もおすすめ 制約条件が仕様を決める PDCAが回らない≒だらしない マーケティングは「誰」に「何を伝えるか」

一番怖いのは失敗すらできないこと

おはようございます。 昨日の夜は異業種の方からためになる話がたくさん聞けました。ヒントをもらったら熱の冷めないうちに少しだけ取り掛かる。そして間を開けずに行動に移す。そうしないとあっという間に風化しせっかくのヒントを生かせません。コンサルティング内容の見える化を行わなければ。 こういう時このブログは便利です。難しいこと、先延ばしにしそうなことを宣言してやらざる負えない状況にすればいいのです。「いつまでに」とはまだいえませんが、それでも宣言してみる。暗中模索でも宣言してみる。すると少しづつ明かりが指してくると思うんです。考えつく打ち手はすべて試してみる。そして忙しくても検証しヒントを見つける。できるまで動き続ける。課題が見つかっても・・・・どうしたらいいかわからない。そういうときもあるかもしれません。でも「どうしたらいいか?」と考えてもしょうがないのです。まず何でもいいからやってみる。ヒントが見つかりそうな本をすべて読んでみる。それでも分からなければ聞いてみる。行動することでヒントが見つかり次の打ち手が見えてくるのです。失敗は貴重な手掛かり。一番怖いのは失敗すらできないこと。課題が見つかったら一つでいいから何か試してみる。そしてそれをヒントにひとつづつ試していく。できるまで試していく。こういう習慣が大切だと思います。 この記事もおすすめ 真剣にお客を選ばないのはBtoB営業の堕落 法人営業を本当に理解し実践してますか? 生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる

調子が良いうちに健全な危機感を持つ

おはようございます。 このところデータ処理と分析の仕事が続いています。といってもクライアントから依頼されたのではありません。コンバージョンの伸びが落ち着いてきたので、一区切りつけるため検証をしているのです。勢いが落ちたら初動が大切。このタイミングで徹底的に分析してリスクを避けたいのです。 症状が出る前に改善を促す 調子が良いと改革は面倒に感じられがち。このタイミングで健全な危機感を持っていただくことがパートナーとしてのコンサルティングの役目だと思っています(ただし不安をあおって現場を混乱させるのは嫌いです)。体と同じで症状が出てからの治療は大変なのです。症状が出る前に生活習慣を変えることが大切。でも自覚がなければいつも通りの生活を続けがち。マーケティングでも小さな違和感をそのままにしないのが、最も負担の少ない賢い方法。それは地味で評価されにくいことでもあります。 ほんの少し先読みする でも気がついたら知恵を絞って分かりやすく説明する。そして問題点をご理解いただき次に生かす。ほんの少し先読みして準備しておく。そしてベストのタイミングでクライアントに伝える。そして間違いが見つかったら素直に認め軌道修正する。そうすることで失敗も成功も財産となり、次に生かせるノウハウになるのだと思います。やはり「買い手よし」「売り手よし」そして「世間よし」ですね。そのシンプルで奥深い理想に少しでも近づきたいと思います。 この記事もおすすめ 真剣にお客を選ばないのはBtoB営業の堕落 生産財メーカーを専門とする持ち味を生かす 生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる

諦めることもないし、 過信する意味もない

おはようございます。 ブログを書こうとアクセスしたらBloggerからお知らせが来ていました。ついにBloggerもhttpsバージョンが常に利用できるようになるそうです。無料ブログでここまでのサービス。企業が運営するWebサイトも真剣に対応を考えたほうがいいでしょうね。 今日見たBloggerのお知らせがこちら 4 月末リリース予定。 Blogspot ドメインのブログの訪問者は全員、https://<your-blog>.blogspot.com にアクセスすれば暗号化された接続でブログを閲覧できるようになります。ブログを参照する既存のリンクやブックマークも引き続き動作します。この変更に伴い、[HTTPS の使用] 設定は廃止され、お客様のブログでは常に HTTPS バージョンが利用できるようになります。 「やっぱりね」という印象。セキュリティー強化の流れが強くなっていたので予想していました。httpsについて知りたい方はパソコン初心者講座の httpsとは を読んでみてください。世の中はどんどん前に進んでいる。やはり完成はないんだなって思います。常にバージョンアップしないと取り残されるんだと思うのです。変化を楽しみ常に新しいものに興味を持つ。そうありたいと思います。「だれに」「何を」伝えたいのか?基本を押さえつつ新しいことにも挑戦していく。そして結果を振り返り次に生かす。世の中は常に変化するから諦めることもないし、過信する意味もありません。焦らずに今できることを楽しみながら積み上げたいと思います。 この記事もおすすめ 小さな変化に敏感に節目を感じる つまみ食いばかりせず、決めたことをやりきる 万策尽きるほどの時間はない

曖昧なスケジュールは仕事の価値を下げる行為

おはようございます。 プロジェクトを円滑に進めるにはスケジューリングが大切。そんなことを改めて感じています。たまにスケジュールを書き出さずに進めることがありました。ざっくり口頭で伝えて済ませていたのです。 簡単なプロジェクトだからいいかな 前回のプロジェクトもうまくいったから大丈夫かな スケジューリングする時間すら惜しい 面倒くさいことを避けていただけかもしれません。ルーチンにすればどんどんスピードは上がるし、慣れてくれば面倒なことなどないはず。経験も環境も考えも違うメンバーでプロジェクトを進めていくにはやはりスケジューリングは必要です。お互い気持ちよく仕事を進めるために書面やデータでスケジュールを共有し確実に約束を守る。そういう基本を徹底しようと思います。かっちりスケジューリングされた仕事には緊張感が伴います。反対に期日が曖昧だとそこに甘さやゆるみが生じがち。楽な方に流されると仕事の質は下がります。そしてだらだらとスケジュールもずれ込みます。ぬるい環境から良い結果は出ないのだと思います。納期のない仕事は仕事じゃない。必要な仕事には納期があり、だからスケジュールがあるのです。曖昧なスケジュールは仕事の価値を下げる行為。これを機に仕事を振り返りスケジューリングの漏れや抜けをゼロにし共有を徹底します。 この記事もおすすめ 忙しい時こそPDCAを忘れない スケジューリングでヒヤリ・ハットを起こさない いつも忙しいって何か変?

成果につながるリニューアルの考え方

おはようございます。 今日から本格的に新年度を迎えるところも多いと思います。気持ちよくスタートダッシュが切れるよう準備の徹底が大切ですね。ちょうどいまサイトのリニューアルを2つ進行中。どちらも情報設計が終わったところです。 営業戦略をサイト設計に落とし込む プロジェクトメンバーの選定に漏れや抜けがなく、情報設計がしっかりできれば計画が大きく変更されることはありません。「誰に」「何を」「どう伝えるのか」。その基本を押さえる。そしてその前提となる営業戦略を理解する。市場状況を把握して競合をリサーチする。そのうえで考え抜かれた情報設計は簡単なことで変更されることはないのです。大切なことは営業戦略をWebサイトの設計に落とし込むこと。 サイト設計に沿った良い素材を準備する サイトリニューアルで一番大変なのはクライアント。「誰に」「何を」「どう伝えたいのか」考えをまとめ、必要な原稿と素材を期日までに用意する。そして良い素材を揃えることがリニューアルの成否を決めます。クライアントの営業戦略が根幹にあり、サイトの情報設計ができれば、あとは営業戦略に沿った良い素材を準備するのみ。制作側は素材を生かして、進捗管理を徹底するのみ。 大切なのはサイト公開より運営 そして一番大切なのは公開後のサイト運営。必要に応じ情報を更新しメンテナンスをしていく。そしてアクセス解析を活用しサイト改善を行う。少しずつWebサイトが成長し変わっていく。そして時間とともに営業戦略も、競合会社も、市場も変化していく。同じコンセプトでWebサイトを運用し続けることはできないのです。そしてWebサイトが時代に合わなくなったら今ある資産を最大限に生かしつつ発展的にリニューアルする。こういった繰り返しで着実に成果につながる。その理想のために今ある仕事に集中しようと思います。 この記事もおすすめ 生産財メーカーのサイトリニューアルで押さえるべき3ポイント 不用意なアドレス変更でアクセスが激減する 検証データを元にサイトリニューアルする

虫取りも仕事も一緒

おはようございます。 仕事で大切なことは理屈でなく実践。とても気をつけていることです。反対に経験と勘のみで勝負するのも違和感があります。実践から学び理論からも学ぶ。どちらも必要なのだと思います。 本を読んだだけで、泳げることがないように、自転車が乗れないようにいくら図鑑を読んでも虫取りも魚釣りもうまくなりません。仕事も同じだと思います。学んでも実践しなければ仕事ではありません。常に変化する現場で瞬時に動ける。そして、振り返り理解を深め身につけていく。経験に理論を加えて自分のものにする。そうありたいと思います。現場は動的な世界。立ち止まっていては間に合いません。 10年前の成功? 5年前の失敗? 1年前の体験? それが邪魔になっているとしたら・・・すっかり状況が違っているのに、同じセオリーにしがみついているとしたら・・・前来たときはここで魚がたくさん釣れた・・・昔はたくさんカブトムシが取れたのに・・・反対に前は全然だったのに・・・知らない間にすごくいいポイントになっている・・・魚も虫も移動します。いつまでも同じ場所にはいないのです。仕事も一緒かなって思います。たまには過去の体験を忘れ、自分自身をアップデートする。古い知識にしがみつかない。古いものを捨て新しいものを取り入れる。現場、現物、現実を直視する。都合よく解釈しない。気をつけていこうと思います。 この記事もおすすめ 「理入」「行入」の偏りを矯正する 生産財メーカーの営業戦略も時代とともに変わる 仕事が大切なら仕事ばかりしていてはダメ