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12月, 2017の投稿を表示しています

変わる人と変わらない人の違い

おはようございます。 今日は仕事納め。今年は明暗の分かれた年でした。その分かれ目はなんだろう?と振り返ると情報や環境に対する態度の違い。自責と他責の違い。自責といっても自分を責めるということではなく、自分を変えて状況を打開しようとするということ。上手くいっている人は失敗や問題を素直に自分事としてとらえ、前向きに受け止めているように思います。 解釈は何通りもある 自分は悪くないけど、一生懸命やっているけど・・・そういった前提で物事をとらえたら、袋小路に入ってしまう。さらに他人に指摘されたら他責の方向に流れがち。だから自分で事実を把握することが大切。事実と解釈を混同しない。そうしたときにデータは役立ちます。解釈は人それぞれだけどデータは一つ。だから仮説を立て行動して思うような結果が出なかったら、仮説を立て直しもう一度挑戦する。それを手ごたえのあるまで続ければいいだけ。 できることを前提に考える 一度試して「できない」と思うのか?やり方を変えたらできるはず!と考えるかの違いが大きい。初めてのことは”できない”のが当たり前。一度や二度でできないとあきらめていたら大抵のことはできないことになってしまう。そんなことを何年も続けたら・・・。出来ることを前提に工夫すればいいのです。そして、出来るまで続ければいいだけ。やり方が悪ければ変えればいいだけ、手を変え品を変えできるまで続ける。出来ることを前提にすればいいのだと思います。いきなり難しいことに挑戦せず少し背伸びすればできることに挑戦し続ければいいのではないでしょうか。大抵のことは10年も続ければできるようになるはず。 締め切りが後押しする そして自分で締め切りを設け、間に合うように知恵を絞る。そして結果を検証し次に生かす。締め切りがないとたるみがち、自然消滅しがち。少しきついけど締め切りがあることでハリのある挑戦ができるのだと思います、準備したうえでの失敗はすべてヒント。致命傷になるような失敗でなければヒントは多い方がいい。失敗の数だけ確実に答えに近づいているのです。今年1年を振り返りそんなことを感じています。 この記事もおすすめ つもりが怖い 仮説と逆算 人は見てないようで見ている

ざっくり2017年を振り返る

おはよございます。 年の暮れに予想以上に時間のかかる仕事に着手してしまいました。集中してやらないとミスにつながる仕事です。年明けでもよかったのですが、他にも詰まっているから前倒ししたのです。結局1年間ずっと仕事に追われ気味でした。来年はもっと仕事を増やしたうえで余裕を持てるように工夫しようと思います。 ずっと忙しかった1年 1年間のブログを読み返したのですが、ずっと忙しいと言っていました。本当に同じことばかり・・・。客観的にみると進歩がありません。おかげさまで仕事は増えましたが2倍3倍になったわけではありません。なのに忙しいなんて問題。将来の種を巻くから忙しいというのも言い訳にはなりません。それは常時行うこと。ルーチンです。残業しないことも理由になりません。それは最初から決めていること。制約条件の中でいかに結果を出すかにこだわっているのです。 大きなPDCAが回せるようになってきた 良かった点も多くあります。それはPDCAを大きく回せるようになってきたこと。最初は小さい試行錯誤から始めPDCAを回すうちにそれが段々と大きなテーマに育つことが増えてきたのです。そのおかげで今年はいろんなことに挑戦した1年でした。個人の体験から共通項を見つけ出し、組織としての改善に取り組んでいく。そして、来年はそれをさらに大きく育て標準化しようと思っています。 大切なのはこれから そして年末年始の貴重なこの時期に普段できない振り返りを行おうと思います。そして心機一転新しい年を迎える。そして来年のテーマである標準化をひとつづつおこないブラッシュアップし続けます。 この記事もおすすめ 試したくなったらすぐ実践 予算を増やすかどうかはクライアントが決めること 2014年の目標を振り返る

平凡に勝る作戦なし

おはようございます。 昨日も予定より少しだけ先に進めました。今日も計画通りに進めることに集中しようと思います。今年も残り3日間。このブログも計画通り1日も休まずにこれました。2011年8月から6年以上予定を違えず1日も休んでいません。こういったことが説得力につながります。 まだまだ実力不足 日頃から更新が大切とクライアントに言い続けています。その本人がブログ更新をさぼっていたらコンサルティングへの悪影響は免れません。そういったプレッシャーもありますが、継続できている一番の理由は習慣になったこと(してしまったこと)。幸運にも体調を崩さなかったこと。この2つ。まずは10年継続しようと思います(終わりは考えていません)。とは言えまだまだです。顔を洗うようにブログを書くことすらまだできていません。今日の投稿がその証拠。顔を洗うことを語る人なんていませんもんね。時々本当に自分にあきれることがあります。毎日6年も続けていてこのレベルなのか・・・。でも、それが現実。自分の実力を直視し毎日少しづつ鍛錬しようと思います。同時にとてもありがたく思います。こんな自分にもクライアントがいて仕事があることです。実力には満足できませんが、幸運に恵まれていることに感謝しています。だから、もっと努力してブラッシュアップを続けなくてはなりません。 実力以上に仕事が舞い込むわけ 実力以上に仕事が舞い込むのはクライアントの期待値が含まれているから(きっと)。これからの成長も見込んで仕事を出していただいているのでしょう。だから早く期待に応えなくてはならないのです。それから個人商店でないことも大きな要因。会社の信用やバックアップが付加価値としてプラスされている。そうしたことを強く意識するようになったので標準化や仕組化にこれまで以上に価値を感じています。取り組んでいる標準化のノウハウはきっとクライアントのサイト運営の標準化にも役立ちます。Webサイトをブラックボックスにしない。Webマスターがいなくなったら何もできない脆弱なサイトにしない。こうしたことにも貢献できると思っています。そして営業や技術へマーケティング情報をフィードバックし仕事に役立てていただく。勘と経験に頼り大きな声が幅を利かせることのないようにデータを提示する。そうした基本を守ることを大事にしようと思います。 この記...

標準化でノウハウを共有したい

おはようございます。 今年も残り1週間。やり残しのないようにしたいと思います。というよりも少しでも前倒ししたい。いつでも割り込みの依頼に対応できるように。そして、自分への投資にも時間を使いたい。今年はある程度やりたいことができたように思います。しかし、理想にはまだまだ届きません。来年は標準化がテーマ。徹底した標準化でノウハウを共有したいと思います。 サービスの標準化をしたい アフターサービスの標準化をしようと思っているのです。受注後のフォローが差別化の肝になる。フォローのばらつきを抑えるための標準化です。案件ごとの横の比較をスムーズにし、より良いサービスにして行くためにも標準化は役立ちます。個々の経験をブラックボックス化せずに共有するのです。まずは自分から。型を作り手直ししながら実践で使えるようにする。今はその段階。完璧を求めたらいつまでたってもリリースできないのである程度たったら実践を通した改良に切り替えます。 属人性を薄めたい そして1回PDCAをまわしたら2周目以降は他の人に託したいのです。それで属人性が薄れると考えています。皮肉なことに大切な顧客とのやり取りが一番ブラックボックスになりやすいもの。すべてオープンにはできないけど、提出した資料や議事録は整理整頓して簡単に閲覧できる環境を整えたい。そして提出資料を標準化することで横の比較を容易にしたいのです。他の人の資料と比較することで見つかることがある。バラバラのフォームを比較するのは大変だけど、同じフォームならば比較は容易。 業界特化型のビジネスに磨きをかける そして生産財と建築業界に特化した強みに磨きをかけたいのです。そのためデータを蓄積し続ける。他にないサービスの源泉になるデータを集め続ける。そこから価値ある提案を生み出したいと思います。限りのあるリソースを使ってすぐにはお金にならないことに時間と労力をかけるのです。すべてが思い通りにいくわけではありません。できる範囲で継続することが大切。少しづつできることを増やそうと思います。成長(変化)しながらずっと続く仕組みを作りたいと思います。 この記事もおすすめ 2018年のテーマが決まりました 持続可能なサービスを提供する 標準化してなお残るのが個性

ギリギリまで全力疾走します

おはようございます。 今日も寒いですね。なかなか部屋が温まりません。そんなこと気にしてもしょうがないですね。今日もしっかり働こうと思います。今年もあと5営業日。ギリギリまで全力疾走します。 計画を立てることを忘れない やりたいこと、やるべきことが多く時間がいくらあっても足りないと感じがちですが、グダグダしている暇があったら計画を立て行動するに限ります。悩んでないで計画を立てる。立て込んできたら時間を取って計画を見直すことが大切かなって思います。段取りですね。以前は計画せず動き回っていましたが効率が悪いのです。だから、段取りを組むところから毎日始めています。年明けから本格的に取り組む新しい業務。質の高いアウトプットをするためには落ち着いて集中できる時間を確保しなければなりません。疲れていたり、集中できなければムリしても質に満足できず二度手間になってしまう。昨日もそういう日でした。だからすぐに中断し、他の仕事に切り替えました。 ゴールデンタイムに安易にタスクを入れない 考え事に最も適した時間に予定を入れなかったミスです。午前中がゴールデンタイムなんです。午後は作業やコミュニケーションの時間に使ったほうが効率がいいのです。仕事を前倒しでき、午後まるまる時間が作れたので安易に予定をずらしたのです。午前中に頭を使い構想を練り、午後資料にまとめる。構想を練るのは午前に限るのです。時間帯を意識したスケジューリングの大切さを再認識できました。年末の貴重な半日。せっかく作れた貴重な時間を活かしきれませんでした。今日はその仕事を元の予定通り午前中に入れています。 課題は時間の確保 来年はさらに声をかけていただくことが増えそうです。だから少しでも前倒しし余裕を作りたいのです。依頼された期待に応えたい。そのためにはゆとりを持ったスケジューリングが必須。小さな改善の効果が数字に表れ始めている。だから、来年はもっと忙しくなると確信しています。そして、もっと良くできる自信もある。そのための時間を確保するのが課題。やりたいこと、やるべきことが山積みというありがたい状況。年内ギリギリまで全力疾走しようと思います。 この記事もおすすめ 段取り八分 仕事があるということは本当にありがたいこと これから始まるリニューアル案件

予算が取れず動きたくても動けない

おはようございます。 小さなことをコツコツとやっています(笑)。今、あるクライアントで行っていることです。コンテンツマーケティングに興味を持ってもらうためにすごく小さなことを仕掛けているのです。 追加費用のかからない一歩 それは追加費用のかからない更新。更新を続けることでPVが増えることを示そうと考えているのです。そのためには一工夫が必要。お知らせを更新するだけでPVが伸びることはないからです。サイト運営を自分毎にしてもらうためには手ごたえが不可欠。それが今回のコンサルティングの肝なのです。最初の小さな一歩。それを踏み出せないと次の一歩はない。単純な話です。一歩も進まなければいずれ私も用なしになる。だから必死です(笑)。更新のネタがなければヒントになるデータを提示するし、予算がなければ捻出のために知恵を絞る。 理解を得るための第一歩 一人で頑張っても意味がないのです。成果はクライアントの行動次第。本気になれば予算の問題はクリアします。キーマンが本気でも周りの理解を得るには実績が必要。そのための取り組みです。誰が見ても分かる成果。最初は追加費用のかからないことで、次は小さな投資で再現してみる。そして大きな投資で大きなリターンを狙っていく。段階を追って前のめりになって欲しいのです。 サイト運営の前の障害を取り除く まだまだ先は長く障害も多くあります。本丸のWebサイト運営の前に立ちはだかる障害。それは周辺の理解だったりします。予算が取れず動きたくても動けない。協力が得られない。そうした現場をなんとかしたい。すぐには仕事にならなくても、こうした現場のサイト運営を前に進めていくのが自分の役目かもしれません。以前は経営者からWebマーケティングをアウトソーシングしていただくことが多かったのですが、最近は中堅企業との付き合いが増えこれまでと様子が変わってきているのです。だから小さなことをコツコツと予算をかけずに積み上げることも時には行います。 この記事もおすすめ 行動を引き出すノウハウがコンサルティングの肝 大切なのは最初の小さな成功 小さな生産財メーカーのWebサイトを変えたい

コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること

おはようございます。 本当に人に助けられているのだな。そんな1日でした。原稿の誤植や分かりにくい表現を修正してくれていたり、進みの悪かった企画案のヒントをもらえたり、事務処理を代わりに済ませてくれていたり、本当にありがたいことです。でも、いつまでも厚意に甘えるわけにはいきません。 お礼は成果で 感謝を忘れずに忙しさを解消しようと思います。そして仕事を充実させることが一番のお礼。成果を上げてお礼を言おうと思います。クライアントに対しても同じ。コンテンツを作ることを強いることが多いのです。とても大変な仕事です。それも本業の合間に取り組んでいただいていること。苦労してよかったと思えるだけの結果が出るように準備を整える。そのことに集中しようと思います。コンテンツが公開され多くのユーザーに閲覧され成果につながっていく。それでようやくクライアントに報いることができます。一緒に喜ぶのはその一瞬。後はまた厳しい仕事に戻るのです。 コンテンツづくりは顧客理解につながる コンテンツを考えることはユーザーのことを考えること。だから、大変でも取り組んでいただいているのです。真剣にユーザーのことを考えつくるコンテンツは取り組むほどに営業や製造・開発に役立つと考えているからです。はじめのうちは自社製品のアピールばかりでも、そのうちアピールのネタは尽きてきます。ユーザーを知らなければすぐにネタは尽きるのです。だから真剣にユーザーに向き合わざるを得なくなる。本当にしんどくなるのはそこからです。それでも勧めているのには理由があります。それはそれだけの価値があることだから。 新しいサービスや提案が生まれる 自分自身がやってきたことで実感しているのです。ユーザー理解に努めコンテンツを作り続けることで新しいサービスや提案が生まれているのです。当然失敗もありますが、それは自分の思い込みや勘違い、実力不足が原因。PDCAをまわしていればそれも成長の種になります。前よりはマシになってきましたが、まだまだ顧客理解は不十分。ユーザーのことを考え続けなければなりません。そこに営業・開発・企画の区別はありません。それぞれの立場でより良くしていく。だからコンテンツマーケティングはWebサイトの中だけでなくリアルな活動にも良い影響を与えます。 この記事もおすすめ コンテンツは他人に作...

長く続くサイト運営をサポートする

おはようございます。 昨日は随分仕事がはかどりました。少し目途が立ってきたと思ったらまた新しい依頼。本当にありがたいことです。年明けからの仕込みも順調です。今日はもう少し前倒しします。 コンテンツのテーマを考える 昨日は仕掛かりのタスクの抜け・漏れがないかチェックしました。そういったことを曖昧にしておくと要らぬ不安や焦りが生じるのでスッキリさせたかったのです。こうしたちょっとしたことも整理整頓の効用。目の前の仕事に集中でき、随分仕事がはかどりました。慣れないタスクが終わったので計算が立ちます。時間に余裕ができたのでクライアントのコンテンツのテーマ案を考える時間ができました。日ごろから考えてはいるのですが、裏付けデータや参考資料を集めレポートにまとめ後押しする必要があるのです。 コンテンツの必要性を書面で伝える 口頭での説明もいいけどそれだと軽く受け止められがち。そして、その場にいた人にしか伝わらない。コンテンツはWeb担当者には書けないテーマにも及びます。経営者、営業担当、エンジニア、サービススタッフでなければ書けないことがあるのです。だから、Web担当者が依頼しやすいように書面にまとめる必要があるのです。それでなくとも面倒なライティング。それを業務の合間に無理を言って書いてもらうのです。正当な理由、コンテンツの必然性を伝える必要があります。 すんなり進むことは稀 それでも、すんなり進むことは稀。何度も依頼してようやく少し前に進む。その繰り返しです。だからこそ、一度公開したコンテンツがWebサイトに与えた影響を関係者と共有し次のコンテンツ制作のモチベーションにつなげたい。成果が出なくても同じことを繰り返さないように事例を共有しなければなりません。これがコンテンツマーケティングに取り組み始めたばかりのクライアントに共通する現実でもあります。それでも続けていればライティングスピードも質も向上し、それに伴い成果が出てくる。少しずつ加速し好循環がはじまる。そこまでが大切。回り始めたら次から次へと目の前のタスクをこなしていけばいいのです。そうした長く続くWebサイト運営の伴走者としてやるべきことを淡々とこなそうと思います。 この記事もおすすめ 小さな生産財メーカーのWebサイトを変えたい サイト運営支援をしています サイト運営がや...

標準化してなお残るのが個性

おはようございます。 今年も残り2週間。今年中に済ませなくてはならない仕事と、年明けでもよい仕事を仕分けし、抜け・漏れをチェックします。そのうえで少しでも前倒しできるよう段取りたい思います。 ノウハウを共有する クライアントからの依頼を優先しつつ、将来に向けて着実に手を打ちます。来年のテーマは標準化。新規開拓の標準化、営業フローの標準化、アフターフォローの標準化、資料の標準化を徹底していきます。標準化してなお残るのが個性。同じ型であっても人それぞれ違いがでるもの。同じフローで仕事をした方が比較がしやすく他人との違いに気がつきやすいのです。良いところはすぐに取り入れ悪いところは修正する。壁にぶつかったら過去の事例を紐解いてヒントを探してみる。そのための標準化。個人のスキルアップを手助けするための標準化です。組織としての共通言語を作りたいと思っているのです。 成長の時短を目指す 挑戦し手探りで進むことも素晴らしいけど、いつまでも手探りを続けるのでは芸がない。だから、通ってきたところを整備して後から来た人が同じところで躓かないように整えておく。何があったか記録しておく。1人目が1年かかったことを2人目は半年で、3人目は3か月で行えるような環境をつくろうと思っています。やるべきことは多く全容は見えません。でも、仮説を立て全体像を描こうと思います。そのうえで優先順位をつけ行動していく。PDCAを回して精度を高めようと思います。 目的は顧客貢献 でもやっていることはシンプル。生産財メーカーのWebサイト運営のお手伝い。Webサイトに集客し、接客し、送客することで営業支援し、ユーザーニーズをつかみ、製品開発や生産工程の改善ヒントをつかんでいく。そして改善された製品・サービスをWebサイトに掲載しさらに広めていく。Webサイトの小さなPDCAが大きなPDCAにつながるように支援していくのが仕事。だから広告会社でもないし、制作会社でもないし、調査会社でもなく、マーケティング会社なのです。 苦手なものを補う 営業の苦手な小さな生産財メーカー。下請け体質が抜けきれず市場開拓できない。ユーザーニーズがわからず優れた技術を活かしきれない。そのミスマッチを解消したい。専任のWeb担当もいなければ営業経験も少ないケースが多いから広告、制作、調査・分析を一...

サイト運営がやっぱり効果的

おはようございます。 昨日は思いのほか仕事がはかどりました。そして、追加の依頼が舞い込みました。これでまた振出しに戻った感じです。少し時間が足りません。もう一度知恵を絞って段取りを組み直そうと思います。 熱の冷めないうちにサイト運営に舵を切りたい とてもありがたいことです。経過報告を行ったところレスポンスがあり追加の依頼が舞い込んだのです。まだ始めの依頼も終わっていないのです。少し早すぎる気もしますが、一緒に依頼するには理由があるのでしょう。依頼に全力で答えるのみです。受注に供給が追い付かなくなる前に体制を整えなくてはなりません。工程の見直しを行いリードタイム短縮に挑みます。そして、制作のスピードアップでクライアントのWebサイトの運営スピードアップに貢献したいのです。サイトリニューアルはあくまでも手段。サイト公開後の運営がその後の成果に大きく影響します。リニューアル時はWebに対する期待が膨らむときなので、熱の冷めないうちにリニューアルし更新・運営にスムーズに舵を切りたいのです。 大切なのはサイト更新と改善 一番大切にしていることは日々の運営支援。クライアントごとにペースは違うけど少しでもWebサイトを更新すること、もっと良くするために工夫を重ねることがWebで成果を出すには必須。日々の営業活動、研究開発の成果、製品のバージョンアップ、事例の更新、関連法規への対応・・・そうしたことをWebサイトに反映させていくことが重要です。いつまでも古いニュースがTOPページにあるのはマイナスイメージでしかありません。それを嫌がりニュースを削除するというのでは本末転倒。毎日仕事をしているのだから、ネタはあるはず。個人ブログだって毎日更新するネタがあるのです。多くの人が集まる企業なのだから情報発信できることなんていくらでもあるはずです。 放ったらかしはマイナスでしかない Webサイトを利用した情報収集は仕事では欠かせないのです。多くのユーザーは複数サイトを比較検討しています。その時にサイトの鮮度は大きな影響を与えます。そんなの誰でもわかること。後は行動するのみです。更新されないWebサイトが閲覧者に与える印象を真剣に考えたらリニューアルしてほったらかしなんてできないはず。お店に陳列している商品に埃がかぶっているようなものです。それでモノが売れない...

お付き合いに胡坐をかくことは顧客への裏切り行為

おはようございます。 ブログの投稿も1700本を超え来年にはやっと2,000本近くになりそうです。ラベルで記事を探すのも不便になってきたのでブログ内検索を強調してみました。ようやく検索を使ってもいい量の情報が溜まってきたかなと思っています。でも質はまだまだ。おそらく満足することはこれからもないでしょう。だから、書き続けているのです。 今の実力がすべて まだたった7年目。経過目標の10年まで3年以上もあるのです。毎日丁寧に続けるのみ。そうすることで少しでも本業の実力アップの足しにできればと思っています。クライアントから将来性を期待して付き合って頂く年齢ではありません。今の実力がすべてだと思っています。少しでも成長が止まると市場での競争力は確実に下がっていく。だからどんなに忙しくても時間を確保し自己投資を続ける必要があるのです。 マンネリなら他の取引先を探さざるを得ない 顧客は取引先の変化を冷静に観察している。長い付き合いの中でシビアにチェックし他と比較している。どんなに親密にしていたとしても成長しなければ「もうこの会社ダメかな」と判断せざるを得ないのです。仕事は厳しいもの。過去のお付き合いに胡坐をかくことは親切にしてくれた顧客を裏切ることだと思っています。成長が止まると他の会社に声をかけざるをえない。顧客だって出来たらそんなことはしたくないはず。だから、常に新しいことに挑戦し成長する必要がある。PDCAを回し続けてブラッシュアップし続ける。それが常態でなければならないと思っています。 まいた種が思わぬ形で芽を出した 実験的に取り組んだプロジェクトが思わぬ形で役に立ちそうです。そのプロジェクトではある団体のWebサイトを公開し、サイト改善のPDCAを回しながら、定期的な会員企業のマーケティング研修を行い団体だけでなく会員企業のマーケティング支援を行う青写真をもって挑んでいたのですが、Webサイト公開でプロジェクトは終了。しかし、その時果たせなかった構想が新たな案件で実現できる可能性が出てきたのです。それも2つ同時に。 トライアンドエラーを止めない 年始早々からその提案が始まります。既存のクライアントのフォローに加え新しいプロジェクトを走らせる。それでようやく世間の変化のスピードについて行けるのかもしれません。去年と同じことをダラ...

効率化と甘やかしは違う

おはようございます。 今日は久しぶりにスケジュールを空けることができました。普段できないことをまとめて行う絶好のチャンス。あまり欲張らずに大きく時間を取ってじっくり考えようと思います。残った時間で進行中のプロジェクトの段取りをチェックしタスク管理も念入りに行います。 成績の悪い営業ほど”営業”しかしない あるクライアントが言っていたことですが、成績の悪い営業ほど”営業”しかしないとのこと。ひらたくいうと”売ること”しかしない。営業して納品に立ち会い納品後も気になって様子を見に行く。検討、購入、設置、アフターサービスのすべてのプロセスに顔を出す営業ほど成績が良いというのです。すべてを抱え込んで大変だった営業の負担を減らそうと組織を作り体制をつくったら・・・かえって営業が弱体化しているそうです。 効率化とともに失う誇りと責任感 良かれと思って周りが営業の代わりに雑務をこなす。それはもしかしたら営業を甘やかしているだけかもしれません。商品やサービスへの誇り、そして顧客に対する責任感を弱める一因かもしれません。大変ですが一人ですべて行えばお客の喜ぶ顔困った顔すべて自分事として受け止められます。他人のせいにできません。そうした経験があったうえで分業による効率化の恩恵を受けるのと、最初から温室のような環境で営業だけするのでは大きな差が生まれるということなのでしょう。 楽な環境と良い環境は違う その話は胸に響きました。本当の効率化とは何か?業績につながるものでなければ効率化とは言えません。いくらサポートを厚くしても営業の弱体化につながっているとしたら意味がありません。かえってマイナスです。マーケティングがいくら頑張ってリードを獲得してもそんな営業では”ひやかし”としか見ないかもしれません。いくら良い商品を開発しても安易に値引きしてしまうかもしれません。良い環境を整える。非常に奥深く難しいことなのだと考えさせられました。今進めている標準化にもこの教訓を生かそうと思います。 この記事もおすすめ 商売を人任せにしない 商談は一期一会 期待に応えるために自己を律する

段取り八分

おはようございます。 そろそろスマホのバッテリーが限界です。買い替え時期なんでしょう。充電ができていませんでした。アラームが鳴らず時間通りに起きれなかったので巻いていこうと思います。 ムリは続かない 基本的に1日1商談にしているのですが、金曜日も月曜日も2件にしてしまいました。少しきついです。商談以上に準備に時間を使っていること、そして、議事録を書いたり記録を残し次の段取りを組むことを考えると1日1商談がベストだと実感しました。少ないと思われるかもしれませんが段階的に改善した結果なのです。1日1商談で1週間に2~3商談がちょうどいいのです。このペースでなければコンサルティング以外の仕事、将来への投資活動がお座なりになりがち。 早めに軌道修正 なんとなくその場はごまかせてもそれが常態になり、実務に影響が出始めてからでは遅いのです。だから今はとても危険な状態。元のペースに戻さなくてはなりません。原因は割り込みの依頼。本当にアルアルです。事前に余裕を持たせていたので対応できました。そのおかげで金曜日に緊急で商談を組むことができたのです。今回は幸運にも対応できましたが、これでギリギリになってしまったのです。もう一つ割り込みの仕事が入ったら完全にアウトでした。シビアに見直しをかけもっとゆとりのある仕事の進め方に変えようと思います。 まずは余裕を持ったスケジューリングから まずはスケジューリングから見直します。通常は2週間先にスケジュールを組むことが多いのですが、もっと先に予定を組む工夫をしようと思います。できれば1月先にアポを入れる工夫。すぐには無理でも徐々に変えていけばいいのです。そういえば昔は翌日のアポや2日後のアポが中心でした。先々のアポといっても1週間先が精一杯。それを意識して変えて今があるのです。今では緊急の要件以外は翌々週に予定を入れることがほとんど。 根回しにも気を配る 少し先の日程でアポイントをお願いする。工夫はそれだけではありません。むしろ、それ以外の工夫のほうが大切。日ごろからクライアントにご理解いただいておくことが効果的。次のことを商談中の何気ない会話のなかでも伝えています。夕方は不在がちであること。アポイントは少し先の日程にさせていただいていること。事前に資料に目を通してもらいクライアントにも準...

組み込み動画や外部から読み込んだ画像をSSL化されたものに変更中

おはようございます。 このあいだからブログを修正しています。ちょっとしたことですが気になったことをそのままにするのが嫌で直すことにしたのです。でも、これまでに書いた記事すべてを見直す必要があるので大変。修正にしばらくかかりそうです。 引用や常時SSLの問題に対応 修正は面倒だけどそのままにしません。記事中で引用した部分はblockquoteタグを利用しているのですが、漏れがあったのでチェックし直しています。それから古い記事にhttpsに対応していない画像や組み込み動画を使っていたことに気がついたのです。これではせっかく常時SSLが台無しです。そのついでにMoreタグを見直しました。これまでは記事毎にバラバラの場所にMoreタグを使っていたのでルールを決めて統一したのです。それから誤植を直しアイキャッチ画像がないものは新しく画像を入れ、テキストのムダな改行をなくし、PC、スマホ、タブレットで見た時にレイアウトが崩れないよう調整を行っています。 個人ブログは練習にぴったり 修正内容によっては一発で修正する方法もあると思いますが、丁寧に読み直すことにも意味があるので時間のある時に1本づつ記事をチェックし必要に応じ修正しています。どうしたら読みやすくできるのか?分かりにくい部分はないか?その当時何を考えていたのか?そんなことを考えながら修正作業をしています。完全に練習のような修正です。個人ブログは練習にぴったりです。昨日までに3年分の記事のチェックが完了しました。あと3年4か月分。年内に終わらせようと思います。 この記事もおすすめ ブログのhttps設定が更新されました ブログの直帰率がMoreタグ導入で18.45%改善(トップページ)

CV総数は5,874件。 目標まであと812件。

おはようございます。 今年も全クライアントのCV総数20%アップを目標(というよりも楽しみ)にしてきました。その数は6,686件。11月末までのCV総数は5,874件です。目標まであと812件。とても厳しい状況です。 結果にコミットする クライアントが得すれば自分にも返ってくる。その原則を信じています。契約を続けるかどうかはクライアントが決めること。自分は結果にコミットすればいいだけなんです。厳しい道なのでわき見する余裕はありません。だから契約を続けてもらうために知恵を絞る余裕はありません。それよりもWebサイトをより良くしいかに差別化をするか考えることに時間を使います。 目標は大きくなり続けるのが健全な状態 今年は少し契約金額とCVに乖離が出ましたが、まずはCVを目標に届かせることが先決。とにかく自分の売上よりもまずクライアントのCV。このペースでいけば来年の目標は7,500件程度になりそうです。これは本当にシビアな目標。月100件近くCVを増やす必要があるのです。目標達成するために簡単なゴールをCVに設定することはしないので継続してWebサイトが成長するシナリオをたて計画的に手を打ち続けなければならないのです。目標が大きくなり続けることは楽なことではありません。でも苦しいと考えずそれが健全な状態だと考える方が建設的。 成長するサイトは手数が多い そしてすべてのクライアントが対前年比でプラス成長するのが理想。今年もその理想は実現できそうにありません。好調なクライアントが全体を引っ張って目標を目指している状態なのです。成長を続けるサイトとそうでないサイトの違いは”手数の多さ”。成長するサイトは打ち手の数が多いんです。打ち手が外れる時もあるけど、手数自体が多いので長期的に見れば成長しているのです。ざっくりみれば本当にシンプルな原則が見えてきます。成功するまで行動し続ければいいのです。失敗は手掛かり。真剣に取り組みどんどん行動する。そうして2018年こそクライアントのCV20 %アップを達成したいと思います。 この記事もおすすめ CV総数は5,094件。 目標まであと1,374件。

成長し続けるための戦略はあるか

おはようございます。 何とかタスクをこなすことができました。今日も同じようにタスクを減らそうと思います。そして来年のテーマである標準化にむけて多くの手を打っていこうと思います。でも、クライアントの仕事が最優先。標準化は時間をつくりプラスアルファーで取り組むこと。だから前に進むために真剣に仕事を減らさなければいけません。 段取りが悪いだけ このところ仕事を減らすペースよりも増えるペースのほうがはやいように感じます。調子のいい時は先に減らして後で増える循環なのですが・・・今は後手に回りがち。前向きにとらえればまいた種が順調に芽を出しているのだけど・・・厳しく言うと段取りが悪いだけ。やはり厳しく見たほうがいいでしょう。自分の仕事を徹底的に標準化する。そして、引き継げるものはすべて引き継いでいく。そのうえで新しいことを取り入れなければと考えています。年末までスケジュールは埋まっています。この時期は例年飛び込みの依頼の多い時期。段取り替えをして少しゆとりを作っておかなければなりません。忙しいといっても対前年比で20%も成長しているわけではないのです。客観的に見れば生産性を20%改善できていれば余裕があるはず。だから生産性が上がっていないという判断です。 成長し続けることを前提に準備する 年率20%成長すれば5年で207%になります。これから先5年間走るために何をすべきか?5%だと5年間で121%。随分と差がつきます。さらに10年成長し続ければ20%だと516%にも成長するのです。5%だと155%。成長しないよりはましですが・・・毎年20%成長するのに比べ存在感は薄くなります。単年度でなく継続して成長し続けることを前提に準備する必要があるのです。そうでなければ競争力はつかない。サイト運営も同様。毎年確実に成長を続ける。そのための戦略と戦術があるのか?なんとなく予算を確保しいつものように更新するだけになっていないか?節目を作り振り返ってもいいかも知れませんね。 この記事もおすすめ 小さな生産財メーカーのWebサイトを変えたい 持続可能なサービスを提供する 仕事があるということは本当にありがたいこと

ランディングページから広がるチャンス

おはようございます。 1年前のブログを読み返し、去年の今頃クライアントのTさんが社長になったということを思い出すことができました。1年前のことでもうれしいんだなあ。そんなことを感じています。でもぼんやり日々を過ごしていたらこういうことが減るかもしれません。今日もブログを書くことから1日を始めます。 仮説が外れたら軌道修正 昨日はクライアントが来社されランディングページの打ち合わせを行いました。リスティングで集客したデータを分析し仮説を立て企画をしたのですが、データの解釈に誤りがあることに気づかされました。あるデータをもとにユーザーの多くはBtoBユーザーではないかと仮説を立てていたのですが、実際に資料請求した人をみると半数以上が一般消費者だったのです。ターゲットはBtoBもBtoCもあるので問題はなかったのですが、想定がずれてたので一から分析し直しターゲティングし直すことに決めました。 うれしい誤算で可能性が広がる 想定外のことがもう一つ。それはリスティングのクリック率が高かったこと。クリック率が高い広告グループでは10%低いグループでも3%近かったので予算が足りず機会ロスが出ていること。事前に想定したクリック率より大幅に高くなり機会ロスが出ているのです。これはうれしい誤算。しっかりランディングページを作り込みCV率を高めたうえで機会ロスを減らせば、効果が最大化できます。リスティングだけに頼ると予算の負担が大きくなりすぎるので戦略的にコンテンツ強化をして自力で集客する力を蓄えることも並行して取り組もうと思います。 楽しみな成功事例の横展開 とても魅力的なのですが、アピールポイントが多すぎまとめるのが難しい商品。だからターゲットごとにぴったりな訴求ポイントに絞り込みユーザーにとって不要な情報をそぎ落とし複数のランディングページで訴求することになるかもしれません。でも、まずは一つ目のターゲットを確定させること。そして情報を共有しキャンペーンをスタートさせることから始めようと思います。このキャンペーンを成功させてそのターゲットとメッセージをダイレクトメールや営業ツールやカタログにも横展開する鉄板の展開をお勧めしようと思います。 この記事もおすすめ アクセス解析しやすいリスティングできていますか? 情報が情報を生む好循環を強化する ...

商談は一期一会

おはようございます。 今年も残り17営業日。17×8時間=136時間使えます。随分できることはありそうです。日々の時間を無駄にしないだけで十分なのかもしれません。師走にもなると飛び込みの依頼や相談も多くなるのはわかっていること。残り136時間を使い切ることに集中します。 レポートは行動を促すための道具 今日もレポートを1本仕上げなくてはなりません。まずはこの1本に集中することが大切。新規の相談案件です。まず念入りに仮説を立てます。そのうえで仮説に固執しない。ヒアリングして柔軟に軌道修正していくことが大切。自分なりの仮説をもって商談に臨むことが良いヒアリングにつながり、課題発見に不可欠なプロセスです。その課題を共有し施策を実行に移すわけです。そして仮説通りの結果が出たかどうかを検証する。そのことによって新たな真実が見つかり改善案を実行に移す。PCDAですね。 レポート作りにいつまでも時間かけない 今日のレポート作りはクライアントとPDCAを回すきっかけをつくるための準備なのです。まだ仕事になるかどうかも分かりません。限られた時間で相手の問題意識をとらえるレポートを作るのがゴール。仮説を立ててレポートを作る、そして推敲し、第3者にチェックしてもらう。そしてレポートを完成させプレゼンをイメージする。クライアントとのPDCAのPを作るための小さなPDCA。この小さなPDCAにいつまでも時間をかけるわけにはいきません。第3者のチェックを入れない時だってあります。この段階で何度も直しを繰り返すのはNG。実践では使えません。Pを作るためのPDCAで空回りしている状態。クライアントから見たらアウトプットゼロでしかありません。 煮え切らない反応は認めない だから時間を区切りタイミングを合わせて行動(D)に移すことが必須。それでなくとも市場は動いています。延々と繰り返される調査で空回りすることは許されません。だから本当に真剣勝負。提出したレポートに対し煮え切らない反応が出た時はすぐに見切りをつける。きっぱり諦めストップを宣言する。検討するならば期限を決める。決断するクライアントとのみ付き合う。とても大切にしていること。BtoBは選び選ばれることが本当に重要です。 すばやく試し軌道修正を繰り返す 行動することが決まったら、すばやく試して反応を取り入...

人は見てないようで見ている

おはようございます。 ペンディングしていたことを再開したので今週も予定がタイトです。ようやく本来の状況に戻りつつあります。依頼された最低限の仕事だけでは成長できません。まずは今日1日に集中しようと思います。 気づいたことをそのままにしない このブログの修正も途中だったので再開しています。ほんの少しのことですが気づいたのでそのままにしたくないんです。今回の修正でアクセスが増えたり直帰率が下がったりすることはありません。それよりも気づいたことをそのままにしたくないのです。悪い習慣をつけたくないんです。仕事ではないし効果も期待していないので隙間時間を使って取り組んでいます。何しろ投稿本数が多いから時間がかかります。 見つけた情報をあえて自分で試してみる このブログは実験場のような意味合いもあるので、いろんなことを試し検証しています。効果のあったもの、何も影響を与えなかったもの、そのどちらもコンサルティングに役立っています。その多くはネットで探せば情報を見つけることができるもの。それをあえて自分でも試しているのです。その理由は説得力をつけるため、自信をもって言い切るため。体験したからといって結果に絶対はないけど、それでもクライアントの背中を押すには説得力と自信が不可欠。 クライアントに決断を迫るのに不可欠 見聞きしたものよりも体験が強い。シンプルな原則にしたがい実行しています。何もしない人。ググるだけの人。ググるだけでなく試してみる人。さらに情報発信する人。説得力に大きな違いが出るのです。クライアントに決断を迫る必要があるのです。面倒なことから逃げないこと、経験のないことに取り組むこと、大きな投資を伴う決断です。それには理論だけではうまくいかないのです。何を言うかも大切ですが、誰が言うかによって人は判断を変えるもの。人は見てないようで見ている。だから緊張感を持って日々を過ごしたいと思います。 この記事もおすすめ 90歳以上の人口200万人越えで思うこと 美辞麗句でプロユーザーは動かない 顔を洗うようにブログを書きたい訳

仕事があるということは本当にありがたいこと

おはようございます。 今のままだと完全に回らなくなる。はっきり分かりました。新しい取り組みが大掛かりで長丁場になるのです。時間を見積もりわかったのです。とてもいい傾向。仕事の進め方を刷新するチャンスです。 このままでは焼け石に水 少しの工夫ではどうにもならないのです。だからこそいいチャンス。まだ、急場しのぎの計画を立てただけで根本的な解決手段は見つかっていません。手掛かりもつかめていません。すぐに対策が思いつく程度のことなら大きな改善にはつながりません。年内に方針を固め目途をつけたいと思います。3年間暖めた構想がようやく形になり始めたのです。まだ手始めの状態。いい感触がつかめたらさらに加速して2の手3の手を打つつもり。そうするためには今の仕事の進め方だと間に合わないのです。 スピードは価値 昔の自分だと気合で乗り切ろうとしたでしょう。ムリをして間に合わせる。そして優先順位の低い仕事がダラダラと漏れ落ちていく。そうした場当たり的な対応がやりっぱなしを作る原因なのです。だから止めることを決め、悪い影響があったかどうかも検証する。そのうえで計画通りできる段取りを組みたいのです。ムリせず工夫で乗り切ります。そして現在進めているプロジェクトのブラッシュアップも継続します。今のテーマは標準化そして納期短縮。新しいことを考え実行するには足元の改善が不可欠。だから、継続しブラッシュアップし続けます。その上に今回の取り組みを加えていく。うやむやや自然消滅はNG。やはりスピードは価値。本当にそう思います。 健康管理から見直す このところすぐに疲れてしまい午後の効率が落ち気味なので体力強化も必要。時間をかけられないので短時間でできる運動と食事に気をつけるように今から改めます。体のケアがいつもお座なりなのが自分の欠点。これまでいろいろ試したけど続かないんです。真剣に考えてなかった証拠。深く必要性を理解できてない証拠。深刻な状態になる前にばっちり健康管理しないといけないですね。だから、今回のことは大きなチャンスだと思っています。ギリギリなのですべてを真剣に見直さざるを得ない。仕事があるということは本当にありがたいことです。 この記事もおすすめ 仕事の「当たり前」を少し見直してみる 大切なことは工場に教えてもらった 10年後を目指し行動する