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10月, 2016の投稿を表示しています

思い立ったら吉日。 すぐ行動、そして継続。

おはようございます。 このところ休日は情報処理の勉強をしています。仕事で活かすにはものすごく遠回りの勉強。でも、コツコツと続けようと決めています。 先に進むのを急がない。ゆっくり理解できるまで考えながら書き写す。それが意外といい気分転換にもなるのです。2時間程度のことですが続けていけばどこかで役立つと思います。情報処理はWebマーケティングの土台作りに役立つと思うのです。基礎固めをこの時期に徹底しておきたいのです。これまでのキャリアに足りないものを学んでおきたいのです。クライアントはWeb担当を新たに雇う余裕はありません。まして複数のコンサルタントと契約することは稀。だから幅広い知識と経験を持ち貢献したいのです。そういうことをクライアントと接するとすごく感じます。だから長時間働くことを避け、自己投資に時間を使っています。そして次に会うまでに少しでも成長しておきたいと思うのです。中小企業のコンサルティングでは本業のWebマーケティングのスキルアップは当然のこと幅広い知識と経験が求められています。新たに人を雇うよりも安い金額で、それ以上の経験とノウハウを提供する。そしてクライアントとノウハウを共有しながら先に進んでいく。そのためには自分も学び続けなくてはならないのです。その理想に近づくために今できることをコツコツ積み上げていこうと思います。焦ると先を急いで空回りしがち。だからじっくり先を急がず深く理解することを優先し計画的に勉強することが大切かなって思っています。まだ情報処理の勉強は始めたばかりです。このブログのように継続することが大切。やはり行動が大切。思い立ったら吉日。すぐ行動、そして継続ですね。 この記事もおすすめ 基本情報技術者の勉強を始めます 基本情報技術者の勉強を始めて2週間

仕事は増える前に減らす

おはようございます。 今週もあっという間に金曜日。予定も詰まりがちなので丁寧に段取ります。急ぐより手戻りのないことが大切。忙しくても少しのあそびを作っておく。何もなく順調ならその時間で新しいことに挑戦する。そんな仕事の進め方が習慣になっています。 また新しいプロジェクトがスタートします。現在進行中のものに加え複数走るプロジェクト。いっそう段取りが大切になりそうです。計画通り進まないもの、変更が重なるものもありますが、原因を特定し共有していこうと思います。やはり段取りが甘かったのだと思います。そして時間を作るべく仕事の整理整頓を徹底しようと考えています。今月はメールの見直しを徹底的に行っています。メールを見直しただけでも効果はテキメン。随分すっきり集中できる環境になってきました。次は現在行っている業務を洗い出し不要になったもの、簡略化できるもの、自動化できるものはないか?見直そうと思っています。そしてひとつづつターゲットを決めて徹底的にカイゼンする。そして効果を上げている仕事にかける時間を増やしギアを上げていこうかなと思っています。仕事は増える前に減らす。日ごろから徹底して意識していること。現状のままで仕事を増やすと後が続かなくなるからです。新しいクライアントが増える前にやることは徹底的に仕事を見直し減らすこと。そして最も大切なことはクライアントごとに使える時間をキープすること。そして将来に備え自己投資の時間を作ること。そのために徹底して仕事を減らします。 この記事もおすすめ 仕事を減らし、情報を減らし、1つに集中する。 古い習慣、仕事を捨てる 時間が足りないのはバランスが取れてないから?

当たり前のことをバカみたいにちゃんとする

おはようございます。 急な気温の変化に体調を崩さないよう気をつけなければいけませんね。ちょっとした風邪でも迷惑をかけることになるので気をつけようと思います。体調を崩してから反省しがちだと気がついたので・・・いまから宣言して予防に努めようと思います。 まずは手洗いの徹底かな。なんだか小学生みたい。でも、大切なことの多くは小さなときに習っているような気もします。 約束を守る 挨拶をする うそをつかない 使ったら元の場所に戻しておく ちゃんとできてるかな?振り返ることがとても大切だと思います。Webマーケティングも同じ。最先端のテクニックより基本にどれだけ忠実かを大切にしたいと思います。SEOがその典型。Googleのアルゴリズムのスキを突く様々なテクニック?そんなことに興味はありません。ユーザーの役に立つ情報を分かりやすく公開し、最新の状態を保ち続けるだけ。検索順位は後でついてくるもの。クライアントは生産財業界。信頼のおける技術を提供する会社。派手さはなくとも品質と納期を守り華やかな製品やサービスを支える縁の下の力持ち。製品・サービスだけでなく技術や設備、品質管理の取り組み、そういったものを分かりやすく紹介していけばいいのです。だからこそテクニックやデザインに走らずクライアントの良さが染み出るWebサイトにしたいのです。当たり前のことをバカみたいにちゃんとする。これが私の好きなABC分析。まずは手洗いの徹底からかな(笑)今日も1日頑張ります。 この記事もおすすめ 仕事の「当たり前」を少し見直してみる 画期的な理論より当たり前の徹底 当たり前のことも伝える

空き家のようなWebサイトにしない

おはようございます。 昨日からパソコンの調子が悪く今日もスマホを使って更新しています。トラブルが少ないものを選びたいですね。そう言っている間にパソコンが再起動できました。これでスムーズに記事が書けそうです。ここからパソコンで書き始めています。さあ気を取り直していこうと思います。 消極的な運営と積極的な運営の差は大きい まだ今年を振り返るには早いですが、今年はサイトリニューアルをするクライアントが多い1年でした。せっかくリニューアルしたWebサイト。これまで以上に多くの人に見てもらいたいもの。だから自然と集客にも力が入るものです。集客に力を入れてアクセスデータを分析していくとサイトの課題が浮き彫りになります。気づいたらすぐカイゼン。そしてビフォアアフターを比べる。その反応の変化が楽しく、サイト運営に身が入るのです。反対に内容の薄いお知らせの更新だけだとデータに大きな変化はあらわれないもの。解析もアクセス数のチェックだけになりがち。だから課題も見つからず、サイト運営も単調でつまらなくなりがち。これではサイトも成長できません。もしあなたが・・・更新すらしていないなら、どんどん寂れたサイトになる運命かもしれません。まずは集客。そして接客。しっかり集客してアクセスが増えると更新にも力が入ります。そして、改善を続ければその分、接客も良くなります。接客の良し悪しはアクセス解析で判断するのです。「このページこうしたらもっと分かりやすくなるな」「ユーザーはこんな情報を欲しがっているんじゃないか」「○○業界向けの用途例が足りないな」アイデアが生まれサイト運営に力が入ります。消極的な運営と積極的な運営の差は大きいのです。魅力のあるサイトにユーザーは集まります。サイトリニューアルも大切ですが、もっと大切なのはリニューアル後のサイト運営。 サイト運営には”集客”と”接客”が不可欠 よく思うのですが、Webサイトと住宅は似ています。住宅リフォームもサイトリニューアルも一緒なのです。魅力的な家を建てるだけで暮らしは始まりません。人が生活してはじめて始まります。というよりも住宅は人が住むためのもの。賃貸マンションなら・・・マンションが古くなり競争力がなくなり借り手がなかなか見つからない時は改修が必要かもしれません。でも忘れてはならないこと、それは住人を募集すること。そして...

段取りが悪いと駄目ですね

おはようございます。 Windowsの更新に時間がかかり、スマホでブログを更新しています。久しぶりにログインし直す必要があり、手間取りました。 段取りが悪いと駄目ですね。これからは気をつけます。今日は朝からミーティングが続きます。余裕を残しブログは簡単に切り上げます。どこからでもブログにログインできる環境に感謝ですね。確かにパソコンが使えなくても更新出来ます。だけど自分に厳しくしようと思います。環境に甘えたら、便利なことがかえってマイナスになります。それじゃあ意味ないですよね。それでは今日も1日頑張ります。 この記事も おすすめ やれることをやりきる。まずはそこから。 身につけると身に染みるの違い

Webサイトは本業強化のきっかけのひとつ

おはようございます。 今日は何を書こうかな?そう思ってブログを読み返していました。ネタに困ったときに使う手です。これが気に入っています。同じテーマを考え直すことで、理解が深まったり気づきが得られることがあるからです。そして大切なのは・・・思った通りに行動できているか?振り返ること。そして同じことを繰り返していないか確認すること。今読み返していたのは去年の12月の記事。気になった部分を引用します。 宣伝は改善のきっかけ Webサイトは改善のきっかけ。私が意識するのは地力をつけるためのWebサイトの活用です。狙いは宣伝しなくてもお客様から相談や問い合わせがくる地力をつけることです。宣伝を否定するのではありません。宣伝に頼るのではなく、宣伝を改善のきっかけにしたいのです。新しい手法やテクニックも大切ですが、その前に当たり前のこと基本的なことを愚直に続けることを提案しています。 『Webサイトを宣伝し評価に向き合う。そして製品、サービス、営業を良くするきっかけにし継続する。』 Webサイトが会社を改善するきっかけになるのが理想です。(製造業のWebマーケティング:ターゲティングに始まりターゲティングで終わるの一部を引用) いまも理想は変わりません。だから集客だけで満足するわけにはいかないのです。そのためにやるべきことは多いのです。まずはサイトを公開すること。次はWeb集客。必要な人に必要な情報を必要な時に見てもらう。機会ロスをできる限り減らすことが第一歩。SEOもリスティングもSNSもポータルサイトもメールマガジンも集客の一部でしかないのです。それらをひとつづつ丁寧に行うのはターゲットユーザーにメッセージを伝えるため。そのためにWebサイトを見てもらいたいのです。集客で成果を上げるのではなく、集客はきっかけにすぎません。 Webサイトはコミュニケーションツール だから、アクセスデータを分析しWebサイトを改善していく。製品情報、技術情報、会社情報を改善するヒントを見つけ、実践し続けるための解析です。そのうえで最新情報を発信していくのです。成果はWebサイトの良し悪しに依存します。でもこれで終わりではないのです。ここからが最も重要。Webサイトはユーザーコミュニケーションの道具。ユーザーの声に耳を傾け、本業強化につなげていく。それが本当の狙い...

ものづくり企業の得意の手法がWebサイト運営の肝

おはようございます。 生産財業界のWebサイトリニューアルのサイクルは3年~長くて10年。ゆっくりとしています。だからサイト制作の新規開拓はタイミングを計るのが難しい。普通にアプローチしてもほとんど反応はありません。そう考えられがちですが・・・ 買い替えサイクルに合わせる ものは考えよう。サイクルが分かっているのでニーズの高まっている企業の割合は推測できます。そこから逆算して営業計画を立てればいいのです。リニューアルのサイクルを平均5年とすると、60か月ごとに1回チャンスが来るのです。というよりも・・・60か月に1回確実にチャンスがあるのです。会社がある限りWebサイトはなくなることはないのです。生産財の新規開拓も一緒です。設備の更新サイクルから逆算して行動するだけ。ではどうやってニーズのある企業と出会う仕掛けを作るか?TELアポを頑張る。ダイレクトメールでレスポンスのあったところに訪問する。展示会に出展して名刺を集める。自社セミナーを企画して技術相談をいただく。Webサイトからの問い合わせに対応する。自社に合った方法を考え、組み合わせ行動すればいいのです。 目標から逆算して計画を立てる Webサイトを活用するなら、目標の問い合わせ件数から逆算し必要なアクセス数を導き出しそのために必要な手段を講じていく。そして結果を検証し改善し実行していく。問い合わせが足りないなら他の手段も活用する。すごくシンプル。例えば、コンテンツを増やすと決めたら計画通り記事を書く。そして検証を行い課題を見つけ改善する。 どの程度の更新頻度が必要か? どんな内容の記事が必要か? 見込み客は何に困っているのか? 見込み客は何を調べているのか? 見込み客は何を比べているのか? ユーザーニーズにこたえるコンテンツを作ることが重要。同業者のサイトも参考にして作戦を練っていく。それはWebマーケティングの専門家でなくともできること。大切なことはPDCAのサイクルを空回りさせないこと。キッチンと丁寧に何度もまわすこと。 要はカイゼン活動 そういつもしているカイゼンです。製造業ならカイゼンはお手のもの。使い慣れたカイゼンをWebサイト運営に使えばいいだけ。ものづくりのようにコツコツとPDCAを回せばいいのです。そして5S活動。Webサイトの中身をいつもきれい...

整理整頓だけですごく効果的

おはようございます。 不要なメールを徹底的に配信停止にして2週間目になりました。ようやく必要なメールばかりになってきました。配信停止のちょっとした手間を惜しんだだけでこれだけ不要なメールが増えているとは・・・思ってもみませんでした。ノイズの中に必要な情報が埋もれている状態だったのです。忙しいから後回しにしていること。それが習慣になると怖いかも・・・そう感じています。 手を広げず一つをやりきる メールだけでなく他にもありそうです。でも、ようやく整理がひと段落ついただけ。整頓はこれからなのです。一つやりきり次に進む。そして後戻りを少なくしていく。良い習慣を身につけたいのです。「とにかくやってみる」「いいと思ったら即実行」放っておくと欲張りすぎて追いつかなくなりがちなんです。どんどんやるのはいいけど、頭の中は散らかりっぱなし・・・そんな弱点を克服しようと思っているのです。どんどん次に進んでいるつもりが、同じところをグルグル回っているだけ・・・そうならないように腰を据えて一つことに取り組む。わかったと簡単に思わない。徹底的に基礎から深く理解できるまで先に進まない。そして分かったかどうかより出来ているかどうかをチェックする。 整理整頓のまねごとをはじめまだ4年 トヨタの片づけを読んで整理整頓のまねごとをはじめ4年近くたちます。整理整頓が確実に考え方に影響を与えています。とはいえまだまだ整理整頓のレベルは低いのです。だからもう一度やり直そうと思っています。そのことがコンサルティングにも役立つのです。クライアントが抱える複雑で入り組んだ現実と理想のギャップ。入り組んだ現状を解きほぐし、あるべき姿(目標)を描き出す。そのために情報の整理整頓は不可欠なスキル。混沌とした状態から解放される整理整頓。環境だけでなく頭の中もすっきりするので効果てきめんです。まだ整理整頓をしているの(笑)ツッコミが入りそうですが、まだまだできていないのです。だからしっかり身につくまで続けようと思います。ひさしぶりにトヨタの片づけ読み返そうかな。 この記事もおすすめ 5S活動をはじめて変わったこと トヨタの片づけを読み実行し続ける トヨタの片づけをマネて3年目を迎えます

デザインやテクニックより中身が大切

おはようございます。 ビジネスレターが安定したレスポンスを上げています。自社の新規開拓で実験中でレスポンス率は10%を超えています。クライアントで試す訳にはいかないので自社で試しています。そのままクライアントに応用できるわけではありませんが、もう少しアウトバウンドの手法を研究してみようかなと思っています。 でもやはりインバウンドでしっかり引き合いを確保することが先決。特に技術系の会社は技術相談から自然と共同開発や受託開発、そして標準品のカスタマイズ対応につなげていくのが理想です。そのためにはコンテンツ作りが大切。ユーザーが求める良質な情報を公開しアクセスを増やす。公開結果を検証しさらに新たなコンテンツ作りに邁進していく。その結果として安定して新規開拓のきっかけをつかめる。そのコンテンツをアウトバウンドの手法にも活用するのです。何をするにもまずコンテンツ。強くそのことを実感しています。そしてもう一つ感じていること。それは新規開拓の必要性。新規開拓ができているクライアントはやはり元気がいいのです。やっぱり既存顧客だけだと会社は活性化されないのです。既存顧客が今の会社を支えてくれている大切な存在。でも新しいチャレンジや成長をもたらしてくれるのは新規顧客。アウトバウンドはインバウンドの引き合いフォローに余裕があり、更に営業を活性化させたいときに利用できれば理想だと考えています。アウトバウンドに挑戦するにも大切なのはコンテンツ。そのためには自社理解と顧客理解が欠かせません。この2つを突き詰めていくことが大切。縦(時間)の比較と横(ライバル)の比較をそのための物差しにする。結局、基本に返っていくんだと思います。Webサイトも同じ。デザインやテクニックより中身が大切。ぶれずに同じことを言い続けたいと思います。 この記事もおすすめ 比較のないところに決断はない 社内に眠る優良コンテンツ 中小メーカーにこそ戦略が必要

見えないところで手を抜かない

おはようございます。 今日は寒さで目が覚めました。季節の移り変わりはあっという間ですね。今年も残り2か月半。時間を大切にしていこうと思います。目の前の仕事に取り組むだけでなく、将来のための投資にも時間を使う。すぐに成果にならなくても並行して継続する。 毎日の仕事の中で意識していることです。気をつけないと目に見えないものは後回しにされがち。だからこそすぐに成果が出ないことを大切に続けています。それだけで簡単に差別化できるからです。短期勝負ばかりでは疲弊します。長期的な戦略を立て地道に取り組みを続ける。目に見えないもの。すぐに形にならないもの。そういった仕事も大切にする。Webサイト制作も同じ。クライアントから評価されやすい意匠設計だけでなく地味だけど本当に大切な構造設計にも手を抜かない。サイト公開後の更新のしやすさや、新規コンテンツにも柔軟に対応できる設計、アクセス解析しやすい環境の整備も考慮する。そして、自社サイトだけでなくライバルサイトも継続的にモニタリングしていく。目につきやすいところでの差別化も必要だけど、目に見えないところで手を抜くのは間違い。やっぱり総合力が大切。目につきやすい価格やクライアントからのリクエストばかり気にせず、目につきにくい部分にも配慮した仕事をする。そのうえできちんと納期を守る。忙しくてもそういったところで手を抜かない。まだまだですが、少しづつ理想に近づけようと思います。 この記事もおすすめ Webサイトで地味だけど大切なこと 地味で負担の大きな業務は差別化に便利 検証の第一歩は地味だけど不可欠な環境整備

着手しやすい仕事に時間を奪われない

おはようございます。 今週も1週間頑張っていこうと思います。そのためにまずは時間づくり。物と情報の整理整頓を徹底していこうと思います。そして忙しい時ほど仕事はゆっくり丁寧に。自分に言い聞かせていることです。 課題にも当てはまるパレートの法則(2:8の法則) これはクライアントへの提案にも言えること。丁寧に現状把握を行い、大きな視点で課題を捉え、ひとつづつ確実に解決策を実行していく。そして丁寧に検証しノウハウを共有する。気づいたことをすぐにフィードバックするのではなく、一旦、自分の中で整理して一番インパクトのあるものから着手する。課題にもパレートの法則が当てはまるからです。重要な20%の課題で改善効果の80%を得ることができるのです。だから、慎重に課題を設定しロードマップを作り着実に課題解決をしていく。 大きな課題から逃げない 気をつけないと着手しやすいものから取り組みがち。「やらないよりやったほうがいい」確かにその通りだけど時間は有限。だから着手しやすさでなくインパクトで課題を選びたい。やりやすいことに時間を奪われ、本当に大切なことを先延ばしにしていないか?どうしたら避けずに大きな課題に取り組めるようになるのか?ゴールから逆算して目の前の小さな課題に取り組んでいるか?そんなことに気をつけながらクライアントへの提案を行っています。 言いっぱなしゼロを目指す だからあまり多くの指摘をすることはありません。どんどん指摘しても実行されなければ意味がないからです。慎重にそして丁寧に問題解決に向かい合う。インパクトのある課題に的を絞り、言いっぱなしゼロを目指す。そして提案したことは最後までやり遂げる。難しいけど価値のある挑戦。そのためにはまず自分。自己管理を徹底し有意義に時間を使おうと思います。 この記事もおすすめ 仕事を減らし、情報を減らし、1つに集中する。 急ぐ気持ちが理解を浅くする 不要な時間を捨てる。 好きなことを制限する。

成果を上げたWebサイトが一度はぶつかる壁

おはようございます。 朝晩はすっかり寒くなってきましたね。あっという間に秋から冬へなっていくんだろうなあ。目の前の仕事に集中しつつ、時間を作り先々の計画も微調整していこうと思います。今年も残り2か月半。時間を大切に使うこと。そのことを第一に日々を過ごそうと思います。 体制を整えて頑張る Webサイトを運営する人ならだれでも知っているけど、出来ていない典型的なこと。それはWebサイトを常に最新の状態に保つこと。コンテンツを定期的に加えるだけでは足りないのです。それでは情報を垂れ流しにしている状態。時代に合わなくなった情報を書き直して最新の状態に改める。大切だけどできていないことの一つです。頑張って更新を続ければそれだけ、メンテナンスの必要なコンテンツが増えていきます。サイトが育てば育つだけ最新の状態を保つのは大変になります。成果を上げることができたWebサイトが一度はぶつかる壁。人、モノ、金をかけずにいつまでも頑張ることはできないのです。コンテンツを最新の状態に保つには自社のサービスや業界動向に精通した人が定期的にWebページを点検する必要があります。そして古くなった情報を適切にアップデートしなければなりません。ある程度まで成果が出せるようになったらきちんと運営のできる体制を作る必要があるのです。マメに更新をしている企業でも古くなった情報のアップデートには抜けや漏れが出てしまうもの。それらを最小限にとどめ少しでも正しい情報をユーザーに伝えることが大切です。そのためにはWebサイト運営にかかわる人、モノ、金を確保する。それに見合った成果を上げ続けることが重要です。しかし、Webサイトが役に立っている実感がなくなると、いつまでも貴重な人、モノ、金を投入することはできません。予算と労力に見合った成果が出せなくなると更新頻度が落ち古い情報もそのままになりがち。そして最新の状態に保たれないサイトは徐々に魅力を失います。Webサイトを最新に保つための体制を作らなければ増え続けるコンテンツのメンテナンスは追いつきません。 この記事もおすすめ Webサイトは会社を映す鏡 打ち手は無限だけど、サイト運営はシンプル。 無料ツールでWebサイト公開もアリだと思う

メールに振り回されないために必要な2つのこと

おはようございます。 メールの整理を初めて1週間たちます。といってもまだ不要なメールを減らしているだけですが・・・メールの整頓はその後で行います。 不要なメールはシャットアウト G-mailを使っているのでスパムはほとんど来ないのですが、ビジネス交流会や展示会で名刺交換することも多くいつの間にかメールマガジンや宣伝メールが多くなっていました。だから面倒でもその都度配信停止の依頼を出しています。それでも不要なメールがまだ1日2~3件届きます。今月いっぱいはこの作業を続けようと思います。着信メールは重要なものだけに。そのシンプルな理想に近づける。それだけです。まずは量を減らす。整頓はその後で行います。 メールのチェックは1日3回に 不要なメールが来なくなったら分かりやすくアーカイブしようと思います。そしてメールチェックの回数を1日3回に制限。基本メーラーは閉じておく。そのことを習慣にしようと思います。メールチェックの回数を3回にするのは思いのほか苦戦しています。ちょっとした空き時間についチェックしてしまうのです。どこでも数秒あればスマホでチェックできるので・・・気がつくとメールを見てしまう。メールを見たことによって気が散ってしまう。ダメですね。決めたことなので徹底して習慣にしようと思います。 毎日使うものだからうまく付き合う メールの整理整頓。どうでもいいことのように思う人もいるかもしれません。また、メールに振り回されなんとかしたい人もいると思います。どちらの場合も毎日使うものだからうまく付き合うほうがいいのです。仕事になくてはならないメール。きれいにして気持ちよく仕事を進めたいのです。考え仕事に集中できる環境を整える。そのためにメールの整理整頓は必須だと気がついたのです。メールに振り回されないために必要な2つのこと。不要なメールは面倒でも配信停止の依頼を必ず出す。メールのチェックは1日3回に制限する。この2つを徹底して習慣にしていきます。 この記事もおすすめ メーラーを起動させないで仕事をしたら快調でした メールを見つめ直すと仕事の癖が見えてきた

障害をいくつも乗り越えてWebサイトは強くなる

おはようございます。 面白いネタに限ってブログに書けない!そういうことが続き困っています。守秘義務を考えなければいけないのです。「何でも書いていいよ。」中にはそういうクライアントもいらっしゃいますが、自分でしっかり線引きしなければならないと思っています。だからブログに書く話は原則論になりがち。 2~3年後のブレークを目指している クライアントの事業計画や営業戦略を理解し、そのうえでWeb戦略に落とし込んでいく。そしてロードマップを作り2~3年後のブレークを目指しているのです。そしてデータを蓄積し進捗状況を確認しながら微調整をおこなう。集客、接客、ファン化のステップをひとつづつ強化しているのです。そしてノウハウを共有しクライアントの財産にしていただく。テクニックを駆使した提案を行うことはほとんどありません。実作業をする担当者の負担も決して軽くありません。それでも継続して契約をしていただいていることに感謝です。お金を使って宣伝して終わりではないのです。それからが本番。宣伝の反応を分析しWebサイトを改善していく。引き合いをフォローし現場に情報をフィードバックしていく。そして改めて競合サイトと比較してもう一度Webサイトに手を加える。手が付けられない課題があればその原因を特定しクライアントを後押しする。地味で泥臭い仕事の連続です。 大切なのはクライアントの行動 提案は驚くほどシンプル。大切なのはクライアントに行動していただくこと。提案はシンプルでも現場ではWebサイトの重要性が共有されなかったり、予算が足りなかったり、他の課題に忙殺されたり・・・障害がいくつも待ち構えているのです。だからこそいいんです。障害を乗り越えたら簡単に追いつかれることはないのです。それらをひとつづつ取り除きWebサイトを更新していく。そして結果を検証し次につなげていく。やった分だけ結果は出るもの。やらなければ結果は出ません。いい結果も悪い結果も行動あってのもの。悪い結果も行動の賜物。検証して次につなげればいいのです。何も変わらないWebサイト。それは停滞した状況を映す鏡のようなもの。常に変化を続ける市場に対応するにはWebサイトも変化を続ける必要があります。 この記事もおすすめ 営業や製品の見直しに踏み込むWebマーケティング PDCA本当に知っている?できてい...

急ぐ気持ちが理解を浅くする

おはようございます。 ゆっくり連休を過ごしたせいか?書くネタが思いつきません。なので、そのまま書いてウォーミングアップしています。今日でブログの投稿は1460本。予定通りに更新すれば今年中に1500本達成できます。 このところ内容が薄いので反省ばかりですが、それでも自分で決めたスケジュール通り1日も休んでいないことは自信につながっています(継続がマンネリにならないようにしなければなりませんが・・・)。決めたことを実行する。やりきるのはなかなか骨が折れるもの。遅くまでお酒を飲んでも、体調がすぐれなくても、決めたことを続ける。それだけは欠かさず続ける。その習慣のおかげで仕事も随分変わりました。そして、今は岐路に立っている。そう感じています。この5年間を振り返り自分に足りない部分を基本からきっちり学び直したいと思っています。その一つが情報処理。他にもいろいろありますが、まずはひとつに集中しようと思います。いい加減なところで理解できたと終わらせず、丁寧に基本を理解したいと考えています。だからゆっくり時間をかけて学ぼうと思います。このことはすごく意識しています。そうしないとスピードを上げ先に進もうとしてしまうのです。急ぐ気持ちが理解を浅くする。早く理解するより、深く理解することにこだわりたいのです。せっかちな性格なので、常に意識しないと急いでしまうのです。これまでの仕事を振り返るといつも急いでいたように思います。だから一度立ち止まり、じっくり基礎固めを行おうと思います。 この記事もおすすめ 基本情報技術者の勉強を始めます 大きなリスクを避けるため、小さな変化を起こし続ける 不要な時間を捨てる。 好きなことを制限する。

メールを見つめ直すと仕事の癖が見えてきた

おはようございます。 メールの整理を初めて2日経ちますが、まだ不要なメールが見つかります。よくこれだけ不要なメールを放置していたなあと改めて感じています。今月いっぱいメールをチェックし分類しようと思います。まだ始めたばかりですが気づいたことがあります。 それは、自分の癖。どういう情報に弱いのか?興味があるのか?そして仕事の進め方。送られてくるメールを見ると新しい発見があるのです。送られてくるメールを意識して減らすとともに入ってくる情報を上手にコントロールしようと思います。そして自分の時間を大事にするのと同じように他人の時間も大切にしようと思っています。クライアントから頂いた時間。社内ミーティングの時間。参加するからには事前準備を行いお互いに時間を有効に使うために知恵を絞る。丁寧に仕事をする必要を感じています。仕事に追われると準備もいい加減になりがち。目の前の仕事をさばいたと思ったらすぐ次の仕事。そんな状態では周りに迷惑をかける。だから徹底して仕事を減らす。本当に大切なことに時間を使う。そして自分の時間と同じように相手の時間も大切にする。少しでも理想に近づけたい。まだまだです。だからこそ丁寧にメールを減らすことから始めます。 この記事もおすすめ 将来の顧客ニーズを満たすべく準備する 目標に関係のないオファーは断る 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる

メーラーを起動させないでする仕事は快調

おはようございます。 昨日からメールを確認する回数を3回に制限するように変えました。メーラーを開きっぱなしにして仕事をしていたのを止め、決まった時間にのみメーラーを立ち上げることにしたのです。思いのほか仕事がはかどることに気がつきました。これまではメールが来るたびにすぐ返信していたので本当に仕事が細切れになっていたのです。 ムダなメールを排除する 日中のメールなら3時間以内に返信できるので相手を待たせることはそんなにないでしょう。しばらくこのまま続けてみようと思います。1日3回シビアにメールをチェックし不要なものは配信不要にする。すぐ見る必要のないメールはフィルター機能を使ってアーカイブする。常時接続しているとすぐ判断して削除するだけだったのですが、きちんと先々のことも考えメールを整理し直すことにしました。まったくこれまでメールの整理に力を入れてなかったので管理がいいかげんだったのです。そのせいで結構な時間を無駄にしていました。メールの内容を分類し傾向を把握することで効率化のヒントが見つかることに気がつきました。今月は徹底的に受け取るメールを見直します。 返信が滞らないことに満足していた 少し忙しくなったことが見直しの機会につながりました。これまでいただいたメールへの返信も滞るようなこともなくすぐ処理できていたので「よくできてる」と勘違いしていました。メールを頂いたらすぐ返信。それだけを守っていることに満足していたのです。時間を取ってチェックすると気になるところがたくさんありました。本当にラッキーです。細切れ時間を大きくまとめ重要な課題のために考える時間が作れそうです。情報の整理整頓は本業のWebマーケティングのトレーニングにもなります。作業の効率化と本業のトレーニング、一石二鳥になりそうです。 この記事もおすすめ やるべきことをやるべきところでやるべきタイミングで行う 仕事の「当たり前」を少し見直してみる 時間が足りないのはバランスが取れてないから?

仕事を減らし、情報を減らし、集中する。

おはようございます。 忙しい時に限って飛び込みの依頼が来る。典型的なアルアルですね。昨日はそういう日でした。でも、5分程度で問題解決。すんなり元の仕事に戻ることができホッとしています。 大切なことに集中する どんなに忙しくてもスケジュールを詰め込まない。いざというときのために少し余裕を持たせておく。習慣が物を言いました。とはいえまだ自分の忙しさは解決していません。仕事を減らすこと。情報を減らすこと。そして本当に大切なことに集中すること。まだまだムダが見つかりそうです。しっかりムダ取しても自然とムダは増えていくもの。市場環境に合わせて変化し続ければ当然のことだと思います。まして、業態を変えての新しい仕事。捨てきれないものが多く残っているのです。 「できている」と考えない なかなか自分では客観的に見れないもの。外から見るとあまり変わっていないのかもしれませんが・・・。「できている」そう思うことが自信につながるとしても、それが成長の妨げになるなら不要。「できてない」そう考えてもっとできるように自分を変えていく。そうすることで環境変化に対応できるのだと思います。「できてない」なかなか他人は言ってくれません(言われたら言われたでいい気持ちはしないのですが・・・)。だから、自分で気をつけなければならないのです。でも、できてないことばかり探すと嫌になります。できてないことだらけになると混乱します。 「できないこと」に自発的に取り組む だからその中の一つに集中する。そして徹底的に見直しをかける。ある程度改善したら、次のできないことに着手する。人に言われてやることではありません。自発的に取り組むべきこと。できない人に仕事は依頼されることはないのです。だから自分で気づいて直していくしかありません。今はメール管理の見直しに集中しています。2014年に徹底してメールの削減してから2年以上経ち、いつの間にかムダなメールが増えてきたのです。不要なメールを整理しようと思います。 惰性で続ける仕事を止める 今年から毎日どんなことを行ってるかメモを始めました。仕事であればメール確認でも何分時間を使ったかメモするのです。2週間くらい続けようと思いますが、予想以上に無駄がありました。メール確認やソーシャルメディアのチェックで時間を無駄にしてることが分かりました。他に...

過去の正当化より未来志向の検証を

おはようございます。 Web集客を行いそのアクセス解析してサイト改善を行う。Webサイト運営の基本です。それらを行うのはサイトオーナーであるクライアントの仕事。制作会社や広告代理店主導で行うものではありません。 協力会社はサポーター あくまでも外部の協力会社はサポーター。そして自分の仕事はクライアントの判断と行動をサポートすることです(黒子でしかありません)。目標を共有したうえで第三者の客観的な視点で3C分析を行うのも、クライアントに具体的な行動を期待するからです。レポートを出すということ。その本質は判断や行動を引き出すためのもの。クライアントを評論家にしてはいけないのです。 成果はクライアントの行動にかかっている どうしたら目標達成できるのか?データを分析し仮説を立てたうえでクライアントの判断と行動を促す必要があります。これまでの仕事を正当化するためのレポートより、これからの行動を促すためのレポート。そのほうに価値を感じるのです。過去を正当化する検証ではなく未来志向の検証のほうがインパクトがあります。これまでの仕事を評価するレポートはクライアントを評論家にしがち。だから、これからの行動につながるレポートが必要なのです。広告効果の証明のためのレポート。全く不要だとは言いませんが、それをいつまでも繰り返しても新しいものは生まれない。サイト集客はきっかけ。本質はサイト改善。そして本業の改善。サイト改善はクライアントの行動からしか生まれない。制作会社と広告代理店の力ではできないのです。 レポートは行動につなげるためのもの ユーザー理解に努め、コンテンツを磨き上げ情報発信を繰り返す。そして、ニーズに応えきれないなら本業の改善を行う。すべてはクライアントの行動しだい。あくまでも協力会社はサポートしているに過ぎないのです。だからこそレポートはとても大切。これまでレポートをどう活用したか?行動につながっているか?振り返ってみてはいかがでしょうか。 この記事もおすすめ 行動につながってこそ、マーケティングリサーチ クライアントに行動してもらうことが仕事 アウトプットはレポートではなく行動

基本情報技術者の勉強を始めて2週間

おはようございます。 このところ時間を作って情報処理の勉強をしています。自分に合っているのか面白く予定のペースより早く進んでいます。でも、基本の部分は意識的にゆっくり学びます。深く理解しないまま先に進んでしまうだからです。簡単に理解できたと思える箇所ほど注意しています。 後で理解不足が大きな障害になるからです。その時基本に戻ってもいいのですが、ゆっくりでも着実に理解したほうが確実。何事も土台作りが大切なのだと思います。キッチリ基礎を固める。自分の仕事を振り返り次のステップに行く前に土台を固め直しておく。そういうときなのだと思います。その中の一つが情報処理。営業経験を土台にマーケティングに取り組んできましたが、これからはそれに情報処理を加えようと思っているのです。Webエンジニアとのコミュニケーションに役立てること、そしてサイトの情報設計や情報分析にも役立つと思うのです。論理の飛躍や矛盾をなくし再現性のあるノウハウを作る。そのためにも情報処理は役立つような気がしています(まだ身につけてないので推測ですが・・・)。営業出身のコンサルタントの弱点を補えると思っています。そうすることで本来の強みが発揮できるとも思っています。全く見当違いの努力になるか?大きなステップアップのきっかけになるか?どちらに転がるかわかりませんが決めたことをやりきる。その後で結果は検証すればいいのです。1年じっくり取り組む。そのための時間を作り出す。そして焦らずに一つづつ学ぼうと思います。 この記事もおすすめ 基本情報技術者の勉強を始めます 学ぶ意味や効果がイメージできれば面白い