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1月, 2017の投稿を表示しています

ライバルの訪問頻度知っていますか?

おはようございます。 中小製造業が営業活動にチャレンジするとき、圧倒的に不足している情報があります。それはライバルの営業情報。といっても社内のライバルではありません。ライバルは同業者の営業です。営業するので精一杯の企業が多いのです。というよりも・・・営業は商社任せというのが一般的。 ライバルの営業チェックしてますか 販売を人任せにしないなら、自分で営業すること。そして、営業を見える化するのが第一歩。そこまでできている企業でもライバルの営業を知らないことが多いのです。知っていても、印象の強かった案件に引っ張られがち。契約を取った取られたということに興味が集まりがち。これでは次に生かせる教訓になりません。 同業の営業が何人通っているのか? どのくらいの訪問間隔で通っているのか? 誰にアプローチしているのか? どんな提案をしているのか? 価格交渉に特徴はあるのか? スキルは?知識は? クライアントにアプローチするライバルの動きでさえ、分かっていないことがあるのです。ライバルの動きを理解し、考えて営業するのが効果的。 訪問頻度を減らすのが正解の時もある 「ライバルより多く訪問しろ」というのではありません。訪問頻度を減らすのが正解ということもあるのです。もしかしたら・・・”ライバルは納品したらメンテナンスに来るくらい。それなのに・・・問題なく評判も悪くない。自分は毎週定期的に訪問しているのに・・・”そんなことになっているかもしれません。顧客のためになると思っていたことが実はほとんど評価されていない・・・というよりも邪魔に思われている・・・顧客はわざわざ本当のことを言うとは限りません。そんなことを防ぐためにも、 他社がどのような営業活動をしているのか? 顧客からどう評価されているのか? 売上は伸びているのか? 儲かっているのか? そういった視点で自社と比較する。営業方法が業界とズレているかもしれません。狙って独自の営業をしているのと、知らないうちにズレているのでは大違い。ライバルの訪問頻度知っていますか?それだけ押さえるだけでも自社の営業の課題が見つかるかもしれません。というよりも・・・”敵を知り、己を知れば、百戦危うからず” です。知っていると、できているは大違いですよね。他人事と思わず振り返ろうと思います。 この...

今日もネタがないことをネタにしてしまいました(笑)

おはようございます。 休日は仕事をしません。だから月曜日のブログは少し苦労します。ダメですね。今日もそんな日です。 顔を洗うようにブログを書く・・・という理想には程遠い状態です。でも、すぐに解決する方法を探そうとは思いません。記事を書き溜めておくことも、ネタをストックすることもやらないようにしています。それは楽だから。一度楽して、元に戻れなくなるのが怖いんです。単純に決めたことを続けるだけ。それは工夫しないということではありません。月曜日のブログに困らない実力をつける。好奇心旺盛でネタに困らない。起きてすぐに苦も無く書ける実力。それにはやっぱり・・・本業の実力をつけていくのみ。地力をつけていくのが理想。日々実践と勉強を繰り返していくことだと思います。決めたことをやり続ける。そして、検証し改善を繰り返す。顔を洗うように毎日ブログを書く。そこから仕事が始まります。能力は関係ありません。必要なことは実行するだけです。苦手な文章を克服するために始めたブログ。必要に迫られれば苦手は関係ありません。やっているうちになんとかなります。やるだけです。ネタがないことを今日もネタにしてしまいました(笑)。 この記事もおすすめ ネタに困ってこんなことを書いてしまいました(笑) 毎日ブログを更新して大切だと気が付いたこと 毎日だと無理も背伸びもできない

事前準備とヒアリングが圧倒的に大切

おはようございます。 昨日は簡単な3C分析を行っていました。新規企業様からの問い合わせを受けヒアリングに行く準備です。公開情報を使って簡易的に3C分析をして仮説を作っておく。そして、一旦その仮説を脇におき結論を誘導しないようヒアリングする。いつも気をつけていることです。 公開情報で市場環境をざっとつかむ 市場は成長市場?成熟市場?ポジショニングはマーケットリーダーなの?チャレンジャーなの?それともニッチャー?そしてその中で業績は伸びているのか?苦戦しているのか?社歴は?規模は?経営者の年齢は?知りたくて仕方がないのです。これらは公開情報である程度つかめてしまいます。ヒアリングのためのリサーチなので概要でいいのです。まずは市場環境をざっとつかんでおく。その時の状況によって定石は異なります。Webマーケティングの下調べはその後です。ざっくりと市場環境とその中でのプレーヤーの状況を頭に入れないとWebサイトを見てもそんなに面白くないんです。 良質な下調べは良質な疑問を生む 公開情報なので限界はあります。でも、やっておくとヒアリングが楽しいのです。事前準備で調べた事とヒアリングしたことのギャップ。なんでだろう?もっと詳しく話を聴きたくなるのです。良質な下調べは良質な疑問を生みます。そしてそれが良質な質問になる。だから、良い気づきや答えを引き出すことができるのです。ヒアリングは本当に頭を使います。話を理解するだけでなく、その背景や真因は何か?考えながら聞き進めるので、とても疲れる仕事です。個人的感想ですが、プレゼン→提案検討→事前準備→ヒアリング、その順番で負担が大きくなります。 肝はなんといっても時間の確保 準備が足りないと自分がしゃべりがち。(Webマーケティングの話をしがちです。)一般的にも準備の足りない営業は製品PR、売り込み一辺倒になりがち。きちんと準備できた時は聞く側に回り、良質な質問でヒアリングがさらに深まります。聴きたいことが次々生まれ話の腰を折らないのに骨が折れます。事前準備とヒアリングが圧倒的に大切。提案・プレゼンの質もほぼそれで決まります。事前準備の肝はなんといっても時間の確保。限界まで無駄を省き仕事を減らす。そのための工夫が物を言うように思います。忙しく飛び回っているのは良い状態ではありません。(ものづくりで言えば生産...

データを読み解く2つの視点”分解”と”統合”

おはようございます。 データは分解するとよくわかる。これはアクセス解析をする人なら知っている定石です。漠然とサイト全体の数字を眺めてもサイトの課題が見えてくることはありません。 だから慣れるとデータを分解して見るようになります。掘り下げてサイトの課題を浮き彫りにする。問題を特定して打ち手を実行する。教科書通りの基本です。でも、それでうまかない時だってあるのです。重箱の隅をつつくような指摘かも・・・もしそう感じたことがあったら、分解一辺倒になっている証拠かもしれません。分解できるようになったら次は統合。バラバラに分解したものを新しい切り口で適切な大きさに再統合するのです。目的に応じて適切な大きさに。例えば時間。1年分のデータを四半期のデータにそして月単位、週単位、日単位、時間単位に分解していきます。そのデータを曜日単位や朝、昼、夜、季節単位に再統合する。5・10日とその他の日に再統合する。休日、祝日、平日に再統合する。そして、気温や天気など外部データとリンクさせ再統合させる。雨、晴れ、曇り、雪で再統合する。最低気温15度以上、以下で再統合する。ビジネス目標に沿った視点で再統合するのです。データの分解ができるようになったら統合を意識する。そして適切なデータの粒度を意識する。ページ分析も同様です。各ページ単位の分析も必要ですが、それだけでよい気づきが得られるとは限りません。ディレクトリーからページに分解したデータを再統合する。ディレクトリー以外の分類を考えてみる。ライバルサイトをヒントに自社のページを再統合してみる。ターゲットユーザーや市場ごとにページを再統合してみる。見落としていたヒントが見つかるかもしれません。今のサイト構造の問題が浮き彫りになるかもしれません。どんどん分解してバラバラにしたら、もう一度組み立ててみる。その過程で気づくことが多いのです。データ分析に行き詰ったら分解を止め、データを大きな塊に戻してみる、違った形に再統合することがお勧めです。データを読み解く2つの視点。それは”分解”と”統合”です。 この記事もおすすめ データ細分化で行き詰まるアクセス解析 Webマーケティングは断片化から再統合へ Web業務の過度な分業化のデメリット

Web担当者が真っ先に取り組むべきこと

おはようございます。 3月の期末に向けだんだん忙しなくなる時期ですね。来季の予算取りのためにこれまでの実績をまとめたり、根回しを始めたり、情報収集を行ったりするのに2か月はあっという間に過ぎてしまいます。 環境整備を忘れない 新しいことを始めるならすぐに行動する必要があります。準備のいい人ならすでにスタートを切っているタイミング。Web担当者になったら真っ先に取り組むべきこと。それは適切にデータを蓄積し簡単に取り出せるような環境を整備しておくこと。 アクセス解析 アクセス解析を導入するだけでいいわけではありません。Webサイトの目的・目標を定めること。そしてコンバージョン設定を忘れずに済ませておくことが第一歩。それからフィルタ設定で社内や制作会社のアクセスを除外しておきましょう。スパムを除外することも意外と大切。本格的に取り組むならこの他にもっとしておくべき設定もありますが、コンバージョン設定だけは最低限行ったほうがいいでしょう。 Search Console SEOに取り組むならSearch Consoleは必須です。まずはアカウントを作ること。生産財業界ではまだまだ普及率は高くないように思います。そしてサイトマップを送信しクローラーが巡回しやすい環境を整えておく。SearchConsoleには貴重なマーケティングデータが豊富にあります。とくにGoogleアナリティクスで取れなくなった検索キーワードの情報が得られることは大きなメリット。サイト改善や集客のヒントが得られます。 検索順位チェックツール そして、検索順位の推移データ(競合会社の含む)も過去からの推移や競合との比較がどの時点でもできるようにしておくと便利です。SEOに熱心に取り組んでいてもデータ蓄積していないケースをよく見かけます。これは本当にもったいない。現時点の検索順位では見えないものが長期間のデータで見えてきます。検索結果に一喜一憂せずに着実に進むにはデータの蓄積が不可欠です。 Googleマイビジネス ショールームに力を入れているならGoogleマイビジネスへの登録は必須です(データは90日しか保管されないので定期的なダウンロードをお勧めします)。ショールームの運転ルートが調べられた回数や通話回数など貴重なデータを見ることができます。そしてブランデ...

燃える火を見てホッとする

おはようございます。 昨日は本当に寒かった。文句を言ってもしょうがないんだけど・・・本当に寒かったです。 それだけのことでずいぶん堪えるんです。そして暖かいことが本当にありがたい。風を避け少しでも暖かいところを探す。寒さで他のことを考える余裕がなくなる。芯から冷えて堪えました。電車待ちの寒さが本当にきつかった。暖かい缶コーヒーがあっという間に冷めてしまうんです。クライアントの事務所のストーブが本当にありがたかった。燃える火を見てホッとする。もうそれだけで十分。体が温まってようやく仕事が手につく。やらなきゃいけないこと、考えなきゃいけないことに気持ちが向かう。「あったかい」って大事なんだなあ。気づかせてもらった1日でした。寒いところに行っただけなのに・・・こんなに違うなんて。寒いと頭もからだも動かなくなるもんですね。そしてそればかり考えてしまう。防寒対策して暖かく過ごそうと思います。 この記事もおすすめ 台風の時でも外で働く人に感謝

どんなに時間がなくても準備は必要

おはようございます。 1週間が始まります。いいスタートが切れるよう準備はできています。後は念入りに確認して本番に臨むだけです。準備、実行、後片付けのサイクルで日々の仕事を回しています。その中でも特に準備を大切にしています。 準備を怠らない 限られた時間の中でなるべく多くの時間を準備に充てる。しっかり準備できる環境とスケジュールに気を配る。そのために徹底して無駄を取り除く。目指すところは変わりません。あとは現実とのギャップを埋めていくだけ。課題によってはどこまで準備をしていいかさえ分からないこともあり、なかなか上手く行かないこともありますが、仕事の幅を広げ未経験のことにもチャレンジするのみです。できる準備を怠らない。準備のために時間を確保する。準備なしに実行しない。仕事はいつも一期一会。そう考えてぶっつけ本番にしない。一人で進める仕事であっても多くの人と共同で進める仕事でも変わりません。 失敗の多くは準備不足が原因 準備をして臨むから、真剣に実行でき、後片付けにも力が入る。準備不足だと本番も後片付けもいい加減になりがち。準備なしにいい仕事はできません。毎日段取りを組むのも準備する時間を確保するため。しっかり準備ができたら後は体調管理に気をつけて本番に臨むだけ。失敗の多くは準備不足が原因だと思います。未経験のことは手探りになります。試行錯誤しながら準備を進めるしかありません。そして抜け漏れがなかったか振り返り次回に備え精度を高めていく。まだまだ理想には届かないのでもっと準備を大切にしようと思います。 この記事もおすすめ 万全の準備は充実した実行を生み、丁寧な後片付けにつながる 真剣な相談に向き合う準備ができているか? 10年後を目指し行動する

公開情報を営業活動で重視する理由

おはようございます。 今日は何を書こうかな~ボーっと考えています。そういえば交流会などで顧客理解について話し合うことがあるのですが、自分のように公開情報にこだわっている人をあまり見かけません。一般的には公開情報を調べることはそこまで重視されていないような気がするのです。 誰でも調べられることだから差別化に役立たない。 先入観を持ちたくない。 聞けばわかることに時間をかけるのが面倒。 ギャップが提案の切り口 概ね公開情報を重視しない理由はこんなところ。その理屈はわかるのですが、どうしても公開情報がすごく気になるのです。そしてその理由は自分にもよくわかっていませんでした(というよりも考えたことがありませんでした)。なので、なぜそこまでこだわるのか考えてみました。考えてみればすごく簡単なことだったのです。それは公開情報と実際のギャップが知りたかったのです。そのギャップがビジネスチャンスの塊なのです。公開情報とのギャップ。それはすべてヒントになります。宣伝活動で言えば・・・実際の印象のほうが良ければ、上手く魅力を世間に伝えられてない証拠。反対に思ったよりすごくないと感じたら、世間から過大評価されている証拠。広告・宣伝でなくてもBtoBなら営業活動に公開情報と実際のギャップを活用することができると思います。 信ぴょう性を推し量る また公開情報という基準を持つことで相手も発言の信ぴょう性も推し量れます。そうです取引もない会社の初めて会う営業に全て本当のことを言うことなどないのです。全く下調べもしないのは法人営業としては失格です。相手はシビアに営業をチェックするもの。法人営業なら公開情報に目を通しそこから仮説を立て営業の切り口を見つけ出すべきだと思うのです。聞かなくても分かることはマナーとして調べておく。だから公開情報は外せないツールだったのです。何度も何度も公開情報が大切だと主張するのですが、響かないのは自分の伝え方が悪いから。こんな小さなこと一つとっても直すべき点が多いことに気がつきます。大切だと思ったことは何度も工夫して伝わるまでベストの方法を探しながら繰り返す。まだまだ精進しなければならないですね。 この記事もおすすめ 公開情報の軽視はリスクが高い ヒアリング前に勝負はついている ソリューション営業はとてもシンプル

順序が逆

おはようございます。 マーケティングに力を入れるなら優秀なマーケターを育てることです。でも、多くの中小製造業ではマーケティングのわかる人材をスカウトすることも社内で育てることも非現実的。そして切実な問題として後継者問題などより切迫した問題を抱えていることが多いのです。マーケティングに力を入れるには・・・”いいものを作れば売れる”成長体験を脇におくことから始めなければなりません。 ”いかに作るか” から ”何を作るか” に変えること 意識を”いかに作るか” から、”何を作るか” に変えること。そのためにユーザーをよく観察することが大切です。ユーザーをよく知るためには接点を多く持つ必要があります。製品を使って頂ければより深く理解する機会が持てます。多くのユーザーに使ってもらい製品・技術は鍛えられます。 今までより速くなったか? 精度は上がったか? コストダウンにつながったか? 不具合はなかったか? 不便なところはなかったか? 欲しい機能はなかったか? いらない機能はなかったか? だから営業が不可欠。そして、アフターフォローが肝なのです。ユーザーを理解し製品開発にも活かすのです。いくら良い技術を持っていてもその活かし方がわからなければ・・・ユーザーが特定の会社に限られていたら・・・自力で業績を上げることは難しいかもしれません。 ”誰に” ”何を” 使って欲しいのか? そうならないためにマーケティングは役立ちます。といっても小難しいことをしろというのではありません。”誰に” ”何を”解決(実現)して欲しいのか?そこから始めればいいのです。できていない現場が多いように感じています。まずは既存顧客とのコミュニケーション。効率を追求するあまり顧客対応を極力アウトソーシングし、すべて商社任せになっていることもあります。商社を否定するわけではありません。販売効率は大切です。営業の苦手な技術会社では特に販売のプロの力を借りるメリットは大きいのです。でも、そのことが顧客理解の妨げになるなら本末転倒。ユーザーは誰でどのように製品を使っているのか?理解を深めることは不可欠です。 御社の顧客は誰ですか? どのように製品や技術を使っているのですか? 使っている様子を見たことがありますか? 直接ユーザーの声を聴いたことがありますか? 答え...

自分で汗をかいて、はじめて市場は教えてくれる

おはようございます。 昨日はうれしい結果の出た1日でした。最善を尽くして待ったのでホッとしています。今日からは気持ちを切り替え次に進もうと思います。 情報発信すればきっかけはつかめる 技術に磨きをかけてきた生産財メーカーが適切に情報発信し、Webサイトを見てもらえれば新規案件のきっかけは生まれます。普段の仕事ぶりやこれまでの実績、設備、品質管理、実験データ・・・そしてほんの少しの営業フック。景気が良くても悪くてもビジネスユーザーは競争にさらされます。そしてユーザーは常に少しでも良くならないか?早くできないか?コストダウンできないか?カイゼンのネタを探しています。役に立つ技術やノウハウ、製品なら新規取引だって厭わないもの。会社の目標に向かってそれぞれの部署が知恵を絞り情報収集しより良くするための努力をしています。だからWebサイトのコンテンツを充実させることが重要。ユーザーニーズに答えるコンテンツをつくることが新規開拓の肝になるのです。 自分の知らない価値がある ユーザーは内製化を選択される時もあるでしょう。でも外部の力が必要な時もあるのです。だから、それらのニーズにこたえる実力さえあればチャンスは転がっているのだと思います。”そんな実力はない。”そう思うかもしれません。しかし、厳しいプロユーザーの目に鍛えられ価値のある仕事ができたから今日まで存続できた事実を忘れてはなりません。自分の知らない価値があるのです。価値のない企業は淘汰されます。”オンリーワン技術” ”他社にない強み”でなければ意味がない?そんなことはありません。普段通りの仕事を見てもらえばいいのです。全品検査をしていることで安心するユーザーもいるし、守秘義務に配慮した工場レイアウトに心がけていることを評価するユーザーもいます。備品がきれいに整理されていることだって評価の対象です。納期厳守も外せない評価対象。ユーザーが評価している良さは意外と自分たちではわからないもの。だから価値あるなしを自己判断せず普段の仕事ぶりを伝えることも大切です。 知らないものは選べない 知らないものは選べません。とてもシンプルな原則。どんなに良くても知らないものは選べません。等身大の実力を知ってもらうこと。真剣にそこから始めてみる。厳しい評価を突き付けられることもあれば、思...

ビジネスレターからのレスポンスで再確認したこと

おはようございます。 寒い日が続きますね。昨日は半年前に出したビジネスレターから返事がありびっくりしました。取引もない会社の人間からの手紙なのに保存しているなんて。さらに新しい担当者に適切に引き継がれていたのです。それも面識のない人に送ったビジネスレターなのに・・・本当にありがたいことです。締め切りは過ぎていましたが対応することにしました。 レスポンス10%を超える秘密 新規案件の掘り起こしを目的に行っているビジネスレター。レスポンス10%を超えています。その秘密はターゲティングとメッセージ。きめ細かくニーズを推測しメッセージを組み立てる。そして少しだけ背中を押すオファーを入れる。基本を守ることを徹底しています。これまで多くのクライアントの相談を受けた経験からWebマーケティングの悩みは少しは理解しているつもりです(まだまだ未熟ではありますが・・・)。一番大切なこと。それは、顧客理解を突き詰めること。新規開拓のターゲティングもメッセージもそれが源泉です。多くの現場を見ていたことが役立っています。 ブラックボックスでは発展しない でも、職人技にはしたくないのです。ブラックボックスにしたくないのです。まだまだ力不足で標準化できていませんが、少しでもノウハウを理論的に再現性のある形にできないか?クライアントに応用できないか?標準化することで貢献できると考えています。理想と現実のギャップが大きすぎ周りに迷惑をかけることもありますが、諦めず試行錯誤を続けようと思います。 標準化のための小さな試み そのための小さな試みを1つ始めています。そのビジネスレターからのレスポンスが本当に欲しい。新人の書いたビジネスレターです。結果はどうであれ、きちんと検証し次につなげようと思います。 今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ ビジネスレターでの新規開拓が効率的な生産財 生産財メーカーだからできるアウトバウンドセールス 新しいことにチャレンジし、精度を高め標準化する

理解者と協力者を地道に増やす

おはようございます。 あるクライアントのWebサイトのアクセスがある日を境に約1.5倍になりました。まだ日が浅いので安定するかどうか分かりません。でも、うれしい限りです。 詳細の分析はこれからですが、自然検索からのアクセスが急増したのです。ようやくセッションの目標値に届く水準です。これまでコツコツとコンテンツを公開し、ページ修正を重ねてきた甲斐があります。まだまだ改善の余地はあるのです。そしてアクセスが今の水準で安定すればもっと短いスパンでアクセス解析できる環境が整います。サイト公開して2年も経っていません。少し前にメインサイトのアクセスとCVも抜き、更にそこから1.5倍のアクセスです。この機会を逃さず改善のペースアップを図ります。これまで温めていたアイデアを提案しさらにサイトを魅力的にするチャンスです。そして、業績アップに貢献したい。いい結果が出た時にホッとせず、間を開けずに次の手を打っていく。貪欲に行こうと思います。成果につながらないと継続は難しい。だから手ごたえがあるのは本当にありがたいこと。そして手ごたえに満足せず次につなげる。こういったきっかけを活用し理解者と協力者を地道に増やすことも重要な仕事です。こういう時に忘れがちなとても大切なこと。足場を固めて次の手を打つことです。Web担当者だけでなく他部署にも情報を共有する。良いことも悪いこともオープンにしていく。そうすることで強いサイトを作る手伝いをしたいと思います。 この記事もおすすめ Webマーケティング成功のカギは社内理解を得ること マーケティング活動を阻害するセクショナリズム 営業に反対されてもWebサイトで価格公開すべきか?

ブログを書くのは準備運動のようなもの

おはようございます。 昨日は日刊工業新聞第5面「モノづくりQ&A」に回答が掲載されました。以前、ものづくり.comさんに掲載した内容です。とてもありがたいことです。コツコツ記事を書き続けると偶にご褒美があります。昨日の記事もそういったものの一つ。 マーケティングの大切さを伝えたい でもご褒美を期待して書くというのは好きではありません。自分で決めたことだから続ける。それだけで十分。ブログを書くのは毎朝の準備運動のようなものであり、それと少しマーケティングの大切さを伝えたいから(顔を洗うようにブログを書きたいのですが・・・まだまだその域には達していません)。 本番はマーケティング支援 そして本番はクライアントのマーケティング支援。業績アップのために知恵を絞ること。顧客ニーズを理解する手助けや新規開拓のためにWebサイトを利用するお手伝い。クライアントが汗をかき行動するためのもの。顧客との接点を増やし、メッセージを発信し、その反応を見ながら軌道修正を繰り返す。現在、過去、未来、そして競合企業と比べて立ち位置を確認し、理想と現実のギャップを埋める。時代に応じて使うツールは変わっても大切なことは変わりません。 マーケティングはシンプル 宣伝は市場とのキャッチボール。まずは知ってもらうこと。そしてその反応を見極めて改善に活かすこと。シンプルですが簡単ではありません。マーケティングはシンプル。大切なことは「誰に」「何を」伝えるかに集約されます。 この記事もおすすめ 身に染みるほど繰り返し自分のものにする Webサイトは本業強化のきっかけのひとつ デザインやテクニックより中身が大切

後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい

おはようございます。 何を書くか思いつかず時間ばかり過ぎています。仕方がないのでそのまま書き始めようと思います。昨年からずっと時間に追われ気味でした。それが少し片付き余裕が出てきたのです。それでホッとしたのが良くないのかもしれません。 まだ全容が見えてきただけで完了したわけではないのです。手探り状態から一歩出ただけ。計画的に動かないとあっという間に元の状態に戻る。まだそんな状況です。だけど、というよりもだからこそ後手に回らず自分のペースを取り戻すためにこれから仕掛けていこうと思います。新しいプロジェクトの種も撒いておく必要があります。できるだけ市場を見て先に動いていく。対処療法でなく先に仕掛け反応を見て軌道修正する。そうしないと後手後手に回ると思うのです。これでは成果は出ないと思うのです。人よりも先に動く。そして先行者利益を取っていく。仕掛けられる側でなく、先に仕掛ける。失敗することも多くなるけど、先に動いたほうが自分のペースで仕事が進んでいく。だから充実もするし楽しい。反対に後手後手に回ると、対処療法に終始して良くて現状回復。相手のペースに合わせざるを得ずしんどいし楽しくない。やっぱりやりたいことを実現するために先に動く。すごく大切なことだと思います。人がやっているから自分も・・・それでは三日坊主になりがち。自分のやりたいこと。誰かがやっているかどうかに関係なく必要なことを先に仕掛け続ける。そのほうが楽しいですよね。今日も1日頑張っていこうと思います。 この記事もおすすめ 毎日だと無理も背伸びもできない 仕事が大切なら仕事ばかりしていてはダメ マーケティングを極めるなら野菜作り

ツールに習熟するのがマーケティングではない

おはようございます。 本業の持ち味を表現するためのライティング。ここ数年その大切さを痛感しています。集客してアクセス解析しても、Webサイトの中身を良くしなければ絵に描いた餅。自分たちの持ち味を理解し情報発信すれば、集客もせずアクセス解析してなくてもある程度なら成果は期待できます(サイトの成長スピードと効率は良くありませんが・・・)。 大切なことは自分の言葉での情報発信 サイト成長を妨げる大きな原因の一つはライティング能力なのです。それでなくともオリジナルの記事を書くということは労力もかかりパワーのいること。情報発信力が大切。ずっと言われ続けていること。でも、どうすればいいのか。人を引き付ける文章なんて書けない。そう思い尻込みする。必要以上に難しく考えてしまう。そのため更新されないWebサイトになってしまう。だから中身を変えないまま着せ替え人形のようなリニューアルを繰り返してしまう。これではいくらお金をかけても成果は期待できません。Webマーケティングでアウトソーシングできないこと。それは自分の言葉で情報発信すること。オリジナルのコンテンツを積み重ねることです。 限られたリソースを何に使うべきか? コンテンツがマーケティングの核となり、メディアやアプリそしてデザインはコンテンツを伝えるためのツールにすぎません。ツールに習熟するのがマーケティングではありません。それはアウトソーシングでもできること。限られたリソースを何に使うべきか?Webサイトで成果を出す根本は何か?業績向上の根本は何か?それは本業の魅力を磨き続けることであり、それを情報発信することです。ユーザーが求めるサービス・商品そして情報。ニーズに応えるために情報発信していく。テキスト、画像、動画などを使い表現していく。まずはコンテンツ。新しいコンテンツを作ることが第一歩です。集客も解析もコンテンツがなくてはできません。 この記事もおすすめ 空き家のようなWebサイトにしない 地味で負担の大きな業務は差別化に便利 本業強化につながるコンテンツマーケティング

他人は自分の変化を敏感に感じている

おはようございます。 3連休はいい感じで休めました。今週も気持ちよくスタートが切れそうです。予定を確認しダンドリを組み行動する。毎日その繰り返しです。気をつけないと目の前のことだけになりがち。だから時々振り返りこれでいいのか確認しています。でも、それにも慣れてしまいマンネリになっていたのかもしれません。 見違えるほど成長した知人 4年ぶりに知人に会って気づいたことです。久しぶりに会って近況を報告しあったのです。同じ4年間を過ごしていたのか!そう感じるほど印象が変わっていました。私よりも一回り以上若いその人は見違えるほど変わっていたのです。新しい仕事にチャレンジし続けているのでしょう。Webマーケティングの最先端の動向に詳しいだけでなく経営コンサルタントとしてのキャリアを積み重ねているようです。スピードの違いを感じました。危機感をもたないと置いていかれる。成長しないと相手にされなくなる。本当にいいタイミングに再会することができました。早すぎず遅すぎない。危機感と刺激をもらえました。 このヒト成長しないなあと思われたくない 人と比べることで見えてくるものはあります。自分では頑張っているつもりでも、もっと頑張っている人、成長を続ける人はいるもの。そんな人に会った時は素直に自分の糧にする。自分が他人の変化に気づくように他人も自分の変化を敏感に感じているのだと思います。だから、このヒト成長しないなあ。そんな風に思われないために日々精進が必要。もう一度会えるよう自分に磨きをかける。会うたびに新しい刺激を与えられるよう精進する。日々の行動を見つめ直してみようと思います。 この記事もおすすめ 昨日と同じでは評価が下がる成長市場 大きなリスクを避けるため、小さな変化を起こし続ける 慣れは厳禁。一度きりの真剣勝負。

年始というタイミングを見逃さずそれに乗っかる

おはようございます。 昨日はみっちり商談を行い通常業務に戻りました。初日早々とてもありがたいことです。個人的には年末年始の挨拶をしないので、初日からがっつり仕事の相談があることはうれしい限りです。そして今日も来客が入っています。新しい年を迎え新しい機会が巡ってきています。どんどん新しい情報を仕入れ使おうと思います。 気持ちが改まりやすい年始の時期は新しいことにチャレンジする絶好の機会。新しいツールを活用する。初めての手法に挑戦してみる。少しだけ今までと違った方法で臨んでみる。止めていたことに工夫を加え再開してみる。まず行動してみる。1月は絶好の季節。年が改まれば気分一新仕事に取り組む人が増えます。だからこの時期は相談が増えるのかもしれません。毎年、前向きな相談が多いように思います。実際去年のこの時期のブログでも同じようなことを言っていました。 おはようございます。 昨日はクライアントからの問い合わせが多く完全に通常業務に戻りました。やはり年初は前向きな気持ちで新しいことに挑戦しようというクライアントが多いんだなあと感じています。立て込む仕事をてきぱきこなし、どんどん前に進みたいですね。仕事をしていると”類は友を呼ぶ”って本当だなあと感じることが多いのです。業績のいい企業には業績のいい取引先が集まり、前向きなところには前向きな人が集まり、そして自分の実力に応じてクライアントも変わっていく・・・そういうことが多いように思います。(製造業のWebマーケティング2016年1月7日「”類は友を呼ぶ”って本当だなあ」より引用) そういう時に声のかかる人になるために常々準備をしておくことが大切。やっぱり類は友を呼ぶだと思うのです。前向きな相談は前向きな企業や人に集まる。同じことを繰り返すと新しいチャンスに出会いにくい。だから年始というタイミングを見逃さずそれに乗っかる。気持ちを改める時にはきちんと改める。節目を感じて逃さない。そして少しづつ実力をつけていく。そして新しいことを始めたら忘れてはいけないこと。それはこれまでの仕事の棚卸。面倒でも棚卸をして不要な仕事を捨てていく。常に新しいものが入る環境を整えようと思います。ということで今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 小さな変化に敏感に節目を感じる 節目?転機? 慣れは厳禁。一度...

市場とのズレを修正し 営業や商品を変えていく

あけましておめでとうございます。 今日から仕事始めです。1年のスタートを気持ちよく切ろうと思います。たくさん種をまき、水をやり、肥料を与える。そして雑草を取り手入れを怠らない。そんな仕事をしていこうと思います。 そして、やりっぱなしにならないように。年初に欲張りすぎるとよくありません。だから計画以上に仕事を進めない。気をつけたいと思います。そして去年から始めた情報処理の勉強も今年の目標の一つ。基礎をみっちり学んでいこうと思います。本業以外のことも興味を持ち幅を広げたいのです。本業のほうは日々実践を積み重ねるのみ。現状認識、目標共有を徹底していきます。その2つを徹底すること。それで自然と課題は見つかりPDCAは回り始める。数字にできることはきっちり数値化する。そして同時に小さな数字に振り回されない。「誰に」「何を」伝えるのか?そのことを忘れずにいろんな施策を実行する。振り返りを忘れずにノウハウをクライアントと共有する。その繰り返しによって少しづつ市場とのズレを修正し「誰に」「何を」伝えるのか?が変化する。そして営業や商品を変えていき、Webサイトもそれに合わせて変わっていく。そんな理想の状態を目指して今日1日を大切に使おうと思います。 この記事もおすすめ 顧客理解は永遠に不十分 プロジェクトの連なりを伴走する 人間関係だけに頼った営業をしてはいけない