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2月, 2017の投稿を表示しています

ページの多いWebサイトはコンテンツの整理整頓が大切

おはようございます。 昨日はクライアントの過去のお知らせを精査していました。日々の充実した仕事ぶりがうかがえる素晴らしい内容です。しかし、古いお知らせはなかなか見てもらえない。ようやく見つけたとしても・・・ 分かりにくく当事者にしか伝わらないものが多くありました。さらに、似たような記事が点在してうまく探せないんです。だから読むのに疲れるんです。正確に言うとよく読めばわかるのですが、基礎情報が抜けていたり、難しく書いていたり・・・ほんの少し手を加えることでぐっと分かりやすくなるのです。そして少し気を配るだけで探しやすくなるんです。ダブりをなくし、抜け・漏れを補う。そのうえで難しい言葉遣いを平易に直す。ユーザーの理解を促す図や写真を適切な場所に配置する。そして最後に適切にカテゴリー分けする。これらの基本が徹底できていないせいで、(といっても一つ一つは本当に小さなことばかりです)良いものが伝わりにくい勿体ないコンテンツになっていたのです。散らかった部屋で探し物するような感じです。せっかく良いものがたくさんあるのに・・・整理整頓されていないせいで探すことが面倒になる。Webサイトは3秒、3ページの壁があります。だからこそコンテンツの整理整頓が大切。きれいに整え直したコンテンツはクライアントの本来の良さがにじみ出るものになりそうです。本当に情報の整理整頓は大切。そう感じた1日でした。 この記事もおすすめ Webサイトも5S活動 整理整頓だけですごく効果的 気持ちの整理整頓

埋もれてしまったコンテンツの復活

おはようございます。 Webサイトの過去のお知らせを読み返すことがありました。すべてのお知らせを順番に見ていったのです。ざっと7年分。本当に驚きました。 充実した仕事、イベント、ニュースリリースばかり。これほど内容の濃いお知らせはそう目にしたことがありません。中小企業のWebサイトのお知らせとはとても思えない。何年もかけて積み重ねた仕事ぶりがうかがえます。やっぱり、リアルの活動があってのWebサイトだな。大切なことを再確認できました。そして、たくさんのヒントを得ることができました。営業、サポート、広報の方向性を再確認できました。ユーザー志向で行動してきたことがわかるのです。7年間ぶれずに・・・本当にすごいことです。改めてクライアントのことを好きになりました。7年分のお知らせ。それは本当に素晴らしい活動の数々でした。それらが埋もれてしまっていたのです。サイトリニューアルの時、古いお知らせは消してしまいがち。でも、本当にもったいないことです。だからすべて吟味しコンテンツとして再編集してみようと思います。納期も迫っていますが、この資産を捨ててしまうわけにはいきません。埋もれてしまっていたコンテンツの復活。今回のリニューアルの本質が見えました。クライアントの良さを引き出すことができそうです。 この記事もおすすめ 空き家のようなWebサイトにしない ネットの知識がなくても大丈夫。Web担当者が取り組むべきこと。 成果の出ないWebサイトのチェックポイント

今日はプレミアムフライデーですね。

おはようございます。 今週もあっという間に金曜日。プレミアムフライデーですね。しっかり働いて、しっかりリフレッシュしようと思います。せっかくの時間をダラダラ無駄遣いしないように。 注意することはそれだけ。プレミアムフライデーをどうするかは、それぞれの会社・人が決めればいいこと。だからこそ十分考えて大切にしたいと思います。仕事も一緒。締め切りを決めてその中で最善を尽くす。そんな仕事の進め方が本当に大切だと感じています。締め切りがない仕事はダラダラしがち。締め切りのない仕事であっても自分で要所要所に締め切りを設定すればいい。そして、振り返り次の参考にしていく。せっかくのプレミアムフライデーもそういう区切りとして位置づけてみようかなと思っています。プレミアムフライデーのことを詳しく知りたい人はこちらをみてください。 プレミアムフライデー(Premium Friday) どうする?月末金曜日。 この記事もおすすめ 着手しやすい仕事に時間を奪われない 忙しくしないための段取り 10年後を目指し行動する

重要だけど緊急度の低いタスクを先延ばしにしない

おはようございます。 今日は本当に久しぶりに終日自由に時間が使えます。こういう日にどう行動するかがとても大切。慎重に何をすべきか検討し、有効に時間を活用しようと思います。 こういう1日は不可欠。そして、一人になるのがベスト(これが本当に難しいのですが・・・)。まとまった時間を使って考えることのできる貴重な1日だからです。じっくり考えて計画を決めること。まずはそこから。定期的にそうする習慣を身につけようと思います。そして、テキパキと決めたことをスケジュールに落とし込む。そして残った時間でまとまった時間が必要な仕事に集中して取り組む。まとまった時間を確保しないと重要だけど緊急度の低いタスクを先延ばしにしがち。重要だけど緊急度の低いものをそのままにする癖がつくと・・・大切なことに鈍感になっていくような気がするんです。だから、こういう1日を意識的に作ること。強制的に作ることをはじめます。日々の仕事に追われるのでなく、時間は自分で管理していく。ムリ・ムダ・ムラをなくす。製造業に教えてもらった基本を身につけたいと思います。今日も1日頑張っていきましょう。 この記事もおすすめ 気持ちの整理整頓 万全の準備は充実した実行を生み、丁寧な後片付けにつながる 優先度が高くない不定期なタスクが段取りを狂わせる

手入れの行き届いたサイトは時間が経つほど成長する

おはようございます。 昨日、Webサイト公開の準備が完了しました。後は最終確認を待ってアップ作業するのみ。プロジェクトが一つ終わりそうです。 定期的な更新を習慣にする でも、ここからが本当のスタート。定期的な更新が習慣となるようにサポートする。中長期を見据えてムリせず成果を出すための道筋を示す。それがこれからの仕事です。一番大切なのはクライアントのやる気。Webサイトに予算を取って苦労して公開するのだから、それは全く問題ありません。具体的な手順を示し、手ごたえを感じていただくのが、これから必要なことなのです。「鉄は熱いうちに打て」だから公開直後が肝心。サイト公開したことがゴールにならないようペース配分を調整することも重要なディレクターの仕事です。制作中よりも公開後のほうが本番なのです。そのことをクライアントと共有しなければなりません。 アイデアだけを投げっぱなしにしない 現状を把握して、課題を見つけ、打ち手を実行する。そして結果を検証する。そして、関係者と共有しながらサイトを運営していく。持続可能な運営方法を提示することが大切。でなければどんな提案も絵に描いた餅になってしまいます。例えば、「ブログを更新するといいですよ」こんな提案をしがちですが・・・誰が書くの?テーマは?コンセプトは?ネタは続くの?ライバルのブログはどうなのか?などなど・・・現実的な企画にしてから提案する必要があります。当然、乗り越えないといけない壁もあるでしょう。突破方法も計画に盛り込んでおかないと3日坊主になります。アイデアだけを投げっぱなしにせず、現実的な計画か吟味し確実にやり抜く。それが一番。ウケのいいアイデアも悪くはありませんが、本当に相手のことを考え現実化させ、定着させるまでのロードマップを提示してはじめて生きた提案になるのだと思います。 まずはやり抜き、立ち止まって検証する 期間を決めてまずはやり抜く。そこで、いったん立ち止まり検証する。そのうえで続けるか止めるかを決める。なんとなく続けてしまうのも、自然消滅もどちらも感心できません。検証したうえで良いとなったら腰を据えて徹底的に取り組む。成果を上げているWebサイトの運営は案外、地味で平凡なことが多いもの。奇抜なアイデア、斬新な企画ではありません。ただ違うとすれば、運営の大切さを身に染みてよくわかって...

「わかってる」ならやりゃいいじゃん。

おはようございます。 新しい情報や取引先を入れ、新陳代謝を促す。すごく意識していることです。今のままでもしばらくはやっていけるけど、それに甘えていたら取り残される。そう思うんです。 調子が良くても悪くても、どんどん新しいことを取り入れ、取引のない企業とも積極的に付き合っていく。リスクはあります。不用意にリスクを増やすことはないけど、新しいことに挑戦しないと実力もつかない。そう思っています。始めてのことはやり方も分からず、試行錯誤を続ける割に成果につながらないことも・・・そして、できない理由を探しがち・・・出来ない理由なんて無視すればいいんです。出来ないことを楽しみながら挑戦したほうがいい。といっても大げさなことでなくてもいい。すごく小さな工夫が大切。気になったことがあったら試してみる。そして、しばらく続けてみる。ダメなら元の方法に戻せばいいのです。気心の知れた人とばかり話さない。初めての人と積極的に話をする。そんな中から気づきが生まれる。気づいたら忘れないうちにすぐ書き留めて、時間を作り即実践。気づいたら即実践なんです。気づいても行動しない、それが習慣になるのが怖いんです。”しってる” ”わかってる” が口癖になったらお終い。そう思っています。今日もそんなことに気をつけて1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 数年かけて変えていく 自分で汗をかいて、はじめて市場が教えてくれる 後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい

変化する市場の中で鮮度を維持する

おはようございます。 いつも通り週末は情報処理の勉強をし、あとはのんびりしていました。しっかり休んでリフレッシュする。いい休日が過ごせました。 去年の9月から情報処理の勉強を始めています。ほぼ計画通りのペースでゆっくり進んでいます。このペースでいけばあと1月で終わりそう。そして、もう一度読み直そうと思っています。今回のテーマはゆっくり学ぶこと。そして深く理解することです。何度も繰り返し基本を身につけたいのです。勉強しなくても仕事に支障はありません。それでも、きちんと基礎を理解することで自信をもって判断するのに役立つと思うのです。提案内容に少しでも不安があったら、障害があったとき脆いものです。やりきることの邪魔になる。だから基礎から学んでいます。土台はしっかり強固なものにする。急がずにじっくり取り組んでいます。ライティングを学ぶためでもあるこのブログのように。苦手だったライティング。このブログのおかげで苦手意識を払しょくできました。そして、口頭中心だった仕事のスタイルをテキスト中心に変えることができました。そのおかげで仕事のスピードが以前とは比べ物にならないほど速くなっています。基礎の徹底が大切だと思うのです。苦手なものでも知識がゼロでも、辛抱強く取り組めば形になります。コンサルティングは自分が商品。だから日々メンテナンスを怠らない。そして、しっかりとした基盤を作り上げる。常に変化する市場の中で鮮度を維持する。そのために学び続けたいと思います。 この記事もおすすめ 身に染みるほど繰り返し自分のものにする 基本情報技術者の勉強を始めて2週間 基本情報技術者の勉強を始めます

生産財メーカーのGoogleアナリティクスとの付き合い方

おはようございます。 ”アクセス解析は難しい” そう感じているWeb担当者は多いように思います。データは見たけど、どうすればカイゼンできるの?アクセス解析を見て具体的なアクションに移せないため難しく感じる方が多いようです。アクションに移すにはポイントを絞ってデータを深く掘り下げていけばいいのですが・・・ データの信頼性が担保できない 実際には掘り下げるとデータが小さくなり、分析できなくなってしまうサイトが多いのです。ターゲットのページを見た人が月数件~数十件PVでは分析のしようがないのです。アクセスが少ないと正確な分析はできません。このことは意外と理解されてないように思います。1か月10万セッション以上のサイトなら誤差の少ない分析も可能になります(本当は100万セッション以上欲しいけど・・・)。しかし、月1,000セッション以下のサイトだって生産財業界ではざらにあるのです。そして数百万円から数千万円の生産設備など比較的高額な製品を扱う企業も多く、安価な消費財に比べCV率は低くなりがち。さらに信頼性のあるデータが溜まるまで時間がかかるのです(いくら待っても十分なデータが集まらないこともよくあります)。 変化の乏しいアクセスデータ 日々のデータの変化も小さくトレンドも安定しているのでアクセス解析を見てカイゼンのヒントを見つけるのは困難。ざっと俯瞰してデータを見るだけで十分なのです。ドリルダウンして詳細に分析する意味のあるサイトはアクセス数が圧倒的に多いサイト。中小の生産財メーカーにはほとんどありません。そういったポイントを忘れない。そのうえで、うまくデータを活用することが大切。 解析する時間があったらコンテンツを作ること ドリルダウンしてデータ分析するのが理想ですが、それが現実的でないケースが多いのです。そして、生産財メーカーのWeb担当者は多くの場合兼務担当者もしくは経営者。アクセス解析に多くの時間を割くのは現実的ではないのです。やるべきことは、必要な情報を漏れなく載せること。マメに更新していくこと。そして集客に力を入れること。それらを継続することで少しづつパフォーマンスが良くなってくるものです。アクセスが少ないうちは、データをいくら吟味しても意味がないのです。ざっと俯瞰して概ねいい方向に進んでいるか確認する。その程度で十分なのです。...

最小限の手数できれいな仕事の進め方

おはようございます。 新しい案件が生まれそうです。目の前の納期に手一杯だったのですが、ほんの少し目途が立ってきた途端のことです。本当にありがたいことです。今の仕事を見直し、スリムにしなければクライアントフォローに影響が出ます。 それでは本末転倒。徹底的に仕事を見直す。ゆとりを作ることが先決。そして、最もインパクトのある課題に取り組もうと思います。余裕があって、楽しみながら課題に取り組む。理想に近づけるため工夫を続けようと思います。作業スピードで解決しない。気をつけているつもりですが、このところ守れていなかったような気がしています。それでは本質的な解決にならない。根本から見直しをかける。ゆっくりなのに、早い。そういう仕事の進め方を目指しています。俯瞰してものごとを見つめ、最小限の手数で進めていきたいのです。そのためには仕事を構造的に理解することが不可欠。そこから最短のルートを見つける。与えられた制約のなかで出来る理想のQCDを忘れない。そういった仕事の進め方はきれいだと思うのです。そう考えるとまだまだムダだらけ。不必要な動きが多いように思います。その分伸び代が大きいと思い、楽しみに改善を続けます。今日も1日がんばりましょう。 この記事もおすすめ 気持ちの整理整頓 応急処置や対処療法ゼロを目指す 数年かけて変えていく

都合の悪いことも気にせず発言する

おはようございます。 昨日もすっかり忘れていた案件の問い合わせが入りました。ものすごく困られているようです。自分にできることがありそうなので、対応させて頂くことにしました。こういう連絡は本当にうれしいものです。仕事の依頼でなくても関係ありません。 1年前に提出したデータに自分の意見を加えてほしいというリクエスト。その時は関係者で話し合うきっかけをつくるため、客観的なデータのみを提示したのです。今回は第3者の意見が欲しいという相談。そのときのことはよく覚えているのですぐに対応できそうです。今後の開発方針にかかわる重要な資料。その基礎データの考察の依頼です。内部事情を知らない新規ユーザーと同じ目線になるよう、意識して公開情報のみを使って調査したデータです。同じデータを見ても業界内の人の味方と外の人ではやはり視点が違います。そういったものが求められているのだと思います。そして、都合の悪いことも良いことも気にせずに発言するのを期待されているのだと思います。感じたことをそのまま報告するだけです。お怒りを買うかもしれないし、喜んでいただけるかもしれない。でも、それは相手の決めること。自分は率直に意見を述べようと思います。いざというときのためにバッファーはとっておいてよかったです。そのおかげで対応できます。その分なくなった余裕は、数日かけて元に戻せばいいのです。やっぱり、忙しくても余裕を持たなければいけないですね。余裕のある所にチャンスは巡ってくるのだと思います。 この記事もおすすめ 真剣な相談に向き合う準備ができているか? 長時間労働で帳尻を合わすと後戻りできなくなる 公開情報を営業活動で重視する理由

受注能力と生産能力のバランスが大切

おはようございます。 忙しさがピークを迎えたので、あとは折り返すのみです。山登りでもそうですが、登りはきつく、降りるときは楽だと思いがち。でも、より危ないのは下り坂。仕事も同じだと思います。だから、気をつけて丁寧に後半の仕事に取り組みます。 目標は50%納期短縮 そして、次の仕事も始まろうとしています。ムダをそぎ落とし、手戻りをなくしていこうと思います。今の状態で分かったことがあります。今の仕事量が常態化しても定時にやりきれること。というよりも、もっと増えても対応できそうです。それには改善すること、止めること、慣れることがありますが、なんとなく目途は立ちそうです。品質はそのままで50%納期短縮。当面はそこを目指してみようと思います。今の課題は受注ではありません。生産スピードなのです。受注スピードと生産スピードの同期。基本中の基本ですがこれが難しい。同期できなければ・・・在庫増加やキャンセルにつながります。受注能力と生産能力のバランスが大切。Webマーケティングも同じです。CVが増えても・・・フォローが追いつかなければ機会ロスになり、営業を増やしても・・・引き合いが増えなければ手待ちになります。ようはバランス。需要と供給のバランスですね。理屈は簡単。後は実践あるのみ。今日も1日頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 大切なことは工場に教えてもらった 生産スピードと受注スピードの同期が大切 万策尽きるほどの時間はない

偏狭なプロ意識

おはようございます。 情報のアップデートって大切。このところ本当にそう感じます。昔の常識は非常識。Webの仕事をしているとすごくそう感じます。いつの情報?そう感じることが多いんです。でも、それで終わらせないように気をつけています。 同じ言葉で自分を振り返ってみる。すると見つかるんです。古いままの情報が・・・自分が正しいと思っていたら、時代に取り残されるんだろうな。そう思います。だからいろんな人に会って差異を感じる。そんなことが大切だと思います。Webだけに限りません。素人意見がいつの間にか常識になっている。画期的な技術にはそういことが多くあります。偏狭なプロ意識。そんなものいりません。恐ろしい習慣です。だから柔軟に、経験だけに頼らない。そして、決めつけない。自分の常識を時には疑おうと思います。 この記事もおすすめ イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 古い常識を通してみても答えは見つからない ”社内の常識が世間の非常識”に気付く

数年かけて変えていく

おはようございます。 やっと金曜日。今週は少し忙しかったです。依頼を受けた仕事を納期に間に合わせる。約束を守るため段取りの組み直しが続いています。 そして長時間労働で乗り切らず、工夫することで乗り切る。今のところ自分で決めたルールは守れています。ありがたいことにそんな時にも新規の相談は途切れない。種をまいておいたものがポツポツと芽を出すからです。だから、丁寧に対応する。そして早く帰って英気を養う疲れた人にはチャンスは来ない。だから、どんな時もしっかり休む。そして古い習慣をどんどん見直す。そうして前に進もうと思います。メーカーではよく新製品の売上比率を重要指標に位置付け、数年かけて主力製品を意識的に入れ替え成長を続けます。自分もそういう風に意識して新しい仕事を作り、数年かけて仕事を入れ替えるようにしたいと思っています。調子の良い時もそうでない時も同じように新しい仕事を作り古いものと入れ替えていく。そして数年かけて変えていく。焦ることもないし、ムリすることもありません。毎日の積み重ねで気がついたら変わっていた。そういう風になりたくて今の仕事に打ち込んでいます。必要なら経験のあるなしも関係ありません。どんどん挑戦するだけです。今日も1日計画通り頑張ろうと思います。 この記事もおすすめ 後手に回るくらいなら仕掛けて失敗するほうがいい 急ぐ気持ちが理解を浅くする 10年後を目指し行動する

クレバーなWeb担当者でさえ社内理解の壁に悩んでいる

おはようございます。 必要なデータが頭に入っている人との商談は楽しい。肝を的確に理解している証拠だと思うんです。昨日お会いした方はそういう人でした。 本当の課題は別の場所にある Webサイトのアクセス数やメールマガジン配信数がよどみなく答えられCVやメールマガジンの到着率、反応率なども頭に入っている。そして自社のWebサイトの課題も理解しているのです。よどみなく答えられるのはWebがらみのことだけではありません。競合会社と市場規模や成長率・シェア、そして自社のポジション、ビジネス環境も整理でき、これから何に取り組むべきか見えているんです。こういうことがサクッと分かりやすく説明できるWeb担当者って少ないという風に感じています。しかし、こういったクレバーな担当者でさえ、Webに対する社内理解の壁に悩んでいる。予算の妥当性、必要性を理解してもらうことの難しさで思うように施策が打てない。だから、まわりの人にWebに興味を持ってもらうためのお手伝いからはじめようと思っています。このケースはそこがポイント。そこさえ突破出来たら担当者は自力で成果を上げるような気がします。そして次の課題にぶつかったらその時はお付き合いが始まるかもしれない。今回の案件もいつ芽が出るかわからないのんびりとした種まきになりそうです。 この記事もおすすめ Webマーケティング成功のカギは社内理解を得ること Web担当者がやりがちな予算の失敗 声の大きい人が幅を利かせる現場の特徴

付加価値を生まない移動時間

おはようございます。 昨日は新規の商談で遠出をしました。外出中の移動時間もったいないですね。往復で2時間以上(それでも会いたい企業でした)。何もできないわけじゃないけど・・・積み重なると大きな時間になります。 移動時間は大きな障害 今はたまにしか外出しないので、一か月の移動時間は10時間くらい。この時間を有効に使わなければと思いました。10時間あれば相当仕事が進みます。時間を使う価値のある打ち合わせかどうかシビアにチェックするのは当然。そして、移動時間の有効活用も行おうと思います。これまで本当に貴重な時間を移動のために使っていたんですね。営業だったころは1日3件外回りして、移動と空き時間で3時間くらい使っていました。毎月60時間・・・・仕事時間の37.5%も使っていたのです。商談時間と同じくらいの時間を移動に使っていたのです。それを20年も・・・すごくすごく勿体ないことをしていたのです。 運搬の無駄を最小限にする 今振り返るともっと工夫できたように思います(営業は有意義でした)。時間は誰にも与えられた資源。有効に使っても無駄にしても過ぎていきます。会う意味があるのか?他に方法はないのか?そして会うからには有意義な時間にする。そのために準備を徹底する。そのうえで移動時間も大切にしようと思います。トヨタ自動車の「7つのムダ」でも言ってますよね。運搬のムダ。付加価値を生まない移動時間もその典型。できていませんでした。知恵を絞ってムダ取りを実践しようと思います。 この記事もおすすめ アポイントのムダは2倍以上のロスになる ムリをするのはもっとも安直な方法 大切なことは工場に教えてもらった

コストダウン以上に、値決めを真剣に行う

おはようございます。 値決めは経営って稲盛さんはいっています。なのに価格決定権を放棄しているの?そんな現場を見ることがあります。ものづくりと同じように真剣に値決めすべきだと思うのです。 値決めは経営 経営の死命を制するのは値決めです。値決めにあたっては、利幅を少なくして大量に売るのか、それとも少量であっても利幅を多く取るのか、その価格決定は無段階でいくらでもあるといえます。どれほどの利幅を取ったときに、どれだけの量が売れるのか、またどれだけの利益が出るのかということを予測するのは非常に難しいことですが、自分の製品の価値を正確に認識したうえで、量と利幅との積が極大値になる一点を求めることです。 ( 稲森和夫OfficialSite より引用) 自分の意志で価格は決める そもそも価格決定権ってユーザーにはないんです。ユーザーはいろんな商品・サービスから自分に合ったものを選ぶだけ。価格交渉はできるけれど、価格決定権はないのです(例外はオークションくらい?)。メーカーなのに・・・価格決定権がないと勘違いしているのではないか?そう思えることが多いのです。価格決定権は元々持っているのです。それを失っているだけ。すごく大切な値決め。それができない悲劇。ものづくりと同じように。コストダウン以上に、値決めを真剣に行う。市場まかせではなく、自分の意志で価格を決める。 値決めができないのは経営放棄しているようなもの 適正価格かどうかはユーザーが教えてくれます。そして適正価格に合わせるか、価格に合わせ価値を高めるか判断する。いくら自分が良いと思っても、ライバルがそれ以上に魅力的な商品を投入したら・・・。そこで価格だけを見直さずQCDの見直しをする。そうしないとじり貧です。価格決定権を握っていない≒経営権を握っていない、そう考えてみる。決して極論ではないと思います。それでも価格決定権がないと思うなら商品・サービスに価値がないと認めているようなもの。価値あるものを作り、値決めをする。そして評価は市場が行う。価値のないものは淘汰される。価格決定権を失っていて業績が良くなることはありません。価格を決めるのはメーカー。選ぶのはユーザー。その原則を曲げないことが大切かなって思います。 この記事もおすすめ 作るときも買うときもQCDは必要 生産財は価格公開にビ...

一人で頑張っているWeb担当者を支援する

おはようございます。 今週中に終わらせておきたい仕事があります。段取りをつけようと思いますが、着手しないと時間の計算がたちません。初めての仕事はいつもそうです。 少しばかり不安ですが、避けていては成長はできない。だからすごく楽しみ。次に生かせることは分かっているのです。マスターしたいことは他にもあります。丁寧に段取り次に生かす。今月中に仕事に一区切りをつけようと思います。そして、じっくり振り返る。挑戦することが多くなりそうなのです。だから体を軽くしておく。身の回りをきれいにしておく。古い仕事を減らしていく。準備を進めておこうと思います。そして新しいことも学んでいく。情報処理もその一つ。あと2か月で一巡できそうです。全体像をつかんだら、もう一度学び直します。エンジニアではありませんが、Webマーケティング技術の基礎を理解したいのです。大企業が相手ならあまり必要のないことです。一つの専門分野に特化したほうが重宝がられます。大企業のマーケティング支援をするわけでないので広範囲をカバーする必要があるのです。本来の業務に専念できるよう、一人で頑張っているWeb担当者を支援する。集客にしか興味がない。アクセス解析しかしない。サイト制作で手が一杯。そうではなく集客、分析、カイゼンを一気通貫させる。Webマーケティング全般を支援をしたいのです。大企業ならそれぞれの専門家と契約できます。しかし、中小製造業に専門家を雇う余裕はなく、担当者が一人で切り盛りしています。サイト運営方法に無理があるのです。その支援に必要なことはすべて実践したいのです。 この記事もおすすめ Web担当を兼務される人に マーケティング強化に欠かせないWeb業務の内製化 中小製造業のWebマーケティングに必要なパートナーの条件

業績をモニタリングし続ける

おはようございます。 昨日は予定よりかなり早く仕事が片付きました。空いた時間で先回りして仕事に着手することができました。まだタイトな状況に変わりありませんが、こうやって少しづつ渋滞を緩和させようと思います。日々の頑張りが本当に大切。きれいに仕事を片付けて気持ちよく週末を迎えたいですね。 生産財の取引は長期間にわたることが多いので、仕事は「瞬発力」よりも「持久力」を大切に考えています。やりきる力や一貫性です。業界を絞って仕事をさせていただいているので、受注よりも信用の方を優先する。安易に仕事を受けない。意識していることです。しかし、実際には頼まれると断るのは難しく、理想に近いとは言えない状態です。でも仕事を受けた以上は最善を尽くす。それだけは外せません。だから、自分の手から離れた後も気になってしょうがなく、企業データをモニタリングし続けるのが癖になっています。その習慣はとても役に立っていて、長いレンジでマーケティングを考えられるようになりました。帝国データバンクの最新版が届くとざっと目を通すのです。取引がなくなってもチェックするのです。暗記できるわけではありませんが、マーケティングに取り組む姿勢とその後の長期間にわたる業績の推移を見守り続ける。それがコンサルティングのベースになっているような気がします。BtoB取引はWebの中だけで完結するわけではありません。というよりもWebの中のことは本当に小さなことなのです。だからアクセスデータだけでなく、実際の業績もウォッチし続ける。業界やビジネスモデルによって種まきから収穫までのタイムラグはマチマチですが、アクセスと業績をモニタリングし続けると参考になります。こういうことをずっと続けています。これが面白いんです。感覚的に業績が伸びる企業の考え方、そうでない企業の考え方が掴めるのです。だから業績チェックは外せない習慣になっています。 この記事もおすすめ 相談されたらその後も気になる 法人営業と個人営業の違いより大切なこと

大切なことは工場に教えてもらった

おはようございます。 新規の相談が来るときは重なるもの。アルアルですね。少し忙しくてやばそうだな・・・そう思っていた矢先です。スケジュールの見直しをする前で助かりました。一瞬、なんでこのタイミング?とても失礼なことを考えそうに・・・ どんなタイミングでもありがたいこと。うまく段取ればいいのです。シビアにスケジュールを見直さなければなりません。そうしないとこの状況が続いてしまいそう。目の前の段取りだけでなく抜本的に業務の見直しも考えます。今の仕事の2倍の量になっても回せるように。ゼロから見直してみようと思います。いい機会を得たような気がします。状況を上手く活用しようと思います。コントロールできるもの。できないもの。どちらかよく考え適切に対応する。状況に振り回されイライラしない。焦らない。とても平凡ですが優先順位をつけること。手戻りのないようにしっかり準備すること。そして、安易に仕事を増やさないこと。基本を大切に。時間を大切に。そして、しっかり休むこと。タスクをすべて洗い出し、納期と優先順位の見直しをかけようと思います。そして一人で抱え込まないようにしようと思います。相談できずに大きな迷惑をかけることがないように、早め早めに相談し、必要ならば交渉もしなければなりません。落ち着いてゆったりした気持ちで見直しをかければ大抵のことは上手くいく。リスケをするならなるべく早く。クライアントへ相談し時間の余裕を作ることも大切。QCDの見直しを考えてみる。ムリ・ムダ・ムラを徹底的に排除する。どんなに忙しくても検証の手を抜かない。クライアントに教えてもらった生産財業界の仕事の進め方。こういう時に役立ちます。まだバッファはあるので大丈夫(笑)これもクライアントに教えてもらった言葉ですね。工場で働いたことはないけど、大切なことは工場に教えてもらったのだと思います。 この記事もおすすめ 時間が足りないのはバランスが取れてないから? 仕事のスピードを上げる毎日の5分の習慣 ムリをするのはもっとも安直な方法

応急処置や対処療法ゼロを目指す

おはようございます。 今日から2月。楽しみな計画をスタートさせます。時間を作り少しづつ進めていこうと思います。そして去年から始めた情報処理の勉強も予定通り進んでいます。まずは通しで全体像をつかんで、繰り返すことで理解を深めていければと思っています。 情報処理の勉強は本業ではないので休日、時間を決めて進めています。締め切りがないことがプラスに働いています。基礎をみっちり身につけるのが狙いなのです。時間をかけて何度も繰り返し理解したいのです。せっかちな性格なのでつい急ぎがちですが、意識してゆっくり進めるようにしています。本業の仕事ではなかなかそうはいきません。締め切りから逆算して限られた時間の中で効率よく処理せざるを得ないのです。だからこそ、プライベートの時間はじっくり腰を据えて取り組むことを大切にしたいのです。そして、応急処置や対処療法ゼロを目指す。できる出来ないにかかわらずチャレンジする。いざというときのために日頃から準備する。やるべきこと身につけるべきことが多く焦りますが、じっくり腰を据えひとつづつ身につけていこうと思います。焦っていろんなものに手を出すことのないように、中途半端なことをしないように。丁寧にいろんなところに種をまいています。結果はどうなるかわかりませんが、種だけは撒き続けています。たまに良いこともあります。忘れたころに芽が出ることがあるのです。昨日も3年前くらいに種をまいた案件の芽が出ました。これから大切にしていこうと思います。遅いように見えても腰を据えて取り組めば着実に積み上げることができます。焦って高くすることよりも基礎を固めることが大切。思い立ったら吉日です。すぐに取り組めば遅いということはないのだと思います。応急処置や対処療法ゼロを目指す。理想には程遠い状況ですが、関係ありません。いいと思ったら挑戦する。できるかどうかも関係ありません。挑戦する前に論評するより、まずやってみる。そうありたいのです。 この記事もおすすめ 思い立ったら吉日。 すぐ行動、そして継続。 急ぐ気持ちが理解を浅くする 好奇心旺盛でチャレンジすれば人が集まる