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7月, 2016の投稿を表示しています

仕事の「当たり前」を少し見直してみる

おはようございます。 あっというまに7月も終わろうとしています。時間を大切に使えているのか?大事にしているつもりになっていないか?気をつけていこうと思います。 忙しい時こそムリをしない こういう時に気をつけることはもう一つあります。それは無理をしないこと。ムリしても・・・・・ミスのリスクが増えるだけ。こういう時はゆっくり丁寧にしたほうがかえって仕事のスピードは上がる。そういう風に意識して仕事をしています。ムリをして急いだことで二度手間となり、さらに時間が無くなった経験が何度もあるのです。製造業でよく使われる言葉。ムリ・ムダ・ムラ、これらをなくすことのほうが急ぐことより大事。そして、時間を取って丁寧に段取りを組む。先々のことも考え計画的に動く。そして想定外のことが起こったら段取りを組み直す。 「準備」「実行」「後片付け」は最適化のための調整サイクル 当たり前のことを繰り返すことでいつの間にか大きく成長する。仕事の進め方から内容まで大きく変化している。「当たり前のことをバカみたいにちゃんとする。」ということは毎日仕事に追われ忙しく働くことではない。決まった仕事を繰り返すのとは少し違うと思うのです。日々工夫しながら改善を続ける。その結果仕事のすべてを市場に合わせて大きく変化させていくこと。それが「当たり前のことをバカみたいにちゃんとする。」ということだと思うのです。時代が変わったのにいつまでも同じことの繰り返し。それはきついと思います。日々、当たり前のことをバカみたいにちゃんとして、気がついたら大きく変化していた。そうなるためには「準備」「実行」「後片付け」の3つを確実に、そして丁寧に行う必要があるのだと思います。忙しくなるとつい「実行」だけになりがち。そして暇になってもつい「実行」を増やしがち。いわゆるDDDDサイクル・・・・・これでは同じことの無限ループ。どちらの場合もやはり「準備」も「後片付け」も不可欠。 準備≒段取り 後片付け≒振り返り 「準備」「実行」「後片付け」は同じことの無限ループではありません。それは最適化のための調整サイクルなのです。しっかり段取り、実行し、振り返る。そして市場に合わせ調整を繰り返す。その積み重ねが仕事の「当たり前」。そう思います。 この記事もおすすめ マーケティングの仕事で心がけている大切なこと...

2年後に良いお付き合いをするための種まき

おはようございます。 昨日は市場調査の相談を受けました。事業戦略を市場性を客観的に見て判断したいという相談です。 経験にデータを加え判断する 経験だけでなくデータも合わせ判断する。とても大切なことです。どちらか一方でなく両方あったほうがいいのです。時間内にできるだけの情報を集め提供しようと思います。仮説が2つあるのでデータを提示するだけでよい案件です。どちらがより良い選択か判断するのが目的なのです。まだWebマーケティングの段階ではありません。大元になる市場の方向性を見極めることが先決。使い古された手ではありますが、やはり3C分析をしようと思います。そして公開情報を活用しようと思います。 コンサルティングは無形のサービス この手間暇に価値がなければ次にお声がかかることはないでしょう。コンサルティングは無形のサービス。形ある商品を売るよりも工夫が必要。うまく意思決定に役立つことができたら、新しい事業展開が始まるでしょう。そしてマーケティングもそれに合わせ変化する。そしてWebも新しい戦略に最適化していく。そこまで来てようやく本業のWebマーケティングでお付き合いできる可能性が出てくるのです。コツコツ昨日も種をまきました。気の長くなる最初のステップです。2年後にいい形でお付き合いができるよう今から計画的に動いていきます。 この記事もおすすめ 弱者の自分が意識する差別化の3ポイント Webサイトだけ見ても答えは出ない 6年の成果がブランドキーワードでのアクセスに現れる

無料ツールでWebサイト公開もアリだと思う

おはようございます。 ある意味、会社の顔でもあるWebサイト。吟味して良いものを作りたい。でも、プロに頼みたいけど予算がない・・・ 予算がなくてもWebサイトは公開できる そんな理由でWebサイトをあきらめていないでしょうか。お金をかけずともWebサイトは作れます。探せば情報はいくらでもあります。「無料でWebサイトを作る」検索したらすぐいくつかの記事が見つかります。 無料でホームページが作れるサービス10選 & メリットとデメリット 無料のホームページ作成ツールを14個も!もう制作会社を頼らない。 テンプレートも豊富!無料でホームページ作成が出来るサービス14選 お金がない 知識がない 時間がない やらない理由を探すより、すぐ行動するほうが建設的。お金がなければ無料でできることをすべてやりきる。そしてさらに発展させる必要が出てきたらプロに頼めばいいのです。でも、本当に貴重な時間を使うべきは本業。本業以外のコストダウンよりも、本業強化が優先のはず。予算がなくてもWebサイトをつくれる。そして専門知識がなくてもWebサイトが作れる。時間さえ作れれば無料でも可能なこと。 無料ツールがっても仕事はなくならない 本気ならできるのです。そして無料ツールで仕事がなくなるなら・・・プロとは言えないのだと思います。だから無料ツールを否定することはありません。必要なら使えばいいと思っています。そして忘れてならない大切なこと。それは、Webサイトは中身が大切だということ。無料ツールはあるのです。その気になれば知識がなくても作れます。でも、掲載する商品やサービスに魅力がなければ効果は出ないのです。だからいつでも本業強化が最優先。そのために少しでも役立ちたいと思います。 この記事もおすすめ 安易な内製化より本業強化 本業強化につながるコンテンツマーケティング サイト更新よりも本業強化

余裕がなくなる前に手を打つ

おはようございます。 お盆前に仕事を片付けよう。そう考える人が多いんだと思います。毎年この時期は仕事が増えます。お盆の直前はちょっとした繁忙期。 だからこの時期は余裕を増やすようにスケジューリングしています。そして相談がこなければ秋口以降の構想を練ることにしています。お盆も含めるとまとまった時間が取れるので普段できないことをする絶好の機会。相談が来なければしたいことがあります。声がかかってもいいし、そうでなくてもいいように段取ります。季節ごとの傾向はつかんでいるのでそれに合わせ計画を立てるのです。人よりほんの少し早く始める。ムラ・ムリ・ムダに注意して待ち時間を減らす。余裕のあるうちに準備をしておく。余裕がないと抜けや漏れなどミスは増えるし、いい考えは浮かばないし、準備や後片付けもいい加減になりがち。余裕がなくなる前に手を打つ。そして新しいことにも取り組む。いつもそうありたいと思います。 この記事もおすすめ 時間が足りないのはバランスが取れてないから? 専門外だから断るのか? 専門外だけどチャレンジするのか? 行動につながってこそ、マーケティングリサーチ

マーケティングの4Pを本当に知っているか?

おはようございます。 マーケティングの4P。「まだそんなこと言っているの?」「もう古いよね。4Cでしょう。」そうは思いません。4Pか4Cとを比較するのでなくその前に4Pを本当に理解できてるかな?と思うのです。 4Pとは、マーケティング戦略の立案・実行プロセスの1つである、マーケティング・ミックスにおいてコントロールできる主な要素。製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、コミュニケーション(Promotion)の頭文字を取って4Pと呼ばれる。マーケティング戦略の立案・実行のプロセスは、大きく6つのステップからなる。1)マーケティング環境分析と市場機会の発見2)セグメンテーション(市場細分化)3)ターゲティング(市場の絞り込み)4)ポジショニング5)マーケティング・ミックス(4P)6)マーケティング戦略の実行と評価(http://gms.globis.co.jp/dic/00041.phpより引用) 使いこなすべき4P マーケティングプロセスの1つの4P。知っているじゃなく深く理解したいのです。そして使いこなしたいのです。例えば、価格(Price)。まずは売れる値付け。さらに長く愛される価格。そのためには顧客が価格をどう感じるのか?そういったことろまで理解することが大切。それで初めて知ったことになると思うのです。それに加え、流通戦略を理解する。製品戦略を理解する。コミュニケーション戦略を理解する。それではじめて4Pを理解したといえるのだと思います。そしてさらに使いこなせす必要があります。実践に役立てるための知識。うわべっつらでは役に立ちません。価格戦略についてだけでも世の中には専門家もいて書籍も何冊も出ています。 価格戦略を知る者が「利益」を制す (Harvard business review anthology)  スマート・プライシング 利益を生み出す新価格戦略 実践プロフェッショナル 価格戦略入門―ケースで学ぶ利益最大化の理論と方法 価格戦略論 価格の心理学 なぜ、カフェのコーヒーは「高い」と思わないのか? まずは読んでみようと思います。自分ですぐにできることから取り組む。そうありたいと思います。マーケティングの4Pを深く知っているか?そういうテーマで書き始めましたが、価格戦略からやり直そう...

情報発信するところに情報は集まる

おはようございます。 今日も雨ですね。梅雨明けはいつなんでしょう。まあ今日も天気に関係なくやるべきことを確実にこなそうと思います。 最近クライアントのサイト更新頻度が加速しています。とてもいい傾向です。それだけビジネスに動きがあり積極的に仕掛けている証拠だからです。おかげさまで少し忙しくしています。この流れが加速するよう仕掛けていこうと思っています。情報発信するところに情報は集まる。だから、どんどん情報発信が簡単になる。そういう好循環を作り出せばいいのです。サイト更新がしんどいのはそうなってないから。どんどん情報発信していく。そのうちに情報の質も上がり反応も増えてくる。そこから面白くなっていくのです。最初は義務感で重い腰を上げていたのが、いつの間にか積極的に更新が加速する。そこに停滞感はありません。やればやるだけ反応が増える。だから楽しい。そんなサイトはいつも情報が新鮮。そしてきれいに手入れがされているものです。 更新されないWebサイト 常に情報が新鮮なWebサイト どちらが魅力的か?いうまでもありません。Webマーケティングというと難しく感じますが、ようは集客し、接客し、ファン化すること。アクセスアップ対策とサイト更新です。愚直にその2つを継続するだけ。要は情報発信。多くのボールを投げれば投げるだけ反応が返ってくる可能性が高まる。すごくシンプルです。 この記事もおすすめ マーケティングは「誰」に「何を伝えるか」 情報発信力を高める第一歩 キャッチボールが情報発信のコツ

慣れは厳禁。一度きりの真剣勝負。

おはようございます。 雨が降っています。さあ、今日は何を書こうかな?定期的に打ち合わせているクライアント。半年に一度くらい顔を見せに行くクライアント。頻繁に通えば顧客理解が進む。付き合いが長くなるほど顧客理解が進む。そして、問題点に気づき改善が進む。・・・実はそうとは限らないのです。 必要なことは適切な距離感・訪問頻度 むしろ頻繁に通うほど慣れてしまい、鈍感になりがちなのです。毎日一緒だと気づかないことでも外の人は気がつくのに似ています。たまに行くから気づけるのです(停滞感も嫌でも目につきます)。そして、自分がクライアントの変化に気づくようにクライアントも自分の変化を敏感に感じています。だから、「このヒト成長しないなあ」そんな風に思われないために日々精進が必要。外部ブレーンに必要なことは適切な距離感。毎回一度きりの真剣勝負。近過ぎず、遠過ぎず。適切な訪問頻度が必要。 新鮮な目で現場を見る 中の人が見落としていることを客観的に伝える。先入観や固定観念で目が曇っているかもしれません。本当に気をつけなくてはなりません。ほとんどのクライアントは10年以上のお付き合い。慣れてしまいがちなのです。それでは大事な役目を果たせません。慣れは厳禁。初めての時のように新鮮な気持ちで、心地よい緊張感で顧客と向き合う。初心に帰ろうと思います。知っているつもりになっていないか?新鮮な目で現場を見ているか?自問自答していこうと思います。 この記事もおすすめ 顧客理解が大切は要注意!? 間違いやすい顧客理解 小さな変化に敏感に節目を感じる 集客の自動化に成功した建材メーカーの次の1手

新しいことにチャレンジし、精度を高め標準化する

おはようございます。 新しく始めたビジネスレターの企画を引き継ぎました。一か月試行錯誤しある程度形になったので、属人的なセンスや経験に頼らずに標準化する役割を託したのです。 個人のスキルよりチームのノウハウ 新しいことにチャレンジするのは一人でもできますが、精度を高め標準化し発展させていくにはチームの力が不可欠です。粗削りな状態からきれいに形を整え再現性を持たせていく。そのためには違った視点とスキルがいるのだと思います。個人のスキルも大切だけど、そこで終わりにせず標準化しチームのノウハウにしたいのです。そして、学べば誰でも再現できる仕組みを作って欲しいと思っています。そして継続的にPDCAを回し改善を積み重ねていく。そして余裕を作り新しいことにチャレンジする。 ノウハウをクライアントに提供する 今回の経験をクライアントの新規開拓に活かしていこうと思います。Webサイトを使ったインバウンドとビジネスレターを使ったアウトバウンド。BtoBでは相性の良い組み合わせ。ターゲットの決まっている生産財メーカーにぴったりの手法。自分で情報を探す積極的な見込み客。そして有意義な提案を待っている見込み客。その両方に接点を持つことで機会ロスをなくしていく。インバウンドで安定した引き合いを頂き、さらに自分たちのタイミングで引き合いを獲得しアウトバウンドで成長を加速させる。 ニーズをつかみコンテンツ作りに活用する そして見込み客をフォローしニーズを体感する。それを開発やサービス、そしてコンテンツ作りに生かしていく。コンテンツはWebサイトだけにとどまらず、ビジネスレター、カタログ、ホワイトペーパー、メールマガジンなど各種営業ツールにも活用していく。すべては見込み客と営業の接点作り。リード獲得と育成。そのために役立つことはすべて行う。 まとめ ノウハウがなければ獲得するだけ。試行錯誤を繰り返し新しいことにチャレンジし、標準化し、共有する。PDCAを回しブラッシュアップしていく。そういう風にしていきたいと思っています。 この記事もおすすめ 感覚を言葉に落とし込んで標準化が始まる コンサルティングの業務フローを標準化する 真似されない強みと標準化の両立

打ち手は無限だけど、サイト運営はシンプル。

おはようございます。 今日はクライアントに提案するリスティング設計を行います。本来Webサイトは見てもらうためのもの。リニューアル公開して終わりではないのです。だから”見てもらう”にもこだわるのです。 サイト運営は「更新」と「集客」 ターゲットとメッセージを決めて、SEOも考えサイト制作を行う。そのうえで見てもらうために次の手を打つ。大切なのは公開後のサイト運営です。それは「更新」と「集客」。サイト更新により情報鮮度を保ち、集客によりアクセスアップを図るのです。サイトリニューアルはゴールでなくスタート。忘れられがちな基本です。 比較による「分析」を次に生かす 様々な施策の結果を分析し次の計画を立て実行していく。そして競合会社をチェックして軌道修正の必要がないか確認する。そして過去のデータを蓄積しいつでも取り出せるようにしておく。現在、過去、未来そして競合会社との比較を行い、サイト改善を続けていきます。(それが本業の改善につながるのが理想です。) 狙いは「集客」「接客」「ファン化」 集客し、接客し、ファン化する。そのためにできることを行う。そして、結果を検証し次に生かす。基本はこれだけ。大切なのは「誰に」「何を」伝えるか。そして評価・分析は比較で行う。新しいツールやサービスが次々と生まれ打ち手の多さに翻弄されがちですが、本質はシンプルなのです。充分にアクセスのあるWebサイトは少ないもの。まずはそこから。それを伝えるのが私の重要な役割の一つです。 この記事もおすすめ Webサイト公開はゴールでなくスタート 本業強化につながるコンテンツマーケティング 成果につながるリニューアルの考え方

社風に合った方法で営業強化を考える

おはようございます。 技術力を持ち固定客がついている。そして、頂いた案件を確実にこなし、品質と納期には自信がある。だけど、PRや営業が苦手で引っ込み思案。こういったスタイルの会社が多いのが中小の生産財メーカー。 大抵は技術偏重 まれに技術力もあり営業力もある会社もありますが、それは特殊な会社という気がします。大抵は技術偏重です。バランスを取れば差別化になることが多いのです。製造と販売のどちらにボトルネックがあるのか?大きな視点で改善すべき点を見極める。そのうえで優先的に課題に取り組むほうがマンパワーが不足しがちな中小企業には現実的。 待ちの営業スタイルからが現実的 販売がボトルネックなら営業力強化するのが近道。でも、それは泳げないのにいきなり水の中に飛び込むようなもの。営業経験のない人が新規の飛び込み営業をしてもうまくいきません。というよりもキツクて続きません。だから技術的な相談や資料請求を頂いて対応する。待ちの営業スタイルから始めることが現実的。そして経験を積み重ねていきながら、ハードルの高い新規の飛び込みやアポ獲得のための電話営業にも挑戦すればいいのです。できることから始めて地力をつける。そのための道筋を考えないと無謀なチャレンジになりがち。これまでの経験や社風に合った方法で営業強化を考える。そして小さな手ごたえを積み重ね、いつの間にか前のめりに営業に取り組んでいる。そういうコンサルティングを理想にしています。 この記事もおすすめ 「売れるもの」を「売れるタイミング」で「売れるだけ作る」 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング 小さく素早く始める

BtoBマーケティングの王道、展示会は色褪せない

おはようございます。 今日は展示会で情報収集しようと思います。最新の技術動向やトレンドを肌で感じ仕事に役立てます。といってもWebマーケティングの展示会ではありません。自分がリサーチするのはほとんどが生産財、建材関連の展示会。 業界理解にとても役立ちます。知らない会社は名前を覚え、主要商品を理解する。話題に上がる会社のブースは漏れなくチェックする。それだけでもクライアントの話がより良く理解できるようになります。そして気になった会社はWebサイトをチェックする。するとヒントが見つかることが多いのです。そうやって提案の種を探しながら見学するのが楽しみです。出展企業は何か月も前から準備しているのです。多くの予算と人を使い自社製品やサービスをPRするのです。知恵を絞り工夫をして少しでも自社製品の良さを伝えようとしているのです。クライアントもいれば、ライバル企業もいるのです。そしてユーザーまで一堂に集まるのです。こういう機会はなかなかありません。じっくり見比べ比較検討される来場者。それに対応する出展者。そして同業者同士の情報交換。そういうやり取りを観察することが参考になるのです。そして人の集まるブースを見ることも良い刺激になります。営業でもマーケティングでも顧客理解はとても大切。基本に忠実に顧客理解に役立つことは続けようと思います。 この記事もおすすめ 展示会で3C観察 BtoBユーザーは絶えず競争力向上に役立つヒントを探している 生産財業界の情報収集は展示会がおすすめ

生産スピードと受注スピードの同期が大切

おはようございます。 生産スピードと受注スピードの同期が大切。このところTOCの基本の大切さを痛感しています。さらにいうと市場と受注と生産の同期が肝。市場ニーズに合わせ受注し生産する。 製造は営業に合わせ、営業は市場に合わせる 早すぎても遅すぎてもロスがでる。営業強化が大切な時もあれば製造強化が大切な時もある。それは製造と営業の同期が必要だからです。製造は営業に合わせ、営業は市場に合わせ、調整しなければなりません。そして営業は市場のことだけでなく製造のことも考え、製造は営業の先にある市場のことを考えてムリ、ムダ、ムラをなくし市場ニーズの変化に合わせて同期する。 部分最適では評価されない 物を作りすぎては不良在庫が増え、足りなければ機会ロスとなり、納期遅れは信用を失います。生産能力以上の受注は製造にも市場にも迷惑をかけ、ノルマ未達は営業にとって死活問題。現状は生産と受注どちらに注力するべきか?その判断が重要。製造、営業がそれぞれ頑張っても同期しなければロスが多いのです。それでは市場から評価されることはありません。製造ばかり最適化する。営業ばかり強化する。そうではなく製造と営業スピードを同期させる。そのために知恵を絞る優秀な人を活用する。営業と製造をバランスよく強化するためにマーケティングはあるのだと思います。課題はそういうところにあるのかもしれません。 この記事もおすすめ 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング 本業強化につながるコンテンツマーケティング 「現場」「現物」「現実」 を知らずにマーケティングはできない

形だけのPDCA? いい時だけのPDCA?

おはようございます。 お盆前までのスケジュールが埋まりつつあります。ここからは慎重にスケジュールを入れないと危険です。抜けや漏れに注意して優先順位に応じてスケジューリング。そして、いざというときのバッファーを取っておく。 こういう時は小さな仕事の検証を後回しにしがち。小さなPDCAの積み重ねが大きな仕事につながることを意識し忙しくても忘れないようにしたいと思います。ここ数年、クライアントに伝えていることは「誰に」「何を伝えたいのか」を徹底して考え続けること。そして、実践したことを忘れずに検証し次に生かすこと。それだけなんです。ターゲットとメッセージを考え抜き。実践を続けPDCAを回し続ける。それが習慣になった企業は強いのです。時間が経つにつれ、その積み重ねが大きくなります。最初は丁寧にしっかりと基礎を固めデータを蓄積します。そしてじっくりと取り組む。進みが遅いとヤキモキされるクライアントも多いのですが、焦らずに腰を据えてじっくり取り組む。やりっぱなし、うやむやを許さない風土を作りたいのです。 形だけのPDCA いい時だけのPDCA こういうことのないようにしたいのです。これはシンプルだけどなかなか難しいこと。小さな改善も成果が出なかった計画も、きちんと実行されなかったことも、いい時と同じように検証することに意味があります。そして記録に残しておく。そうすることで本物のノウハウと習慣が身につく。単純なことですがとても難しいことです。クライアントに厳しいことを言う前にまず自分。しっかりとPDCAをまわし、やりっぱなしうやむやゼロを目指したいと思います。 この記事もおすすめ プロジェクトに必要な2つのPDCA PDCAが回らない≒だらしない PDCAが進んでしまうPLANの作り方

物になるまで継続する、工夫してみる。

おはようございます。 今日から新しい事務所での仕事が始まります。気分一新しようと思っています。 失敗はきっかけ 前の事務所は出版社からWebマーケティングへの業態転換を行った思い出深い事務所になりました。今度はどんな変化が起こせるか楽しみです。一つ一つの仕事を丁寧に、そして時間を作り新しい仕事を創る。失敗はきっかけ。肝に銘じ日々を大切にしようと思います。あれもしなければ、これもしなければと焦ることもありますが一つずつしかできません。焦って手戻りが起こる悪循環にならぬよう丁寧に行おうと思います。丁寧に積み上げていく。そして崩れたら積み直す。その失敗は貴重な手掛かり。丁寧に振り返り大元の原因をつかむことで確実に前に進んでいく。そうした習慣を身に染みるまで徹底していこうと思います。 基本に忠実に日々過ごす 余裕を作り新しいことにチャレンジする。物になるまで継続する。少しできるようになったら工夫をしてみる。そして振り返る。営業だった時も今も同じ。というよりも子供のころから変わりありません。勉強も部活も仕事も一緒。身の回りをきれいにして、時間を守り、挨拶もしっかり行う(これがなかなかできませんでした・・・)。何度も何度も注意され、耳にタコができているけど徹底できていないこと。そういったことを直すことがやっぱり大事。何度でもできるまで基本に忠実に日々過ごす。大切なことは子供の時に教えてもらっているんですね。今日も1日しっかりやりたいと思います。 この記事もおすすめ 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる 本業強化につながるコンテンツマーケティング 相談されたらその後も気になる

行動につながってこそ、マーケティングリサーチ

おはようございます。 マーケティングリサーチってあまり好きではありませんでした。それは報告することがゴールになっている現場が多かったからです。いまも状況はそう変わりません。評論家のように論じて終わりという現場はあります。だからこそ行動するために働きかけるのがコンサルだと思うのです。 正しくマーケティングリサーチを生かせば行動につながる。そう信じて様々なデータを蓄積しています。そして大切なのは必要な人に必要なタイミングで必要な情報を提供すること。目的は行動。そして結果を分析し次につなげる。多くの人の協力でできた情報だから大切に使う。行動を促すために一役買う。シンプルであっても思った以上に時間がかかっている。むしろ多くの情報から本当に大切な情報を選び出し、そぎ落としシンプルに見せているのです。提出した資料を喜んでいただく。それだけでは失敗。具体的な行動につながり初めて資料は活かされる。そういう視点でもう一度資料の使い方を見つめ直そうと思います。いつもは自分で作った資料を使うことが多いのですが、今日は他人の作った資料を使います。資料を活かしきる責任があります。やっぱり三方良しが大切。作り手良し、クライアント良し、そして自分良し。しっかり内容をお伝えしようと思います。 この記事もおすすめ アウトプットはレポートではなく行動 気づいたら行動しているプロになりたい クライアントに行動してもらうことが仕事

Webサイト公開はゴールでなくスタート

おはようございます。 先月、新規クライアントのWebサイトリニューアルオープンしました。でも、これからが本番。Webサイト公開はゴールでなくスタート。きれいなサイトになったで終わりじゃもったいない。あくまでも大切なのはパフォーマンス。 顧客や市場の変化に合わせ、自社を変え、Webサイトを変えていく。そしてサイトアクセスを分析して次の手を考える。この習慣を身につけていただくことも仕事の一つです。サイトを作って終わりではないのです。Webサイトは見てもらうためのもの。「誰に」「何を」使えたいのか?常に変化する市場に合わせ微調整を続けていくのです。Web集客とサイト運営を最適化していき、アクセス解析で検証を忘れない。サイトパフォーマンスはユーザーと自社サイトだけで決まりません。ライバルサイトとの相対評価で決まるもの。だから競合サイトをモニタリングしていく。顧客、自社、競合の現状把握を行い柔軟に戦略を見直していく。それに合わせてWebサイトも柔軟に対応していく。3年後にクライアントが喜べるよう今から段取って行こうと思います。Webサイト公開はゴールでなくスタート。その意識の差が先々埋めがたい大きな差となりあらわれます。 この記事もおすすめ サイトリニューアル1年後の報告を忘れない 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる 止まってしまうと忘れられてしまう

課題は伸び代

おはようございます。 昨日はクライアントからいいお知らせが続きました。大きな提携のお話し、そして野心的な挑戦の発表です。うれしい連絡が2つも来たのです。少しでもお手伝いしてきたことが役に立てたのなら幸いです。でも満足するわけにはいきません。もっと大きな目標に向かうことになるからです。 これまでの結果は速やかに棚卸し、新たな気持ちでスタートを切る必要がありそうです。クライアントの経営戦略が変われば、それに合わせマーケティングも見直さなければなりません。そして連動してWebサイトも変わります。これまでに積み上げたものを再構築する必要もあるでしょう。でもうれしい再構築です。お手伝いすることはシンプルです。集客し、接客し、リピーターになっていただく。Webを使ってその役に立つことをするだけです。毎日の仕事ではうまくいかないことのほうが多いのです。でも、たまにこういう日があるのです。難しい課題はやりがいがあります。課題があるのは伸び代があるということ。手掛かりがつかめるまで行動するだけです。未経験の課題は超えればそれだけ見返りも大きいはず。段取りをしっかり組み抜け漏れに注意して臨みます。 この記事もおすすめ 失敗を手掛かりにチャレンジを重ねる 課題解決や課題設定より大切なこと 顧客の要望を解きほぐすのがコンサルティング

5S活動のすごさを今更ながら感じています

おはようございます。 朝起きたら窓を開け新鮮な空気を入れる。そして少しだけ机の周りをきれいにする。たったそれだけのことですが、とても気持ちがいいものなんですね。 いいと思ったら試してみる。すぐに実行しないとあっという間にやる気は萎み、そのうち忘れてしまいます。チャレンジするのが億劫になってしまう。そうならないように即実行したいものです。本を読んだり、人から聞いた話しは逃さない。そのために身軽な状態を保とうと思います。適切に物を捨てることができていませんでした。昨日、ゴミ袋1袋分の書類を処分しました。いつの間にかいらないものが溜まっていたのです。毎日いらないものは捨てていたはずなのに。迷って保留にしているものがまだ結構多い証拠です。要するに判断力の問題。整理整頓に真剣に取り組むだけで生産性は上がる。ここ3年半のあいだ試してみて実感していること。でもまだまだ不十分。新鮮な気持ちが薄れマンネリになっていました。だから徹底できていなかったのです。物の整理整頓に取り組むと情報整理にも敏感になり本業にも役に立つことを再認識しました。 レポート プレゼンテーション ヒアリング 余計な情報を削る大切さが理解でき、情報の漏れやダブりに敏感になり、情報設計の精度が以前に比べ増しているように思います。毎日、少しだけ掃除をしてすっきりした環境で少しの違和感にも敏感に反応できるように努めたいと思っています。製造業の5S活動のすごさ、今更ながら感じています。他業種のノウハウを持ち込む。すごく効果的なことだと思います。 この記事もおすすめ トヨタの片づけをマネて3年目を迎えます 異業種から学ぶ姿勢を忘れない 清潔に保たれたWebサイトには人が集まる

毎朝、少し掃除をすることにしました

おはようございます。 仕事で片づけを意識するようになってずいぶん経ちます。熱心に取り組んでいたのに、最近少し手を抜きがち。改めて真剣に片づけに取り組もうと思います。習慣になったかなと思っていましたが、まだまだです。凡事徹底していこうと思います。 いつも身の回りをきれいにする。 ミーティングの議事録は24時間以内に共有する。 決定事項は5W1Hに沿って伝達する。 やりっぱなし、なしくずしのないようPDCAをまわす。 QCDのバランスを確認しながら仕事を進める。 毎日ブログを更新する。 習慣になるまで続けたいと思います。意識している時点で習慣にはなっていないのだと思います。無意識のうちにできている。そのレベルになるまでは徹底して意識するしかないのです。ちょっとでも大変だと感じたらまだまだなんだと思います。優先順位を考えるのもまだまだの証拠。これらのことを顔を洗うように続けたいと思います。顔を洗うのに理屈はいりません。気合もいりません。努力は必要ないのです。当たり前のことをバカみたいにちゃんとする。続けていると頭の中はすっきりし気持ちよく仕事ができる。毎朝、少し掃除をすることにしました。気持ちよく1日のスタートを切る。気持ちを整えるための掃除です。 この記事もおすすめ Moleskineを使った1日5分の習慣 気がついたらそのままにしない 物だけじゃない。データの整理整頓。

量が質を生むまで続ける

おはようございます。 7月ですね。今年も後半戦がスタートしました。気持ちをあたらに取り組めます。とてもありがたいことです。スタート地点に立つと不思議とやる気が出てきます。目標に向かって全力で進むだけ。 今年の目標はコンバージョン20%アップ。クライアントの目標達成に貢献すること。そのためにWebサイトを改善し、集客し、検証する。やることはそれだけ。難しく考えることはないのです。その結果として引き合いが増え喜んでいただける。そして付き合いが深まっていく。上手くいくまで改善を続ける。とてもシンプル。成果を出すWeb担当者は行動しているのです。去年と同じということはありません。エラーを見つけたら直し、コツコツと新しいコンテンツを公開する。そしてどんな情報が求められているのかアンテナを立てる。成果が出なくてもあきらめない。やる前から出来ないと決めつけない。まずやってみる。意識して節目を感じ気持ちをリフレッシュさせる。そして行動してみる。圧倒的な行動量が大切。量が質を生むまで続ければ成長が加速するのだと思います。 この記事もおすすめ やると決めたら腰を据えてじっくり取り組む 【続】営業なら売上をゴールにしない 万策尽きるほどの時間はない